- 3LP
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- New Release
Nightmares on Wax
In A Space Outta Sound [20th Anniversary Edition]
Warp
- Cat No.: WARPLP133RX
- 2026-04-03
WARPレーベル最古参・最重要アーチスト Nightmares On WaxことGeorge Evelynが2006年に同レーベルよりリリースした、ジャズ、ソウル&ファンク、ジャマイカン・アフリカン、ヒップホップ・マナーのモノクローム・ブルージーな哀愁ダウンテンポ・ダウンビート・チリン傑作アルバムにしてNightmares On Wax最大のグローバル・ヒット作「In A Space Outta Sound」が、なんと!リリース20周年記念企画として、アルバム収録曲の一部を、UKダブ、ON-Uレーベル総帥Adrian Sherwoodによってリワーク再構築されて、新たなるダブアルバム「In A Space Outta Dub」としてリリースされました!!!
実験性を交えたエフェクティヴ ...もっと読む (コンピューマ)なダブワイズはもちろん、。サイラス・リチャード(ホレス・アンディ/ダブ・アサンテ・バンド)やダグ・ウィンビッシュ(タックヘッド/リヴィング・カラー)といった名手たちの新たな演奏も加えて再構築、探求されている。
こうして完成した8トラックが収録された『In A Space Outta Dub』は、マッド・プロフェッサーがマッシヴ・アタックのアルバム『Protection』を再構築した『No Protection』をはじめとする流れの名盤ダブ作品の系譜に連なる一作であり、と同時に、プライマル・スクリームやパンダ・ベア&ソニック・ブーム、スプーンといったアーティストの作品をコラボレーション再解釈してきた、ここ近年のエイドリアン・シャーウッド自身のリワーク作品群とも響き合う重要なアルバム作品ともなっている。今年秋の来日公演も非常に楽しみです。推薦盤とさせていただきます。 (コンピューマ)
Track List
USミクスチャー/オルタナティブロックバンドSUGAR RAYの中核として30年以上にわたるキャリアを持つDJ HOMICIDE_によるソロ一作目が嬉しいリプレス!Aサイドは、ジャマイカのダンスホールとニューヨークのヒップホップを融合したMAD LION代表曲の重厚なブームバップドラムにキラーな隙間を導入。Bサイドも90年代初期のダンスホール黄金期を代表するヒット曲SUPER CAT「Ghetto Red Hot」(1992)使いの危険な一枚、この機会に是非。 (Akie)
Track List
ペイズリー模様をテーマにした、ヘヴィーウェイト重厚なサブベース低音も炸裂するサウンドシステム・キラーなボヘミアン・サイケデリックな強力ハーフタイム・ベース・ブレイクスSide-A「Paisley Breaks」(sample1)、ワシントンGo-Goのはねたリズムもどこか物憂げな雰囲気の内省的ユーモア・オリエンタル・ベース・ブレイクスSide-B「Sunday Morning」(sample2)も面白くリスニング&プレイどちらも効能ナイストラック。 (コンピューマ)
Track List
Bob Andyとのヂュオでも人気が高く、のちにI THREE, BOB MARLEYのWAILERSのコーラスにも加わるMARCIA GRIFFITHS。LLOYD CHARMERSプロデュースで、フェデラルのサブレーベルWILDFLOWERからリリースされた73年の「Sweet And Nice」と、LP一枚分のボーナストラック。オリジナル「Sweet And Nice」の方には、カーティス・メイフィールド、アル・グリーン、アレサ・フランクリン(ヴァン・マッコイ)、ブレッドやニール・ダイアモンドにフェデラルチームの書き下ろし。ボーナスにはビートルズ、キャロル・キング、ジャッキー・デシャノン等々のカバー、HARRY Jプロダクションでの録音も。 (サイトウ)
彼の母親との思い出を丁寧に紡ぐかのようなクラシカル・コンテンポラリーとレゲエ&ダブ、ミニマリズム、電子音楽エレクトロニクス・サウンズ、アンビエントの狭間をゆらゆらと漂い彷徨う8トラック。絶妙な間合い。アルバム・ラストB5「Gnossine」では、彼の母が、サティの「Gnossine(グノシエンヌ)」を演奏した歪んだ録音素材も含めたアヴァンギャルディズム・ジャングル・トラックとなっている。
ドイツの電子音楽家、鬼才F. K. Raeithelによるブックラー、トランジスタ・マレットによって作り出されたユニーク・エレクトロニクス・リズム&サウンド研究作品「Dance With Uncertainty」も興味深くナイスリリースだった、ドイツ・ハンブルグ個性派・自身のレーベルsozialistischerplattenbauからのリリース。 (コンピューマ)
Track List
オルタナティブ異形レゲエ・ダブ・ ユニットKEN2D SPECIALのKEN KEN(tb,vo)と、サンプリング・ポップ・ユニットDEAVID SOULのhacchi(programming)によるバレアリック・クロスオーバー、アーバン・ブギー&メロー、優しきエレガントなサウンドプロダクション・ユニットURBAN VOLCANO SOUNDSによる、2024年4月にリリースした「Disco Taberna」以来、およそ2年ぶり久しぶりのニューシングル。
