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El Combo Batanga
Spanish Dogs
Ubiquity
- Cat No.: UR442lp
- 2026-03-30
アフロ・キューバンとラテン・ソウルのブレンドによる強力グルーヴ!ヨーロッパ屈指の実力を誇るアフロ・キューバン/ラテン・ソウルバンド El Combo Batanga の2ndアルバム。〈Ubiquity〉から。
Track List
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Neibiss、クンビア、レゲトン、デンボー、バイレファンキ...etc ラテン・ダンスミュージックに急接近した最新作「Seaside Club」(2025年11月リリース)より、パーティーでぐちゃぐちゃになるくらい盛り上がってるときの朝方も床(=ベトベト)からインスピレーションを受けて制作されたという破茶滅茶な曲「BeTBeT」(sample1)が、トラックはもちろんの事、メンバー&ゲスト二人(鎮座DOPENESS、Campanella)によるラップもユニーク強烈にかっちょいい。グレイト!!!
2024年にリリースした彼らの代表曲の一つである「4 season feat. Campanella」をDJとしても大活中のBungoがダンスホール/ダブ・リミックス(ミックスは、MaL a. ...もっと読むk.a. Primal Dub)した「4 season feat. Campanella (Bungo Remix)」(sample2)も待望のアナログ化!!!
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ソウルディーズ素晴らしいリリースが続いているThat's Love Recordsから、Thee Sacred Soulsのアレハンドロ・ガルシアのソロ・プロジェクトCaj RioのデビューEP。ニューメキシコ州サンタフェのCaja del Rioに由来するかどうかは定かではないですが、メキシコ、中米スパニッシュカルチャーの香り、太いドラムとうねるベースの上で、ストリングス、ティファナ・ブラス、ホーンセクションとともにギターを鳴らす、インストゥールメンタル「ホット・メスカル」。燻された奥深さをご堪能ください。B-SIDE「Paradise」は、よりスパニッシュ、ラテン・アメリカの香り、サイケデリック・チーチャ的でもあり、メキシコの場末の酒場のような、人生の悲壮感と美しさを映すサウンドトラックのような情景的サウンド。ニュージャージーより直送便。到着しています。 (サイトウ)
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Dan Tyler and Nick The Record、Luke Una、Danny Krivitたちが参加してきたMr Bongo Edits シリーズに。アンダーグラウンドなハウスシーン、ディスコの影響を受け、独自のダンスグルーヴを確立しているDJ NATUREが登場。A1はオリジナルはミントコンディションで最高25万以上の値がついたシカゴ・モダンソウル、非常にレアなP.J. City「Straight Forward (Non-Stop)」を素材にエディット。Nick The Recordのエディットで人気の「Disco La Calle」でお馴染みのキューバのGrupo Los Yoyi「(グルーポ・ロス・ジョージ)の同アルバム収録曲「Del Copacabana al 34」は ...もっと読む (サイトウ)、アフロ・キューバン、ファンカラティーナとシンセのユニークさ。陽気さと、狂気が手を取って行進していくような絶妙なループワーク。ブリット・ファンク/ディスコAntoniou 「Sound On Sound」。ラストは現行ナポリのEarly Sounds周辺、Marxist Love Disco Ensembleをエディット。ダンサー、ディスコ、ブギーファンからサイケデリック・リスナーも是非チェックしてみてください。 (サイトウ)
