- LP
- Recommended
- Back In
Eliana Glass
E
Shelter Press
- Cat No.: SP160lp
- 2026-01-16
ジャズシンガー/ピアニストのEliana Glassが初のフルアルバム『E』をリリース。各曲にひとつの人生が凝縮された、濃密でオフビートな、うっとりと魅了される官能の一枚が素晴らしい。Felicia Atkinsonが運営する〈Shelter Press〉の2025年新作。
Track List
Track List
マジカルな桃源郷にしてノスタルジー郷愁、フォーキー牧歌的、エチオピア、チンドン屋、ポストロック&ジャズ、アヴァンSSW実験的ダブ、鎮魂、スピリチュアル祈りの音楽であり、メディテーショナル瞑想的でもある唯一無二の個性と存在感をより強く感じさせてくれる生き生きとした豊かで美しい音楽達。全11曲。 (コンピューマ)
Track List
Sault, Khruangbin, Daniel Caesar, Anderson .Paak, Tom Mischといったアーティストたちからもインスピレーションを受けて制作されたという、ファルセットな歌声と共に内省とリラクゼーションへ誘われるモダン・ネオソウルAORイマジナリー繊細な8曲が収録されている。
今作は、これまでのAl Sunnyの3枚すべてのアルバムでキーボードを担当しているFlorian Pellissierの自宅で録音され、Loïs Eichelbrenner(Planet Gloria)が録音を担当。パリのQuestion de SonスタジオでJordan Koubyがミキシング、Mickael Rangeardミカエル・ランジェールがマスタリングを担当している。 (コンピューマ)
Track List
マジカルな桃源郷にしてノスタルジー郷愁、フォーキー牧歌的、エチオピア、チンドン屋、ポストロック&ジャズ、アヴァンSSW実験的ダブ、スピリチュアル祈りの音楽であり、メディテーショナル瞑想的でもある唯一無二の個性と存在感をより強く感じさせてくれる生き生きとした豊かで美しい音楽達。2LP全19曲。トラックリストからも是非ともどうぞ。重量盤ゲートフォールドジャケット(裏面プリント金箔スタンプ)、インサートシート、帯付。今作も大推薦盤とさせていただきます。 (コンピューマ)
Track List
コーンウォール出身のアヴァンフォーク・パフォーマンス・アーティスト、ザ・ワームによるこの魔法のようなアルバム『パンティルデ』は、幽玄な新世界、この世のものとは思えないような、それでいてどこか現実にも根ざしている、ケルトの異郷の村の日常を描いた想像上の口承と音楽の物語です。このトータルアルバムの音楽は、奇妙でありながら親しみやすく、幻想的で魅惑的でありながら、同時に大地に繋がっています。ザ・ワームを名乗る音楽家エイミー・ローレンスは、チェロ、ハープ、リコーダー、パーカッションといったアコースティック楽器を儀式的な雰囲気で演奏して歌い、その豊かな歌声は時にオーバーダビングされ、美しく素朴なヴォーカルアンサンブルへと昇華されます。ローレンスはそのヴォイスを用いて、神話的で神秘的な村の生活と風景、そ ...もっと読むして人間と自然界の関係を描いた歌物語を紡ぎます。ザ・ワームは、ドロシー・カーター、インクレディブル・ストリング・バンド、ヴァシュティ・バニヤン、ショベル・ダンス・コレクティブ、ブリジット・セント・ジョン、ジェシカ・プラット、キャスリン・ハウ、メアリー・ラティモア、トリストフ・イ・フェニウッドらを含む音楽の系譜に出現した突然変異体のような才能です。『パンティルデ』は、夢のような田園世界へのタイムトリップでありながら、明確な現実感を持つ、驚くべきアヴァンギャルド・フォーク・ファンタジアです。地底に住むというケルト伝説の小人をイメージさせる装丁アートワークはローレンスの手によるもので、「パンティルデ」とは写真のロバの名前のこと。ザ・ワーム自身による英語と日本語の古文書のようなライナーノーツと歌詞を掲載します。CD版のみYama Warashiによるリミックスをボーナス収録。
=作品仕様=
+ 4Pインサート
+ 解説・歌詞:エイミー・ローレンス
