- 12inch
Tag: techno
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Reel By Real
Surkit (Remixes & Remastered)
Epm Music
- Cat No.: EPMYYKV2501
- 2026-01-07
デトロイト・テクノのファンに愛されてきた名曲!Abdul Haqqがアートワークを手掛けたa.r.t.lesからの再発、LTJ Bukemの「Atlantis」でもサンプリング知られる「Surkit」。アーリー90sのデトロイト・マシーン・ソウル。ニューリマスター&リミックスです。
Juan AtkinsのMetroplexのサブレーベルInterface Recordsのオムニバス/サンプラーに、 IP 101バージョンが収録され、翌1991年に12インチ・リリースされたMartin Bongs(Martin Hardy)のプロジェクトReel By Realの「Surkit」。IP 101は1993年にPEACE FROGからもリリース。数々のDJにプレイされ、DON WILLIAMSのa.r.t.lessからも再発されてきたデトロイト・テクノの名曲。1990年のバージョンと1991年のバージョンのニューリマスターと、Keith Tucker(Optic Nerve) & Standによる2バージョン、アイリッシュ・ドラムン・ベースの名手Calibre、Ben Lo ...もっと読む (サイトウ)ng (Space DJz)と、Detroit Grand PubahsのOliver Wayに(URのJON DIXSONも参加)したリミックスを収録したEP。色褪せないサウンド。(サイトウ) (サイトウ)
Track List
- 2LP
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Jurango
Taíno Gold
Livity Sound Recordings
- Cat No.: LIVITY071
- 2026-01-06
独創的なサウンドデザイン、ネオンカラー彩りサイケデリック・トリッピン、トライバル・パーカッシヴなミニマリズム・ベースサウンズUKテクノ最前線。ブリストル気鋭才人JurangoことNate Reeceによる待望デビューアルバムが素晴らしい。名門Livity Sound Recordingsからの満を辞してのリリース!!!サイケデリック・ダブワイズな揺らぎ音像も秀逸。レコメンド。
BPM127、ネオンカラー彩りサイケデリック・トリッピン、トライバル・パーカッシヴなミニマリズム・ベースサウンズUKテクノ最前線を感じさせてくれるフロアサウンズ極上A1「Black Torches」(sample1)、BPM134、トライバル揺らぎメディテーショナル疾走4/4グルーヴィン・サイケデリック・ダブワイズなアルバムタイトル・トラックD1「Taíno Gold」(sample2)、BPM133、UKテクノ/テックハウス・マナーのトンネル桃源郷誘いトラックD2「Chalk On Trees」(sample3)も素晴らしい。他トラックリストからもぜひ!!
祖父母のジャマイカ北部の牧歌的小さなコミュニティ熱帯環境での滞在時期を経てレコーディングされた作品で、庭園の豊かな自然、島の先住 ...もっと読む (コンピューマ)民族タイノ族、そして、スペイン人入植者を罠に誘い込んだ魔女伝説など、自身のルーツ歴史を学ぶことで感じたジャマイカ人の苦難に満ちた歴史、植民地主義への闘争、家族の遺産と誇りをもとに制作された様々な音楽的要素が内包された8トラックが収録されている。
Livity Soundは、2011年にPeverelistによって設立されたレーベルで、UKダンス・ミュージックとサウンドシステム・カルチャーの伝統に根ざした、生々しく探求的なUKテクノを発信している。以来、最先端のアンダーグラウンド・エレクトロニック・ミュージックを発信するUK屈指のレーベルとなっている。 (コンピューマ)
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Leibniz
Corridor Ep
Peach Discs
- Cat No.: PEACH025
- 2026-01-06
2000年代初頭テクノの疾走感、初期ダブステップの重量、ドイツスクールアンビエントの温かさを融合。没入に特化させたミニマルダブテクノギア話題作!SHANTI CELESTE & GRAMRCY主宰〈PEACH DISCS〉の2025年ラストを飾る一枚。〈HUNDERT〉ボスにして〈UNCANNY VALLEY〉にも作品を残すLEIBNIZが登場!
