- 12inch
- Recommended =
- New Release
Richard Scott
Bastard Science EP
Off Center Records
- Cat No.: OCR-001
- 2026-01-23
(道程)Dotei Recordsのエスペリメンタル・ライン注目のレーベル〈Off Center Records〉の第1弾。
Track List
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エクスペリメンタルで革新的なエレクトリック・ダンス・ミュージックの真のエンターテイメントNYCのベスト・パーティーとの呼び名高いMISTER SATURDAY NIGHTのレーベル。ANTHONY NAPLESの傑作デビュー作に始まりSANO KEITAまで10作の12インチをリリースしてきましたが、レーベル初となる3枚組フル・アルバム。全て未発表の9 TRACKS!DARKSKY以外は、リリース前はほぼ無名、MISTER SATURDAY NIGHTからリリースされることで注目を浴びた新世代のアーチスト達によるダンス・ミュージック。ほんと今後が楽しみな音ばかり。 (サイトウ)
広島の音楽好きが夜な夜な集う音楽食堂ONDOでDUBをテーマにしたイベント「REVERB」などでDJ活動を続けているHiroshi Morikawaによる初のMIX作品「untitled 65.7」。35年のキャリアで影響を受けたヒップホップ、ハウス、ブリストル、レゲエのエッセンスを隠し味にしたダブ、アンビエントの楽曲でまとめた68分のイマジナリー・ダブワイズ音楽の旅。
漆黒の闇を思わせる何種類ものブラックが何層にも塗り重ねられた印象的なジャケットのアートワークは盟友AAAによるもの。マスタリングはレゲエ専門スタジオのDUB1 STUDIOが担当。 (コンピューマ)
RASTER-NORTONからリリースしてきたKANGDING RAYが、LUCY主宰のSTROBOSCOPIC ARTEFACTSから新作。ノイジー、インダストリアルなエクスペリメンタル・フロア・トラックス。オブスキュアなスローグルーヴや、硬質なグルーヴと、捩れた音像の「Nuis Octury」。エクスペリメンタル!オブスキュアなテクノのカッティングエッジなグルーヴです。B2(sample_3)も要チェックです。 (サイトウ)
ドイツ・ケルンのアーティストAndreas O. Hirschは長年にわたり、自身が製作する電子音響楽器の可能性を追求しながら独自のサウンドを形成してきた。The Carbophone(カーボフォン)やThe Electrified Palm Leaf(エレクトリファイド・パーム・リーフ)は、アフリカのカリンバやムビラに似た撥弦楽器であり、エフェクトやループと組み合わせることで、Andreas O. Hirschは初期のエレクトロニクス、アジアやアフリカの音楽、そして編集やコラージュの可能性に影響を受けたエキゾチック・オリエンタル摩訶不思議で実験的な空間を作り出してきた。
今作「The Salamander Treaty」は、チェコの小説家Karel Capekによる1936年SF小説 ...もっと読む (コンピューマ)傑作「Válka s mloky(山椒魚戦争)」からインスパイアされたもので、収録された作品の大半は、2018年リリース前作「Early Carbophonics」のベースとなったオリジナル自作楽器Carbophone(カーボフォン)の小型移動版であるCarbophone Jr.(カーボフォン・ジュニア)を使用して制作されており、テープ実験性、様々なエフェクト効果を交えながら、スペーシーあたたかでアナログな空気感、アフリカン・エキゾチック・リズミカル、洗練ミニマリズム桃源郷オリエンタル宇宙空間に永遠に浮遊するかのような悠久の心地よさを醸し出している。余白スキマ宇宙を感じさせてくれる唯一無二の調べ、ユニーク摩訶不思議ダビーにグルーヴする8トラックが収録されている。実験性とモダン・ダブワイズ、ルーツミュージック伝統音楽、エクスペリメンタル先鋭的ダンスミュージックの狭間探求。今作も素晴らしい。
本人によるアートワークもキュート。Volker Hennesによるマスタリング。DLコード付き。限定300枚LP。 (コンピューマ)
