- LP (予約)
Various Artists
Club Coco: ¡Ahora! The Latin Sound Of Now - Raspberry Party Vinyl
Bongo Joe
- Cat No.: Bjr086coul
- 2026-01-06
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コロンビアとエクアドルの太平洋沿岸の川やマングローブの林に暮らす黒人や先住民のコミュニティで生まれ、根付いた伝統音楽マリンバ・デ・チョンタを受け継ぐサンフランシスコのバンドNeblinas del Pacíficoと、ラテン・グラミー賞にもノミネートされた女性音楽家、コロンビア太平洋岸地域の伝統音楽を継承するマリンバ奏者で、歌い手であり、学者でもあるというEryen Korathのコラボレーション。QUANTICもこのあたりの影響を反映してたんですね。マリンバ、ボンバドラムのポリリズム、生命感あふれる歌、リズム。スピリチュアル、アフロ・コロンビアの素晴らしい音楽。 (サイトウ)
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ジャパニーズシティポップを大胆に使用するなど、危険なネタ使いとフロア視点な調理でお馴染み、リエディットワークに留まらずブギーハウスなども高い人気を誇る職人SCRUSCRU。〈OMENA〉〈SLOTHBOOGIE〉に並ぶホーム〈BLUR RECORDS〉にカムバック!臨場感たっぷりなハンドドラムと浮き出るベースのキラーファンクジャム「Under The Sun」(sample1)から、オーガニックな鳥声飛び交うオージートライバルディスコ「Whyalla」(sample2)など。シルキーなキーボードとグルーヴィなベース、打楽器までバランス良く融合。 (Akie)
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ジャズ、イタリアン・ライブラリー音楽が、アフロ・キューバンや地中海のリズムと混ざり合う楽曲たち。イタリア打楽器の巨匠たちの時代を超えたリズムに敬意を表し、ドラミングを核にした幅広いセレクション。Don Marino Barreto Juniorのサンバ/ボッサ・ナンバー「Napolitano d'o Brazil」、Tullio De Piscopoのコズミック・ディスコ「Temptation」(sample_1)、狂おしく変態的なフュージョン・トラック「Certi giorni mi sento bene, certi giorni mi sento male」(sample_2)、Tony Cercolaの「Lumumba」(sample_3)を、トロピカル・ベースミュージック信頼のCl ...もっと読む (AYAM)ap! Clap!がリミックしたトラックを収録。アフロ・ラテンのグルーヴとイタリアン・ジャズを融合させたガブリエレによる新曲「Ritmo Italiano」もぜひトラックリストから試聴してください。全曲大推薦です! (AYAM)
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何度か入荷を重ねるもコメントを付ける間もなくソールドアウトしてしまう一枚。〈R&S〉から〈PEACEFROG〉や〈UNIQUITY〉といった名門に数多くの名作を残し、アンビエントテクノ/デトロイトにおける現代の支柱とも言えるアーティストJOHN BELTRANによる大好評ジャズプロジェクトがシングルでカムバック!ピアノやフルート、パーカッションがリッチにジャムするスムースラテンジャズ「Through Fire」を皮切りに、SADEの名曲「War of the Hearts」を清涼感たっぷりにパーカッシブカバー、本格的なボサノヴァ・ブラジリアンを聴かせた「Maragogi」まで、この夏を保証する、表現力豊かなラテン・トロピカルサウンドが詰まった作品。 (Akie)
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首謀であるSCRUSCRUに盟友TONY LAVRUTZとMR AND 7がそれぞれコラボレートしたダブルサイダー限定7インチが登場!EDDIE PALMIERI「La Malanga」をネタ使い、ヤンチャなブレイクビーツとサンプルをマッシュアップした灼熱ラテン・サルサエディット「La Malanga 25」(sample1)。フリップはギアを落としたゆったり志向、MARELUA「Paragunde」を使用し、ポルトガル語ボーカルとアコギが擽る心地よいラテンダンサーに。 (Akie)
