- 2x12inch
V/A
Random Acts Of Kindness (2*12") (w/JKriv,Luke Solomon&Chris Penny,Sophie Lloyd...)
Lumberjacks In Hell
- Cat No.: LIH050
- 2026-03-31
〈Volition Records〉は1984年シドニーで設立され、名門〈Factory Records〉のオセアニア支部も運営していたAndrew Penhallowが立ち上げたレーベル。その後地域発のダンス・ミュージックの開拓や支援を続け、90年代後半まで活動。今でも大切な土壌となっています。Sisters UndergroundによるNZのラップやR&Bを広く知らしめたアンセム「In the Neighbourhood」の、早逝したVolitionサウンドのプロデューサーRobert Racicによるヒップ・ハウス・ダブA1(sample1)。シンセポップ・ユニットBoxcarの儀式的インダストリアルな楽曲をマイアミ・フリースタイルの職人Tony Garciaが再構築した軽快なエレクト ...もっと読む (足立)ロA2。Sexing The CherryのブリーピーなB1「This Is A Dream」(sample2)は全曲豪産のコンピレーションとして初のARIAチャート1位にもなった『High (A Dance Compilation)』からの選りすぐり。B2(sample3)はシドニーの三人組Single Gun Theoryのアンビエント・ポップな「Fall」をStuart CrichtonとApollo 440のNorman Fisher-Jonesが多幸感溢れるゴア・トランスへと変貌。ジャンルが未分化なまま交錯していた空気を吸い込める、フロアはもちろんリスニングにもおすすめしたい一枚。 (足立)
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歴史的かつ批評的な視点からグローバリゼーションの輪郭を探求し、創造的に浮き彫りにし、音楽から建築まで、様々な主題や分野を探求しているFlee Projectのレーベルから、国際的に知られた民族音楽学者ルーマニアのコンスタンティン・ブライロイウによって設立され、18000以上の録音をアーカイブしている民族音楽アーカイブ(AIMP)が現在のサウンドアーチストとコラボレーション。EDITION MEGOからもリリースしているケニア出身のKMRU、エジプトの電子音楽アーチストYara Mekawei、モン属音楽にアプローチした日本の実験音楽の重要パーカッショニストMidori Takada、南アフリカの民族音楽の研究者MO LAUDIによる作品。 (サイトウ)
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カルトイタロ名門〈INTERACTIVE TEST〉ともリンクしながら活動してきたFRANCESCO FARFAによる多彩なシンセ&SEを盛り込んだミステリアスレフトフィールドテック「Fear」(sample1)から、ロンドン〜イビザを渡り歩くテックハウス異端児LUCA PIERMATTEIのアシッド・モノフォニックなディスコハウス「Magical Year」(sample2)まで。 (Akie)
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ダンスフロア、リスニングなどどちらにもフィットする実験精神満載の神聖な内容。言葉にするのは難しいですが凄いことなってます。まずはサンプル、トラックリストから聴いてみてください。20曲入り2xLP.貴重な作品なのでこの機会に是非!! (hamon)
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L.I.E.S. RecordsからのNon Stop Rhythms以外は、ほぼデジタルオンリーだったTom Carruthersがアナログリリースをスタートとしました。90sマニアックなエレクトロ、ハウスにインスパイアされたサウンド。年内に予定されている同名のアルバムサンプラー、1曲このEPのみのエクスクルーシヴです。 (サイトウ)
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2019年にAFRODEUTSCHEで幕開けした〈RIVER RAPIDA〉から名作リミックスシングルが登場!SANTIAGO SALAZAR (REKIDS / DUBLAB)によるカタログ2番から、MOMA READYと共にカルチュア誌/レーベル〈HAUS OF ALTR〉をキュレートするニューヨークの新星ACEMOが華やかなシンバルでドラマチックに調理した「Piano Adjacent (AceMo's Reimagination)」(sample1)。そして〈LUCKYME〉の看板アクトJACQUES GREENEによるレイヴリミックス「Tropical Weirdness (Jacques Greene Remix)」(sample2)を収録! (Akie)