+ 日本語・英語訳掲載
Track List
油彩を主に用いる画家で詩人でもある彼女が、絵を描く合間や子育ての最中に作ったという作品。Grouper、Cat Power、Arthur Russell『World of Echo』の中間に位置するようと評される儚げで美しいソングクラフト。即興的な創作観によって内面の揺らぎが滲み出てくる独りきりの吐息のような歌は、遠い記憶のような質感と日記のような非洗練の存在感を感じさせる、ローファイで水彩的な音世界。後半の3曲では、〈RVNG〉にもいくつも作品を残しているチェロ奏者/電子音楽家Oliver Coatesと共に制作。ロバートソンに寄り添う形で感傷的に響くストリングスが壮麗に飛翔させる様はぜひご確認ください。 (足立)
Track List
70年代ブラジルMPB、アメリカン・フォーク&ロック、西アフリカの砂漠のブルースに影響受け、スウェーデン自宅のスタジオを中心に録音された8年ぶりの3枚目の新作。シンプル&フォーキー繊細でアコースティックでソウルフルな温かみのあるサウンドは、まさに本人が目指したところのサイモン&ガーファンクルとシュギー・オーティスなスピリットが随所に感じられる瑞々しい傑作。世界と宇宙を感じる全10曲。トラックリストからもどうぞ。 (コンピューマ)
Benny Singsに通じるサウンドスケープ、洗練されたメロディにハーモニー、ロンドン拠点SSW/R&Bモダン・ソウル・プロデューサー、ファルセットも素敵なヴォーカリスト超新鋭Gareth Donkinによるdrink sum wtrからのデビュー曲が国内盤オンリーとして嬉しい7インチ化リリース!!!
Jakarta内823やGhostly Internationalからの数々の名作リリースで知られるUSオレゴンのチルアウト・オーガニック・フォーキー・ヒップホップ・ビートメイカー才人quickly, quicklyquickly, quicklyのプロダクション、The Breathing Effectのドラムを迎えた、モダン・サイケデリック・インストゥルメンタル妙技が炸裂する新世代 ...もっと読むグルーヴ・アンセム「GEEK OUT!」(sample1)、懐かしのSqueez、 Hall & Oates、Earth, Wind & Fire、Todd Rundgrenなどなどからの影響を感じさせてくれる、ソウルミュージックとロック&ポップスのひねくれ狭間を探求する夢見心地の鍵盤の響き、グルーヴするベースライン、ヴォーカル・ハーモニーが極上夢見心地な音楽世界を奏でてくれているSide-B「Suite Escape」(sample2)もいい曲に素晴らしい。これからの活躍にも期待です。楽しみ。
Track List
ドイツ、ミュンヘンのバンド、FAZER周辺の先鋭ジャズのリリースで人気を博しているSQUAMAから、モンゴル出身のシンガーENJIのアルバム。FAZERの中心的存在ベーシストのMartin Bruggerがプロデュース、Fazerの一員でもあるジャズ・ギタリストPaul Brändleたちジャズ・ミュージシャンがバックアップ。稀有な彼女の声、歌の魅力。サウンドプロダクションも素晴らしい推薦盤です。 (サイトウ)
Track List
Torbitt Schwartz AKA Little Shalimar (Run The Jewels)をプロデューサーに迎え、Kendra Morrisの特徴であるアナログ感あふれるプロダクション、60〜70年代のサイケデリック・ソウルやファンク、ドゥーワップ、サーフロック、さらにはヒップホップのビート感覚が絶妙にブレンドされた渋味の作品に仕上げられています。シネマティック・ソウルのシーンを代表するシンガーのひとりとしての貫禄が伺える一枚。 (AYAM)
Track List
