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Tag: Spiritual Jazz
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Don Leisure
Beyond The Midnight Sun (feat. Amanda Whiting)
First Word
- Cat No.: FW283
- 2026-03-17
Darkhouse Family片割れビートメイカーDON LEISUREが、UKジャズ・シーンにて活躍するハープ奏者Amanda Whitingと共に、前作「Shaboo Strikes Back」にて初共演して制作したアルバム収録曲「All Praises Due」の世界観をより探求して制作したニューアルバム「Beyond The Midnight Sun」がFirst Wordよりリリースされた!!!
アリス・コルトレーンばりのAmanda Whitingによるハープ、ヴォーカルや生演奏もメディテーショナルに響く、スピリチュアル・ジャズ内省宇宙がソフト・サイケデリック、ゆっくりとイマジナリーに音風景が広がっていく非常に音楽性の高いヒップホップ・インストゥルメンタル・ビートメイク・ダウンテンポ・ソウル秀作。全7トラック。悠久の調べ。 (コンピューマ)
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Amanda Whiting
Can You See Me Now?
First Word
- Cat No.: FW334
- 2026-03-17
昨年2024年にリリースされたアルバム「The Liminality of Her」年末クリスマスアルバムも素晴らしかった、Dorothy Ashby、Alice Coltraneが築き上げたスピリチュアリズムを継承する、現行UKジャズ・シーンで目覚ましい活躍をするFirst Wordを代表する人気ハープ奏者/コンポーザーAmanda Whitingによる待望新作EP「Can You See Me Now?」がリリースされた!!スピリチュアル・メロウ・ネオソウル・ジャズ推薦盤。
スピリチュアル桃源郷的音世界を静謐に丁寧にアンサンブルしたオープニングA1「Contented 」ブリティッシュ・ソウル屈指の歌声、人間国宝Alice Russell (Tru Thoughts)がフィーチャーされた鳥肌ものの美しいリード・ヴォーカルに深く魅了されるA3「What Is It We Need? (ft Alice Russell) 」(sample1)、エレガント軽快なモダンジャズ・ファンクなB1「Intent」(sample2)、ソウルフルなストリングスも繊細な息吹を感じさせてくれるB2「It Could Be」(sample3)等々を筆頭に、ドリーミー・アンビエンス、たおやかにスピリチュアル・メロウ・ソウルフル。錬金術のようにアンサンブル織り成される牧歌的フォーキーでソウ ...もっと読む (コンピューマ)ルフルなソフト・サイケデリック静謐なるメディテーショナル・モダンジャズ内省宇宙の新たなる展望。デジタルより2曲多い、アナログ・オンリー2曲(B3「What Is It We Need?'」のインストゥルメンタルと、最近の『The Liminality of Her』のデジタル限定デラックス・ヴァージョンに収録されたアップビートの素晴らしきバップA4「Mary Over There」)を加えた全8トラックを収録。 (コンピューマ)
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Nala Sinephro
The Smashing Machine
Warp
- Cat No.: WARPLP408
- 2026-03-17
即興と瞑想を融合させた新時代のアンビエント・ジャズ・アーティスト、ナラ・シネフロが、ベニー・サフディ監督によるA24の新作映画『The Smashing Machine』の音楽を担当!自身初となるサウンドトラック・アルバムのリリース!!瞑想的で空間的、素晴らしき音世界に魅了される。待望アナログ・リリース!!こちらはブラックヴァイナルLP。
