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Label: Disciples
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Maxine Funke
River Said
Disciples
- Cat No.: DISC21
- 2023-05-19
繊細で奇跡のように美しいサイケデリック・フォークを奏でるニュージーランドのシンガーソング・ライター、Maxine Funke待望新作ニューアルバムが、Phew、Niagara、Model Home 等ミュータント・アブストラクト異形レフトフィールド・カルト的好リリースが続く注目カルト・レーベルDisciplesよりリリース。
ニュージーランドのアンダーグラウンド・シーンにおいて実験的プロジェクト$100 Bandで活動した後、〈Digital Regress〉、〈Feeding Tube〉、〈A Colourful Storm〉といった優良レーベルからリリースを重ねてきたMaxine Funke。
本作はA面とB面で2つのストーリーを作り上げた作品となっており、A面はギターとオルガンのミニマルでフォーキーなサウンドに、儚くも消え入りそうに美しいMaxine Funkeの囁くような歌声が響き渡る5曲を収録。B面は、チェロ、フィールドレコーディングを使用した、より長尺な2曲を収録。作詞、作曲、レコーディングは全てMaxine Funke自身によって行われ、PoleことStefan Betkeに師事したKassi ...もっと読む (コンピューマ)an Troyerがマスタリングを手がけた。Linda Perhacs, Vashti Bunyan, Nick Drake, Nico, Mazzy Starのファンも是非とも。静かな日常に染み渡る、ほのかなサイケデリック・フォーク〜アンビエント名作が誕生している。 (コンピューマ)
Track List
- LP+DL
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Phew
Vertigo KO
Disciples
- Cat No.: DISC7
- 2022-12-01
1978年Aunt Sally、80年代にはソロ・アーティストとして坂本龍一、コニー・プランク、ホルガー・シューカイ、ヤキ・リーベツァイト、DAFクリス・ハースなどとコラボレーションを、近年では、レインコーツのアナ・ダ・シルヴァ、ジム・オルーク、イクエ・モリ、オーレン・アンバーチ等々とコラボレーションを行い、現在も活動の最盛期を迎えているレジェンドPhewが前作「A New World」以来5年ぶりにソロ新作ニューアルバム「Vertigo KO」をリリース!!!遅ればせながらnewtoneにも入荷いたしました!
今作もエレクトロニクス&ヴォイス、シンプルなヴィンテージ・リズムマシーンによるインナースペース・パーソナルな世界観の美学がより深くメディテーショナルに探求されていて気品に満ち溢れてイマジナリー・アンビエンス圧倒的に美しくかっこいい。全7曲。DLコード付き。リリースは、ブラク・ロッジ、ボグダン・ラチンスキー、ヒズ・ネイム・イズ・アライヴといったカルト・ヒーローたちの未発表音源を世に発表して音楽ファンから一目置かれてきたUKロンドン信頼レーベル〈Disciples〉の審美眼に適った初の日本人アーティスト作品ともなっていいる。強力レコメンドとさせていただきます。トラックリストからもどうぞ。 (コンピューマ)
Track List
- 2LP
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- New Release
99Letters
Kaibou Zukan
Disciples
- Cat No.: DISC18
- 2022-12-01
Phew、Niagara、Model Home等、めくるめくこだわりのエレクトロニクス・サウンズ、ミュータント・アブストラクト異形レフトフィールド・カルト的好リリースが続くDisciplesレーベルから、大阪在住の日本人DJ/プロデューサーTakahiro Kinoshitaのソロプロジェクト、99Lettersのニューアルバム「Kaibou Zukan」が届けられた!!!
ソロプロジェクト、99Letters がカルト的人気を誇る
レーベル〈Disciples〉から放つ最新作!!
