- 12inch
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Tony Allen
Moyege
Honest Jon's
- Cat No.: HJP32
- 2026-01-15
『パンデミック(世界的大流行)に見舞われた時代の新星カリーム・アリが、Noire & Blanche RecordsからデビューEP『Mawimbi』を発表した。Boiler Room、Rolling Stone、Resident Advisorから賞賛を受けたこのアメリカ人アーティストは、自身の技術を習得するために長い道のりを歩んできた。アフロ・フューチャリスト・ムーブメントの一翼を担い、ジャズへの愛情を生かしながら、ユニークで思慮深いアプローチでディープ・ハウス・シーンを再定義している。フォー・テット、カリブー、ピート・トンといったアイコンに支持される彼の作品は、ジャズ、ハウス、アフロビートの魅惑的なリズムの印象的な融合で際立っている。Mawimbi』は、アフロ、ジャズ、ヒップホップ・サ ...もっと読むウンドが混ざり合い、宇宙的な雰囲気を醸し出す4曲の純粋に官能的なトラックを通して、感覚を探求する。イスラム教の信仰とアフリカ系アメリカ人の闘争が交錯する中、カリーム・アリは、解放感と深遠さを併せ持つシンセに乗せ、強烈なサウンド・アイデンティティを作り上げた。国境を越え、後世に残るプロデューサーとなるEP。 (インフォメーションより)』
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スピリチュアル・メロウ、錬金術のようにアンサンブル織り成される牧歌的フォーキーなソフト・サイケデリック静謐なるメディテーショナル・モダンジャズ内省宇宙。Don Leisureとの共作「Beyond The Midnight Sun」も素晴らしかったですが、今作「The Liminality of Her」では、バンド編成(ハープ、ベース、ドラム、パーカッション、フルート、ヴォーカル)でのアンサンブル演奏によって、Dorothy Ashby、Alice Coltrane等の先人たちの築き上げた世界観を未来に向けて、より彼女の精神世界宇宙をフューチャー探求した、たおやかでしなやかな桃源郷のような世界観がソウルフル/ジャズ/フュージョニック丁寧に構築されている。全10曲を収録。彼女はこれまで、自身 ...もっと読む (コンピューマ)のバンドをはじめ、Matthew Halsall、Rebecca Vasmund, DJ Yoda and Chip Wickham(この新プロジェクトにも参加)らと大規模なツアーを行い、Jazzman Recordsから3枚のソロ・アルバムをリリースしてきたが、Don Leisureとの共作「Beyond The Midnight Sun」をFirst Wordからリリースしたことがきっかけで、First Wordの仲間入りを果たしての新作アルバム・リリースとなった。推薦盤とさせていただきます。 (コンピューマ)
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TORIBIO, SAM WILKES & JACOB MANN「Bring Dat Jazz」が当店でも指折りのヒットを記録、バークリー出身の経歴とジャズとダンスミュージックの2本のルーツに基づくハイクオリティな音楽でその名を世界に知らしめるNYドミニカン異能TORIBIOがMUSCLECARSと共に〈RHYTHM SECTION INTERNATIONAL〉に登場!ニュージャージーの伝説的ボーカルROLAND CLARKを招いたソウルフルなブロークンビーツ「That's My Story」は4/4軸を差し込んだ「Breakthrough Dub」もユースに素晴らしい名曲。しっとりとテンポを落とし、甘く撫でるエレピはもちろん、トリッキーなシンコペーションリズムも心地よく散らした甘美ミディア ...もっと読む (Akie)ムチューン「Be Honest」など。ダンスグルーヴ研ぎ澄ました精巧なリズム骨格、高いリスニング性を両立した間違いないクオリティ。 (Akie)