モダン・スピリチュアル・メディテーショナルなオープニングA1「Dawn」(sample1)A2「Grand Prix」(sample2)、そして、エレクトロニクスの靄による幽玄なる内宇宙に優しく包み込まれたジャズ・ドラムからの桃源郷モダン・スピリチュアル・アンビエンスなる8分43秒の崇高なる美しきメインテーマA3「The Smashing Machine」(sample3)からまずはどうぞ。
アリス・コルトレーンを現代に継承するかのような新時代のモダン・スピリチュアル・メディテーショナルなソフト・サイケデリック・モダンジャズ最新形。モジュラーシンセやペダルハープを演奏し、瞑想的なサウンド、アンビエントでポストロック、ミニマルなスピリチュアルでメディテーショナル・ジャズの感性、伝統音楽、 ...もっと読むフォーク音楽やフィールドレコーディングを融合させ、独特の世界観を築き上げて、広く賞賛を集める作曲家ナラ・シネフロが、自身の初となるサウンドトラック作品『The Smashing Machine OST』を〈Warp〉よりリリース。
映画『The Smashing Machine』は、ベニー・サフディが監督を務め、“ザ・ロック”ことドウェイン・ジョンソンが主演。伝説的な総合格闘技 & UFCファイター、マーク・ケアーの生涯を描いたA24の最新作となる。
本作は、作曲・プロデュース・編曲・ミックス・マスタリングに至るまで、すべてをナラ・シネフロ自身が担当。ロンドンで行われたレコーディングには監督のベニー・サフディも立ち会い、ジェイムス・モリソン (sax)、ヌバイア・ガルシア (sax/fl)、モーガン・シンプソン (ds)、シーラ・モーリス・グレイ (hr)、ライル・バートン (syn)、マーク・モリソン (g)、ドウェイン・キルヴィントン (syn-bs)、そして『Endlessness』でも弦楽を提供したロンドンの若手音楽家からなるオーケストレイトなど、彼女の常連コラボレーターたちが参加して作り上げた8曲を収録。
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Don Cherry & Latif Khan
Music / Sangam
Heavenly Sweetness
- Cat No.: HS015VL
- 2026-03-16
ドン・チェリーがインドのタブラ奏者ラティフ・アハメド・カーンと共演 した、インド、ジャワ島ガムランの影響濃い1981年リリースの「Music / Sangam」。〈Heavenly Sweetness〉からの再発。2025リプレス入荷しています。
ドン・チェリーがインドのタブラ奏者ラティフ・アハメド・カーンと共演したアルバム。入手困難だったアナログが〈Heavenly Sweetness〉から再発。ガムランやインド音楽の影響濃い、メディテーショナルな美しくも淡いサウンド。DON CHERRY主導のMUSIC SIDEとラティフ主導の(聖地)サンガム・サイドの2部構成となってます。音とその世界に意識を合わせてみてください。 (サイトウ)
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Marshall Allen
New Dawn
Week-End
- Cat No.: WE13
- 2026-03-12
御年100歳を迎えたサン・ラ・アーケストラのリーダー、Marshall Allen(マーシャル・アレン)が、70年を超える音楽活動の中で初となるソロ名義でのソロ・デビュー・1st アルバム「New Dawn」をリリース!しかも全曲オリジナル曲!!本人によるコラとパーカッションによるオープニングからグッと胸と掴まれる、まさに「過去と未来、伝統と発見の融合する」悠久ハートフルな宇宙ジャズ名作が誕生している。Neneh Cherryがゲスト参加。ブラックバイナル・アナログLP。インナーシート封入。Newtone大推薦盤。再入荷できました!
