- 2LP
- Recommended
- Back In
Marcia Griffiths
Sweet And Nice
Be With
- Cat No.: BEWITH056LP
- 2026-03-31
全ての楽器の演奏、レコーディング、ミックス&ダブミックス、マスタリング、ジャケットデザインまでもを自身で手がけたヴィンテージ・モダン悠久ストイック・エキゾチック・ナイヤビンギに味わい深いルーツダブ郷愁ロッカーズ愛すべき逸品。ほのかなサックス旋律、プリセット素朴なリズムマシーンの鳴りも激渋い。全8トラック収録。アーティストBandcampではすでに完売。ストックできました! (コンピューマ)
Track List
ルーツ・レゲエ・インストゥルメンタル黄金期への愛情オマージュ、そして混沌とした世界に向けての切実なメッセージ。平和への願い。The 18th Parallelのドラム、ベース、ピアノ、オルガン、リズムギター、ピックギター、パーカッションによるバンド・アンサンブル、そしてNat Birchallのテナーサックスによる丁寧に紡がれるアナログ温かな郷愁調和に咽び泣く。フランス名手デュオDub Shepherdsによる味わい深い悠久ヘビー静かなるダブミックスSide-B「Let Dub Reign」(sample2)も素晴らしい。スイス名レゲエ専門レーベルFruits Recordsからのリリース。 (コンピューマ)
Track List
BPM113ほど、ミッドテンポのシンセサイザーも狂おしきBANANARAMA初期やSLITSセカンドの雰囲気も感じさせてくれる、政治的メッセージと共にダンスフロアへの狂気を見事に融合させた80’sトロピカル・ディスコ・ブギー素っ頓狂グルーヴィン快楽作A1「Naima」(sample1)、インストA2「Naïma (Version)」(sample2)も時空が微妙に狂っていく愛おしさ。BPM80ほどのスローモーション・エレクトリック・レゲエ・ディスコB1「Tiers Monde」、激渋塩梅のインストB2「Tiers Monde (Version)」(sample3)がナイス・グルーヴィン。
両トラック共にオリジナル・バージョンの後にインストゥルメンタル・バージョンが続くレゲエのディスコ・ ...もっと読む (コンピューマ)スタイルでの収録も嬉しい限り。オリジナル盤は長らく入手困難だった激レア秘宝音源が40年近くの歳月を経て新たなリスナーへ届けられる事となった。素晴らしい。フレンチ・カリビアン・ダンスミュージックの隠れた名作を丁寧にリイシューしてくれているパリ、グルノーブル、レユニオンを拠点とするインディペンデント名レーベルSrima Recordsからのリリース。 (コンピューマ)
Track List
スロバキアの首都ブラチスラバの最深部〈MUSIC THAT SHAPES〉による、殆ど事件レベルの復刻ワークが届いてます。80年代に岡山井原市拠点に活動していたダブバンド”パーラ”が自主リリースした文字通り幻の作品。ボーカル曜山素信の円やかな歌い口にゆったりと沿うスローモーなレゲエのヴァイブ。サックスの鮮烈な差し込みごと五次元の世界に連れ込むような、ミニマルでスローな40分。ポストパンク、アヴァンを中心として80年代DIYムーヴメントの時代の音と括れぬ、歌詞にまで染み渡るパーソナルな温度、なんでしょうこれは。震えるディガーのお仕事です、推薦せざるを得ない再発。 (Akie)
Track List
Aster Aweke, Mahmoud Ahmed, Tilahun Gessesse, and Muluken Melesse.