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フェルナンド・ジェルバードはアルゼンチンでジャズにおける電子楽器の可能性をいち早く探求した一人であり、伝統に根ざしつつも時代を先取りした作品を生み出してきた。1974年に録音された「Didi」は、まさにこのビジョンを体現しており、モーグ・シンセサイザーやフェンダー・ローズといった電子キーボードのみで演奏されたこのアルバムは、ビバップのハーモニーとボサノヴァ(ゲルバードはブラジル音楽への深い愛情を抱いていた)、南米ラテン・グルーヴ、そして、アフロアメリカン、カンドゥンベのリズム・テクスチャを融合させた万華鏡のようなサウンドスケープは南米ジャズの新たな方向性を切り開いた。
南米独自のロマンチシズムが、Fernando Gelbardによるフェンダーローズによってエレガント内省宇宙にロマンチ ...もっと読む (コンピューマ)ックに広がっている。黄昏の美しい調べが空間を浮遊する。しっかりとグルーヴをキープするベース、絡みつきリードさえするラテン・パーカッションのリズム。先鋭的で実験的なムーグの響き。豪華見開きジャケ。全6曲。全曲それぞれが魅力的な楽曲である。ドイツ名レーベルAltercatからのすばらしき正規LP復刻。見開きゲートフォールド・ジャケット重量盤LP。ライナーノーツ封入。音質もバッチリ素晴らしい。 (コンピューマ)
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〈MOON GARDEN〉より発表した「Silent Roots EP」は即完売したことでも大きな注目を集めたダブユニットHIDDEN SEQUENCE。ALPHA & OMEGAともコラボするオールアコースティックのダブクロスオーヴァーグループAKETI RAYとのコラボレーションでアルバムを発表!ムーディーなサックスリードに大きく揺らしたバッキングピアノのレイヤー、カリンバの神秘的フレーズまで差し込む妖艶ダブ「Time Is Now」(sample1)を筆頭に、壮大なジャズ・ダブ・サウンドクラッシュを披露! (Akie)
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1995年の大ヒットした90’sダンスホールレゲエR&B名曲 Diana King 「Shy Guy」を後半のジャジーな展開もグッとくるジャズファンク・メロウ・ソウルフル・グルーヴィンにカバーしたSide-A(sample1)、そして、Roy Ayersによる1975年リリース名作アルバムからのタイトル曲にしてメロウ大名曲!永遠クラシック「Mystic Voyage」をエレガント軽快にジャズファンク・ソウルジャズ・メロウ・フュージョニックに名カバーしたSide-B(sample2)をカップリング収録。
Bob Jamesの楽曲"Nautilus"から着想を得て、実在した潜水艦Nautilusとのイメージを織り交ぜて、70年代のレアグルーヴサウンドを追求しつつ、深海にいざなうようなディー ...もっと読むプな世界観を作り上げている彼らの待望ニューシングル。追ってリリースされるというニューアルバムも楽しみ。
今までにリリースした数多くの作品は海外でも高く評価されており、2023年,
2024年と2年連続でベルリンのジャズフェスティバル”X JAZZ!”を含むドイツツアーを敢行した。
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今回のアナログ化に伴い、当時リリースされたCD収録曲から大幅に内容を差し替え、キャリア初期の名曲「Precias Hall」は未収録ながらも、未発表曲2曲、初公開音源1曲、CDのみ収録だった1曲がヴァイナル化!!!
