Tag: FREE jAZZ
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حمد [Ahmed]
سماع [Sama'a] (Audition)
Otoroku
- Cat No.: ROKU046
- 2026-03-13
リプレス分を確保できました。50年代にアフリカや中近東のサウンドをジャズと融合させた先駆的なアメリカのベース/ウード奏者アーメド・アブドゥル・マリクの音楽のみを掘り起こし、再解釈し続けるカルテットحمد [Ahmed]の初スタジオ録音作。ロンドンの重要ヴェニューCafe OTOのレーベル〈Otoroku〉から2025年11月のリリース。めまいのするような、熱のある凄まじい内容です。
Mark Fellとのコラボ作が記憶に新しいジャズ・ピアニストPat Thomas、Eliane RadigueやJim O'Rourkeらと共演歴のあるドラマーAntonin Gerbal、Umlaut Recordsも運営するダブルベース奏者Joel Grip、当レーベルから多く作品を出しているサックス奏者Seymour Wright。この4人の即興シーンの名手によるカルテットحمد [Ahmed]。セロニアス・モンクやアート・ブレイキー、ランディ・ウェストン、ジョン・コルトレーンらと共に切磋琢磨しながらも過小評価されてきたアーメド・アブドゥル・マリクを捉え直すプロジェクトです。今作は2025年初頭にロンドン北部のスタジオFish Factory Studioで行われた [Ahmed] ...もっと読む (足立)の初のスタジオ・レコーディング・セッション作品。エンジニアを入れ全てワンテイクで録音され、これまでで最も微細なディテールを耳にできる一作に。オリジナルには存在しないピアノを前面に出し、フリージャズ、北アフリカのフォーク、ビバップを飲み込んだ超越的なサウンド。1958年のアーメド初のリーダー作『Jazz Sahara』と同じ曲目で構成されています。Valentina Magalettiも2025年のベストワンに選んでいました。お見逃しなく。 (足立)
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Pouf Pouf Pantoufle
Pouf Pouf Pantoufle
BMM
- Cat No.: BMM113
- 2026-02-25
フランス北東部ロレーヌ地方ナンシー出身、コントラバス、ベース、キーボード、トロンボーン、フルート、ドラムの編成による、ハイブリッド前衛的にしてアコースティック・エレクトロニック、即興と実験の狭間をソリッドに探求する6人組グループPouf Pouf Pantoufle期待のデビューアルバムが、The Natural Yogurt Bandリリースでおなじみ、彼らの地元でもあるフランス・ナンシーBMMよりリリースされた!!
The Natural Yogurt Bandにも通じる世界観にして、アヴァン即興フリージャズ、エクスペリメンタル実験的フリーミュージック、ポストロック、クラウトロック、ジャズファンク、オルタナティヴロック、ポストパンク、ヒップホップ的グルーヴ感覚も感じさせてくれるソリッドでキレッキレに躍動する5曲を収録。ラスト17分36秒にも及ぶポエティック詩情溢れる一大叙事詩「Sans Titre」(sample3)にもストーリーテリング惹き込まれる。 (コンピューマ)
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Natural Information Society with Evan Parker
Descension (Out of Our Constrictions)
Aguirre
- Cat No.: ZORN74
- 2026-01-01
リプレス!フリーインプロヴィゼーション巨匠サックス奏者EVAN PARKERとのセットを収録した初のライブレコーディング作品。JOSHUA ABRAMS率いるNATURAL INFORMATION SOCIETYの2024年作品。即興と作曲の間の創造的緊張感、複雑な反復セクションとソプラノサックスの自由な表現、互いを意識しながら脈動するエクスタティックミニマリズム。
