- 12inch
- Recommended =
- New Release
MOY
The Caustic Wymondham Ep
Offen Music
- Cat No.: OFFEN 030
- 2026-03-23
UKの電子音楽プロデューサー・モイによる最新作品ザ・コースティック・ウィンダムがドイツ・デュッセルドルフ〈Offen Music〉よりリリース!ニュートーンもストックしています。
Track List
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レーベルの長年の友人とのこと、NO ICONSなるアーティスト(変名?)手がけるMODERN LOVEで久しい12インチをストック!軽快で難解なブロークンステップを刻み加工サンプルもコラージュする実験ブロークンビート「Dojo」(sample1)から、ザラついたアンビエントブレイクス「Nothing But Fixes」(sample2)、ミュータントな電子レゲトン「Carinho」(sample3)まで。音のパレットからベースの効かせ方まで、2010年代前後ポストレイヴなノスタルジーも感じてグッとる。 (Akie)
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CHLAMYDIA DELL’ARTEのダンスフロアが再現される、予想外の展開やヒプノグルーヴが搭載されたサウンドを送り出すレーベルラインが誕生!確固としたブレイクビートを骨組みに、妖艶なテクスチャやサンプル、ブレイクス展開を差し込むことでサイケデリックなムードを生み出した「Pandemonium (Breakbeat Version)」(sample1)。トランスとプロトハウスの境界線をダークに探索したフリップの「MS 45 (Get Bent Version)」(sample2)。施したテクスチャの魔力、繊細なトリップ感あります。 (Akie)
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Jörg Henzeが運営していた「Delirium Red」と、212 Productions、Proper N.Y.C.を運営していたSteve Stoll。テクノの歴史です。色褪せない一枚。 (サイトウ)
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ダーティに歪んだアナログジャムに催眠効果を授けた「Tiger Dance」(sample1)と、トリッピーなアメーバ状シンセシスが粘着する「Fanak Volpes」(sample2)の4/4軸のAサイドに対して、難解トリッキーなシンコペーション&複合拍子のブレイクビート「Mirror Image」(sample3)のリズムで遊んだBサイド。 (Akie)
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Qnete 名義でもリリースしているDJ/プロデューサーでもあるMarvin Uhdeと、Sun Sad Recordsを主宰するLucas BrellによるライブデュオKinzua。Vladimir Ivkovicのレーベル〈Offen Music〉やエレナ・コロンビの〈Osàre! Editions〉からもリリースしている彼らが自身の〈Confusion is next to happiness〉から2NDリリース。 (サイトウ)
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『京都を拠点に活動するNC4Kのヴァイナル・オンリー・シリーズ第3弾。この4曲入りEPは、関西在住のアーティストによって制作されたハウスとブレイクビーツのみを収録。 生々しくインパクトのあるドラムと巧みなサンプル操作で、ダンスフロアに衝撃を与えてくれることだろう。 (インフォメーションより)』
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『世界中を飛び回る彼のアルバム『Noches Sephardies』に続き、ココ・ブライスはこの3曲入りアルバムでも国際的な雰囲気を保ち、あるはずのない愛を歌ったギリシャのレベティコの曲、クレズマー・パーティーのジャム、そして80年代のドイツのシンセサイザーをそれぞれリワークしている。 (インフォメーションより)』
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前の復刻と同じく〈TONAL OCEANS〉による仕事、今回は一層ダンスフロア色が濃くダブへのアプローチが際立っている楽曲が集結した印象!どれもCDリリース作品で初のアナログ化。ヘヴィヒットするダブボトムにOZらしい高発色なシンセサイザーが夢見心地にマッチしたダブハウス「Loop」(sample1)から、トライバルパーカッションとダブベースがコントラストするステッパーズハウス「Scan 1v2」(sample2)など。鮮やかなハウススピリットと濃厚なダブアプローチ、レイヴエッセンスが結実した6曲。 (Akie)
