Tag: breakbeat
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Kinzua
Never Fret, Never Fail EP
Confusion is next to happiness
- Cat No.: CINTH002
- 2026-03-31
IDM、プログレッシヴ、トランス的要素、90sのエクスペリメンタルなUKサウンドをアップデートしたような「In The Grips Of It」筆頭に、Rødhåd とも共作しているPerylも参加したイーブンキックのディープトランス、インダストリアルなブレイクビートなどベルリン〜ライプツィヒのデュオKinzua。今作もばっちり良いです。
Qnete 名義でもリリースしているDJ/プロデューサーでもあるMarvin Uhdeと、Sun Sad Recordsを主宰するLucas BrellによるライブデュオKinzua。Vladimir Ivkovicのレーベル〈Offen Music〉やエレナ・コロンビの〈Osàre! Editions〉からもリリースしている彼らが自身の〈Confusion is next to happiness〉から2NDリリース。 (サイトウ)
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Richelieu
Echoes 001
3 Feet Deep
- Cat No.: 3FDECH001
- 2026-03-31
フランスのプロデューサーRichelieu。Harrison BDPのリミックスを収録した〈Pulse Msc〉 からのリリース以来となるレコードリリース、〈3 Feet Deep〉からのEP。COLD WAVEバンドNuit Blanche のFredericと、Kreggoのリミックスを収録しています。研ぎ澄まされたダブ、ディテール、音響空間。トライバル・ポリリズム。Kreggoいいです。是非じっくりチェックしてみてください。
フランスのプロデューサーRichelieu。"Aurore 404"のサブレーベル「3 Feet Deep」からのEPリリースです。デジタル、サイバネティックなIDM「GENESIS」を筆頭に4つのオリジナル。TEXTASYとの活動、Art-AudでのK Lost Acid Dubや Secret Rave等でのリリース、Nous'klaer AudioやFurthur Electronix、Lobster Thermin、OathといったレーベルにもフックされてきたKreggoのリミックス(sample1)と、Fredericのリミックスを収録。 (サイトウ)
Track List
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Various Artists
NC4KDUB003
NC4K
- Cat No.: NC4KDUB003
- 2026-03-31
京都NC4Kのニューリリース。MCの」チョップ、90年代のレイヴ、ブレイクビートやBLEEPなスピリットを受け継ぐようなLomax、ダーティーなMCをフィーチャリングしたモダンヒップハウスPaperkraft、主宰のStones Taroによるへヴィーなベースのラガ・ブレイクビート、こちらもMCをダーティーハウスShex aka Technoman。関西いろんなパーティーカルチャー充実してきてますね。(サイトウ)
『京都を拠点に活動するNC4Kのヴァイナル・オンリー・シリーズ第3弾。この4曲入りEPは、関西在住のアーティストによって制作されたハウスとブレイクビーツのみを収録。 生々しくインパクトのあるドラムと巧みなサンプル操作で、ダンスフロアに衝撃を与えてくれることだろう。 (インフォメーションより)』
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B.L. Underwood
Selected Works 96-97
System Of Objects
- Cat No.: SOO TROIS
- 2026-03-25
SFコズミックなムード漂わせながら、ブレイクビーツ軸にジャンルもテンポも自在に横断。レイヴカルチャーの進化とIDMムーヴメントの隆盛、90年代後期イギリスにおける電子音楽に独自視点で向き合ったイーストボーンの音楽家B.L. UNDERWOODの未発表楽曲集が登場!
BENGEのCDオンリー作品のアナログ復刻も手がけた電子音楽マニアック〈SYSTEM OF OBJECTS〉最新ワーク!数々の変名やコラボレーションを通じて90年代〜00年代イギリスアンダーグラウンドにて楽曲制作をしていたB.L. UNDERWOODのCD発見をキッカケにネットアーカイブまで深掘り、本人との接触とキュレーションに時間を費やし達成した入魂の復刻仕事。レイヴ文化からIDM、トリップホップまで電子音楽が円熟極めていく90年代後期英国、その影響を感じさせつつも独自のSFタッチ、そして低音<シンセサイザー主導のサウンドトリップを展開した楽曲。イギリスらしい感情がのるメロディ、鋭いブレイクビーツをオリジナリティをもって操縦。 (Akie)
Track List
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MOY
The Caustic Wymondham Ep
Offen Music
- Cat No.: OFFEN 030
- 2026-03-23
UKの電子音楽プロデューサー・モイによる最新作品ザ・コースティック・ウィンダムがドイツ・デュッセルドルフ〈Offen Music〉よりリリース!ニュートーンもストックしています。
Aphex TwinやSquarepusherの影響を受け、ハードコアバンドのギタリストとして活動していた時期を経て、メディテーショナルでコズミックなアシッド・ブレイクビーツを軸としたスタイルでイギリスで知られるモイ。今回の4トラックもばっちり現場で機能します。 (Hamon)
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No Icons
Nothing but fixes
Modern Love
- Cat No.: LOVE147
- 2026-03-20
フリーフォームに炸裂するブロークンビートからミュータントレゲトンまで。躍動するマッシブなベースとリズムの噛み合わせ、コラージュ感覚のサンプル使いも精密設計。アルバムと7インチが続いた名門〈MODERN LOVE〉嬉しい12インチシングル届いてます!NO ICONS手掛ける実験ドラムワークアウト、限定プレス!
