Tag: domestic
- List
- Grid
- 2LP
- Recommended
- Back In
Nujabes
Modal Soul
Hydeout Productions
- Cat No.: HOLP-004
- 2026-02-20
『Metaphorical Music』 に続く心象風景的比喩音楽第二章。音の世界を通して様々な想いを表現してきたnujabes の音楽観が結実した2nd アルバム。うれしい再プレス。
「聴いてくれた人たちが少しでも幸せな気持ちになれることを祈ります。」
上記の一文はこのアルバム『modal soul』がリリースされた当時、tribeでの紹介文としてNujabes本人が綴ったものである。非常にシンプルにまとめあげられたこの一文は、実際にアルバムを聞いて共感してもらえればという考えから収録曲の内容に関してあえて触れず、彼は自身のアルバムのコメントに自らの願いを込めた。音の世界を通して様々な想いを表現してきたNujabesの音楽観が結実した2ndアルバム。(オリジナルリリースはCDで,2005年にリリース。2020年に初めてアナログでリリースされた一枚が限定リプレス。)
Track List
- 12inch
- 12inch(Dameged)
- Recommended =
- New Release
Courtney Bailey
Jiwa Jiwa EP (incl. Akira Arasawa / Tornado Wallace Remixes)
HOLE AND HOLLAND
- Cat No.: HOLEEP020
- 2026-02-17
国際的な評価を得たデビュー作『Soleil EP』のリリース以降、活動の拠点を東京か らベルリンへ移し、EPやアルバムのリリース、さらには各国の重要ベニューでのプレイを重ねるなど躍進を続けるDJ/プロデューサー、Courtney Baileyによる最新 EP。東京を拠点とするAkira Arasawaと、ベルリン拠点のTornado Wallaceによる 2者のリミックスを収録。
柔らかく透明感のある自身のヴォーカルと、徐々にうねり出すアシッドベースが深 い海を泳ぐように鮮やかな音世界へと導くタイトル曲「Jiwa Jiwa」、オーガニック で幻想的なシンセが描くサウンドスケープによって月明かりへと誘う 「Hoshizora」。さらに、「Jiwa Jiwa」の深度を増し、水深を上げながら駆け抜け るアシッドなダンスグルーヴへと昇華させたAkira Arasawaによるリミックス、そ してトリッピーなブレイクスと多彩な音色が生み出す豊かなダイナミクスが壮大な渦 となり、モダンな世界観を響かせるTornado Wallaceによるリミックスを収録した 全4曲入り。アートワークには画家のNaQstoeru.m.j.k.を起用。
Track List
- 10inch
- Recommended
- Back In
ZZZ Featuring 1-Drink
99.9(%)
10 Inches Of Pleasure
- Cat No.: IOIOP1496A
- 2026-02-18
ZZZ Featuring 1-DRINK from 10 INCHES OF PLEASURE. 2017年のリリース。デッドストック入荷しました。
DJ NOZAKI。ZZZ。10 INCHES OF PLEASUREから。スリージー・アシッド! (サイトウ)
- 10inch
- Recommended
- Back In
ZZZ featuring HIBAHIHI
It Is Land It Is
10 Inches Of Pleasure
- Cat No.: IOIOP222
- 2026-02-18
二つの軸で相対するユニーク、リズム。アフリカンというよりはやはりシカゴです。ジャック、ダブ。ブッダ・ブランドのHibahihi aka Nippsのマイクの魅力。国産ダンスミュージックの面白さ。DJ /l/ozakiの10 Inches Of Pleasure。再ストックしています。(サイトウ)
DJ /l/ozakiによるスリージー仕様のヒップかつアッパーでハウスかつダウナーなポリリズムに、元ブッダ・ブランドのNipps(エナイピーピーエス) aka Hibahihi(飛葉飛火)がバースをトーストする今作は、ドラムシンセサイザーのクロックとラッパーのタイム感が交雑し、グリッドが曲がりBPMが溶け出る
近未来フューチャー聴覚体験。
全世界的にラッカー盤供給が枯渇する間隙にDMMが跳梁する2024年に、ニュージャージー・エリザベスからイタリアに運び込まれたLened10′′プレスマシーンから圧縮成型される10インチには、もはやだれも合理的な理由づけはできない。
ただそこにある、空前Z後にダメZタイなExtended Mono-Phon Player!