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PAUL CUTによる前カタログも当店でもカルトヒットした〈AUTOMATIC WRITING〉注目ニューリリース!〈POLITICS OF DANCING〉〈GETTRAUM〉などからリリースを重ね、その作品は前線アクトから支持されてきたベテランOLIVIER ROMEROが登場。特におすすめはB2「That's The Future」(sample1)でアシッドを練り込んだベースチェインが疾走する強力トラック。シーンのヒットメイカーREFLEX BLUEがリミックスを手がけたストリートカラーのブレイクビート「The Past Future」(sample2)などアプローチも広い。 (Akie)
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『Late 001は、アフターアワーへの鍵。M Sextonのブティック・インプリントからのフラッグシップ・リリースは、ユニークなサンプルと生楽器のスウィングを組み合わせた、時代を超越したダンスフロア対応のトラックを提供する。各トラックはそれぞれのムードを持つ部屋である。いつでもチェックイン。レイトチェックアウト。 (インフォメーションより)』
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Craigie KnowesやDJ TENNIS主宰のLife and DeathからもリリーアしているトロントのプロデューサーAndre ZimmerのリミックスEP。 (サイトウ)
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サイエンス・フィクションや近未来的な世界観のIDMサウンドにアプローフランスのプロデューサーRichelieu。"Aurore 404"のサブレーベル「3 Feet Deep」からEPをリリース。デジタル、サイバネティックな疾走するIDM「GENESIS」を筆頭に4つのオリジナル。TEXTASYとの活動、Art-AudでのK Lost Acid Dubや Secret Rave等でのリリース、Nous'klaer AudioやFurthur Electronix、Lobster Thermin、OathといったレーベルにもフックされてきたKreggoのリミックス(sample1)と、Fredericのリミックスを収録。 (サイトウ)
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『寺田創一は、横田真一郎と共同で設立したレーベルFar East Recordingの90年代初期の作品が正真正銘のクラシックとして賞賛されている国際的なハウス・アンダーグラウンド以外では、ビデオゲームの音楽を作曲していることで最もよく知られている。しかし、これまで寺田創一のゲーム音楽は海外、特にレコードではほとんどリリースされてこなかった。 Apes In The Net』は、PlayStation 1の人気シリーズ『Ape Escape』のために作曲された6曲入りEPで、その記録を塗り替える。このEPは、寺田の作曲家・プロデューサーとしての資質だけでなく、その多才ぶりを示している。Ape Escape』シリーズでの寺田の作品の多くがそうであったように、収録されているトラックは、ニューヨー ...もっと読むクやニュージャージーに影響を受けたディープなハウス・サウンドを追求したものではなく、1996年のアルバム『Sumo Jungle』で彼が全面的に追求したジャングルやドラムンベースといった、あまり知られていない彼の大好きなサウンドを追求している。 「エイプ・エスケープ』のプロデューサーがそれを聴いて連絡をくれたんだ。「彼らは僕にサウンドトラックの制作を依頼してきたんだ。AKAIのハードウェアサンプラーやシンセサイザー、コンピューターを使って音楽を作るのが好きだったので、ハウスミュージックを作っていたときとほとんど同じ方法でトラックを演奏し、録音しました。サンプラーでブレイクビーツやオーディオサンプルを使うのが、サウンドトラックを作るのに最も有効な方法だった。" 展示されている6曲は、90年代にレコーディングされたものだが、10年以上前に日本限定のCDとデジタル・リリースのために再構築され、リマスターされたもので、寺田が慣れ親しんだディープ・ハウス・スタイルの要素(温かみのあるコードやパッド、印象的なメロディー、エモーショナルな音楽モチーフなど)が、ブリスターなD&Bブレイクビーツ、16ビットのシンセ・サウンド、エレクトロニックなブリープ音、紛れもなく重みのあるベースラインとミックスされている。彼らは時の試練に耐え、間違いなく2000年代初頭と同じように今も新鮮に聴こえる。 その証拠に、高揚感のあるリード・ラインと豪華なコードがパンチの効いたビートとうなるようなベースの上で踊る、舞い上がるような魅惑的な「Spectors Castle」、ジャジーで円盤のような目を見張る「Mount Amazing」(きらめくピアノ・モチーフ、エイリアンのようなシンセ・サウンド、しゃがれたベース、スキットなドラム)、口笛のようなメロディーと星を眺めるようなコードが紛れもなく魅力的な、銀河系でリキッドなD&Bの秀作「Time Station」をチェックしてほしい。 他にも、D&Bとブリープ・テクノの融合ワークアウト「Spectors Factory In」の賑やかで息もつかせぬレースからフィニッシュまで、サブベースが鳴り響くサウンドなど、このEPにはたくさんの楽しみが詰まっている、不気味なパッドとサスペンスフルなメロディーの「Haunted House」から、このセットで最も "純粋主義的 "なジャングル・ワークアウトであり、ビッグルーム・テクノの脈打つ世界にも脱帽している「Coaster」まで、このEPにはあらゆる要素が詰まっている。 Apes In The Net」は、寺田創一のビデオゲーム・コンポーザーとしての才能と、初期のジャングリストとしての才能を称えている。褒め称えるに値する。 (インフォメーションより)』