1958年以来、長年に渡り、サン・ラ・アーケストラの一員として活動、1995年からはアーケストラのリーダーとしてサン・ラ亡き後も長年にわたりアーケストラを支え続けてきた、70年以上にわたって音楽活動を行ってきているリビング・レジェンド先鋭的サックス奏者マーシャル・アレンによる自身初となるソロ・デビューアルバムがWeek-End Recordsよりリリースされた。
本人によるコラの演奏と、パーカッションのみによるオープニングA1「Prologue」でアルバムは幕をあける。ゆったりとした悠久アフリカン・ジャズの心地よさとスペーシーなエレクトロニクス宇宙効果音が絶妙に融合するハートフル・エキゾチックな宇宙ジャズ名曲A2「African Sunset」(sample1)、そして、今作アルバム制 ...もっと読む (コンピューマ)作における立役者でもあり、1980年代からアーケストラの一員として活動、そしてアーケストラ・インスティテュートとしてマーシャル・アレンと共同生活を送ってきた盟友Knoel Scott(クノエ・スコット)による歌詞、ゲストNeneh Cherryのヴォーカルが組み合わさった、アルバム・タイトル曲でもある温かみ溢れるノスタルジック・ジャズ名曲A3「New Dawn」(sample2)も素晴らしい。さらには、仄かにダビーな気配も感じさせてくれるスペーシーなエレクトロニクス効果音も交えた先鋭的宇宙ジャズB3「Angels And Demons At Play」(sample3)にも魅了される。アルバムは、これまでの未発表曲やアーカイヴされた楽曲を吟味し各曲が制作されたという、まさに、「1世紀にわたる音楽の儚さと超越性を伝える時空へのラブレター」「過去と未来、伝統と発見の融合する」珠玉の7曲が収録されている。悠久ハートフルな宇宙ジャズ名作の誕生。 (コンピューマ)
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- LP(日本語帯付き/ブルー・ヴァイナル)
- LP(Blue Vinyl)
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Shabaka
Of The Earth(数量限定/解説書封入/日本語帯付き/ブルー・ヴァイナル)
BEAT RECORDS / Shabaka Records
- Cat No.: SR001LPBBR
- 2026-03-12
現代UKジャズの最高峰として、シーンの最前線を更新し続ける存在であるシャバカ (・ハッチングス)が、ソロ名義として3作目となるニューアルバム「Of The Earth」を自身レーベルShabakaよりリリース!!全編にわたってシャバカ自身が作曲・プロデュース・演奏・ミックスまでを手がけた、極めてパーソナルな作品にして、摩訶不思議なループ・リディムの多層的重なりとポリリズミック唯一無二ユニーク中毒性のある覚醒的スピリチュアル内省的先鋭的ジャズ最前線となる名作が誕生している。こちらは数量限定/解説書封入/日本語帯付き/ブルー・ヴァイナルLP。
若かりし頃に初めて購入したCD、D’angeloデビューアルバム「Brown Sugar」と再び向かい合うことからセルフプロデュース自身のみの演奏による制作意欲が生まれて制作されたという本作では、サンズ・オブ・ケメットやザ・コメット・イズ・カミングで展開してきたダンス志向/リズム重視のアプローチと、近年のソロ作品(『Perceive its Beauty, Acknowledge Its Grace』『Afrikan Culture』)で追求してきた、緻密でテクスチュラルなサウンド世界とを有機的に結びつけながら、インストゥルメンタリスト/プロデューサーとしてのシャバカの新たな輪郭を明確に提示している。
ツアー旅の途中でポータブル機材で制作したビートとループを基盤として、合唱フルートのメ ...もっと読む (コンピューマ)ロディ旋律が多重的に重なり、エレクトロニック・リズム・シーケンスも交えながら、本人が初のラップも披露しながら(『アンドレ・3000が恐れや気負いなく、誠実に新たな次元を探求していく姿勢に刺激を受けた。だからこのアルバムで、自分自身の声を見つけようと決めたんだ。Shabaka)、ディアスポラの進化の物語を綴り織りなしている。ニューエイジ・アンビエント夢見心地の新たなる領域、無限宇宙へと突き進み探求される12曲を収録。推薦盤とさせていただきます。 (コンピューマ)
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Floating Points, Pharoah Sanders & The London Symphony Orchestra
Promises (Non Die Cut LP)