Tilaye等のミュージシャン兼アレンジャーとして、引く手あまたの存在で、1970年代のエチオピア・ポピュラーミュージックへ多大なる影響を与えた名手サックス奏者/アレンジャーであった、Tilaye Gebre(ティラエ・ゲブラ)の1970年代後半に録音された貴重な素晴らしきアルバムが、エチオピア/アディス・アベバとスウェーデン/ストックホルムを拠点にする期待の新興レーベルMuzikawiから入魂リリース。
1960年代後半から1970年代にかけて、ダフラク・バンドは、ジェームス・ブラウンやウィルソン・ピケットの曲、リズム・アンド・ブルース、ソウル、 ...もっと読む (コンピューマ)ファンク、ディスコ時代のサウンドに現代のエチオピアのスタイルを融合させた音楽で、トランペット、オルガン、キーボード、サックス、ベース、ドラム、ギターを含むフルレンジの楽器による演奏を繰り広げて、時折サイケデッリック・アンビエントな領域へと揺らぎ揺らがれながら、EQもリバーヴもなし、マイク1本録り、ディレイのみで紡がれた、唯一無二のムーディーでゆっくりと醸し出される望郷エチオジャズ慕情サウンドスケープ。ブルージー演歌レゲエ・ファンキー・ソウルフル・グルーヴィンにゆるやかにじんわりと魅了される。全9曲。 (コンピューマ)
Track List
スティールパン、ギター、サックス、フルート、クラリネット、そしてオカリナによる、シンプルな構成で奏でるアコースティック素朴なハーモニー、センスとテクニック、間合い、絶妙なサジ加減が見事に合わさり溶けあった、ジャズ、レゲエ、ボサノヴァ、ワルツ、童謡、等々、どこか懐かしさも感じさせてくれながらも新しい感覚、リラックスしたやさしい雰囲気の音楽、メンバーそれぞれがこれまでに経てきたさまざまな音楽性とリスペクト信頼感が、柔軟な感覚と美しい情緒として交錯していくサウンドはひたすらに心地いい。聴いた後の余韻までもが味わい深く郷愁が沁み入る。自然体アコースティック・サウンドの決定盤にして、時代を超えて愛されるであろう隠れた名盤の趣きにもグッと魅了される。全14曲。大推薦盤。 (コンピューマ)
Track List
レーベルの秘蔵音源からの名リディムをThe 18th Parallelが再演、それらの音源を、Fruits recordsの長年にわたるパートナーにして、スペインの名サウンドエンジニア名手Roberto Sánchezがリミックス&ダブワイズを手がけた、ジャマイカン・ルーツレゲエへの愛情と先鋭的フューチャーなダブワイズ精神性を探求する野心作。ミリタリー・リディム郷愁にスモーキン咽び泣く10トラック。 (コンピューマ)
Track List
フィーチャーしたDubsworth(Dubs Alive)によるベース&ギターが土台となり、リー・ペリーのスタジオBlack Arkのソウルフルな暖かみや、キング・タビーが運営したFirehouseダンスホールの切れ味を感じさせながら、Jahtariのロービット・サイケデリック体系で渦巻く、宇宙エキゾチカ・ダブの新たな楽園が出現。シエスタタイムも用意されたチルアウト&ウィアードな楽しい一枚。エイリアン・グリーンのカラー盤。トラックリストからもどうぞ。 (足立)
Track List
レジェンド・ドラマー、ホースマンをスタジオに迎えて、新たなホーンアレンジとシンプルな楽器編成でソウルフル・モダン・アフロカリビアンな新たなるロックステディ・アレンジでリミックス!!ボーカル・リミックスSide-A「ove Is Still The Answer(Prince Fatty Rockers Remix)」(sample1)、ダブリミックスのSide-B「Love Is Still The Answer(Prince Fatty Rockers Dub)」(sample2)を収録。ホワイト盤ハンドスタンプ仕様限定7インチ。 (コンピューマ)
演奏は山岸潤史(g) 石田長生(g)らソーバット・レビューのメンバーを中心に、ヴァン・ダイク・パークスやタジ・マハールとの共演で知られる名手スティール・パン奏者、ロバート・グリニッジも参加。(FLATT THE LAIDBACK)EXHUME EXHUME PRODUCTION×HMV RECORD SHOPによるリイシュー・プロジェクトによる名仕事。
Track List
クラシック・ジャマイカ音楽のルーツとラスタファリズム、ナイヤビンギ、スピリチュアル奥深さの魅力をエキゾチック・グッドミュージックとして強く感じさせてくれる素晴らしき傑作。
このアルバムでは、彼の最も親しい長年にわたる音楽仲間たちと手を組んでおり、盟友Prince Allaがタイトル・トラック”6曲目「Pressure Them」に参加し、2曲目「Jah Love(sample2)、7曲目「Way Over There」ではソロ・パフォーマンス、伝説のThe Viceroysが、4曲目「Pave the Way」と 9曲目「King of Kings」でコラボレートしている。Icho Candyの復活を祝福する9曲を収録。 (コンピューマ)
Track List
イギリスのサウンドに革命をもたらせたジャマイカン・コミュニティの音楽史にして文化の物語ともなっている。そしてもちろん、かっちょいいフライヤー・アートワークの数々、クレジットを眺めているだけでもニンマリとしてしまいます。Death Is Not The End入魂!家宝級の逸品。最高です!!!
