Tag: Alt Disco
- List
- Grid
- 12inch
- Recommended
- Back In
Harry Roesli
Remiks
Lamunai
- Cat No.: LMR028
- 2026-03-03
1976年インドネシア産、驚異のサイケデリックロック傑作「Titik Api」で知られるインドネシアロック・レジェンドHarry Roesliの音源を解体再構築、コズミック・モダン・フロアサウンズ新たな領域へ提案された注目のリミックス12インチがインドネシアLamunai Recordsよりリリースされた。本国インドネシアからはKomodo、Midnight Runnersの2組が参加、日本からDJ CHIDA、Kaoru Inoue(井上薫)が参加して、4者それぞれの解釈でダンスフロアへ向けて再構築した4トラックを収録。限定盤12インチ・ヴァイナル。Newtone Records 推薦盤とさせていただきます。
リイシューCD化された1976年名作「Titik Api(発火点)が当店でも大ヒットを記録した、驚異のインドネシア産70’sサイケデリックロック・レジェンダリーHarry Roesliの楽曲を、本国インドネシアからはKomodo、Midnight Runnersの2組が参加、日本からDJ CHIDA、Kaoru Inoue(井上薫)が参加して、4者それぞれの解釈でダンスフロアへ向けて再構築した4トラックを収録。限定盤12インチ・ヴァイナル。
これは単なるリミックス/再編集EPではなく、Harry Roesli(ハリー・ロースリー)のワイルドでサイケデリック多彩なサウンドへの最大限のリスペクトを前提に現在のグローバルなダンスフロアに向けに解体再構築が試みられた、時代を超えて異文化がクロス ...もっと読む (コンピューマ)カルチャーするインドネシアン・コズミックなオルタナティヴディスコに新たな息吹が吹き込まれた4リミックス作品を収録。
BPM122、インドネシアMIDNIGHT RUNNERSによる哀愁ディープハウス・ガムラン・シンセサイズド・ディスコ・リミックスA1(sample1)、BPM124、ディープハウス・マナー11分越え目眩くロングストーリー、終盤のフォーキーな展開にもグッと魅了されるDJ CHIDAによるリミックスA2(sample2)、BPM111、スローモー粘着コズミック・ファンク・ディスコ、インドネアシアKOMODOによるリミックスB1、ラストは、Chari Chariこと井上薫によるBPM100、スローモーション・コズミック・インドネシア・サイケデリック10分越えのロングストーリーB2(sample3)も素晴らしい。
それぞれに全リミックスがフロア即戦力にして、ユニーク個性に満ち溢れた素晴らしきリミックス集となっている。トラックリストからもぜひ。 (コンピューマ)
Track List
- 12inch
- Recommended
- Back In
Jana Koubková
Lbdissues EP
LBD Sounds
- Cat No.: LBDISSUES004R
- 2026-03-03
80代を迎え、今もなお演奏活動を続けている、リズム、即興性、ユーモア遊び心、唯一無二の存在感、雰囲気でチェコ・アヴァンジャズ界を長きにわたり牽引するレジェンダリーな存在である鬼才Jana Koubková(ヤナ・コウブコヴァ)の、80年代後半にリリースされていた貴重音源をTrent、DeSteffan、Regular Customerの3者がモダン再構築リミックスしてコズミック・レフトフィールドなフロアサウンズとして甦らせた注目EPがプラハLBD Soundsよりリリースされた!!!
