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Durand Jones & The Indications
Flowers (Blue Iceberg Splash Vinyl LP)
Dead Oceans
- Cat No: DOC367lp-C1
- 2025-09-21
〈Dead Oceans〉Durand Jones & The Indications 約4年ぶりの新作!! Aaron Frazer、Durand Jones 、Blake Rhein(Patchwork Inc.)がそれぞれのソロ活動を経て、より一層メロウ&スウィート、ヴィンテージ&モダンなサウンド・プロダクションに至った4thアルバムが完成!
ローライダーやヴィンテージ・ソウル愛好家のファンが多い西海岸での公演は常に完売。2025年3月にはLenny Kravitzのヨーロッパでのアリーナ・ツアーをサポートするなど、各国で着実にファンを増やしている彼ら。Durand Jones (Vo)は2023年にデビューアルバム『Wait Til I Get Over』を、Aaron Frazer(Dr/Vo)は2024年に2ndアルバム『Into The Blue』を、そしてBlake Rhein(Gt)はPatchwork Inc.というプロジェクト名義でリリースし、三者三様のソウル・ミュージックが表現されていました。約4年ぶりの本作、これまでにないほどセクシーでメロウ、スウィートな楽曲が尽くされており、どれが7inch化されてもいいほどの良曲揃い。Stevie Wonder や Minnie Ripperton を彷彿させる、ため息が出るほど優しいエレピとシルキーなヴォーカル「Paradise」(sample_2)や、クルージングやハイウェイのシーンが浮かぶメロウ・ソウル「Flower Moon」(sample_1)など、彼らの得意とする'70~'80年代ソウルとモダン・ソウル、R&Bのブレンドが惜しみなく発揮されています。2025年のソウル名盤になること間違いなしです。大推薦! (AYAM)
Track List
- n_t0098779-1
Brian Kage & Taho
Détroit EP
Michigander
- Cat No: MM06
- 2026-01-20
デトロイトBRIAN KAGE主宰のMICHIGANDERからBRIAN KAGE & TAHO。A1は、WORLD II WORLD「Jupiter Jazz」オマージュのようなトラック。デトロイトの人たちにとってURやTRANSMAT意味深いんだと思います。
OMAR SやO B IGNITTとのコラボレーションもリリースしているMICHIGANDER主宰BRIAN KAGE。F-COMMUNICATIONSからもリリースしているベテランTahoとのコラヴォレーション。A2はKRAFTWERKオマージュともいえるようなエレクトロ「Tour De Troit」(sample1)、B-SIDEもエピック・デトロイト・テクノ! (サイトウ)
Track List
- n_t0098700-1
Delano Smith
Deeper Fundamentals 2
Mixmode
- Cat No: MM 015
- 2026-01-20
デトロイト・ハウス・シーンの才人DELANO SMITH。自身の〈MIXMODE〉からの、「Deeper Fundamentals 」第2弾!フィジカルで、エレクトロニック・サイエンスなテクノ・ダンサートラック、A1筆頭に意欲的。
NORM TALLEYと共にロングランで活動続け、新旧幅広い層から支持を得ているDELANO SMITH。ダビー、リズムミック、ストイックに展開するハウスグルーヴの「Twisted Dreams」。ミニマルなビートでひっぱりでヴォーカル・サンプルでしなやかなにファンクする「Anything」。B2の「Constant」もいいです。 (サイトウ)
Track List
- n_t0090162-1
Marcellus Pittman & Theo Parrish
Essential Selections Vol.2
Sound Signature
- Cat No: SSES02
- 2025-12-23
【2025リプレス】Theo Parrishが、まだ駆け出しの若手だったMarcellus Pittmanをフックしてコラヴォレーションした1998年のEPに続いてリリースした2002年の名作EP。
当初はBrett Dancer主宰の〈TRACK MODE〉からリリースされた2002年の「Essential Selections Vol. 2」が〈SOUND SIGNATURE〉から再発。 (サイトウ)
Track List
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SHINGO SUWA
Seishin
Acid Camp
- Cat No: ACR017
- 2025-12-04
AKIRAHAWKSとの〈House Mannequin〉や、GONNOも合流していた自身のレーベル〈Merkur Schallplatten〉などを展開、現在はベルリンとポーランドを拠点に活動しているShingo Suwaが久々のリリース!〈Acid Camp Records〉から12インチ。
ACID CAMPのレーベルメイトでもある2021年に他界したJasen Lovelandが生前にリミックスした「Seishin (Jasen Loveland's Acid Musik Department Mix)」、The Bunker New York等でリリースしているブルックリンのClay Wilsonのリミックス2バージョンを収録。(サイトウ)
『日本生まれでベルリンを拠点に活動するプロデューサー、諏訪真吾がAcid Campからリリースした4曲入りEP『Seishin』。タイトルは "精神 "と訳され、このレコードはそのアイデアを感情として、またリレーとして扱っている。クレイ・ウィルソンは2つのヴァージョンを提供している。1つは深く張りのあるワークアウトで、もう1つはジェイセン・ラヴランド(1980-2021)の遺産に端を発するコンパニオン・テイクだ。ジェイセン・ラヴランドは2021年に自身のリミックスも手がけている。「精神」は、自分自身を失うことについてのみ語られているわけではない。 (auto-translated from information)』
Track List
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Gerardo Frisina
Passion Dance / Space In Time
Schema
- Cat No: SC471
- 2025-09-17
Maurizio Bonizzoniとの共作の前作「Voices Of The Jungle」も今だロングセラー中のSCHEMAを代表するパーカッション奏者Gerald Frisinaのドリーミーで洗練のジャジー&フュージョン・ラテン・クロスオーバー爽快な新曲が届いた。気持ちいい!!!
