- 12inch
- Digital
- Recommended
- Back In
MOVE D & BENJAMIN BRUNN
Honey
Smallville
- Cat No.: SMALLVILLE08
- 2020-02-13
YAM WHO?のELECTRIC MINDSからMOVE D、久々の新作リリース!浮遊感と捩れた空間性のコード。マグネティックなソウルを注入するサンプル。練りこまれたリズム。MOVE D流ディープハウスで素晴らしい。B2は、ダウンテンポ! (サイトウ)
テクノ、ハウスを横断するハイセンスなディープ・エレクトロニック・ファンクな傑作12インチ全4トラック。レコメンド!!!地味ながらMOVE Dならではの空間的音響美学が冴え渡るB2「Silk Dud」(sample3)にもうっとり素敵すぎる。トラックリストからもどうぞ。 (コンピューマ)
JUJU & JORDASHのJORDAN GCZがMOVE Dの音源をリリースするために設立したというレーベルOFF MINOR RECORDINGSから、二人のコラヴォレーション!アナログ/LO-FIなマシーンビート、ドープなベース、スモーキーな空気感。じっくりハードウェア・セッションを繰り広げています。
2013年にリリースされカルトヒットしたMOVE Dの名曲「To The Disco '77 」のニューヴァージョン、ライヴ・リワーク!荒さの分、音に乗り移った感あるトラック、ベースに感涙。B-SIDEには、MISTER SATURDAY NIGHTレジデンツの一人JUSTIN CARTERをフィーチャリングした「 Leaves (Basement Demo)」。ヴォーカルのミニマルなスタイルもユニークで、モダン・ディープハウスの素晴らしいトラック。流石です。 (サイトウ)
Track List
SMALLVILLEからのアルバムに続いてMOVE D & BENJAMIN BRUNNのコンビ、新曲リリース!緻密なビートやベースの組み立て、音響感。サイケデリック・ディープ・ハウス! (サイトウ)
USMハウスからの影響と、ヨーロッパのレイヴ、トランスの流れが反映されたアンダーグラウンドな雰囲気、サイケデリックなディテールがたまりません!改めてドイツのテクノシーン最も重要なアーチストのひとりMOVE DとD-MANの1992年の音源と、2021年にリエディットした音源、FABRIC 74で先行で披露されたD2以外は未発表。MOVE DはJONAH SHARPやSOURCEでのJonas Grossmann達との活動、していた頃に連なる初期作品。全く色褪せていない素晴らしいテクノ。 (サイトウ)
Track List
クラウス・シュルツ、ビル・ラズウェル、アトム・ハート、リッチー・ホーティンともコラヴォレーションしながらジャーマン・トランスシーンの中で育まれたアンビエント/チルアウトミュージックの拠点PETE NAMLOCKの〈FAX +49-69/450464〉。1996年にスタートした、MOVE DとPETE NAMLOCKのコラヴォーレーションによる音源の中から〈AWAY BERLIN〉が3曲をコンパイル。2001年にリリースされた「 Live In Heidelberg 2001」から、「Footer」, 〈DER BERGKÖNIG〉、DTS 5.1 Surround Discでもリリースされている2010年の「Stranger」からのパーツの3曲。 (サイトウ)
Track List
PETE NAMLOCKのFAXや自身のSOURCEでリリースし電子音楽のサイケデリックを追求してきたベテランMOVE D。BENJAMIN BRUNNとの共作でBineMusicから2006年にCDリリースされたアンビエント、電子音響、テクノの名作「Let's Call It A Day」。才気溢れる素晴らしいアルバム。STEFN MARXのアートワークも新たにSMALLVILLEがバイナル用にリマスター、2枚組でのアナログリリース。 (サイトウ)
Track List