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ドイツ・ケルンのアーティストAndreas O. Hirschが、Makiphonから初めてリリースしたこのアルバム「Summe 1」、このアルバムは、ピッチド・ハーモニカ、エレキ・ギター、ミニ扇風機、デ・レイ、そして、彼が発明した、アフリカのカリンバやムビラに似た撥弦楽器であり、エフェクトやループと組み合わせることで独自の自作電子楽器The Electrified Palm Leaf(エレクトリファイド・パーム・リーフ)を駆使して作り上げた独特のサウンドスケープとドローンを織り交ぜた作品となっている。星間地理(マックスウェル山脈-金星の台地)、抽象物理学(Teilchenbeschleuniger)、彼がモールス信号で鳥のメッセージを解読するのに夢中になっていた頃、リガ近郊の沼地を自転車で ...もっと読む (コンピューマ)旅して録音した夜鳴き鶴の鳴き声を収録した作品。伝説の生物、鼻腔類に捧げられた作品などなど、エキゾチック・オリエンタル摩訶不思議で実験的な8編のサイケデリック音響空間を作り出している。
本人によるアートワークもキュート。マスタリングはJoseph Suchy。限定300枚。重量盤的LP+DLコード付き。 (コンピューマ)
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シーンを牽引するDJ/プロデューサーの一人LUCY主宰の STROBOSCOPIC ARTEFACTSの5周年企画のコンピレーション、アナログ第3弾。シンガポール出身、多作を誇るXhinによるクリスピーなノイズがパニングされ小気味良い'Blade Moth'(sample_1)、Tommy Four Sevenは変則4つ打ちで流れを変える好トラック'Fffff'(sample_2)、B-SIDE, Kangding Rayはグルーヴするベースのストレートなトラックを披露'Luna'、多くのメンバーからなるDSCRDは113BPMで軌道を周回するようなスペーシー激渋トラック'Apparition Hill'(sample_3)!全4トラック収録! (タカハシ)
イタリア発エクスペリメンタル・テクノ・シーンを牽引するレーベルのひとつLUCY主宰のSTROBOSCOPIC ARTEFACTSの「5 Years Of Artefact」シリーズの第5弾。LUCY, DONATO DOZZYに PETER VAN HOESENとYVES DE MEYのユニットSENDAI. シリーズ最終章を飾るに相応しい3者によるカッテイングエッジなダンスフロア・トラック。 (サイトウ)
ANTONELLI ELECTR.やREPEAT ORCHESTRA, RHYTHM MAKERといった名義でのリリースで活動してきたデュッセルドルフのプロデューサーSTEFAN SCHWANDERが、70Sアメリカン・ミニマル・ミュージックとアフリカン・リズムにインスパイアされて開始したという近年メインユニットHARMONIOUS THELONIOUS名義でベルギーのMEAKUSMAリリース。ポリリズミックビートの先鋭的サウンド健在です。今回HARMONIOUS THELONIOUSでは、はじめて別のアーチストのリミックスを収録していて、OWINY SIGOMA BANDへの参加でアフリカン・ミュージックへ取り組み、すばらしい成果を残した奇才ELMORE JUDDとROWN PARKのタッ ...もっと読む (サイトウ)グがリミックスを提供しています。空間性とポリリズム。コーラスやシンセ、楽器の巧妙なシーケンス。これこそミニマル・ダンスミュージックの現在です。ELMORE JUDD最高。 (サイトウ)
「QUEERSカルチャーのための音楽フェスティバル」にも参加したNOISE MANIFESTO プレゼンツ「Decon Recon」、ONI AYHUNとRROXYMORE,AQUARIAN JUGS,JAGUAR WOMANの4人のプロジェクトに続いて新たな4人によるプロジェクト「Decon/Recon」の2。前作にはJAGUAR WOMAN名義で参加したレーベル主宰でプロジェクトの中心的存在PAULA TEMPLE筆頭に、KERRIDGEの〈CONTORT〉からリリースしたSØS GUNVER RYBERG(sample_2), マントラ&シャープリズムから極楽的アンビエンスに展開するKATE WAX名義でも知られるAÏSHA DEVI(sample_3), そして近 ...もっと読む (サイトウ)作もどれも即完売、エクスペリメンタルなテクノ、支持をあつめるRROSE(sample_1)のトラックも圧巻です。 (サイトウ)