新作アルバム「Perseverance Flow」(2025)に合わせての名作がリプレス!TORTOISE、THRILL JOCKEY周辺からTHE ROOTSに至る様々なプロジェクトで、シカゴ実験音響/即興音楽シーンに寄与してきた作曲家・ベーシスト・即興演奏家JOSHUA ABRAMSのNATURAL INFORMATION SOCIETY。重要ベニュー、ロンドン”Cafe OTO”での75分間のパフォーマンスをエアも混ぜ録音・収録したライブアルバム傑作。反復しながら明確な意図を持って複雑に変化するリズム、その変化に集中しながら対応するベテランEVAN PARKERの悠々としたソプラノサックス演奏。それぞれのパートが互いに補強し合い、音楽は高みへと昇っていくイメージ。現場に緊張感が漏れなく伝わる凄まじい作品です。推薦! (Akie)
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Khan Jamal
Give The Vibes Some
SouffleContinu Records
- Cat No.: FFL101LP
- 2025-12-23
ジェフ・ギルソンが立ち上げたレーベル〈PALM〉の10番として発表された、ヴィブラフォンを徹底的に探求したカーン・ジャマルの1974年の名作。20万を超えて取引されたこともあるタイトルが〈SouffleContinu〉からアナログ再発。
フィラデルフィアのレジェンド・ヴィブラフォン奏者カーン・ジャマルがパリでレコーディングしたヴィブラフォン主導の希少なスペース・ジャズ実験作。ほとんどデュオのように嚙み合うドラムは、クレジットは別名ですがMagmaのChristian Vander。ヴィブラフォンの木製の祖先マリンバに持ち替え、トランペット迎えた楽曲も収録。ソロプレイの浮遊感も特記の、限界まで振り切った覚醒の名演。 (足立)
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Don Cherry, Okay Temiz
Music For Turkish Theater 1970
CAZ PLAK
- Cat No.: CAZLP009
- 2025-12-01
1970年、Don Cherry(ドン・チェリー)と鬼才パーカッション奏者Okay Temiz(オカイ・テミス)が中心となって出がけながらも未発表となっていた、トルコ・イスタンブールで上演禁止となったセンセーショナルな演劇の未発表だった貴重音源が初ヴァイナルLP化!!!
1970年、トルコの劇場オーナー、Engin Cezzar(エンギン・チェザール)が、この時代のイスタンブール刑務所を舞台にした同性愛関係を描いたJames Baldwin(ジェームズ・ボールドウィン)による戯曲のプロデュースを手がけて、1969年には、依頼を受けたDon Cherry(ドン・チェリー)とOkay Temiz(オカイ・テミス)がイスタンブールを訪れて、この戯曲の為の音楽を制作した。
1970年代イスタンブール・アンダーグラウンドの貴重な記録の嬉しい発掘にして、Don CherryとOkay Temizによる強力コラボレーション・タッグによる、ラーガ、東洋、中東、アフリカなどの音楽、思想、サイケデリックからの影響を反映したスリリング且つスピリチュアル、メディテーショナルな ...もっと読む (コンピューマ)サウンド。ヒューマン・ミュージック9曲を収録。
オリジナル・マスターテープから丹念に修復され、英国ブリストルのオプティマム・マスタリング社でShawn Joseph(ショーン・ジュセフ)がリマスタリングとカッティングを担当。
Zeynep Oral(ゼイネップ・オラル)(ジェームズ・ボールドウィンのアシスタント兼ジャーナリスト)、Gökhan Akçura(ギョカン・アクチュラ)、Okay Temiz(オカイ・テミス)、レコードプロデューサーのErinç Güze(エリンチ・ギュゼル)(Caz Plak İstanbul)によるライナーノーツを収録。 (コンピューマ)
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Natural Information Society
Since Time Is Gravity
Aguirre
- Cat No.: ZORN99
- 2025-11-24
リプレス!中核メンバーに加え、シカゴのレジェンドテナー奏者ARI BROWN、打楽器奏者HAMID DRAKEら豪華客演を迎えて開拓するエクスタティックミニマリズム新領域。JOSHUA ABRAMS率いるNATURAL INFORMATION SOCIETYの2023年傑作。ギンブリ/ハンドドラムを核としたリズムセクション、反復ミニマルな音のキャンバスにサックスがサイケデリックな筆跡を残す。ビッグバンド形式からこそ見えるオーガニックトランスの向こう側。