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オリジナルはお目にかかることさえ困難なダンスフロア・ジャズ・フュージョンの秘宝が、オリジナルテープからリマスター&ラインセンス取得での初再発!ジャズシンガーのモニカ・リンゲスが中心となって結成、1981年にオーディオマニア向けのレーベル〈STOCKFISCH〉からリリースされたMR. CIRCLEの唯一作品。メロウ極まる美しいボーカル導入から緊迫感のあるジャズサンバへと展開する長編「Suka」(sample1)。ラテンパーカッション豊かな「Juntos」(sample2)や、サックスとボーカルが夏らしく推進力たっぷりに絡む「Schoch-Schach」(sample3)など。ラテンとブラジルのジャズを融合、透明感あふれる音色の甘美なハーモニー。CHICK COREAも長く聴き続けると総評を送った一枚。 (Akie)
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Tonga Conga名義でも活躍、プロデューサーで、シンセサイザー奏者のミュージシャンRaúl Sotomayorと、Pahua名義でRazor-N-TapeなどからリリースしているシンガーPaulina SoyomayorによるSotomayorの新作アルバム。アメリカやヨーロッパのツアーも成功を収めた彼らが、ラテン・グラミーを何度も受賞しているCalle 13ことEduardo Cabraのプロデュースのもと制作。「侘び・寂び」からインスピレーションを得ていて、クンビアや、ダンスホール、KUDURO、アフロ・ラテンのリズム、エレクトロニック・サイケデリアの覚醒した世界観、ユニークさ、生命感みなぎるパワフルなサウンドです。 (サイトウ)
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Paul Murphy選曲による2019年にBBEよりリリースされた名コンピレーション「Jazz Room」にも収録されて以降DJたちによってプレイされてきた人気曲の待望7インチ・リリース!!!
Side-Bには、Paul Murphyがブタペスト在住時期にスタジオでライブ・プロデュースした、スピリチュアルジャズ名ピアニスト鍵盤奏者レジェンドLonnie Liston Smith名曲をブーガルー・ラテンジャズ・カバーしたEl Chavo「Hola Muneca」(sample2)を収録。 (コンピューマ)
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A面は、オルガンが跳ねパーカッションとホーンのアンサンブルが最高のTogether People (Pamoja Watu)。ちなみに、Pamoja Watuはスワヒリ語で「人々よ団結せよ」的な意味らしいです。
B面は、Isley Brothersのソウル名曲“It’s Your Thing”を、5分の長尺完全インストのスロー・ラテン・ファンク仕様。90sレア・グルーヴのリバイバル的な側面も勝手に感じる、ながら単純にストレートなラテンNYのかっこよさ。これもDJバーでお酒に合いそうです。 (Shhhhh)
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コロンビアとエクアドルの太平洋沿岸の川やマングローブの林に暮らす黒人や先住民のコミュニティで生まれ、根付いた伝統音楽マリンバ・デ・チョンタを受け継ぐサンフランシスコのバンドNeblinas del Pacíficoと、ラテン・グラミー賞にもノミネートされた女性音楽家、その伝統音楽を継承するマリンバ奏者で、歌い手であり、学者でもあるというEryen Korathのコラボレーション。Quanticにも同じメロディーの曲があり、このあたりの影響を反映してたんですね。マリンバ、ボンバドラムのポリリズム、生命感あふれる歌、リズム。スピリチュアル、アフロ・コロンビアの素晴らしい音楽。 (サイトウ)
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〈Editions de Lux〉の奔放な姉妹レーベルとして誕生した新興の〈Sun Of A Beach〉から、トロピカル好き、ビート・トラベラー、コズミック・クンビアの宇宙飛行士たちに向けた超限定7インチが登場。キングストンとカルタヘナのあいだで恋に落ち、裸足でベースたっぷりに輝きをまとって帰ってきた、そんな自由なスピリットを宿した一枚。「Te quiero, te amo」は132BPMの愛の宣言。石畳をローライダーが跳ねるように弾み、ネオンのシンセが湿った空気のなかを漂う。裏面の「Pájaro cantor」は、フロアを酸性トランスへとロックするサウンドシステム・デストロイヤー。ルーツ的でありながら未来的でもある感覚を同時に呼び起こす一曲。(インフォメーションより)
