- 7inch
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Tooper Keps
1000 Guest Rooms
South of North
- Cat No.: SON07-005
- 2025-12-22
コンピューターライズド・レゲエ。ぬるま湯加減で展開する4曲が33回転で7インチに詰め込まれています。ズブズブ・ダブ。歌メロもユニークな軌道を辿ります。South of Northから。(サイトウ)
Track List
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黄金期ならではのベンガの心地よいリズム&ビート、ルンバのトロピカルなギター、ハーモニーによる至福の音楽が奏でられている。プロデューサーのバブ・シャーの監修のもと、APLインプリントのNyalando、Sound of Music、Boxer、Mlima、Julusから7インチシングルとしてリリースされていた、ケニア(Kangundo 'D' Boys, Kyanganga Boys Band, The Lulus Band and Gem Lucky Jazz)、タンザニア(Founders International Band and Orch.Bima Lee)、コンゴ民主共和国(Orch Moja One)のバンド達による名演をコンパイル。1980年代初頭はベンガとルンバの黄金時代、ケニア国内以外では初めてリリースされるという貴重な音源ばかりを収録。 (コンピューマ)
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BPM130、スペイン新鋭シンガーJazz Alonsoのヴォーカル/ラップをフィーチャーしたスパニッシュ・ラテン情熱的キャッチーにスパークするトロピカル・ベーステックSide-A「Manía」(sample1)、そして、ある意味で問題作、BPM155、ユーロ80’sシンセポップが高速反復ファンキーにミニマルテックする狂気のハッピー・ハードコア的大胆なるお遊びトラック、その名も「Neuromance」(sanple2)も暴馬トラックユニーク!!!試しに33回転にしてみると、BPM115ほど、こんな塩梅になります。(sample3)。 (コンピューマ)
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BPM117、DJ向けに再構築された、より力強いドラム、フロアを沸かせるキラーなイントロ/アウトロ、伸ばされたブレイク、ギタリストJose Barranqueroをフィーチャーしての艶やかなギターカッティング、後半には極上シンセソロをフィーチャーして施された、バルセロナ職人GarcyNoiseによるフロア効能ディスコ・リワークSide-B「Hey Hey - Garcy Noise Rework」(sample2)も絶妙なる仕上がり。 (コンピューマ)
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1950-60年代、世界中で宇宙に夢を馳せる時代が到来、当時、南米エクアドルで大人気だったアンデス・クンビアにもそんな宇宙時代が訪れて、ムーグ・シンセサイザーを使用したトロピカル・エレクトロニック・クンビアが人気を博すようになった。その宇宙クンビアの第一人者がPolibio Mayorgaで、1960-70年代には、その才能を遺憾なく発揮していた。
ペリー&キングスレーのディズニーランド・エレクトリカル・パレードで使用された楽曲「Baroque Hoedown」を象徴として、世界中のあらゆるジャンルでムーグ・シンセサイザーの音色が大活躍、当時の最先端エキゾチック宇宙への憧れの象徴、宇宙効果音としてムーグシンセサイザーの音色が大活躍した時代だった。
エクアドルで進化したこの素っ頓狂 ...もっと読む (コンピューマ)ながら前衛的トロピカル・サイケデリアな世界観も感じさせながらアンデス・クンビア異色のシンセサイザー・ワールドをじっくりと醸し出してくれていた。全16曲。じっくりとご堪能ください。 (コンピューマ)
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アフロ・カリビアンなリズムとエレクトロニックが融合したダンストラックス。「Compass Shakedown」とよりベースの効いた「Bumba Bumba」。バレアリックとは別次元の謎の世界に落ちいっている二人のユニーク、トロピカルな世界。現時点でダンスな衝動は「Bumba Bumba」。 (サイトウ)
