Tag: Jazz funk
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Surprise Chef
Bully Ball b/w Consulate Case
BIG CROWN
- Cat No.: BCR153lp
- 2026-04-07
〈BIG CROWN〉メルボルンのシネマティック・ジャズファンク・シーンを代表するインストゥルメンタル・バンド Surprise Chef の最新アルバム『Superb』からグルーヴ漲る2曲を7inch化!
印象的なピアノ・リフ、雷鳴のように轟くキックのイントロに鷲掴みにされる A面の「Bully Ball」と、こちらも全開のリズム・セクション、ミョンミョンなシンセが楽しい B面「Consulate Case」。キック音の厳つさとともに、ベースの鳴りも極太です。 (AYAM)
Track List
- 7inch
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Blademasters
King's Knight / Live By The Blade
Dune Castle
- Cat No.: DCAS007
- 2026-04-07
1960-70年代にかけてのDavid Axelrodによるシネマティック・サイケデリック・イマジナリーなジャズ&ファンク&ロック作品、The Electric Prunes「Release Of An Oath」などの精神性を受け継ぐ、メルボルンのurprise ChefのメンバーLachlan StuckeyとCantripsのメンバーPatrick Ryanによる期待のモダン・インストゥルメンタル新プロジェクトBlademasters待望デビューシングル7インチ!!!
Karate Boogaloo、The Pro-Teens、Frollen Music LibraryのHudson Whitlock、Surprise ChefのJethro Curtin、Let Your Hair DownのTom Pettitなど、オーストラリア・メルボルンのモダン・ヴィンテージ・ジャズファンク&ソウル・シーンを牽引するCollege Of Knowledge周りの重要アーティスト達ががっちりとサポートする注目プロジェクトによる待望デビュー・シングル7インチ!!!
ナイロン・ストリングス・ギター、スティールギター、ヴィブラフォンの響きも、ノスタルジック・シネマティック・イマジナリー哀愁ドラマチック見事にアンサンブル調和している。レコーディングはレーベル信頼の職人 ...もっと読む (コンピューマ)Henry Jenkinsによる施し。両面それぞれにライブラリー・ミュージック・マナーにグッとくるイイ曲です!!! (コンピューマ)
Track List
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Mildlife
Phase
Mildlife
- Cat No.: MLD004
- 2026-04-03
70年代後半のハービー・ハンコックやアジムスなどにも通じるチルアウト・スペーシー・フュージョニック・サイケデリックなクロスオーバー・ディスコ・メロウ・グルーヴ極上。オーストラリア・メルボルン4人組グループMILDLIFEのResearch Recordsから2018年にリリースされていた傑作デビューアルバム「Phase」が、ここ数年入手困難、中古市場でも高額となっておりましたが、2024年限定復刻盤もレーベル即完売後、およそ2年ぶりに自身レーベルMildlifeから再び待望リプレス(限定盤)が成されました!!
ムーグシンセサイザー、ボコーダー、ローズピアノ、ギター、ベース、ドラム、パーカッション、オープンリールを奏でる、オーストラリア・メルボルンの若き4人によってアナログ感覚への憧憬をもアンサンブルされる極上グルーヴの全6曲。MVもぜひともどうぞ。MIDLIFE!!!色褪せない不変的グルーヴかっこよさ。いつか来日してほしい!!!まだ未体験の方はこの機会をお見逃しなくどうぞ。トラックリストからもどうぞ。 (コンピューマ)
Track List
- LP
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Mauricio Fleury
Revoada
Altercat
- Cat No.: ALT020
- 2026-04-03
Tony Allenとの出会いから長年にわたりブラジリアン・アフロビートの旗手 Bixiga 70 のピアニスト、ギタリスト、パーカッション奏者として活動しながら、Gal Costa、João Donato等とも共演、現代ブラジル音楽の一端を担ってきた鍵盤奏者にしてマルチ奏者、Mauricio Fleury(マウリシオ・フルーリー)による、ソロアルバム「Revoada」が、Fernando Gelbard「Didi」のリイシューも素晴らしかったドイツ名レーベルAltercatよりリリースされた!!