レーベルの長年の友人とのこと、NO ICONSなるアーティスト(変名?)手がけるMODERN LOVEで久しい12インチをストック!軽快で難解なブロークンステップを刻み加工サンプルもコラージュする実験ブロークンビート「Dojo」(sample1)から、ザラついたアンビエントブレイクス「Nothing But Fixes」(sample2)、ミュータントな電子レゲトン「Carinho」(sample3)まで。音のパレットからベースの効かせ方まで、2010年代前後ポストレイヴなノスタルジーも感じてグッとる。 (Akie)
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Abajour
Abajour Draft
Chlamydia Dell’Arte
- Cat No.: CDAREC-001
- 2026-03-18
2019年までパリで開催されていたレイヴCHLAMYDIA DELL’ARTEが、そのオープンなスピリットとスタイルを反映させたレーベルラインを始動!注目の第一弾は、COCKTAIL D’AMOREにて10時間に及ぶクロージングセットを披露したことでも話題となったユニットABAJOUR。マッシブなブレイクビーツを操縦、緻密なデザインで催眠サイクルへ導くウェアハウスボム。
CHLAMYDIA DELL’ARTEのダンスフロアが再現される、予想外の展開やヒプノグルーヴが搭載されたサウンドを送り出すレーベルラインが誕生!確固としたブレイクビートを骨組みに、妖艶なテクスチャやサンプル、ブレイクス展開を差し込むことでサイケデリックなムードを生み出した「Pandemonium (Breakbeat Version)」(sample1)。トランスとプロトハウスの境界線をダークに探索したフリップの「MS 45 (Get Bent Version)」(sample2)。施したテクスチャの魔力、繊細なトリップ感あります。 (Akie)
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Two On Acid
Two On Acid
Delirium Red
- Cat No.: DEL RED 07
- 2026-03-17
90年代初頭にリッチー・ホーティンに認められ頭角を表し、The Blunted Boy Wonder名義等で一世を風靡したUSテクノの才能STEVE STOLLと、フランクフルトのテクノを中心としたレコードディストリビューター名門だった"Neuton(ノイトン)"の創設者のJörg HenzeによるプロジェクトTwo On Acidの1995年のEPがアナログ再発。ゲームミュージック、エレクトロ、アシッドな世界観とアフリカンにインスピレーションを得たようなマシーンビート。魅力です。
Jörg Henzeが運営していた「Delirium Red」と、212 Productions、Proper N.Y.C.を運営していたSteve Stoll。テクノの歴史です。色褪せない一枚。 (サイトウ)
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Extra
Animal Kingdom
Kihon Ido
- Cat No.: KHID2
- 2026-03-16
RAWでINDUSTRIALなレフトフィールドテクノジャムから、シンコペーションを効果させたリズムサイエンスまで。名古屋を拠点に、ヒプノでテクスチャー豊かなテクノを探求するレーベル〈KIHON IDO(基本移動)〉から主宰EXTRAことCARL TRAUTMANによる新作シングルが到着!バイナルオンリー。
ダーティに歪んだアナログジャムに催眠効果を授けた「Tiger Dance」(sample1)と、トリッピーなアメーバ状シンセシスが粘着する「Fanak Volpes」(sample2)の4/4軸のAサイドに対して、難解トリッキーなシンコペーション&複合拍子のブレイクビート「Mirror Image」(sample3)のリズムで遊んだBサイド。 (Akie)
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Coco Bryce
Labyrinth
Kosmou
- Cat No.: RTK02
- 2026-03-11
オランダのジャングル、ブレイクビートのリバイバルの旗手。Coco Bryce。戦中のギリシャの酒場の音楽レベティコや、クレズマー的なサンプルを使用したジャングル。流石のテクニック。ユダヤ、イスラムそれぞれの文化が背景にある音楽を取り上げ「Labyrinth(迷宮)」とタイトルがつけられています。(サイトウ)
『世界中を飛び回る彼のアルバム『Noches Sephardies』に続き、ココ・ブライスはこの3曲入りアルバムでも国際的な雰囲気を保ち、あるはずのない愛を歌ったギリシャのレベティコの曲、クレズマー・パーティーのジャム、そして80年代のドイツのシンセサイザーをそれぞれリワークしている。 (インフォメーションより)』
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Atone