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ストックホルム拠点マルチ・インストゥルメンタリスト/コンポーザーGustav Jenneforsと、スウェーデンのヴォーカリストClaudia JonasによるデュオArt Longoによるデビューアルバム。80年代後半の音楽文化とダブサウンドから多大なる影響を受けてGustav Jennefors自身のホーム・スタジオでDIYレコーディング制作された、エレクトロニカ・サイコトロピカル・キュート夢見心地のLO-FI アヴァンギャルド、エキゾチック、オールディーズ気怠いヴォーカル、モンド・コーラス、スプリング・リバーブ、スペース・エコー・ディレイ、ワウ・ワウ(エコー+ワウ)に包み込まれたプロダクションが、ノスタルジック夢無心地ながらもどこか妖しくエキゾチック・アヴァンギャルド・ミステリアスに香しく魅了される。ホームリスニング・リビングダブ・サウンドスケープ名品の誕生。 (コンピューマ)
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ロンドン、US、コロンビア、ボコダを拠点に、ダウンテンポ時代から、中南米音楽に取り組んだ時代も人気を博してきたQuanticがDJn Kicksに登場。Quantic Soul Orchestraにも参加しているMalcolm CattoのThe HeliocentricsやPoets Of RythmのJJ Weissenfeldt、JKRIV、Alfa Mist、MERIDIAN BROTHERSや FRENTE CUMBIERO、TURBO SONIDEROなどのコロンビアの仲間たち、もちろん自身の曲も交えながら12曲。ダウンテンポから、クンビア、LPはセパレートで収録されています。 (サイトウ)
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ソロ・ファースト 1 作目『HOSONO HOUSE』(1973) から2年を経て、より自由にエキゾチックかつ多国籍なサウンドへと舵を切った時代の記録であり、トロピカルな感覚と雑種性に満ちて制作されたソロ2作目「Tropical Dandy(トロピカル・ダンディ)」全10曲。
日本のポップス が世界の音楽地図に接続した瞬間を刻む重要作にして、その後の“トロピカル三部作”~YMO 結成にも繋がっていく、細野晴臣の音楽的冒険のターニングポイントの貴重な音楽の記録にして、ワクワク・エキゾチックに素晴らしい音楽体験を存分に満喫できる名作アルバム。
過去現在未来が繋がっていくカクバリズム / ミディアムからの国内盤リリースという事も素晴らしい。海外では初の公式リイシューとなるUS/EU盤は ...もっと読むLAのStones Throw Recordsからのリリースとなり、近日リリース情報が案内予定となっている。
今なお世界中のリスナーを魅了する細野晴臣。“トロピカル三部作” という旅路のはじまりを告げたこの作品が、いま新たな世代の 耳へと届く。
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〈Les Disques Bongo Joe〉からリリースで馴染みのエスニック・オルタナティブ・バンドYīn YīnのメンバーYves Lennertz(Gt,Ba)と、Gino Bombrini(Dr&percussion)、Jori Collignon(Key)による3ピース・インスト・バンド。クルアンビンよりも泥臭く、グラスビームスよりもダンサブルなサウンド、ライブでのパフォーマンスも素晴らしい彼らは瞬く間に注目を集め、海外フェスでも既に引っ張りだこのようです。インド洋のフランス領レユニオン島の音楽マローヤを取り入れた「Fonkér la Mér」、アフリカン・リズムとタイ・ポップがミックスされたバウンシーなダンス・トラック「Bhavachakra」(sample_1)、グルーヴィーな ...もっと読む (AYAM)ベースと4/4から8/6へのリズム展開がスリリングなディスコ「Under the Moon」(sample_2)、ブラジリアンなグルーヴ、パーカッションの音一粒ずつが美しい「Vai Vai Vai (Into the Stars)」(sample_3)など、躍動感あふれる全10トラック。Neco眠るリスナーの感想が聞きたいです!推薦 (AYAM)
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〈BIG CROWN〉からデビューアルバムを出したThee Marloesを始め、あらゆるジャンルで現在かなり勢いを強く感じさせてくれるアーティストが目白押し、シーンとして面白いという声を多数耳にすることの多いインドネシア音楽シーン。そのインドネシア・ジャカルタを拠点とするLovers Rockバンド、GUDTINGS(グッティングス)のKILLERチューンに、ICHIHASHI DUBWISEによるスペイシー&ドリーミー極上ダブをカップリングした必殺アナログ7インチ!!!