新作アルバム「Perseverance Flow」(2025)に合わせての名作がリプレス!TORTOISE、THRILL JOCKEY周辺からTHE ROOTSに至る様々なプロジェクトで、シカゴ実験音響/即興音楽シーンに寄与してきた作曲家・ベーシスト・即興演奏家JOSHUA ABRAMSのNATURAL INFORMATION SOCIETY。楽曲によっては10人ものプレイヤーが参加した拡張アプローチの一枚「Since Time Is Gravity」。6本のホルンによるコーラスやHAMID DRAKEにより多種打楽器セクション、そしてARI BROWNの咆哮のような即興演奏が加わることで、シグネチャーのループトランスに違った厚み、音の層が生み出された革新的作品。 (Akie)
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Natural Information Society
Perseverance Flow
Aguirre
- Cat No.: ZORN119
- 2025-11-14
JOSHUA ABRAMS率いるNATURAL INFORMATION SOCIETY、コアメンバーでの37分に及ぶ演奏を収めた最新アルバム「Perseverance Flow」が到着しました!ニ音で繰り返されるハーモニウムとバスクラリネット、聴き手の無意識を狙うような滑らかな変化と調整。ひとつのリフを顕微鏡で覗き続けるような重奏、エクスタティックミニマリズムとオーガニックトランスの傑作がまた生まれました。
TORTOISE、THRILL JOCKEY周辺からTHE ROOTSに至る様々なプロジェクトで、シカゴ実験音響/即興音楽シーンに寄与してきた作曲家・ベーシスト・即興演奏家JOSHUA ABRAMSのNATURAL INFORMATION SOCIETY。BITCHIN BAJASやEVAN PARKERとのコラボレーションを経て、ハーモニウム、バスクラ、ドラム、グンブリのコア編成に回帰。ひたすらに繰り返されるハーモニウムとクラリネットの2音リフ、グンブリ。楽譜に織り込まれた、音色の微調整やリズムの反転の滑らかな変化。世界を広げていくorカタルシスではなく、時間を停止させて一つのテーマに潜り込み絶え間なくループしていくイメージ。年間ベストにも入れたい一枚です。 (Akie)
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Intercommunal Free Dance Music Orchestra
Après La Marée Noire
SouffleContinu
- Cat No.: FFL093
- 2025-10-23
フレンチ・ジャズ・ピアニストの立役者Francois Tusquesが中心となり1971年に結成された人民ジャズ工房Intercommunal Free Dance Music Orchestra。〈SouffleContinu〉によって希少名盤が再発され再注目された作品群が昨年に続きアナログ再発。ボンバルドとバグパイプを招き入れ、ブルターニュ地方の伝統音楽を新たに発展させた1979年傑作。
仏フリー・ジャズの先駆者Francois Tusquesが率いた、国内の様々な地域・民族の音楽をフリー・ジャズの自由な精神の元に統合した楽団Intercommunal Free Dance Music Orchestraの、テュスク自らがよく知る土地ブルターニュの伝統音楽に挑んだ作品。Tanguy Le Doréなど70年代にブルターニュ音楽の再興に取り組んだ名手たちを加え、伝統楽器ボンバルドやバグパイプを取り入れ、反復や不協和音によって邁進するアンサンブル。アフリカ由来のパーカッションにスペイン出身のCarlos Andreouによる歌唱、フリー・ジャズ的アドリブが、ワルツやスウィング、ブルース、ガヴォットの形式で回転する、どこまでもダンスに奉仕した音楽の祝祭。ブルターニュ音楽の革新。バグパイプの音色が好きな人にもたまらない一枚。 (足立)
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Exotic Sin & Julian Sartorius
In Session
Sagome
- Cat No.: SGM008