本作では、BPM100前後、琴、和太鼓、尺八といった日本の伝統的な楽器が空間効果やノイズなど様々なエフェクトによって変容する音素材が生き物のように変容しながら、なんとも人間味溢れるインダストリアル・レフトフィールド奇妙に、儀式的なパーカッションサウンド、歪で奇妙で謎のスローモーション・ダンスミュージックを奏でながら、実験的アンビエント・サイケデリック・メディテーショナルな世界観と合わせて独自の魅力的なDisciplesならではの世界を作り上げている。全13トラック2LP。 (コンピューマ)
Track List
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Model Home
Saturn In The Basement
Disciples
- Cat No.: DISC16
- 2022-07-06
ワシントン地下シーンで2017年に実験音楽家のPatrick CainとMCのNappyNappaによって結成されたModel Homeが2020年リリース『One Year』に続く第二弾となる新作ミックステープ「Saturn In The Basement」数量限定LPをリリース!!なんと日本のポスト・パンク時代からのレジェンド、Phewとのコラボレーション楽曲も収録A6(sample3)!前作から地続きとなる、よりアブストラクトにヒップホップ/エレクトロするズブズブ異形ビート・サイエンス・ミックステープ問題作。
他にも、Steve Reich、Terry Riley、 John Cage、La Monte Youngらから影響を受け、90年代よりアンダーグラウンドな活動を続けるMichael R Bernstein (Double Leopards/Religious Knives) と Mike Petillo (Geo Rip/Project U) が参加している。99 RecordsやArthur Russell、Residents、数々の70-80年代のアンダーグラウンド・ダンスミュージックへの敬愛も強く感じさせる、スパークするリズムマシーン、サンプリング連打、チビ声、変調声、ノイズにまみれたレフトフィールド、変態エレクトロ、オルタナティヴ・ディスコ、ポストパンク実験音楽アヴァンギャルド・ダ ...もっと読む (コンピューマ)ンスミュージック、2019-2020年にリリースした自身のトラック、未発表トラック、新たなヴォーカルを加えたりミックスしたローファイ・チープ・エクスペリメンタル・ディスコトラックによるアブストラクト異形ビート・サイエンス・ミックステープ問題作。全9トラック。トラックリストからもどうぞ。DLコード付き。 (コンピューマ)
Track List
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Niagara
Parva Naruralia
Disciples
- Cat No.: DISC13
- 2022-03-23
Principe Discos、FTD、自身レーベルASCENDERからのジャンル分け不能のミュータント・ディスコ異彩リリースで知られるポルトガル・リスボンのレフトフィールド異才兄弟トリオNIAGARAの、2015-2018年の廃盤となっている12インチやレア化しているCD-Rからの楽曲を厳選コンパイルした作品がDisciplesよりリマスタリング数量限定盤LPとしてリリース!!!
リスボンを拠点に活動、Sara EckersonとAntonio Arruda、Alberto Arrudaの兄弟によるトリオ、Niagara。モダン・サイケデリック、ユニークなサウンドヴィジョン。知覚の扉を開くかのようなシンセサイザー、エレクトロニックのユニーク・サウンド・ダンスミュージック。ライブ・インプロヴィゼーションにて制作されているという、ミュータント・ディスコ、ロウ・ハウス、アシッド・ハウス、ポスト・パンク、ローファイ、アンビエント、ダブ、実験電子音楽ニューエイジなど様々な要素が散りばめられた生き物のように変容する唯一無二の怪しいアブストラクト異形ダンスミュージック9トラックを収録。アナログならではの密かにぶっとい音の鳴りも魅力。ベルリンDubplates & Mastering ...もっと読む (コンピューマ)のKassian Troyerによるマスタリングとカッティング、Studio Tape Echoによるデザイン、A5サイズ20ページ・アートZINE封入。DLコード付き。トラックリストからもぜひ。 (コンピューマ)
Track List