ライプツィヒ個性派〈RAT LIFE RECORDS〉諸作も人気が高い、マルチ楽器奏者/プロデューサーMORITZ PAULのメインプロジェクトMORITZ PAUL新作EPをストック!うねりのある抑揚アンビエントパッドを背景に、中毒性あるベースラインでグルーヴィに疾走するミニマルテクノ「Corridor」(sample1)を筆頭に、ARCHETYPEなどの00年代初頭テクノから、GASが象徴するアンビエントまでの幅広いインスピレーションを昇華した完全没入向けの4トラックス! (Akie)
Track List
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ZentaSkai / Palawan / Jeremy Reinhard / Thomas Grün
BILLIE
mask
- Cat No.: msk15
- 2026-01-06
低空でファンクするヘヴィなボトムと甘美なR&Bサンプルのコントラストにやられるディープテクノギア。覆面モチーフのバイナルオンリー/リミテッドプレス〈MASK〉からベルリンのテクノ作家ZENTASKAIによる新作EPが到着!盟友とのコラボレーションを通じてテクノミニマリズムを様々な角度で切り込む一枚。
〈ZAIJENROOTS〉傘下にして毎度匿名性の高いリリースでも話題を呼ぶ〈MASK〉レギュラーZENTASKAI!おすすめはソロオリジナルのA1(sample1)で、クリアトーンアンビエントパッドを背景にファンキーにスウィングするドラムとベースで組んだ重量ボトム、艶かしいボーカルのフックで昇天。ミステリアスに甘美なシンセシスにうっとりするディープミニマルテクノB1(sample3)など。重く硬いグルーブながら、風穴を開けるような上音使いが巧い。バイナルオンリー! (Akie)
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Cosmjn
Nights in Itaewon
Path Label
- Cat No.: PATH003
- 2026-01-06
Nervous Recordsのバイナルオンリーラインにも登場したルーマニアのCosmjnのニューリリース。YOYAKUがディストリビューションするパリのPath Labelから12インチ。「梨泰院の夜」。ソリッドなブレイクビート、エレクトロA2「Eerie sigma」やパワフルで幻想的な「Oriko disk」など。(サイトウ)
『PATHの3作目となる『Nights in Itaewon』では、ルーマニア出身のアーティスト、Cosmjnを招いた。4曲を通して、テクノやブレイクからディープでアトモスフェリックなカットまで、幅広いサウンドを探求している。EP全体を通して強い一貫性を保ちながら、それぞれの作品が独自の個性を際立たせている。ダンスフロアのために精巧に作られたレコードだ。 (インフォメーションより)』
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Katatonic Silentio
Water Dubs
A Walking Contradiction
- Cat No.: AWC011
- 2026-01-03
深くかけられたエコーと低音のハイプレッシャーで脈動する、前衛アブストラクトテクノ!スイスのバーゼルを拠点にする〈A WALKING CONTRADICTION〉からサウンドアーティストKATATONIC SILENTIO(Delsin/Ilian Tape)による音響ディープテクノ作品。音と音、ディレイで深く共鳴する流動的な構造。
蘭テクノ名門〈DELSIN〉の”Mantis”シリーズでの作品も素晴らしかったミラノ拠点のアーティストKATATONIC SILENTIO。妖しげに反響する音空間でメカニカルに刻むドラムとベースが共鳴する「Tidal Reverie」(sample1)から、不規則にノックするキックとミュータントシンセシスが抽象的に交錯する「Marcia Subacquea」(sample2)まで。躍動感あるパーカッシブビート、変化し続けるシンセサイザーも飲み込んでしまうような音響構築に圧倒される。 (Akie)
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Dino Lenny
Not About The Volume (Incl. Tiger Stripes Remix)
Rekids
- Cat No.: REKIDS277
- 2026-01-03
RekidsからレジェンドDino Lennyのデビュー作。「Pump Up The Volume」の引用フレーズがマントラのように思えてくるマッド・パーティー・トラック。Tiger Stripesのリミックスも収録です。(サイトウ)