既にインディー・ミュージック・ファンの間で注目が集まっているMei Semones、自店にも到着しました。バークリー音楽大学卒とのことで、シンコペーションや変拍子、リズムチェンジやソングライティングなど、大学でジャズを中心にギター演奏を学んだ経験がふんだんに発揮されています。マスロックやオルタナロック、ジャズ、ブラジル音楽が実ににうまくミックスされており、その凄みをノスタルジックな可愛らしさで包み込むという彼女にしかできないサウンドが完成してます。素敵。パット・メセニーの様にテクニカルな演奏と幻想的なサウンド「Wakare No Kotoba」(sample_2)や、日本人のお母様を持つ環境で経験したであろう日本的な郷愁の描写、彼女が奏でるハイブリッドなボサノヴァが胸を打つ「Kabutomu ...もっと読む (AYAM)shi」(sample_1)、サウダージに溢れるメロディ、ハーモニクスが美しく鳴らされるアウトロ、透明感あふれる「Hfoas」(sample_3) など全トラックおすすめです! (AYAM)
Track List
人生への愛「Dumb Feeling」(sample_3)、家族への愛「Zarigani」(sample_1)、音楽とギターへの愛「Tora Moyo」といったさまざまな愛が綴られています。アコースティック・ギターとアップライト・ベースによる非常にシンプルな編成のジャズ・デュオで、森に住む生き物として想像する生活を日本語をメインに甘く綴った「Donguri」、ストリングスを迎え、ロックなサウンドで感情豊かに表現するタイトルトラック「Animaru」など、2024年に『Kabutomushi/Tsukino』を引っ提げたツアーを経験したことによるものか、より冒険的で、より傷つきやすく、より自信に満ちたサウンドへ進化しています。 (AYAM)
Track List
メランコリック・ダウナー、ローファイ SSW ロックとでも呼ぶべき、ほのかなサイケデリック耽美なエレクトロニカ実験性アシッド・フォーキーな世界観も感じさせてくれる唯一無二の存在感のある音楽性に魅了される10曲を収録。
バンドセットのライブで演奏しているRiki Hidaka(ギター)、ドラムに白根賢一(GREAT3)が参加する楽曲も含まれる。またレコーディングからミックスまではOketa Masahiro(MirrorMoves)が、マスタリングは森永圭一が担当している。
アルバムアートワークはインデペンデントマガジン「NEUTRAL COLORS」の協力のもと、リソグラフという印刷方法で製作されており、インクの質感を直接的に感じ取れるヴァイナルならではの仕様となっている。オールドスクール実験アニメーションへのオマージュを感じさせてくれるMVもDIY味わい深い。 (コンピューマ)
Track List
2017年に〈Notes On A Journey〉からLPと、翌年には国内で〈P-Vine〉からCDでのリイシューが大変話題になり、昨年2022年にはTravis Scott とDior によるコレクションのファッションショーにもセレクトされるなど、常にマニアたちの心の片隅にあるあの宅録SSW/AORレア名盤がついにヌメロから再リイシュー。この機会に是非。
Track List
なんともロマンティック・ブギーに危ういファルセットな歌声に魅了される白昼夢的バレアリック・コズミックなSSWチープ・マシーン・ソウルの味わい。「Fall For You」(samplke1)「Viper Flames 」(sample2)の2トラックを収録。レコメンド。 (コンピューマ)
Track List
良いリリースの続く〈STONES THROW〉に新しい才能が加わった。R&B、AORなどの枠を超えて聴かれるべきシンガーソングライター名盤誕生。中性的な声、歌が魅力、アコースティック、エレクトロニックを交えたバックトラックも絶妙で、素晴らしく、長く愛される一枚になりそうです。是非。 (サイトウ)
Track List
歌声、歌詞、言葉、メロディ、バンド・アンサンブルそれら全てがゆっくりと調和ハーモニーされ深く優しくたおやかに沁み入る冬のSSW名曲。名曲「肺」以来の嬉しい7インチ・リリース。追加生産なし500枚限定生産。MVも必見。未来永劫、大推薦盤とさせていただきます。 (コンピューマ)
2017年にセンセーショナルにリリースされたデビュー曲、Curtis Mayfield名曲「The Makings Of You」の哀愁ファルセットのあのフレーズが最高のタイミングでのサビで歌われる「Close But Not Quite (feat. Sampha)」の余韻がいまだ思い出される名門XL Recordings総帥であるRichard Russellによるコラボレーション・プロジェクトEverything Is Recordedの待望新曲7インチ。