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- Recommended =
- New Release
Black Lodge
Bitter Blood
Disciples
- Cat No.: DISC1
- 2018-07-25
謎多きGescomのメンバー、マンチェスターの海賊ラジオのDJ、グラフィティ・アーティスト、Autechreのアルバム・アートワークのデザイナー、オカルト・ノーザン・ソウル・コレクティヴの一員であり、そして銅鑼奏者であるらしい…BLACK LODGE。
2000年ごろにMO'WAXからのLAID BACK の「White Horse」ネタのLOWなエレクトロはじめ、謎のエディットをリリース、そのMO'WAXのデザイナーでもあったWILL BANKHEADがスタートした初期THE TRILOGY TAPESにカセット作品を残し、WARPのサブレーベルArcolaからもリリースといいう遍歴を持つマンチェスターのDAN DWAYRE、BLACK LODGEがニューレーベルから新作です。LO-FI/ABSTRACTなサウンドアーカイブ。 (サイトウ)
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Model Home
One Year
Disciples
- Cat No.: DISC4
- 2000-01-01
ワシントン地下シーンで2017年に実験音楽家のPatrick CainとMCのNappyNappaによって結成されたModel Homeによる2020年リリースのズブズブ異形ビート・サイエンス・ミックステープ問題作アルバム「One Year」LPが再プレス!!!2022年リプレス。
99 RecordsやArthur Russell、Residents、数々の70-80年代のアンダーグラウンド・ダンスミュージックへの敬愛も強く感じさせる、チビ声、変調声、ノイズにまみれたレフトフィールド、変態エレクトロ、オルタナティヴ・ディスコ、ポストパンク実験音楽アヴァンギャルド・ダンスミュージック、2018−2019年にリリースした自身のトラック、新たなヴォーカルを加えたりミックスしたローファイ・チープ・エクスペリメンタル・ディスコトラックによる異形ビート・サイエンス・ミックステープ問題作。全11トラック。どこか2MUCH CREWもイメージさせてくれる。DLコード付き。 (コンピューマ)
Track List
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〈Planet Mu〉や〈The Trilogy Tapes〉といったアンダーグラウンドの名門からリリースを重ねるイラン系カナダ人兄弟Saint Abdullahと〈International Anthem〉、 〈4AD〉などからの作品への参加で知られる人気ジャズ・ドラマーJason Nazaryによるコラボアルバムの第2弾が〈Disciples〉よりリリース!
2023年作『Evicted In The Morning』の続編となる本作は、サイケデリック、ドリーミーに消えては現れる実験的なサンプリングコラージュの中に規則的なリズムが時折顔を出しながらフリージャズのような展開をしていく、聴くたびに新たな発見のある作品となっている。「Here to Body Ratio」は情感溢 ...もっと読むれるサックスとギターに性急なドラミング、ストレンジに心地よい電子音が独自のバランスを生み出す作品のハイライト。
本作は、反戦デモや国家抑圧が続く新たな時代に向けた"Freedom Now Suite(自由のための組曲)”とも言うべき作品だ。ゲストにはロサンゼルスを拠点とする日系アメリカ人のマルチ奏者Patrick Shiroishi と Ryan Easter が参加している。
兄弟が「‘tellectual condition(知的病)」と呼ぶような表層的な知識が支配する時代において、アルバムはあえて遅く、複雑に、時間に逆らうことを選ぶ。ここでのサンプリングのコラージュは、ポストモダン的な遊戯ではなく、“感情の構造”なのだ。
『Wiretaps for Oral』を聴いていると、語りかけてくるのはサンプルそのものではなく、そのあいだの“隙間”だと気づかされる。
信号が途切れる亀裂、ビートが抜け落ちる瞬間、その隙間に意識が宿る。意味を「与える」のではなく、それを「抱える」こと、強引に形を与えず、ただ触れること。
このデュオは、私たちに“盗聴線に耳をあて、囁きを聴け”と誘う。そうして彼らは思い出させてくれる、近くにいるということは、距離よりも「聴くこと」に関わっているのだと。