Tag: SSW
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Shira Small
The Line Of Time And The Plane Of Now
Numero Group
- Cat No.: NUM1261lp
- 2026-03-11
素晴しいソフト・サイケ、ソウルの発掘リイシューが〈Numero Group〉からリリースです!1974年、ペンシルバニア州のニュータウンにあった寄宿学校の生徒 Shira Small と学校の仲間たちによって録音された、奇跡のの自主制作盤。
ハーレム出身でペンシルバニアのクエーカー教徒の学校に通うShira Small、彼女の才能に魅せられた音楽教師 Lars Clutterhamからの後押しと資金調達によって制作された、完全にプライヴェートな自主制作盤。当時所持していたのは生徒や教職員、保護者のみのでした。2006年に〈NUMERO〉からリリースされた70年代のマイナー女性SSWにフォーカスしたVA『WAYFARING STRANGERS : LADIES FROM THE CANYON』に単曲で収録されており、コレクターやマニアの間でリイシューの希望が熱かった本作。ジョニ・ミッチェル彷彿のフォーキーな演奏とサイケデリックな音像、ミナス音楽の様な 憂いと奇妙さを併せ持つソングライティングが素晴らしい「Lights Gleam ...もっと読む (AYAM)Lonely」(sample_1)など、どの曲もメロディ展開が独特なので、是非スキップせずのご試聴をおすすめします。トラックリストからもどうぞ! (AYAM)
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Momoko Gill
Momoko
Strut
- Cat No.: STRUT501LP
- 2026-03-11
Matthew Herbertとのアルバム「Clay」も素晴らしかったアーティスト/ソングライター/プロデューサー/ドラマー/マルチ・インストゥルメンタリストとして活躍するMomoko Gillが、初となるソロ・アルバム「Momoko」をStrut Recordsからリリース!!傑作誕生。大推薦盤とさせてください。
ドリーミー可憐なるシンガー・ソングライター・エレクトロニカ・アンビエントジャズとでも呼ぶべき唯一無二のフレッシュ凛とした豊かな音楽性が満ち溢れるジャジーなSSW歌ものアルバムとしての傑作が誕生している。実験性とソング・ライティングのエレガントな洗練のバランス感覚がさりげなく秀逸にして実に素晴らしい。歌詞・レコーディング写真を掲載した見開きライナーノーツと合わせてジャケット・アートワーク装丁も非常に美しく、飾りたいレコード・ジャケットとしても圧倒的な存在感を醸し出している。大推薦盤とさせていただきます。
独学で音楽を学び、ドラム、プロデューサー、ソングライター、ヴォーカリストとして、Alabaster DePlume、Matthew Herbert、Coby Sey、Tirzah等々との ...もっと読む (コンピューマ)コラボレーションでオリジナリティあふれる独自の世界観を披露、長年にわたりUKエレクトロニック/ジャズ・シーンで活躍してきたMomoko Gillが、待望ソロアルバムを完成させた。自身によるプロデュース、Total Refreshment Centreでレコーディング、ミックスはMatthew Herbert、マスタリングはアビー・ロード・スタジオのAlex Gordonが手がけた11曲が収録されている。ジャンルを超えて末長く聴けそうな愛すべき逸品。 (コンピューマ)
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Alabaster DePlume
To Cy & Lee: Instrumentals Vol. 1 (IA11 Edition)
International Anthem
- Cat No.: IARC0030LP11
- 2026-03-09
ロンドンのサックス奏者/SSW才人ALABASTER DEPLUMEがInternational Anthemより2020年にリリースしたシネマティック・スピリチュアル桃源郷インストゥルメンタル秀作「To Cy & Lee: Instrumentals Vol.1」が、INTERNATIONAL ANTHEMレーベル創立10年を経て、11年目を迎えることを記念してレーベルの名作をIA11 Editionrとしてアナログ再発された!!祝。
マジカルな桃源郷にしてノスタルジー郷愁、フォーキー牧歌的、エチオピア、チンドン屋、ポストロック&ジャズ、アヴァンSSW実験的ダブ、鎮魂、スピリチュアル祈りの音楽であり、メディテーショナル瞑想的でもある唯一無二の個性と存在感をより強く感じさせてくれる生き生きとした豊かで美しい音楽達。全11曲。 (コンピューマ)
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Robert Stillman
10,000 Rivers
Kit
- Cat No.: KR87
- 2026-03-03
フェンダーローズ・アンビエント、ディスカバー・アメリカ室内楽サイケデリア・ドローン・アンビエントジャズ名手、Kit Recordsを代表するUS北東部メイン州出身イギリス在住の作曲家アーチストRobert Stillmanによる待望ニューアルバム「10,000 Rivers」が同レーベルよりリリースされた!!!