Luaka Bop
- Cat No.: LB0097LP-NDC
- 2026-03-10
Floating PointsとPharoah Sanders、The London Symphony Orchestra、5年間の制作期間を経た奇跡のセッションによるアルバム「Promises」がDavid Byrne主宰Luaka Bopより2021年リリース名作中の名作。ここ数年しばらく入手困難となっておりましたが、この度、2025年末にNon Die Cut LPとしてあらためて再リリースされました!!!祝
Egloレーベル主宰として、ディープハウスからエレクトロニック・サウンズ、ポストロックからワールド/モロッカン・グナワ等々まで、コンポーザーとしての探究心、熱心なセレクター/DJとしての一面、さらには音楽に対する深い情熱を一つ一つ結実させていく現代のエレクトロニック・ミュージック・シーンを牽引する重要人物の一人であるFLOATING POINTSことSam Shepherdと、スピリチュアル・ジャズ界のレジェンドであり、モロッカン・ジャジューカとの共演や、世界音楽アヴァンギャルド含めた数々の異ジャンル・セッションも精力的にトライしてきて、いまだ現役バリバリの巨匠Pharaoh Sanders、そして、ロンドン交響楽団によるストリングスも交えた、奇跡のセッション。全9パートからなる壮大なPro ...もっと読む (コンピューマ)mises組曲。繊細なエレクトロニクス、味わい深いサックスの響き、味わい、微細で控えめなオークストレーションの美しい演奏による調和ハーモニーが、揺蕩うような桃源郷メディテーショナルでスピリチュアル・モダン・アンビエント至上の音楽世界がゆっくりじっくりと空間美学と共に深遠に奏でられている。なお、アートワークには、米タイム誌による「世界で最も影響力のある100人」に2020年に選出されたエチオピア出身の現代アーティスト、Julie Mehretuが手掛けており、音との三位一体となった珠玉のアートピース作品が誕生している。推薦盤とさせていただきます。 (コンピューマ)
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Sun Ra
On Jupiter
Strut Records
- Cat No.: STRUT476LP
- 2026-03-09
ディープ・ファンク、インターステラー銀河系ジャズ、アヴァンギャルドなサウンドスケープの宇宙的フュージョンSUN RA流悶絶グルーヴィンな宇宙ディスコ秘宝「UFO」収録アルバム「On Jupiter」が、2015年時期、ART YARDとKindred Spiritsコラボレーション復刻以来、およそ10年ぶり名門Strut RecordsよりLP復刻がなされた!!!
1979年、サン・ラ・アーケストラの創造力の絶頂期、アーケストラのメンバー、John Gilmore, Marshall Allen, Danny Thompson, Michael Ray, Tyrone Hill, Craig Harris, Luqman Ali、Samarai Celestialといったコア・グループに加え、ギタリストのSkeeter McFarlandやTaylor Richardson、ベーシストのVictor Sproles、サックスとヴォーカルを担当した若き日のKnoël Scottらが交代で参加して、ニューヨークVariety Arts Studiosで録音された、エキゾチック・コズミック・ジャズ・ファンクのマスタークラスの問題作にして、ソウル、ファンク、エ ...もっと読む (コンピューマ)レクトロニック・フュージョンがアーケストラの進化したレパートリーに取り込まれていた時期、ディスコ、パンク、そして登場し始めたヒップホップが、サン・ラーの音楽を再構築しながらセッションされたかけがえのないい音楽の記録。A1「On Jupiter」A2「UFO」B1「Seductive Fantasy」の3曲を収録。 (コンピューマ)
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Sun Ra
Sleeping Beauty
Strut
- Cat No.: STRUT474LP
- 2026-03-09
SUN RAによる1979年自主レーベルEl Saturnよりリリースされていた、スピリチュアル・メロウなメディテーショナル・スペース・ジャズの傑作「Sleeping Beauty」が、Art Yard&Kindred Spiritsコラボレーション2017年リイシュー以来、およそ8年ぶり名門Strutよりオリジナルジャケット・アートワークに近い装丁でリマスタリングLP復刻がなされた!!
