- 7inch
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Cumbias En Moog
Cumbia De Sal
Vampi Soul
- Cat No.: VAMPI 45094
- 2025-09-16
ぶっ飛んでいます。モーグ・シンセサイザー炸裂のLate 70s クンビア。CUMBIAS EN MOOGの7インチ再発。
Track List
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1950-60年代、世界中で宇宙に夢を馳せる時代が到来、当時、南米エクアドルで大人気だったアンデス・クンビアにもそんな宇宙時代が訪れて、ムーグ・シンセサイザーを使用したトロピカル・エレクトロニック・クンビアが人気を博すようになった。その宇宙クンビアの第一人者がPolibio Mayorgaで、1960-70年代には、その才能を遺憾なく発揮していた。
ペリー&キングスレーのディズニーランド・エレクトリカル・パレードで使用された楽曲「Baroque Hoedown」を象徴として、世界中のあらゆるジャンルでムーグ・シンセサイザーの音色が大活躍、当時の最先端エキゾチック宇宙への憧れの象徴、宇宙効果音としてムーグシンセサイザーの音色が大活躍した時代だった。
エクアドルで進化したこの素っ頓狂 ...もっと読む (コンピューマ)ながら前衛的トロピカル・サイケデリアな世界観も感じさせながらアンデス・クンビア異色のシンセサイザー・ワールドをじっくりと醸し出してくれていた。全16曲。じっくりとご堪能ください。 (コンピューマ)
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'74年のブラックスプロイテーション映画『Black Eye』のサウンドトラックとして制作されたドラマチックなジャズ・ファンク「Black Eye (Main Theme)」や、未発表曲、新たに発掘された広告音楽も収録されています。1970年にナショナル・ジオグラフィックで放映された同名の特集番組で、野生の動物たちの羽を広げまどろむ姿をトラックにした「Zoos of the World」(sample_1)、'69年のアポロ11号の月面着陸を生中継した際のサウンドトラック「Moon Journey」(sample_2)はここ何十年の間ロストされており、オーディオ・アーカイビストのAndy Zaxによってテープが発掘されました。約6分間の目眩くファンタジックな展開、Mort Garsonの作品 ...もっと読む (AYAM)の中でも最高傑作と評するファンも多いこのトラック。ぜひ目を閉じてじっくりと楽しんでほしいです。そしてフロアにも機能する、タイトルからもう最高なコズミックでキュートなシンセ・ディスコ「Captain DJ Disco UFO」(sample_3)もおすすめです。推薦盤。 (AYAM)
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モンド、ライブラリー・ミュージック、電子音楽ファンから長い間求められていたカルト・クラシックが初の公式リイシュー、嬉しいです。戦後からセッション・プレイヤーとして活躍し、ラウンジ・ヒットを書き、'69年にはアメリカの月面着陸映像のBGMやDoris Dayの楽曲で豪華なアレンジを手がけるなど、大きな表舞台にいたMort Garson。 ’76年に彼がRobert Moogとその装置に出会い、魅了されて以降のものとなる本作は、ロサンゼルスのメルローズ・アベニューにあるマザー・アースという店で観葉植物を購入した人か、シアーズというアウトレットでSimmonsのマットレスを購入した人しか手に入れることができない特典として発表されたノベルティ盤。時を経て、現在では初期電子音楽の名盤としてコレクターか ...もっと読む (AYAM)らもwantが絶えない逸品となりました。サイケでドリーミーなアレンジ、moogとリズムボックス特有の牧歌的でノスタルジックな音像、愛らしいコンセプト、完璧です。 (AYAM)
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ここではない何処か「エキゾチック・サウンズ」異色中の異色作にして、エキゾチック楽園音楽が宇宙にまで飛び立った、エキゾチック・スタンダードに、名画テーマ曲、カクテル・ムードミュージック・クラシックスの数々が全編アナログ・シンセサイザーによってエレガント・ソウルフル&ファンキーに演奏アレンジされた1969年制作のエキゾ・フューチャー秘宝、MARTIN DENNY「Exotic Moog」が復刻。驚愕スペーシー・エキゾチック異空間なシンセサイザー音響空間にも魅了される。 (コンピューマ)
ここではない何処か「エキゾチック・サウンズ」異色中の異色作にして、エキゾチック楽園音楽が宇宙にまで飛び立った、エキゾチック・スタンダードに、名画テーマ曲、カクテル・ムードミュージック・クラシックスの数々が全編アナログ・シンセサイザーによってエレガント・ソウルフル&ファンキーに演奏アレンジされた1969年制作のエキゾ・フューチャー秘宝、MARTIN DENNY「Exotic Moog」がRSD2020スペシャル限定LP復刻。蛍光オレンジ・カラーヴァイナルLTD1500枚。驚愕スペーシー・エキゾチック異空間なシンセサイザー音響空間にも魅了される。 (コンピューマ)