父はカントリー歌手Billy Ray Cyrus、姉は世界的ポップ・アイコンであるMiley CyrusであるUSモダン・カントリーロック気鋭シンガーNoah Cyrusと、ポストロックバンドSMOG名義での活動でも知られるD ...もっと読む (コンピューマ)rag Cityを代表する実力者にして個性派シンガー・ソング・ライターであるBill Callahanをフィーチャーした、ピッチを落としたCallahanのオリジナル・デモのヴォーカルが何層にも重ねたサブ・ベースにのせられており、Cyrusによる透き通るようなカウンターパートのヴォーカルがそれを引き立てている淡く白昼夢的アシッド・フォーキー・スクリュード・カントリーロック味わいドローン深い逸品名曲が誕生している。 (コンピューマ)
Track List
The ImpressionsやThe Chi-Lites、そしてCurtis Mayfieldといった錚々たるアーティストにも楽曲を提供していたSSW&プロデューサー、ERNIE STORYが1977年にミネアポリスで制作した本作『Meditation Blue』。一部のコレクターの間では知られた存在でしたが過去一度もリイシューされたことがなく、ハイクオリティな内容と魅力的でミステリアスなジャケットで常に探し求められていた希少盤。軽快なカッティング・ギターにパーカッシヴなグルーヴが絶妙に絡み合う極上フリー・ソウル「DISCO CITY」(sample_1)を筆頭に、爽やかなアコースティック・ピアノとギターが心地よいインストゥルメンタル・ナンバー「The E Groove」(sample_2 ...もっと読む (AYAM))、SSWとしての手腕が光る良曲「Lost Without You」(sample_3)など、絶妙なジャンルの横断で魅せる全9曲。
A3「Sinners Lament」と A4「Chain Gang」の切れ目が絶妙なため、トラックリストのA3,A4には同じトラックが入っております。ご了承願います。 (AYAM)
Track List
Indian SummerやCalmといったエモ/ポスト・ハードコア・バンドを離れ、ひとり4トラックレコーダーにスイッチを入れたMarc Bianchi。少年時代を過ごしたカリフォルニア州サンマテオのベッドルームから生まれた本作は、当時のミレニアル世代の倦怠感や逃避、焦燥や投げやりなメンタリティを想起させる何か、遠くでうっすらと鳴るノイズ、逆再生、メランコリックなギター、聞き込むほどに抜け出せなくなる作り込まれたレイヤー。この20周年記念エディションには、同じくヌメロから再発さている90年代カルト人気インディ・バンドDusterによる瞑想的なリミックス(sample_3)や、Bright Eyes、Micromars、Mahoganyによるリミックスを新たに収録。2LPゲートフォールド・ジャケット、内ジャケに歌詞記載でじっくりと楽しめる仕様。 (AYAM)
Track List
ページトップへ戻る
オーストラリア生まれ、シアトル育ち、現在はニューヨークを拠点とするEliana Glassが、幼少期に両親が弾くピアノを下に潜り込んで別視点で体験し夢中になった体験を呼び起こすようにして生まれた記憶装置的作品。スタンダードから前衛ジャズ、フリー・インプロヴィゼーションへの敬愛を彼女の日常生活を通したニュアンスに。実験的で即興的な演奏に、曖昧に溶け込む電子サウンド。ため息のバラードや簡素なフォーキー、アネット・ピーコック「Dreams」やカーラ・ブレイ「Sing Me Softly the Blues」の新解釈、そしてエチオピアの修道女ピアニスト、エマホイ・ツェゲ・マリアム・ゴブルーへのトリビュート「Song for Emahoy」も収録した、魔法にかけられる11曲。1979年製Moog Op ...もっと読む (足立)us 3でのソロ演奏も行っているといい、ブラジル音楽にも魅せられポルトガル語でも歌えるようです。今後も楽しみな方。トラックリストからもぜひ。 (足立)