- 12inch
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Munjebel
Demi-Monde
Mesma
- Cat No.: MES008
- 2026-02-02
フィールド・レコーディング、シンセサイザー。パリのMesmaからMunjebelの1ST EP。電化したエキゾチカ。リズム、時間の進行が独特の感じです。ボタニカル・アンビエント、サウンドスケープ。
Track List
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ベルギーの古都ゲントで、二人のアーチスト・レジデンシーで産まれた作品。2024年リリース。「街をキャンバスに、彼らは散歩中のフィールド・レコーディングを行い、後に最終的な楽曲に取り入れた。アコースティック・ピアノ、ヴィブラフォン、小さなアコースティック楽器、そしてわずかな電子マシンを素材に、ルイとフェルムはゲントでの体験に生命を吹き込み、小さくて繊細なものとのバランスをとり、慣れ親しんだ音の枠から飛び出すことを探求した。」LPとアートブックのセット。ステファン・シュナイダーやM.SAGEとのデュオも素晴らしかったZander レイモンドなどもラインアップに名を連ねるカセットリリースをしてきたObjects & Soundsのレコードでのリリース。ストックしました。 (サイトウ)
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ダブ、サイケデリック、透明感のあるスロー・ミュージック。重量盤、ポスターとステッカーが封入された限定盤。(サイトウ)
『Méabh McKenna、Ross Chaney、そしてWRWTFWWの中心人物Gareth Quinn Redmondの頭脳から生まれたThrowing Shapesのセルフタイトル・デビュー作は、催眠的でテクスチャー豊かなサウンドの探求である。アイルランドのワイヤー・ハープの印象的な音色に導かれて、このアルバムは野心的なエレクトロニック・シンセシスとアレンジで複雑な楽器のタペストリーを織りなしている。 限定盤LPはヘビーウェイト・スリーヴに収納され、ポスター付き/世界限定300枚 アートワーク:Stina Sandström (auto-translated from information)』
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オリジナルは、「Musical Poetry For Yoga」とサブタイトルが銘打たれたニューエイジ/アンビエント。スローミュージックの素晴らしい音源。 (サイトウ)
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サンバーナーディーノ山脈を望む南カリフォルニアで、ある夕方の早い時間に屋外で行われたセッションをもとに、アントニオ・カルロス・ジョビンの「How Insensive」のカバーなど数曲を加え制作されたアルバム。じっくり素晴らしい世界。 (サイトウ)
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リトアニアで、コンサートや、アーチストプロジェクト、リリースもおこなっいるプラットフォーム〈granvat〉を拠点に、granvatとStroomの共同でアナログリリースもされてきたMeropeの新作。古代リトアニアの歌や各地の民族音楽にインスピレーションを得ているグループで、今作では、 Laraajiがツィターとシンセ、レジェンド、ビル・フリゼール、南アジアの地を引くUSジャズ、先鋭音楽の名手シャザド・イスマイリーなどもフィーチャリングしたアンビエント・ジャズ、プログレッシブ・サウンド。 (サイトウ)
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HABIBI FUNKからのリリースやCosmic Analog Ensemble名義でのリリースでも知られるレバノンの愛すべき才人Charif Megarbaneによるリズムマシーン、ギター、民族楽器などによる「Magelbus Sublegam」で幕開けます。Antinote~LeafのDomenique Dumont、AIRのJean-Benoît Dunckel、レーベルのCléa Vincentなど、どれも魅力。いいアルバムです。 (サイトウ)
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コロナ禍を経て生み出されたサンセット・チルアウト傑作アルバム「before - いままでのむこうがわ -」から1年。次なる新作はCALM初のビートレス・チルアウト・アルバム!これまで以上に柔らかい音質、さらにオーガニックさを重視、アルバム形態にそったコンセプチャルな内容!!