- 2025-10-23
Beatrice Dillonとも共演している即興演奏家Kenichi Iwasaと、Neneh CherryとBruce Smithを両親に持つNaima Karlssonによるロンドンを拠点とするデュオExotic Sinと、Valentina Magalettiとのコラボレーション作も発表しているスイスの異能パーカッショニストJulian Sartoriusによるスタジオセッション。BBC Radio 3で一部放送されていたものが2年を経て〈Sagome〉からアルバムとして全編公開。DLコード付き。
〈Blank Forms Editions〉からリリースしていたExotic Sinと、ECM作品での演奏でも知られるJulian Sartoriusの2023年に行われた初セッション作。ピアノ、カリンバ、木管や金管楽器、ドラム、パーカッションなどを中心に、固定されたリズムや構造を拒みながらゆるやかなテンションを保って時にダイナミックに進行する6つの「Path」と名付けられた楽曲。エレガントな静けさと喧騒とノイズの舵取りでそれぞれの曲が異なる質感と重力をもって展開し、想像力の入る余地が大きく取られ、頼りすぎずに使用された電子音も非常に効いている引き算的で自然体なアヴァン・ジャムに痺れる。ドン・チェリーにも通じる知覚の遊び場探求。マスタリングはGiuseppe Ielasiが担当。トラックリストからもどうぞ。 (足立)
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Sun Ra
Hidden Fire
Strut
- Cat No.: STRUT475LP
- 2025-10-18
1988年にSUN RAが自身のDIYレーベルEl Saturnから発表した最後のアルバム「Hidden Fire Volume1 & 2」が、両タイトルをまとめて収録した決定版として遂にStrutより2LPリリースされた!!!オリジナル音源からリマスタリング、アーカイブ写真、Paul Griffithsによる新しいライナーノーツ、オリジナルのサターン版にインスピレーションを得た復元アートワークによる愛溢れる復刻。
ニューヨーク、ニッティングファクトリーにて3夜にわたってライブ録音された演奏をまとめたもので、当時はEl Saturnならではの手書きラベル・手作りデザインによるアートワークにてごく少数のみDIYリリースされていたもので、この作品「Hidden Fire」はサン・ラの膨大なディスコグラフィの中でも最も入手困難な作品の一つでもあった。
今作は、より暗く不協和音の領域、暗黒宇宙への旅、サン・ラ自身はYAMAHA DX7シンセサイザーのみを使用して、この楽器特有のデジタル・シンセサイザー・サウンドによるパレットを異次元の領域へ拡張しようと試みられている。アーケストラと共に3人のバイオリン奏者による弦楽セクションをフィーチャー、そして、スペース・ヴォーカリストArt Jenkinsとの対話を交 ...もっと読む (コンピューマ)えたユニークな編成によるセッション「Hidden Fire」Volume1&2、6トラックを収録。
サン・ラによるDX7ソロも暗躍する暗黒宇宙セッション・タイトルトラックD1「Hidden Fire I」(sample1)、弦楽セクション、スペースヴォイスとのスパーク・セッションD2「Hidden Fire II」も凄い!スペース・ヴォイス・スキャット?vs DX7による奇怪宇宙セッションC1「My Brothers The Wind And Son #9」(sample2)、ブルージーなB3「Hidden Fire Blues」(sample3)からまずはどうぞ。 (コンピューマ)
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Damon Locks & Black Monument Ensemble
NOW
International Anthem
- Cat No.: IARC0039LP
- 2025-10-10
シカゴ拠点マルチメディア・サウンド・コラージュ・アーティスト/アクティビスト/音楽家DAMON LOCKS率いるBLACK MONUMENT ENSEMBLEによるINTERNATIONAL ANTHEMからの待望ニューアルバム「NOW」は、コロナ禍の中、2020年夏の終わりに制作されたもので、