宇宙空間を黄昏れるエレピに、子守唄のように優しく繰り返し歌われる歌、コロコロと転がるパーカッション。クワイエットでメディテーション、宇宙と精神世界との調和が見事なまでなされたかのような安らぎのアルバム。
エレピ、ピアノ、オルガンのメロウたおやかなる調べにうっとりと聴き入ってしまう、A1「Springtime Again 」(sample1)、BUILD AN ARK/AMMONCONTACTやA GRAPE DOPEもカヴァーしていた、アーケストラ流スピリチュアル悠久ジャズファンク名曲A2「Door Of The Cosmos」、エレピ宇宙メロウに誘われる美しきアルバムタイトル曲B1「Sleeping Beauty」(sample3)も素晴らしすぎる。 (コンピューマ)
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- 2LP
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Makaya McCraven
Universal Beings (IA11 Edition)
International Anthem
- Cat No.: IARC0022LP11
- 2026-03-09
US新世代ジャズ・ドラマー最重要人物シカゴ出身の天才ドラマーMAKAYA McCRAVENがINTERNATIONAL ANTHEMより2018年の傑作アルバム「Universal Beings」続編として2018年10月にリリースした名作「Universal Beings」が、INTERNATIONAL ANTHEMレーベル創立10年を経て、11年目を迎えることを記念してレーベルの名作をIA11 Editionrとしてアナログ再発された!!祝。
2018年「Universal Beings」リリース後に、マーク・ポールマン監督で制作されたドキュメンタリーのために、MAKAYA McCRAVEN自らが再構成してレコーディングした2018年10月にリリースされた名作アルバム。Brandee Youngerによるハープ、Joel Rossによるヴィブラフォン、Dezron Douglasによるダブルベース、Soweto Kinchによるサックス、Kamaal Williamsによるキーボード、Nubya Garciaによるテナーサックス、Ashley HenryによるローズピアノというUSジャズ新世代を担う名手達ががっちりとサポートしている。シカゴ・ニュージャズ・シーン最重要作品の誕生。暴れん坊フリードラムからのハープ、ヴィブラフォン、ダ ...もっと読む (コンピューマ)ブスべースのアンサンブルでインテリジェンス・ヒップホップ・ブレイクスへ展開するという、まさに「Beat Science」なE5(sample3)も必聴。ミゼル・ブラザーズを彷彿させてくれるハープ、ヴィブラフォンも効いている。全14曲LPアナログ盤。これはかっこいい。大推薦盤とさせていただきます。 (コンピューマ)
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- 12inch
- Recommended =
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Manizeh
Makhu
Leiter
- Cat No.: LTR056
- 2026-03-02
日蝕を意味するタイトル"Mahku"。
8つのチャント(詠唱)はインド(ヒンドゥー/仏教系)のマントラとジャズをアレンジした、ディアスポラ的現代版スピリチュアル・ジャズ。
躍進するインド人アーティスト、Ganavyaとニルス・フラムのレーベルであるLEITERの共同プロデュース作品。
Gnavyaをフィーチャーした、1曲目の"Ashem Vohu"はゾロアスター教(ペルシャ)の祈りで、古い聖句。善き思考・善き言葉・善き行為を称えるマントラ。2曲目の、"Bhaisajyaguru"は薬師如来で、仏教系マントラ。癒し、治癒、浄化をうたう。3曲目の"Avan’s Sita Ram"は、バクティ(献身)マントラ。4曲目のナーマ(神の名前)のマントラ。5曲目の"Tvam Eva"「あなたこそ母、あなたこそ父」と歌われるマントラ。6曲目の、"Gate Gate Paragate"は般若心経のサンスクリット版。7曲目の、"Asato Ma"は「偽りから真実へ・闇から光へ・死から不死へ」と歌うマントラ。8曲目の"Landslide Sri Ma"だけフリーウッド・マックのLandslid ...もっと読む (Shhhhh)eのカバーで、母性(Sri Ma)”と結びつけた造語。と、内容は本格ヒンドゥー、仏教、ゾロアスターの祈りの系譜を携えたマントラ集と呼ぶべき異色作で、マントラは”音の振動で意識を変えるもの”という解釈もあり、レコード文化文脈というより儀式とでもいうべき作品。もちろん、瞑想、チルアウトにも。
ニルス・フラムが制作拠点にしているFunkhaus Berlinでの録音です。 (Shhhhh)
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- LP
- LP(解説書封入/日本語帯付き)
- Recommended
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Nala Sinephro
Space 1.8
Warp
- Cat No.: WARPLP324
- 2026-02-21
WARPが新たに契約した22歳の若き新鋭カリブ系ベルギー人の作曲家/ミュージシャン新世代アーチストNALA SINEPHRO(ナラ・シネフロ)による、エレピの響きも穏やかで美しい瞑想的ソフト・サイケデリック・アンビエント・エレクトロニックジャズ、揺蕩う魅惑のデビューアルバムが待望再発!!大推薦。2021年9月にデジタル/ストリーミング配信、超限定数のみアナログ盤でリリースされ、Pitchforkが【Best New Music】に選出したのを筆頭に、主要音楽メディアがこぞって絶賛、あっという間に入手困難となっていたので、この再発は嬉しい限り。人気盤、来日公演も大好評、再入荷できました!
