- 12inch
Tag: Abstract
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- 12inch
GAIA TONES
Dream
GAIA TONES
- Cat No.: GT-005
- 2023-03-01
RelativeやLiveJam Recordsを主宰するロンドンのDJ/プロデューサーJohn Swingが参加しているエレクトロニック・ジャズ・プロジェクトGAIA TONESの'22年リリース。
水や空気を彷彿とさせるような環境音とダブ的なパーカッションが融合したサウンド、バイオティックなリズム反復の美学。
Track List
- LP
- Recommended =
- New Release
Intertoto
Siccar Point
What About Never
- Cat No.: WAN-019
- 2026-02-20
鼓膜を擽る濃密テクスチャとディテール、音響ダブテクノ/アブストラクト傑作を予感。MICHAEL J. BLOODをリミキサーに迎えEPでも話題を呼んだ、ロンドンのグラフィックデザイナーJAMIE COULLの音楽名義INTERTOTOがアルバムを発表!地殻構造から着想した重層サウンド、前作に引き続き色気のあるコードも魅力。
今作もSECONDOとCAPRACARAと共同主宰する〈WHAT ABOUT NEVER〉より!ロンドンのアートシーンにて活躍するJAMIE COULLのプロデューサー名義INTERTOTO期待の新作アルバムが素晴らしい。故郷であるスコットランド東部の海岸線、その地殻構造や堆積物からインスピレーション。自然発生的な音のうねりや緻密に細工したテクスチャ、そして妖艶なビートダウンのエナジーが合わさった音響ダブテクノワークス、トラックリストから全曲試聴できます。 (Akie)
Track List
- LP(Gatefold, Booklet)
- Recommended
- Back In
Alejandra Cárdenas (Ale Hop)
A Body Like a Home
Other People
- Cat No.: OP093
- 2026-02-19
Ale Hopとして知られているペルー出身の作曲家、才人Alejandra Cárdenasが初めて本名名義で発表したこれまでで最もパーソナルなアルバム作品。アルベルト・フジモリによる独裁政権下におけるペルーの歴史と、トラウマ、回復、愛という自身のより個人的な背景が絡み合った領域を、彼女の自伝的なサウンドスケープとして探る音の回想録。
植民地主義、人種差別などの国家による暴力、酒に溺れた母から受けた家庭内暴力といったものが世代を超えて刻まれてきた傷を作品へと昇華。証人であり告白者である自身の声が中心となり、鋭いエレクトリック・ギターや電子音響、メキシコのGibrana Cervantesによる幽玄なヴァイオリン、以前からのコラボレーターLaura Roblesのドラム、そして雨音、割れたガラス、ペルーの抗議運動のアーカイブ映像といったフィールドレコーディングのコラージュの上で語られる。確かな知識の元提示された、胸に迫る意義のある内容。民間伝承のような奥行きのあるサウンド・アーカイブ意欲作。13の楽曲と15篇の詩から構成され、うち5篇はアルバム内でも朗読されている詩集が付属。Nicolas Jaar主宰〈Other People〉の2025年を締めくくるリリースです。 (足立)
Track List
- 12inch
- Recommended =
- New Release
8004
800
Kino Disk
- Cat No.: KD14
- 2026-02-06
2021年から2025年にかけて録音された抽象ミニマルダブテクノ集。アーティスト情報も少なくミステリアスながら素晴らしいクオリティの一枚が届きました。シカゴにあるレーベル兼ダブプレートスタジオ〈KINO DISK〉からのリリース!方向感覚を鈍らせる霧がかった音響と低音域の響き、アブストラクトなダブリズム。
過去には音職人JASON LETKIEWICZ(Mutant Beat Dance/Coded Forms)も参加しているものの、匿名性高いリリースで知られるシカゴの実験電子音楽処〈KINO DISK〉から!遠くに響くビート、低音域の閉塞感で眩暈を起こす抽象ダブテクノ「8000 dub」に始まり、ROD MODELLに血統するデトロイトスクールな音響派ミニマルダブサウンドで、かなりアブストラクト。 (Akie)
Track List
- CD
- New Release/li>
水軍
Man-Yo-Syu
Nara Ill-Harmony Onkyou Gakudan
- Cat No.: NIPC-001
- 2011-01-20
水軍1stフル・アルバム!