ポスト・シカゴフリージャズ、ブラックジャズ、アフロビート、ヒップホップ、アヴァンギャルド実験音楽即興への敬愛から新たな領域を探究される先鋭的フューチャー・モダンにしてユニーク・キレッキレなビートメイク・マナー6曲を収録。仮面ライダーのテーマ曲までもが過激にサンプリングされている!!!アフロビート・サンプリングのサン・ラ宇宙観ポストパンク・ビートダウン・シカゴフリージャズ・ディスコA3「Keep Your Mind Free」(sample3)、長尺アフロ・フューチャリズム・ファンキー・ビートダウンB3「The Body Is Electric」(sample3)もエレガント・ファンキー強力。グレイトアルバム。折りたたみポスター封入。トラックリストからもぜひ。 (コンピューマ)
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Gyrofield
Suspension of Belief
Kapsela
- Cat No.: KAPS003
- 2025-09-29
OBJEKT主宰〈KAPSELA〉初となる本人以外のリリースは、名門〈XL〉〈METALHEADZ〉にも作品を残す香港出身ユトレヒト拠点の才人KIANA LIのメインプロジェクトGYROFIELD!強烈なスネアロールのレフトフィールドトラックから、フリージャズを吸収したテクノまで、卓越した技術がなせる前衛クロスジャンルサウンドを披露。推薦!
オーガニックムードも感じるスネアロールトラック「Bolete」(sample1)から強烈。アヴァンテクノとフリージャズをシームレスに融合した「Brinjal」(sample2)や、温かみのあるアップライトベースがエッセンスになったアンビエントテクノ「Vegetation Grows Thick」(sample3)などジャズの影響を大胆に反映、かつ精密なエレクトロニクス操作でテクノフォーマットをしっかり感じさせる、一線を画すクオリティです。 (Akie)
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Tera Tera
Tera Tera
HYPERJAZZ
- Cat No.: HJ015LP
- 2025-09-27
カルトバンド”Zu”の創始者にしてドラマーJacopo Battagliaと、"I Hate My Village" "Bud Spencer Blues Explosion”のギタリスト Adriano ViterbiniによるデュオTera Teraのデビューアルバムが、イタリア/ローマ奇才Khalab主宰レーベルHyperjazzよりリリースされた!!!140g重量盤ブラックヴァイナルLP。
ドラム、パーカッション、ベース、キーボード、サンプラー、シンセ、ギター、ギターシンセ、ベース、ウクレレ、Iphoneメモ、テナーサックス、エレクトリックギター、トランペット、フリューゲルホーンを駆使して、いくつもの即興ジャム・セッションされた音素材を断片化、サイケデリック実験、音響解体されて新たなる音の高みを目指して緻密に再構築された11トラックを収録。
ポストロック・フリーキー、フリージャズながら、どこか架空の地球上の伝統音楽のようにも聞こえてくるエレクトロニカ桃源郷的メディテーショナルなテンションとアフロビート、ブレイクビーツ・セッション、ミニマリズム、アフロビート、クラウトロック、カットアップ・コラージュ、ダブワイズ、エフェクト効果などが激しく内包されたスリリング且つ瞑想的で刺激 ...もっと読む (コンピューマ)的な心地よさに満ち溢れた意欲作。全曲面白い。
Mr. Bungle(Mike PAtton)、Butthole Surfersなどアヴァンギャルド変態パンクロック。ジャンクミュージックからの影響も強く感じ取れる。 (コンピューマ)
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Axolotl
Abrasive
Souffle Continu
- Cat No.: FFL082
- 2025-08-19
1970年代末フランスニューミュージックシーンにて定期開催された即興演奏会で誕生したコンテンポラリー異端トリオAXOLOTLのファーストアルバムが再発。JAC BERROCAL主宰〈d'Avantage〉から1981年に発表。インプロの実験性を突き詰め、ノーウェイヴやパンクをも横断することで解放的でありながら直接的な表現を実現した秘宝です。