聖地で開催された有名パーティーから、知られざるアンダーグラウンド・パーティーまで、、、素晴らしい。すでに各所で話題となっている噂のブック。入荷できました。300ページ、175 x 129mmのペーパーバック。リソ印刷の表紙とフレンチフラップ付き。 (コンピューマ)
ドラムとベースはMafiaとFluxy、ブラスにはItal Horns、マスタリングはGussie Clarke、ファルセット・ボーカルとBV、ダブ・ミキシング、ピアノ、そしてThe Brixton Heights Orchestraとの共同プロデュースとしてGaudiが施しを行ったヘビー級オールスター・ラインナップによる絶品7インチ。
B面には、Gaudi自身がアナログ機材とヴィンテージ・スタジオ・ハードウェアのみを使用して制作された緻密に作り込まれた繊細ほっこりスムース・ダブバージョン(sample2)もふわふわ極上の心地よさ。 (コンピューマ)
Track List
Soothsayersが2016年に設立した青少年音楽教育団体Youthsayersの元メンバーであるMaia AveryとAkin Soulがボーカルとして参加した、サンパウロを拠点に活躍するプロデューサー、Victor Riceによる新たなミックスを収録した、力強く普遍的なメッセージを込めたステップ・レゲエ・ボーカル・デュオ作品。
MaiaとAkin Soulの個性的な歌声が、美しく溶け合うヒプノティックなアフロビート・レゲエ・グルーヴ、胸を締め付けるようなエモーショナルなエネルギーに満ちた現在社会へ愛の力を紡ぐかのようなメッセージと共に、未来のステッパー・レゲエ・クラシックにもなりであろう作品に仕上がっている。A面:ボーカル・バージョン(sample1)B面:ダブ・バージョン(sample2)を収録。 (コンピューマ)
Track List
重厚で疾走感のあるリディムに、メロウ・ドリーミーなヴォーカル/メロディが夢見心地なスローダウン・ディジ・ダンスホール。オブスキュアなレゲエの発掘にも取り組むIsle Of Jura Recordsが、今回家族からライセンスを受け再発に成功。オリジナルMIXとダブに加え、未発表のエクステンド・バージョンを収録。 (KANO)
Track List
音楽によって繋がった兄弟達による永遠の愛と尊厳を一音一音DNA魂として編集注入したかけがえのない音の記録。ぶった斬ったヘヴィウェイトなドラム・ブレイクス、生々しいギター、幽玄なるキーボード、そして圧倒的なDAN KLEINの歌声の存在感。どこかチカーノ・ソウル的哀愁美学も感じさせてくれるTHE FRIGHTNRSならでは、でしかありえないロックステディ・ソウルフルな世界観に激しく魅了される。泣。 (コンピューマ)
Track List
第1弾、Bobby Caldwell「What You Won’t Do For Love」第2弾、The Player「Baby Come Back」に続く、”Mellow Reggae Favorite プロジェクト”シリーズ第3弾!!今回は、1981年、Roy AyersがプロデュースしたソウルシンガーSylvia Striplinによるメロウ・ディスコ・ソウル大名曲「You Can't Turn Me Away」を、名手Mato(Thomas Blanchot)が盟友シンガーLady Gaticaをフィーチャーして原曲の良さを最大限に活かしたメロウ・レゲエカバーにバッチリと仕上げてくれている。メロウにトロけるB面ダブバージョン(sample2)も極上の心地よさ。 (コンピューマ)
Track List
B面のほのかなダブ・インスト(sample2)共々、原曲の素晴らしさを最大限に活かしたモダン・ヴィンテージ・レゲエ愛が伝わる名品7インチ。シュガー・マイノットの最後期レコーディングの一つであり、2008年に録音、2023年9月にリリースされた。嬉しい2024年リプレス7インチ・ドーナツ盤。Victor Axelrodのアルバム「If You Ask Me To」も素晴らしいのでこちらもぜひともお見逃しなくどうぞ。 (コンピューマ)
Track List
ページトップへ戻る
Bob Andyとのヂュオでも人気が高く、のちにI THREE, BOB MARLEYのWAILERSのコーラスにも加わるMARCIA GRIFFITHS。LLOYD CHARMERSプロデュースで、フェデラルのサブレーベルWILDFLOWERからリリースされた73年の「Sweet And Nice」と、LP一枚分のボーナストラック。オリジナル「Sweet And Nice」の方には、カーティス・メイフィールド、アル・グリーン、アレサ・フランクリン(ヴァン・マッコイ)、ブレッドやニール・ダイアモンドにフェデラルチームの書き下ろし。ボーナスにはビートルズ、キャロル・キング、ジャッキー・デシャノン等々のカバー、HARRY Jプロダクションでの録音も。 (サイトウ)