- 12inch Full Pic Sleeve
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Laurie Miller
Love is a Natural Magical Thing
Presagi
- Cat No.: PRSG001
- 2026-02-06
Ibex名義での活動でも知られるTony Ollivierraによる初期名義DJ Slym Fasの1997年の傑作。Terence ParkerのレーベルINTANGIBLE RECORDSからリリースされていた類いまれなるデトロイト珠玉。「Luv Music」「Set Yourself Free」共に最高すぎる。 (コンピューマ)
Arthur Russellが曲を書きチェロとピアノを演奏、アレンジを担当、NIcky Sianoお気に入りのベーシストだったWilbur Bascomb、Arthur Russellの友人だったAllan Schwartzberg、ヴォーjかるにMyriam Valle、さらには、ギターにTalking HeadsのDavid Byrne、サックスにPeter Gordon、トロンボーンにPeter Zummoが参加。1977年を通してレコーディングが行われ、1978年にSire Recordsから12インチ・リリース(30万枚以上のセールスを記録)された。
13分4秒にも及ぶ、実験的要素を挟みながらじわじわとバンド・アンサンブル&ファンキー・ソウルフルにディスコ・ロングストーリーに ...もっと読む (コンピューマ)誘われるJimmy SimpsonによるミックスSide-A「Kiss Me Again」(sample1)も最高ですが、よりArthur Russell節アレンジ&ミックスが炸裂した、各楽器ソロも味わい深いアンダーグラウンド・レフトフィールド名手達の愛おしいソロ演奏アンサンブル、トリッキーなミックスと共にDJ視点マナーでも構築された狂おしすぎる愛すべき12分42秒、Side-B「Kiss Me Again (Version)」(sample2)(sample3)が危険なまでに芳しく、味わい深く音楽的変態性により深く魅了される。リマスタリング&アナログ・カッティング共に美しく素晴らしい温かな音質音圧の仕上がり。
NIcky Siano、David Byrne、Peter Gordon、Peter Zummoニによるライナーノーツ付き。ノーデジタル・ヴァイナルオンリー・リリース。 (コンピューマ)
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蘭老舗〈CLONE〉の復刻ライン”Clone Classic Cuts”の最新ワーク!〈GUIDANCE〉や〈NDATL MUZIK〉から現在も作品を発表し続ける、アンダーグラウンドのカリスマAUSTIN BASCOのマスターピースがリマスタリング復刻。温度宿るメロディックベースとキーの旋律の掛け合い、ゆったりとしたテンポで内省的にフロアを温める「A Place In Time」を筆頭に、デトロイト由来のフューチャリスティック、シカゴのベースグルーヴ、なにより感傷を揺さぶるメロディメイキングセンスからこそ誕生。30年の月日が経過しても色褪せぬ永遠のクラシックです、この機会に是非。 (Akie)
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LARRY HEARD自身のレーベルALLEVIATEから過去の名作リイシュー。リマスタリングされた「Washing Machine」、「Can You Feel It」、「Beyond The Clouds」といった歴史に残る初期名作。シカゴ/アシッドアンダーグラウンド・ハウス。時代を経ても今も美しく機能するハウスマジック!
当時、THEO PARRISHやSON DEXTER、BERNARD BADIEによるリミックスが登場したり、UKの生き字引・JAIME READによるトリビュート・プロジェクト・LHASの復活のきっかけともなったエポック・メイキングな1枚。カモメの鳴き声みたいなエフェクトに情景的なシンセからフェードインする、低く艶やかなトラックに情感たっぷりに歌い上げるLARRY HEARD、そしてエモーショナルなメロディーラインのアープ・シンセが弧を描く、珠玉の名曲!