大阪を中心に活動しているトラックメーカー/DJの水軍がCD-Rでのリリースを除くと初めてとなるフル・アルバムをリリース。脈々と受け継がれる日本のアブストラクトなビート一色の濃度の濃いアルバム。Youbobが手掛けるアートワークもいけてます。 (土橋)
- 2x10inch
The Natural Yogurt Band
Tuck In With...
Now-Again
- Cat No.: NA 5078-LP
- 2012-11-10
サイケ・ファンク・バンド、THE NATURAL YOGURT BANDのニュー・アルバム。豪華ジャケット仕様10インチ2枚組。
JAZZMAN、NOW AGAINの共同で2ndフル・アルバムリリース。本作も既に絶賛の嵐。トラックリストに試聴ファイル付けましたのでとりあえず試聴してみて下さい。D面はボーナストラックでドラム・ブレイクや色々な素材が入ってます。
Track List
- 2LP
- Recommended
- Back In
Fila Brazillia
Maim That Tune
Growing Bin Records
- Cat No.: GBR046
- 2025-12-27
90s IDM/ELECTRONICA黎明期の名ユニットFila Brazilliaの名作アルバム。30周年を記念して〈Growing Bin Records〉が再発。
90年代のトリップホップ、エレクトロニカに繋がっていくUK ヨークシャーの〈PORK Recordings〉、現在も活躍するSteve CobbyとDave McSherryによるFila Brazilliaの1995年リリースの2NDアルバム。当時はCDオンリーのちにアナログで再発されていますが、30周年を記念して、アンビエント、レフトフィールドの発掘に定評のあるBASSOのGrowing Bin Recordsから。オリジナルは、前年に他界した毒舌のスタンダップ・コメディアン、ビル・ヒックスに捧げられていて、UK有数のサウンドシステムとして知られるJah TubbysのKeithがマスタリングを手掛けています。 (サイトウ)
Track List
- LP
- Recommended =
- New Release
Mu Tate, Nexcyia & Exzald S
Labège
Good Morning Tapes
- Cat No.: GMV25
- 2025-08-26
フィルターをかけた倍音と広がりのあるリバーブの包み込むようなアンビエンス。断片化されたビートとフィールド録音素材、漂うサウンドマテリアルを触覚できるようなリアルな音響構築が素晴らしい。〈GOOD MORNING TAPES〉今年三作目となるアルバムは、MU TATE、NEXCYIA、EXZALD Sによる南フランスのトリオプロジェクト!
世界各地のインディペンデントなアーティストと繋がりながら素晴らしいリリースを続ける〈GOOD MORNING TAPES〉新作!SPACE AFRIKAとも繋がるラトビア出身の音楽家MU TATE、NEXCYIA、EXZALD Sら、穏やかな自然有する南仏のオクシタニー地方にて同居しながらライブインプロヴィゼーションを探求してきた3名による合同プロジェクト。柔らかさと抑制を重視、アンビエントとハーフタイムやジャングルが交錯した90年代ノスタルジーを独自に解釈。ヘリウムピッチボーカルやピアノも導入した重層構造、そして緻密な音像デザインで、ハイパーモダンに進化させた6曲。限定300枚プレス、マスタリングがKRIKORなのもはまってます。 (Akie)
Track List
- LP+DL
- Recommended
- Back In
Mount Vernon Arts Lab
The Séance at Hobs Lane
Ghost Box
- Cat No.: GBX009LP
- 2025-12-11
英〈Ghost Box〉のバックカタログ再発シリーズの2025年新作。〈Trunk〉にも作品を残しているDrew Mulhollandによる、2001年に〈Via Satellite〉から限定CDリリースされていた作品の2007年以来となる再発。ディープなエレクトロ・アコースティック。心理地理学、オカルト、ヴィンテージSF、ストレンジな世界。
