- LP + Insert
Label: Motion Ward
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- LP
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- Back In
Ulla & Ultrafog
It means a lot
Motion Ward
- Cat No.: MW011
- 2024-08-11
ドリームポップとアンビエントの中間領域を探索、ミニマルな音の配置が掻き立てる想像力。NY電子音楽キーマンULLA STRAUSと東京拠点のサウンドアーティストULTRAFOGによるコラボレーションアルバム!音響職人が集結する〈MOTION WARD〉から。断片化されたボーカルやエレキが溶け込む、ノスタルジックな世界観。
〈BOOMKAT EDITIONS〉〈WEST MINERAL LTD.〉などから作品をリリースしてきた電子音楽家ULLA STRAUSと、〈CITY-2 ST. GIGA〉〈EXPERIENCES LTD〉に参加してきた東京拠点のライブアーティストULTRAFOG、両アーティストにとって新たな領域を開拓する共作ワークが到着。アンニュイにカットアップされたボーカルとエレキギター、重低音、断片化されたサウンドインスツルメントが溶解したディープアンビエント。シューゲイザー志向なギターの音色や柔らかなコードが与える極上ノスタルジー。 (Akie)
Track List
- LP & INSERT
- Recommended =
- New Release
Hysterical Love Project
Lashes
Motion Ward
- Cat No.: MWR001
- 2024-06-13
昨年CD媒体でリリースされた話題作がアナログ化!ニュージーランドのプロデューサーIKE ZWANIKKENとボーカリストBROOKLYN MELLARからなるユニット。90年代初期への回顧。トリップホップ、シューゲイザーを現代風にマッシュアップした夢見心地のモダンドリームポップ作品。音響職人が集結する〈MOTION WARD〉より。
〈DIE ORAKEL〉からもリリースするプロデューサー兼エンジニアIKE ZWANIKKEN手掛けるポッププロジェクトが2023年に発表、チルアウトアンセム化していたアルバムが待望のレコード再発!バレアリック系譜のダウンビートが新しい「I Hope I See Some Of My Haters Out Tonight」や、環境音サンプルを使用しコンクレート的アプローチも使用した「Heat Of A Bolting Horse」など。巧みな制作テクニックを導入し90年代トリップホップをイノベーションした一枚。 (Akie)
Track List
- 2 x 12inch
- Recommended
- Back In
Pontiac Streator
Triz
Motion Ward
- Cat No.: MW008
- 2023-04-08
リプレス!HUERCO S.主宰〈WEST MINERAL〉や〈BOOMKAT EDITIONS〉といった先鋭電子音楽処を拠点に活動するPONTIAC STREATORが〈MOTION WARD〉からアルバム発表,,,!洞窟内を思うエコーの掛かり具合の塩梅の良さと至福のシンセスケープ。異物なモジュラーやノイズさえもオーガニックに作用。
〈WEST MINERAL〉からのULLA STRAUS共作アルバムが個人的にも年間ベストにあげられるほど素晴らしかったPONTIAC STREATORと〈MOTION WARD〉というバッチリな組み合わせに胸高鳴るアルバムがリリース!柔らかなエコーを纏った浮遊シンセサイザーは、湿り気のあるモジュラーと粒子のようなクリックノイズ、打楽器、ヴォイスサンプルも全て飲み込みます。エスニックなチャイムも取り入れた「Angelus Spit ft. Mister Water Wet」なんて絶句の美しさ。電子音、機械音をここまでオーガニックに解釈するデザイン、今作も圧倒的。もちろん推薦です! (Akie)
Track List
- LP
- Recommended
- Back In
Ura
Baby With A Halo
Motion Ward
- Cat No.: MW010
- 2023-02-21
2019年に〈COLLECT-CALL〉から放ったアンビエントダブ作品の衝撃が忘れられない、モントリオール地下の音響作家URAが〈MOTION WARD〉に登場、リリースも2年ぶり!バイノーラルな緻密音作・ダイナミクス操作を持ってして、ダブワイズ/クラブワイズなアンビエント〜トラップ作品に。推薦です。
本年度大本命、待ちに待ったカナダの才能・URA新作着いてます!UONやOLといった音響職人が集結する〈MOTION WARD〉から。聴覚をダイレクトに刺激する音響構築とダブ処理、方向感覚を失わせる立体緻密音空間にて展開するアンビエントダブ〜トラップ作品。コンクレート作品にも感じる水音のような電子音・ノイズをリズミカルに操ったトラップ「4give」(sample1)など、ダンス性もあるリミナルなセット。 (Akie)
Track List
- CD
- Recommended =
- New Release
The Humble Bee
Light Trespassing
Motion Ward
- Cat No.: MWCD001
- 2022-02-20
クラシックピアノとアコースティックギター、リード楽器がなぞる抒情的旋律。ノイズや電子音で削り取ったLO-FI音響。UONやOLといった音響職人が集結する〈MOTION WARD〉がCDアルバムシリーズを始動!THE BOATSの創設メンバーCRAIG TATTERSALL変名プロジェクト”THE HUMBLE BEE”が没入するエモーショナルサウンドスケープを披露。
90年代に活動したリーズのポストパンクバンドHOODのメンバーであり、この名義では〈BOOMKAT EDITIONS〉からもアルバムをリリースするアーティストCRAIG TATTERSALL。グリッチ/チリノイズ、ホワイトノイズに包まれたLO-FI音響構築。どこか懐かしさを感じる直情的メロディはピアノとギターに委ねたアンビエントスケープ。不意に現れるヴォイスサンプルに宿る人肌の哀愁。マスタリングはIAN HAWGOOD。 (Akie)
