- 12inch
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Kink
Leko / Yako
Burek
- Cat No.: BRK001
- 2012-09-21
東欧バルカン、パグ島のレイヴでも知られるクロアチアから注目のレーベルBUREK。VEDAGORなる詳細不明のアーチスト。実験的なマシーンビートのA1、ヴォイスループとシンセワークのドープなハウストラックス。VAKULAの名前がチラホラ噂されてます。なるほど、謎のテンション、実験。プログレッシヴ。狂っています。 (サイトウ)
クロアチアのBUREK最新作は数々の良レーベルからリリースしているTOBY TOBIAS!まずA面はLOLEATTA HOLLOWAYとFIRST CHOICEの85年NYのライブ時の声ネタを使ったナンバー!後半になるに従って捩れ、潰れていくキックが個性的です。(sample1) そしてB面のコンプがかったトラックの上にBE ATWELなる人物がボーカルで参加した90sノリを感じさせるドープアシッドトラックが素晴らしい(sample2)、MATHEMATICSからもリリースするJOHN HECKLEによるファンキーに仕上げたリミックスも◎◎◎(sample3)
〈International Deejay Gigolo〉や〈Killekill〉、〈Playhouse〉からもリリースしたドイツ発のオールドハウス偏愛ユニットSnuff Crewが〈Burek〉から。Side-Aは、 Snuffo名義でのオリジナル 2tracks。オールド・ハウス/80sシンセサイザーへの愛溢れる感じで良いと思います。B-Sideは、Juju & JordashとKikumoto Allstarsのリミックスです。Juju & Jordashはオリジナルとは全く違う世界、アブストラクトな異型のダンストラック。要チェックです! (サイトウ)
Auntie Floのライヴ・プロジェクトにも参加しているという南アフリカ/ケープタウンからグラスゴーに居を移し活動するESA WILLIAMS。ESA名義でのリリース!このリズム、グルーヴ、そしてシンセサイザーの奥行きとファンタージ度、これは良い感じ。そしてリミックスには、FUDGE FINGAS(sample_1)。アナログシンセベースのリフレインと、リズムマシーン。驚愕のシンセサイザー。高揚と不穏。ミステリアス・トランス。極上のハウス・ミュージック。傑作です。
これも地味だけれど、スバラシイ。L.I.E.SやFUTURE TIMESとかとは、別にこういうのもある。SOUND SIGNATURESからもリリースするSPECTER、シカゴサウンド。ロウなテンションながら、じわりとこだわりが滲みでる文句なし推薦のリミックスです。Aubreyのリミックス,オリジナルもバッチリそれぞれのクオリティ。 (サイトウ)
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跳ねたリズムに踊るピアノリフのトランス感が心地よい「Leko」(sample1)。そのリミックス「Leko (Pytzek & Homeboy Remix)」(sample2)はディープに潜り、開放される展開が最高。Bサイド、「Yako」(sample3)エナジー溢れるエレクトロマッスル。そのリミックス「Yako (Duckbeats Dub)」のアシッドブレイクもはまりますよ。 (saitohideyuki)