ミニマル/ドローン・ミュージック・ファンに嬉しいリリース。トニー・コンラッドによる幻の音源が遂に復刻。1972年、ニューヨーク、THE KITCHENでの録音。「Ten Years Alive On The Infinite Plain」.「Ten Years Alive On The Infinite Plain」. 6-panel digipak with 12 pp. booklet.CDでストックしています。
トニー・コンラッドは、映像作家で、1960年代のNYC前衛音楽の重要な遺産ラ・モンテ・ヤングが結成したTHE DREAM SYNDICSTE,「永久音楽劇場」にジョン・ケイルらと共に参加し、THE VELVET UNDERGROUNDの結成とその名前の由来に関わったことでも知られ、FAUSTとのミニマル・ミュージックの歴史的リリース「Outside The Dream Syndicate」を残している。しかし後の復活以前の正式のリリースはこれのみで長く音楽シーンから離れていて、伝説の存在だった。90年代に彼の熱狂的なファンだったJIM O'ROUKE達との共演で音楽シーンに復活し、未発表音源も彼らの手でリリースされる。この「Ten Years Alive On The Infinite Pl...もっと読む (サイトウ)ain」は、71年にダンス、音楽、映像、文学などの前衛アーチスト集団として結成され、パフォーマンス・スペースとして現在まで続くTHE KITCHENで行われた72年の演奏。「Outside The Dream Syndicate」の前年。女流電子音楽家LAURIE SPIEGEL,RHYS CHATHAMとの演奏に、プロジェクターによるフィルム・インスタレーションの2時間にわたるパファーマンス。今回のリリースにあたってJIM O' ROUKEが90分弱の音源として編集、リマスターはCGB(DUBPLATE & MASTERING)が担当している。「Ten Years Alive On The Infinite Plain」は、GASTOR DEL SOL期のDAVID GRUBBSとJIM O' ROUKEと共に復活の年、95年に再演されている。この72年のオリジナルの録音は未発表だった幻の録音で待望のリリースとなる。彼は昨年惜しまれながら他界したが、「無限の計画」は、40年に渡り生きつづけている。 (サイトウ)
Death Is Not The End内に少部数出版の出版社として新たに設立されたThe End booksからスゴイ本が発売されました!!1972年から1994年までイギリス各地で開催されたサウンドシステム、サウンドクラッシュ・パーティーのフライヤーをドドーンと250ページあまりにびっしりと掲載した素晴らしき貴重なる資料本「A Night to Remember: UK Soundsystem Flyers, 1972-1994」まだ再入荷できました!!!
イギリスのサウンドに革命をもたらせたジャマイカン・コミュニティの音楽史にして文化の物語ともなっている。そしてもちろん、かっちょいいフライヤー・アートワークの数々、クレジットを眺めているだけでもニンマリとしてしまいます。Death Is Not The End入魂!家宝級の逸品。最高です!!! 聖地で開催された有名パーティーから、知られざるアンダーグラウンド・パーティーまで、、、素晴らしい。すでに各所で話題となっている噂のブック。初回入荷分は即完売してしまいましたが、まだなんとか再入荷できました。300ページ、175 x 129mmのペーパーバック。リソ印刷の表紙とフレンチフラップ付き。 (コンピューマ)
さらに〈Music From Memory〉が『Heisei No Oto』(2021)や編集盤『Gaia』(2023)でDDの楽曲を紹...もっと読む介し、カルト的人気は一気に世界へ。 〈Dismiss Yourself〉による『A Great Mother And A Shadow』の再発見(2021のYouTubeアップロード)は、国内外を問わずZ世代にまで火をつけ、"アンビエント"と"トランス/レイヴ"が再び同じ場所で呼吸しはじめました。
Arthur Russell没後に、Philip Glassのレーベル〈〈POINT MUSIC〉〉からリリースされたアーサー・ラッセル・ファン必聴の一枚のひとつ「Another Thought」。歴史に名を刻む名作が〈Be With〉からアナログ化。追加プレス分入荷しています。
