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Theo Parrish
Sketches
Sound Signature
- Cat No.: SS040
- 2026-03-08
リリース当時、アナログ盤は超限定で物議を醸したTHEO PARRISHの'10年アルバム「Sketches」のCDバージョン、世界的に見ても在庫持ってるお店あまりないと思います。再ストックしています。
Track List
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1988年の「Good Life」や1989年の「Big Fun」といったいまだにプレイされ続けるデトロイト発メジャーフィールドも席巻したハウスの名曲を持つケヴィン・サンダーソンのInner City名義でのリリース。彼のパートナーでもあるアン・サンダーソンと、オリジナルシンガーのParis Greyの3人の名前が作曲にクレジット。加えてKenny LarkinとOrlando Voornの名前がオリジナルの作曲者としてクレジットされています。 12インチで2012年にリリースされたKenny Larkin Tension Mix、C2 Edit、スタンプラベルのホワイト盤のみでリリースされたMK Aw Deep Dubを収録。 (サイトウ)
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デトロイトのヒップホップシーンから登場し、セオ・パリッシュのSound Signatureや1L.A.の101ApparelなどからにもフックされてきたGe-ologyのフル・アルバム。Mark De Clive-LoweやKaidi Tathamをフィーチャリング。ジャズ、ギャラクティック、ブラック・スピリチュアル、ファンク、アフリカン・リズムなどのデトロイトらしいエッセンスが詰まったハウス、ダンスミュージック。 (サイトウ)
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歪められたキック、荒々しいRAWなベースの、ファンクネス溢れるシークエンスのブレで作り出す、漆黒のグルーヴ。正に初期衝動、JBの沸点をハウスミュージックへと昇華させた「JB's EDIT」、10分以上にも及ぶブラックメンタルなディープハウス「Heal Yourself And Move」など全5曲ダブル12inch。デトロイトアンダーグラウンド重要作。 (サイトウ)
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自身のレーベルSound Signatureをスタートし、KDJと共に注目を集め始めた1998年の1STアルバム。First Floor (Part 1)。オブスキュアなシンセ、アフリカンな要素も垣間見れる、スモーキーで、ファンクネスなビートの「First Floor Metaphor」で、幕開け、Luther Vandrossの「never too much」 をエディットした「Only The Beginning」、Ohio Players「Sweet Sticky Thing」などをパッドに落とし込んだ「Sweet Sticky」など、多くのクラウドを踊り狂わせたセオ・パリッシュマナー、ドープダンス。レーベル創立35周年記念のアナログプレス。 (サイトウ)
幾度かKDJのキーワードとして表れるPitch Black City(漆黒の街)も登場するブラック・ディープハウス。Stieve Wonderの「The First Garden」の影響も思ってしまうような音響、実験的な試みも垣間見れる。NORMA JEAN BELLをフィーチャリングした「People」、ダーティーなベース、アグレッシヴなピアノ、スピリチュアル「Backagainforthefirsttime?」、MARVIN GAYEをサンプルに「Sweet Yesterday (feat. Pitch Black City)」まで数珠のKDJサウンド。 (サイトウ)
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当時THEO PARRISHと共に、全くのアンダーグラウンドスタイルながら、瞬く間にその名が知れ渡り多くの人から賞賛されDETROIT HOUSE発のアンダーグラウンド界のトップアイコンに君臨した頃のMOODYMANNの傑作アルバムがアナログ再発。 衝撃だったPLANET Eからのシングル・コンピ以降の、95年-00年のシングルをコンパイルした2000年作。アフリカン・アメリカンのアイデンティティとエディット的手法を武器にDISCO、SOUL MUSIC、FUNKからグルーヴを抽出しAMP FIDDLERやNORMA JEAN BELLらも参加して構築した文句なしの作品群。黒人奴隷問題を取り上げた名作ドラマ「ルーツ」からの引用(QUICY JONES)を使った「Meanwhile Back At Home」で幕開ける。語り継がれるべき色褪せることの無いレベル・ブラック・ミュージックです。 (サイトウ)
幾度かKDJのキーワードとして表れるPitch Black City(漆黒の街)も登場するブラック・ディープハウス。Stieve Wonderの「The First Garden」の影響も思ってしまうような音響、実験的な試みも垣間見れる。NORMA JEAN BELLをフィーチャリングした「People」、ダーティーなベース、アグレッシヴなピアノ、スピリチュアル「Backagainforthefirsttime?」、MARVIN GAYEをサンプルに「Sweet Yesterday (feat. Pitch Black City)」まで数珠のKDJサウンド。
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生音のドラムや、ウッドベース、フェンダーローズ/エレクトロニック・ピアノなど、 ジャズ的なアプローチを見せた「Black Mahogani II」。18分にわたる「When She Follows (Original 18 Minute Version) 」、ヒプノティックなヴォーカルの掛け合いで展開していく「Rectify」。夜更けのダンスフロア。ディープな名作。180gバイナル。リマスター。素晴らしい。帯、カラーなどいらないので少しでも価格を抑える工夫をして欲しいです。レコードを買い続ける人のために。 (サイトウ)