アーバン・メロウ・ソウルフル哀愁、KENKENの歌い口、hacchiによるキーボードの広がり、UVSならではのあたたかさと切なさがハートウォーミングにほっこりメロウ、心の琴線に触れるダウンテンポ日本語ソウル名曲の誕生「丘サウダージ」( ...もっと読むsample1)、そして、BPM115ほど、KENKENによるトロンボーンも味Y、ミッドテンポ・ディスコ&アーバン・ブギーにグルーヴィンするインストゥルメンタル・トラック「 DRIVE HER CAR」(sample2)もほのかにダビー極上の心地よさ。レコメンド推薦盤とさせていただきます。
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全ての楽器の演奏、レコーディング、ミックス&ダブミックス、マスタリング、ジャケットデザインまでもを自身で手がけたヴィンテージ・モダン悠久ストイック・エキゾチック・ナイヤビンギに味わい深いルーツダブ郷愁ロッカーズ愛すべき逸品。ほのかなサックス旋律、プリセット素朴なリズムマシーンの鳴りも激渋い。全8トラック収録。アーティストBandcampではすでに完売。ストックできました! (コンピューマ)
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2006年にリリースされた「Sub Signal Vol.1」以来15年ぶり、2021年にリリースされた傑作モダン・ダブ・クロスオーバーなる「Sub Signals Vol.2」アナログ盤。
Steel Pulse, Dennis Bovell, African Head Charge, Alpha Steppa, Radikal Guru and Paolo Baldini Dubfiles, Groove Armada, The Orb, Deadbeat, Pitch Black, SUBSET、Bill Laswell等々、新旧のレゲエをルーツとするダブ・サウンドの進化、より幅広いレフトフィールド・モダン・ダブサウンド・フューチャーなる影響との融合の成果を探求してコンパイル、そ ...もっと読む (コンピューマ)して、75分のダブ/テクノ/ダウンテンポ/チルアウト・シームレスなミックス作品として作り上げた、様々なダブ・サウンドに捧げられたベース・セラピー入魂作品。トラックリストから是非ともどうぞ。 (コンピューマ)
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ルーツ・レゲエ・インストゥルメンタル黄金期への愛情オマージュ、そして混沌とした世界に向けての切実なメッセージ。平和への願い。The 18th Parallelのドラム、ベース、ピアノ、オルガン、リズムギター、ピックギター、パーカッションによるバンド・アンサンブル、そしてNat Birchallのテナーサックスによる丁寧に紡がれるアナログ温かな郷愁調和に咽び泣く。フランス名手デュオDub Shepherdsによる味わい深い悠久ヘビー静かなるダブミックスSide-B「Let Dub Reign」(sample2)も素晴らしい。スイス名レゲエ専門レーベルFruits Recordsからのリリース。 (コンピューマ)
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イナタさと覚醒的な催眠的効果が何とも癖になる味わい深いヴァリエーション・ダブワイズ逸品トラック。ヴァイナル・オンリー・リリース、ハンドスタンプ限定ホワイト盤12インチ。鳴りがいい。レコメンド。 (コンピューマ)
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ステッパーにダブワイズする、A2「Part Ⅱ」(sample2)も珠玉ええ湯加減に心地いい。日本を拠点に活動するベテランChazboによるジャー・ラスタファーライ、センシ・スタイリーな強力ステッパーB1「Bless & Sanctify」、インスト・ダブB2「Part II」(sample3)もマリンバ音色がニュールーツ・トロピカル郷愁に空間をダブワイズ・ディープに導かれる。 (コンピューマ)
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今年2026年に90歳でこの世を去ったEbo Taylor、彼の偉業を称えるかのような復刻シングルカットです。ロックステディやカリプソのテイストが盛り込まれたラヴソング「Will You Promise」と、生きていく中での葛藤をグルーヴに乗せて歌い上げる「Maye Omama」の2曲をカップリング。一夜で両面聴きたい良曲。 (AYAM)
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80年代初頭のマンチェスター・ポストパンクの実存主義、90年代のダークサイド・トリップホップ、On-U サウンドシステム・カルチャーを音響的に融合させた、生楽器とデジタル、即興、ダブエフェクトを駆使した10トラックを収録。
Giulio Erasmus, DJ Marcelle, Tricky, ‘Hexといったアーティストたちともどこか共鳴するかのようなレフトフィールド・ポストパンク・トリップホップ的なアルバム作風となっている。 (コンピューマ)
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Neibiss、クンビア、レゲトン、デンボー、バイレファンキ...etc ラテン・ダンスミュージックに急接近した最新作「Seaside Club」(2025年11月リリース)より、パーティーでぐちゃぐちゃになるくらい盛り上がってるときの朝方も床(=ベトベト)からインスピレーションを受けて制作されたという破茶滅茶な曲「BeTBeT」(sample1)が、トラックはもちろんの事、メンバー&ゲスト二人(鎮座DOPENESS、Campanella)によるラップもユニーク強烈にかっちょいい。グレイト!!!