2001年に初めて発表された『Séance at Hobs Lane』は、英国電子音楽の中でも見過ごされてきた名作です。その不穏な空気は、VCS3シンセサイザーのうねり、吠えるギター、荒々しいサックス、そして妙に心に残るキーボードやチェロのメロディで構成されています。Desmond Leslie、Daphne Oram、Tristram Careyといった20世紀中頃の英国実験音楽家たちの作品に通じる、風変わりでどこか不安を誘う雰囲気を持っています。
Mount Vernon Arts Labは、グラスゴーのDrew Mulhollandによる、生涯続く変容し続ける実験的なアート&音楽プロジェクトです。『Séance』は彼の5作目、そしておそらく最も野心的なアルバムで、多くの才能あるア ...もっと読むーティストが共作・演奏に参加しています。John Balance(Coil)が「Hobgoblins」、Norman Blake(Teenage Fanclub)が「The Mandrake Club」、Isobel Campbell(Belle & Sebastian)が「The Black Drop」、Barry 7(Add N to X)が「The Submariner’s Song」、そしてAdrian Utley(Portishead)が「Warminster 4」で参加。また、サックス奏者のRaymond MacDonaldや、ブロードキャスター/プロデューサーのJohn Cavanagh も参加しています。
Track List
- 12inch
- Recommended
- Back In
Blocklab
Friendly Fire
Infernal Sounds
- Cat No.: IFS038
- 2025-11-08
BPM140、ヘヴィーウェイト・グライミー、えげつないシンセのブリンブリン・レイヴィーなエグ味が存分に発揮された、Thematicとのコラボレーション・ベーストラックにしてEPタイトル・トラックA1「Friendly Fire」(samnple1)が圧巻のかっこよさ。
BPM140、トライバルな気配のハーフステップA2「Phuketsk」(sample2)、トイピアノのメランコリックな響きにも導かれる乾いた音像のダブステップB1「Lonely Toy」、BPM140、サブベースも唸るインダストリアル脅迫ベースB2「Panic Attack」(sample3)もハードコア。
かつてWhite PeachよりリリースしたEPも、アラビック・スモーキン、アブストラクト・ダブワイズ、ウォータードラムのシンコペイト・リディムも時空が歪んでいたBlocklabのダブステップUK名レーベルInfernal Soundsからの2025年新作リリース。 (コンピューマ)
Track List
- LP
- Recommended =
- New Release
Guu
Guu
Tax Free
- Cat No.: GUU111
- 2025-10-31
ベルリンのレーベル/パーティコレクティブ〈Tax Free〉からGuuなるアーティストのセルフタイトル。Tax Free、TRjj Compiler、iRiAi Verlag、El Muelle 1931、All Night Flightの共同プロデュース。パーカッションや電子音、木管や弦楽器が多層なリズムで自由に生き生きと変転する奇妙で不思議な即興集。
〈Money $ex〉や〈Tax Free〉主宰の鬼才プロデューサー/DJ・Max Graef、2000年前後には〈Stroom〉から作品を発表していたTRJJことMax Stocklosa、その彼とALEPHER等で活動しているSebastian von der Heide、Montel Palmerの一員TBZからなるグループのようです。パーカッション、シンセ、木管、弦楽器による、酩酊したような雰囲気をまといながらものびやかな即興演奏。キッチンから聴こえてくるようなアブストラクト箱庭ジャズ〜ビートダウン〜第四世界的な架空民族音楽を思わせる全11曲の実験小品集。規模感も魅力的なユニークで小さな音楽。推薦! (足立)
Track List
- 12inch
- Recommended
- Back In
Unkey
Orbs
Artikal Music
- Cat No.: ARTKL061
- 2025-10-03
中近東オリエンタルな旋律と歌声の響きに妖しく誘われる幻覚的サイケデリック・ディープ・ダブステップA1「Shake」(sample1)を筆頭に、夢遊病者アブストラクト・ドラッギーな粘着ブロダクションが狂おしく危険。レコメンド。2年ぶり2025年リプレス!再入荷!!!