今はなきROBERT MOOG博士の一生を追う映画「Electronic Voyages」公開と併せリリースされた今作。博士の肉声を録音した実機デモンストレーション「The Abominatron」(sample1)はもちろん、教育観点における電子音楽で有名な才女RUTH WHITEや、MOOGの共同発明者HERBERT DEUTSCHなど、著名音楽家/電子音楽研究家たちの貴重な音源。ジャズやポップス〜実験音楽の中で、如何にMoogが機能してきたのかがわかるように多岐にわたるジャンルから選出・編集。少量入荷です! (Akie)
CHARLEMAGNE PALESTINE、CHRIS WATSON、故MIKA VANIOらレジェンドがリリースに名を連ねるMOOG INC.のイギリスでのMoog Sound Lab UKを立上げ時の最初の録音。2010年代以降もErol AlkanとのBeyond The Wizards SleeveやThe Time & Space Machine等で活躍中のRICHRD NORRISとDAVE BALLのTHE GRIDが復活!ムーグ・シンセを使ったアルバム・リリース。 (サイトウ)
天下のRCAの音楽監督としてTVや映画音楽の数々を手がけていた音楽家ウーゴ・モンテネグロが、1960年代末に登場しアカデミックな環境だけでなくポピュラー音楽界にまで広がりつつあった当時の最新シンセサイザー・モーグを全面に使用し大ヒットしたアルバム。タイトル曲の「Moog Power」は90年代はじめにテイ・トウワが立花ハジメのアルバム「バンビ」でセンセーショナルに使用し、オリジナルであるこのアルバムをレア・グルーヴとしても特に神格化させた。そして何げに見逃せないスタンダード「My Way」のファンキー&エレクトロニクスなカヴァーは、懐のでかい宇宙を身体に染み込ませたいもんである。祝CD。まじめド変態ながらポップスとして機能し大ヒットしたかけがえのない名盤のひとつ。全11曲。 (コンピューマ)
EDANのDVDやPEANUT BUTTER WOLFのHIP HOPを7インチでミックスした企画ものをリリースしたりしてるブルックリンのFIVE DAY WEEKENDからMR.CHOP新作!かつてCHERRYSTONESやANDY VOTELらとレーベルメイトで一風変わったファンク/ブレイクビーツ・アーチストMF DOOM ともコラヴォしてる奇才!今作もMALCOM CATTOのドラム + ムーグ/モジュラーシンセ4人によるバンドでCANやJB,JIMMY SMITH,ジミ・ヘン等々をカヴァー。その名も「Switched On」! (サイトウ)
『Switched On Bach』にインスパイアされた実験音楽フィールドのコンポーザーGIL TRYTHALLが’72年に発表した奇盤「Country Moog」と\'73「Nashville Gold」のカップリング+未発表収録。電子音楽史に名を刻むムーグでカントリーのおもしろ盤! (サイトウ)
ユニーク&フレッシュ!そしてカラフルで何げにファンキー!手前味噌ながら、ひそかに自分のMIXCDでも5曲目「Doc Tequil and Mister H」かけさせていただきました。あと今調べてたら、ゆらゆら帝国の坂本慎太郎さんも2008/10/21のBeats In Spaceでこの曲を使われてましたヨ!ともあれこのアルバムがアイデアの宝庫なのは間違いありません。音楽の夢がつまってます。アナログももちろん最高なんですが、CDはなんとLPより10曲も多い、全17曲が収録。曲間のLOOP集(5種類)もサイコーにFUNK! (コンピューマ)
モンドミュージックの流れからレイモンド・スコットの再評価&リイシューへのひとつのきっかけになったであろう時期のユニーク・コンピレーションの秀作。すべて1970年代の音源で、ともかくどの曲も優雅でオモシロクてキュートなシンセサイザーミュージックとしてエキゾチックで贅沢すぎます。エロでカワイイ・シンセに愛でられる全19曲。sampleは3曲ずつ。 (コンピューマ)
DEJA VUクルーによるものと思われる80sのレア・イタリアン・ライブラリーのデッドストックものの中でもハイライトといえる強力盤が入荷しました。アフロ・コズミックの発掘とも同期するシンセ・サウンド。エレクトリック+ブレイクイビーツ。値段高いですが流石に強力です! (サイトウ)
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DISCO FUENTES 1979年脅威の一枚。LOS FALCONSの名曲ですが、MOOGシンセサイザーを全面に、別次元の彼方へと昇華。たっぷりの太陽のエネルギーと匂い立つ熱帯の空気が染み込んだ謎の秘薬サイケデリックと、シンセサイザー最初期の名機、モーグとの出会ったドキュメント。B-SIDEは、QUANTICもカバーしたTrio Serenataの大名曲「Cumbia Sobre El Mar」をカバー。ミステリーは混迷を深めます。サイケデリック・クンビア。 両面最高。レーベルは70年代に女性に性転換した電子音楽家ウェンディ・カルロスによるムーグサウンドのパイオニア的名盤「Switched On Bach」を引き合いに「ムーグでバッハを弾けるなら、クンビアも弾ける」。 (サイトウ)