Jana Koubková(ヤナ・コウブコヴァ)の1980年代後半にリリースされた、ジャンル分け不可能な、 ワールドミュージック、ジャズ、アヴァンギャルドの狭間、オリジナリティに満ちた楽曲を、Trent、DeSteffan、Regular Customer、3者がリミックスを手掛けた。
BPM99ほど、トロピカル・トライバル・スローモーション・コズミックなオルタナティヴディスコへ仕立て直したTrentによるA1「Nijana (Trent remix) 」(sample1)からまずはどうぞ!、そして、レーベルLBD Soundsを代表するアーティストRegular Customerによる、BPM115ほどのミッドテンポ魅惑のトリッピン・オルタナティヴディスコ・リミックスB1「Vanan ...もっと読む (コンピューマ)y Vanyna (Regular Customer remix)」(sample2)も白昼夢サイケデリック職人技の仕上がり。
プラハを拠点とするアーティスト、Desteffanによる、ソリッドなポストパンク・アヴァンジャズ・ダビーなリミックスA2「Pipu (DeSteffan remix) 」(sample3)、逆回転サイケデリック・トリッピン幽玄なリミックスA3「Horor (DeSteffan remix)」、幻影的ポリリズム・ポエトリージャズ・アンビエント・グルーヴ・リミックスB2「Kročej (DeSteffan remix)」もレフトフィールドに全く新しい視点をもたらしてくれている。 (コンピューマ)
Track List
- 12inch
- Recommended
- Back In
Compuma Meets Haku
The Reconstruction of “Na Mele A Ka Haku”
Em Records
- Cat No.: EM1141MLP
- 2026-03-01
ハワイ産70sシンセサイザー・ミュージック驚きの再発、 HAKUの「Na Mele A Ka Haku」のリコンストラクトの形でスタートしたCOMPUMAとEM RECORDSのプロジェクト。2015年リリースのコンピューマ初のソロ12インチが、印刷細部仕様変更&新定価にて6年ぶりの待望リプレス。荒々しさの残る初期COMPUMAの傑作です。
アステロイド・デザート・ソングス、スマーフ男組を入れてもキャリア初の12インチリリースとなる HAKUの「Na Mele A Ka Haku」のリミックス企画から発展したソロ12インチ・リリース!バンバータ,KING TUBBYからTERRY RILEYまでエディット・ミュージックの先人たちや電子音楽への敬意を持ちつつ、現代的エレクトロのユニークさでアウトプット。ズブズブ、沼スクリューも披露しております。五木田智央氏、鈴木聖氏のコンビによるアートワークも味わい深い。MUSIC VIDEOは2yang制作ディレクション。[2021年リプレス盤] (サイトウ)
- LP
- Recommended =
- New Release
MYTRON
Propeller
MULTI CULTI
- Cat No.: MCLP014
- 2026-02-28
Mytron & OfofoやMytron & Zongaminでのダンスフィールドでの活動や、Jack Ellisterとしてのクラウトロック、SSW的な活動など多岐にわたる Jacek Janiszewski、MYTRONがソロ名義でMulti Cultiからアルバムリリース。
〈Invisible Inc〉、〈Calypso〉、〈Bongo Joe〉, 〈Kalahari Oyster Cult〉、〈Codek〉や〈Earthly Measures〉といったNewtoneでもキーワードになるレーベルを跨いでリリースしているポーウランドのMYTRON。初のソロ名義でのアルバムです。シンセサイザー、マシーン・ディスコ、アフロ・コズミック的なアプローチ、レフトフィールドなダンス・トラックス。A-SIDEラストと、B4-5間にはロックドグルーヴも刻まれています。 (サイトウ)
Track List
- 12inch
- Recommended
- Back In
Late Nite Tuff Guy
Tuff Cut #03
Tuff Cut
- Cat No.: Tuff Cut #03
- 2026-02-26
LATE NITE TUFF GUYの〈TUFF CUT〉No.3がリプレス!!パーティ・クラシック”Lovely Day”&”Lover's Holiday”のリエディット収録です。
当時の首脳たちがボートの上で繰り広げた珍事をポルノコラージュしたラベルが印象的な、イジャットのレアな唯一の匿名エディット・MAD IMBECILEのEPでもチョイスされていた、80年代に活躍したイタリアの人気バンド・CHANGEの”Lover's Holiday”をマッスルに引き伸ばしたロングエディット”Holiday”(sample1)を筆頭に、ブッといベース・ラインにチャカの歌唱が引き合うRUFUS feat.CHAKA KHANの"You Got The Love"ネタの”I Love Ya”(sample2)もど渋!ラスト、朝のテーマ曲としてもお馴染みのBILL WITHERS"Lovely Day"(sample3)など誰もが一度は聴いたことがあるであろうアーティストの名曲をパーティーフィーリングで捌いたLNTG!