4 ...もっと読む5rpm、10インチ (Generic Holed Cover + Inner Sleeve)仕様。
This 10′′ sounds llike the Quiet Man meets a Tiny Girl in United Dairies.
Sleezy 909&303 Hip-Up and House-Down Polyrhythm stylee featuring HIBAHIHI aka N.I.P.P.S.!
Track List
- 12inch
- Recommended
- Back In
SUNGA
Up EP
HOLE AND HOLLAND
- Cat No.: HOLEEP018
- 2026-02-18
越したスキルと独自の感覚が生む圧倒的なプレイで日本各地やアジアのダンスミュージック・シーンから確固たる支持を得るDJ、SUNGA による [HOLE AND HOLLAND] からのアナログ第2弾。
フロア・クラシックとなった前作 “Long Beach Rising EP" に続き、今作も現場で得た感覚を反映させたフロア対応力の高いトラックを収録している。
ファンクなヴォーカルやベース、ギター、ホーン、FXなどのサンプルが見事に料理され絶え間なくグルーヴィーに展開してゆく、[Adidas Skateboarding] ビデオパートでもお馴染みのトラックがフロア仕様にアップデートされたキラー・トラック "Up"、軽快にドライブするパーカッシブなアシッドビートの上を、オルガン、ファンキーなヴォーカルなどが絡み、アップリフティングに疾走してゆく "Gas Lobster" 、日本が誇るサックスプレーヤー 元晴 (Motoharu) をゲストに迎え、レコーディングの舞台となった同名の場所から名付けられた、フロア・クラシックとなっている前作収録の”TV Sax” を彷彿させる強力なニュータイプ・ハウス "Sunday feat.Motoharu"、レベル ...もっと読む・ミュージックを感じるネタやフルート使いが光る、甘さと激しさが交差するメロウでトリッピーなピークタイム・ジャングル "Big Ham"、という彩り豊かな4曲入り。
Track List
- 10inch
- Recommended =
- New Release
ZZZ featuring SECRET CIRCUIT/HIBAHIHI
Bite The Night/Can You Eel It
10 Inches Of Pleasure
- Cat No.: IOIOP2222
- 2026-02-18
DJ /l/ozaki主宰ZZZプロジェクトによる元ブッダブランドNipps(エナイピーピーエス)aka Hibahihi(飛葉飛火)三部作最終形態は、ハウスマナー古典にバースをトーストしたレゾナンス開閉系ディープハウスと、Thomas BullockとのLaughing Light Of Plentyにてボーカルとギターを担当し西海岸Exist DanceレーベルからはDada Munchamonkey名義にてリリースする、Eddie Ruscha V(エド・ルシェ5)ことSecret CircuitのMamas Tomato & Papas Potatoなるトーキング・ブルースとポエトリー・リーディングを横断するまさにカリフォルニア・ドリーミンなバースをフィーチャーしたニューエイジハウスのスプリット10″!
45回転両面Disco Eye-cuedカッティングLenedモールディング10 Inches Of Pleasure!