アレン・ギンズバーグとの出会い、NYCの前衛音楽、アンダーグラウンド・ディスコの世界を生き、エイズで他界した伝説の音楽家アーサー・ラッセル。没後の1994年にフィリップ・グラスの〈POINT MUSIC〉からリリースされた未発表音源のCDコンピレーションが〈BE WITH RECORDS〉から初のアナログとして再発。彼の代表曲の一つ「In The Light Of The Miracle」の別テイクや、後にリメイクされる「This Is How We Walk On The Moon」、マシーンビートの「My Tiger, My Timing」、「A Little Lost」。全てボーカルソング、チェロとやゲストを交えた演奏を主体にアーサー・ラッセルのシンガーとしての魅力溢れる一枚。見開きスリーヴのシンサートシート封入140g 2LP。生涯の一枚になり得るアルバムです。 (サイトウ)
クルアンビンが世界中で愛される大人気コンピレーション”Late Night Tale(夜聴き)”シリーズに満を持して登場!このコンピのみ収録となる彼らの新曲、噂のエクスクルーシヴ・トラック、Kool & The Gang「Summer Madness」カヴァー(sample1)ももちろん収録。アジア〜アフリカ〜アメリカに至る彼らのルーツとなる世界各地のとっておきのジャズファンク、レゲエ、異色ディスコ、エキゾチック・ガレージ等々の世界中の秘宝楽曲が収録されている。嬉しいリプレス再入荷!!!久しぶりに入荷できました。
中央アジア全域からの希少な秘宝音源の発掘に力を注ぎ、昨年には1980年代ウズベキスタンディスコ、タジク・フォークトロニカ、ウイグル・ロック、タタール・ジャズをコンパイルした名コンピレーション『Synthesizing the Silk Roads』をリリースしたAnvar Kalandarov(アンヴァル・カランダロフ)による、1970年代から1990年代初頭にかけて録音された音源を使用したシルクロードのサイケデリックな風景を旅するかのようなDINTからリリースされたイマジナリー・ダウナーなミックステープ名作「Digging Central Asia」が遂にアナログLP化!!!素晴らしい。
ウズベキスタンのタシケント出身の音楽考古学者/ミュージシャン/プロデューサーAnvar Kalandarovによる、1970年代から1990年代初頭にかけて中央アジアにて録音された音源をふんだんに使用してイマジナリー・サイケデリックにミックス構築したシルクロードを旅する、ウズベキスタンのレーベルMaqom SoulとコラボレーションされてDeath Is Not The Endよりリリースされた素晴らしきミックステープ名品「Digging Central Asia: Musical Archaeology Along the Silk Road」が遂にアナログLP化がなされた。フォーキー且つシンセサイザーもミョンミョン、ファンキーにディスコ&レアグルーヴォイン・ダウナー・ジャズする、ゆったり悠久哀愁なる、A面28分17秒。B面27分22秒の音世界。推薦盤。 (コンピューマ)
スコットランド・グラスゴーの独創的ユニークな活動で知られるエレクトロ・アコースティック実験音楽家Mark Vernonが2014年に自主レーベルより250枚少数限定LPリリースされるも即完売しててしまい入手困難となってしまっていた”最新医療機器の病院でのフィールドレコーディング作品傑作「Sounds of the Modern Hospital」が、Death Is Not The Endよりアートワークも新装されて待望復刻がなされた!!!(こちらは限定盤アナログLP)
アープ・シンセサイザーを使用した1988年サンフランシスコNew Langton Artsでの録音「Kyema」、1991年の「Kailasha」、フランス、ニースのCIRMスタジオ1993年録音の「Koumé」の録音。
『(Kyemaは)「チベット 死者の書」、存在の連続性を構成する6つの中間状態(六道輪廻の中陰的なことだと思います)の喚起に触発されている。第2章の「Kailasha」は、(彼女が敬愛した聖者ミラレパの伝説でも知られる)ヒマラヤで最も神聖な山のひとつカイラス山を巡る、想像上の巡礼に基づいて構成されている。』『「Koumé」は3部作の最後の部分を構成し、死の超越を強調している。』 (解説より)
音の波同士が交錯して干渉し、微細なうねりを産み出してい ...もっと読む (サイトウ)く、そして意識の同調を促すような覚醒的で美しい音楽。是非その音の表情が変化していく様、振動の変化を感じとれる音量で体験してみてください。個人的にも数年前に体験し繰り返し深く揺さぶられ最も影響を受けている音楽です。16 ページのブックレット、ライナーノーツにはDavid Berhmanも寄稿しています。 (サイトウ)