- 12inch
- Recommended =
- New Release
Kirk Degiorgio Presents Clappp
Kirk Degiorgio Presents Clappp
Hearts & Minds
- Cat No.: HAMR 001
- 2026-02-24
デトロイトテクノとジャズを起点に90年代のテクノサウンド築いたオリジネーターのひとりAS ONEことKIRK DEGIORGIO新作!伝染性あるアシッドラインでじわじわフロアを侵食するAサイド、夢見心地にユーフォニックなBサイド。両者ともにアシッドを効果させたレフトフィールドハウスジャム。バイナルオンリー!
JUAN ATKINS、CARL CRAIGやIAN O'BRIENらと共鳴しながら、90sテクノの礎を築いたアンダーグラウンドのカリスマであり、過去作の再発も進められているKIRK DEGIORGIOの新プロジェクトCLAPPP!ファットなアシッドベースとアシッドシンセの交錯を軸に、ストリングスとヴォーカルサンプルも反響させながら闊歩する「Acid Cry」(sample1)。美しくドリーミーに往復するFMシンセシスに恍惚とする「Feel That Vibration」(sample2)。どちらも崇高で洗練されたマシンミュージック。さすがです。 (Akie)
Track List
- LP
- Recommended
- Back In
HUN HUN
Frantic Flow Of The Gong
Macadam Mambo
- Cat No.: MMLPXXX404
- 2026-02-20
中東アラビアンボーカル×民族パーカッション。映画の中に入ったような神秘の世界観とグルーヴを邂逅させたトライバルダンス怪作!推薦。リヨン個性派〈MACADAM MAMBO〉がまたも凄い才能を発掘、ブリュッセル出身の兄弟ユニットHUN HUNが登場。シャーマニズム、多種打楽器や森林フィールド録音などを駆使。
THE PILOTWINGS、MORI RA、EVA GEISTなど、世界各地のオルタナティブ異能を擁する現行きってのフレンチレフトフィールド処〈MACADAM MAMBO〉新作!「80年代に〈CRAMMED DISC〉からリリースされてもおかしくなかった」というインフォ文言には惹きつけられざるを得ない、おすすめの一枚です。NOÉとJIMMYからなる若き兄弟ユニットHUN HUN。呪術シャーマニズム、そして映画の世界観を目指したトライバルダンス作品。神秘性を研ぎ澄ますアラビアンボーカルや中東音階にダイナミックなトライバルリズムをブレンド。これはスローハウスからテクノシーンまで刺さるヒットの予感、、トラックリストから全曲試聴可能です。 (Akie)
Track List
- 2LP
- 2LP(Damaged)
- Recommended
- Back In
Moodymann
Forevernevermore
Peacefrog Records
- Cat No.: PF095LP
- 2026-02-16
デトロイト。ブラック・ディープハウスの金字塔。PEACE FROGからの2作目。シングル・コンピ的名作アルバム、アナログ再発!スモーキーカラーバイナル 2LP。 limited edition Obi Stip to celebrate the labels 35 year anniversary.