アリス・コルトレーンを現代に継承するかのような新時代のモダン・スピリチュアル・メディテーショナルなソフト・サイケデリック・モダンジャズ最新形。モジュラーシンセやペダルハープを演奏し、瞑想的なサウンド、アンビエントでポストロック、ミニマルなスピリチュアルでメディテーショナル・ジャズの感性、伝統音楽、フォーク音楽やフィールドレコーディングを融合させ、独特の世界観を築き上げたナラ・シネフロ。友人のジェイムス・モリソン、シャーリー・テテー、ヌバイア・ガルシア、エディ・ヒック、ドウェイン・キルヴィングトン、ジェイク・ロング、ライル・バートン、ルディ・クレスウィックらが参加している。ロンドンでの精力的なライブ活動を経て、UKジャズ・シーンにその名を轟かせてきたナラ・シネフロは、ガーディアン紙が選ぶ「20 ...もっと読む (コンピューマ)20年に注目すべきアーティスト」の一人に選ばれ、ジャイルス・ピーターソンからも熱烈な支持を受けている。NTSのレジデントDJとしても人気を集めている彼女が、老舗名門Warpに加わり、ここからさらなる飛躍に期待が集まっている。Space1-8、今回もショート、次回入荷未定。 (コンピューマ)
Track List
- 2LP
- Recommended
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Joe Armon-Jones & Maxwell Owin
Archetype
Aquarii
- Cat No.: AQU006LP
- 2026-02-17
Fatima、Malaとのコラボレーションも素晴らしかった現行UKジャズシーンの最重要キーボード奏者/コンポーザー/プロデューサーにして、縦横無尽な活躍を続ける名手Joe Armon-Jonesの新作は、同じくUKジャズ・シーンの新星にして音の魔術師と称される鬼才Maxwell Owinとのコラボレーションによるデビューアルバムが自主レーベル〈Aquarii Records〉からリリース。
2017年のEPから6年の歳月を経て遂に二人のコラボレーションのデビューアルバムが完成した。サウスロンドン・アンダーグラウンドUKGブロークンビートなスピリチュアル・ジャジー・ソウルフル新世界が誕生している。Joe Armon-Jonesによるキーボード、ピアノ、ベースシンセ、Maxwell Owinによるドラム・プログラミング/フルート/パーカッションを中心に、ハープ、フルート、クラリネット、ストリングスのゲスト奏者を交えながら、各楽曲でシンガー/MCとしてO the ghost、Rocks FOE、Fatima、Lex Amor、Xenia Manassehをフィーチャーした全12曲。 (コンピューマ)
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- 7inch
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Mark Barrott
I Am The Sun, You Are The Moon (feat. Norma Winstone & Leo Taylor)
Mark Barrott
- Cat No.: MBBC003
- 2026-02-14
International feelオーナーにして、イビザ・バレアリック・シーンを司る、サンセットミュージック巨匠Mark Barrottによる2024年アルバム「Everything Changes, Nothing Ends」に続く最新作は、伝説的ジャズ歌手Norma Winstoneの神秘的幽玄なる魅惑のヴォーカルをフィーチャーした、移りゆく空と季節の音の詩情を捉えた静寂なるアンビエント・チルアウト・ヴォーカルジャズ傑作7インチとなっている。
今作は、Mark Barrottが長年魅了されてきた「夕焼けの音楽」と、季節の移り変わりが太陽との共存に与える影響を融合させたEPであり、冬への深い音楽的瞑想にして賛歌でもあり、イビザの移りゆく空と季節の音の詩情を捉えた静寂なるアンビエント・チルアウト・ヴォーカルジャズ傑作7インチとなっている。