Atonement Selected... And Then Some
Tonal Oceans
- Cat No.: TNL-OCS004.2
- 2026-03-10
膨大なアーカイブから、これまでCD媒体のみでリリースされていた楽曲をピックしコンパイル!シドニー拠点のエレクトロニックグループATONEの復刻シリーズ第二弾。初期IDM&レイヴからの影響と、独特のエアリーなマシンサウンドが見事に融合した、90年代OZハウス/ブレイクス秘宝集!今回は彼らのシグネチャーの一つでもあるダブ色強いセレクション。
前の復刻と同じく〈TONAL OCEANS〉による仕事、今回は一層ダンスフロア色が濃くダブへのアプローチが際立っている楽曲が集結した印象!どれもCDリリース作品で初のアナログ化。ヘヴィヒットするダブボトムにOZらしい高発色なシンセサイザーが夢見心地にマッチしたダブハウス「Loop」(sample1)から、トライバルパーカッションとダブベースがコントラストするステッパーズハウス「Scan 1v2」(sample2)など。鮮やかなハウススピリットと濃厚なダブアプローチ、レイヴエッセンスが結実した6曲。 (Akie)
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Olivier Romero
Past Present Future EP (Incl. Reflex Blue Remix)
Automatic Writing
- Cat No.: ATWT019
- 2026-03-04
REFLEX BLUEリミックス収録!ヒップホップ色濃いテックハウスから、繊細なディープハウスまで展開、彼の広域な音楽性を感じ取れる一枚に。RARESHやGENE ON EARTHらにもサポートされながらパリのアンダーグラウンドシーンで活躍してきたOLIVIER ROMERO新作。中毒性ベースラッシュが備わった催眠アシッドテックハウスB2「That's The Future」(sample1)が強い。
PAUL CUTによる前カタログも当店でもカルトヒットした〈AUTOMATIC WRITING〉注目ニューリリース!〈POLITICS OF DANCING〉〈GETTRAUM〉などからリリースを重ね、その作品は前線アクトから支持されてきたベテランOLIVIER ROMEROが登場。特におすすめはB2「That's The Future」(sample1)でアシッドを練り込んだベースチェインが疾走する強力トラック。シーンのヒットメイカーREFLEX BLUEがリミックスを手がけたストリートカラーのブレイクビート「The Past Future」(sample2)などアプローチも広い。 (Akie)
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M Sexton
LATE 001
Late Checkout
- Cat No.: LATE001
- 2026-03-01
USのDJ/プロデューサーMark SextonのデビューEP。 シンセサイズしたヴォーカルをチョップしたユニークなハウストラック「In My Heart」、アフリカン、レアグルーヴ、ブレイクなどをチョップした「Club Mozambique (Party Break)」、ゴスペルハウス「Savin' Me」、ソウルフルなサンプルの「Feelings Can't Explain」。(サンプル)
『Late 001は、アフターアワーへの鍵。M Sextonのブティック・インプリントからのフラッグシップ・リリースは、ユニークなサンプルと生楽器のスウィングを組み合わせた、時代を超越したダンスフロア対応のトラックを提供する。各トラックはそれぞれのムードを持つ部屋である。いつでもチェックイン。レイトチェックアウト。 (インフォメーションより)』
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Andre Zimmer
Saved My Life (Remixes)
Big Trouble
- Cat No.: BT017R
- 2026-02-26
オールドスクールなハードコア、ブレイクビートも挿入されるトランシー、プログレッシヴなグルーヴの「Invisible Sandwich」などを収録した「Saved My Life」のリミックスEPがリリースされました。Jex Opolisや大阪Paperkraft、Glen Sのリミックス。Sally C, Peggy Gou, Make A Dance、Dusky等々がこぞってプレイ&サポート。
Craigie KnowesやDJ TENNIS主宰のLife and DeathからもリリーアしているトロントのプロデューサーAndre ZimmerのリミックスEP。 (サイトウ)
Track List
- LP
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Soichi Terada
Apes In The Net (サルゲッチュからの音楽 · Music From Ape Escape)
