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Artist : Pavel Milyakov
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Pavel Milyakov
Enthropic Vision
Psy X
- Cat No.: PSY 010
- 2024-11-17
哀傷にも隣接したメランコリックな世界観、ギターストロークひとつにも感傷が滲む鬼気迫る表現にやられます。名義を使い分け、〈TTT〉〈INCIENSO〉〈CITY-2 ST. GIGA〉とあらゆる先鋭レーベルに参加する鬼才BUTTECHNOのニューアルバム!ダークアンビエント、スローコア、レイブサウンドをミックスした幅広いパレット。自身の〈PSY X〉より!推薦。
近年は本名名義で内省的なアプローチを追求するPAVEL MILYAKOVの新作はコラボレーションを中心にしたミニアルバム!オランダのアーティストTORUSをフィーチャリングしたセンチメンタルなトランスブレイクス「Eternal Break」(sample1)や、サウンドアーティストMARTYNA BASTAのハミングが降り注ぐ薄明アンビエント「Moon Chant」(sample2)、共作アルバム「Blue」も素晴らしかったYANA PAVLOVAとのシューゲイズスローコア「The Thrill」(sample3)まで。モダンレイブサウンドからダークアンビエントをセンチメンタルなセンスで横断した美しい一枚。 (Akie)
Track List
- Cassette
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- New Release
Pavel Milyakov
Live at Lafayette Anticipations 08.01.2023
Firecamp
- Cat No.: PMFC
- 2023-11-04
PAVEL MILYAKOVワークの中で最も内省的、鋭利な深部を切り取ったライブ録音が限定カセット化!名義を使い分け、〈TTT〉〈INCIENSO〉〈CITY-2 ST. GIGA〉とあらゆる先鋭レーベルに参加する鬼才BUTTECHNO。ギター、シンセ、ペダルから繰り出される幻覚的トリップメタル。
現代美術家シプリアン・ガイヤールのパリ展覧会クロージングとして披露されたライブセットを限定125部でカセットリリース!シンセサイザー主導のトランスエクスタシーから、凶暴なノイズドローン、慰めのニューエイジミニマルシンセまで。過去作と比べてもダーク、それでいて一つのセットを通して表現に起伏がある。収益の全ては、ウクライナ侵攻によって破壊された家屋の再建を支援するキーウ拠点のボランティアグループ”Livyj Bereh”に寄付されます! (Akie)
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Pavel Milyakov
Project Mirrors
AD 93
- Cat No.: WHYT055
- 2023-05-01
才人PAVEL MILYAKOV(aka BUTTECHNO)が、2016年から2021年にかけて録音・制作した楽曲集で〈AD 93〉からリリースです!ビートに依拠せずにクラブに隣接した作品で構成。コスミッシェ・ムジークや90年代初頭アンビエントテクノとリンクする、シンセサイザー主導のトランスエクスタシー。
BUTTECHNO名義を使い分け、〈TTT〉〈INCIENSO〉〈CITY-2 ST. GIGA〉とあらゆる先鋭レーベルに参加。近年は作品収益をウクライナに寄付するなど、反戦の立場をとり音楽で戦う姿勢も気高く素晴らしいPAVEL MILYAKOVの新作アルバム!A4「Runners」(sample2)以外は殆どビートを使用せず、シンセサイザーのエネルギーで覚醒誘発する無重力トランス集。東欧の合唱団をグリッチアウトした「Choirs」や、シーケンサーで讃美歌を作り上げた「August Gtr」などの耽美なアプローチも感じる。 (Akie)
Track List
- 2LP
- Digital
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Pavel Milyakov
Masse Métal
The Trilogy Tapes
- Cat No.: TTT085
- 2022-02-28
モスクワの才人BUTTECHNOが本名名義で〈THE TRILOGY TAPES〉より発表したアルバムをストック!2019年ベルリン”ATONAL”にて発表したオーディオヴィジュアルプロジェクト。実験サンプルコラージュ〜ストレートなインダストリアルテクノまで、どのフォーマットでも音だけで廃墟/荒廃を視覚的に感覚。
NINA KRAVIZ主宰の〈ТРИП〉や〈GOST ZVUK〉、本名名義では〈BERCEUSE HEROIQUE〉からアルバムをリリース。〈INCIENSO〉〈CITY-2 ST. GIGA〉とあらゆる先鋭レーベルに参加してきた鬼才PAVEL MILYAKOV。アブストラクト≒フリーフォームにサンプルをつなぎ合わせたノンミュージック「stroevaya」「the great snare of doom 」に続き、電子パルスで拍子取りをしながら4/4テクノへと持ち込む「302」(sample1)。鋼鉄製の反響とその空間で成立させたアンビエント「metal ambience II 」や、金属音をはらんだトライバルテクノ「suburban tribal」(sample2)など。ビートレスだけでなく、ダンストラックでさえも荒涼とした産業地域をヴィジュアル的に表出。 (Akie)
Track List
- 12inch
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Pavel Milyakov
Yalta LP
Gost Zvuk
- Cat No.: GOST005
- 2016-10-05
a.k.a.BUTTECHNO !!! 米英露の3首脳が最後の会談を行ったことで知られ、'14年にプーチンの軍事介入により事実上ロシアに掌握されたとされる黒海に突き出したクリミア半島の中でも、温暖な地中海気候を持つ人気のリゾート保養地である「ヤルタ」をタイトルに冠した、ソ連を知らないニューエイジを代表するテクノキッズ・BUTTECHNOが本名名義での初アルバム作品をリリース!
先日の来日も話題となっていたモスクワのネクスト・ジェネレーションを代表するプロデューサー・BUTTECHNO、自身が主宰しているレーベル〈GOST ZVUK〉の最新作!「SPORTS」をテーマにしたGOSHA RUBCHINSKIYの'15秋冬コレクションのランウェイ・ミュージックをコンパイルした前作も好評でしたが、今回はよりパーソナルな表現が滲み出ており充実した内容!アンビエント、ローファイ、サイエンスフィクションといった内宇宙を癒すようなイルでクールなサウンドスケープから、一貫してアブストラクトな4つ打ちも多く収録された全11トラックを収録。
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