2023年にドレイク大ヒットシングル「IDGAF」(feat. Yeat))でサンプリングされat事でも知られる伝説的ジャズ歌手Norma Winstoneの神秘的幽玄なヴォーカル、ドラムにはLeo Taylor(Floating Points, Hot Chip, Joy Crookes)を迎えて制作されたEP「I Am The Sun, You Are The Moon」から2曲を収録した ...もっと読む (コンピューマ)限定7インチ・シングル。
天上の壮麗さに満ちた美しさ溢れるSide-A「I Am The Stars」(sample1)、Norma Winstoneの美しき歌声、憂いを帯びたジャズホーンが余韻を残す、微睡のSide-B「My Blue Heart」(sample2)を収録。 (コンピューマ)
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The Cosmic Tones Research Trio
The Cosmic Tones Research Trio
Mississippi Records
- Cat No.: MOR11lp
- 2026-02-02
オレゴン州ポートランドの現行コズミック・ジャム♾️スピリチュアル・ジャズ・トリオ、The Cosmic Tones Research Trioの2nd。環境音楽を取り入れたアンビエント・ジャズ路線とは一線を画した、アリス・コルトレーンや在りし日のスピリチュアル・ジャズ名門レーベル「Strata-East」の諸作を思い出すオールド・スクールな60~70Sスピリチュアル・ジャズの系譜も感じながら、今の感性をも併せ持つディープ・メディテイション、これもまた今の形のアンビエント・ジャズでしょうか。
大人気盤の再プレスを少量確保です。現行スピリチュアル・ジャズユニットで、"神秘と音楽が交差する音の地図"を構築するThe Cosmic Tones Research Trio。2NDにしてセルフタイトルがまた充実の程が伺えますね。チェロ、アルト・サックス、ピアノ、フルートに加え、多彩なテクスチャーやパーカッションを融合させた本作。
狂い切った現代アメリカへのレクイエムと言わんばかりの、アグレッシブさを排除した静謐なジャムがまた逆に熱さを感じさせます。文句なしに大推薦。 (Shhhhh)
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- Recommended =
- New Release
Isao Suzuki New Family
Mongolian Chant
Jazz Room
- Cat No.: JAZZR044
- 2026-01-08
世界的に高い人気を誇る不世出のジャズベーシスト名手レジェンド、OMAさんこと鈴木勲による、オリジナル盤は激レア、コレクター達の間で高値で取引されているPaddle Wheel / King Recordsより1980年にリリースされていた様々なアイデアが注ぎ込まれたカテゴライズ不能の独創的意欲作「Mongolian Chant」が、Jazz RoomよりアナログLP復刻が成された。スリーヴノートが初めて英語に翻訳されました。
どこかジョー・ザヴィヌルを彷彿させてくれる、ハモンドオルガンの神秘的アンビエントな世界観、和の世界観、唯一無二の崇高で美しいスピリチュアルジャズ、ニューエイジ、アンビエント、エクスペリメンタル精神世界サウンズのアルバムタイトル曲A1「Mongolian Chant」(sample1)にノックダウン。続く、自身によるピッコロベース・ソロに悶絶。切れ味鋭いホーン隊によるフュージョニック趣きのA3「Joy」(sample3)もフレッシュな味わい。スパーク炸裂するB1「Falcon」、チャールズ・ミンガスの印象、B2「Impression Of Charles Mingus」もメディテーショナル。トロンボーン奏者名手、向井滋春、ソプラノサックス、フルートで名プレイヤー、本多俊之がゲスト参加。 (コンピューマ)
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Amanda Whiting
The Liminality of Her
First Word
- Cat No.: FW292
- 2026-01-04
