- 12inch
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Soul Capsule
Law Of Grace (reissue)
Trelik
- Cat No.: TR 035
- 2026-02-22
90年代から活動を続け、DJ DEEPらレジェンドアクトとも繋がりながらパリのアンダーグラウンドハウスシーンを司ってきたOLIVIER PORTAL。今年65歳という若さでこの世を去ってしまった彼の偉業を讃えるべく人気の高い20215年復刻盤をリマスタリングを施しリプレス!復刻盤に初収録された「Minor Track」(sample1)は甘美なコードと存在感浮き出るファンクベースの絡みが堪らないハウスウェポン。低重心メロディックなラインを描くベースが危険なミニマルでディープ「Backside」(sample2)も最高におすすめ、この機会に是非。 (Akie)
Track List
自身が主宰する〈RETROFIT〉拠点にベルリンハウスシーンを支えるベテランJAY SHEPHEARD、昨年末にローンチしたこのニュープロジェクトSHEP'は第一弾から大きな話題でしたが早くも新作が到着!催眠がけるようなミステリアスヴォイスリフレインとタイトなドラムパターンで導く「Smiling Beaver」(sample1)とリードトラックから素晴らしいバランス感。多彩な打楽器ショットとビープ音が飛び出す「Fur Burger」(sample3)なんかもユニーク、流石です。 (Akie)
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UR支流である〈4EVR 4WRD〉の運営も務めるデトロイト申し子JON DIXONの新作が伊達なサウンド。グルーヴィにファンクするベースとドラムをスッキリまとめたグルーブに、ジャズインフルエンスのキーをミニマルに重ねるハウスローラー「Layers To This」(sample1)は、南ロンドンアンダーグラウンドユニットLA SYNTHESISがリミックスするという組み合わせもアツすぎます。彼ら独自のテクノイドヴァイブを注入したミニマルテックな仕上がり。ラテンドラムと滑らかなエレピでジャズ・クロスオーヴァー色濃い「Bridgehouse」(sample2)も素晴らしい、これは良い一枚です。 (Akie)
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自身が主宰する〈RETROFIT〉拠点にベルリンハウスシーンを支えるベテランJAY SHEPHEARD、ニュープロジェクトSHEP'は第一弾、第二弾ともに大きな話題でしたが嬉しい第三弾も本日到着!シェイカー擽るパーカッシブドラムとシンセサイザーが歯車のように動きを合わせるハウストリップ「Mongolian Samba Diaries」(sample1)や、重量ベースがメロディックなラインでうねるフロアキープ力高いグルーヴァー「The Lime Deck」(sample2)など。*入荷時よりプレーンスリーブに痛みあり、予めご了承願います。 (Akie)
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名古屋出身のアーティストabentisによる共同キュレーションのもと、FactaとK-LONEのレーベルWisdom Teethのために制作された、名古屋とその周辺、中部地方で活動するアーティスト達8組による先鋭的実験性に富んだエレクトロニック・ミュージック・コレクション。
「ナゴヤカな風」は、2024年10月に開催された「10 Years of Wisdom Teeth Japan Tour」の一環として行われた一夜限りのイベントに端を発したもので、abentisがFacta & K-LONEと共同キュレーションしたこのショーケースで、名古屋を代表するダンスミュージックの聖地の一つであるClub JB'sにて、名古屋とその周辺地域を拠点に活動する8組のアーティストによるライブセットが ...もっと読む (コンピューマ)披露されており、今回のコンピレーションでもそれらのアーティスト達が再集結して、このプロジェクトのために特別に制作されたオリジナル作品を披露してくれている。
レコードのアートディレクションは、H. Takahashiが経営するレコードショップ「Kankyo Records」の専属デザイナーである大澤雄大が担当、オリジナル写真は渡辺勇人によるもの。 (コンピューマ)
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またもしばらく期間開きましたが待望の復帰作。盟友であるCHAOS IN THE CBDや、ミニマル騎手HUERTAとのコラボレーション&スプリットでもヒットを生み出してきたロンドン拠点JON SABLE新作!淡く浮遊するアンビエントパッドを背景にグルーヴィなベースが存在感放つダブテック「Imperfect Circuit」(sample1)、オーガニック質感なドラムパーカッションを安定感あるファンクボトムで支える「Heads Up」(sample2)など。上質。 (Akie)
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軽量なパーカッションんロールと繊細に変化するテクスチャと低域のうねりを織り交ぜたミニマルグルーヴァーFORWARD MEMORY「Scholz's Star」(sample1)から、透き通るアンビエントパッドを舞台にバンプなベーススタブが差し込むTHOMAS + JAMES「Chosen Colour」(sample2)まで。絶妙なニュアンスコントロールと繊細なサウンドメイキングを探求。 (Akie)