AzymuthやDeodato、CTIレコード黄金期といったブラジルのジャズ界の巨匠たちの全盛期を彷彿とさせるグルーヴィンなブラジリアン・ジャズファンク・フュージョニック・クロスオーバーな音楽世界に、トルコ・サイケデリックやエチオジャズの異国情緒、70’s映画音楽ソウルジャズまでが見事に溶け合って紡ぎ出された、現代ブラジル音楽の最前線を示す傑作が誕生している。フェンダーローズの心地よい広がり響きにも魅了される6曲を収録。
長年暮らしてきたブラジル内陸から都市部をめぐる“音の旅”の記録として、2022年に移住したベルリンでの新たな生活と、ブラジルでの長年の音楽的探求が独創的見事に結実した内容となっている。 (コンピューマ)
Track List
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Greg Foat & Sokratis Votskos with The Giorgos Pappas Trio
Impressions of Samos
Blue Crystal
- Cat No.: BCRLP011
- 2026-04-01
鬼才鍵盤奏者Greg Fortが、ギリシャの音楽家ドゥドゥク奏者、Sokratis Votskos率いるThe Giorgos Pappas Trioと共に制作した、ギリシャの伝統音楽とジャズ、そして、現地のサウンドスケープを融合させた、アルメニア木管楽器ドゥドゥクや伝統弦楽器ウードの音色、悠久の響き、ギリシャならではのアラビック・ヨーロピアン・オリエンタル摩訶不思議で、どこかもの悲しいメロディ旋律にもエキゾチックに魅了される意欲作「Impressions of Samos」がBlue Crystalよりリリースされた。LTDブラックヴァイナルLP。
ギリシャ神話に基づく古代の伝統音楽のアラビック・ヨーロピアンな旋律、ビザンティン聖歌が融合したギリシャ独自の音楽文化が、Greg Foatの才能と見事に融合した、モダンしなやかなセンスとジャズファンク・アプローチが結実した、音階や変拍子含めて何とも癖になる摩訶不思議な心地よさに包まれます。ギリシャ・バレアリック・チルアウト・アンビエントなモダン・ジャズ注目作。どこかペンギン・カフェ・オーケストラやポストロック的モダンジャズな味わいもほのかに感じさせてくれる魅惑の9曲を収録。どこか故ジヴァン・ガスパリアンを思い出させてくれる、ドゥドゥクによる物悲しい響きと共に、ギリシャ望郷アンビエントな楽曲もノスタルジック味わい深い。
作品ごとにジャズの枠を超えた豊かな音楽センス味わいを探求したUKジャ ...もっと読む (コンピューマ)ズを新たな領域へと牽引する精力的なリリースが続く鬼才鍵盤奏者Greg Fort待望ニューアルバム。LTD限定ブラックヴァイナルLP。レコメンドとさせていただきます。 (コンピューマ)
Track List
- 7inch
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Medline feat. Roni Alkekengi
WindParade (45 Edit) / People Make The World Go
My Bags / JET SET
- Cat No.: JS7S472
- 2026-03-27
毎回作品ごと丁寧な仕事ぶりが素晴らしいチリ出身フランス人ビートメイカー・マルチインストゥルメンタル奏者MEDLINEによるソウル、ジャズ・ファンク、レア・グルーヴ名曲カバー7インチ・シリーズ第2弾!!Donald Byrd「Wind Parade」、The Stylistics「People Make The World Go」を見事にカバー!!!