Side-A「Passion Dance」はラテン・ジャズ・ハウスの軽やかさがクロスオーバー&ドリーミーに駆け抜けて、ポエトリーも効いている。Side-B「Space In Time」では、Francesca SortinoのVoもエキゾチック&スピリチュアルに冴えり、キーボード、バリトンサックス、ダブルベース、パーカッションの生演奏も交えたアトモスフェリックなNYスタイル・クロスオーバー・ディープハウスのラテン・ジャズ・ファンクがスパークする。今作も大推薦。 (コンピューマ)
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Ronu Majumdar, Ry Cooder & Jon Hassell, Abhijit Banerjee
Hollow bamboo
Water Lily Acoustics
- Cat No: WLA-CS-71-SACD
- 2023-10-23
Ry Cooder、Jon Hassell 参加。バンズリ奏者 Ronu Majumdar による至極の瞑想世界。リリース15周年記念盤のSACDです
インドのフルート、バンズリの奏者の代表 Ronu Majumdar による、美しい極楽を描いたような作品。Ry Cooder、Jon Hassell を迎えた温かみの「African Queen」や、浮遊感の「A Day for Trade Winds」がハイライト。素晴らしい瞑想タイムのナビになりそうです。クリシュナに見守られたジャケットもすてき。こちらは既に希少となっております。 (AYAM)
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ADN’ Ckrystall
Frankraut”
Macadam Mambo
- Cat No: MMS606
- 2023-05-14
70年代にVANGELISやTIM BLAKEらと初期KORG"MS-20"で遊んでいたという仏ミニマルシンセサイザー先駆鬼才のADN’ CKRYSTALLが1984年に制作した未発表テープを発見!詩的で素朴なメロディー。ライブラリー音楽からクラウトロックの側面を併せ持つウィアードエレクトロニックポップ6曲を、なんと10インチに収めたミニマルバム。ブックレット付き。
THE PILOTWINGS、MORI RA、EVA GEISTなど、世界各地のオルタナティブ異能を擁するリヨン拠点〈MACADAM MAMBO〉からの素晴らしい復刻ワーク!〈MINIMAL WAVE〉や〈DARK ENTRIES〉からも再発が進められた仏電子音楽レジェンド奇才ADN’ CKRYSTALLの未発表ミニアルバム(本人がコロナ禍に実家で発見)。映画音楽やライブラリーミュージックに通づる牧歌的旋律表現とウォーミーなシーケンス、淡白なマシンビートの独自性溢れる楽曲群。当時の写真が掲載されたブックレットも付いてくる充実の内容。推薦! (Akie)
Track List
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Shawn Pittman
Dreams
Invisible City Editions
- Cat No: ICE 018
- 2022-12-19
DARK ENTRIESも再発した1989年のオブスキュア・ブギー、アーリーデトロイト・ハウス。魅惑の一枚。INVISIBLE CITY EDITIONSからも再発されました!
テクノソウル、デトロイトハウス黎明期、最も成功したプロジェクトInner CityのバックシンガーでダンサーだったというShawn Pittman少量のみだったというプライヴェートプレスの12インチが再発されました。〈Metroplex〉からのJuan Atkins, Kevin Saunderson伝説のKreemや、Inner Cityの世界的ヒットになった「Big Fun」に共同作曲者に名を刻まれ、Eddie FowlkesやSuburban Knight、Juanやデリック・メイたちと共に仕事をしてきたArt Forestがプロデュースを手掛けています。Aブギー、R&B、スロージャム、プレ・テクノなシンセサイザープロダクション。魅惑のサウンド。2バージョン。冒頭から、何気ないようにも感じまずが、プロダクション、ダブ、音も素晴らしく良くて魔法のよう。B-SIDEは、フリースタイル、エレクトロファンクからハウスに繋がる「I'm Losing Control」オリジナルとプロトハウスなシンセサイザーファンク、エレクトロ「Extended Bass-ment Club Mix」。B-SIDEは、Extended Bass-ment Club mixは、ダンストラックとして驚きのかっこ良さ、ヴォーカル・バージョンも魅力。アーリーハウス、ブギー、STREET SOULあたり探っている方も是非。シンセサイザーミュージックとアンダーグラウンドカルチャーの最深部〈Dark Entries〉と、レアレコード発掘カルチャーをリードする〈Invisible City Editions〉の両者が同時にそれぞれ再発するという珍しいケースになった。 (サイトウ)
Track List
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San Ui Lim
The Second
Granadilla Music
- Cat No: GM 209CC4
- 2022-06-03
韓国ガレージ/サイケ・レジェンド・バンド、SAN UI LIMの78年作 2ndアルバム、リイシューです