今作はCalm初のビートレスチルアウトアルバム。音質もいつもとは違う柔らかさらを全面に出して、よりオーガニックな仕上がりになっています。前作に引き続き主要メンバーも数曲参加していますが、今回はジャズ的な自由度というよりもCalmの作家性に寄り添ったプレイで華を添えています。そして一番の特徴は、得意とする長尺なアレンジメントを封印し、トータル50分弱であっという間にエンディングを迎える、まるで古き良きレコードアルバム ...もっと読む時代の構成となっています。CDエディションには曲間にCalm本人が録音した自然音を配置し流れを重視。よりアルバム形態としてのコンセプチュアルな仕上がりになっています。
Calm (music conception)
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『Home Decor』と『Shower』のリリースに続いてこの2021年のカセットのみだった「Caput」をアナログリリース。おろじなる90年代から続くUSのエレクトニック老舗〈Schematic〉から。シンセサイザー、キーボード、サンプラー、ギター、パーカッション、フィールド・レコーディングなどを使ったホームレコーディング、David Lacknerという管楽器などを演奏するミュージシャンがゲストで参加、数曲を共にプロデュースしています。アンビエントジャズ、エアポート・ミュージック的なサウンドですが、アートワークからも感じ取れるような、不思議なサウンドスートリーがあり、空想的な音の世界が広がります。推薦盤。 (サイトウ)
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イノヤマランドの井上誠の故郷である湯河原で2023年にレコーディングした「Radio Yugawara」。Chromaplaneと、ハンドベル、グロッケンシュピール、木琴、リコーダー、メロディカなどの子供用の楽器などをミックスしながら、エレクトロニックと、アコースティック、またその両方のミックスを試みた手法で即興的に録音した音源をもとに制作されています。 (サイトウ)
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SAM GENDEL + SAM WILKESの「Music for Saxofone & Bass Guitar More Songs 」にも参加、SAM GENDELいくつか作品や、Jamire Williams、John Carroll Kirby - Dance Ancestral などの当店人気の作品にも参加してきた、ベーシスト、マルチミュージシャン4ADのアメリカの兄弟デュオInc. /Inc.のDANIEL AGEDの2NDアルバム。John KeekとCraig Weinribが一曲づつ、ゲスト参加、あとは自身による演奏で、セミ・アコースティック・ギター、ギターサウンドを基盤に、ベース、ペダルスティール、シンセサイザー、サンプラーなどで構築。ゆったりと弧を描くような淡いサウンド情景、ポリフォニー、ポリリズムのマジック。文句なし推薦盤です。 (サイトウ)
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現在もINTERNATIONAL ANTHEMSなどシカゴのシーンで素晴らしいリリースを続けるベーシストJoshua Abrams、現在はドローンやエクスペリメンタルなボーカルアンサンブルなどをに取り組んでいるBen Vida、ハーモニウム、チェレスタ、カスタマイズされたアコーディアンを演奏するJim Dorling、コントラバスやギターを奏でるLiz Payne。シカゴの即興音楽、ジャズシーンで培われたテクニック、エッセンス。アコースティックをメインにラストは、エレクトロニクスとアコーススティックが融合された15分10秒のミニマル、ジャズ素晴らしい一曲。 (サイトウ)
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BBEのキューレーターPaul HilleryやAfricando、Fila Brazilliaなどの素晴らしいクオリティーのコンピレーションもリリースしてきたハウス・カルチャーのトップ、アーチストエイジャンシーRe:WarmからLuke Una監修によるコンピレーション。
「アシッド・フォーク、スピリチュアル・ジャズ、真夜中のホーカス・ポーカス、宇宙のサイケデリック・ソウル、魔法にかけられたような渦巻くラブソング、ブラジルの光のバラードからマシーン・ソウル・ゴスペル・ユートピア・ドリーミング、バレアリック・ボッサ、 宇宙古代のアフリカの太鼓、木々の息吹、大きな悪い現代社会からの逃避、冬の焚き火を囲んでの集まり、夏の終わりの黄昏時にパドリー峡谷のワラビの間を歩き、ホープ・バレーを見下ろし、エゴから逃避し、切り離し、最後にゆっくりと浮遊する人々とともに星々の中で解放する」。 (サイトウ)
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Alex KassianやJaz、Dreems、Ruf Dogなど良いリリースの続くPinchy & Friendsのレーベルから。カリフォルニア州オーハイの砂漠やブリティッシュコロンビア州の自宅周辺の肥沃な海岸地帯での生活の中で生まれたという4曲で構成されています。
「周りにあるもの(色、光の反射、暖炉で燃える薪、部屋の中の音と韻を踏んだ素材)、砂漠や谷の植物、柑橘類が育つ大地、暴風雨が作り出した洪水」 などがアイデアの源流で『黄金の大地は物質の変化点であり、大地は中心であり、安定させ、保存し、育み、万物をそれ自体とともに引き寄せようとする 』と記しています。
You're MeでのパートナーAiden Ayers(public possesion)名義でもリリースしているScott Gaileyがギター、ベースで参加しているとのことです。 (サイトウ)