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Jens-Uwe Beyer本人による、BPM127、華麗なるKompaktマナー実験性を感じさせながらもエレクトロニック・テック流麗エレガント・ストイック陶酔感溢れる4/4新たなリミックスB1「Moonshine Tangerine - Jens Uwe Beyer / Revanche」(sample1)が素晴らしい。そして、Kompakt創始者のひとり、STUDIO 1,MIKE INK,GASをはじめ様々な名義で実験テクノ〜エレクトロニクス・ミュージックに革命を起こし、ジャーマン・テクノ・シーンを切り開いてきたパイオニアWolfgang Voigtによる流石の手腕、BPM119、貫禄の音響彫刻リミックスB1「St. Pop - Wolfgang Voigt / Reva ...もっと読む (コンピューマ)nche」(sample2)、さらにはJens-Uwe Beyer自身によるBPM120ほどのノンビート・シューゲイザー・アンビエント・エレクトロニカ・リミックス、B2「The Life Of - Jens Uwe Beyer / Revanche」(sample3)も幻想的。 (コンピューマ)
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本名であるJOSE GARRIDOからとったJOSÉという名義でハウスミュージックを披露!〈END OF DAYZ〉を座元にしたバルセロナのレコードショップ兼レーベル〈RHYTHM CONTROL BARCELONA〉カタログ10番。自身の音楽的ルーツであるハウスを再考すべく、90sUK由来の力強い重低音にブレイクビート、跳ねたテックハウスをドッキング。メロディックなアシッド&ヴォイスサンプルで飾りつけた「Declarado En Rebeldía」や、ミステリアスに落ち着いたトーンを採用しテンションキープに最適な「Conciliación Previa」など。 (Akie)
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エジプト出身バルセロナ拠点レフトフィールド・サイケデリックなエレクトロニック個性派RAXONのKompakt Extraからの待望ニューシングル!!!Kompakt Ex 138番。レコメンド!! (コンピューマ)
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入手困難化している自身の過去作を中心に復刻ワークを進めてきた〈EVASIVE RECORDS〉からお久しぶりの新録リリース!EVASIVEサウンドの真髄である生々しくヒプノティックなグルーヴを体現する一枚。2018年に制作され既に仲間内でフロアを沸かせてきた噂のタイトルトラック「Who’s The Boss」(sample1)は加工ナレーションとコードリフレイン、轟くサブベースで妖しさ満点の仕上がり。力強くパーカッシブなテクニカルファンク「Loosen Up」(sample2)にも注目。バイナルオンリー! (Akie)
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国際的なテックハウスムーブメントの最中で独自の生々しくヒプノティックな一角として設立されたカルトレーベル〈DRUGSEX〉カタログ2番が20年の時を経て再発!レーベルヘッドであるサウスロンドンテックハウスを象徴するレジェンドROB PEARSONとDANIEL POLIの短命ユニット。クリスピーなパーカッションに連動しうねる低音、繊細でありながら中毒性のあるキーフックが搭載されたディープテックハウス「Virtual Morality」(sample1)。、再発も進められるUSテクノのパイオニア”OMNI A.M.”としての活動はもちろん、現在ソロでも一戦で活躍するADAM COLLINSがアシッドのエッジを注入、豊かなに波打つレイヤードシンセで厚みを強化したリミックスも素晴らしい。オリジナルは今も高額、この機会に是非。 (Akie)
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まずA面にはDNTELのアルバム「Aimlessness」に収録の「My Orphaned Son」を、レーベルメイトDIE VOGELがリワークした、これまたユニークな作品を収録。彼らの演奏する生楽器+エレクトロニクスで構成されたオケにDNTELのヴォーカルが違和感なくマッチした、まるでDIE VOGELのオリジナル作品のような仕上がり!相変わらず面白い!!!そして、リリースのずいぶん前から話題になっていたHERBERTのDJ KOZEリミックスをB面に収録!アルバム「Bodily Functions」の2曲目に収録されていたKOSIのオールタイム・フェイヴァリット「It's Only」を愛情とリスペクトもたっぷりにマジカル・ミックス。一聴地味かもしれませんが、凝りまくった立体音響具合と、 ...もっと読むエフェクトを効かせたDANIのヴォーカル、あちこちに仕掛けられた予想を裏切る展開が、フロアを相当に変なところにもっていきます。鳴りも凄まじいですよ。コレは大傑作!
夫婦二人三脚で幻覚剤の研究に人生を捧げ、医療分野のみならず嗜好品としての側面を提唱したアレクサンダー・シュルギン博士によって世間一般にも使用が拡大した合成麻薬の一種、通称・XTCについてのナレーションをのせたホリゾンタルなヴィジョンを描くように上昇するアンセム”XTC”(sample1,2)、そして最近のEDWARDのプロダクトにも近いホイッスルのプリセットを使ったリズムにディスコ・カットアップを配置した”Knee On Belly”(sample3)もキャッチーに楽しめること請けあいです。レーベル・ボス、KOZE流石でした!
