- 12inch
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Sixtyniners
Smoken Machine
Consortium Records
- Cat No.: cr04
- 2026-01-27
オリジナルは2002年のリリース。ブレイクビート、ヴォイス・サンプル、ベースライン、ダビーでかっこいいハウストラックス。
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2000年代初頭からSUNCHASE名義などを使い分けベース、ドラムン、ブレイクビートまで幅広く探求してきたウクライナ出身NA NICHがカムバック!90年代ヴァイブスを漂わせるガラージ調のブレイクビートと透き通るシンセ細工でうっとりとフロアを魅了する「Everything」(sample2)や、ハーフステップのディープローラー「Unfulfilled Expectations」(sample1)など。自身の音楽ルーツに立ち返る、ノスタルジックで幻想的なブレイクビートワークス。 (Akie)
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『ポジティブ・フューチャーの8作目が登場。 コロンビアのアーティスト、サミュエル・ジャバによるこの不気味でトランシーなEPの怒りを感じ、心の赴くままに行動してみよう。 (インフォメーションより)』
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当時UKのアンダーグラウンド・ダンス・カルチャーの普及に重要な役割を果たした海賊ラジオ局KISS FMが非合法だった時代から関わった主要なDJの一人コリン・フェイバーと、Rabbit City Recordsをコリン・フェイバーと共に立ち上げたDJ EDGE(Gordon Edge)名義などで活躍したGordon Matthewmanによるプロジェクト。Razor Boy & Mirror Man 1991年のEP。カルト・クラシックス。 (サイトウ)
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デンマークのクロスオーバー名所〈TARTELET〉がユニークな変化球。ダンスサウンドに特化したnot even noticedによるスムースな新しい試み!浮遊系軽やかなパッドを背景にブレイクビートが滑らかに走り抜ける「Aerial」(sample1)、トランスを革新するシンセサイザーにタフなグルーヴをドッキングした「Fidelity」(sample2)など。あくまで温かく落ち着いた雰囲気、自身らの追求してきた重厚感もしっかり反映。 (Akie)
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『UKのデュオ、Psychotropicの代表的な12インチ、Only for the Headstrongのタイムリーなリイシューが11月にリリースされる。アシッド・ハウス全盛の1990年にリリースされたこのトラックは、ハウス、ブレイクビーツ、サイケデリック・ポップの影響を融合させ、UKダンス・ミュージックの決定的瞬間となった。DJ、コレクター、そしてレイヴァーたちからも高く評価されている『Headstrong』は、多幸感溢れる、ジャンルを超えたアンセムであり、35年経った今でも、生々しい無邪気さと催眠術のような吸引力を保っている。 サイコトロピックは、ハウスとヒップホップを深く愛する新進気鋭のDJギャヴィン・ミルズと、アリスタとEMIからカルト的な作品をリリースしてきた経験豊富なサイケ・ ...もっと読むポップ・エクスペリメンタリスト、ニック・ナイシーによって結成された。2人は80年代後半のレイヴ・カルチャーの熱狂的な盛り上がりの中で出会い、非合法な倉庫パーティーやその場しのぎのホーム・スタジオ、そして新しいサウンドやスタイルを探求する共通の衝動で結ばれた。Akai S900サンプラー、Fostex 8トラック、Casio CZ-101を使って制作された『Only for the Headstrong』は、サウス・ロンドンのニセリーのホーム・スタジオから、インスピレーションに満ちたセッションの中で生まれ、その忘れがたいループと高鳴る鍵盤は、当時の混沌と陶酔の両方を捉えている。 このトラックと、B面『Out of Your Head』のプリンス風のグルーヴはアンダーグラウンド・ヒットとなり、ロンドンのインディーズ・レコード・ショップのチャートで上位に入り、サイケデリックなサウンドのテクスチャーとクラブ映えするグルーヴを融合させたサイコトロピックの評判を確固たるものにした。彼らのサウンドは、DIY的な実験に根ざしながらも、エモーショナルな深みとメロディックなセンスによって昇華されていた。ミルズとナイセリーのユニークなケミストリーは、ヒプノシス、サイコシス、フィール・シュルレアルのようなクラブ・クラシックを生み出し、90年代半ばにはソロの道へと分岐した。クリエイティヴな面では袂を分かちながらも、デュオは親しい友人であり続け、時折リミックスやデジタル・リイシューのために再結成している。 そして2025年、『Only for the Headstrong』が、新世代のためにリマスターされ、再文脈化された、アナログ盤の輝きを取り戻した。Nic Nicelyによる書き下ろしのライナーノーツが付いたこのノスタルジックな再発盤は、UKダンス・ミュージックにおける極めて重要な瞬間の生々しく開放的なエネルギーを捉え、初期のレイヴ・カルチャーの頭でっかちなDIY精神と私たちを再び結びつけてくれる。 (auto-translated from information)』