当時THEO PARRISHと共に、全くのアンダーグラウンドスタイルながら、瞬く間にその名が知れ渡り多くの人から賞賛されDETROIT HOUSE発のアンダーグラウンド界のトップアイコンに君臨した頃のMOODYMANNの傑作アルバムがアナログ再発。 衝撃だったPLANET Eからのシングル・コンピ以降の、95年-00年のシングルをコンパイルした2000年作。アフリカン・アメリカンのアイデンティティとエディット的手法を武器にDISCO、SOUL MUSIC、FUNKからグルーヴを抽出しAMP FIDDLERやNORMA JEAN BELLらも参加して構築した文句なしの作品群。黒人奴隷問題を取り上げた名作ドラマ「ルーツ」からの引用(QUICY JONES)を使った「Meanwhile Back At Home」で幕開ける。語り継がれるべき色褪せることの無いレベル・ブラック・ミュージックです。 (サイトウ)
- 12inch
- Recommended
- Back In
Tranquil Elephantizer
Space Program EP
TE Records
- Cat No.: TE001
- 2026-02-16
90年代のイギリスのハウス・サウンドシステムで活動し、現在はサンフランシスコに移り、DJ Garthらと共にWicked Sound Systemに関わるDJ/プロデューサーチーム、Tranquil Elephantizer。
新しいバイナル・レーベルを始動して12インチ・リリース。(サイトウ)
『Tranquil Elephantizerは、1990年代初頭にサウス・ロンドンで結成されたエレクトロニック/ハウス集団である。 1990年代初頭に結成された。これまでにMatrix、Definitive、Language、Primal、Wicked、Futureboogie、THC、Red Laserからリリースしている。 Mysticisms、Shaboom、Techno House Connoisseursからのリリースが予定されている。現在はサンフランシスコを拠点に活動している、 クラシックなアシッド・ハウスにダブ、パーカッシブなフリースタイル・ジャズ、エレクトロをブレンドしている。
A1 ...もっと読む- "SFO" プロジェクトの拠点であるサンフランシスコにちなんだ "SFO "は、BPM124前後のゆったりとしたジャジーなハウス・グルーヴで幕を開ける。温かみのあるコード、パンチの効いたベース、メロウなパーカッションが溶け合い、まるで夕暮れのゴールデン・ゲートをクルージングしているようなグルーヴに仕上がっている。
A2 - "Bamba Gascoigne" BPM約124のこのトラックは、ダンスフロア向きのビートの上に、フェラ・クティ風味のアシッドなシンセ・ラインを重ねた遊び心溢れるものだ。タイトルは70年代のポップ・カルチャーを引用した興味深いマッシュアップで、この曲のちょっと小生意気で好奇心旺盛なエネルギーとマッチしており、よりアップビートで頭をくらくらさせる展開を提供している。
B1 - "Worker" BPM124の "Worker "は、よりディープでダブ調のヴァイブスだ。繰り返されるパーカッションのループが、ドライヴ感のあるベースラインと軽快なローズ・ソロに重なり、夜勤明けの安定したパルスを思わせる催眠術のようなグルーヴを生み出している。
B2 - "Transamerica" BPM約124のこのクロージング・トラックは、よりメロディアスでアトモスフェリックな領域へと旅立つ。ドライブする808、揺らめくシンセ、繊細なアシッド風味のテクスチャーが重なり、深夜のドライブ旅行、広い道路、星空、壮大なスケールを連想させる。(Auto-translated from official information)』
Track List
- 12inch
- Recommended =
- New Release
Daniel Monaco feat. Manuel Rodriguez On Guitar
Flamenca EP
Bordello A Parigi
- Cat No.: BAP244
- 2026-02-16
古き良きロマンス宿るスパニッシュギターを全面に押し出した哀愁たっぷりユニークハウス!〈RUSH HOUR〉〈SLOW MOTION〉〈ISLE OF JURA〉などのディスコシーンで活躍するベーシスト/鍵盤奏者DANIEL MONACO新作は、フラメンコとハウスミュージックを真正面からぶつけた個性派サウンド。現行シンセサイザーダンスの聖地〈BORDELLO A PARIGI〉より!