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アンビエントの先駆者として再評価され、近年Gaussian Curveや、R&S.Apolloからのアルバム『Calypso』といったリリースでも成功を収めているレジェンドGigi MasinとGreg Foatのコラヴォレーション。
2021年から2022年にかけて、オンラインをとおして互いに作曲を交換しながら徐々に発展させ、最終的なレコーディング・セッションは、ワイト島のChale Abbey Studiosで行われた、モーゼス・ボイド(ドラムス)、トム・ハーバート(ベース)、シボーン・コスグローブ(フルート、クラリネット)らが参加。収録曲には、内省的で切ないシングル曲「Viento Calido」や、漂うようなアンビエント曲「Sabena」など、昨年他界したジジの奥さんへの美しいトリビュートとなっている。 (サイトウ)
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Ernest Hoodは、40年代にはCharlie Barnetたちと活動したジャズ・ミュージシャンで、50年代に車椅子の生活を送るようになり、スタジオミューシャンの仕事をこなしながら、持てなくなったギターの代わりに、ララージの演奏でもお馴染みの弦楽器ツィターを演奏するようになる。「Neighborhoods」と同時期の音源も含む1972-1982の未発表音源が〈Freedom To Spend〉からリリースされました。「Neighborhoods」同様、フィールド・レコーディングやモノフォニックのシンセサイザーも交えながら、アンビエントジャズ、デイドリーミングなアメリカーナ、スローミュージック。うっとり空想的な音世界。世界をどんな視点で見ていた人なんだろうか。オリジナルのマスターテープからリストア、リマスター。素晴らしいリリース。 (サイトウ)
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アンビエント、スムース・ジャズ、ミニマリズム、エキゾチカ。良作!リズみの構築なども非常にユニーク。推薦盤です。(サイトウ)
ダニー・スコット・レーンの心温まる10曲入りは、ノスタルジーに彩られたモダン・チル・アウト・ミュージックそのものであり、マット・エリオット・グッデンの官能的なサックスが優しく奏でる80年代シンセとエキゾチカの誘惑のシルキー・カクテルだ。あえて言うなら、アンビエント・スムース・ジャズだろうか。そこにイタロ、ミニマリズム、フュージョンのヒントを加えれば完成だ: 居心地の良いシチュエーション、バルコニーでの最後の一杯、海辺の散歩、リラックス、思い返し、ガーデニングやおいしい料理にもぴったりなサウンドトラックだ。
Champagne Spill"、" ...もっと読むBaby's First Balcony"、"Twin Bed "などのハイライトは見逃せないし、世界が激動の時代を迎えている中で、少し(十分に)息抜きができるはずだ。ホームデコは、まさに心と身体と魂を癒す稀有な逸品である。
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英国ジャナーリスト、ジョン・サヴェージがコンパイルしたアルバムやDrumtalkのジャケットも手がけるイラストレーターで、作家のMatt Sewellと、D_rradioの一員ドリーミーアンビエント、エレクトロニカ、Scoreとしてのリリースでも知られるChris Tateと制作したSewell & The Gong。TunguskuやJ-Walkのリリースで人気を博すイギリスのレーベル〈Before I Die〉からリリースされました。 (サイトウ)
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Arts & Crafts「Puff LP: In The Air Without A Shape 」(2018年)や、 Telephone Explosion Records「Eau De Bonjourno」(2021年)のリリースでPitchfollkなどでも高い評価を得てきたカナダ、トロントのグループBerniceのニューアルバム。オンタリオ州ボンドヘッドの家族経営の農場での滞在の間に制作されたゆったりとしたサウンド、おおらかさと、実験的なスピリットが同居しながら美しいサウンドを描いています。ジョセフ・シャバソンに作品、ともに、ビバリー・グレン=コープランドのリミックスも手掛けているプロデューサーのトム・ギル、シンガーソングライターのRobin Dann、ウッドベースdan fort ...もっと読む (サイトウ)inを中心に、同じくシンガーのFelicity Williams、サム・ゲンデル作品に参加しているパーカッショニストPhilippe Melansonなども参加。良作。 (サイトウ)
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〈Closer〉や〈Lobster Theremin〉からもリリースしているRoyerと、アレクサンドル・デュマ・フィス作の戯曲「椿姫」から名前をとったレーベル〈Demi-Monde〉を主宰する Aurèle のプロジェクトMunjebelの第1弾リリース。パリのMesma Recordsからのアナログリリースです。A-SIDEは3曲、B-SIDEは20分に渡るライヴセッションを収録したEP。オーガニックなパーカッションとエレクトロニクス。エスノ・アンビエントの古典ジョン・ハッセル「Fourth world」 や、「Environmental Music(環境音楽)」を引き合いに出しながら、「メランコリックで逃避的で瞑想的なサウンドスケープ」と紹介しています。アートワークにも見られるキーワー ...もっと読む (サイトウ)ド、ボタニカル(植物的)という言葉もあり、吉村弘やイノヤマランドなどの日本の環境音楽との共通項も垣間見れます。 (サイトウ)