『ディノ・レニーがシングル「Not About The Volume」でRekidsからデビュー。この正真正銘のレジェンドは、Rekidsの常連であるTiger Stripesによるリミックスをバックに登場する。 ディノ・レニーが2025年12月5日、Radio SlaveのRekidsから「Not About The Volume」でデビュー。30年以上活動するイタリア/イギリス出身のDJ、プロデューサー、シンガーであり、Fine Human Recordsのレーベルオーナーでもあるディノ・レニーは、R&S、Diynamic、Innervisions、Bedrockからリリースし、Underworld、Missy Elliott、Wu-Tang Clan、Madonnaといったアーティスト ...もっと読むとリミックスやコラボレーションを手がけてきた。2021年からは、フェスティバルのオルタナティヴ・エレクトロニック・ステージのラジオ番組「Tomorrowland's Core」のホストを務め、ニーナ・クラヴィズ、エレン・アリアン、DJテニスなどをフィーチャーしている。 レニーの'Not About The Volume'は、インパクトのあるジャズ風味のヒット曲のベースとなるルーピーなグルーヴが自慢で、その中心には一風変わったパーティーを盛り上げるヴォーカルがあり、ダンスフロアの人々の心に定着することは間違いない。Tiger Stripesは「Not About The Volume」を、ベースライン、ドラム、シンセのアンプリファイド・エレメントを一新し、Rekidsのアンセムをよりヒプノティックに仕上げている。 (インフォメーションより)』
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Domenic Cappello
Dream Of You
Royal Oak
- Cat No.: Royal059
- 2026-01-03
老舗〈SEVENTH SIGN〉首謀であり長年”Sub Club”のレジデントを務める、グラスゴー地下の顔とも言えるベテランDOMENIC CAPPELLOが〈CLONE ROYAL OAK〉シリーズに登場!耳に残るファンタジックに遊び心あるメロディライン、ディープハウスとテクノがサイケデリックに結びつく抒情的ダンストリップ。旋律に宿る独自のタッチはやはり流石。おすすめです。
HUTTON DRIVEなどの名義でも知られ、90年代から長きにわたりグラスゴーアンダーグラウンドを司り、今年は名門〈CRAIGIE KNOWES〉10周年の節目リリースにも抜擢された重鎮DOMENIC CAPPELLOが新作をドロップ!タフでファットなイーブン、その屈強さにコントラストしたドリーミーなシンセフレーズで一気に独自世界観へ持ってかれるサイケデリックなメロディックテクノ「I Dream Of You」(sample1)から最高。16ビートからコーラスパッドまで、デトロイト志向なテクノスピリチュアリティが行き渡る「Shattered Frequency」(sample3)など、時代を超越したグルーヴ感とムードの逸品。シンセサイザーの描く美しいラインを試聴で是非味わってください。 (Akie)
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The Evil B-Side Twins
The Golden Mother
Harmony Rec.
- Cat No.: HARMONY022
- 2026-01-01
KOHRA & MONOPHONIK、ALFRED CZITAL & AYŪによるリミックスも収録!高揚を煽るダークトーンアシッドシンセ×トライバルパーカッシブなハンドドラムの強力モダントランス。チェコ首都プラハを拠点とするトランス開拓戦線〈HARMONY REC.〉新作は、YAZZUS(Tresor/Step Ball Chain)とDJ TOOLによるユニットTHE EVIL B-SIDE TWINSデビュー作。
これまでもPOLYGONIAやANDY GARVEY、JEKUといったアーティストが参加してきた要注目のトランス前線〈HARMONY REC.〉ニューカタログ!DJとして大型フェスティバルから引き手数多に活躍するYAZZUSとハードコアパンクシーンで活躍するJOACHIM PALSBYによる新たなプロジェクト。催眠がけるボイスサンプル、そしてトライバル打楽器とハイエナジーなベースで覚醒へと導く「The Golden Mother」(sample1)。ゴア/サイトランスのタッチと深みのあるプログレッシブサウンドを融合させた「Kohra & Monophonik Remix」(sample2)、細かく波打つシンセラインとフランジするボイスをラッシュさせた「Alfred Czital & Ayū Remix」(sample3)と、リミックス2種もトランスに対するそれぞれの解釈がおもしろい。 (Akie)