ナポリ"EARLY SOUNDS"とも深く繋がりながら、トロピカルなタッチでモダンディスコサウンドを開拓しているDANIEL MONACOの独創的サウンドメイキング!ギタリストMANUEL RODRIGUEZをフィーチャリング、ドラムマシンが奏でるパーカッシブなドライブ感にスパニッシュギターが哀愁咽び泣くフラメンコハウス「Sìnteme」(sample1)から他にないサウンド。滑らかなベースラインでファンクとハウスミュージック、フラメンコが三つ巴する「Flamenca」(sample2)など。南スペイン、シエラネバダ山脈の魂とグラナダの温かさ。イタリアンなハウスヴァイブが合流する唯一無二なサウンドに!セットのハイライトになる楽曲。 (Akie)
Track List
- 12inch
- Recommended
- Back In
Daniele Baldelli & Mattia Dallara
Cosmic Voodoo Rite 1 EP
Mondo Groove
- Cat No.: MGCV01
- 2026-02-12
コズミック巨匠DANIELE BALDELLIが2015から17年にかけて取り組んでいた伝説の企画”COSMIC TEMPLE”、そのアレンジメントも務めた盟友MATTIA DALLARAとの嬉しいタッグでカムバック、その名も”Cosmic Voodoo”第一弾!スペーシーなシンセサイザーが搭載された80年代をオマージュするロッキンディスコ。
アコギとエレキがジャムする西部劇ウェスタンロックな導入から、ファンキーなコズミックブギーハウスへと移り変わる「Silverado Trail」(sample1)。多情感溢れるストリングスにの分厚いグルーヴに主役級のエレキギターが炸裂する80sオマージュなディスコ「Saturn Express」(sample2)。ロッキンなブギーファンク軸にスペーシーシンセサイザーを重ねた「Countess Sigga」(sample2)など。”Rite 1”とのことで継続していく可能性が高いプロジェクト、嬉しいタッグの再会です! (Akie)
Track List
- 12inch
- Recommended
- Back In
Vikmatic & Danilo Braca
Whoosh EP
The Sound Of New York City
- Cat No.: TSONYCEP003
- 2026-02-12
歯切れの良いハンドドラムやイタロ調のレトロシンセなど、個性的なテクスチャが楽しいハウスプロダクション!ブルックリンのアーティストVIK SRINIVASANによるデビューEP。レーベルヘッドDANILO BRACAもプロデュース参加、トランペットやボーカル、ギターにも客演を迎え、深みある音の層を披露。
インディーポップアーティストRÉN WITH THE MANEの凛としたボーカルとトライバルなハンドドラム、アシッドシンセが調合された「We Go」(sample1)や、マルチインスツルメント奏者COULOUのトランペットとALVISE MARINO(AL-VEEZ)のエレキギターをフィーチャリングした「Jungle」(sample2)など、個性的なインスツルメントを巧みに組み合わせた独自デザインでハウスサウンドをアウトプットした渾身の一枚! (Akie)
Track List
- 12inch
- Recommended
- Back In
Daniele Baldelli & Mattia Dallara
Cosmic Voodoo – Rite 2
Mondo Groove
- Cat No.: MGCV02
- 2026-02-12
コズミック巨匠DANIELE BALDELLIが2015から17年にかけて取り組んでいた伝説の企画”COSMIC TEMPLE”、そのアレンジメントも務めた盟友MATTIA DALLARAとの嬉しいタッグでカムバック、その名も”Cosmic Voodoo”の第2弾!80年代へのオマージュであるリズム、エレクトロニックなトライバルリチュアルの融合。
コズミックディスコの真髄と現代エレクトロニカの脈動するエネルギーを掛け合わせた、没入型の音楽体験プロジェクト”Cosmic Voodoo”待望新作!80sへとトリップする振動する電子ベース、密林トライバルなドラムが催眠サイケデリックに闊歩、中盤に差し込む神秘なフルートフレーズで世界観が完成する「Mawu」(sample1)など。コズミックディスコのルーツに完璧に合致しながら現代が求める中毒性も取り込んだ強力な一枚に! (Akie)
Track List
- 12inch
- Recommended
- Back In
Matias Aguayo
Minimal
Kompakt
- Cat No.: KOMPAKT 177
- 2026-02-11
COMEMEボス南米鬼才MATIAS AGUAYOによるKOMPAKTから2008年にリリース荒れていたトライバル・オルタナディスコ名作12インチ「Minimal」が、2024年のリプレス以来2年ぶり再びリプレス!!!スパングリッシュぶっきらぼうな歌声もセクシー愛おしい。待望再入荷!!