BPM127、ネオンカラー彩りサイケデリック・トリッピン、トライバル・パーカッシヴなミニマリズム・ベースサウンズUKテクノ最前線を感じさせてくれるフロアサウンズ極上A1「Black Torches」(sample1)、BPM134、トライバル揺らぎメディテーショナル疾走4/4グルーヴィン・サイケデリック・ダブワイズなアルバムタイトル・トラックD1「Taíno Gold」(sample2)、BPM133、UKテクノ/テックハウス・マナーのトンネル桃源郷誘いトラックD2「Chalk On Trees」(sample3)も素晴らしい。他トラックリストからもぜひ!!
祖父母のジャマイカ北部の牧歌的小さなコミュニティ熱帯環境での滞在時期を経てレコーディングされた作品で、庭園の豊かな自然、島の先住 ...もっと読む (コンピューマ)民族タイノ族、そして、スペイン人入植者を罠に誘い込んだ魔女伝説など、自身のルーツ歴史を学ぶことで感じたジャマイカ人の苦難に満ちた歴史、植民地主義への闘争、家族の遺産と誇りをもとに制作された様々な音楽的要素が内包された8トラックが収録されている。
Livity Soundは、2011年にPeverelistによって設立されたレーベルで、UKダンス・ミュージックとサウンドシステム・カルチャーの伝統に根ざした、生々しく探求的なUKテクノを発信している。以来、最先端のアンダーグラウンド・エレクトロニック・ミュージックを発信するUK屈指のレーベルとなっている。 (コンピューマ)
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USフィラデルフィアの"We R The Aliens"を拠点に、ベルリン、メキシコ、ゴアなど各地のパーティーを渡り歩くSnad、Spandrelの英義で活動するShyam Anand。〈Scissor And Thread〉からシングルリリース。SNAD名義ではSmallville、Minibar、Cabinet、20:20 Vision、Phonicaなどからリリースしてきている。(サイトウ)
『ブルックリンのScissor & ThreadからリリースされるSnadことShyam Anand(Spandrelとしても知られる)の最新EPは、ベルリンを拠点に活動するアーティストで、そのディスコグラフィーはすでにSmallville、Minibar、20:20 Vision、 ...もっと読むPhonica AM、TerraFirm、Running Back、Cabinet、Kimochi、Dungeon Meatなどのレーベルにまたがり、SeafoamやChez Damierなどのリミックスも手がけている。 アンダーグラウンドで信頼されるセレクターでありプロデューサーであるスナッドは、クラシックなインスピレーションと彼独自の先鋭的なエッジのバランスが取れた、深く考察されたプロダクションで着実に評判を高めている。 この『AM Yard EP』は、Chez n Trentの『Morning Factory』を彷彿とさせるベースラインの構成に根ざしつつ、Snadの特徴である夢のようなタッチで再構築された、暖かく霞んだカットで幕を開ける。 Anticip8』は、より直接的なエネルギーで、ローリングし、主張し、フロアに集中し、彼のデジタクトから絞り出された埃っぽいサンプルのストリップダウンドライブと、リスナーを内側に引き込むのに十分なハーモニーの華やかさのバランスをとっている。 フリップの「The Pursuit」は、実験的なヴォコーダー・テクニックとフィルター加工されたパーカッションを駆使し、ヒプノティックなプッシュ&プルを生み出している。 最後に、Frank & Tonyのレーベル・ヘッドであるFrancis HarrisとAnthony Collinsが、Housebeat RemixでThe Pursuitを再構築。 (auto-translated from information)』
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2025。4トラックス。タフなビート&グルーヴ。ドープサウンド。B2はキックレスの曲。 (サイトウ)
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Sammy DeeやFelix HKなどPerlonファミリーともパーティーを共にしているFoehn & JeromeがZIPのアレンジで Perlonから12インチリリース。ベルリンのミニマル・ハウスライン。良作。 (サイトウ)
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〈BUTTER SIDE UP〉〈PAGER RECORDS〉〈GLOBAL SWING〉など、テック・ミニマルラインで圧倒的な存在感を見せてきたSWEELYがカムバック!シロフォンループを軸に様々なサンプルをコラージュ(一回しか出てこないサンプルもあるので探りつつ聴いてみてください)したパンピンテックハウス「Shake Dat Thang」(sample1)から、スラップするファンクベースで妖しくミステリアスにミニマルグルーヴを作った「Hash’n Funk’n」(sample3)まで強力な四曲。リプレスあるまで再入荷は厳しいです、お探しの方は是非。 (Akie)
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現在でも過去作の再発・リプレスが絶えず続けられているレジェンドSOUL CAPSULE、今回はそのカタログの中でも屈指の希少盤「Law Of Grace」(2001)が特別エディションにて再発!ドリーミーに解けるクラシックピアノとシンセサイザー、その耽美な多重層をトレードマークのタイトドラムで貫くミニマルダブテック「Law Of Grace」(sample1)、抽象ハミングが遊泳するハーフステップミニマル「Meltdown」(sample2)のオリジナル2曲。加えて、代表曲の一つ「Lady Science (Tek mix)」(sample3)を新たに付属!この機会に是非。 (Akie)