60S-70S先鋭ジャズ、フレンチジャズ復刻を進める〈SOUFFLE CONTINU〉より!〈SARAVAH〉諸作でもその名を轟かせる管楽器奏者ETIENNE BRUNETを中心にしたトリオプロジェクトAXOLOTL(メキシコ原産のサンショウウオの一種)によるファーストアルバム。 (Akie)
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Baikida Carroll
Orange Fish Tears
Souffle Continu
- Cat No.: FFL088
- 2025-08-07
フリージャズをアフリカのルーツへ還した、70年代呪術パーカッシブグルーヴ大名作が遂に再発!ミズーリ州出身のトランペット奏者BAIKIDA E.J. CARROLLが、渡仏後にJEF GILSONの〈PALM〉からリリース。ブラジルの打楽器奏者NANA VASCONCELOSが参加。多種打楽器を織り交ぜ、不協和音と反復の人力トランスを形成。
60s-70s先鋭ジャズ、フレンチジャズ復刻を進める〈SOUFFLE CONTINU〉最新ワーク!USフリージャズグループ筆頭・THE ART ENSEMBLE OF CHICAGOによる助言で渡仏し、その後前衛シーンにて活躍することになるトランペット奏者BAIKIDAのファーストアルバム。エンジニアにはJEF GILSON、打楽器にNANA VASCONCELOS、サックスにはOLIVER LAKEを迎えた奇跡の編成。あらゆる種類のパーカッションを導入し、VOODOOに隣接した呪術的パーカッショングルーヴを軸に展開したフリージャス秘宝。方向感覚を失う打楽器の嵐に、キーボードとサックスが衝突する激しいジャムセッション「Forest Scorpion」がラテンリズムに集約される展開の極上カタル ...もっと読む (Akie)シス。全てがPALM作品の中でも屈指のコレクターズアイテム、中古市場で目も当てられぬ高額取引が為されているため嬉しい公式ライセンス再発。推薦盤。 (Akie)
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Min Bul
Min Bul
Free Flow Archive
- Cat No.: FFA7004
- 2025-08-02
アヴァンギャルド音楽コレクター達の一つの道標ともなっている伝説「Nurse with Wound」リストにも掲載されている、若き日のTerje Rypdalがリーダーを務めたトリオバンドMin Bulによる1970年ノルウェー・オスロ録音のジャズロック、ラディカル・アヴァンギャルド、サイケデリック・フリー・フォーム・インプロヴィゼーションから織りなされる唯一無二のモーレツ刺激的傑作にして激レア秘宝「Min Bul」がアナログLP復刻!!!180g重量盤。見開きゲートフォールド・ジャケット。再入荷できました!
若き日のTerje Rypdal(テリエ・リップダル)がリーダーを務めたトリオ・バンドMin Bulによる、北欧ノルウェー・ロックとジャズ・アヴァンギャルド・インプロヴァイゼーション金字塔、伝説の『Nurse With Wound』リストにも掲載されているアウトサイダー・ミュージック秘宝『Min Bul』がアナログ・リイシューされた。
1970年9月、Egil Eide(エギル・アイデ)をエンジニアに迎え、ローゼンボリのスタジオで録音された『Min Bul』は、当時としては非常に実験的な作品で、the Henie-Onstad Art CenterのSamklang projectsから生まれた。
Terje Rypdal(ギター、サックス)、Bjornar Andresen(ビ ...もっと読む (コンピューマ)ョルナル・アンドレセン)(ベース)、Espen Rud(エスペン・ルド)(パーカッション)3者のスリリング且つ実験的アプローチによる、マイルス・デイヴィス、ジョン・マクラフリン、ラリー・コリエル初期のレコードと並ぶ、アヴァン・ジャズファンク・ジャズロックとフリー・インプロヴィゼーションをダーク・サイケデリックにエレクトロニック・ファンキー再構築した6曲を収録。
今回のリイシューは、激レアなオリジナル・アルバムのスピリットが尊重されており、1970年当時のオリジナル・ユニバーサル・ミュージック提供の音源からリマスタリング、ブラックヴァイナル180g重量盤、見開きゲートフォールド・ジャケット限定盤となっている。ジャケット・アートワークも強力かっこいい。 (コンピューマ)