Track List
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Entrañas
Los Cueros Al Sol
SIXEIGHT
- Cat No.: SE001
- 2026-01-01
南米エレクアドルルーツ、ラテンアメリカ音楽と様々な固有リズム。モダンクラブサウンドを化合したクロスオーヴァー実験!これまで〈TRA TRA TRAX〉〈LE CIEL〉などからも作品を発表してきたキト市出身のプロデューサーENTRAÑAS新作。打楽器やギターのアコースティック楽器も駆使、エレクトロニックダンスとハイブリット。
リージョナルディアスポラのリズムとクラブ志向性を探索すべく設立、自身も運営に参加している新設〈SIX EIGHT RECORDS〉記念すべき第一弾!ゲストミュージシャンに加え自身も演奏したギター録音やアコースティックドラムも使用し、過去作とも比較し最もオーガニックなサウンドに。バティダのようなシンコペーションが作用するドラムとアコースティックギターが搭載された「Sequito」(sample1)や「Carnaval」(sample2)など、最先端エレクトロニックダンスのリズムフォーマットにはローカルリズムを、緻密に作り上げられたモダンサウンドデザインにはラテンアメリカのヴァイヴを融合した独自プロダクションスタイル。 (Akie)
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Martinou
Always There
Nous klaer Audio
- Cat No.: NOUS043
- 2025-12-31
ヘヴィヒットするドラム、屈強な骨格を軸に美しくフローティングしていくシンセスケープに深く惹き込まれる、ディープテクノジャーニー傑作!〈MULE MUSIQ〉〈TURBO〉〈STUDIO BARNHUS〉諸作、そして鬼才SAMO DJとのユニットLEMMI ASH作品でもお馴染みのアトモスフェリックテクノ名手MARTINOUがホーム〈NOUS KLAER AUDIO〉にシングルで待望カムバック!
この前衛テクノ名所〈NOUS KLAER AUDIO〉にはアルバム作品も2作残しているスウェーデン拠点テクノ作家MARTINOUによるニューリリース!響く骨太な2拍子マシンビートを手綱に、ゆっくりと差し込んでくるアンビエントシンセパッドで幻想的に曲展開を描き出した「Ready To Let Go」(sample1)。同様にパワフルなボトムグルーヴを操縦しながら壮大シネマティックなテクノスケープを形成した「Surge」(sample2) など。枚数ショートしましたが確保できました。 (Akie)
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- New Release
Mattias El Mansouri
Struktur
Nous klaer Audio
- Cat No.: NOUS044
- 2025-12-31
スェーデン地下コレクティブ”Ritmo Liminal”創設者でありイェーテボリ〈ANIARA RECORDINGS〉看板アクトMATTIAS EL MANSOURIが前衛テクノ名所〈NOUS KLAER AUDIO〉にシングルでカムバック!トライバルなリズムと3拍子を連動させたアンビエントテクノから、ボーカルサンプルでフックするハウシーなダブテックハウスまで幅広く展開。
レーベルコンピレーション『Paraels III』にも参加していたスウェーデンのリズム作家MATTIAS EL MANSOURIが嬉しい12インチでのソロカムバック!フットワークイノベーションな3拍子にイーブン、パーカッションを連動させたメカニカルなディープテクノ「Reticulum」(sample1)。アトモスフェリックに揺らぐアンビエントダブのサンプルフックを大胆にパッチワークした「Struktur」(sample2)など。アンダーグラウンドな深みとビッグルームに即応する鮮やかさ、彼独自のハイブリッドなサウンドを披露! (Akie)
Track List
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Small Crab
Sonder
First Second Label
- Cat No.: FSL0016
- 2025-12-30
GLIMMERMANリミックス!トライバルエッセンスを吸収したテックステッパーズや、ハーフタイムをドッキングしたミュータントベースなど。MIXMAG誌で”2025年注目のアーティスト”にも選出された、ダブリン拠点SMALL CRABがALL CITY傘下〈FIRST SECOND LABEL〉に登場。
