- 12inch
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Elektro Guzzi
Extrakt EP
Macro
- Cat No.: MACROM21
- 2011-05-20
先行カットで12インチもリリースされたELEKTRO GUZZIのライブ盤(アルバムはCDのみ)!ロンドンのRED BULLスタジオでの一発録音、オーバーダブ一切なしの生々しく躍動感あるサウンドが詰まっています。これは最高! (カイハラ)
レーベルとしても様々な挑戦を意欲的に続けている奇才STEFAN GOLDMANNの新作は、ターンテーブル2台とミキサーでポリリズミックなグルーヴを自由に構築できる、4/4、3/4拍子のリズム、パーカッション等を基調としたループ溝144本を収録した2枚組!このレコードだけでもかなり面白いことができると思いますし、もちろん、ミックス素材としてもDJ諸氏のイマジネーションを掻立ててくれることでしょう。 (カイハラ)
STEFAN GOLDMANN主宰のMACROファミリーにあって一際注目を集めているELEKTRO GUZZIのセカンド。これまで同様にオーバーダブ一切無しの人力テクノ・ライブ録音集。エレクトロ・ファンクなこれまでの路線はもちろんカッコイイんですが、ちょっとディープでトランシーなトラックもあったりとバリエーションも広がってて面白い!RAレビューでも4.5/5と高得点をマーク。
「PRODUCED BY ELEKTRO GUZZI AND PATRICK PULSINGER RECORDED DIRECTLY TO ANALOG TAPE. NO EDITS. NO OVERDUBS.」 (カイハラ)
ウィーンのアンダーグラウンド・エレクトロニック・ミュージックシーンを支えるベテランPETER KRUDERの新作!STEFAN GOLDMANNのMACROから。MARCOからということもあってか硬質な質感のエクスペリメンタルなディープトラック。凄い!
10年の歴史に幕を閉じた〈50WEAPONS〉の黎明期からシーンに登場し、カティングエッジでより前衛的なアプローチに果敢に挑んできたベルリンのANSTAM、彼のアザーサイド・エイリアス・ANNO STAMM名義による4トラック!節操なく展開していくユニークなリズム、意外にもカラフルなメロディーも飛び出すソリッドな快楽性、あいかわらず変ですね。
自身のレーベルMARCOからSTEFAN GOLDMANN久々の新作リリース。コズミックな電子音が幾重にも輪をなすような時間の感覚のマッドネス「Minute Blaze」を筆頭にDJ, 電子音楽誌からも高いレスポンスを得ている話題作。 (サイトウ)
あまたの生音志向のジャジー&トライバル・クリックを、軽々と凌駕するようなディープな2トラック!彼らしいシンプルでソリッドなトラックと緊張感を高めるトビ具合と生音サンプルのブレンドが絶妙なダーク・キラー・チューン、'08年リリース・トラック!
OLD SCHOOLに向かうレイヴ〜トランスとは別ベクトルの新しい流れな気もするKiNK。ELEKTRO GUZZIをリミックス。これ好きな人も結構いるんじゃないでしょうか。かっこいい。B-SIDEは逆にKiNKを ELEKTRO GUZZIがリミックス。インダストリアルな質感と哀愁&エピック感こちらも不思議なリミックスに仕上がってます。 (サイトウ)
コンピューター、プロセスもあらかじめ用意された音源の再生もなしの、ライヴ・テクノ・バンドELEKTRO GUZZI4作目(CDでも再リリースされるTAPEWORMSからのカセットとライヴを入れれると6作目)のアルバム。「シドニーを起源とするグラニースミス品種のリンゴの木は、クローンとして、今日では北海道からウルグアイまで広く栽培されている。。。」今作「Clones」のクローンの考察とコンセプトについては、インフォメーション原文を貼っているので興味がある方はどうぞ。 (サイトウ)
STEFAN GOLDMANNのダンスフロア、テクノに焦点をおいたミニアルバム。7曲で構成されたCDと、そこから4曲のアナログ・カット。GOOVE MAGAZINEの7月のベストアルバムに選出されています。 (サイトウ)
Derrick CarterとLuke Solomonが設立に関わったCLASSIC MUSIC COMPANYからデビューし、PERLONやCocoonからもリリース、オーケストラの再構築も行ってきた奇才STEFAN GOLDMANN主宰の〈MACRO〉のニューリリース。MARCO所属のバンドKUFによるPatrick Cowleyと Jorge Socarrasの名曲「Soon」やStefan Goldmann、Peter Kruder、KiNK等MACROでリリースされた名曲を生バンドでカバー。変拍子やポリフォニー、ユニークな試みをスラリとスイングする。「Re:re:re」。 (サイトウ)
Track List