今作は、これまでのRobert Stillmanの集大成とも言える野心的な内容となっており、ブライアン・ウィルソン、ビーチボーイズ、トッド・ラングレン、ゴドレー&クレーム(10CC)、ロバート・ワイアット、ムーンドッグ、モート・ガーソン等を繋ぐ、SSW、ロック、ジャズ、フリージャズ、ミニマリズム、アメリカーナ/ルーツミュージック、フォーク、実験的エレクトロニクス・サウンズ、サイケデリック・ダビーを経由したフェンダーローズの響きによる内省的インナースペース内宇宙がユニーク静謐に広がる8曲。傑作アルバム。名作誕生。 (コンピューマ)
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Jessica Pratt
Quiet Signs
City Slang
- Cat No.: Slang50190LP
- 2026-02-18
ノスタルジック∞エターナル・独特の時間感覚・異質のオーラ纏うL.A拠点のシンガー・ソングライターであるJessica Pratt登場。
〜オールド・ハリウッド、暗いカリフォルニア・ドリーム〜"といった西海岸のノスタルジックな幻影∞白昼夢を、情勢狂った2026年の世界へ。
時代が追いついた感もあります・日本でも一部で熱狂的なファンを持つ彼女。ついに入荷です。まずは大傑作の2ndから。
北カリフォルニアのレディング育ちで、母親は占星術師という生い立ちを持ち、デビュー前の彼女の音源を聴いた人物が、その音源をリリースするためにレーベルを設立したというエピソードもあります。
歌とギター、テープ録音によるローファイな音作りが基本。
今作ではさらにプロデューサーやベース、キーボードのサポートが加わったが、それは拡張するためというよりむしろ彼女のサウンドの“曖昧さ”を守るためのアンサンブルと呼ぶべきミニマルなもの。さらに霞んだガットの響きが、室内楽のような親密さをまとわせています。
引き合いに出されるヴァシティ・ブンヤンのトラディショナル・フォークの流れも感じさせつつ、昨今のアメリカ・インディに見られるアンビエント的潮を横目に確固たる世界観を確立。
個人 ...もっと読む (Shhhhh)的には英米トラッド / アシッド・フォークよりも、カエターノ・ヴェローソ&ガル・コスタのようなブラジル / 南米サイケの暗さと優しさ共存するサイケデリアを想起しました。何故かひっそり土着感も。
登場は2010年代ですが、その纏った空気感はむしろ時代を先取りしていたとも。最近もPitchforkで旧作レビューが再掲されたりしてました。
“現実と幻想を溶かす”という彼女自身の言葉も世界観を物語っています。
危うさと儚さ漂う麗しき歌声ですが、情感を垂れ流すわけでもなく情感に音楽を委ねるわけでもなく芯の通った凛々しさと親しみやすさをも携え、一度入ると不思議とリピート。
大名曲”This Time Around”(sample1)、Here My Love(sample2)、Crossing(sample3)。全曲素晴らしすぎる。
春を待ちましょう。 (Shhhhh)
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Eliana Glass
E
Shelter Press
- Cat No.: SP160lp
- 2026-01-16
ジャズシンガー/ピアニストのEliana Glassが初のフルアルバム『E』をリリース。各曲にひとつの人生が凝縮された、濃密でオフビートな、うっとりと魅了される官能の一枚が素晴らしい。Felicia Atkinsonが運営する〈Shelter Press〉の2025年新作。
オーストラリア生まれ、シアトル育ち、現在はニューヨークを拠点とするEliana Glassが、幼少期に両親が弾くピアノを下に潜り込んで別視点で体験し夢中になった体験を呼び起こすようにして生まれた記憶装置的作品。スタンダードから前衛ジャズ、フリー・インプロヴィゼーションへの敬愛を彼女の日常生活を通したニュアンスに。実験的で即興的な演奏に、曖昧に溶け込む電子サウンド。ため息のバラードや簡素なフォーキー、アネット・ピーコック「Dreams」やカーラ・ブレイ「Sing Me Softly the Blues」の新解釈、そしてエチオピアの修道女ピアニスト、エマホイ・ツェゲ・マリアム・ゴブルーへのトリビュート「Song for Emahoy」も収録した、魔法にかけられる11曲。1979年製Moog Op ...もっと読む (足立)us 3でのソロ演奏も行っているといい、ブラジル音楽にも魅せられポルトガル語でも歌えるようです。今後も楽しみな方。トラックリストからもぜひ。 (足立)
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- 7inch
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Masino
I'm Lonely b/w All I Need
WICK / DAPTONE