利休道歌の一節に「守り尽くして破るとも離るるとても本を忘るな」という一首があり、これが型を守り破り離れる「守破離」という考え方の由来とされる。型を破るためにはまず型を守らなければならず、型を成していなければそれは型無しであり型崩れでしかない。楽理のない自分にとって家で制作する打ち込み音楽=ハウスの型といえるものを模索した結果、Midi以降の打ち込みハウス音楽に最初にボイシングを導入し、律動/和音/旋律の要素を抽象的に共鳴させたLarry Heard–Can You Feel Itを基とし、その音度(Degree Note)や方法論に即して制作した。そして、いまでこそ90年代ハウスと呼ばれる90年代当時のニューヨークの現場をKenny Dopeのマネージャーであったスーシーさんとともにヒップホ ...もっと読むップからハウスの現場までを夜な夜な回遊していた飛葉飛火(デミ)さんにバースで参加いただき、後知恵でしかないプロダクションにその現場感をもトーストしていただいた。また、アルペジエーターを停止することで得られるシンセサイザーの発振をドローンと目して楽曲部分と均衡するよう按配し、分散和音を一音づつ分解することでトラックの非音楽部分と音楽部分とが拮抗するような配置を試みた。
型を守るという行為は、かつて「わだばゴッホになる」としてゴッホを型に板画業に打ち込んだ棟方志功が1959年に渡欧しゴッホ兄弟の墓石をチヤコ夫人の化粧品で拓本採取したように、時としてオブセッシブに過ぎる。他者からは窺い知れない型に対する執心を相対化し、型を守り得たという自己顕示に淫しがちな作業プロセスに、西海岸サンフランシスコでイタロディスコ内製化に成功したSecret Circuit(Eddie Ruscha V)にトーキング・ブルースともポエトリー・リーディングとも取れるバースを軽やかにトーストしてもらうことで、型にとらわれないかたちで完成することとなった。乱文乱脈多謝。
2025年師走 野崎拝
Track List
- 2LP
- Recommended
Alva Noto + Ryuichi Sakamoto
Vrioon (re-master)
Noton
- Cat No.: N-051-2
- 2026-02-16
Track List
- LP+DL付きポストカード
- CASSETTE+DL
- Back In =
- New Release
NICKELMAN
日本音泉紀行
桶 MUSIC FACTORY
- Cat No.: OKE-26-TP-X
- 2026-02-16
365日銭湯通いで培った “温冷浴グルーヴ” を、NICKELMANが湯けむりの中で思い描いた風呂アルバム『日本音泉紀行』を発表。
温浴施設愛好レーベル 桶 MUSIC FACTORY のサポートのもと12inch アナログ & カセットテープ を1000年に一度の風呂YEARとなる2026年2月6日〈大風呂の日〉 に限定リリースが決定。
和モノ縛りで厳選された、銭湯愛にあふれる極楽インストゥルメンタルアルバム。
西式温冷浴推奨の「温浴と冷浴を交互に繰り返す10回」をモチーフに、多様性に富んだ銭湯を思わせる多彩な音楽性が湯気のように立ち上がり、水面の揺らめきのように交わる「10トラック」
ジャケットアートは日本の情緒ある銭湯を彷彿とさせるユニークなコラージュ作品を55555が担当。
桶 MUSIC FACTORY 主宰の“桶美”とともに訪れた町の銭湯や温浴施設をはじ ...もっと読むめ、ツアー先で見つけた温泉や秘湯、大自然の恵みからインスピレーションを得て制作された本作は、湯けむりの向こうに広がる景色へと耳を導く、極上のサウンド・ジャーニーを体験できるリラクゼーション・ミュージックである。
「みなぎるパワー、多幸感」
一日の疲れをお湯で流し、水で〆た湯上りのような爽快感と煌めきをお楽しみください。
Track List
- CD
- Recommended =
- New Release
MIRUGA
融けた
VAIN堂
- Cat No.: VD3003
- 2026-02-15
Anton Zapの〈Ethereal Sound〉やChez Damierの〈Balance〉などから作品を発表し国内外で名を残してきた長野出身の邦人プロデューサーYoshiki TsuchiyaことMIGURAによる、HANKYOVAIN主宰〈Vain堂〉謹製の3曲入りCDが入荷しました。物質と思考世界がスペクトラム状に混ざり合うような、アンビエントがとけたハウス。ハウスがとけたアンビエント。自己の内奥への切符に。(足立)