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NORM TALLEYと共にロングランで活動続け、新旧幅広い層から支持を得ているDELANO SMITH。ダビー、リズムミック、ストイックに展開するハウスグルーヴの「Twisted Dreams」。ミニマルなビートでひっぱりでヴォーカル・サンプルでしなやかなにファンクする「Anything」。B2の「Constant」もいいです。 (サイトウ)
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DJとしてのキャリアをスタートした80年代から現在に至るまで、自身の主宰する〈HARMONIE PARK〉を活動軸にスモークアウトした漆黒ハウスグルーヴを追求してきたベテランカリスマRICK WADE。華奢なハイトーンベルと骨太グルーヴィなベースラインが感傷たっぷりにコントラストする「Groove Tool」(sample1)に始まり、RICK WADE節が炸裂する燻しアンニュイなコードで魅せるディスコティークな「Pimp Prophecy」(sample2)など、中毒性のあるフックやスモーキーなムード、RICK WADEオリジナルな濃厚ハウスプロダクション。 (Akie)
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Pirahnahead、Mike HuckabyとのNapi HedzやScott FergusonとのKoomba Project、Red DとのコラボレーションなどTheo Parrish、Moodymann以降のデトロイトハウスシーンの一翼を担ってきたReggie Dokesの新作です。ニューエイジ、ジャズやアフリカンなどの影響を反映しながら、トライバル、コズミックな世界観でじっくり繰り広げられるディープ・ハウス。 (サイトウ)
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欠番だったSOUND SIGNATUREの21番。アルバム「The Afromation」でもアフロミニマルなビートダウンでデトロイトハウスファンを魅了したPSYCHOSTASIA主宰REGGIE DOKESとMAHOGANIからのリリースでもお馴染みのPIRAHNAHEADによるタッグNAPI HEDZ(ラベルの表記はNapihedsになっています)。
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MOODYMANNやOMAR S、KYLE HALL、RICK WADEなどなど名だたるアーティストを巻き込みデトロイトで確固たる地位を築きつつあるレーベル〈UPSTAIRS ASYLUM RECORDINGS〉コンピレーション”Detroit On The Move”第二弾!DJ SCSI名義でもお馴染みデトロイトアンダーグラウンドの雄GARI ROMALIS手掛けるディープダブハウス「Electronix (Im Ya Dancer)」(sample1)で、浮遊感溢れるアンビエンスとダブ調ながらダイナミックに動く低音のバランス素晴らしい、激渋のグルーヴ。軽やかなハンドドラムがアクセントになったUSガラージ志向なCHRISTOPHER "G-MAJOR" GILLYARD「Metro To Downtown」(sample2)もおすすめ。 (Akie)
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NANCY MARTIN「I can't believe」のマッドなベースラインだけを抜き出し,オールドシカゴ調にドープに味付けした「Dusty Cabinets」はTHEO作品の中でも特にディープに沈み込む1曲!Aサイド「Ebonics」も装飾を削ぎ落としたシンプルな素材でグルーヴする初期のTHEO PARRISHらしいディープハウス。
後に3 CHAIRSにも参加することになる、MARCELLUS PITTMANをTHEO PARRISHがパートナーに抜擢した1999年SOUND SIGNATUREからの12インチ。 (サイトウ)
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THEO PARRISHが自主レーベルを立ち上げてリリースしたSOUND SIGNATUREの記念すべき第1弾。1997年にしてすでにTHEO PARRISHスタイルが確立されてます。あまりにも衝撃だったJB「Bodyheat」使いの「Wait A minute」(sample_1)収録!こんな、キック他には無い。ヘッドバンギン。 (サイトウ)
DANIEL BELLのレーベルELEVATEから96年にリリースされ後に〈SOUND SIGNATURE〉からもリリースされなおす初期THEO PARRISHの決定的一枚が嬉しいリプレス!「Lake Shore Drive」は、KDJからの「Small Black Church」に収録されたいたもの。そして初期の名曲中の名曲「Walking Thru The Sky」は、「Roots Rivisited」に収録のものとは別バージョン。「Early Byrd」はCASSYのミックスにも収録です。 (サイトウ)
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Marcellus Pittmanが加わった3 Chairs、2013年の最終章。ロウかつダブワイズ、エクスペリメンタルな空間性の高いトラック。サイケデリィック・グルーヴの実験。他に類を見ないようなRAWかつ繊細。マジカルなグルーヴ。じっくりドープなダンスチューン。デトロイト、アンダーグラウンド・ハウス、傑作。リプレス入荷しました。そしてSOUND SIGNATURE関連リプレスや入手可能な近作をレーベル直送でストックしています。チェックしてみてください。 (サイトウ)
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LARRY MIZELLやI.G. CULTUREもゲスト参加。ざっと聴いた感じでは、「Parallel Dimentions」期にも近いアナログ・マシーンのビートの極限をいくようなミニマルでRAWなマシーン・ファンク。ディープな世界を描いてる。これはファン必聴。 (サイトウ)