2024年にリリースした彼らの代表曲の一つである「4 season feat. Campanella」をDJとしても大活中のBungoがダンスホール/ダブ・リミックス(ミックスは、MaL a. ...もっと読むk.a. Primal Dub)した「4 season feat. Campanella (Bungo Remix)」(sample2)も待望のアナログ化!!!
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ストックホルム拠点マルチ・インストゥルメンタリスト/コンポーザーGustav Jenneforsと、スウェーデンのヴォーカリストClaudia JonasによるデュオArt Longoによるデビューアルバム。80年代後半の音楽文化とダブサウンドから多大なる影響を受けてGustav Jennefors自身のホーム・スタジオでDIYレコーディング制作された、エレクトロニカ・サイコトロピカル・キュート夢見心地のLO-FI アヴァンギャルド、エキゾチック、オールディーズ気怠いヴォーカル、モンド・コーラス、スプリング・リバーブ、スペース・エコー・ディレイ、ワウ・ワウ(エコー+ワウ)に包み込まれたプロダクションが、ノスタルジック夢無心地ながらもどこか妖しくエキゾチック・アヴァンギャルド・ミステリアスに香しく魅了される。ホームリスニング・リビングダブ・サウンドスケープ名品の誕生。 (コンピューマ)
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Aster Aweke, Mahmoud Ahmed, Tilahun Gessesse, and Muluken Melesse.
Tilaye等のミュージシャン兼アレンジャーとして、引く手あまたの存在で、1970年代のエチオピア・ポピュラーミュージックへ多大なる影響を与えた名手サックス奏者/アレンジャーであった、Tilaye Gebre(ティラエ・ゲブラ)の1970年代後半に録音された貴重な素晴らしきアルバムが、エチオピア/アディス・アベバとスウェーデン/ストックホルムを拠点にする期待の新興レーベルMuzikawiから入魂リリース。
1960年代後半から1970年代にかけて、ダフラク・バンドは、ジェームス・ブラウンやウィルソン・ピケットの曲、リズム・アンド・ブルース、ソウル、 ...もっと読む (コンピューマ)ファンク、ディスコ時代のサウンドに現代のエチオピアのスタイルを融合させた音楽で、トランペット、オルガン、キーボード、サックス、ベース、ドラム、ギターを含むフルレンジの楽器による演奏を繰り広げて、時折サイケデッリック・アンビエントな領域へと揺らぎ揺らがれながら、EQもリバーヴもなし、マイク1本録り、ディレイのみで紡がれた、唯一無二のムーディーでゆっくりと醸し出される望郷エチオジャズ慕情サウンドスケープ。ブルージー演歌レゲエ・ファンキー・ソウルフル・グルーヴィンにゆるやかにじんわりと魅了される。全9曲。 (コンピューマ)
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軽快プリセット・スカスカ・マシンビートに誘われるトロピカル・ドリーミー・イタロ・ディスコ風味、スレンテン具合がダサかっこよく、ギター・ソロと合わせて絶妙なるスローモー・ディスコ&ファンク、ダビー塩梅が素晴らしい。 (コンピューマ)
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BPM113ほど、ミッドテンポのシンセサイザーも狂おしきBANANARAMA初期やSLITSセカンドの雰囲気も感じさせてくれる、政治的メッセージと共にダンスフロアへの狂気を見事に融合させた80’sトロピカル・ディスコ・ブギー素っ頓狂グルーヴィン快楽作A1「Naima」(sample1)、インストA2「Naïma (Version)」(sample2)も時空が微妙に狂っていく愛おしさ。BPM80ほどのスローモーション・エレクトリック・レゲエ・ディスコB1「Tiers Monde」、激渋塩梅のインストB2「Tiers Monde (Version)」(sample3)がナイス・グルーヴィン。
両トラック共にオリジナル・バージョンの後にインストゥルメンタル・バージョンが続くレゲエのディスコ・ ...もっと読む (コンピューマ)スタイルでの収録も嬉しい限り。オリジナル盤は長らく入手困難だった激レア秘宝音源が40年近くの歳月を経て新たなリスナーへ届けられる事となった。素晴らしい。フレンチ・カリビアン・ダンスミュージックの隠れた名作を丁寧にリイシューしてくれているパリ、グルノーブル、レユニオンを拠点とするインディペンデント名レーベルSrima Recordsからのリリース。 (コンピューマ)
