- 12inch
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Hieroglyphic Being
The Human Experience
Mathematics
- Cat No.: MATHPLUS08
- 2012-12-11
もはやシカゴ、アシッドハウスの域も超えたエレクトロニクスのオブスキュア・トラック。プリミティヴでユニーク&ニューエイジ。異空間的なE2-E4的にも聞こえてくる12分にもおよぶ「Spheres Of Madness」「Incontrollable Tears」4:57「A Romance Of 2 Planets」09:32の3トラック。ラフ&タフ。Richard Youngsなど秘かなる注目のリリースが続くALTERからの限定500枚のアナログ盤。 (コンピューマ)
もちろん相変らない作風を貫くジャマルのアブストラクトなマシン・グルーブですが、今回は結構ユースフルな仕上がりじゃないでしょうか!?美しくさえ思えてくる旋律が波打つ、インダストリアル・スローモーなB面"Cosmic BeBop"(sample1)がかなりオススメ!煌めくスティールの音色にも錯聴してしまいそうな、波形トラック"The Lost Transmissions"も、グルーブ感ありますよ。
今回もシカゴ・デトロイトの域を軽く超えた、惑星と銀河を音速で行き来し浮遊するかのようなシンセの揺らぎと煌めきとメロディが至福の、ジャマルのオブスキュアでエレクトロニックな3トラックが炸裂。TR808のカウベルの異空間が不思議なメディテーション感覚でニューエイジにミニマルにグルーヴしている。Richard Youngsなどアヴァンギャルド・サイドからの独自の視点でのダンスミュージックの秘かなる注目が続くALTERからの限定のイエロー・カラーヴァイナルの12インチ・アナログ盤。真の意味でのサン・ラ宇宙を継承した「The Electric Belt」「The Man With The Red Rhythm」「The Ischiadic Nerve」の3トラック。 (コンピューマ)
凶悪エクスペリメンタル!骨折リズムと痙攣パルス・ベースが空間を完全支配する中、ヤク漬けシンセが浮遊するタイトル曲。ヴードゥー・パーカッションと魔術チャントが完全暗黒大陸なB面。テンプルと聞けば人民寺院しか思い出せない奇特な貴方に御進呈!ブルー・カラー盤。 (ヤスシ)
ROEDELIUSやAISHA DEVIでのリミックス盤が当店でもヒットしたHIEROGLYPHIC BEINGの新作がイギリスから登場!コズミックなシンセが天上のメロディーを奏でるローファイ・パワー・エレクトロニック”The Fourth Dimension”、美しく滴り溶けるようなアンビエンスな前半からシカゴとデトロイト・スタイルを自身の解釈でオーヴァードライヴさせたような”Star Time”のカップリング!
〈NO 'LABEL'〉〈R=A〉といったRH周辺と共鳴しながら、シカゴハウスの歴史と進化を体現する孤高のアーティストJAMAL MOSS。昨年は〈MODERN LOVE〉からJAMAL MOSS名義で、今回はHIEROGLYPHIC BEINGとしてニューアルバムを発表。生々しいハードウェアヴァイヴを感じるドラムマシンの土台に、ジャズクロスオーバーな鍵盤をレイヤーしたインダストリアルなコズミックジャズアルバム。音が細切れに差し込む、ストロボのようなピアノのジャムが異質。もちろん推薦です。*入荷時よりジャケット背われあり、予めご了承願います。 (Akie)
Track List
今作は、暴走度低めのエクスペリメンタル・ディープ・テクノ全4曲入り。FRANTIC FLOWERSや6277、KLANGあたりからリリースしていた04〜05年くらいのサウンドに近い感触のスピリチュアル/コズミック・トーンが久しぶりに聴けて嬉しい。
シカゴのけもの道を直走る男HIEROGLYPHIC BEING aka JAMAL MOSS、探求の末辿り着いたLo-Fiサウンドがこれでもかと襲い掛かってフル・アルバム。ジャッキン・ハウス、メロディックな曲以外にもC1「The Pineapple Effect (Future Jazz Version)」(Sample3)などで聴けるリズムの実験など聴き所多数有り。今でも余裕で使えますね。
特にこの名義のときはキレテマスJAMAL MOSS a.k.a HIEROGLYPHIC BEINGによるレアトラック集。2001年にTHE DIRTY CRIMINALS名義でリリースされた悶絶アシッド・ハウス「Ninth Root」に、1998年にリリースされ、殆ど世には出回らなかったWパック「The Acid Test」に収録された2トラック。LTD300。 (中村)
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JAMAL MOSSのアルター・エゴ、HIEROGLYPHIC BEING名義でのエクスペリメンタル・トラックス!美しくもブッ壊れ気味な、チープとも言い切れない唯一無二のグリッヂ・ファンクなA1"How Wet Is Your Box"は、意外と使えるのかも?(スピーカーが壊れている訳ではありません)。Bサイドの方はもう少しダンサブル、やはりシカゴのイルな系譜「Music Box」へのオマージュとも取れる、プリミティブ・トラックスを繰り広げています。今回も、幻影を求め歪んだ愛情がズル剥けのジャマール・クオリティーの4曲入リ、リプレスなしの限定品!ロン・ハーディー好き必聴盤。