スキマとスキマに効能する魔法のようなヘヴィーウェイト・ベース低音浴マッサージ・ミニマル・ダブステップ・グルーヴが心地よく癖になる。ブリストル拠点、期待の新鋭Unkeyデビュー!!!J:KENZO主宰Artikal MusicからのファーストEP!!!全4トラック。 (コンピューマ)
Track List
- 12inch
COTI
La Gru Gialla
VIBRANT MUSIC
- Cat No.: VM004
80年代半ばからTuxedomoonやアテネの先駆的なエレクトロニックバンドに数多く参加してきたCotiが、同じくアテネのテクノ・エクスペリメンタルレーベルVibrantから'01年にリリースした作品。環境音、街の騒音、インダストリアル・ミュージック、ディープ・ミニマリズム、アンビエントといったジャンルへの関心を表現する独自のスタイル。
Track List
- 12inch
- Recommended
- Back In
3WA Feat. Breez
Yoshimitsu EP
LDH
- Cat No.: LDHXL002
- 2025-09-03
興味深いナイス・リリースが続いているポルトガルのアブストラクト未来派ダダイズム・ビートメイク・ダブステップ/ベース奇才3WAの2022年UKリヴァプールLDHよりリリースされていた名作12インチが嬉しいLTDリプレス!!!
BPM140、アシッディ・ウォブリーに粘着ダブステップするBreezをフィーチャーしたA1「Acido Maligno」(sample1)、日本の戦国時代をテーマに制作された和太鼓っぽいパーカッションもイマジナリー居合切りスリリングな和ダブステップA2「Yoshimitsu」(sample2)、ミステリアス・ダブワイズな謎ステップ・アブストラクト空間美学B1「Mist」(sample3)、アヴァン・エクスペリメンタル実験性も高いグライミー・ウォブリー・イマジナリーな映像も喚起させてくれるB2「Beam」も素晴らしい。 (コンピューマ)
Track List
- 12inch
Various
Urban Renewal Program
Ninja Tune
- Cat No.: ZEN12125
- 2013-09-05
エレクトロニカ・ミーツ・ヒップホップにおける金字塔的コンピレーション"URBAN RENEWAL PROGRAM"。
CHOCOLATE INDUSTRIESからのコンピレーションをNINJA TUNEが2002年にライセンスリリースした名作。ブルックリンの伝説的ラッパーMOS DEF、RJD2からシカゴのポストロックバンドTORTOISEまで、アブストラクトをテーマにヒップホップ、ポストロックなどとリンクした時代のアトモスフェアリックな才能達を集めた好評コンピ!
Track List
- 12inch
- Recommended
- Back In
Cimm
Street Kings
Kaizen
- Cat No.: KZN008
- 2025-07-08
SentryからのG-RAPスタイル・ダブステップ、System Musicからのブルージー・スピリチュアル・ダブステップ等々、異彩を放つ鬼才CIMMによる2022年リリースのダーク危険な必殺名作12インチが3年ぶりに待望限定リプレス。
BPM130、2022年リリース当時には、Loefah, Tailor Jae, Breaka, Jay Carder & DJ Oblig 等のアーリー・サポートでも知られ、数々のフェス等でもブーミンにサウンドシステム・キラーにぶっ放されたアブストラクト・ブレイクス・ダブステップSide-A「Street Kings」(sample1)、BPM126、ウォブリーなサブベースもドープ、浮遊感漂うメロウ・グルーヴにしてエレクトロ・マイアミベース・マナー・ダブステップ・リディムB1「Day 1」(sample2)、BPM135、ドリーミーUKGなB2「It's Alright」(sample3)もエンジェリック・ダークにバウンシー。 (コンピューマ)
Track List
- 12inch
- Recommended
- Back In
2302
Untitled
Heaven Smile
- Cat No.: HS2302
- 2024-06-26
詳細不明ながらデビューリリースより素晴らしいクオリティを見せつけ、当店でもヒットを生んでいるIDM、D&B作家MAMMOによるニュープロジェクト〈HEAVEN SMILE〉第2弾が到着!ローファイアンビエントから、実験ダブテクノまで。逆再生も使用したアブストラクトな音像とリズム。