DJ MARIE MONTEXIER主宰〈PARYÌA〉から発表したEPは当店でもヒットを記録した新鋭SMALL CRABの注目新作をストック!有機的質感のドラムパーカッション使い、大振りで力強いベースに乗せて揺さぶるテックステッパー「Maitake」(sample1)。レーベルメイトで前衛ダンスホール作家GLIMMERMANがビッグルームを意識した豪勢なFX使いを見せたテクノリミックス「Spaghetti Arms (Glimmerman Remix)」も収録! (Akie)
Track List
- LP
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Material Things / Pike
Rain & Cymbals
12th Isle
- Cat No.: ISLE-020
- 2025-12-30
初期フリージャズと実験エレクトロニクスの相互作用に着目。牧歌的世界からダークなトライバルリチュアルまで横断する実験テクノイドスケープ!グラスゴーの重要シンセサイザーライン〈12TH ISLE〉より設立者の1人であるSTEWART BROWNと打楽器奏者PIKE、様々な実験主義の伝統にインスパイアされたコラボレーションアルバムを発表。
RAMZIやLO KINDREらを数々の才能を輩出するエレクトロアコースティック/ニューエイジ前線レーベル〈12TH ISLE〉首謀であり、このMATERIAL THINGS名義でのプロデューサーデビュー作はLENA WILLIKENS、OPTIMOら名だたるアーティストがサポートしたことでも知られるSTEWART BROWNとロンドンのパーカッショニストPIKE。CAFE OTOとTHE THREE WHEEL DRIVE FESTIVALでのライブパフォーマンス準備のなかで生み出された楽曲をアルバムとして発表!ハーフステップを崩したトライバルパーカッションリズムと不可思議なシンセループがミニマルに並走するオーガニックテクノ「Those Days They Say」や、短く波打つ電子ベース ...もっと読む (Akie)にジャズドラムが重なる「Walk The Plank」やモトリックステッパー「Two Lanes」など。NURSE WITH WOUNDやCONRAD SCHNITZLERといった先人たちからのインスピレーションを現代的エレクトロニクス、テクノモダニズムへと昇華した一枚。 (Akie)
Track List
- 2LP
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- New Release
Voices From The Lake
II
Spazio Disponibile
- Cat No.: Spazio032
- 2025-12-30
DONATO DOZZYとNEELからなるユニットプロジェクト”VOICES FROM THE LAKE”最新作を確保しています。衝撃のデビューからは13年、名門〈EDITIONS MEGO〉からのライブアルバムからは10年、ファン待望の2作目となるスタジオアルバム。脈動して揺れるダンスグルーヴと穏やかな電子スケープ、有機的にスケッチされた至福のアンビエントテクノコレクション。流通元すでにソールドアウト、お早めに是非。
長きに渡り共有してきた音楽的ビジョンから発生した奇跡のプロジェクト、イタリアンテクノのマスターマインズ”VOICES FROM THE LAKE”による話題の最新作、ショート入荷でしたが確保できています!自身らが主宰する〈SPAZIO DISPONIBILE〉より。ハイテンポライブセットや着席型リスニングコンサート、デビュー以後積み重ねてきたパフォーマンスから進化させた楽曲群。丁寧に音色とリズムを重ねていくミニマルアプローチから、しっかりと展開を描いたメロディックテクノ、ポリメトリックなリズム探求まで。彼らの初期からの特徴である没入感のあるサウンドデザインを幅広いリーチに押し広げた全10曲、トラックリストからも是非! (Akie)
Track List
- 12inch
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Sebastian Mullaert
FILES 01
Kontra-Musik
- Cat No.: K-FILES 001
- 2025-12-29
MINILOGUEとしての活動でも電子音楽を深く探求してきたスェーデンの職人SEBASTIAN MULLAERTソロ新作!長きにわたる盟友ULF ERIKSSON手がける先鋭レーベル〈KONTRA-MUSIK〉にて、アンダーグラウンドテクノとダブの深淵を覗くダンス実験を展開。ヴァイナルオンリー!