具体的な詩、コラージュ、絵画、ドローイング、呪文詩などを内容させたサウンド作品であり、音楽と発話の境界で行われる”呪文”をテーマに据えたコンセプチュアルな一枚。ハイドロハープで水の浄化を呼び起こしたTOMOKO SAUVAGE「Salt Spell (spell by Benjamin Kilchhofer)」に始まり、覚醒と瞑想を促すレイヤーワークのMUSEUM OF NO ART「Textile Trance (spell by Mehrnaz Rohbakhsh) 」(sample1)、コラージュ手法で音響作品を生み出したC.R. GILLESPIE「Invitation To A Clog (spell by Andrew Zukerman) 」(sample2)など。レーベルお馴染 ...もっと読む (Akie)みのアーティストを筆頭に、電子音楽前線で活動する面々が呪文をかけるという設定でコラボレーション。古代のルーン文字とソルトサークルを彷彿とさせるソルトペインティングのアートワークやスペルカードなど、装丁にも拘り抜いた限定生産品。全曲トラックリストからご試聴いただけます、推薦! (Akie)
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ベルリン、ミュンヘン、GOMMAを母体に、イタロ、ニューウェイヴ、LGBTQ、ニューヨークのアンダーググラウンドハウスの濃厚サイド、ベルリンのパーティーカルチャーの流れを受け、ハウスやポスト・バレアリック、アフロ・コズミックな作品も良作を送り出すトップレーベルTOY TONICS。主催のKapoteプレゼンツMushroom Houseの第2打。ディスコ、グルーバルビーツなレフトフィールドな・サイケデリック・ダンストラックス。バリエーションで使える曲多数。推薦盤です。 (サイトウ)
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〈LIVITY SOUND〉からのソロでリリースする実力を持つ新鋭LACKがノンダンスミュージックに領域に踏み込んだ「Focus Object」、UKレフトフィールド要所〈YOUTH〉でのアルバムが記憶に新しいSSIEGEは抑揚させたシンセアンビエンスでキックレスのビートを忍ばせた「Corpo Libero」(sample1)、アルバムの中でも最もダンサブルに仕上げたLO-FI音響ブロークンビートARCADE「Icosa」、〈HONEST JON’S〉クルー・BIG HANDSがMARJOLEIN VAN DER MEERのヴォイスループを取り入れたトライバルテクノ「Kitty Jackson」(sanple2)。特に、チリノイズ、微細な衝突バイノーラル録音を織り交ぜたCLARA DE AS ...もっと読む (Akie)ÍS「Comme de Loin」(sample3)など、空間性を意識させるデザインに特化したアルバムに。 (Akie)
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90年代に活躍したDAVE VALENTINEとJOE MORENAからなるデュオ”SELF PRESERVATION SOCIETY”ことSPSの復活、リズミカルなキックで構成されたモノクロな主軸をオープンハイハットで展開つけした「Cut 1 Session 3」(sample2)や、オーナー2人によるフリップサイドプロジェクト”VINALOG”のアダルティなヴォイスサンプルが際立つ「Physical」(sample1)。英国ハウスとテクノの両ベクトルが揃ったコンピレーションに、トラックリストからも是非! (Akie)
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サーフムービー「Trade Wind - The WaveSailing Film」(Homoswavesailorsという名でも呼ばれている)のスペーシーでもありノスタルジックな80年代シンセポップなサウンドトラック。波の音も入りながら軽快なリズムに乗るシンセ、歌声、そしてスチールギター。ジャケットのイメージが秀逸で、まさに海〜サーフィンを宇宙に繋げたようなものかと思います。SPENCER CLARKの遊び心が染み出た作品。 (日野)