60〜80年代の韓国は軍事独裁政権下で、音楽など芸術、メディアは政治的であったり反体制的な内容のものが規制されていたこともあり、当時演歌以外の音楽はアングラとして盛り上がっていたそうです。そんな背景にも思いを馳せながら聴いていただきたいのが、その当時の韓国ロックシーンに絶大な影響を与えたバンドのひとつ 산울림(サヌリム)。3人兄弟での編成で77年結成から、08年に三男のKIM CHANG IKが事故で他界する08年まで活動していました。バッチリ60年代的なファルフィッサとファズギターのレトロサウンド上にリバーブする韓国語歌唱。英語では出せないおもろさにハマります。というかこの歌唱がないと、全然US,UKのバンドかなと思うくらい。お隣り日本のゆら帝、ラリーズにも無い味が絶妙に妙でかっこいい傑作。 (AYAM)
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Shungu / Dreamcast
Temptation
Trading Places Records
- Cat No: TPR001
- 2022-03-14
〈PPU〉〈FUTURE TIMES〉からリリースするワシントンのバッドボーイソウルシンガーDREAMCASTと、ブリュッセル拠点のビートメイカーSHUNGUの共作シングルがドロップ!MOOG混じわる淡白なビートと、引き出されるDREAMCASTの甘く霞んだヴォーカルの魅力。
SHUNGUの地元・ブリュッセル発のレーベル〈TRADING PLACES〉第一弾!バブリングシンセとソリッドなブレイクビーツ、DREAMCASTのアンニュイな歌声で構成されたオープナー「NiceToMeet You」(sample1)から、タイトなサウンドデザインがクールすぎる。タイトルにもなっている「Temptation」(sample2)はブロークンビーツに鍵盤が溶け込みスムースなテクスチャ。蘭マーストリヒトの田園都市に仮設されたスタジオにて、1週間の制作期間、完成した19曲のうちから選りすぐりの3曲を収録したプレシャスな一枚です! (Akie)
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Blaze
Seasons Of Love
Nite Grooves
- Cat No: KNG-88
- 2021-03-29
<SPIRITUAL LIFE>からの”Directions”や、永遠の名曲”Lovelee Dae”の翌年に発表された、アフロ・スピリチュアル傑作シングル”Seasons Of Love”!
KC FLIGHTやSHAZZ、FUNKY PEOPLEやSTARDUSTなど、多くのBLAZEプロダクションをコンパイルした<SLIP'N'SLIDE>からの3枚組「The Many Colours Of Blaze」に収録、コンシャスなブラック・ポエトリーとグルーヴィーなアフロヴァイブスが織り成す名曲”Seasons Of Love”、98年リリース。
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Towa Tei
Future Listening!
日本コロムビア
- Cat No: COJA-9364_5
- 2019-12-04
1994年より活動の拠点を日本に移しラウンジというフィールドの先駆けとでも言うべきTOWA TEI 初のソロ名義でのアルバム「FutureListening!」が、デビュー25周年記念盤として砂原良徳によってリマスタリングされ豪華ゲートフォルド見開きジャケ重量盤アナログ2枚組LPとしてリリースされた!!!
時代を超えても全く色褪せない永遠の名曲だらけ!!!A2「Technova(La Em Copacabana)」(sample1)、B1「Batucada」、B2「Luv Connection」(sample2)C1「Meditation!」、C3「Son Of Bambi (Walk Tuff)」、C4「La Douce Vie (Amai Seikatsu)」、C5「Obrigado」、D1「Dubnova (Part 1 And 2)」(ample3)というか、全曲全てが最高すぎる全10トラックを、砂原良徳によるリマスタリング、しかもクラブプレイ対応45回転とリスニング対応33回転ごとに分けられた愛情たっぷり2枚組仕様。音質音圧完璧な重量盤的アナログ2枚組。家宝級。90年代の最先端ヒップホップ&ハウス、ビートダウン/ダウンテンポの先駆けとなるNYサウンズ・ミーツ・当時のジャパニーズ・ラウンジ/モンド/ムード音楽再評価運動が唯一無二のバランスで融合された、その後の世界の音楽シーンの先駆けとなる一枚となった永遠の大名盤。坂本龍一、細野晴臣、立花ハジメ、高野 博、ベベル・ジルベルト アート・リンゼイら、豪華ゲストも参加。アートワークも秀逸。トラックリストからもどうぞ。 (コンピューマ)
Track List
- n_t0000504
- n_t0000504-1
John Oswald
Chronophotic: Cinéma De L'immobile - Moving Stills: CensusQ
Avatar / Ohm éditions
- Cat No: ohmavtr34
- 2019-04-16
Track List
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Jakob Seidensticker、DJ BoronasとのMothershipでも活動するSNADことShyam Anandと、シカゴのMAX JACOBSONのコラヴォレーション。MINIBARらしいミステリアス、不思議な感触を残すダンストラック。リズミックでユニークなコラージュ感覚、ギミック、ダビーなLOW GROOVE、ミニマルハウス4曲。 (サイトウ)