- 12inch
- Digital
- Recommended
- Back In
Rolf Trostel
Edward Versions
Die Orakel
- Cat No.: ORKL11
- 2019-01-21
恐らくモジュラーシンセを使っていると思いますが、無駄な音の無い完璧な音作りでひとつひとつの音の質も素晴らしい。ゆっくりとだけ変化していくすごくミニマルな展開ですが、音自体が良いので延々と聴き続ける事ができ、それゆえのトリップ感があります。土台がしっかりしていれば華美な事をしなくてもいい、というかシンプルに聴かせる方が良いと思える良い例。TOM DISSEVELTやKID BALTAN、DAPHNE ORAMやDELIA DERBYSHIREの初期電子音楽のポップサイドが好きな方から、DON'T DJの〈DISK〉など追ってる方などにもお勧めできます。45回転のレコードですが、33回転で聴いてもハマります。 (日野)
EDWARD、ROMAN FLUGELから、新鋭UPSAMMYまでリリースする〈LIVE AT ROBERT JOHNSON〉の実験サイド〈DIE ORAKEL〉のシングルシリーズ新作!霊的アンビエンスでヘヴィなキックが誘導するブロークンビート「BBmore」 (sample1)。エコーで一層神妙にした音響にブレイクビートを躍動させた「Ectid」(sample2)。同様にデトロイトインフルエンスなシンセ空間でBLEEPとUKGを融合昇華させた「Culling Virus」(sample3)もかっこいい。リズムツールトラック2曲収録も嬉しい。 (Akie)
Track List
EDWARDやROMAN FLUGELから、新鋭UPSAMMYまでリリースする〈LIVE AT ROBERT JOHNSON〉の実験サイド〈DIE ORAKEL〉新作は、OBJEKTやPEACHからサポートを受けた前EPで話題となったGACHA BAKRADZE!エッジ鋭い2ステップエレクトロに物語感じるアンビエントスケープをくぐらせた「Constant」(sample1)に始まり、90年代WARPサウンドな直情型ウワ音にガラス細工のようなブレイクビートを重ねたタイトル「Western Arrogance」(sample2)。開放的に広がるアンビエントにしっかり重いブロークン〜ブレイクビートを走らせなんと14分(!)の長尺を作り上げた「Inside」 (sample3)は、後半のアシッド展開まで素晴らしい。 (Akie)
Track List
センチメンタルな旋律を反復、アタック強いキックで刻むブロークンビートには高速ブレイクスも忍ばせたオープナーの「Inter」(sample1)から映画のような感傷。フィルターがかったブレイクスを徐々に前方に浮立たせる「Stone Diviner」(sample2)はフックとなるスタッカートがキラー。唯一速度を緩めたダウンテンポ「Fight Day」(sample3)のニューエイジフィーリンな上音使いも美しい。。キャリア2作目にして〈DIE ORAKEL〉なのも納得のクオリティです。 (Akie)
Track List
神秘オリエンタルなシンセサイザーとハードなドラムを組み合わせたタイトルトラック「Mother Earth Took Poison In Her Soil」(sample1)に始まり、ハーフタイムにリズムを取れるエキゾチックブロークンテクノ「Haze」(sample2)。鋭いブレイクビーツを下敷きにした「Unattainable Promises」(sample3)など、温かいパッド層とビートのエッジが対をなすレフトフィールドワークス! (Akie)
Track List
レーベル10周年を記念したアニーバーサリープロジェクト!エレクトロニカ亜種、レフトフィールドエレクトロニカ、進化系IDMなどとも定義されるジャンル”ブレインダンス”をDie Orakelの観点から、レーベルお馴染みの音職人たちが独自解釈した大型コンピレーション。 (Akie)
Track List
1. upsammy - Wumb (Ambient Version)
04:412. n9oc - Hyphae
07:283. Pépe - Cloudbusters
05:434. Gacha Bakradze - Inhumanity
02:445. Rali Pibs - Hooked & Strungout
05:196. Teatre - Daze
04:207. O-Wells - Deep Concentration
05:198. oma totem - Sobre Caderas
04:369. Dana Kuehr - Biota
06:3310. Benjamin Milz - Cmos
05:2511. Poly Chain - Turbulent
04:0612. Katatonic Silentio - Grain Of Consumption
05:3613. Koloah - The Highway
04:5014. Reptant - Protectors Of The Moss
07:4415. Edward - Blurry Trees And Peanuts
08:06CB FUNKことARTO MWAMBEのCHRISTIAN BEISSWENGERの変名、ミステリアスな新レーベルDIE ORAKELからシングル・リリース!A1オリジナルは、針を落とした瞬間に凡百でないことが伝わってくるロウかつハイブリッドなエレクトロ。傑作です。TRILOGY TAPESからもシングルリリースしたMIX MUPとKASSEN MOSSEのユニットMM/KMのリミックスも収録。多層的ユニークリズムと音響効果の絶妙さ。MM / KM。この人たちもかなり面白くなってきてます。ベースからのアーリーレイヴへのアプローチやRAW HOUSE,インダストリアル再興/再考とならぶDIY/LO-FIなIDM (Intelligent dance music)の進化系。注目。 (サイトウ)