- Cat No.: WCK1020
- 2026-01-01
Thee Sacred Souls、Lee Fields、Jensine Benitezなどの作品にも参加したことのある、ブルックリン拠点マルチ・インストゥルメンタリスト鬼才Anthony Masinoが職人的ポップセンスで織り成されるマジカル・ドリーミー・リラクシンSSW珠玉7インチがWICK / DAPTONEよりリリースされた。
Jensine Benitezをフィーチャーした、ウエストコースト・チカーノソウルフル内省的ベッドルーム・ポップス・センス宇宙がゆったりと静かに巡るSide-B「All I Need」(sample2)にも魅了される。AB面どちらもいい曲。 (コンピューマ)
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Al Sunny
Summer End
Legere
- Cat No.: LEGO385VL
- 2025-12-16
フランスのネッド・ドヒニーとも称されるシンガーソングライターAl Sunny(アル・サニー)の新作3枚目のアルバム「Summer End」がドイツ・ハンブルグ名レーベルLégère Recordingsよりリリースされた!!夏の終わりを想起させてくれるAORヨット・ロック解釈クロスオーバー洗練のモダン・ネオソウル音世界が極上メロウに優しく広がっている。
Sault, Khruangbin, Daniel Caesar, Anderson .Paak, Tom Mischといったアーティストたちからもインスピレーションを受けて制作されたという、ファルセットな歌声と共に内省とリラクゼーションへ誘われるモダン・ネオソウルAORイマジナリー繊細な8曲が収録されている。
今作は、これまでのAl Sunnyの3枚すべてのアルバムでキーボードを担当しているFlorian Pellissierの自宅で録音され、Loïs Eichelbrenner(Planet Gloria)が録音を担当。パリのQuestion de SonスタジオでJordan Koubyがミキシング、Mickael Rangeardミカエル・ランジェールがマスタリングを担当している。 (コンピューマ)
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- 2LP
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Alabaster Deplume
GOLD
INTERNATIONAL ANTHEM
- Cat No.: IARC0050LP
- 2025-11-10
【2025リプレス】当店でも大ヒットした2020年にINTERNATIONAL ANTHEMよりリリースしたシネマティック・スピリチュアル桃源郷インストゥルメンタル秀作「To Cy & Lee: Instrumentals Vol.1」に続く、ロンドンのサックス奏者/SSW才人ALABASTER DEPLUMEによる2年ぶり待望のニューアルバム「GOLD」が同レーベルより到着!!!こちらは通常黒盤。2LP全19曲(MADE IN USA)。円安の影響もありドイツ盤よりお値段高くなりますが、より重厚感溢れるジャケット紙質、ガサッとタフで分厚いヴァイナル、ファットな音質。
マジカルな桃源郷にしてノスタルジー郷愁、フォーキー牧歌的、エチオピア、チンドン屋、ポストロック&ジャズ、アヴァンSSW実験的ダブ、スピリチュアル祈りの音楽であり、メディテーショナル瞑想的でもある唯一無二の個性と存在感をより強く感じさせてくれる生き生きとした豊かで美しい音楽達。2LP全19曲。トラックリストからも是非ともどうぞ。重量盤ゲートフォールドジャケット(裏面プリント金箔スタンプ)、インサートシート、帯付。今作も大推薦盤とさせていただきます。 (コンピューマ)
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The Worm
Pantilde
Em Records
- Cat No.: EMC-026LP
- 2025-11-07
英国シアトリカル儀式アンビエントフォーク突然変異体。夢のような田園世界へのタイムトリップでありながら、明確な現実感を持つ、驚くべきアヴァンギャルド・フォーク・ファンタジア、ザ・ワーム『パンティルデ』。