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スティールパン、ギター、サックス、フルート、クラリネット、そしてオカリナによる、シンプルな構成で奏でるアコースティック素朴なハーモニー、センスとテクニック、間合い、絶妙なサジ加減が見事に合わさり溶けあった、ジャズ、レゲエ、ボサノヴァ、ワルツ、童謡、等々、どこか懐かしさも感じさせてくれながらも新しい感覚、リラックスしたやさしい雰囲気の音楽、メンバーそれぞれがこれまでに経てきたさまざまな音楽性とリスペクト信頼感が、柔軟な感覚と美しい情緒として交錯していくサウンドはひたすらに心地いい。聴いた後の余韻までもが味わい深く郷愁が沁み入る。自然体アコースティック・サウンドの決定盤にして、時代を超えて愛されるであろう隠れた名盤の趣きにもグッと魅了される。全14曲。大推薦盤。 (コンピューマ)
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ナイトメアズ・オン・ワックスによる不朽の名作アルバム『In A Space Outta Sound』のリリース20周年を記念したアニバーサリー企画として、UKダブの総帥エイドリアン・シャーウッドがリワークを手がけた『In A Space Outta Dub』が〈Warp Records〉からリリース。
本ボックスセットは『In A Space Outta Dub』に、オリジナルの2枚組LP『In A Space Outta Sound』を加えた3枚組仕様のデラックス盤!全世界1000セット限定。
『In A Space Outta Sound』は、ナイトメアズ・オン・ワックスことジョージ・エヴリンのキャリアにおいて、「原点」と「現在」の両方を映し出す作品である。2005年に発表さ ...もっと読むれたオリジナル・アルバムは、彼がウェスト・ヨークシャーで育つ中で親しんだレゲエ・カルチャーへのオマージュとして制作された。その原体験は、2025年末にリリースされたミックステープ『Echo45 Sound System』においても掘り下げられている。両作に通底するのは、ジャマイカ由来のサウンドを軸に、ソウル、ジャズ、ヒップホップを自在に融合させ、サンプルを一瞬で耳に残るフックへと昇華させる、ジョージ・エヴリンの比類なき手腕であり、感性だ。
「You Wish」や「Flip Ya Lid」といった楽曲は世界的なヒットを記録し、数え切れないほどのシーンで鳴り響いてきた。それらは人々の意識に自然と染み込み、ナイトメアズ・オン・ワックス最大のグローバル・ヒット作として広く認識されている。最も商業的に成功した作品であると同時に、その影響力はアーティスト名を超え、カルチャーそのものに溶け込んできた。ソウルフルなヴァイブレーションを宿したこれらの楽曲は、多くの人々の日常に寄り添うサウンドトラックとして、長く愛され続けている。
アルバムの核を成すベースの鼓動は、伝説的ダブ・マスターであるエイドリアン・シャーウッドによる新たなダブ・ワークを通して、より際立ったものとなっている。ジョージ・エヴリンの招きにより、オリジナル・アルバム収録曲の一部を解体・再構築するという挑戦に臨んだ〈On-U Sound〉主宰のシャーウッドは、その期待に見事に応えた。代名詞とも言えるエフェクト操作でリズムを大胆に削ぎ落とす一方、サイラス・リチャード(ホレス・アンディ/ダブ・アサンテ・バンド)やダグ・ウィンビッシュ(タックヘッド/リヴィング・カラー)といった重要なプレイヤーたちと新たなオーバーダブも録音している。
こうして完成した8曲入りの『In A Space Outta Dub』は、マッド・プロフェッサーがマッシヴ・アタックの『Protection』を素材に再構築した『No Protection』をはじめとする名盤ダブ作品の系譜に連なる一作である。同時に、プライマル・スクリームやパンダ・ベア&ソニック・ブーム、スプーンといったアーティストの作品を再解釈してきたシャーウッド自身のリワーク作品群とも響き合い、格式ある歴史の一端を担う存在となっている。
『In A Space Outta Sound』は今なお生き続けるアーティファクトであり、今回のリイシューは、20年にわたりこの作品と向き合ってきたリスナーに向けた再発見の機会でもある。人生を肯定する楽曲群、ジャンルを横断するサウンド、革新的なコラボレーション──本作は、私たちの日常における「内なる空間(インナー・スペース)」を今も形作り続ける決定的な一枚だ。
〈Warp Records〉で最も長く在籍する古参アーティストとして、ジョージ・エヴリンは30年以上にわたりエレクトロニック/ソウル・ミュージックの最前線を走り続けてきた。本アニバーサリー企画は、その歩みとともに、世代を超えて響き続けるその影響力と、時代を超越した作品の価値をあらためて証明するものである。