〈R&S〉から〈PEACEFROG〉や〈UNIQUITY〉といった名門レーベルに数多くの名作を残し、アンビエントテクノ/デトロイトにおける現代の支柱とも言えるアーティストとして信頼を集めてきたJOHN BELTRANによるジャズプロジェクトが始動!オーバーグラウンドでも活躍するスタジオミュージシャンに加え、デトロイトクラブシーンからも客演を依頼し実力派総出の大型コレクティブに。ベースを楽曲支柱にしフィメールヴォーカルの雰囲気を深めたブラジリアン「Rhythm Of The Sun」や、熱狂するサンバをミニマルなグルーヴに変換した「Sugarloaf Mountain」。ラテンパーカッションを徐々に躍動させ壮大なスケールで展開を描いたクロスオーヴァー「Aztec」など、アルバム一枚を通して、デ ...もっと読む (Akie)トロイトヴァイタリティとラテンリラクゼーションの完璧なバランスを実現。既に数多くのメディアで話題となっている一枚、是非! (Akie)
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シンセサイザーとベースが躍動する「Planisfero」(sample 1)をオープニングに、ゴージャスなサルサ「Fantastico Carnival」(sample 2)、それぞれのソロ・パートがユニークな、爽やかなフュージョン・トラック「Fantastico Carnival」(sample 3)など、完全ライブレコーディングで、Roberto 自身が作詞・作曲・編曲を手掛けています。サルサ、サンバ、ビンテージサウンド、ライブラリ・ミュージックの美学、そしてアフロキューバンのオーケストラが生み出す大胆なエネルギーを融合させた、純粋な音楽性とユニークなサウンドの探求。そしてカラリとしたナポリの空気感が凝縮された素晴らしい作品が完成しています。推薦! (AYAM)
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これまた不思議な質感、、オールド・クンビア好きには堪らないこのリズムとクラリネットの童話のようで魔術的な響きに、若干6歳のボーカルが載るというなんとも奇妙なconjunto(楽団)。リーダーAURITA CASTILLOはDISCOS FUENTESでキラー・クンビア7インチを出しまくってたという事実以外詳細不明らしいですが、演奏は完璧!この6歳のボーカリストをフィーチャーした経緯などまたまた面白そうですね。可愛らしいボーカルでラテン/クンビア好き以外にもこのビンテージ感と相まってほっこり楽しめそうです。 (Shhhhh)
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ブラジル北東部発祥のシンプルな7穴木管の笛、ピファノ(ピファロ/ピフェ)の名手、João do Pife(ジョアン・ド・ピフェ)。ピッチを上げたクンビアのような不思議な没入感、祝祭や宗教儀礼での演奏を通じて培われた高揚、歓喜、催眠的な魔法がかかったインストゥルメンタル曲「Garoto Do Pife」。オルガンが弾むHomenagem a Ludugero」を収録したダブルサイダー。アルバムのジャケットがそのまま7inchサイズになっているのも素敵です。 (AYAM)
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オリジナルはお目にかかることさえ困難なダンスフロア・ジャズ・フュージョンの秘宝が、オリジナルテープからリマスター&ラインセンス取得での初再発!ジャズシンガーのモニカ・リンゲスが中心となって結成、1981年にオーディオマニア向けのレーベル〈STOCKFISCH〉からリリースされたMR. CIRCLEの唯一作品。メロウ極まる美しいボーカル導入から緊迫感のあるジャズサンバへと展開する長編「Suka」(sample1)。ラテンパーカッション豊かな「Juntos」(sample2)や、サックスとボーカルが夏らしく推進力たっぷりに絡む「Schoch-Schach」(sample3)など。ラテンとブラジルのジャズを融合、透明感あふれる音色の甘美なハーモニー。CHICK COREAも長く聴き続けると総評を送った一枚。 (Akie)