スオピリチュアル・ジャズやアフリカ音楽の要素を感じさせてくれる生演奏と、オーガニック有機的でアンビエント浮遊感のあるエレクトロニックによるサイケデリア・ソウルフルな響きが、氏ならではのスピリットや精神性と共に美しきディープハウス・グルーヴとして丁寧緻密に構築されている。時代を超えて愛され続けるであろう珠玉の名品。レコメンド大推薦盤とさせてください。 (コンピューマ)
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ドラム、ベース、ギター、キーボード奏者4人による、同郷の先輩Mildlifeを思い出させてくれる、バレアリック・チルアウト・スペーシー・フュージョニック・サイケデリックなクロスオーバー・フュージョンディスコ・メロウ・グルーヴ極上4トラック。色褪せない不変的ディープハウス・グルーヴかっこよさ。ゲスト奏者によるサックス&フルート、パーカッションも効いている。ブラックヴァイナル12インチ。 (コンピューマ)
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今作「Unsung Irregular」は、自身の脊柱側弯症に関して内省探求、自然と癒しをテーマに制作されたアルバムで、優しい音世界、ニュージャズ・エレクトロニカ・フォーキー・ブルーアイド・ソウルフルなクロスオーバー内省グルーヴが繊細に繰り広げられている。
優しく繊細なDaudi Matsikoのファルセット歌声をフィーチャーしたA3「Narrow In (ft. Daudi Matsiko)」(sample1)、Ríoghnach Connollyの歌声をフィーチャーした夢見心地2ステップ・エレクトロニカ・ニューソウルB2「Everyday (ft. Ríoghnach Connolly)」(sample2)、ストリングスも交えたソウルフル・ドリーミーなダウンテンポ・ビートダウンB4「Humour This」(sample3)も美しい。 (コンピューマ)
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アフロ・フューチャリスティックな音響探求の継続はもちろんの事、ジャズ・フュージョニックな影響化で生まれたロンドン・ブギー&ハウス漆黒職人グルーヴがUKブラック・クロスオーバー・マジカルな音響構築と共にアーバン・メロウ丁寧に凛と刻まれている。『A Next Set A Rockers』の待望の続編。 (コンピューマ)
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ナイジェリア・アフロビート・レジェンドDele Sosimi、ブラジル人SSW、Carolina Lelis、ナイジェリア人トランペッターEtuk Ubongが参加、アフロビートとオリエンタル・アラビック・テクスチャー、ボサノヴァ、ジャズ・ハーモニー、エレクトロニカ、クラブサウンズ等々が、北欧ならではの鋭いメロディ感覚、陽光のようなアフロ/ラテン/ブラジリアン・クロスオーバー・グルーヴ10トラックが目眩く繰り広げられている。
Jazz FMのRobbie (コンピューマ)
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ハウス、アシッド、IDM、ハードコアまで縦断するSecret RaveやK Lost Acid Dubなどのシリーズでも知られるイタリアのレーベル〈Art-Aud〉主宰KregooがOathに登場。ドラムDaniele Pattonと、マルチミュージシャンJairus Sharifをフィーチャリングした「Sensor」は、エレクトロニック・マイルス以降のジャズや民族音楽、FOUTH WORLDなサウンド、ブレイクビートやトランス・アンビエントが交錯したサイケデリック・ダンス。90年代から2000年初頭のエレクトロニックとオーガニックがクロスした頃を思わせつつ、モダンな音響、音像で深みもアップデートされています。VERATILEのGILB'Rがリミックスというのも確信犯的ですね。 (サイトウ)
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Idris Muhammad1977年のジャズファンク名曲A1「Dominoes」、Billy Eilish2020年のヒット曲の豊かなリアレンジA2「My Future feat. Rita Satch」(sample1)、A Tribe Called Questがサンプリングしたことでも知られるBilly Brooksのジャズ・ファンク・クラシックA4「Fourty Days」(sample2)、Gene Harrisのラテンフュージョン名曲をボサノヴァ・グルーヴィンに再構築したB3「Losalamitoslatinfunklovesong 」(sample3)などなど、それぞれにグッとくる、知られざる70年代オーストラリアのジャズファンク、ビッグバンド、ソウル、ラテンフュージョン、レア ...もっと読む (コンピューマ)グルーヴ、ジャズファンク、ブラジリアンジャズなどを、オリジナル楽曲への敬意を持ちつつ、新たなアプローチ、現地の凄腕プレイヤー達が集結して繰り広げたリワーク名演の数々にワクワクしてしまう。全10トラックを収録。トラックリストからも是非ともどうぞ。 (コンピューマ)
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1. The Psychedelic Freaks & Horatio Luna - Passing Through the Doorways of Your Mind
06:432. The Psychedelic Freaks & Horatio Luna - The Chosen Path