ピート・ナムロックの名曲をPEPE BRADOCKがリミックスした強力盤!96年御大PETE NAMLOOKによるテクノ・クラシックス「Subharmonic Atoms」!空間的にたんたんと引き込む前半、中盤からディープにネクストステージヘと突入するアシッディーテクノ。クラシックス!!!リミキサーにはなんとPEPE BRADOCK。コミカルなシンセの動きとハウシーなビートからこちらも中盤から不思議な世界へと突入するBug Mixと突入しないBonus Bugの2 MIX !!Bonus bugは、ビート感がめちゃかっこいい! (サイトウ)
PETE NAMLOOKに続いてまたしてもSTEFAN GOLDMANNがやってくれました!今回のターゲットはSLAPことSTEPHEN NESTER。80年代初期、マイアミを拠点に自身のレーベルDUOTONEからオブスキュアなエレクトロニック・ミュージックを発表していた彼の作品をリコンストラクトするのは言わずもがなの奇才RICARD VILLALOBOS。完全に彼のオリジナルの作品にしてしまったような、特異な鳴りの長尺ミニマル・ジャズ・テクノに仕上げた傑作になっています。84年?85年に制作された原曲もちろん刺激的。フィールド・レコーディングとゲストプレーヤーによる生楽器も交えたエクスペリメンタルなエレクトロニック・ミュージック。CABARET VOLTAIRE、THIS HEATなんか思い出す瞬間もあったりで、こちらも面白い!!! (カイハラ)
積極的な課外活動で、どんどん幅を広げ進化している感のあるSANTIAGO SALAZARが、今度はMACROからもリリース!独特のメロディーが耳に残るシンセの展開はコレまた新機軸!そのメロディーを別解釈で仕上げてしまった(これは尺八?)STEFAN GOLDMANNのリミックスが流石な仕上がりですが、デトロイトの枠を越えて動き続けるSANTIAGOのオリジナルも是非! (カイハラ)
「春の祭典」の様々な録音から146のパーツを抜き出し再構築したStefan Goldmannがエディット、プロデュースした作品。15~16は1957年、ピエール・モントゥー指揮、ボストン交響楽団の演奏。
G-STONEからTOSCAのR.DORFMEISTERとのコンビでドープ・ヘッズに絶対的な信頼を得ていたPETER KRUDER久々のアナログ・リリース!ストラヴィンスキーのエディットアルバムも話題のSTEFAN GOLDMANNのレーベルMARCOから。魔法のようなリズムの刻み方の不思議なタイム感覚。アシッディーなディープテックハウス! (サイトウ)
S.GOLDMANNのMARCOからシンセ・ディスコの奇才中の奇才PATRICK COWLEYの未発表曲!80年代初頭。とても通常の視点で世界を見つめていたとは思えない異次元NEW WAVE。 固く絞られたビートと、シンセが産み出す空間性は、まさにマッド!リミックスには、MORGAN GEISTと、OUR HOUSE IS YOUR RUSHからのリリースも素晴らしかったKiNK。FLYING LOTUSあたりにも通じる、カッティングエッジなダウンビートを聴かせてくれるMORGAN GEIST(sample_2)。DUBSTEPにもつうじるようなニュースクール・エレクトロを披露しているKiNK。流石に両者とも気合が入ってます。 (サイトウ)
ジョルジオ・モルダーと並ぶカルト70Sエレクトリック・ダンス/HI-NRGの巨人PATRICK COWLEY がJORGE SOCARRASとやっていたユニット、INDOOR LIFE関連の未発表音源!カルト・エレクトロ・ポップSILION SOULの「Every Idiot Knows」を彷彿させる、電子ポップ最高の一曲!シンセの織り成すサウンドがファンタスティック!MORGAN GEISTによるエディット収録。ジーニアス!新興のONI AYHUMのミックスも硬質なエレクトロも注目! (サイトウ)
テクノや電子音楽の実験的なアートフォームを追求するSTEFAN GOLDMANNのレーベルMACRO RECORDINGSから、オーストラリアのドラム、ベース、ギターからなるトリオ ELEKTRO GUZZIをリリース。パトリック・パルシンガー・プロデュースのアルバムからの先行シングル。メタリックでダビーなヨーロッパらしいクールなサウンド。音響感、定位にこだわったミックスダウンワークも素晴らしい!JAMES HOLDEN、Tim Goldsworthy、OLIVER HO,DAMIAN LAZARUSはじめ多くのDJ、ライターが絶賛! (サイトウ)
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2010年にリリースされたアルバムで衝撃をもたらしたELEKTRO GUZZIが、まもなくリリースされるライブ盤「Live P.A.」から、DJユースな4ショットをカットした12インチをリリース!ロンドンのRED BULLスタジオでの一発録音、オーバーダブ一切なしの生々しく躍動感あるサウンドが詰まっています。自身のアルバムもリリースしたPATRICK PULSINGERプロデュース。かっこよすぎ。 (カイハラ)