Far East Recording
- Cat No.: FER 06903
- 2026-02-19
PLAY STATION史に残るの名作「サルゲッチュ」。音楽を手掛けた寺田創一氏自身が当時の音源をもとにリミックスしたEP。FAR EASTRECORDINGSの2025 12インチ。ストックしています!(サイトウ)
『寺田創一は、横田真一郎と共同で設立したレーベルFar East Recordingの90年代初期の作品が正真正銘のクラシックとして賞賛されている国際的なハウス・アンダーグラウンド以外では、ビデオゲームの音楽を作曲していることで最もよく知られている。しかし、これまで寺田創一のゲーム音楽は海外、特にレコードではほとんどリリースされてこなかった。 Apes In The Net』は、PlayStation 1の人気シリーズ『Ape Escape』のために作曲された6曲入りEPで、その記録を塗り替える。このEPは、寺田の作曲家・プロデューサーとしての資質だけでなく、その多才ぶりを示している。Ape Escape』シリーズでの寺田の作品の多くがそうであったように、収録されているトラックは、ニューヨー ...もっと読むクやニュージャージーに影響を受けたディープなハウス・サウンドを追求したものではなく、1996年のアルバム『Sumo Jungle』で彼が全面的に追求したジャングルやドラムンベースといった、あまり知られていない彼の大好きなサウンドを追求している。 「エイプ・エスケープ』のプロデューサーがそれを聴いて連絡をくれたんだ。「彼らは僕にサウンドトラックの制作を依頼してきたんだ。AKAIのハードウェアサンプラーやシンセサイザー、コンピューターを使って音楽を作るのが好きだったので、ハウスミュージックを作っていたときとほとんど同じ方法でトラックを演奏し、録音しました。サンプラーでブレイクビーツやオーディオサンプルを使うのが、サウンドトラックを作るのに最も有効な方法だった。" 展示されている6曲は、90年代にレコーディングされたものだが、10年以上前に日本限定のCDとデジタル・リリースのために再構築され、リマスターされたもので、寺田が慣れ親しんだディープ・ハウス・スタイルの要素(温かみのあるコードやパッド、印象的なメロディー、エモーショナルな音楽モチーフなど)が、ブリスターなD&Bブレイクビーツ、16ビットのシンセ・サウンド、エレクトロニックなブリープ音、紛れもなく重みのあるベースラインとミックスされている。彼らは時の試練に耐え、間違いなく2000年代初頭と同じように今も新鮮に聴こえる。 その証拠に、高揚感のあるリード・ラインと豪華なコードがパンチの効いたビートとうなるようなベースの上で踊る、舞い上がるような魅惑的な「Spectors Castle」、ジャジーで円盤のような目を見張る「Mount Amazing」(きらめくピアノ・モチーフ、エイリアンのようなシンセ・サウンド、しゃがれたベース、スキットなドラム)、口笛のようなメロディーと星を眺めるようなコードが紛れもなく魅力的な、銀河系でリキッドなD&Bの秀作「Time Station」をチェックしてほしい。 他にも、D&Bとブリープ・テクノの融合ワークアウト「Spectors Factory In」の賑やかで息もつかせぬレースからフィニッシュまで、サブベースが鳴り響くサウンドなど、このEPにはたくさんの楽しみが詰まっている、不気味なパッドとサスペンスフルなメロディーの「Haunted House」から、このセットで最も "純粋主義的 "なジャングル・ワークアウトであり、ビッグルーム・テクノの脈打つ世界にも脱帽している「Coaster」まで、このEPにはあらゆる要素が詰まっている。 Apes In The Net」は、寺田創一のビデオゲーム・コンポーザーとしての才能と、初期のジャングリストとしての才能を称えている。褒め称えるに値する。 (インフォメーションより)』
Track List
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Not A Headliner Presents José
Usufructo (Uso+Disfrute)
Rhythm Control Barcelona
- Cat No.: RCB 010
- 2026-02-19
90年代半ばのUKサウンドとテックハウスの融合、ラフでレイヴィなブレイクビーツが味になっている、時代を超越したヴァイブス!〈KAOS〉〈MORAL STANDARDS〉〈ILLEGAL ALIEN〉などからリリースを重ねてきたマドリード地下NOT A HEADLINERが新名義JOSÉをローンチ、自身のルーツであるハウスミュージックを再考。
本名であるJOSE GARRIDOからとったJOSÉという名義でハウスミュージックを披露!〈END OF DAYZ〉を座元にしたバルセロナのレコードショップ兼レーベル〈RHYTHM CONTROL BARCELONA〉カタログ10番。自身の音楽的ルーツであるハウスを再考すべく、90sUK由来の力強い重低音にブレイクビート、跳ねたテックハウスをドッキング。メロディックなアシッド&ヴォイスサンプルで飾りつけた「Declarado En Rebeldía」や、ミステリアスに落ち着いたトーンを採用しテンションキープに最適な「Conciliación Previa」など。 (Akie)
