スロバキアの首都ブラチスラバの最深部〈MUSIC THAT SHAPES〉による、殆ど事件レベルの復刻ワークが届いてます。80年代に岡山井原市拠点に活動していたダブバンド”パーラ”が自主リリースした文字通り幻の作品。ボーカル曜山素信の円やかな歌い口にゆったりと沿うスローモーなレゲエのヴァイブ。サックスの鮮烈な差し込みごと五次元の世界に連れ込むような、ミニマルでスローな40分。ポストパンク、アヴァンを中心として80年代DIYムーヴメントの時代の音と括れぬ、歌詞にまで染み渡るパーソナルな温度、なんでしょうこれは。震えるディガーのお仕事です、推薦せざるを得ない再発。 (Akie)
Melodies Internationalから、Ariwa Sounds: The Early Sessionの再発に続いてAriwa所属のシンガーAbel Millerによるデルフォニックスのカバー。歌の魅力、派手にダブエフェクトとかではないARIWAマナーなプロダクションの魅力。MAD PROFFESORのライブ・ダブは大阪でのプレイです。
昨年2025年11月、Adrian Sherwood、Mad Professorと共に来日した際のラバダブ・スタイルの圧巻パフォーマンスDJも素晴らしかったDennis Bovellが、昨年2025年夏にWise Recordsよりリリースしていたアルバム「Wise Music in Dub」2LPアナログ盤を少数入荷することができました!来日公演でプレイされた気になっていたあの曲この曲をたっぷりと収録!!!現時点で次回入荷予定はございません。気になる方はお早めにぜひ。
自身のバンド「Mtumbi」での活動はもちろん、LOVERS ROCK、ダブをイギリスにもたらし、1970年代後半から現在まで、パンク、ポストパンク、ニューウェイヴ、ON-U/ブリストル、その時代の先端のアーチスト等に愛されコネクトし続ける、昨年72歳を迎えたUK DUB最大重要人物Dennis Bovellが昨年2025年夏にリリースした、ダブミュージックとレゲエ、ソウル、ロック等々との境目、狭間を独自にエンターテイメントに探求し続けるDennis Bovellならではの美学が炸裂した名作アルバム「Wise Music in Dub」の素晴らしき極上アナログ盤。2LP11トラックを収録。 Ethiopiansによるロックステディ不屈の名曲「Train to Skaville」ダブワイ...もっと読む (コンピューマ)ズA1「Train to dUbville」、に始まり、The Zombies大名曲「Time Of The Season」ダブワイズ名カバーA2「dUb Season」(sample1)、さらには、チビッコ・レゲエ金字塔Musical Youth「Pass The Dutchie」のスティールドラムをフィーチャーしたトロピカル・ダブ・カバーA3「Dutchie dUb」(sample2)と続きます。さらには、Carroll Thompsonが歌う、Minnie Riperton「Les Fleurs」のすばらしきラヴァーズ名カバーD1「Les dUb」(sample3)も素晴らしいのです。 バックバンドも名手揃い、AswadやAfrican Headchargeにも参加しているドラマーPerry Melius、Soothsayer’sのメンバーであるトランペットとトロンボーンのRobin Hopcraft、サックスのIdris Rahmanも参加しています。 このアルバム「Wise Music In Dub」で、Dennis Bovellは新たな挑戦と音楽への冒険への情熱、そして抑えきれない才能と遊び心は、今もなお衰えることなく続いていることを証明してくれている。 (コンピューマ)
Isle Of Jura Recordsから近年のPrince FattyやHollie Cock作品にもフィーチャリングされているUK Reggaeの才能Ronnie LionのAmbient Warrior。90年代半ばの貴重音源がIsle Of Jura Recordsから発掘リリース。ひとまずはトラックのユニークさに注目して欲しいです。
1990年代半ばにカルト的評価を受けたプロジェクト「Dub Journey’s」が、2021年に Isle of Jura から再発された UK Reggaeシーンの才能Ronnie Lionの未発表のままだった貴重の音源が発掘。Twinkle BrothersやThe Uniquesのオリジナルメンバーで、King Roy Shirley and The High PriestとしてもしられるRoy Shirley、Joseph Cottonなどが参加。ラガマフィン、ダンスホールやアンビエントダブ的な歌物、デジタルルーツ。 (サイトウ)
2023年デビューアルバム「Come Around and Love Me」が世界中で話題となった、ワシントンD.C出身UK拠点モダン・ヴィンテージ・ソウル・シンガーJalen Ngondaによる2025年末リリース待望新曲にして、噂の極上ソウルフル・レゲエ「All About Me」7インチ!!!話題盤!!!ショートしましたが、なんとか入手できました。
Policeのオリジナルトラックも多大なるレゲエからの影響が強い事は知られているところですが、ダブステップ&ベースを経た、RSDによる繊細なリワークの施しが、アダルティ&メロウ。なかなか最高にゆらゆら心地いい。 リ・スタイル再構築されたトラックをより細部まで楽しむことのできる郷愁極上に心地いいインスト・ダブワイズをSide-B「Roxanne ft. Joe Peng (RSD Dub)」(sample2)に収録。 (コンピューマ)
時代を超えて愛され続けているYoung Holt Unlimitedによるソウル大名曲「Soulful Strut」、Barbara Acklin、1968年大名曲「Am I the Same Girl?」からインスピレーションを受けて再解釈カバーされたソウルフル絶品ラヴァーズロック・レゲエ。Gaudi本人よる哀愁ファルセット・ヴァーカルで歌詞をアレンジして新たな物語を作り上げてくれてます。昨年秋のリリースでしたが、ようやくNewtone recordsにも入荷できました!!!