亜熱帯レイドバック・スウィートなトロピカル・レゲエ名曲Side-A「Sweeter Than Your Lover 」(sample1)、鬼才ICHIHASHI DUBWISE(KEN2D SPECIAL)によるエ ...もっと読む (コンピューマ)レガントに浮遊する極楽ダブワイズ手腕Side-B「Sweeter Than Your Dub」(sample2)に昇天トロける。2yangアートワーク、hacchiによるマスタリング施しもあわせて見事な7インチDIY工芸品アナログ盤となっている。 (コンピューマ)
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Mambo Negro Records の Mario Galeano Toro (Frente Cumbiero) と Daniel Michel (La Boa) によるプロデュースによる、ブラス、キーボード、ピアノ、パーカッション、ヴォーカル全てが一体となってアンサンブルされて胸に迫る、コロンビアの深い音楽性の源であるサルサ デュラのルーツへの回帰と未来を探求する、先行シングルだったB1「Traigo El Bongo」、B3「Proverbio」含めた全7曲を収録。
NYカリビアン・ストリート・クロスカルチャー新世代からのオルタナティヴこれからの潮流を感じ取れるNames You Can TrusならではのアナログLP逸品。レコメンド。 (コンピューマ)
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DJ PIN『Fudge of jazz』に続く〈Noche Tropical〉第2弾としてリリースされた今作『Imaginary Island』は、思い出野郎Aチームのパーカッション奏者として、DJとして、レーベルオーナーとして、さまざまな場所で暗躍するDJサモハンキンポーによる、白昼夢的に時空の歪んでいく妄想イマジナリー・サイケデリック・ドリーミーなトロピカル・エキゾチック・アンビエント・ニューエイジ・ジャズ、エレクトロニカ・ダブMIXCD。
穏やかにゆるやかに、狭間を彷徨いながら、時に爽やかさも交えながら、ほんのりとゆらめき色づき艶やかに、ニンマリと桃源郷へ誘われながらストーリーテリングされる秀作MIXCDの誕生。日々の生活の中に彩りを与えてくれるトロピカル異空間エキゾチック・トリッピンBGMとしても効能します。MIXCD推薦盤。 (コンピューマ)
南米ラテン・カリビアン、アフリカ、ブラジル、クラシック現代音楽までを巡るトロピカル・イマジナリー架空の旅日記のサウンドトラック。コンテンポラリー・ミニマル、アヴァンポップ、アフロ・カリビアン・ジャズ、アンビエント的な世界観もほのかに芳しく心地いい。全8トラック。 (コンピューマ)
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色彩豊かなアンビエントやウェイパ・ファンクなスタイルと実験性を兼ね備えるD.K.ことDANG KHOAのニューシングル、パリの重要レーベル〈ANTINOTE〉から'14年にリリースしたシングル”DROP"以来となる極上のディープハウスを披露!時空に程好く溶け込んだ浮遊感のあるダブ処理や、繊細かつシャープなポリフォニック・メロディーに導かれる”Stick To The Rules”(sample1)の素晴らしさ、ヴァーチャルなジャングル・トロピカル志向と侘び寂びすらただようようなエモーティヴなコード展開のダンス・メディテーションなタイトル・トラック”Mystery Dub”(sample2)をAサイドに、空間に広がるリヴァーブの効いたパーカッションやスパイラルなシンセサイザーが貫くオフビートな”Rebound”(sample3)など、全4トラックの必聴盤です!レコメンド。
MALA「CUBAN DUB」以来のキューバものダブワイズ、ダブステップ秀作。オリエンタル・ウードな響きもアラビック淫靡でエキゾチックなSide-B「Sario」(sample2)も妖しく狂おしい。数量限定10インチ。確保しました。 (コンピューマ)