そして何と言ってもDJ KOZEによるサマーアンセムなBPM119、ストレンジ・バレアリック・ディスコ/テックハウス・リミックスB1「DJ KOZE Mix」(sample3)がクラシック素晴らしすぎる!!!Marcus RossknechtによるリミックスA2「Marcus Rossknecht Mix」(sample2)もフロア速攻安定感も完璧。 (コンピューマ)
Track List
- 12inch
- Recommended
- Back In
Conrad Schnitzler
Auf dem schwarzen Kanal
Bureau B
- Cat No.: BB357
- 2026-01-27
Tangerine Dream、Klusterでも知られるジャーマン・エレクトロニック・アヴァンアギャルド電子音楽の父レジェンド巨匠、故CONRAD SCHNITZLERの1980年にメジャーレーベルRCAよりリリースされた実験的エレクトロニクス・クラウトロック・ニューウェイヴ12インチ大人気作「Auf dem schwarzen Kanal」のBureau Bからのリイシュー盤。かなり久しぶりにストックできました。
Peter BaumannのベルリンParagon Studioにて録音された強烈ミュータント・エレクトロニクス・コズミック・ディスコ・テクノ4トラックEP。 (コンピューマ)
Track List
- 2LP
- Recommended
- Back In
Mohinder Kaur Bhamra
Punjabi Disco
Naya Beat
- Cat No.: NAYA-009LP
- 2026-01-27
1980-90年代の南アジア・レアグルーヴの非常に興味深い発掘リイシューが続いている、LAカリフォルニアNAYA BEAT新作は、ディープディガー達でさえ全く知られざる1982年イギリスで初めてレコーディングされたUKエイジアンによるアジア系エレクトロニック・ダンスミュージック・アルバムMohinder Kaur Bhamra「Punjabi Disco」がリマスタリング復刻!!オリジナル音源+Peaking Lights, Baalti, Mystic Jungle等によるリミックス、更にはSay She SheのPiya Malik、Turbotito & Ragzによるカバーも収録した全17トラック豪華2LPとしてリリースされた!!!これは凄い。
TB303&TB808全開のCharanjit Singhのアシッドハウス作品『Ten Ragas To A Disco Beat』と同年、1982年にリリースされていた、西ロンドン拠点に、南インド・パンジャブ地方の結婚式や収穫祭などで歌われるバングラ・シンガーとして活動していたUKエイジアン移民第一世代の歌手Mohinder Kaur Bhamra(モヒンダー・カウル・バムラ)による、彼女の息子が当時入手したばかりのRoland SH-1000シンセサイザーと、当時11歳だった弟が演奏するCR-8000 CompuRhythmドラムマシンを使用して、ロンドンにあるRoxy Musicのベーシスト、Rick Kentonのスタジオでレコーディングされた、当時のディスコサウンドにインスパイアさ ...もっと読む (コンピューマ)れたエレクトリックドラムのリズム、ちらりとアシッディーうねねるベースライン、サイケデリックでサイレンのようなローランドシンセのメロディー、パンジャブのフォークメロディーが織り交ざり織りなすタペストリー珍妙ご愛嬌なる魅惑のリズムマシン・バングラ・ディスコ10トラックを2LPに収録。
Peaking Lights(sample2), Baalti, Mystic Jungle, Psychemagik(sample3), Danger Boysによるリミックスに加え、Say She SheのPiya Malik、Turbotito & Ragzによるカバー、そして未発表曲も収録されているのも嬉しい限り。そして、ロンドンのザ・カーベリーでグラミー賞ノミネート経験を持つフランク・メリットが、こだわりのリスナーとDJのためのアナログレコード・カッティングの施し、ガーディアン紙のグローバル音楽評論家、アマール・カリアによる詳細なライナーノーツを封入した豪華ゲートフォールド見開きジャケット装丁も嬉しい限り。トラックリストからも是非ともどうぞ。レコメンド推薦盤とさせていただきます。 (コンピューマ)