A Tribe Called Quest2016年の傑作ラストアルバムでも強烈なインパクトを与えていた名曲「Whateva Will Be」でQ-Tipによりサンプリングされていた、ええ湯加減ゆるやかな摩訶不思議に妖しい魅力を放つ1975年レアグルーヴ的レゲエ・ファンク秘宝、Nairobi Sisters「Promised Land」が、Death Is Not The Endのレゲエ専科サブ・レーベル333より奇跡の7インチ正規復刻。B面DUBもドープ&ファンキー。
The Nairobi Sistersは、シンガーのTerrie Nairobi とJudy Mowatt(後にRita Marley & Marcia Griffithsと並ぶI-Threesのメンバー)のデュオ。「Stop That Train」(後にKeith & Texによるカバー・ヴァージョンで世界的に有名になった)のオリジナル・シンガーであり作曲家であったジャマイカからNYに移り住んだプロデューサー兼ソングライターWinston Jonesによる楽曲で、1970年代中期から1990年代初期まで彼が設立運営していたブルックリンのレゲエ・シーンの中心的レーベルであったFlames Recordsよりリリースされていた。333レーベルは、現在テキサスを拠点に活動するJonesから同レーベルからリリースされていた様々な音源のライセンスを取得しているようで、今後のリリースも非常に楽しみ。 (コンピューマ)
エレクトロニック・ミュージックのトップ・レーベルとして世界に君臨する名門レーベルWarpの最初期から参加、30年以上にわたるキャリアを誇る、Nightmares On WaxことGeorge Evelynが新曲13曲を収録した最新ミックステープをリリース!自身のルーツであるサウンドシステム文化や海賊ラジオへの深い愛に満ち溢れながら、これまでの自身の歩みを振り返りながら、自身のこれからの進むべき道を高らかに宣言する作品となっている。ゴールドヴァイナル2LP。全トラック最高です。
リーズのサウンドシステム文化に根差す彼の音の旅は、母親から託されたたった5ポンドの古びたスピーカーボックスを「Echo45」と名付けたことから始まった。この出会いが彼の人生を変えることとなった。そして今回、彼はその系譜をさらに推し進めて「Echo45 Sound System」というタイトルのミックステープを作り上げた。ソウル、ルーツ・レゲエ、ヒップホップ、ダブ、エレクトロニックのテクスチャーをダウンテンポ・チルアウト・リラクシン独自に融合させてサウンドシステムや海賊ラジオ・マナーにサウンド構築。Yasiin Bey (ex. Mos Def)、Oscar Jerome、Greentea Peng、Sadie Walker、(Liam Bailey他、多彩なコラボレーター陣が参加してNigh...もっと読むtmares On Waxならではの新曲13曲が収録されており、そこへ、サウンドエフェクト様々な効果やトースティングを織り込み、海賊ラジオの放送を思わせる特別なミックスとして構成されている。
ソウルファンからも人気を誇る鍵盤奏者名手Guillaume Metenierによるフランス現行ソウルフル・レゲエ・プロジェクトSoul Sugarが、シンガーJplly Josepf、ベース&ドラム・デュオDub Shepherdsを迎えて、Curtis Mayfield永遠のメロウ名曲「Give Me Your Love (Love Song)」を絶品カバーした強力新作7インチ限定盤!!!初回入荷分は即完売。嬉しい再入荷できました。
これまでも、Timmy Thomas「Why Can’t We Live Together」, Marvin Gaye「I Want You」, Luther Vandross「Never Too Much」を見事なまでにソウルフル・レゲエ・カバーを手掛けてきたSoul Sugarによる、Curtis Mayfield「Give Me Your Love (Love Song)」の満を辞しての珠玉レゲエ・カバーがリリースされた。テンション&グルーヴ味わい、原曲への愛情も伝わる素晴らしきカバー。Side-B「Give me your dub (Dub mix) 」も極上ダブワイズ。ドラム&ベース、リディムギター、ハモンドオルガン、パーカッション、ファルセットにほっこり優しく包まれる。 今...もっと読む (コンピューマ)年9月にリリースされる予定のアルバム、Soul Sugar meets Dub Shepherds「Blue House Rockin」からの先行シングル!!! (コンピューマ)
Curtis Mayfield永遠のメロウ名曲「Give Me Your Love (Love Song)」絶品カバー先行シングル7インチも素晴らしかった、ソウルファンからも人気を誇る鍵盤奏者名手Guillaume Metenierによるフランス現行ソウルフル・レゲエ・プロジェクトSoul Sugarが、シンガーJplly Josepf、ベース&ドラム・デュオDub Shepherdsを迎えたスペシャル・コラボレーション・アルバム「Blue House Rockin’」がGee Recordingsからリリース!初回入荷はレーベルショートして少数のみの入荷でしたので、あらためて紹介させてください。
スロバキアの首都ブラチスラバの最深部〈MUSIC THAT SHAPES〉による、殆ど事件レベルの復刻ワークが届いてます。80年代に岡山井原市拠点に活動していたダブバンド”パーラ”が自主リリースした文字通り幻の作品。ボーカル曜山素信の円やかな歌い口にゆったりと沿うスローモーなレゲエのヴァイブ。サックスの鮮烈な差し込みごと五次元の世界に連れ込むような、ミニマルでスローな40分。ポストパンク、アヴァンを中心として80年代DIYムーヴメントの時代の音と括れぬ、歌詞にまで染み渡るパーソナルな温度、なんでしょうこれは。震えるディガーのお仕事です、推薦せざるを得ない再発。 (Akie)