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Eddie Palmieri、Willie Colon、Roberto Roenaといったラテン・ミュージック界の巨匠たちと共演しながら、Sylvester、Aquarian Dreamといったディスコ/ソウル界のアイコンたちとも共演する2面性がユニークなキャリアを歩む、ニューヨークとコロンビアを拠点に活動するヴァイオリニストAlfredo。熱気のあるラテン・ダンス、サルサのA面と、ブラジリアン・パーカッションをふんだんに取り入れたディスコ、ジャズ・カヴァーといったアルフレッドのもう一つの顔が炸裂するB面という、彼自身の名刺のような構成。LOFT/ガラージ・クラシックでもあり、Louie Vegas、Dave Lee、Danny Krivitによるコンピレーションにもセレクトされた、6分半の ...もっと読む (AYAM)展開が素晴らしいラテン・ディスコ「Hot To Trot」(sample_1)、ラテン・グルーヴからシームレスにディスコへ展開する「Canto del Corazon」(sample_2)、ジャズ・スタンダード「My Favorite Things」をサイケデリック、スペイシーかつラテンタッチにカヴァーした(sample_3)など、本当にどの曲も素晴らしい。。名盤。初正規リイシュー、この機会に是非手に入れてください! (AYAM)
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Grupo Los Yoyi - Paco La Calleは、10年代に有南米音楽のサイケデリック・ファンクの秘宝として再発され全貌が知られた1977年のGrupo Los Yoyi。2008年にNICK THE RECORDがTropical Discotheque EPでこの曲をエディットしたのが最初だったかと思います。パーカション、鍵盤、コーラス、マジカルなミックスワークの不思議な魅力でダンスフロアを彩る名曲。今回新たなエディットでの収録。DANのほうは80年代のJuan Pablo Torresの曲で、アフロ・キューバン・サウンドとP-FUNKやサイケデリックロック敵要素がクロスしたオリジナルもダブ、エディット、マッドネスなIDJUTサウンドに昇華した2曲! (サイトウ)
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ブラジル北東部発祥のシンプルな7穴木管の笛、ピファノ(ピファロ/ピフェ)の名手、João do Pife(ジョアン・ド・ピフェ)。ピッチを上げたクンビアのような不思議な没入感、祝祭や宗教儀礼での演奏を通じて培われた高揚、歓喜、催眠的な魔法がかかったインストゥルメンタル曲「Garoto Do Pife」。オルガンが弾むHomenagem a Ludugero」を収録したダブルサイダー。アルバムのジャケットがそのまま7inchサイズになっているのも素敵です。 (AYAM)
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今回のテーマは”ラテン・ブラジリアン”!オリジナルEPは超級入手困難として知られるブラジリアンシンガーEMÍLIO SANTIAGOの「O Amigo De Nova York」を使用したA1。DIMITRI FROM PARISによるエディットワークやJOEY NEGROプレイでも名高いベルギー産ラテンディスコ名品TWO MAN SOUND「disco samba」を調理したA2など。豊かなパーカッションと表情豊かなボーカル、優雅なストリングスをじっかりと活かしながら、DJフレンドリーにリズムを研磨。フリップもTIM MAIA「Terapeutica Do Grito」とTOM & JOYCE「Queixume」使い、ネタのチョイスもグッド。 (Akie)
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NYブロンクス出身のラテン・ジャズ・パーカッショニスト、Bobby Matos 率いるThe Combo Conquistadores が、NYラテンの黄金時代に残した傑作。1980〜90年代のジャズ・ダンスやアシッド・ジャズ・シーンで再評価され、現在でもDJたちの間でコレクターズアイテムとして高い人気を誇る本作。 ティンバレスの伝説的プレイヤーWillie Boboや、ファンキーな作風で人気のキューバのコンガ奏者 Mongo Santamaría、コンガ名手 Carlos "Patato" Valdes から学んでいたという、リーダーの Bobby Matos。