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EIKO ISHIBASHI & DARIN GREY
Ichida
Black Truffle
- Cat No.: BLACK TRUFFLE 039
- 2025-06-17
BLACK TRUFFLE最新作39番は、ソロ最新作「The Dream My Bones Dream」がリリースされたばかりの才女・石橋英子とDarin Greyとのデュオ新作は、「一朶」(いちだ」と題された両面それぞれいっぱいに広がる、東アジア日本的な侘び寂びや思想、間合いを強く感じさせてくれる、ゆっくりとした時間の流れの非常に神秘的で幽玄でエレガント深く瞑想的なフリージャズ・ドローン即興音楽世界。イメージ&ミックスはJim O’Rourkeが担当。
石橋英子によるピアノ、フルート、オルガン、エレクトロニクス、Darin Greyによるアップライトベース、マウスピース、エレクトロニクスなどによる成熟した深く瞑想的な豊かな音楽世界が広がっている。2018年7月リリース傑作。7年ぶりリプレス(2025年)久しぶりに再入荷いたしました。 (コンピューマ)
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Cosmic Ear
Traces
We Jazz
- Cat No.: WJLP76
- 2025-06-17
Christer Bothén、Mats Gustafsson、 Goran Kajfeš、Kansan Zetterberg、Juan Romeroによって結成された新グループにしてスーパーグループCosmic Earのデビューアルバムがフィンランド・ヘルシンキの〈We Jazz〉からリリース。北極星ドン・チェリーの道程を追いながら発展させた、スピリチュアル・ジャズ、世界のリズム、アヴァンギャルドな即興演奏を結びつけた広大な全6曲。
スウェーデンを代表するジャズ・ミュージシャンであるMats Gustafsson、 Goran Kajfeš、Kansan Zetterberg、Juan Romeroに、ウルグアイ出身のパーカッショニストJuan Romero。そしてドン・チェリー『Organic Music Society』にも参加した、スウェーデン時代の主要な共演者であるレジェンドバスクラリネット奏者Christer Bothénが加わった新グループがデビュー作を発表。ボウデンが歴史的・精神的な深みをもたらし、グスタフソンらはシンセサイザーやライブエレクトロニクスに、フルート、ホイッスル、ビリンバウ、ドンソ・ンゴニといった多国籍な楽器編成で即興かつ実験的な探究を繰り広げています。ゲストに迎えたMarianne L’Le ...もっと読む (足立)mwoはギニアの打楽器カリニャンを演奏。ドン・チェリー「Love Train」の演奏や、楽曲の素材が使用されている「TRACES of Brown Rice」(sample3)なども。悠久の調べ。のぼせる。 (足立)
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Sahib Shihab + Gilson Unit
La Marche Dans Le Désert
Souffle Continu
- Cat No.: FFL065
- 2025-05-12
フランスの先鋭ジャズのハイライト、JEF GILSONとSAHIB SHIHAB。ヨーロピアン・ジャズ最高峰の二人によるフリー、前衛、アフリカン、アプローチ。72年の「La Marche Dans Le Désert」。SOUFFLE CONTINU RECORDSから再発。迷ったら絶対買っといた方がいいと思います。
JEF GILSONでいうとマダガスカルから戻り、制作した「Le Massacre Du Printemps」の翌年「Malagasy」と同年、SAHIB SHIHABだと「Sentiments」と同年、CLARKE-ROLANDのBIG BANDとのツアーもスタートした年のリリース。JEF GILSONは、エレクトロニックピアノ、シンセをメインにSAHIB SHIHABはプラグインしたサックス。Jean-Claude Pourtier、Jean Claude PourtierたちUNITとの録音。即興的アフリカン、ポリリズム・トライバル。到達点。名盤。 (サイトウ)
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