Track List
- 12inch
- Recommended
- Back In
Eddie C X Keita Sano
Disko Universal 02
Disko Universal
- Cat No.: DU002
- 2026-01-23
モントリオールシーン出身のディスコ・マスターEddie C とサノ・ケイタによるコラボレーションDisko Universal第2弾!到着しています。
Eddie C X Keita Sanoによるドープ・ニュー・ディスコ、ディスコ・ダブ3曲!迷宮的校章となっています。 (サイトウ)
Track List
- 12inch
- Recommended
- Back In
Margee
Tartiflux
Chomp! Chomp!
- Cat No.: CHOMP003
- 2026-01-22
90sディスコビート&アシッドブレイクがスパイスになった濃厚ダウンテンポグルーヴァー!初回入荷はコメントもなくソールドアウトした快作が再入荷。仏グリモー拠点のアーティストMARGEE、重心低くグルーヴィなボトムとスタブ、歯切れの良いドラムを操縦したヒプノブギーチューン。
DJ HARVEYのTHIRTYNINEHOTELやGOOD ROOM/BARにてアンダーグラウンドなダンスサウンドを探求するDJでありキュレーターTIMO LEEのレーベル〈CHOMP! CHOMP!〉第三弾!歪んだギターセクションに引き込まれるディープダウンテンポジャーニー「Tartiflux」(sample1)から、精密なアシッドパターンを備えたブレイクス「Poomee」(sample3)まで、MARGEE自身の音楽ルーツであるダウンテンポに、90年代のディスコサウンドやレイヴアシッドまでブレンドした多色のミニLPが完成! (Akie)
Track List
- 12inch
- Recommended
- Back In
Cornelius Doctor / Tushen Raï
Where is Acid Eric?
Hard Fist
- Cat No.: HRDF025
- 2026-01-21
ゴア黄金時代をトリビュートしたオルタナティブディスコ!イギリスのアシッドハウスとインドの快楽主義が邂逅。フランスの非営利プロジェクト〈HARD FIST〉新作。レーベルオーナーのCORNELIUS DOCTORとTUSHEN RAÏによる、インダストリアルとトライバルを吸収したダンストリップ。
BAWRUT、THOMASS JACKSON、MR TCなどなど、数多くのレフトフィールド奇才を抱える〈HARD FIST〉を共同に舵とる鬼才ふたりCORNELIUS DOCTORとTUSHEN RAÏがカムバック!テンポよく刻むトライバルパーカッションにサイトランスなシンセが絡むオルタナティブディスコ「Sven Goes To Notting Hill (Onces)」(sample1)。妖しい笑い声で導入、伝染力高い電子ベース波でじっくり導き、レイヴシンセをブーストさせる「Meet Acid Eric」(sample2)など。80年代後半から90年代初頭にかけてのゴアムーヴメントからのインスピレーション。 (Akie)
Track List
ページトップへ戻る

ダブやバレアリック、ディスコも横断したユニークなアプローチでコアな人気を獲得しているイスラエルシーンのALEK LEEニューリリース!妖しくカットアップしたストリングスと中東ラップでフックするブギーハウス「Tigerman」(sample1)から、ダブやバレアリックそしてニューエイジの要素を調合したウィアードディスコ「Wings」(sample2)なんかはALEK LEE節が炸裂。 (Akie)