数多くのヒップホップ・ネタにも使用されてきたDonald Byrdによる1975年リリース不朽の名作アルバム「Places & Spaces」収録の必殺メロウ・ソウルジャズ「Wind Parade」を、フルートの音色、コーラスも美しい品格ビートダウンに名カバーした(sample1)、B面には、The Stylisticsによる1972年の大名曲「People Make The World Go」をオリジナルの魅力をしっかりと受け継ぎつつビートメイク、プラス生演奏DIY見事に昇華した入魂カバー(sample2)を収録。 (コンピューマ)
Track List
- LP
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Roseye
Every Move
Super-Sonic Jazz
- Cat No.: SSJ019
- 2026-03-26
版元完売デッドストック。オランダのネオソウル新鋭ROSEYEによる2024年デビューアルバム『Every Move』が〈Super-Sonic Jazz〉からリリース。
サイケデリックなグルーヴと幻想的な物語性を緻密に織り交ぜる、魅力的なボーカルのTallulah Roseを中心とした5人組Roseye。ソウル、ジャズ、エレクトロニクスを自在に横断し、Jordan RakeiやHiatus Kaiyote、Robert Glasperに通じる影響を感じさせながらも、独自のグルーヴと爆発的なソウル感を備えたサウンドを展開する。バンドは本作について、「音楽がもたらす深いつながりに潜り込みたい。爆発的でグルーヴィーな感覚と、トリッピーで穏やかな音を混ぜ合わせている」と語る。『Every Move』では、セクシュアリティやスピリチュアリティ、自然、喪失といった個人的なテーマを扱い、人生の浮き沈みをたどる旅のような作品となっている。(インフォメーションより)
Track List
- LP
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Cortex
Inedit
Trad Vibe
- Cat No.: TVLP31
- 2026-03-26
1979年にレコーディングされるも、1981年のバンド解散後も未発表となっていた秘蔵音源(A1「I Heard A Sigh」が、Wu-Tang ClanのRaekwon等数々のヒップホップへサンプリングされた事から再評価!2006年に再結成のタイミングで限定リリースされるも長らく入手困難となっていたCortex、幻の音源が19年越しに新装ジャケットアートワークでアナログLP復刻!!!
上記のWu Tang ClanのRaekwon「The Sky」、Masta Killa「OGs Told Me」や、Damso「Amnésie」、Blockhead、Sopico等にてサンプリング使用された、エレピの艶やかメロウな響きもエレガントなヨーロピアン・ミッドテンポ美麗ファンク、A1「I Heard A Sigh」(sample1)を筆頭に、ほぼ全トラックがミッドテンポ極上の心地よさCortexならでは軽快で気品のジャズファンク、ディスコAORメロウ・ソウル&ファンク11トラックを収録。1977年に古い農家の納戸をスタジオとして使用していた時期の貴重な録音。
1973年に彼らの友人のグラフィックデザイナーJean-Jacques Grandが制作したCortex初公演オリジナルポスターを基に新装ジャケット・アートワークでめでたく復刻LPリリースされた。 (コンピューマ)
Track List
- LP
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VA
Endless (Universal Cosmic Sounds)
Favorite Recordings
- Cat No.: FVR202LP
- 2026-03-25
フランスを代表するDJ/プロデューサーの一人でもあるFavorite Recordings主宰Chales Mauriceが自身のコレクションから厳選して入魂コンパイルした1969年から1985年までのジャズファンク、アンビエント、ライブラリーミュージック、エクスペリメンタル・エレクトロニクスの狭間をコズミック遊泳するロマンチック・メロウな素晴らしきコンピレーション「Endless (Universal Cosmic Sounds)」LP!!入荷できました!
Chales Maurice自身が、2015年に初めてコンピレーションをリリースしてから10周年を迎える本作「Endless」では、Beaver & Krauseによる先駆的なMoog Soundsの幻想的な実験A1「As I Hear It」から、Edwin Hawkinsによるエレガント・メロウなコズミック・ソウル名曲A2「A(Reprise) You Gave Your All 」(sample1)、アンビエントなテクスチャーとECM的ジャズの世界観がコズミック・クロスオーバー・ジャズファンク・ディスコに融合した、Patrick Marcelが1985年にプライベート・プレス・リリースしたA3「Bagnols」(sample2)、Bernard Larquetによる、寄せては返す波のよ ...もっと読む (コンピューマ)うなゆったりとした心地よさに包まれながらシネマティックうっとりと魅了されるA4「Océan」(sample3)も美しい。Gamma によるアルバム・タイトルともなっているB1「Endless」も極上。Ector Davisのニューエイジ幻想的なシンセサイザー・フュージョニック/ジャズファンクB2「Fountain in Love」、Jean-Claude Petitによるコズミック・ディスコ・ブギー&ジャズファンキー・グルーヴィンなB3「The Age Of The Breaking Down」、Wlodek Guldowskiによるスカンジナビア・ジャズ・ファンクの傑作B5「Love Is Back」も艶やかなる、曲順も含めてそれぞれの楽曲が繋がりストーリーテリングされていく、銀河へ扉を開くかのような10アーティスト10曲をコンパイル収録。推薦盤。 (コンピューマ)
