- 12inch
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Stella
Détends-Toi
Cosmic Romance Records
- Cat No.: CSRM01RP
- 2025-12-21
待望リプレス!パリ生まれ、ベルリン在住のシンガー&DJ、Stella ZekriのデビューEP。〈HONEST JON'S〉や〈EARLY SOUNDS〉周辺のエンジニア/プロデューサー Ed Longo プロデュース!再入荷できました!
Track List
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90年代後半から活動するサウンドアーチストでDJ、ディガーとして知られるというSwitvh Groove協力のもと、NEWAGEの大家Patrick Bernardの導入で幕開けるフランスの70年代呼応班から80年代後半にかけての音源をコレクトしたコンピレーション。バレアリック感から、アフリカや中南米のエッセンスとエレクトロニックが融合したユニークな曲まで、さまざまな魅力が詰め込まれています。トラックリストから全曲試聴できます。 (サイトウ)
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アフロビート、ソウル、ジャズ、ダブのグルーヴを融合、ポストパンク・ファンカラティーナ、キャッチーなホーン、ジャズ即興、コール&レスポンスのボーカル、コーラスラインには、英国ナイジェリア系歌姫Lizzy Donsumuと元Fela Kuti のキーボード奏者Dele Sosimiが呼応する。美しく温かなアフロ・レゲエ・カリビアンなソウル・グルーヴ全10トラックを収録。 (コンピューマ)
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トリニダード・トバゴのポイント・フォーティン出身のピアニスト作曲家であるWoodsは、70カ国以上を旅する驚くべき人生を送った人物で、何百もの曲を作曲したにもかかわらず、公式アルバムをリリースしたことは一度もありませんでした。1990年にトリニダードの首都で起きたクーデター未遂事件で、トラックに片足を潰される事故に巻き込まれましたが 「ピアノが弾ければ、それでいいんだ」と、勇気と冷静さをもって逆境に対処したというエピソードや、のちの10年をイスラエルで過ごし、Kaljaというグループとともに何百曲ものトラックを制作するも全て未発表、、など、伝説級の秘宝と言わざるを得ないストーリーの詰まったジャズマン。彼の音楽を継承するために立ち上がったのが、ギタリストのYogev Ben Yosef、ベーシ ...もっと読む (AYAM)ストのNorluc Lovius、サックス・フルート奏者のOlivier Giommi、サックス奏者のBenjamin Aubry、パーカッショニストCalvin Yugからなるクインテットで、ゲストにはスティールドラム奏者 Jason Baptiste を迎え、よりカリビアンなサウンドを実現。ポリリズミックなパーカッション、ソウルフルなジャズとカリブの要素、サイケデリックなエフェクトが絶妙にミックスされた中毒性の高いサウンドが完成しています。B2「Uhuru」(sample_2)中盤辺りからのぐにゃぐにゃ宇宙状態のぶっ飛びパートが凄い。 (AYAM)
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西インド諸島ジャズ・コンピレーション「KOUTÉ JAZZ」に続いて、フランスのディガー集団「DIGGER’S DIGEST」と良舗〈HEAVENLY SWEETNESS〉が共同リリースする、フランス領マルチニーク島やグァドループ島を中心に発生した音楽「ズーク」に焦点を当てた発掘コンピレーション「DIGITAL ZANDOLI」の第2弾。
ホテルの宣伝目的も兼ねて制作されたアルバムは超級の入手困難品としてお目にかかるのも難しい一枚。。中でも人気が高い2曲をアルバムジャケットはそのままに7インチとしてシングルカット!カリビアンディスコの熱量高いイントロダクションからAORへと展開、ソウルフルで切ないLLOYD BAPTISTEのボーカルで甘く昇天する「That Look Of You」(sample1)は後半に差し込む鍵盤フレーズもズルい名曲。 (Akie)
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DJやラジオパーソナリティとしても活動するパスカルと、ギタリストのリッチーのアダムス兄弟によって結成されたグループOdisseyの1988年唯一作が2023年初再発。当時スローやボレロが主流の中、プロデューサーJolème Narayadouとの出会いから生まれた本作。当時マルティニーク島で大ヒットを記録した、マルティニーク島を舞台にインド系の女性に恋する男性を描いたズーク名曲「Marie Hélène」(sample2)を収録。カリブの風に乗った軽快なリズムに、ヤマハDX7を駆使した様々な冒険と遊びが楽しい推薦盤。 (足立)
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カリビアン・ソカな猥雑トロピカル・シンセ・ディスコA2「Wick Up」(sample2)、そして今作でも名手Kuniyukiによるフロアーへ安定感のグルーヴと心地よさを美しく昇華させたロングストーリーB1「Rifyx(KUNIYUKI EDIT)」(sample3)もさすが!!!名復刻!!! (コンピューマ)