コーンウォール出身のアヴァンフォーク・パフォーマンス・アーティスト、ザ・ワームによるこの魔法のようなアルバム『パンティルデ』は、幽玄な新世界、この世のものとは思えないような、それでいてどこか現実にも根ざしている、ケルトの異郷の村の日常を描いた想像上の口承と音楽の物語です。このトータルアルバムの音楽は、奇妙でありながら親しみやすく、幻想的で魅惑的でありながら、同時に大地に繋がっています。ザ・ワームを名乗る音楽家エイミー・ローレンスは、チェロ、ハープ、リコーダー、パーカッションといったアコースティック楽器を儀式的な雰囲気で演奏して歌い、その豊かな歌声は時にオーバーダビングされ、美しく素朴なヴォーカルアンサンブルへと昇華されます。ローレンスはそのヴォイスを用いて、神話的で神秘的な村の生活と風景、そ ...もっと読むして人間と自然界の関係を描いた歌物語を紡ぎます。ザ・ワームは、ドロシー・カーター、インクレディブル・ストリング・バンド、ヴァシュティ・バニヤン、ショベル・ダンス・コレクティブ、ブリジット・セント・ジョン、ジェシカ・プラット、キャスリン・ハウ、メアリー・ラティモア、トリストフ・イ・フェニウッドらを含む音楽の系譜に出現した突然変異体のような才能です。『パンティルデ』は、夢のような田園世界へのタイムトリップでありながら、明確な現実感を持つ、驚くべきアヴァンギャルド・フォーク・ファンタジアです。地底に住むというケルト伝説の小人をイメージさせる装丁アートワークはローレンスの手によるもので、「パンティルデ」とは写真のロバの名前のこと。ザ・ワーム自身による英語と日本語の古文書のようなライナーノーツと歌詞を掲載します。CD版のみYama Warashiによるリミックスをボーナス収録。
=作品仕様=
+ 4Pインサート
+ 解説・歌詞:エイミー・ローレンス
+ 日本語・英語訳掲載
Track List
- LP
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- New Release
Joanne Robertson
BLURRR
AD 93
- Cat No.: WHYT092LP
- 2025-10-25
再入荷!ソロでは〈Feeding Tube〉などユニークなスポットから作品を発表し、かねてよりDean Bluntとのコラボレーターとしても注目されていた、現在はグラスゴーを拠点とするSSWジョアン・ロバートソンの新作アルバムが再び〈AD 93〉からリリース。Mica LeviやLaurel Halo、Radioheadら錚々たる顔ぶれと共演を重ねるチェリストOliver Coatesが3曲で参加しています。
油彩を主に用いる画家で詩人でもある彼女が、絵を描く合間や子育ての最中に作ったという作品。Grouper、Cat Power、Arthur Russell『World of Echo』の中間に位置するようと評される儚げで美しいソングクラフト。即興的な創作観によって内面の揺らぎが滲み出てくる独りきりの吐息のような歌は、遠い記憶のような質感と日記のような非洗練の存在感を感じさせる、ローファイで水彩的な音世界。後半の3曲では、〈RVNG〉にもいくつも作品を残しているチェロ奏者/電子音楽家Oliver Coatesと共に制作。ロバートソンに寄り添う形で感傷的に響くストリングスが壮麗に飛翔させる様はぜひご確認ください。 (足立)
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Jose Gonzalez
Vestiges & Claws (LP/Gatefold)
Peacefrog
- Cat No.: PFG172
- 2025-10-14
リプレス!Jose Gonzalez待望の新作です。2007年の「On Our Nature」以来8年ぶりの3枚目の新作「Vestiges & Claws」アナログ入荷いたしました。ゲートフォルド見開きジャケ。今作もシンプルで瑞々しく素晴らしい。
70年代ブラジルMPB、アメリカン・フォーク&ロック、西アフリカの砂漠のブルースに影響受け、スウェーデン自宅のスタジオを中心に録音された8年ぶりの3枚目の新作。シンプル&フォーキー繊細でアコースティックでソウルフルな温かみのあるサウンドは、まさに本人が目指したところのサイモン&ガーファンクルとシュギー・オーティスなスピリットが随所に感じられる瑞々しい傑作。世界と宇宙を感じる全10曲。トラックリストからもどうぞ。 (コンピューマ)
- 7inch
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Gareth Donkin
GEEK OUT! (w/ quickly, quickly & The Breathing Effect) / Suite Escape
drink sum wtr / JET SET
- Cat No.: JS7S458
- 2025-10-01
ロンドン新世代SSWブルーアイドソウル新鋭Garth Donkinによるデビューシングルが素晴らしい!当店でもお馴染みUSオレゴンのチルアウト・オーガニック・ヒップホップ・ビートメイカー才人quickly, quicklyによるプロダクションとのコラボレーション極上ファルセット・ソウルフルR&Bグルーヴ!!!推薦盤。
Benny Singsに通じるサウンドスケープ、洗練されたメロディにハーモニー、ロンドン拠点SSW/R&Bモダン・ソウル・プロデューサー、ファルセットも素敵なヴォーカリスト超新鋭Gareth Donkinによるdrink sum wtrからのデビュー曲が国内盤オンリーとして嬉しい7インチ化リリース!!!
