まさに、Flying Lotus, Herbie Hancock, Boards of Canada , Sun Ra, Oneothrix Point Never好きにアピールするような、イマジナリーでオリジナリティに満ち溢れたヨーロピアン/イタリアン・フリーフォーム/フリージャズなヒューマンIDMサウンズ・エレクトロニカ8トラック。発売は2018年の秋10月の発売でしたが、あらためて紹介させてください。 (コンピューマ)
ドイツの名門〈STUDIO !K7〉の人気DJミックスシリーズ「DJ-KICKS」にKDJが登場!'06年にレーベル音源のみで構成されていた自身の〈MAHOGANI〉からのMIX-CD「Moodymann Collection」と同じ、トータル30の楽曲が収められた初のオフィシャル・ミックス!(※サンプル音源はCDからの抜粋)、同タイトルの3LPにヴァイナルカットされなかった楽曲もいくつか、デトロイトの盟友・ANDRESの”El Ritmo De Mi Gente!”、MARCELLUS PITTMANの'14年のカップリング7インチ”1044 Coplin (Give You Whatcha Lookin 4)”(sample3)ほか、ラスト収録のドイツの女流プロデューサー・DANIELA...もっと読む LA LUZ”Did You Ever”(sample3)など、聴きどころも満載!こちらのミックスも是非どうぞ。
Jan JelinekからTheo Parrish、そしてアフリカの異能William Onyeaborまでもを盛り込みながら、いつもの彼らのエレガント且つユーモラスなエレクトリック・ジャズ・ミニマルの世界観とはまたひと味違った、彼らのよりフロアでの感覚のDJプレイの世界観を四つ打ちディープハウスからテック・ミニマルでベース、ブロークン・ビートなエレクトリック・グルーヴで自身のトラックも盛り込みながらMIXセレクション。このMIXエクスクルシーヴな彼らのトラックも収録。アナログは、そこからの厳選セレクション10曲のMIXされてない原曲とピアノのみのミニマル生演奏曲の無限ループ機能付きの素材用トラックなども含め2枚のアナログに収録。渋ーい洗練の音世界。そして、なんと全28曲がMIXされたCDも付いている。 (コンピューマ)
MAYA JANE COLES手掛けたDJ-KICKSから12インチ・カット!収録の新作2作をカップリングした限定ピクチャー・ヴァイナル!
REAL TONEからのデビュー作以降、着実に評価を上げてきたMAYA JANE COLESが!K7の名ミックスCDシリーズDJ-Kicksに登場!そのミックス用に制作された新曲2曲がカップリングされた限定ヴァイナルがようやく入荷してきました。アナログ志向の野太いビートがフロアで映えそうな、彼女らしいシンプルかつエフェクティブなディープハウス「Not Listening」と、彼女のベース・ミュージック・サイドの別名義NOCTURNAL SUNSHINEでの「Meant To Be」をカップリング!最近あまり見ないピクチャー・ヴァイナルでMAYAファンも大満足の1枚。 (カイハラ)
彼の故郷に生息する3700種の中から厳選した12種の在来蝶を研究、観察、飼育することからインスパイアされた、それぞれの種ごとの生態、動き、色彩を音楽的モチーフとして構築、Dominik Eulbergならではの緻密で繊細はサウンドデザインと自然科学が見事に結実した、ダンサブルなリズム、アンビエントなサウンドスケープ、オーケスとレーションの優雅な響き、オーガニック柔らかで豊かな質感が交錯し、フロアサウンズを超えたエレクトロニックサウンズが繰り広げられており、素晴らしきリスニング体験を生み出している。
アルバムカバーには、卵、幼虫、さなぎ、成虫という蝶の4つのライフステージにおける変態の奇跡を視覚化したアートワークとなっており、今後のプロジェクトとして、子どもと大人向けのワークショップ、講演も計画されているようです。 (コンピューマ)