ESP Institute、L.I.E.S.などから数々の傑作をリリースしていたセルビア・レフトフィールド/バレアリック鬼才33-10-3402ことNenad Markovicが久しぶりに新作をリリース!!しかもレーベルはSÄHKÖ。これは期待するしかありません。BPM100ほどのスローモー・エレクトロなヒップホップ・インスパイアなチープ・エクスペリメンタル音響オルタナティヴ・レフトフィールド・ディスコなSide-B「danasananas」(sample2)もバレアリック・コズミック秀逸。 (コンピューマ)
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〈KOMPAKT〉,〈HOT CREATIONS〉,〈ELLUM AUDIO〉等のレーベルからもリリースしてきたマイアミの次世代実力派DANNY DAZE。彼が主宰する〈OMNIDISC〉の第1弾ストックしました。ダーティーなテクノトラック! (サイトウ)
今作は、2015年夏、アフリカン親指ピアノ(カリンバ、ムビラ)のコンセプトを基にに制作された自作楽器、電気音響楽器Carbophone(カーボフォニックス)によって奏でられた音楽作品集。暖かなアナログな空気感がユニーク洗練ミニマルに桃源郷摩訶不思議ダビーにグルーヴする全8トラック。どこか東南アジア、インドネシア、ガムランな雰囲気にも感じとれたり、レジデンツな世界観にも通じるエキゾチック実験性ポップスにも感じ取れる唯一無二のANDREAS O. HIRSCHならではの自モダン・ミニマリズム自然科学な音楽世界が繰り広げられている。DLコード付き。トラックリストからも是非ともどうぞ。 (コンピューマ)
当店ではおなじみ、THE KNOB, THE FINGER & THE ITのメンバーでもある鬼才ANDREAS O. HIRSCH主宰の注目レーベルMakiphonからのオモシロ新作6番。ケルンのPatricia Koellges、Tamara Lorenzの二人組、MME dUOによる12インチ2枚組。全21トラックのアルバム的ヴォリュームの新作。限定300部。アート作品としても成立するかのような本人たちによるジャケット・アートワーク装丁からも愛情伝わる入魂作。ヴォイス・サンプルのユニーク・ミニマル感覚にグッとくる。トラックリストからも是非ともどうぞ。 (コンピューマ)
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23の拍子からなるパターンがアンサンブルによって連続的に演奏されて、持続的なリズムの流れを持ちながら、リズムとして強度を放ちながら絶えず変化し続けスパークする15分8秒、驚愕の作品となったSide-A「L」(sample1)、よりスピリチュアル・イマジナリーにストーリーテリングされる23分50秒のSide-B「R」(sample2)を収録。テクノ・エクスペリメンタル・パーカッション・リズム・アンサンブルとしても効能。サイエンスの境地。推薦盤とさせていただきます。アヴァンギャルド実験音楽からのテクノ・ミニマリズム、ダブ・エクスペリメンタルを探求提案する意欲的チャレンジUK注目レーベル-OUSからのJulian Sartorius3年ぶりニューアルバム新作。 (コンピューマ)
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大胆で鋭く、つまずきながらも軽快で、土俗的なリズムとテクスチャーをふんだんに提示し、それらがシームレスに絡み合う独自のドラミング世界、危険なまでにグルーヴィン自由自在フリーにスパークするDavid Meierによるドラム奏法と、脈打つようなブリープ音やノイズ、唸るようなモコモコとしたベースライン、自作ノー・インプット・ミキシング・セットアップからのフィードバックによる、音楽的に転換点ギリギリのところで回路をオーバードライブ制御させるエレクトロニック・アーティストSimon Grabによる電子音響とのソリッド・セッション。