Track List
- LP
- Recommended
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Call Sender
Golden Langur
Farfalla
- Cat No.: FR14LP
- 2026-03-20
マルチ・インストゥルメンタル奏者、レコーディング・エンジニアでもある二人、UK出身、作曲家/プロデューサーのPaul Elliott、USベイエリア在住ドラマーでもあるMichael Reedによるコラボレーション・プロジェクトCall Senderのニューアルバム(セカンドアルバム)が、ローファイ・ヴィンテージ・ソウルフル愛、ライブラリー・サイケデリック・ファンク且つイマジナリー美メロウ胸キュンに素晴らしい。
ジャズファンク・ブレイクビーツファンク、B級映画のサントラ、ライブラリーミュージック、サイケデリックファンク&ソウル、ヴィンテージ・ローファイ・ソウル感覚も違和感なく取り入れながら、Shawn Lee(Ping Pong Orchestra/Young Gun Silver Fox)をフィーチャーしたA1「Brainforests」、ベイエリアのR&BシンガーAndre Cruzがビートダウン・ソウルフルに歌うB3「The Night I Fell」、JJ Whitefield(Poets Of Rhythm/Whitefield Brothers)が参加したクルアンビンも彷彿させてくれるサイケデリック哀愁ヴィンテージ・エキゾチックファンクA5「Two Tails」、Paul Elliott ...もっと読む (コンピューマ)の7歳の息子が参加した未来のB-BOYブレイクスB1「Rainbow」などなどゲストあ・アーティストを交えながら全10曲、ノスタルジック・モダン・イマジナリー美メロウ胸キュンに目眩く音楽世界を繰り広げてくれている。
しかしながら個人的には、二人のみのコラボレーション・トラックの美メロ哀愁ソウルフル・ブレイクビーツ具合の、A2「Laura」(sample1)、A4「Circle」(sample2)、B4「Yutori」(sample3)B5「Sea Defence」などの楽曲で、より二人の魅力をグッと再確認させていただいております。トラックリストからも是非ともどうぞ。 (コンピューマ)
Track List
- 7inch
- Recommended =
- New Release
45Trio
Nebulosa
Jazz Room
- Cat No.: JAZZR046
- 2026-03-19
Flower Records傘下の新レーベルBloom Musicを代表するアーティスト/グループで鍵盤奏者名手”SWING-O率いるピアノ・トリオ45trioによる、ジャズサンバ/ボサノヴァジャズ永遠の名盤「Embalo」(1964年)のみを世に残して惜しくも若くして亡くなった天才ピアニスト、テノーリオJr.に捧げた楽曲で、2025年末Bloom Musicよりリリースされ即完売していた最新作7インチ・シングル「/Tenorio/Nebulosa」がUK Jazz RoomよりAB面曲を入れ替えて「Nebulosa/Tenorio」として7インチ・リリースされました。これは嬉しい!!
1964年にリリースされ、今なお語り継がれるピアノジャズの金字塔とも言えるテノーリオ”Jr.唯一のアルバム「Embalo」収録曲にして名曲「Nebulosa」を、繊細なタッチと深みのある演奏とアレンジで、新たな命を吹き込んだ、ヒップホップファンには、中盤以降に登場するベースラインにもグッとくる45trioならではの美しくグルーヴィン心地いいアプローチでカバーしたSide-A「Nebulosa」(sample1)、そして、テノーリオ”Jr.作品へのオマージュとして制作された、軽快なリズムと洗練されたコードワークが絡み合い、ジャズとサンバが融合した、現代の空気感をまとったスウィンギンなグルーヴが心地よく鳴り響くオリジナル楽曲「#Tenorio」(sample1)の2曲を収録した必殺の7インチ盤(限定盤)。 (コンピューマ)
Track List
- 12inch
- Digital
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Roland Haynes & Phenix
Mind Games
Athens Of The North
- Cat No.: AOTN12028
- 2026-03-18
James Masonを彷彿させてくれるかのようなエバーグリーン・メロウ爽快に心地いい、USミズーリ州セントルイス出身のAthens Of The Northより発掘された知られざるオブスキュア・モダンソウルジャズ・アーティストRoland Haynes Jr.による1983年リリースのメロウ・ジャジー・ディスコ・ソウルジャズ傑作「Mind Games」が遂に12インチ完全版ヘビーカットとして全世界初!待望12インチ復刻リリース!!!