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信頼の復刻処〈EMOTIONAL RESCUE〉からの最新ワーク!多くの著名アーティストのエンジニアリングを手がけた名匠ERIC CALVIと、THE LOFTファミリーでもあったSTEVE D'AQUISTOがタッグを組んだ一夜限りの電子ディスコブギープロジェクト。ラテンパーカッションと電子ファンクベースがセッションするトロピカルなシンセディスコチューン「Music In My Mind」(sample1)。NYアンダーグラウンドのカリスマJUSTIN VAN DER VOLGEN手がけるエクステンディットなリミックスも新たに収録!オリジナルは超級入手困難、この機会にぜひ。 (Akie)
キューバのオーケストラ・バンドErnesto Lecuona and the Cuban Boys で活躍し、数多くのアーティストのレコーディングに参加していますが、ソロ作やバンドリーダーとして参加した作品はごくわずか。中でもDJからディガーまで長く愛され続け、多くの再発を経てきた(大阪のVOX MUSICとEM RECORDSによる共同再発もありました!)名盤がついにMR BONGOからもリイシューです!力強いベースラインと、ドラムとコンゴによるリズムの層、ポリリズムの波に圧倒される、ブレイクビート調ファンク「Afro Funky」、没入感と疾走感を併せ持つジャズダンサー「Rumbon En Casa De Cando」、心地よいリピートフレーズのベースライン、パーカッションの掛け合いで魅 ...もっと読む (AYAM)了する「Sabor A Mantecado」、ラテン・ファンク「Cosa De Manteca」など、フロアにグルーヴの渦を生み出す躍動感溢れるラテンジャズ・ダンスミュージックの傑作、全7曲。お見逃しなく! (AYAM)
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昨年2枚のシングルと1枚のフル・アルバムを発表し俄然注目を浴びることになった 日本を代表する名サルサ・バンド、CENTRALの新作7インチが素晴らしい。
今作はEarth, Wind & Fireが残した多くの名曲群の中でもダンスフロア人気が今だに衰えない名曲「Brazilian Rhyme」を、CENTRALらしさ満点のラテン・アレンジでカヴァー(sample1)。太くグルーヴィなベースに煌びやかなエレピ、そして踊り出さずにはいられないパーカッション、抜群のホーン・アレンジ、、
B-Sideには昨年リリースした7インチが即完売、現在では世界中から多くのWANTリクエストが届くアイテムと化したメロウ・サルサ必殺曲、Djavan feat スティーヴィーワンダー「Samurai」を、DJ KAWASAKIがよりホットなダンス・トラックへと昇華したエディットを収録!!!
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カストロ兄弟やチェ・ゲバラと共にキューバ革命を指導したフアン・アルメイダは、革命後には副大統領の一人として、また国立キューバ革命退役戦士協会の会長として務める傍ら作家として書籍を出版、そして作曲家として300曲以上のキューバ民謡を残しました。その数多のディスコグラフィの中でも燦然と輝く『Fantasia』は、キューバ音楽とも括り難い、まさに幻想曲が繰り広げられるインストゥルメンタル・アルバム。映画音楽的なオーケストラ・スコアのようなサウンド、幽霊や妖怪の出現のように繰り返される音効やパーカッション、トリッピーなエレクトロニクス、オーケストレーションされたクラシック音楽、、また、エキゾチックなファンクやマンボ、サイケデリック、アフロ・キューバン・パーカッションに突入する場面もあり多彩で壮大。m ...もっと読む (AYAM)ixテープ的にイントロとアウトロがシームレスに演奏されているため、あれよあれよと没入している間に一気に聴き切ってしまいます。サンプルは9分や7分の曲の一部を抜粋しています。是非通し聴きで体感してください。 (AYAM)