Track List
- 12inch
- Recommended
- Back In
Exael & Arad Acid
Furi
Motion Ward
- Cat No.: MW007
- 2020-05-26
推薦します。HUERCO Sの盟友・EXAELとARAD ACIDなる新たな才能による共作EPが、UONやOLといった音響職人が集結する〈MOTION WARD〉よりリリースです!ノイズや打楽器、マシンビート、その無秩序なリズムの交わりは重なり合い一つのダンスグルーヴに。美しいアンビエンスにも陶酔。
D. TIFFANYの〈XPQ?〉や〈WEST MINERAL LTD.〉など、HUERCO S人脈としてテン年代電子音楽を開拓するEXAEL、そして今作がフィジカルでは初のリリースとなるARAD ACIDのコラボレーション。共作トラックだけでなく、両者のソロトラックも内容した全7トラックの豪華なシングルです。深く反響したシンセ空間内でポリリズミカルにビートが遊泳する「Upwards Spiral」(sample1)。有機的な打楽器の音色にフィーチャーした「Dex」(sample2)。火花を散らすクリックノイズが配列されたEXAEL「Prise」(sample3)など、、震えました。試聴を三曲に絞りたくはないほど全曲のクオリティが凄いです、トラックリストからもぜひ! (Akie)
Track List
- 12inch
- Recommended
- Back In
Brown Irvin
Run Me That Soul
Motion Ward
- Cat No.: MW006
- 2020-04-02
マッドなヴォイスサンプルとアシッドシンセが絡み合うカオスな音空間、緻密に刻まれたダンスビートがキラー。UONやOLといった音響職人が参加する〈MOTION WARD〉新作!ASHTREJINKINSとして〈APRON〉 からもリリースするBROWN IRVINのエレクトロニカ昇華アンビエント・ブレイクビート・テクノ、推薦!
4年前に本レーベルスターターとしてカセット作品を放出している西海岸の実力者BROWN IRVINのニューリリース!ダーティにFXしたヴォイスと曇ったアンビエンスを蛇行するアシッドライン、こぎみよく刻んだミニマルなビートにやられるアンビエントテクノ「Locution」(sample1)が堪りません。緊張した音像とフィルター使いのエレクトロニクス/アンビエント「Overcast」(sample2)も異世界スケープもバッチリ。 (Akie)
- 12inch
- Recommended
- Back In
Uon
zlo
Motion Ward
- Cat No.: MW003
- 2019-10-07
CAVEMAN LSDやDJ PARADISEの名義でも知られ、近年では類友HUERCO S、EXAELと共にテン年代電子音楽における異質な才能として注目を集めるUONが2017年に放った実験ダブテクノ/音響エレクトロニクス作品がリプレス!生々しいまでに緻密な音響に、アブストラクトなビート遊泳。
D. TIFFANYとの〈XPQ?〉レーベルでも話題のUONの本気の名盤、高騰も高騰の一途であっただけに初回を逃した方には是非捕まえていただきたいリプレスアラート!モノクロ音響と生きたビートの融合「zlo」(sample1)はもちろんのこと、ダビーでクールな音空間をパーカッションが炸裂するダブテクノ「suB1」(sample2)など、音が感覚を研ぎ澄ましてくるようなデザインに食らいます。PLO MANやHUERCO S,BILL KOULIGASが早々にサポートしたことでも有名ですね。 (Akie)
- 12inch
- Recommended
- Back In
Ol
Dismeteo
Motion Ward
- Cat No.: MW005
- 2019-05-20
R&S傘下〈MEDA FURY〉、BUTTECHNO主宰〈GOST ZVUK〉など、ダンスミュージックから実験音楽のフィールドを網羅するモスクワのプロデューサーOLがミニアルバムをリリース!UONやULTRAFOGが参加する〈MOTION WARD〉で繰り広げるダブ/ミニマル〜ディープトライバルテクノ。
密林パーカッションをフィーチャーしたミニマルテクノ「Purant Chaos Voices」を皮切りに、重量サブベースが効果したダブステッパー「Hive Mind」やエッジィなブレイクビート「Shatter Dub」など、12インチですが7トラック収録のミニアルバムということもあり、ダビー/コールドな音響構築とデリケートな音作りは各トラック共通しながらも、その幅広い音楽性が明らかに提示された今作。アートワークはUON。 (Akie)
- 12inch
- Recommended =
- New Release
Ultrafog
How Those Fires Burned That Are No Longer
Motion Ward
- Cat No.: MW004
- 2019-02-26
東京のアンダーグラウンドクラブFORESTLIMITでIN HAというイベントを行い、昨年はNYでAURORA HALALやPENDANTなどと共演した東京ベースのULTRAFOGが初となるレコード作品をリリース!
JAN JELINEKや、HUERCO Sの〈WEST MINERAL〉周辺とも近い質感を感じるアブストラクトなアンビエントサウンドであり、さらっと聞き流すことのできない有機的なうねりのある音。深海の音を想像するようなハイを削ったポコポコという心地いいサウンドや透き通った瞑想的ドローンなど、曲によってイコライザの抑揚があり通して聴いていても飽きることのない時代を見据えた先端の感覚で作られた作品です。ジャケットは〈WEST MINERAL〉からリリースしているUONが担当。そのまま〈WEST MINERAL〉からのリリースとか期待してしまう。 (日野)
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