ゆったりとしたフォーエバーグリーン瑞々しい牧歌的スロー・ダウンテンポ・ソウルジャズ・バラード珠玉B1「The Essence Of Jai」(sample2)、さらには、Horace Silverによるスタンダード大名曲「Song for my Father」を、ファラオ・サンダースとの共演でもお馴染みのLeon Thomasばりの魅惑ヴォーカル・マナーでジャントル・ソウルフル・アーバンジャジーにカバーした未発表バージョンB2「Song For My Father」(sample3)も実に素晴らしい。45回転12インチ、音質音圧もバッチリあたたかな仕上がり極上盤。レコメンドとさせていただきます。 (コンピューマ)
Track List
- LP(Color)
- LP
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Various Artists
Eccentric Spiritual Soul
NUMERO GROUP
- Cat No.: NUM524lp-C2
- 2026-03-11
〈NUMERO〉Eccentric Soulシリーズ!精神性・霊性・ブラック・アイデンティティの探求を表現する、1960年代後半〜70年代に隆盛したジャズの一派 'スピリチュアル・ジャズ' に影響を受けたソウル・ミュージックをコンセプトに、知られざるプライベート音源の奥底にまで深く潜り発掘された秘宝10曲をコンパイル!
2018年にパリのレーベル〈Chuwanaga〉からリイシューされ話題となったレア盤で、ボルチモアのバンドKALIMAが唯一残した、アレンジが素晴らしいメロウ・トラック「(Where Is The) Sunshine」(sample1)、Linda Tillery のヴォーカル起用、収録のアルバムではHerbie HancockやPaul Jacksonらの参加などもあり、ジャズ〜フュージョン志向も感じられるアレンジが都会的なLENNY WHITE「Sweet Dreamer」(sample 2)、〈NUMERO〉の発掘名盤、ワシントンDCのソウル、ファンク・バンド Father's Childrenのアルバム『Who's Gonna Save The World』(2011) ...もっと読む (AYAM)から「Linda Movement」(sample 3)、レアグルーブ・シーンで人気のバンド24 Carat Blackがミニー・リパートンのような天使の歌声を持つシンガーLarhonda Legettを迎えた 1980年代のデモトラック「Speak Low」など、選りすぐりの秘宝、カルト名曲がコンパイルされています。 (AYAM)
Track List
- 7inch
- Recommended =
- New Release
Lance Ferguson
Dominoes / Cold Bear
Tru Thoughts
- Cat No.: TRU7470
- 2026-03-11
Aloe Blacc, Roy Ayers, Alice Russell、Quanticとの共演でも知られる、誰もがグッとくるヒップホップ・ブレイクビーツ・レアグルーヴ名曲達を丁寧且つ愛情たっぷりに現行モダンファンク解釈カヴァーしてくれるオーストラリア・メルボルン才人Lance Fergusonが、Tru Thoughtsより2025年9月にリリースした人気シリーズ第三弾「Rare Groove Spectrum, Vol.3」より、7インチ・シングルを2枚同時リリース!
世界同時リリースされたこちらには、ロンドンのフューチャー・ディスコ・ユニットJungleによる快活な開放感あふれるホーン隊、オルガンの響き、コーラスも最高な2023年のヒット曲のジャズファンク・ブレイクビーツ・マナーに仕上げたSide-A「Dominoes」(sample1)、Side-Bには、1971年ニューオリンズ・ファンクThe Gatursによる名曲「Cold Bear」のカバー(sample2)を収録。
DJ NORIとMUROによるDJユニット、CAPTAIN VINYL選曲監修による日本限定7インチのもう一枚「Runnin’/Losalamitoslatinfunklovesong」もお見逃しなくどうぞ。 (コンピューマ)
Track List
- LP
- Recommended =
- New Release
Ramon Morris
Sweet Sister Funk
MR BONGO
- Cat No.: MRBLP319
- 2026-03-02
70年代ジャズ・ファンクを象徴する一枚であり、サンプリング・ソースの宝庫としても名高い名盤。名門Art Blakey & The Jazz Messengersで腕を磨き、Reuben Wilson、Shirley Scott、Rashied Ali Quintet、Woody Shawらジャズ界の名だたるアーティストと共演してきたサックス奏者、Ramon Morris がバンドリーダーとして残した唯一のソロ・アルバム『Sweet Sister Funk』('73)が〈MR BONGO〉からリイシュー!