まるで音の波が永久の大渦の中に突入し、マグマのような流れに溶けていくかのような、絶え間ない対話の中に足を踏み入れるかのような、クラウトロック的でもありフリージャズのようでもある7トラックを収録。 (コンピューマ)
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名門〈HONEST JONS〉の一大仕事。打楽器音楽とジャズ・ソウル・ポップを融合させたセネガル発祥ダンスミュージック”ンバラ”を現代解釈すべく鬼才が集結!モダンダンスシーンから実験電子音楽フィールドを股にかけて活躍する天才BEATRICE DILLONがリズムをエレクトライズしたポストテクノサウンド「2020」(sample3)や、ドラマーVALENTINA MAGALETTI率いる電子ダブプロジェクトHOLY TONGUEのパンキッシュトライバリズム。特に物凄いのが西アフリカシエラレオネ共和国拠点LAMIN FOFANA手掛ける宇宙トリッピートライバルダンス2種!伝統と先鋭電子が交差する、まさに四次元ダンスミュージック。 (Akie)
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WILL SAULの変名CLOSEとAL'TOURETTESの変名SECOND STOREYと女性シンガー KID Aのコラヴォレート。オリジナルも、ベースミュージック/UK GARAGE以降のプログレッシヴなサウンドで注目だと思いますが、やはりSEVEN DAVIS JR.。各メディアからの絶賛されFOUR TETのリミックスにも起用され、時代の寵児といえるでっしょう。ユニーク、トライバルなマシーンビート、ロウながらシンセ、声からにじみ出るキャラクター、ループ感覚の巧妙さ、エレクトロニクスのセンスも流石だと思います。そして何よりも音響、出音への配慮も素晴らしく不思議な空間を生み出す傑作です。ハイプで終わっちゃうだけではない魅力がバッチリあります。フロアでばっちり最高です。 (サイトウ)
現在YouTubeで744万回再生を誇るパーカッション・クラシックがついに7インチ初アナログ化された!!2004年にリリースされたYaşar Akpençeアルバム「Passion Percussion」収録の楽曲「Desert Wind」が初アナログ化。45回転ではもちろんの事、33回転でもお楽しみできる完璧なDJツール7インチ。ワンサイド・オンリーLTDレッドヴァイナル7インチ。 (コンピューマ)
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Optimo Traxからのデビュー以降Clan DestineやECSTATICからリリースを重ね変名のらBRONZE TEETH/GREEN GUMS名義ではDIAGONALからリリースしているグラスゴーL/F/D/M。 (サイトウ)
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モジュラーシンセサイザーを使用した、予測不能なグルーヴのユニークなサウンド。(サイトウ)
「オシャレなカフェで流れていてほしい音楽」部門で第一位(当社比)!
<『Bastard Science EP は、バンドTwinkle³のメンバーとしても知られ、Berlin のクリエイティブアートとテクノロジーの教育機関Catalyst Institute で教壇に立つRichard Scott が、モジュラーシンセサイザーを使って作曲した作品です。80 年代前半に音楽活動を開始し、92 年にモジュラーシンセを使用した初の作品を発表。それ以来ソロ、またはグループで作品を発表し続け、モジュラーシンセの設計・開発にも携わっています。また、電子音楽に限らず生楽器との即興セ ...もっと読むッションや、ソロでのコンサートをヨーロッパを中心に行っています。「過去100年で音楽における音色は大きく進化したが、リズムに関しては相対的に発展の余地が大いに残っている」と語る彼が、新しいリズムの可能性を提示した作品となっています。付録のインサートには、彼へのインタビューを掲載し、実験的領域の音楽と向き合うことや、モジュラーというインターフェイスを介して音を出すことへの考えを語ってくれています。』