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フェンダーローズ、シンセサイザー、ベース、ドラムマシーンなどのサウンドを自ら手掛け、参加したミュージシャンにはSTEREOLABのLaetitia Sadierやex METRONOMYのGabriel Stebbingもクレジットされています。ジャマイカンダブ屈指の名盤Keith Hudsonの「Pick A Dub」へのオマージュのようなアートワーク、トロピカル・サウンド・トリップ。アートワークとタイトルがじっくり染みる。 (サイトウ)
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2019年にデビューシングル"Cash"をリリース以来、ドリーミーでチルアウトなサウンドが人気を集め、Spotifyの「Fresh Finds」やPandoraの「Top Hits Playlist」にランクインするなど大注目のTeddi Gold。今回7インチ化される"Bossa Nova Baby"は、Mi$HNRZをフィーチャーしたサマームード・トロピカリズム・チリンなふんわりサイケデリック・ヒップホップ・ナンバー。SIDE Bには多国籍インディバンドSuperorganismによるアップテンポ4/4ダンサブルなリミックス「Bossa Nova Baby (Superorganism's Tasty Little Remix)」(sample2)を収録。 (コンピューマ)
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ベルギーのモダンアフロ〜クロスオーヴァー集団<LEMONADE>レーベルから現れた、アフリカン〜ハイライフ・プロジェクト・STUDIO 58による7インチに収録されていた、底抜けな陽気さとグルーヴィーな演奏で楽園へと誘う”Birds Of Paradise (Nick The Record Remix)”(samole1)、ブルキナファソ出身の女性シンガー・MANDJOU KONEによる'09年リリース12インチから、トーキングドラムと歌うようなバラフォンの二重奏にパワフルなビートで次元を超えていく”Wamian (Nick The Record Remix)”(sample2)、SOUL ASCENDANTSから貫かれているアフロミュージックへの熱い信条が伝わるエクスクルーシヴな2リミックスをカップリング!
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クンビア、チャランガ、バジェナートなど、コロンビア伝統音楽をツーツに、アコーディオンがパンキッシュにスパークするSide-A「Charanga Mazurén」(sample1)、ペルーのアマゾン・チーチャを伝統を受け継ぎながらもモダン・フューチャーにギターとシンセサイザーでサイケデリックに変態チック・モーレツに奏でたSide-B「Cachicha」(sample2)もエネルギッシュ!!! (コンピューマ)
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『ホリデーリゾートのエンターテイナー、トゥーパー・ケップスは、プロのレジャー客を楽しませることから離れ、別世界のシンセサイザーと不気味なカーニバル風シャンソンのEPで、彼ら自身の世界を映し出した。 トゥーパー・ケップスは、信頼するヤマハPSR-11とPSS-360を立ち上げ、引退した裕福な人々の気をそらすために長年使ってきたお気に入りのコード・チェンジを凝縮し、自身初(そしておそらく最後)のEPを書き上げた。その結果、転調したエフェクト、カウベル、トゥーパー自身の苦みのあるテナーによって彩られた、縁日のワルツのように回転する浮遊感のある曲構成のコレクションが生まれた。自分の内なるゴブリンを利用し、財産(窃盗として)、ドレクスラーのグレイ・グー問題、システムに文句を言いながらその恩恵にあずかる ...もっと読むことの「功罪」など、典型的なパラサイトのパラドックスといったテーマに取り組んでいる。 「1000 Guest Rooms』は、高級住宅、クルーズ船、ホリデーリゾートでロケを行い、トゥーパー自身の自己嫌悪に浸りながら、世界の現状に批判的な視線を投げかけている。私たちが誰も望まない未来に向かって疾走する中、『1000 Guest Rooms』は私たちが望む最高のサウンドトラックなのかもしれない。 (インフォメーションより)』