Sonny Lester主宰の名門レーベル〈Groove Merchant〉からリリースされ、Sonny Lester自身がプロデュースを担当したまさにジャズ・ファンクの教科書とも言える一枚。参加ミュージシャンには、トランペットにCecil Bridgewater、ドラムにMickey Roker、エレクトリック・ピアノにAlbert Daileyといった実力派が集結。スリリングなサックスとトランペットの掛け合い、グッとくるベースライン、ジャズ・ファンクとソウル・ジャズがスタイリッシュに上質にブレンドされています。サンプリングの宝庫としても認知の広い本作、The Stylisticsの名曲「People Make the World Go Round」の好カバーが収録されており、後にBlac ...もっと読む (AYAM)kalicious「Swan Lake」('94)でDJ Shadowにサンプリングされ再び注目を集めました。
パーカッションとベースによる印象的なイントロでお馴染みのオープニング曲「First Come, First Serve」(sample_1)、モダン・ジャズのクールさ、熱情に溢れるベースラインが胸を撃つ「Don't Ask Me」(sample_2)から「Lord Sideways」(sample_3)への流れが極上。全7曲、DJ Premier、The Alchemist、DJ Shadowらにもサンプリングされた、70年代ジャズ・ファンクを象徴する名盤であり、個人的にはモダン・ジャズ/ソウル・ジャズとしても非常に大好きな一枚です。推薦! (AYAM)
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- LP
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Ryo Kawasaki
Juice
Mr Bongo
- Cat No.: MRBLP252
- 2026-02-18
和フュージョン/ジャズファンク・クラシック!川崎燎、NY拠点期の76年作『ジュース』が帯付き復刻です!!
B面各曲のドラムブレイクでB-BOYのみなさまにお馴染みの本作。A面も至宝なのです。HEADHUNTERS彷彿のグルーヴィー・ファンクA1「Raisins」(sample_1)、ジャズスタンダード曲を見事にメロウ・フュージョンに仕上げたA2「The Breeze And I」(sample_2)はエレピ&シンセの美しいソロパートで昇天です。サンプルは途中からの抜粋ですが、どの曲もイントロからすばらしいので是非トラックリストからもご試聴ください。 (AYAM)
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Lonnie Smith
Funk Reaction
MR BONGO
- Cat No.: MRBLP298
- 2026-02-18
ハモンドB3オルガンの名手Lonnie Smithが最もダンスフロア向きのサウンドを披露したディスコ・ファンク名作『Funk Reaction』('77)が〈MR BONGO〉からリイシュー!