Jakarta内823やGhostly Internationalからの数々の名作リリースで知られるUSオレゴンのチルアウト・オーガニック・フォーキー・ヒップホップ・ビートメイカー才人quickly, quicklyquickly, quicklyのプロダクション、The Breathing Effectのドラムを迎えた、モダン・サイケデリック・インストゥルメンタル妙技が炸裂する新世代 ...もっと読むグルーヴ・アンセム「GEEK OUT!」(sample1)、懐かしのSqueez、 Hall & Oates、Earth, Wind & Fire、Todd Rundgrenなどなどからの影響を感じさせてくれる、ソウルミュージックとロック&ポップスのひねくれ狭間を探求する夢見心地の鍵盤の響き、グルーヴするベースライン、ヴォーカル・ハーモニーが極上夢見心地な音楽世界を奏でてくれているSide-B「Suite Escape」(sample2)もいい曲に素晴らしい。これからの活躍にも期待です。楽しみ。
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- LP + DL
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Enji
Ursgal
Squama
- Cat No.: SQM009
- 2025-09-17
昨年話題を呼んだモンゴル出身のシンガーENJIのアルバム「Ursgal」。なかなか入手難しかった一枚がリプレスのようです。入荷しました!
ドイツ、ミュンヘンのバンド、FAZER周辺の先鋭ジャズのリリースで人気を博しているSQUAMAから、モンゴル出身のシンガーENJIのアルバム。FAZERの中心的存在ベーシストのMartin Bruggerがプロデュース、Fazerの一員でもあるジャズ・ギタリストPaul Brändleたちジャズ・ミュージシャンがバックアップ。稀有な彼女の声、歌の魅力。サウンドプロダクションも素晴らしい推薦盤です。 (サイトウ)
Track List
- LP
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Kendra Morris
I Am What I'm Waiting For
KARMA CHIEF RECORDS/COLEMINE RECORDS
- Cat No.: KCR12030lp
- 2025-09-01
ソウルフルな歌声とヴィンテージ感ある音作りが魅力の、ブルックリン拠点のSSW、Kendra Morris。前作『Nine Lives』につづき、現行ソウル/ファンク最注目レーベル〈COLEMINE〉傘下の〈KARMA CHIEF〉からリリースするニュー・アルバムが到着!
Torbitt Schwartz AKA Little Shalimar (Run The Jewels)をプロデューサーに迎え、Kendra Morrisの特徴であるアナログ感あふれるプロダクション、60〜70年代のサイケデリック・ソウルやファンク、ドゥーワップ、サーフロック、さらにはヒップホップのビート感覚が絶妙にブレンドされた渋味の作品に仕上げられています。シネマティック・ソウルのシーンを代表するシンガーのひとりとしての貫禄が伺える一枚。 (AYAM)
Track List
- 12inch
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Mei Semones
Kabutomushi/Tsukino
Bayonet Records
- Cat No.: BR060Blp
- 2025-08-29
ブラジル音楽、ジャズ、マス・ロックの手法を自在に表現する卓越したギタープレイ、柔らかな歌声、英語と日本語で歌われる愛らしい歌詞が魅力。NY/ブルックリン拠点のSSW/ギタリスト、Mei Semones(芽衣シモネス)が、カセット/CDのみででリリースしていたEP『Tsukino』(2022)と、『Kabutomushi』(2024)を1枚に収録した初ヴァイナルをリリース!