これまでセルフレーベルである〈MAMMO〉そしてその傘下の〈NDUJA〉からリリース。今回は続編名義2302としての作品。ローファイアンビエンス、逆再生ビートに嵌められる「Aliasing」(sample1)。クイックな抽象ダブテクノ「-」(sample2)。宇宙空間を彷徨うようなビートレス、瞑想アンビエント「Hold-3」もおすすめです。 (Akie)
Track List
- 2LP
- Recommended
- Back In
Gianluca Favaron, Stefano Gentile, Carl Michael Von Hausswolff, Rod Modell
Landslide (For Field Recordings And Sine Waves)
13
- Cat No.: sps2142
- 2025-05-10
イタリア・ヴァイオントで実際に起きた地滑りによる大惨事を基に、現代のヴァイオントと、より広い視点での災害というテーマを探求したプロジェクト。落下の感覚、大地の動きや分離、かつての住人たち、過去の残響といった捉え難い解釈を表したサウンド・アート作品。2025年リプレス。
1963年10月9日夜、モンテ・トックの斜面から2億6000万立方メートルもの岩が崩れ落ちた。それは当時世界最大級のダムであったヴァイオント・ダムの貯水池へと落下し、ダム自体に深刻な損傷はなかったものの、少なくとも5000万立方メートルの水と泥の巨大な波を引き起こし、氾濫によって谷間のいくつもの村が破壊され約2000人が命を落とした。ピアーヴェ渓谷は、泥と瓦礫の巨大な塊で覆われ陰鬱な月面のような風景に変わってしまった。この大惨事の史実に着想を得て、運動と堆積をキーワードに4つの視点から捉えたサウンドスケープ。音の地滑り。イタリア実験シーンの作家Gianluca FavaronとStefano Gentileのコンビによるオリジナルバージョンに、スウェーデンの大御所Carl Michael v ...もっと読む (足立)on Hausswolffのリミックス、デトロイトのダブテクノ巨匠Rod Modellによるリワークを収めた全4曲スプリット2LP。ブックレット付属、限定300枚。 (足立)
Track List
- 2LP
- Recommended =
- New Release
Broken English Club
Songs Of Love And Decay
Dekmantel
- Cat No.: DKMNTL-UFO15
- 2025-04-23
UKテクノシーンを牽引してきたベテランOliver HoによるプロジェクトBroken English Club、インダストリアル、ダブ、パンク、ノイズ、アブストラクトの要素を探求したRawなエクスペリメンタル・テクノ計11曲を収録!アムステルダムのフェス、レーベル〈Dekmantel〉からのリリースです。
クラブミュージックに対する深い理解や、自身でコンセプトの違うレーベルを3つ主宰し、レコード・プレーヤー6台を使った独自の実験的パフォーマンスを披露するなど、音楽に対する自由な考えと情熱をもつベテランOliver ho Aka Broken English Club。精神性の溢れるエネルギッシュなミニマル・テクノ「Death Cult」(Sample1)にアヴァンギャルド、ノイジーなボイスサンプルに独自のダブワイズなサウンドデザインが独創的な空間を広げる「Vessel of skin 」(sample2)、廃墟に響く幻想的な自然発生音が新たなインスピレーションを生むかのようなアブストラクト・テクノ「ghost」(sample3)など、原体験をしてきたベテランによる素晴らしい共有体験のアウトプット。トラックリストからも試聴できます。爆音で。 (hamon)
Track List
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Artikal Musicからの前作デビューEP「Orbs」も素晴らしかったUnkeyによる待望新作12インチ!!Youngsta, J:Kenzo, Truth, Distance によるサポート&プレイ中。
BPM140、タイトルトラック、真っ暗な闇の中にひたひたと迫り来るドープ且つディープ・ダブステップ・アヴァン・アブストラクトなa1「Visor」(sample1)、ペルシアン・アラビック・オリエンタル妖艶神秘的なa2「The Crescent Veil」(sample2)、スウィングするブレイクとハーフステップ・ビートを融合させたサウンドシステム・ハードコアb1「Phantom Pulse」(sample3)、ウォブリー・ドープなb2「Mind Meld」の4トラックを収録。 (コンピューマ)