マルコス・ヴァレ、ジルベルト・ジル、チン・マイア、ガル・コスタ、リタ・リー、ジョルジ・ベンなど錚々たるアーチスト達の作品に参加してきたブラジルのキーボディスト、コンポーザーLincoln OlivettiとマルチミュージシャンRobson Jorge。愛され続ける1STアルバムに続いて、1982年から1986年にかけてレコーディングされながらも未発表に終わっていた貴重な音源が〈Selva Discos〉からアナログリリース。ポルトガル語と英語になよる写真とライナーノーツが掲載された8ページのインサートシート付属。良いジャケ。 (サイトウ)
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ハウスを主軸に、ニュージャズや、ブレイクビートのエッセンスなどを反映しながら、8つの楽曲で構成されたアルバム。耳障りの良いジャズなどのサンプルのダンスなトラックですが、華やかさと、良いグルーヴ、ダブやエディット、ミックスワークの前衛的、実験的な要素も全面に、ミニマル、トランス感覚、フロアをマジカルに彩る天才ワークス。スポット・グロス・プリントを施したPMS印刷のインナー・スリーブ、インサートシート、ライナーノーツが封入。センターがカットされらボックス仕様のジャケットを帯で閉じたこだわりの特殊仕様装丁。 (サイトウ)
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Ron Hardyによるエディット&プレイで知られ、J.M. Silkによるカバー・バージョンや、シカゴハウスの重要な一曲Farley "Jackmaster" Funk「Love Can't Turn Around」でのリワークなど、後のハウスミュージックの歴史に影響を残す、Isaac Hayesの名曲「I Can't Turn Around」をFuntownがリエディット。B-SIDEはKikrokos 「Life Is A Jungle」。こちらもRON HARDYへの敬愛ぶりも窺えるようなかっこいいトラック。 (サイトウ)
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オリジナルは10万円はくだらないレア盤、ブートレッグやオブスキュア・ファンク発掘専科Federal Green Recordsからも7インチされてた79年のNEW YORKの6ピースバンドCAKEのMake Up Your Mind / Let Your Body Go。オリジナルマスターテープから、それぞれ12インチのフル・レングスとインストゥールメンタル・バージョンをからリマスターして収録。このイントロ。グルーヴも破格です。 (サイトウ)
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BPM116ほど、セクシャル・ハラスメント「I Need Freak」をソフトにフレンチ仕込みソフィスケイトしたかのようなフランス語によるセクシーなラッピン歌声によるスキャンダラス・エレポップ・ディスコ・ブギーなミッドテンポ・ディスコ秘宝。中盤の逆回転ダビーな展開も心地いい。インストA2「L'amour d'une diva - Instrumental」もナイス。
BPM123、哀愁ユーロディスコ・ニューウェイヴ、よりエロティックなB1「J'adore」(sample3)もロングバージョンで収録。さらには新たなインスト・ダブバージョンB2「J'adore - Platja Nord Dub」が収録されている。 (コンピューマ)
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NEW JERSEYのSMACK PRODUCTIONS周辺のキーボディストとして1990年頃にはミュージシャンとして活動を開始していて、ハウス・プロデューサー、エンジニアであるThe Nathaniel X ProjectやVil-N-X名義などで知られるNate Tinsleyの1994年The Nathaniel X Project名義の1stリリース。MR BONGOの「With Love」シリーズの監修や再発レーベルPANORAMAなどを展開しているMICHEによるDAYBREAKERSからニュージャジーの90s ハウス・レーベル〈Music Station〉の発掘シリーズ「Music Station Archive Traxx」の第2弾。US GARAGE HOUSE、同時期のB ...もっと読む (サイトウ)LAZEなどにもつうじるメイル・ヴォーカル、シンセサイザーワーク。ダビーでジェントルに熱いグルーヴ。B2のJBサンプルの「Get Up」までどれもじっく魅力です。ストックしています。 (サイトウ)
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当時Sashaなどにヘヴィープレイされた「Reach (Peruvian)」。Sueno Latinoを彷彿させるようなシンセ・リフのオールドスクール・プログレッシヴハウス。A-SIDEは、Photon Inc.からのアカペラが乗せられたバージョン。 (サイトウ)
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『UKのデュオ、Psychotropicの代表的な12インチ、Only for the Headstrongのタイムリーなリイシューが11月にリリースされる。アシッド・ハウス全盛の1990年にリリースされたこのトラックは、ハウス、ブレイクビーツ、サイケデリック・ポップの影響を融合させ、UKダンス・ミュージックの決定的瞬間となった。DJ、コレクター、そしてレイヴァーたちからも高く評価されている『Headstrong』は、多幸感溢れる、ジャンルを超えたアンセムであり、35年経った今でも、生々しい無邪気さと催眠術のような吸引力を保っている。 サイコトロピックは、ハウスとヒップホップを深く愛する新進気鋭のDJギャヴィン・ミルズと、アリスタとEMIからカルト的な作品をリリースしてきた経験豊富なサイケ・ ...もっと読むポップ・エクスペリメンタリスト、ニック・ナイシーによって結成された。2人は80年代後半のレイヴ・カルチャーの熱狂的な盛り上がりの中で出会い、非合法な倉庫パーティーやその場しのぎのホーム・スタジオ、そして新しいサウンドやスタイルを探求する共通の衝動で結ばれた。Akai S900サンプラー、Fostex 8トラック、Casio CZ-101を使って制作された『Only for the Headstrong』は、サウス・ロンドンのニセリーのホーム・スタジオから、インスピレーションに満ちたセッションの中で生まれ、その忘れがたいループと高鳴る鍵盤は、当時の混沌と陶酔の両方を捉えている。 