デトロイトUR 1990年のマスターピース、シンガーYOLANDAをフィーチャリングした「Your Time Is Up」をWILL SAULがカバー!シンガーGilli.jpgを迎えたWILL SAULによる 2 VERSIONSと、MOVE D、SPACE DIMENSION CONTROLLERのリミックスを収録。MOVE Dのリミックス素晴らしすぎます!MDCは、ストーンドなディープジャーニーです。SKINTを通してデジタル配信されたものを改めて自身のAUS MUSICからアナログリリース。アートワークはFOUR TET等を排出した伝説のOUTPUTレーベルのボスTrevor Jackson。 (サイトウ)
Track List
トライバルパーカッション、ピアノリフ、変調ヴォイス。NYCのNU GROOVEや、初期STRICTLY RHYHMに象徴されるようなUSハウスに、レイヴ、アシッド感覚が注入されたクレイジーな傑作「I Gave My Love」(sample2)。他もリズムマシーンののRAWなビート感、オールドスクール感が絶妙、あらためていいですね。 (サイトウ)
Track List
BENJAMIN BRUNNとの共作で幾度とリリースしてきたSMALLVILLEから、初のソロとしての12インチ・リリース。屋外に設営された巨大ドームでの開催で知られるイギリスのアンダーグラウンド・ベストフェスと呼び名の高い人気のフェスティバルFreerotationをタイトルにした「Inside The Freero Dome」。じわりと、確実に浮遊して上昇していく感覚のMOVE Dらしいディープダンストラックで幕開ける 3 TRACKS。ベースの厚み、ダビーなリフレイン。Stefan Marxの謎のドローイングも世界観を彩っています。Freerotationは2022年7月の開催がアナウンスされたました。 (サイトウ)
Track List
毎回即完売だったPandemix Live Jamsシリーズ。第3弾到着しています。90年代の重要レーベルの一つ、92年にMove DとJonas Grossmannによって設立され、電子音楽、アンビエント、ジャズ、テクノに取り組んだ舞台となったSOURCE RECORDSを復活させて、パンデミック下、設立時から続く、自身たちの拠点ハイデルベルクのreSource Studiosでの録音した音源。 (サイトウ)
Track List
元デトロイトハウスの伝説的プロジェクトInner Cityのキーボディストで、Mothership Reconnectionのメガヒットでも知られ、近年のインディペンデントに潜った活動を支持するハウスラバーも後を経たないSCOTT GROOVESと彼の作品にも参加するSalakastarをフィーチャリング。ゆったりと浮遊するようなライトグルーヴで展開していきます。A2は自身のヴォーカルでしょうか、アブストラクトな歌物。B-SIDEは、E-Harpとシタールをフィーチャリングしたサイケデリック・ディープハウス。 (サイトウ)
Track List
93~4年頃にはDeep Space Networkで〈Fax +49-69/450464〉でリリースし。95年には 二人でのプロジェクトKoolfangなどで、サイケデリック・アンビエント、ロングタームのパートナー関係を続けるMove Dと90sアンビエントのレジェンドPete Namlookのレア音源をAWAY Berlinが再発。A-SIDEは2008年のCDアルバム「Travelling The Silk Route」収録の「Silk Route Part 1」。異国の世界、ダブ、コズミックシンセ、ブレイクビート、トランシーで幻想的な音世界。B-SIDEは、徐々にヒートアップする13分間に渡るディープテクノ「Sleeplearnin」。 (サイトウ)
Track List
AWAY Berlinからの「Reissued」第3弾。2006年リリースのCDに収録された「Der Strahlende Verlierer」、2001年の「Move D / Namlook V - Wired」より「Hardwired Tangent」と「Hardwired Hypotenuse + Asymptote」。 (サイトウ)
Track List
ページトップへ戻る
MOVE D、2008年のSMALLVILLEからBENJAMIN BRUNNとのコラヴォレートしたEP「Honey」がリプレス。捻れと飛翔感が素晴らしいタイトル曲「Honey」、亜空間のテクノ「Melons」。共にもっと評価されるべき名作。ジャンルの垣根を超えたサイケデリックなダンスチューン。アンビエントの「After The Rain」もディープ。 (サイトウ)