〈MUSIC FROM MEMORY〉やモダン・ニューエイジ、アンビエント・ファンに推薦の〈LULLABIES FOR INSOMNIACS〉からの良いコンピレーション! (サイトウ)
まずは隠れ名曲〈KLANG ELEKTRONIK〉 99年のMAUS & STOLLE 「Extra Vergine」をそのまま搭載のイタリア・ディスコの名門FULL TIMEからリリースされていたMaurice McGeeの「Do I Do」をCOMEMEのChristian S.がエディットした「Do You Do (Christian S Sax Edit)」。ROBERT OHこと〈GIEGLING〉のKETTENKARUSSELLのLEAFAR LEGOVによるフェラ・クティの影響を感じさせるアフロ・ブラジリアンな「Samba」(sample_3)。これも必聴。 U.S. COIN MAPによるブレイクビーツハウス「Colorado」。 (サイトウ)
オフィスをベルリンに移した〈NOUS〉レーベル、先にリリースされた「#3 WHITE LP」と同じく、7組のプロデューサーらがクレジットされたLPコンピレーション「#3 BLACK LP」が登場!まず注目は、モスクワ出身でコペンハーゲンを拠点に自身のキャリアをスタートさせた女性プロデューサー・ANASTASIA KRISTENSENによる、マイクロ・パルスを飛び交わせながらトランシーにタイムスリップさせるミニマル・トラック”Spring Ballade”(sample1)、フィールド録音やドローンのみのDJセットなども公開しているロンドンのALYNによる万華鏡のようなポリフォニック・パーカッションが浮遊感をもたらすブロークン・ステップ”Wet Dreams”(sample2)もいい感じ!そし ...もっと読むて、パリの新鋭・MAUVAIS ARTによる、生っぽいジャズドラムスのブレイクビーツにクリスタルなアンビエント・フローティングで包み込んんだ”Antigravity”(sample3)あたりもオススメです!
オフィスをベルリンに移し、先の予定にこのホワイトと対となる「#3 BLACK LP」も水面下に進行させている〈NOUS〉から7組のプロデューサーらがクレジットされたLPコンピレーション「#3 WHITE LP」が登場!NYの〈CADENCE COLLECTIVE〉の一員であるイーストハーレムのプロデューサー・COFAXXよる冒頭のビートダウン”Truu”(sample1)、ポーランド〈GET THE BALANCE RIGHT!〉のボス・EVER MORNINGとのユニット・BACKYARD SCIENCE、特に「ETHOS SERIES」の2番に収録された”Lost Tape”はYOUTUBE再生回数が100万近くにも到達するほどの反響をよんだワルシャワの新鋭・MUTUAL ATTRACT ...もっと読むIONによるクリスタルなシンセワークで実に作りこまれた”Untitled”(sample2)なクオリティ・ディープハウストラックなど、レコメンド!ほか、アテネのBREAKIN MOVES、パリのK.ZIP、マンチェのMOODCUT、ミステリアスなREFF DEGAN、そして当レーベルの12inchネクスト・リリースをひかえるリヨンのFETNAT”Azoui”(sample3)もカッコいい、全7トラックを収録!
PAUL MACやかつてはSKAMからリリースしていたPOSTHUMANやバルセロナのCARDOPUSHER参加のアシッド・コンピレーション。 (サイトウ)
自主レーベルART MECHANICALから、クラフト素材を使ったハンドメイドのアートワークで12インチ・リリースしているロンドンの真性ACID~ELECTRO、TB303狂プロデューサーJUNQ, BUNKER/SDのSYNCOM DATA,ウィーンのエレクトロ・マニアックスTRUSTでDJ GLOWとともに中心的存在のMICROTHOL, スウェーデンのETCHERの4組。 (サイトウ)
<MOODS AND GROOVES>のボス・MIKE GRANTによるCOOL PEEPLプロジェクトのリミックスが素晴らしかったベテラン・MR G、このトラック”Namaste”(sample1)も同系のうっすらとソウルフルなヴォイスを溶かし込んだかつモダンな仕上がりのディープハウスグルーヴ、そしてMISTER SATURDAY NIGHTもプレイするピーックチューン”Denying”を放ったLUCRETIOによる、ANDRESにも近いような”Know U Better”(sample2)も最高!少々お値段高くなってしまいますがこれはレコメンドです!手書きナンバリング・限定500枚プレス。
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