Dorothy Ashby、Alice Coltraneが築き上げたスピリチュアリズムを継承する、現行UKジャズ・シーンで活躍するウェールズ出身ハープ奏者/コンポーザーAmanda Whitingが、Don Leisureとの共作に続き、First Wordよりニューアルバム「The Liminality of Her」をリリース!!スピリチュアル・メロウたおやかに素晴らしい。悠久の調べ。しばらく入手困難となっておりましたのでこのリプレスは嬉しい限り。待望リプレス再入荷!推薦盤。
スピリチュアル・メロウ、錬金術のようにアンサンブル織り成される牧歌的フォーキーなソフト・サイケデリック静謐なるメディテーショナル・モダンジャズ内省宇宙。Don Leisureとの共作「Beyond The Midnight Sun」も素晴らしかったですが、今作「The Liminality of Her」では、バンド編成(ハープ、ベース、ドラム、パーカッション、フルート、ヴォーカル)でのアンサンブル演奏によって、Dorothy Ashby、Alice Coltrane等の先人たちの築き上げた世界観を未来に向けて、より彼女の精神世界宇宙をフューチャー探求した、たおやかでしなやかな桃源郷のような世界観がソウルフル/ジャズ/フュージョニック丁寧に構築されている。全10曲を収録。彼女はこれまで、自身 ...もっと読む (コンピューマ)のバンドをはじめ、Matthew Halsall、Rebecca Vasmund, DJ Yoda and Chip Wickham(この新プロジェクトにも参加)らと大規模なツアーを行い、Jazzman Recordsから3枚のソロ・アルバムをリリースしてきたが、Don Leisureとの共作「Beyond The Midnight Sun」をFirst Wordからリリースしたことがきっかけで、First Wordの仲間入りを果たしての新作アルバム・リリースとなった。推薦盤とさせていただきます。 (コンピューマ)
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- 12inch
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Jimi Tenor
Love Is the Language
Philophon
- Cat No.: PHVA001
- 2026-01-04
長きにわたり音楽愛伝わる素晴らしき先駆的音楽活動が続いているフィンランド鬼才マエストロ・レジェンダリー名手Jimi Tenorが、2024年3月にリリースしたPhilophonからのシングルに収録されていた」、サン・ラ的宇宙讃歌アフリカン・ソウルジャズ名曲「Love Is The Language」がスイスのフラッシュモブ・プロジェクトCritical Assタッグを組んでシネマティック・オーケストラ・ジャズとして再解釈ディープハウス・アレンジで再構築した入魂12インチがリリース!!推薦盤とさせていただきます。レコメンド。
前半のシネマティックなオーケストレーション、流麗エレガントなホーン・アレンジによるスピリチュアルなスペース・ジャズから中盤以降の4/4ビートダウンハウスへの華麗なる展開、宇宙空間での惑星のイマジナリーな衝突音まで再現演奏再構築されたスペース・スピリチュアル・ジャズ・ディープハウス入魂名演A1「Love Is The Language(Critical Ass Version)」(sample1)の美しさはもちろんのこと、BPM137、途中に、メインテーマ・フレーズのスピリチュアルジャズ・アレンジやパーカッション・ブレイクも挿入される壮大なるニュージャズ・ディープハウス・バージョンのB1「Love Is The Language(Koti Koti Version)」(sample2)もグレイ ...もっと読む (コンピューマ)ト!!そして、サン・ラ的宇宙讃歌アフリカン・ソウルジャズ名曲として神々しいオリジナル・バージョンB2「Love Is The Language(Original Version)」(sample3)も素晴らしい。「愛の言語こそが形而上学的な太陽であり、人類という宇宙的プロジェクトを世代を超えて継続させるエネルギーを与えたまえ。」という祈りにも似た願いと共に奏でられる、フューチャー・スペースジャズ・ダンスミュージックとして宇宙愛讃歌アンセムとなるであろう珠玉12インチの誕生。 (コンピューマ)
Track List
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