現地人によるシンセやドラムマシンの訛り/チープな湯加減に、泣きで妙にアーバンなメロディは、いまAORやシティ・ポップに触れる感じとも見事なシンクロです。
素晴らしい着眼は、ヨーロッパのディガー且つフィクサー、Heavenly Sweetness / Diggers DigestのJulien AchardとNico Sklirisによるもの。というか、ここ2年くらいのワールドのトレンドである、"カリブ"はほとんどこの人等の仕事ぽい。お見事!!!つか日本に呼びて〜
RAのベストコンピレーションの2016年の4位にも選ばれ、国内では 深夜喫茶ロスアプソン界隈、ボノボseiさんもピックアップ。セレクターの2人はRush Hour20周年パーティでDJ NOBUとも共演、というナイス振れ幅。 (Shhhhh)
VOL.1のコメントにも書きましたが、ZOUKというのは当時のバブリーでイナたいシンセ音楽かと思ってましたが、こうやってコンパイルされると発見ありまくり。カリブ/中南米の人が、初めてリズムマシンやシンセを操り、カリビアンな訛りを経由して誕生した、ディスコでラテン・ポップな膨大なトラック。その中から、NU DISCO/バレアリック以降のセンスと、いまにAORやシティ・ポップに触れる感じでコンパイルしてくれてます。
00年代にはDJやワールド業界人たちにほとんど見向きもされなかったのですが、バレアリックとは違う質感で、見事にハイセンスなコンピに様変わりのPARADOX。しかし、アメリカのディスコの"黒"さよりは、中南米リズムの浮遊感と泣きのメロディが活かされた、不思議な解釈があったもんです ...もっと読む (Shhhhh)。
素晴らしい着眼は、ヨーロッパのディガー且つフィクサー、Heavenly Sweetness / Diggers DigestのJulien AchardとNico Sklirisによるもの。VOL.1は、RAのベストコンピレーションの2016年の4位にも選ばれ、国内では 深夜喫茶ロスアプソン界隈、ボノボseiさんもピックアップ。セレクターの2人はRush Hour20周年パーティでDJ NOBUとも共演、というナイス振れ幅。最高!VOL,1よりまた進んでますな。 (Shhhhh)
初々しくメロウなエレキのイントロから、いなたくもスウィートなコーラスの掛け合いや緩やかなシンセも挿入される、Bメロな展開もなかなかオモシロな”Reggae Down”と、軽快なサックスをフィーチャーした鮮やかな青年コーラスも突き抜けるカリビアン・レゲエな”Smile On Your Face”のカップリング!共に途中、アフロ・ソウルなマイナーな展開があって絶妙、まだまだ秘宝が掘り起こされています。
西インド諸島ジャズ・コンピレーション「KOUTÉ JAZZ」に続いて、フランスのディガー集団「DIGGER’S DIGEST」と良舗〈HEAVENLY SWEETNESS〉が共同リリースする、フランス領マルチニーク島やグァドループ島を中心に発生した音楽「ズーク」に焦点を当てた発掘コンピレーション「DIGITAL ZANDOLI」の第1弾です。
洗練エレクトロニックなマッコーサ・ディスコ軽快ライト・グルーヴィンなA1「African Disco」(sample2)、マッコーサ・アフロファンク・ディスコのB2「Le peuple」、D1「Madiba」、カリビアン・ハイライフ・ディスコのA2「Ballade de nuit」(sample2)B1「Ça va aller」も最高にトロピカル心地いい。もちろん先行シングルEPでも好評だったC1「Lady Angola」(sample3)、フレンチ・カリビアン・スカ・ディスコのC3「Laissez-moi danser」も郷愁トロピカル最高です。全12曲、トラックリストからもどうぞ。 (コンピューマ)
トリニダッド・トバコの70年代の市民権運動、ブラック・パワー運動を背景に、政府から危険分子とみなされ、警察にスタジオを破壊されたこともあるBROTHER RESISTANCE。〈LEFT EAR〉からの再発「Rapso Take Over」に続いて、96年のCDオンリーでリリースされていた「Tonight Is De Night」。未発表音源のレゲエディスコなダブ・セッション「Rapso Space Dub」、ラテン・フリースタイル的な感じもあるシンセサイザー・マシーンビートのソカ「Crucial Decision」sample3も是非チェックを。93年の「Nation Time」。 (サイトウ)
GUTS & MAMBOの「 Pura Vida Presents: Beach Diggin' Volume 5」にも収録され、カリビアン・ディスコ発掘で脚光を浴びたニューヨークのカリビアングループによる「Sweetest Taboo」。正規12インチ再発です。 (サイトウ)
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NIGHTMARES ON WAXのWAX ONからデビュー後HEAVENLY SWEETNESSにてリリースを重ねるフランスのPURAVIDA、DJとしてもバンドでも信頼の大人気GUTS。新作です! (サイトウ)
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B面には、以前即完売した甘茶ソウル&ロックステディ金字塔Sly, Slick & Wickedの名曲「Sho' Nuff」、Jamiroquai「Virtual Insanity」のアダルティ・レゲエ・カヴァーを収録した人気アルバム「Good Night, Sleep Tight, Young Lovers」からラテン・カリビアン・ジャズ・レゲエ人気曲、「Proto Dance」をTotalizeのHayassenが見事にリエディットを施して今回初の7インチ・シングル化が成された。ショートしての入荷。今回もお早めにどうぞ。 (コンピューマ)