チューリッヒの名門フィルTONHALLE ZÜRICHとのコラボレーションなどハイクラスなアプローチだけでなく、現在も〈HYPERCOLOUR〉〈APOLLO〉〈MULE MUSIQ〉など数々の名門にてダンスミュージックを実験的に切り開く重鎮SEBASTIAN MULLAERT。スライスされたシンセループで抽象化する実験ダブテクノ「Untitled 1」(sample1)に始まり、4/4とパーカッションの位相で惑わす「Untitled 3」(sample2)など、ダンスミュージックを単なるリズムでなくムードやグルーヴで探索。 (Akie)
Track List
- 2LP
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Saint Abdullah & Eomac
Of No Fixed Abode
The Trilogy Tapes
- Cat No.: TTT112
- 2025-12-28
イラン出身NY在住実験エレクトロニクス・デュオSAINT ABDULLAHと奇才EOMACによる最新作が〈THE TRILOGY TAPES〉からリリース!!文化的継承、場所、移住の間に存在する緊張関係を浮き彫りに表現した内容、音楽に意欲的で精神性溢れる素晴らしい作品が誕生しています。
歴代のアーチストの遺産を丹念に再解釈、荒げずな打ち込みビート、イマジナリーで夢想的なサウンドに激しいドラムプログラミングの対話によって2つの異なる傾向が共存する感覚を表現するという、なんともユニーク、奇才な、発想。中東エキゾチックなフィールドレコーディング、辺境ダウンビートありと交互に再生される曲順、こだわりに感動。おすすめの「Kiarostami'S Stash」(Sample1)に特殊フィールドレコーディングの「May Plastic Blossom In Spring'S air」(sample2)ダンスホールの「kick it until it's bent」(sample3)のホーンも途中のラジオネタも最高にいい感じ。トラックリストからも試聴できます。リスニング、プレイ両方に重宝する名作。 (hamon)
Track List
- 12inch
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- New Release
E-Talking
New Yesterday
Nummer Music
- Cat No.: NUMM14
- 2025-12-26
デットストック発見!90年代後半から2000年代初頭のプログレッシブトランスを巧みにオマージュ。身を乗り出すスピードと多層シンセサイザー、高プレッシャーなデザインで催眠へと導くディーププログレッシブテクノを披露!NUMMERの片翼EMMANUEL CORREのソロプロジェクトE-TALKINGの最新EP。
NUMMERとしての活動だけでなく、ソロでも〈LOVE ON THE ROCKS〉〈AD93〉〈GOING GOOD〉から作品を発表し数多くのフォロワーを抱える実力者E-TALKINGが自身らの〈NUMMER MUSIC〉よりソロ新作を発表!パワフルにプレッシャーをかけるグルーヴと幻想的なシンセリフレインの木霊が交わる「No Future」(sample1)をオープナーに、プログレッシブトランスの円熟期からインスパイアされた3曲を収録。デットストック見つかりました。 (Akie)
Track List
- 12inch
- Recommended =
- New Release
Trois-Quarts Taxi System
Plexus Remixes (Beatrice M, Herbalistek, Pinch, Katatonic Silentio)
Bait
- Cat No.: BAIT 19
- 2025-12-26
BEATRICE M、HERBALISTEK、PINCH、KATATONIC SILENTIOら、重低音コントロールのスペシャリストが集結!TROIS-QUARTS TAXI SYSTEMの実験テクノアルバム『Plexus』リミックスEPが登場。オリジナルの緻密な電子音工作を活かし、それぞれがブロークンビートやステッパーズ、ダウンテンポのフォーマットを導入し再構築。
大躍進を続けるテクニカルステップ実験家BEATRICE M.(TECTONIC/RINSE FRANCE)のレーベル〈BAIT〉新作!今春にデジタル媒体で発表された前衛音響テクノ作品「Plexus」リミキシーズ。クリスタルクリアなシンセシスに屈強なブロークンビートをドッキングした「Coma (Beatrice M remix)」(sample1)から、サウンドアーティストKATATONIC SILENTIO(Delsin/Ilian Tape)手掛ける音響彫刻なダウンテンポアレンジ「Plexus 3 (Katatonic Silentio remix)」(sample2)まで。オリジナルの精密な電子音デザイン&立体音響とそれぞれの高い技術がぴったりハマった名リミックス集に。 (Akie)
Track List
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