アフロ・キューバン・スタイルを基盤としながら、ジャズの即興性やフレーズが取り入れられたスタイルは、後のラテン・ジャズ ...もっと読む (AYAM)・シーンに大きな影響を与えています。疾走感と繊細なアレンジ、パーカッションの奥深さ、各パートのソロが光る「Tema De Alma Latina」(sample_2)は、1987年にGilles Petersonのコンピレーションに収録されて以降、世界中のDJがこぞってスピンし続ける名演の1曲。フルートが舞う「Mambo Maxims」(sample_1)、緩急と緊張感の美を味わう「Thoughts」など、隠れた名曲も豊富です。当時のストリートの熱と、洗練された構成美が共存する名ラテン・ジャズ・アルバム。おすすめです! (AYAM)
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NINJA TUNE等でリリースしていたNYCのアフロビートバンドANTIBALAS AFROBEAT ORCHESTRAが、ニューヨリカン・サルサの巨人エクトル・ラボーにトリビュートした異色作。原曲はウィリー・コルン+ヘクトル・ラボーのFANIAからのサルサ名曲。女性シンガーMayra Vegaをフィーチャリング。アフロラテンなバージョンと、Soul Makossaのビートの「Che Che Colé Makossa」。当時12インチでリリースされた名曲が7インチで再発されていました。 (サイトウ)
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Gia Fuが奏でる古筝の音色がアイコニックなA面「Canton Mambo」。かつてフェンダーローズと中国の伝統楽器によるラテンファンクが存在したでしょうか、、美しいです。中国のオリエンタルな旋律とサルサのグルーヴの融合、ファンキーなブレイクのパートが印象的なB面「Lotus」もまた良い。 (AYAM)
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カリフォルニア、メキシコ、コロンビアにまたがるバックグラウンドを持つBardo 。 ’70〜’80年代のR&Bやクラシック・ロックから、クンビア、バジェナート、サルサを吸収した多彩な素養から、独特の妖しいラテン×LAのサイケデリックな中毒性の高いサウンドが生み出されています。 NYを拠点に活動する、ラテン音楽とサイケデリック、アフロ・カリビアンなサウンドのミックスで人気のバンドCombo Chimbitaを迎えた「Renacer」(sample 3)では、メインヴォーカルLinda "Lindi" Ortegaとのデュエットによるディスコが、妖艶さとコミカルさを兼ね備えた独特なムードを漂わせています。この他にも、スロウ・ディスコ「Ámame」(sample 1)、血が沸くような ...もっと読む (AYAM)サイケ・ロックから、ネオ・ソウルのようなあたたかいR&Bなど、聞いたことがあるようで無い独特のサウンド全12トラック。注目です。 (AYAM)
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マドリードを拠点とする9人組バンド。20年ほどのキャリアがあるアフロ・キューバン・ジャムバンド Los Chocolatiers に、'00年代から影響力のあるネオ・キューバン・バンド Habana Abierta のリードシンガーである Ale Gutiérrez が加入した2018年以降、Joe Bataanのヨーロッパ・ツアーのバックバンドを経たことでまたメンバーを増やし、現在の9名編成に。抜群の演奏力と経験値で、スペインを中心に人気と信頼を得ています。
アフロ・キューバンなパーカッション、軽快なソウルのブレイク、陽気なホーンのオープニング曲「Batanga Caballera」、ネオ・ブーガルー/マンボの魅力「Spanish Dog」(sample_1)、流麗なピアノフレーズ ...もっと読む (AYAM)のアフロ・キューバン・ソウル「La Cuota」(sample_2)、クラシカルで軽快なラテン・ファンクが炸裂する「You Better Watch Out」、バイリンガルのラテン・スウィングへと再構築したスタンダード曲「Staple Up and Fly Right」、ビッグバンドならではの優雅な演奏と展開「Bruca Maniguá」(sample_3)など、現場の熱気、グルーヴを知り尽くしたプロ集団によるプレイが凝縮された一枚。 (AYAM)