既にインディー・ミュージック・ファンの間で注目が集まっているMei Semones、自店にも到着しました。バークリー音楽大学卒とのことで、シンコペーションや変拍子、リズムチェンジやソングライティングなど、大学でジャズを中心にギター演奏を学んだ経験がふんだんに発揮されています。マスロックやオルタナロック、ジャズ、ブラジル音楽が実ににうまくミックスされており、その凄みをノスタルジックな可愛らしさで包み込むという彼女にしかできないサウンドが完成してます。素敵。パット・メセニーの様にテクニカルな演奏と幻想的なサウンド「Wakare No Kotoba」(sample_2)や、日本人のお母様を持つ環境で経験したであろう日本的な郷愁の描写、彼女が奏でるハイブリッドなボサノヴァが胸を打つ「Kabutomu ...もっと読む (AYAM)shi」(sample_1)、サウダージに溢れるメロディ、ハーモニクスが美しく鳴らされるアウトロ、透明感あふれる「Hfoas」(sample_3) など全トラックおすすめです! (AYAM)
Track List
- Cassette
- LP(Black)
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Mei Semones
Animaru
Bayonet Records
- Cat No.: BR066lp
- 2025-08-29
ブラジル音楽、ジャズ、マス・ロックの手法を自在に表現する卓越したギタープレイ、柔らかな歌声、英語と日本語で歌われる愛らしい歌詞が魅力、NY/ブルックリン拠点のSSW/ギタリスト、Mei Semones(芽衣シモネス)。2024年リリースしたEP集『Kabutomushi/Tsukino』以来待望の初アルバム。
人生への愛「Dumb Feeling」(sample_3)、家族への愛「Zarigani」(sample_1)、音楽とギターへの愛「Tora Moyo」といったさまざまな愛が綴られています。アコースティック・ギターとアップライト・ベースによる非常にシンプルな編成のジャズ・デュオで、森に住む生き物として想像する生活を日本語をメインに甘く綴った「Donguri」、ストリングスを迎え、ロックなサウンドで感情豊かに表現するタイトルトラック「Animaru」など、2024年に『Kabutomushi/Tsukino』を引っ提げたツアーを経験したことによるものか、より冒険的で、より傷つきやすく、より自信に満ちたサウンドへ進化しています。 (AYAM)
Track List
- LP
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Kotoko Tanaka
The Silhouette Of Us
STEREO RECORDS
- Cat No.: GRKT-0004
- 2025-08-10
東京を拠点に活動するKotoko Tanakaが2024年6月に配信で発表したアルバム「The Silhouette Of Us」がアナログ化LPリリース。
メランコリック・ダウナー、ローファイ SSW ロックとでも呼ぶべき、ほのかなサイケデリック耽美なエレクトロニカ実験性アシッド・フォーキーな世界観も感じさせてくれる唯一無二の存在感のある音楽性に魅了される10曲を収録。
バンドセットのライブで演奏しているRiki Hidaka(ギター)、ドラムに白根賢一(GREAT3)が参加する楽曲も含まれる。またレコーディングからミックスまではOketa Masahiro(MirrorMoves)が、マスタリングは森永圭一が担当している。
アルバムアートワークはインデペンデントマガジン「NEUTRAL COLORS」の協力のもと、リソグラフという印刷方法で製作されており、インクの質感を直接的に感じ取れるヴァイナルならではの仕様となっている。オールドスクール実験アニメーションへのオマージュを感じさせてくれるMVもDIY味わい深い。 (コンピューマ)
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Chuck Senrick
Dreamin'
NUMERO GROUP
- Cat No.: NUM1277lp
- 2025-08-01
フェンダーローズとチープなドンカマによる柔和でローファイ、メロウなサウンド。今もなおレアグルーヴ、オブスキュア・ファンを魅了する、77年作 Chuck Senrick による宅録SSW/AOR名盤、〈NUMERO〉からの'23年リイシュー盤!
2017年に〈Notes On A Journey〉からLPと、翌年には国内で〈P-Vine〉からCDでのリイシューが大変話題になり、昨年2022年にはTravis Scott とDior によるコレクションのファッションショーにもセレクトされるなど、常にマニアたちの心の片隅にあるあの宅録SSW/AORレア名盤がついにヌメロから再リイシュー。この機会に是非。
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夢の中に包まれているような静謐フォーキー・ソウルフルなストリングスも交えた名曲A1「Movie Light」(sample1)を筆頭に、R&B/ヒップホップ/ネオソウル的リディム打ち込みプログラムやサウンド・アレンジ、アンビエント実験的な要素までもをさりげなく交えながら丁寧に構築されて織り成される10曲35分。傑作。 (コンピューマ)