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Saha Gnawa
Saha Gnawa
Pique-Nique Recordings
- Cat No.: PN009
- 2025-12-09
スーフィズムと、サハラ砂漠、アフリカの音楽の要素がミックスされ、サイケデリックリスナーにも愛されてきたモロッコの民族音楽グワナを受け継ぎニューヨークを拠点に活動しているSaha Gnawa。
Track List
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サハラ砂漠からベルリンまでのサウンドを一つにする文化、音楽の出会い。ファンカデリック、ツェッペリンを感じさせてくれるモロッカン・グナワ・トランシーなSide-B「Shound nak」(sample2)も貫禄の説得力。 (コンピューマ)
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PHAROAH SANDERSやBILL LASWELLとの共演でも知られる父親MAALEM HOUSSAM GUINIAの音源復刻も手掛けてきた信頼の〈HIVE MIND〉から!ジミ・ヘンドリックスやレッド・ツェッペリンにも影響を与え、60~70sのサイケデリックシーンも魅了したモロッコ音楽”グナワ”を継承するMAALEM HOUSSAM GUINIAアルバム作品。低音弦楽器ゲンブリと自身の歌声を対峙させたストイックなソロ演奏。そこか郷愁も抱いてしまう温かなメロディ、息遣いもエア録りされた臨場感に打たれます。人力トランスという側面にフィーチャーされがちなグアナの深淵を覗ける一枚。推薦! (Akie)
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ディープ発掘専科〈HIVE MIND〉の中でも人気の高い2017年の復刻ワークが嬉しいリプレス!ジミ・ヘンドリックスやレッド・ツェッペリンにも影響を与え、60~70sのサイケデリックシーンも魅了したモロッコ音楽”グナワ”を代表する音楽家のひとりMAALEM MAHMOUD GANIA最後のレコーディング音源。3弦ベースのゲンブリ、重い鉄製カスタネットのクラカブを、宗教的な歌とリズムの体系で奏でる伝統トランス音楽。ポリリズムな演奏に対する、複数人コーラスが呼応する一体感によるカタルシスは圧巻。お早めに是非。 (Akie)
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西アフリカ/グナワ音楽のアラビア語の伝統音楽/賛美歌のレパートリーを元に構築された、アラビアン・トランシー・クロスカルチャー/クロスオーバー・パーカッシヴ強烈なるモロッカン・クラウトロック・レゲエ&ダブ・ミクスチャー・ジャズファンク人力グルーヴが炸裂している。シンセもヒプノティック・クラウトロックなディスコ・グナワA2「CUBAILI BA 」(sample1)、ダビー・グナワ・ドープなA4「DAIMLA 」(sample2)、ハービー・ハンコック&ヘッドハンターを思い起こさせる呪術的ヒプノティック・アフロ・トランシーなオープニングに誘われるA5「HINDEWU」(sample3)、アフロビート・ディスコティック・グルーヴィンなB1「FULAN 」(sample3)、モロッカン・パーカッシヴ ...もっと読む (コンピューマ)・ドープ&ダビーなB2「SHABAKRU 」等々、勢いを感じさせてくれる9トラックを収録。是非ともトラックリストからもどうぞ。 (コンピューマ)
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すでにGilles PetersonやJohn Peelの息子であるTom Ravenscrofもラジオでヘヴィ・プレイするなど厚いサポートを受ける先行シングルB1「Traveller」(sample1)を先ずはどうぞ。スピリチュアル伝統とモダン・エレクトロニック・ダンスミュージック最前線が凌ぎを削りながら見事に調和したそれぞれの文化、音楽を新たな境地へと向かわせクロスオーバーするモロッカン・グナワなトライバル・ダンス全12トラック。2LP+DLコード付き。現存するモロッコ伝統音楽の至宝GnawaのマスターであるRabii Harnouneと、DJ Shadowのリミックスなどで注目を集めるフランクフルトのプロデューサーV.B.Kuhlによるコラボレーション・アルバム「Gnawa Elect ...もっと読む (コンピューマ)ric Laune」が、MoonchildやQuanticを擁するUK名門Tru Thoughtsよりリリースされた。共通の友人を介して邂逅したというふたりが意気投合して制作をはじめ、共同プロデューサーであるAchim Sauerが所有する7V-Studioでレコーディングを敢行し完成させた。リストからも是非ともどうぞ。推薦盤とさせていただきます。 (コンピューマ)
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MALEEM MAHMOUD GHANIA(マーレム・マハムード・ガニア)の演奏、カルカベとゲンブリによるハチロクのディープ・ビート&グルーヴ、コール&レスポンスの応酬によるモロッカン・グナワ漆黒の呪術的トランス・ミュージックとスピリチュアルジャズ/フリージャズ・レジェンド伝道師PHAROAH SANDERS(ファラオ・サンダース)との驚異のコラボレーション異種格闘技的セッションの記録。ビル・ラズウェル・プロデュース。全9トラック。トラックリストからもどうぞ。 (コンピューマ)
モロッコのカサブランカ出身GNAWA BAMBARAのライブ音源とスタジオ録音を収録したイタリアFelmayから2006年よりリリースされたトラッディッショナルスーフィーイタコ音源!弦楽器のゲンブリや太鼓のトベル、メタル・カスタネットのカラケブ、ハンド・クラッピングからなる虚飾を廃したアンサンブルと、呪術的なコール&レスポンスを織りなす歌唱が、貴方の脳を中心にジワジワグルグルと駆け巡り、お祭り状態、昇天へと導きます!モロッコ独特のモザイク柄ジャケも最高。。。 (ラム)
北アフリカのモロッコはマラケシュ、旧市街の中央に毎日お祭りのように人々が集まる広場がある、その名はJemaa El Fna。 グナワのグループがあちらこちらで演奏をし、その横には家族ぐるみの曲芸師、チャルメラを吹き蛇を操るもの、観光客に何かを売りつけるもの、火を吹く屋台、迷路のような路地を行けば、白目の黄色いヤツに追い回される、といった、最高に萌える場所。モロッコの夕焼けはギラギラと赤く町中を染め、さらに広場の興奮を煽り、乾燥した風に屋台の料理のスパイスの香りとアフリカンアラブ人特有のお香の香り。そんな現場の空気がもろに感じ取れる音源がSublime Frequenciesから出た。マラケシュで活躍するAmal SahaとTroupe Majidiの2アーティストを中心に収録したコンピ、伝統 ...もっと読む (ラム)的な弦楽器をエレキ仕様にして感情的にかき鳴らす音はまるでプリミティブなブラックメタルの様。そこに煽り立てる手拍子とアラビックな掛け声、すぐにでもあの広場に行って踊り狂いたいと思わせられます。 とにかく目を閉じて聴いてみて!脳内トリップ強烈盤! (ラム)
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Bonoboとのコラボレーション曲「Bambro Koyo Ganda」でグラミー賞最優秀エレクトロニック・ダンス・トラックにノミネートされた同レーベルのグワナのグループ、Innov Gnawaのメンバーと、NYCのジャズ、即興シーン、JOHN ZORNのZADIKなどにも参加、デビット・バーン制作のアルバムからブロードウェーのパフォーマンスへと発展した「アメリカン・ユートピア」にも参加しているパーカッショニストでがプロデュースも手掛けたDaniel Freedmanたちによるプロジェクト。