Track List
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Honeydrop aka DJ Honesty
Free at Last
Sakskøbing
- Cat No.: SKKB027
- 2026-02-12
淡くサイケデリックなエコー使い、ヘヴィなベースの乗り心地も秀逸で流石の仕上がり。。90年代初頭から制作にのめり込み〈CABINET〉や〈SCENARIO〉〈BASS CULTURE〉などから絶えずリリースを重ねてきたベテランDJ HONESTYがHONEYDROP名義で新作を放出!ダブとブレイクの要素を融合させた夢見心地のハウストリップを披露。
GARI ROMALISやDAN PIUなどの熟練をラインナップさせる〈SAKSKØBING〉がまたも良い人選。HONESTLY名義でお馴染みのベルリン拠点のベテランハウス作家HANS SCHAAFが登場!存在感ある太いベースと柔らかくドリーミーなシンセワークが重なる「Penha De Franca」(sample1)に始まり、ミニマルなダブテックアプローチを披露した「Roobaa」(sample2)、アタック強いベースが搭載されたブレイクビーツ「Free At Last」(sample3)まで。 (Akie)
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Cousin & Priori
Fly In Amber
NAFF
- Cat No.: NAFF027MSH016
- 2026-02-08
才人タッグが再び!実験リズムサイエンティストCOUSIN、現行エレクトロニックダンス旗手PRIORIがリズムとアンビエンスを探索するコラボレーション。〈NAFF〉と〈MOONSHOE〉による共同リリース!精密に組み上げたリズムはもちろん、音のリアルなテクスチャや無重力なアンビエントにまで拘ったレフトフィールドダンス傑作に。※入荷時よりジャケット角に折れあり、予めご了承願います。
2023年の1度目のコラボレーションもそのクオリティから大反響、遂に嬉しいカムバック!〈MOOD HUT〉〈NUMMER MUSIC〉を舞台にリズム実験をしてきたCOUSIN、モントリオールのマルチな才覚PRIORIのドリームコラボレーション。左右に揺さぶるベースとクイックに回転するビートのスピードガラージ複合D&B「Slip Logic」(sample1)から、ガラス細工のようなシンセサイザーとブレイクビートが重なる「Stepping Stoned」(sample3)まで。設定としてはハイピッチながら、ダイナミックなベースとアンビエンスが包み込むことでゆったりとした一体感が生み出されています。 (Akie)
Track List
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Kair / Raf & Rod
Fonk! EP
5511
- Cat No.: 5511-002
- 2026-02-03
2026リプレス!2000年代初頭エレクトロとブラジリアンファンクを融合させた異色ハウス作品。ゲットー、オールドスクールなバイブスが独特。これは幅広いジャンルの方におすすめです!新進気鋭ブラジル人アーティストによるスプリットEP。映画OSTのようなサックスやキッズボーカルなど、サンプルフックの強烈な個性。バイナルオンリー!
妖艶なサックスフレーズ、キッズコーラス、スクラッチがパッチワークされたレイヴブレイクビートファンク「Fonk!」(Sample1)と、大胆なドラムブレイクにヴォイスフックを点在させた「Vem Mulher」(Sample2)のブラジル人ニューカマーKAIRの2作品が強烈!ユニットRAF & ROD手がける「Contra La Corriente」(sample3)も負けてません。ゲットーなサンプリングコラージュとオールドスクールバイブなエレクトロファンクネス。かなり刺激的な一枚、おすすめです。 (Akie)
Track List
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『 そう、GAMMではジャングル、D'n'B、ブレイクビーツが増えた! ストックホルム出身のMIRは、2006年からラピッド・ビートとダークなBラインを広めており、D'n B/ジャングル・シーンではそのプロダクション、DJセット、クラブ・ナイトで定評がある。 彼らのGAMMデビューは、ダークなベースメント・サウンドと高速リズムの折衷的なカクテルだ。 ダンスホール/ジャングルのティンギング(War Edit)から始まり、クラシックなヒップホップ/ジャングルのマッシュアップ(Passin' Me By Edit)、クラシックなケニー・ラーキンのジャムのディープなブレイクビーツ/デトロイト・ヴァージョン(Q Edit)、そしてEPの最後を飾るのは、もうひとつのヒップホップ/D&Bローラーだ。 キラーばかりでチラーはない! (インフォメーションより)』