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〈SOUND METAPHORS〉傘下、90年代のイタリアンプログレッシブサウンドにフォーカスしたレーベル〈EVASIONE DIGITALE〉から貴重な音源がリリース!ROBY Jの盟友としても知られる名匠O.M.A.R. JとエンジニアALEX PICCIAFUOCHIが1996年にセッションで制作・録音、その後眠っていた秘蔵音源。SFワールドのような神秘シンセシスにマッシブなイーブンを貫く「Nocturnal」(sample1)は、FRANCESCO FARFAによるリミックスはもちろん、鋭いエレクトロビートとメロディが追加された「Breakbeat ReMix」(sample2)がおすすめ。 (Akie)
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これまでMOLENやELÍAS STERNIN、ARTESANO TITERなど、このトレンド仕掛け人が数多く登場してきた〈MEPHIS〉からまた違ったアプローチの一枚。レトロプログレッシブハウスをテックハウスへアレンジ、単語自体はベトナム語ですが日本語数字カウントサンプルとして使用された「San Chíí」(sample1)はフロアに投下したら爆発しそう。中盤に差し込む美しいボーカルフレーズで一気に持っていかれる高電圧エレクトロファンク「Future Shock」(sample2)など。飛び道具的なサンプルフック、カラフルなシンセデザインが魅力的。ウルグアイ的トレンドアプローチも感じさせつつ強烈な個性。 (Akie)
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〈HOUSEUM〉〈MAGIC CARPET〉 などのニュースクールテックハウスラインから〈NEPTUNE DISCS〉といったモダントランス要所まで参加してきたマンチェスターのプログレッシブ名手AIDEN FRANCIS新作!重層的アルペジオやピアノのレトロレイヴエッセンスを活用した力強いプログレッシブテックハウス。注目は豪州の人気ユニットHYBRID MAN手掛けるリミックスで、うねるリズムと唸るグロウルなベースでブレイクビーツアレンジした「Stunnalina (Hybrid Man Remix)」(sample1)。 (Akie)
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アシッド・ブレイクビーツを基調とするSoguraguraによる「Soundsniper In Brujeria(Sculpt The Silence With Sound)」(sample1)と、古風とモダンな感覚が交差する、aiwabeatzによるダビーでプログレッシブなビートダウン・トラック「emily is a playgirl」(sample2)を収録。片面一曲ずつの構成となっています。ジャケットは一枚一枚異なる仕様で、限定50枚のダブプレート。クリアレッド・ヴァイナル仕様。 (hamon)
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GARI ROMALISやDAN PIUなどの熟練をラインナップさせる〈SAKSKØBING〉がまたも良い人選。HONESTLY名義でお馴染みのベルリン拠点のベテランハウス作家HANS SCHAAFが登場!存在感ある太いベースと柔らかくドリーミーなシンセワークが重なる「Penha De Franca」(sample1)に始まり、ミニマルなダブテックアプローチを披露した「Roobaa」(sample2)、アタック強いベースが搭載されたブレイクビーツ「Free At Last」(sample3)まで。 (Akie)
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エオラを拠点とするアーティストMondowunとToakaによるコラボレーションプロジェクトHIWORLDによるデビューシングル!ドリーミーに透き通るアンビエンスとヘヴィなダブベース、トライバルパーカッションを組み合わせたダブハウス「Tribal Answer」(sample1)。幻想的に浮遊するシンセシスに2ステップブレイクスが差し込まれたミッドチューン「New Future」(sample2)や、ピアノフレーズにもノスタルジックレイヴムード宿るダウンテンポ「Ikale Tahi」(sample3)など、アフターアワーズまで対応したオールラウンドな一枚!90年代レイヴ、それぞれのバクグラウンドに加え、豪州クラブサウンドの美点もしっかり滲んでる、ノスタルジック。 (Akie)
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前の復刻と同じく〈TONAL OCEANS〉による仕事、今回は一層ダンスフロア色が濃くダブへのアプローチが際立っている楽曲が集結した印象!どれもCDリリース作品で初のアナログ化。ヘヴィヒットするダブボトムにOZらしい高発色なシンセサイザーが夢見心地にマッチしたダブハウス「Loop」(sample1)から、トライバルパーカッションとダブベースがコントラストするステッパーズハウス「Scan 1v2」(sample2)など。鮮やかなハウススピリットと濃厚なダブアプローチ、レイヴエッセンスが結実した6曲。 (Akie)
