- LP
Laurel Halo
Midnight Zone (Original Soundtrack to the Film by Julian Charrière)
AWE
- Cat No.: AWE003LP
- 2026-03-09
SIde-BのDubでは、波のように寄せては返すシンセの漂いと反復とトリップ、そして美麗なエレクトロニックなリズムとグルーヴがアンビエントにダブにバレアリックに美しい。素晴らしきインナースペース&ソウル。マッシヴアタックやポーティスヘッド、SADEなんかも彷彿させてくれる。名曲誕生。 (コンピューマ)
HYPERDUBやMUTEがはじめた新レーベルLiberation Technologiesからもリリース、RVNG作品にも参加して注目のLAUREL HALO。HIPPOS IN TANKSの2011年作。ストック。 (サイトウ)
RVNG作品への参加、Hippos In Tanksからのリリースでも才能を放っているHyperdubを今や代表する才女Laurel Haloのアルバム「Quarantine」を経てのミニマルでデトロイトでテクノ・ベースの新たなアンビエンスの挑戦。女性らしい、しなやかで繊細な空気感と、ジャケのイルカのイラストにも通じる海洋的な自然との調和も連想させてくれる。 (コンピューマ)
〈RVNG INTL.〉,〈HYPERDUB〉, 〈HIPPOS IN TANKS〉といった尖鋭的なレーベルからリリースしてきた女性プロデューサーLAUREL HALOの新作がHONEST JON’Sからリリース。デトロイトとの関連や対比で近年よく名前を聞くようになったミシガン州アナーバーを拠点に活動。サウンドシステムのドープさを引き出すような洗練された音感で繰り広げられるモダン・エレクトロニック・ミュージック。試聴では独特の音像伝わりにくいかもしれないけれど、すばらしいです。 (サイトウ)
HYPERDUBファミリーに共通するプログレッシヴなリズムの探求、サックスやノイジーなヴァイオリンの不協和音などの実験的なサンプリングや変拍子サウンド・コラージュなスキット群もドープ、そして即興性も高くキープしつつエンターテインメントとしてもハイセンスかつポップに踊る自身のヴォーカルも披露する稀な才能をもつ女流プロデューサー・LAUREL HALOによる、〈HYPERDUB〉からは通算3枚目となるフルアルバム「DUST」。<FUTURE TIMES>のMAX Dもプレイしているアフリカン・コーラスのようにも空耳するような”ニホンゴ”変調ヴォイスで祝福が咲き乱れるマジカル・パーカッシヴ”Moontalk”(sample1)の素晴らしさ、12インチカットされているメロウネスとユーモアを自在に行き ...もっと読む来しつつパンチラインへ導く”Jelly”(sample2)など、実験とエンターテインメントを昇華した、無二の個性を誇る全11トラック!レコメンド。
エレクトロニクス・実験音楽ライン最前線〈LATENCY〉から、HYPERDUB所属の才女LAUREL HALOの新作がリリース。前作アルバム「DUST」のヒットを受け既に多くの注目・称賛を集めた今作は、古典アヴァン・ジャズから現行電子音楽まで吸収昇華、前作とガラリと雰囲気を変えた作品に。〈PAN〉からのリリースでも注目を集めるドラマーELI KESZLER、そしてMICA LEVIとも共演するチェリストOLIVER COATESが参加。パーカッション・ドラムが組み上げる音像と、幾重にも重なり合う旋律のレイヤーが出会うことで、シネマティックかつ瞑想的シンフォニーが誕生。過去作の中でも群を抜いて崇高な一枚かと。デビュー以来その音楽性は流動しながらも、リスナーを驚愕させるサウンドメイキングは不変。正直鳥肌が立ちました。トラックリストからも是非! (Akie)
Smalltown Suersoundからリリース、Laurel HaloによるリミックスもリリースされているサキソフォニストBendik Giskeをはじめ、ストリングスも参加、自身も、ヴァオオリン、ギター、ヴィブラフォン、ピアノなどマルチに楽器をこなしている。アンビエントやECMなどの感じも彷彿させる様なアブストラクトな電子音楽、インストゥルメンタル、ジャズ。AD 93からアルバムをリーリスしているCoby Seyも一曲ヴォーカル、声で参加しています。時間の感覚から外れ、音の振動と同化する。ストックしました。 (サイトウ)
Track List
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