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ジャケットはキューバ盤ではなく、よりレア度の高い〈Pentagrama Records〉のメキシコ盤アートワークを採用しているところにもMrBongoの熱量を感じます。わずか2枚のアルバムと7inchシングルをリリースしただけのバンドながら、70年代当時はキューバでかなり影響力のあるグループでした。プロデュースを手掛けたのは〈MR BONGO〉キューバ・シリーズでも最重要な名手 Raúl Gómez。監督は Santiago ReyesとOvidio Guerra。オーケストレーションは、1978年にリリースしたアルバム「Expreso Ritmico」でも高い人気を誇ったRicardo Eddy Martinezらなどの錚々たるミュージシャンが担当しています。Los Van VanのMig ...もっと読む (AYAM)uel Ángel Rasalpsも作曲で参加しているとのことですが詳細は不明。煌くオープニング「Grandes Amigos」、トリッピーな「Adeoey」、グルーヴィーな「Un Lamento Hecho Cancion」など、伝統的なキューバン・ソンの美学、USファンクの影響とサイケデリックの融合、現代のダンスフロアに通用する宇宙的なフュージョンを魅せてくれる素晴らしい一枚。 (AYAM)
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Eddie Palmieri、Willie Colon、Roberto Roenaといったラテン・ミュージック界の巨匠たちと共演しながら、Sylvester、Aquarian Dreamといったディスコ/ソウル界のアイコンたちとも共演する2面性がユニークなキャリアを歩む、ニューヨークとコロンビアを拠点に活動するヴァイオリニストAlfredo。熱気のあるラテン・ダンス、サルサのA面と、ブラジリアン・パーカッションをふんだんに取り入れたディスコ、ジャズ・カヴァーといったアルフレッドのもう一つの顔が炸裂するB面という、彼自身の名刺のような構成。LOFT/ガラージ・クラシックでもあり、Louie Vegas、Dave Lee、Danny Krivitによるコンピレーションにもセレクトされた、6分半の ...もっと読む (AYAM)展開が素晴らしいラテン・ディスコ「Hot To Trot」(sample_1)、ラテン・グルーヴからシームレスにディスコへ展開する「Canto del Corazon」(sample_2)、ジャズ・スタンダード「My Favorite Things」をサイケデリック、スペイシーかつラテンタッチにカヴァーした(sample_3)など、本当にどの曲も素晴らしい。。名盤。初正規リイシュー、この機会に是非手に入れてください! (AYAM)
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カリフォルニア、メキシコ、コロンビアにまたがるバックグラウンドを持つBardo 。 ’70〜’80年代のR&Bやクラシック・ロックから、クンビア、バジェナート、サルサを吸収した多彩な素養から、独特の妖しいラテン×LAのサイケデリックな中毒性の高いサウンドが生み出されています。 NYを拠点に活動する、ラテン音楽とサイケデリック、アフロ・カリビアンなサウンドのミックスで人気のバンドCombo Chimbitaを迎えた「Renacer」(sample 3)では、メインヴォーカルLinda "Lindi" Ortegaとのデュエットによるディスコが、妖艶さとコミカルさを兼ね備えた独特なムードを漂わせています。この他にも、スロウ・ディスコ「Ámame」(sample 1)、血が沸くような ...もっと読む (AYAM)サイケ・ロックから、ネオ・ソウルのようなあたたかいR&Bなど、聞いたことがあるようで無い独特のサウンド全12トラック。注目です。 (AYAM)
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GEORGE BENSON「Give Me The Night」を癖強なスペイン語ボーカルでカバー収録のオリジナルLPは超級入手困難品として高額取引されていることで著名な「Dame Esta Noche」をネタ使い、DJユースにピッチアップとグルーヴ補強を施した「Al Anochecer」(sample1)。他にもシンガーTERRY WOODがCHRISTOPHER CROSS「Ride Like The Wind」をカバーし1982年に発表したラテンソフトロック「Volar como el viento」(sample2)など、捻りのあるネタチョイス。ラテンヴァイブがこれからの季節にあいます。 (Akie)
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