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このEPには5曲のオリジナル・トラックが収録されており、それぞれ90年代風のハウスとウェアハウス・レイヴに対するミクソリディアンの独特なテイストが反映されている。 Take It Back」は、ブレイクビーツのリズム、アシッドなテクスチャー、ローリングするベースラインをディープでアナログな温かみと融合させ、アンダーグラウンドの生々しいスピリットを表現している。ヴィンテージのドラムマシンとシンセを駆使したMixolydianは、UKレイブ、ユーロハウス、初期ハードコア、ディープハウスの要素を織り交ぜ、深夜のフロア向けに作られた、インパクトが強くエモーショナルなEPに仕上がっている。 限定レコード・リリース。 (auto-translated from information)』
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DJ HarveyやDoc Martin達the Wicked Crew、The Hardkiss Brotherなどもプレイしたゴールデン・ゲート・ブリッジでの伝説のカスタムビルドのサウンドシステムのパーティーにも参加、90年代初頭の魅力あるフリーパーティーシーンが隆盛したサンフランシスコ、西海岸のシーンで活動したデュオTasti Box。discogsに記されている彼らのリリースは、1991年にティモシー・リアリーをフィーチャリングしてリリースした、3曲で構成された〈ZoëMagik Records〉からのEP "San Francisco"のみ。未発表だった音源にロンドンの注目のレーベル〈Collective Direction〉が光をあてる。A4サイズアートワークカバーと、アーティス ...もっと読む (サイトウ)トたちとの独占対談が収録され、彼らの創作プロセスと、その魔法のようなサウンドの背景にある人間ドラマに深く迫っています。 (サイトウ)
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2023年の1度目のコラボレーションもそのクオリティから大反響、遂に嬉しいカムバック!〈MOOD HUT〉〈NUMMER MUSIC〉を舞台にリズム実験をしてきたCOUSIN、モントリオールのマルチな才覚PRIORIのドリームコラボレーション。左右に揺さぶるベースとクイックに回転するビートのスピードガラージ複合D&B「Slip Logic」(sample1)から、ガラス細工のようなシンセサイザーとブレイクビートが重なる「Stepping Stoned」(sample3)まで。設定としてはハイピッチながら、ダイナミックなベースとアンビエンスが包み込むことでゆったりとした一体感が生み出されています。*入荷時よりジャケット角に折れあり、予めご了承願います。 (Akie)
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100枚限定のバイナル・オンリー12インチ。オブスキュアでレイヴィーなブレイクビートx4。ラストはカタルーニャ民族音楽Ovidi Montllorの曲をパスカル・コムラードがカバーした曲をサンプリングしているとのこと。(サイトウ)
『12インチ・クラブ・フォーマットから長いブランクを経て、ペドロ・ヴィアンがダンスフロア向けの4曲入りEPで帰還。注目曲の一つは、最新アルバム『The Addiction』(2025年)に収録された「I am OK」のクラブ・バージョンだ。
本作には追加トラック「Teresa (Comelade's Piano Redubbed)」も収録。これはフランコ政権終焉後のカタルーニャで詩的かつ政治的な作品で知られる伝説的フォーク歌手オヴィディ・モンジ ...もっと読むョールの楽曲を、パスカル・コメラードがカバーしたバージョンをサンプリングした再解釈作品だ。ヴィアンはこの引用素材を瞑想的なアンビエント作品へと再構築している。』
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2021年に〈XPQ?〉からデビュー、音響研究修士FLORIAN T M ZEISIGとのユニットNUGとしの活動と、個人でもNAP主宰務めるバンクーバーの〈ISLA〉から作品を発表しているカナダのウィンザー出身で現在はベルリン拠点、サウンドアーティストPVAS新作はミニアルバム的12インチシングル!アブストラクトに暴発するブロークンビートが生々しい音響実験「Wetland」(sample1)や、エフェクトで変化し続けるD&Bブレイクス「Terminal」(sample2)など。ダンス作品でありながらそうではないギリギリのライン、芸術的ステートメントとして構想された一枚。 (Akie)
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CHLAMYDIA DELL’ARTEのダンスフロアが再現される、予想外の展開やヒプノグルーヴが搭載されたサウンドを送り出すレーベルラインが誕生!確固としたブレイクビートを骨組みに、妖艶なテクスチャやサンプル、ブレイクス展開を差し込むことでサイケデリックなムードを生み出した「Pandemonium (Breakbeat Version)」(sample1)。トランスとプロトハウスの境界線をダークに探索したフリップの「MS 45 (Get Bent Version)」(sample2)。施したテクスチャの魔力、繊細なトリップ感あります。 (Akie)
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Phase名義でのリリースも再発されたパリの00年代のハウスシーンのプロデューサー、BLACK MARKETのパリ支部の運営に携わったOnésime Reclusの変名Sixtyninersがリイシュー。ハウス、ブレイクビート。現行でもばっちりのトラックス。 (サイトウ)