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ジャマイカン・ロックステディ・レゲエと日本の大衆はやり唄との誠実で謙虚な出会いを時間をかけてじっくりと丁寧に見つめて音楽させた、attc vs Koharu待望のファーストアルバムが届けられた。かけがえのない素晴らしき作品が誕生している。お早めにどうぞ。
録音開始からじつに5年、紆余曲折を経てついにattc vs Koharuのファースト・アルバムが完成しました。本作は、アルバム本体となるCD(8曲入り)だけでなく、新録2曲を収録した7インチ・レコード、さらには編集者の須川善行による中国流行歌=時代曲を考察したテキストを掲載したハードカバーの書籍と、いくつもの道筋をまとめた特殊仕様・限定部数でのリリースとなります。秋本徹次、Gofishトリオ、オシロスコッティら、att ...もっと読む (コンピューマ)cの旺盛なコラボレーションにおいても格別と言えそうな柳家小春との共演曲からは、時代や楽曲の背景となる磁場を越え、さらには調性やコンテクストすらも越え、同じ場を分かち合いながらいかに交わらずして進めるかという唯一無二にして果敢なコンセプトを感じていただけるでしょう。そしてそれは小さくない驚きをもって迎えられるはずです。無秩序なようでそこに秩序を見つけ出していく奥深い「耳」の働きと、そこから喚起される想像力。そして、時代の波を乗り越えるたくましさとしなやかさを兼ね備えたいくつもの流儀。さまざまに異なる視点と肉体が、まるで図らずも居合わせてしまったような新鮮な驚きは、あなたのリスナー体験を大きく揺さぶるに違いありません。ロックステディ〜レゲエ、モーラム、ニューオリンズのアンサンブルと、端唄、俗曲、民謡の歌い回し、さらにテキストで紹介する中国の流行歌のこと。日英併記したテキストを含め、世界をさまようような仕立ても含めてお楽しみください。
(レーベル・インフォメーションより) (コンピューマ)
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絶滅種にある鳥の鳴き声にインスパイアされたトラック集。第一弾である前作もチャリティプロジェクトでニコラ・クルスやデング・デング・デングなどが参加し、15000ドルもの寄付を集めたそうです。(先日の再プレスされた第一弾も速攻売り切れました!)
今作のテーマは中南米周辺の赤道周辺の絶滅種の鳥の鳴き声にフォーカス。ニカラグアのミドリヒロハ、キューバのセジマミソサザイ、ジャマイカクロムクドリなど気候変動や環境破壊によって棲家を追われ鳥たち。その様々な10種の鳴き声にインスパイアされた楽曲を8カ国の10のアーティストが創作。もちろんSHIKA SHIKA周辺のアーティストであります。キューバの急成長しているシーンのリーダー的存在のDj Jigüe。中米ベリーズで有名なGarifuna C ...もっと読む (Shhhhh)ollectiveが参加しているのも驚き。ニカラグアの女性とラックメーカーTAMARAも気になる。同じく、Voodoo castで気になってたコスタリカのMȁ̲̠̻ͥ̾ra͔̥̩̾͊̑cuyá͊ などなど、中南米のスロー・オーガニック・エレクトリックシーンのカラフルなコンピレーションであり、ただの寄せ集めではない意思が統一された一つの素晴らしいアルバム作品となっています。
南米エレクトリックシーン関係なく、オーガニックなダンスミュージックを愛する皆様全員におすすめな大推薦盤!
製作費以外は売り上げは全て、Birds Caribbean, La Asociación Ornitológica de Costa Rica and Fundacion TXORIに寄付されます。 (Shhhhh)
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Bardo Martinez (Chicano Batman), Jeff Parker (Tortoise), Marta Sofia Honer (Adrian Younge), Anna Butterss (Jenny Lewis), Aquiles Navarro (Irreversible Entanglements) など数多くの友人やコラボレーター達が多数参加して作り上げた、現在のシカゴ・シーンで最も忙しいプレーヤーの一人である名ドラマーDANIEL VILLAREAL待望ソロアルバム。オブスキュア・サイケデリック・エキゾチック・中南米カリビアン・インスト・ファンク絶品。2022年のINTERNATIONAL ANTHEMを代表する1枚にもなりそうな傑作。全12曲。メロウ・ジャ ...もっと読む (コンピューマ)ジー・エレガントなB5「18th & Morgan」にもうっとり。7インチサイズ見開きブックレット、帯付き。PCVスリーヴ。 (コンピューマ)
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ベルリンのレーベル〈Cosmic Romance〉のリリース第一弾。ズークやブギーなど、80年代半ばのフランスのアンダーグラウンドのサウンドを基調にしたEP。注目は、みんな大好きChicプロデュースのカーリー・サイモン「Why」のカヴァー「Pourqoui」(sample_2)、原曲のバレアリック・レゲエなムードはそのままにアップデートされいます。こみ上げるセクシーなズーク「Réalité」(sample_1)もおすすめ。 (AYAM)