60年代にGeorge Bensonや Lou Donaldsonらと共演し、コロンビアやブルーノートからアルバムをリリースするジャズ・プレーヤーであったLonnie Smithが、70年代後半のディスコ・ファンク領域へと足を踏み入れた時期の作品。ドラムのSteve Gadd、ギタリストのLance Quinn、ベーシストのBob Babbittなど、当時のエリート・セッション・プレイヤーたちが参加した大変豪華、間違いのない編成。ジャズ・ファンク、コズミックなディスコの輝き、ビートの効いたスロー・ジャム、コンシャスなサイケデリック・ソウルの間を行き来する最高上質な6トラック。ラストのみ毛色が少し変わり、スティービーワンダー風ジャジー・ソウル「All In My Mind」(アルバム唯一のロニ ...もっと読む (AYAM)ー・スミス作詞作曲)という、ヴォーカル曲なのも面白い。ジャズファンク期のGeorge Benson、Donald Byrd、CTI ファンも必聴です。 (AYAM)
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The Psychedelic Freaks
Passing Through The Doorways Of Your Mind
La Sape
- Cat No.: SAPE015
- 2026-02-17
鬼才Horatio Lunaによる70年代スペース・ジャズ&フュージョン・オデッセイをテーマにした新しいプロジェクト/グループ”THE PSYCHEDELIC FREAKS” デビューアルバム!!!エレクトリック時期のマイルス・デイビスなどに影響を受けた漆黒アフロビート、サイケデリックジャズファンク&フュージョン・クロスオーバー新世界。ベースとシンセの音像、音圧の動きがなんだか危険。ヤバシ。、
オーストラリア、メルボルンのジャズ/ソウル・バンド30/70のベーシスト、コンポーザー鬼才Horatio Luna(a.k.a.Henry Hicks)による新プロジェクト・グループのデビューアルバム。Fela Kuti, Miles Davis, Frank Zappa, Dave Holland, Paul Jackson, Carol Kaye, Jimmy Hendrix, James Brown, and Alice Coltrane等々からの影響のもと、本人によるベース、ギター、カシオギター、シンセ、ヴォーカル、ドラマー&パーカッション、3人のシンセサイザー奏者、トランペットによって奏でられた凄みサイケデリック・アフロジャズファンク・セッション。6トラック。重量盤的LPも嬉しい限 ...もっと読む (コンピューマ)り。自身によるオーストラリア新興レーベル注目のLA SAPEからのリリース。お値段高くなりますがアナログ絶品となっております。 (コンピューマ)
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Various Artists
With Love: Volume 3 - Compiled by miche
MR BONGO
- Cat No.: MRBLP327
- 2026-02-11
Gilles Peterson、Hunee、John Gomezからも支持される良再発レーベル〈Discs of Fun and Love〉運営のMiche 監修、各国のディスコ/ブギー、ジャズファンク、ジャズ、フュージョンの入手困難/不可なものから 知る人ぞ知るプライヴェート盤までを自身でライセンス取得、コンパイルした愛の結晶コンピレーション・シリーズ With Love の第三弾!!
フリーソウル・ファンにも直撃のデトロイト産・美メロ爽快ブギー JOHN SIMMONS「Ain’t Nothing Like The Love」('81)(sample 1)、オランダのディスコ/ソウル・バンドLIBERATION OF MANの「Lovely Day」('77)、レアブギーの方面で名高いニューオリンズのバンドTHE FLASHBACK BANDが唯一残したソウルフルなトラック7inchから「Piece Of Mind」('76)、ディスコをベースにサイケデリック・ロック/ファンクのグルーヴが躍動するカナダの謎に包まれたバンド THRILLSの自主盤7inchから「Telephone」('76)(sample 3)、ブラジル音楽にインスパイアされているというトルコのNüKHE ...もっと読む (AYAM)T RUACANによる「Gölge」、'81年US産、自主レーベルで唯一残された7inchということまでしか不明のミステリアス・ジャズ・ファンク SPECTRYM「In Flight」、カリフォルニアのサウスウェスタン大学の音楽カリキュラムの中で、制作/録音されたコンピレーション『Sound Venture』('82)からの一曲JOHN ACADEMIA「Open Our Eyes」など、各国の知る人ぞ知るプライヴェート盤から、有名コンピレーションから注目を浴びることとなったコレクター垂涎盤まで、一枚すら入手困難なタイトルがセレクトされた豪華すぎる内容。そしてどれも本当に良い曲ばかりで圧巻です。トルコのシンガーGüLDEN KARABöCEKの「Dokunma Keyfine Yalan Dünyanın」('76)はデータ販売なしの、ヴァイナルのみに収録です。こちらのみ試聴は下記動画の方からどうぞ。 (AYAM)
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〈BIG CROWN〉主宰Leon Michels 率いるEl Michels Affair がバックバンドとして参加しており、重低音リズム隊のプレイも保証済みです。トリッピーなサウンド・ミキシングが鳥肌ものの「7th Heaven」(sample_1)をオープナーに、先行シングルでもあった、ラテンにインスパイアされたというジャズ・ダンサー「Footwork」(sample_2)と「Morning Glory」ももちろん収録。聴き進むごとにシネマティックで抒情的になっていくB面も引き込まれます。長年ヒップホップからソウル、ジャズとニューヨークのシーンを見てきた彼の視野の広さがそのままパッケージングされたようなドラマチックな構成も素敵。 (AYAM)