このトラックと、B面『Out of Your Head』のプリンス風のグルーヴはアンダーグラウンド・ヒットとなり、ロンドンのインディーズ・レコード・ショップのチャートで上位に入り、サイケデリックなサウンドのテクスチャーとクラブ映えするグルーヴを融合させたサイコトロピックの評判を確固たるものにした。彼らのサウンドは、DIY的な実験に根ざしながらも、エモーショナルな深みとメロディックなセンスによって昇華されていた。ミルズとナイセリーのユニークなケミストリーは、ヒプノシス、サイコシス、フィール・シュルレアルのようなクラブ・クラシックを生み出し、90年代半ばにはソロの道へと分岐した。クリエイティヴな面では袂を分かちながらも、デュオは親しい友人であり続け、時折リミックスやデジタル・リイシューのために再結成している。 そして2025年、『Only for the Headstrong』が、新世代のためにリマスターされ、再文脈化された、アナログ盤の輝きを取り戻した。Nic Nicelyによる書き下ろしのライナーノーツが付いたこのノスタルジックな再発盤は、UKダンス・ミュージックにおける極めて重要な瞬間の生々しく開放的なエネルギーを捉え、初期のレイヴ・カルチャーの頭でっかちなDIY精神と私たちを再び結びつけてくれる。 (auto-translated from information)』
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当時すでに活躍し始めているアーチストのSwagとは別に、90年代のUK TECH HOUSEの重要なキーワードのひとつSwag RecordsのPaul StubbsとともにサブレーベルSurrealを運営していたMike ParsonsのプロジェクトSpacebunnyとThe Mingers。1997年のSurrealの第2弾リリースとしてリリースされたEP収録の「Space Bunny」。WIGGLEのTerry Francois、Nathan ColesたちHousey Doingzのリミックスとオリジナル。オリジナルは当時DANNY TENAGLIAがコンピでピックしており、Sushitechが2024年にリリースしたStrangeweather Studios, Londonの音 ...もっと読む (サイトウ)源のコンピにも収録。オリジナルのEPはコンディションが良ければ万超え必須の人気作。
B-SIDEは、Mike Parsonsと Timmy S.のプロジェクトThe Mingersで2003年にリリースした「Fancy A Shag」、GARAGEにも通じるようなベースライン、ブレイクビート。 (サイトウ)
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KERRIのコミュニティに深く根付いた人気曲から厳選された4曲をコンパイルした記念すべきカタログ1番!〈DOWNTOWN RECORDS〉時代の作品から現代にフィットする楽曲をセレクト。2010年リリースの「The Thing For Linda 2010 EP」に収録された「Mommy What's A Record」に始まり、1998年「The Thing For Linda EP」の「Moving In」まで。そのアイコニックな、鳩尾を撫でるディープなベース、シネマティックに感情を滲ませる鍵盤スケープが搭載された名曲ばかり。原曲収録の盤はどれも入手困難化しているため、この機会に是非。 (Akie)
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「This Is Cocain Speaking... Open your eyes and realize...Rise From Your Grave」。後のテクノ/ハウスに、多大な影響を与え続けるWILD PITCH スタイル(sample2)も素晴らしい92年の名作。 (サイトウ)
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1980年の傑作アルバム「Just How Sweet Is Your Love」に収録、シングルにもなっている一枚が再発!12インチでの再発は過去にもありましたが7インチはスチレン盤のみだったので今回嬉しいヴァイナル化です。THREE DEGREESやCHI-LITES、STEVIE WONDERとも仕事してきたPAUL KYSERプロデュース。タイトル曲「Just How Sweet Is Your Love」はもちろんですが、フリップの「I Found Love In You」(sample1)も至極で哀愁センチメンタルなAメロからの、コーラス入りで開放感溢れる短いサビの切り替え展開がいつ聴いてもたまらないです。 (Akie)
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テクノ、プログレッシヴ、エスノ・ハウス、Djax-Up-BeatsやDesert Rose Industries、PRIMEなどでリリースを重ねたTjeerd VerbeeのプロジェクトTrance Induction。Tomoki Tamuraも長年プレイしてきたという'97年の12バージョン「Join The Circus Of Dr. Lao 2」筆頭に、Holic Traxがリマスター、コンパイル。 (サイトウ)
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Gibson BrothersやL.A.X.、そしてYamasukiなどを擁していたBiramのリリース。ベルギー人で、ベルギー、フランスで活躍した音楽家ジャン・クルーガーのレーベルから1975年にリリースされた一枚。Biramのリリースの多くは、ジャン・クルーガーが作曲やプロデュースに関わっていますがこのレコードに関してはクレジットがなく不明。しかしプロフェッショナルなサウンドであることは間違い無いです。ギター、ビートボックスや、パーカッション、コーラスなどのサウンドをダブアウトした脅威の曲。BSIDEはMEDLERによるエディットが収録されています。スリーヴの裏には「ジャケットでレコードを判断することなかれ」とのメッセージが記されています。 (サイトウ)
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イタリアはトスカーナに新設された再発レーベル〈PRESAGI〉第一弾!1984年にマイアミにて結成され、数々のクラブヒットを世に出したガールズトリオ"EXPOSÉ"での活動で知られるLAURIE MILLERが、86年に発表したファーストソロシングル。GLORIA ESTEFANや松田聖子といったビッグネームのアレンジも手がけた名手MICHAEL MOREJONによるプロデュース作。エコー&リバーブも艶めくLAURIEのお色気ヴォーカルはもちろん、アーリーハウス文脈からもライクされるシンセサウンドも魅力。原曲に加え、ダブバージョン、そしてロングエディットも収録! (Akie)