第1弾に、盟友LAUERとの活動やCB FUNK名義でもお馴染み、CHRISYTIAN BEIßWENGERこと「TCB」が登場したこのレーベル、TCBともユニット作品を出していた、”ロバ・ジョン”のレジデントDJも務めるOLIVER HAFENBAUERがA&Rを取り仕切る〈DIE ORAKEL〉が、第2弾をドロップ。巨匠コニー・プランクのリミックス盤でも手腕を光らせていた、EDWARDによるマージナルな音響ハンマービート”Feuerhand”(sample2)、抜けのいい、独特な中域のシェイプが堪らないハウス・トラック、その名も”Midnight Express”(sample3)もいい感じ。さらに、リリース当初、なぞのヴェールに包まれていた彼の変名、DESERT SKY名義で ...もっと読むのトライバルな作品にも似た、乾いたアコースティックギターのループを下地に、音響が飛び交うビートレス・トラックのBサイド”Symbols Of Balea”(sample1)も、イマジネーションを喚起させる仕上がりです。
MM / KM(KASSEN MOSSE)のリミックスを収録したCBやEDWARD(WHITE)のリリースで注目のDIE ORAKELからミステリアス・プロデューサーJAURES。ジャングル・ブレイクなんかも交えながら、ダウナーなドリーミーハウスへと仕上げたアーリーIDM辺りの感覚にも近い曲者サウンド。面白い!B-SIDEもロウなテンションで謎のゾーンへと導かれるねじれたトラックとオブスキュアなシンセの重厚なSCI-FI エレクトロ。 (サイトウ)
前作”Tsoyberbarg”では、ブレイクビーツ使いのロー・エクスペリメンタルなトラックを披露していたJAURES、今作も同系のジャングル・ブレイクにタイトルにも掲げられている「SILENCE」なシンセを上質に聴かせる”Silence (Inbetween)”(sample2)から、STLあたりにも引けをとらないアシッド・トラック”Silence (After Death)”(sample1)を収録したAサイドがナイス!Bサイドには、ローファイなベース・ステッパーにヒンドゥー歌唱をのせたショートトラック”Silence (Before Birth)”(sample3)も搭載。
フランクフルトの人気クラブ「ROBERT JOHNSON」のエクスペリメンタル・サイド<DIE ORAKEL>6番、アンダーグラウンドヒットしたCONNY PLANKのリミックス以降、DESERT SKY名義や<GIEGLING>からのダブルパック”Into A Better Future”で広くリスナーに存在感を示したEDWARDによるトリビュート。97年、アンビエント巨匠・BRIAN ENOとのセプテンバー・セッション記録「Tracks And Traces」から、<GRONLAND>の再編集で収録となった未発表曲”Athmosphere”をリミックスしたAサイドは、SHACKLETONによる'76 Remixiesにも近しい原曲のとんだ雰囲気を引き立たせるシニカルなかっこよさ、Bサイド ...もっと読むはENO以前、トリオ・HARMONIAのファースト「Musik Von Harmonia」からの”Sehr Kosmisch”、変名のDESERT SKYのトライバリスティックなドローン・プロダクションにも匹敵するエレガントさも漂う美しいネオ・クラウト。両トラック、絶品のEDWARDワークです!
RHYTHMUS GUNTHERやT.R."EARY"ESRLなどの変名を使い分ける異才、CHRISTPHER RAUのアノニマスな3トラック!
ドイツのテクノ、トップ・アーチストの一人で電子音楽の革新とユニークを追求し続けるローマン・フリューゲルの新作です!変拍子、ポリリズムの遊び心あるエレクトロニック・ミュージック。ねじれたサイケデリック感覚。推薦! (サイトウ)
”エラーの起源”と題されチープで奇妙な民芸キャラクターをモチーフにしたジャケも相変らず、個人的に前作”Silence”がお気に入りだった謎多きカルト・ウェイヴ〜インダストリアル・エレクトロなJAURESのニューシングル。アートオブノイズ的ボディー・エレクトロ、メタリック&バブルなモジュラー・パーカッションの粒で抜けのイイ”Hindernis Und Folge”(sample1)、チェーンを鞭打つような電子音にゴシックなノイズの波間からファンキーに立ち上がる” Zustand Des Zweifels”(sample2)、共にイメージとは反して全くダークさは無くユーモアをちらつかせています。特にオススメはBサイド、KINGDOM SCUMがダブステップをやったようなカオスな倍速 ...もっと読むアーメンがJAURES節のタイトル・トラック”Ursprung Des Irrtums”(sample3)がナイス!
〈GIEGLING〉からのシングル”Birds”は入荷叶わず、ソロシングルとしては2年振りのリリース!彼の変名・DESERT SKYの儀式的エレクトロニック・ウィーヴィングは進化を希求し続け、微睡みの変則パーカッション曼荼羅は聴くもののに自由を与え、いろんなアングルからリズムを拾い上げる解釈が可能”Shufflehead”(sample1)、〈DIE ORAKEL〉らしいジャンクなリズムに金属的フィードバック、荘厳なオーケストレーションでカオティックに纏め上げた”Etren”(sample2)、そしてリヴァイバル真っ只中の硬質なボディー・エレクトロもEDWARD流のユーモアのある展開で抜きん出ている”Dekta”(sample3)、全3トラック!
Powderとの共演、Hessle Audio、Dekmantelのポッドキャストでも注目を集めている彼女の嬉しい新作12インチ!!!3トラック。フランクフルトの人気クラブ「ROBERT JOHNSON」のエクスペリメンタル・サイドDIE ORAKELからのリリース。これからの活動も非常に楽しみ。 (コンピューマ)
ページトップへ戻る
タンジェリン・ドリームの機材のカスタマイズを手掛けたエンジニア・WOLFGANG PALMの設立したPALM PRODUCT社のウェィヴテーブル・シンセ「PPG」シリーズを愛用していたROLF TROSTELが、ローランドのTB-303ベースシンセとステップシーケンサーとTR-808に置き換えあらたなサウンドを模索していた'82年にリリースしたアルバム「DER PROPHET」に収録されたトラックを、EDWARDが2バージョン・リミックス!