04:253. The Psychedelic Freaks & Horatio Luna - To the Funk Valley
04:404. The Psychedelic Freaks & Horatio Luna - The Next Level
05:525. The Psychedelic Freaks & Horatio Luna - Illuminated Waterfalls
05:346. The Psychedelic Freaks & Horatio Luna - I See Absolute
06:05初めてレコード化された楽曲、未発表曲、ヴァイナルのみ収録の楽曲バージョン、現時点でアナログ入手が困難な楽曲などなど14トラックを収録。視聴sampleは、A1「QUASIMODE - HI TECH JAZZ (PAUL MURPHY SINGLE EDIT) (GALAXY TO GALAXY) 」(sample1)、A2「CHRISTIAN PROMMERS DRUMLESSON - TRANS EUROPA EXPRESS (KRAFTWERK) 」(sample2)、C3. VERSION CITY SESSION - RIOT IN LAGOS (SLOWLY VERSION)(坂本龍一) 」(sample3)となっております。トラックリストからも是非!!!注目の話題作コンピレーション!!!newtoneにも入荷いたしました。お見逃しなくどうぞ。 (コンピューマ)
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Kid Sublimeをプロデューサーに迎えたデビュー作に続いて昨年リリースしたアルバム「All We do」からの紫雲グルカット&Kaidi Tatham Remix。ブロークンビート、ギャラクティックなジャズファンクのオリジナル「Zathura」。ビートをジェントルなブロークンビートへ、タイトかつ太いベースライン、じっくり良さがひかる鍵盤ワークのKaidi Tathamのリミックス(sample1)のエレガントさ! (サイトウ)
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ジャズ、イタリアン・ライブラリー音楽が、アフロ・キューバンや地中海のリズムと混ざり合う楽曲たち。イタリア打楽器の巨匠たちの時代を超えたリズムに敬意を表し、ドラミングを核にした幅広いセレクション。Don Marino Barreto Juniorのサンバ/ボッサ・ナンバー「Napolitano d'o Brazil」、Tullio De Piscopoのコズミック・ディスコ「Temptation」(sample_1)、狂おしく変態的なフュージョン・トラック「Certi giorni mi sento bene, certi giorni mi sento male」(sample_2)、Tony Cercolaの「Lumumba」(sample_3)を、トロピカル・ベースミュージック信頼のCl ...もっと読む (AYAM)ap! Clap!がリミックしたトラックを収録。アフロ・ラテンのグルーヴとイタリアン・ジャズを融合させたガブリエレによる新曲「Ritmo Italiano」もぜひトラックリストから試聴してください。全曲大推薦です! (AYAM)
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何度か入荷を重ねるもコメントを付ける間もなくソールドアウトしてしまう一枚。〈R&S〉から〈PEACEFROG〉や〈UNIQUITY〉といった名門に数多くの名作を残し、アンビエントテクノ/デトロイトにおける現代の支柱とも言えるアーティストJOHN BELTRANによる大好評ジャズプロジェクトがシングルでカムバック!ピアノやフルート、パーカッションがリッチにジャムするスムースラテンジャズ「Through Fire」を皮切りに、SADEの名曲「War of the Hearts」を清涼感たっぷりにパーカッシブカバー、本格的なボサノヴァ・ブラジリアンを聴かせた「Maragogi」まで、この夏を保証する、表現力豊かなラテン・トロピカルサウンドが詰まった作品。 (Akie)
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『このデジタルEPは、来たるアルバム『Unity In Diversity』に先行するもの。このEPは6曲からなるアルバム・サンプラーで、そのうち5曲は12曲入りのアルバムに収録される。このEPには1曲追加トラックが入っており、それはOsunladeによる我々のトラックEpiphanyのYoruba Soul Remixだ。 Wicked Waxのレーベル・クルー、特にLucas Benjaminの献身的な努力と、このヴァイナル・リリースのために近日発売予定のアルバム『Unity In Diversity』から特定のトラックを選んでくれたことに感謝する。 (auto-translated from information)』
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TONY ALLEN2006年アルバム「Lagos No Shaking」からの12inchカット。BASIC CHANNELやRHYTHM & SOUNDシリーズでMORITZ VON OSWALDと共にベルリン・ダブ・テック築き上げたMark Ernestusがリミックス!前半がVOCAL (sample_1)後半がダブのDISCO STYLEのSIDE-1と、くぐもった中域とベースのダビーなインストDisco Dub Mix.(sample_2)。MORITZ がマスタリングを手掛け、Dubplates & Masteringで仕上げるという贅沢。 (サイトウ)