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本名であるJOSE GARRIDOからとったJOSÉという名義でハウスミュージックを披露!〈END OF DAYZ〉を座元にしたバルセロナのレコードショップ兼レーベル〈RHYTHM CONTROL BARCELONA〉カタログ10番。自身の音楽的ルーツであるハウスを再考すべく、90sUK由来の力強い重低音にブレイクビート、跳ねたテックハウスをドッキング。メロディックなアシッド&ヴォイスサンプルで飾りつけた「Declarado En Rebeldía」や、ミステリアスに落ち着いたトーンを採用しテンションキープに最適な「Conciliación Previa」など。 (Akie)
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GARI ROMALISやDAN PIUなどの熟練をラインナップさせる〈SAKSKØBING〉がまたも良い人選。HONESTLY名義でお馴染みのベルリン拠点のベテランハウス作家HANS SCHAAFが登場!存在感ある太いベースと柔らかくドリーミーなシンセワークが重なる「Penha De Franca」(sample1)に始まり、ミニマルなダブテックアプローチを披露した「Roobaa」(sample2)、アタック強いベースが搭載されたブレイクビーツ「Free At Last」(sample3)まで。 (Akie)
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『 そう、GAMMではジャングル、D'n'B、ブレイクビーツが増えた! ストックホルム出身のMIRは、2006年からラピッド・ビートとダークなBラインを広めており、D'n B/ジャングル・シーンではそのプロダクション、DJセット、クラブ・ナイトで定評がある。 彼らのGAMMデビューは、ダークなベースメント・サウンドと高速リズムの折衷的なカクテルだ。 ダンスホール/ジャングルのティンギング(War Edit)から始まり、クラシックなヒップホップ/ジャングルのマッシュアップ(Passin' Me By Edit)、クラシックなケニー・ラーキンのジャムのディープなブレイクビーツ/デトロイト・ヴァージョン(Q Edit)、そしてEPの最後を飾るのは、もうひとつのヒップホップ/D&Bローラーだ。 キラーばかりでチラーはない! (インフォメーションより)』
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2023年の1度目のコラボレーションもそのクオリティから大反響、遂に嬉しいカムバック!〈MOOD HUT〉〈NUMMER MUSIC〉を舞台にリズム実験をしてきたCOUSIN、モントリオールのマルチな才覚PRIORIのドリームコラボレーション。左右に揺さぶるベースとクイックに回転するビートのスピードガラージ複合D&B「Slip Logic」(sample1)から、ガラス細工のようなシンセサイザーとブレイクビートが重なる「Stepping Stoned」(sample3)まで。設定としてはハイピッチながら、ダイナミックなベースとアンビエンスが包み込むことでゆったりとした一体感が生み出されています。 (Akie)
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妖艶なサックスフレーズ、キッズコーラス、スクラッチがパッチワークされたレイヴブレイクビートファンク「Fonk!」(Sample1)と、大胆なドラムブレイクにヴォイスフックを点在させた「Vem Mulher」(Sample2)のブラジル人ニューカマーKAIRの2作品が強烈!ユニットRAF & ROD手がける「Contra La Corriente」(sample3)も負けてません。ゲットーなサンプリングコラージュとオールドスクールバイブなエレクトロファンクネス。かなり刺激的な一枚、おすすめです。 (Akie)
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『ポジティブ・フューチャーの8作目が登場。 コロンビアのアーティスト、サミュエル・ジャバによるこの不気味でトランシーなEPの怒りを感じ、心の赴くままに行動してみよう。 (インフォメーションより)』
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Aphex TwinやSquarepusherの影響を受け、ハードコアバンドのギタリストとして活動していた時期を経て、メディテーショナルでコズミックなアシッド・ブレイクビーツを軸としたスタイルでイギリスで知られるモイ。今回の4トラックもばっちり現場で機能します。 (Hamon)