今作VD3003番は、海外レーベルを中心に作品リリースしているDJ/PRODUCEERのMIRUGAに、VAIN堂用として特別に制作して頂いたコンセプチュアルなEPです。
ディープなダンスチューン「Sunyata」から起草されEPに組み込まれたノンビートチューン「Earlity」「鈍行幻景」。
思考を巡らせる孤独な時間のお供に最適なEPに仕上がっております。(インフォメーションより)
-MIRUGA-
2010年代初頭より国内外の音楽レーベルから作品を発表してきたProducer / DJ。
Moods & Grooves、Treasure Box、Ethereal Sound、Altered Moods など、ディープなカタログを残すレーベルに自身のリ ...もっと読むリースを刻んできた。
アメリカのハウスミュージック3聖地の巡礼後、長い沈黙期間を経て、2024年にはImugem Orihasamと共同でレーベルEHS Recordingsを立ち上げ、制作と発表の場をあらたに広げている。
近年は坐禅とディグを通し、新たな方向性を静かに模索している。
Track List
- MIX CD
- Recommended =
- New Release
beardman
Dawncrack
VAIN堂
- Cat No.: VD3004
- 2026-02-15
HANKYOVAINが立ち上げた自主レーベル〈VAIN堂〉初のMIX CDリリースは、群馬県桐生市で2010年から2024年までレコード屋inception recordsを営んでいたYasuyuki Suda a.k.a beardmanのコンセプチュアルなジャズミックス。固有の審美眼、確かな年輪、イマジナリーなストーリーテリングの三位一体。日常の節々に宿る事事物物を楽器としてジャズを奏したような、求道者の音。(足立)
本作VD3004番は、群馬桐生にてレコード店「inception records」を2024年まで運営し、その蓄え積み重ねられた音楽知識と感覚からの選曲が素晴らしいbeardmanに、VAIN堂用としてjazzをコンセプトに制作頂いたMIX CDです。夜の読書のお供に最適なMIX CDに仕上がっています。(インフォメーションより)
-beardman (from Gunma)-
HOUSE、HIPHOP、JAZZ、BRAZILなど多彩な音楽への探究をきっかけにキャリアをスタート。 日常のなかで得る感覚や情景を選曲に映し込み、 豊かなジャンルを自在に横断しながらも、一貫したストーリー性のある流れを重視している。 新旧の音を丁寧に紡ぎ合わせ、フロアに確かなグルーヴと余韻を残す ...もっと読むプレイを追求している。2019年に2枚組ミックスCD「NIGHT RESIDENT」をリリース。2024年まで群馬県桐生市にてinception recordsを運営。
Track List
- LP
- Recommended =
- New Release
Sergio Maria Saguaro (Hiroaki Sugawara)
Rain Guitar
Forest Jams
- Cat No.: FJLP-07
- 2026-02-12
4種類の弦楽器、モジュレーター、フルート、そして民族打楽器を使用。リラクシンなアコースティックサウンドと、ウィアードなエキゾチカ、電子トリップの三要素が重なって心を柔らかくする楽園オブスキュアポップ名作がアナログ復刻!坂本龍一や高橋幸宏らのレコーディングにも参加するシンセサイザーオペレーターにして、数多くのジャパニーズポップ作品に携わってきた名匠・菅原弘明が2002年にCD媒体で発表したエスノポップ傑作。
喜多嶋修や宝達奈巳の復刻も手掛けてきた、音楽愛溢れる発掘の名所〈FOREST JAMS〉から前作のチト河内に続き素晴らしい仕事。アレンジャー、ギタリスト、プロデューサーとして1980年代より活躍、エレクトロからボサノバ、奄美民謡に至る幅広い音楽性の複合で吉川晃司なども手掛けてきたHIROAKI SUGAWARA、変名プロジェクトSERGIO MARIA SAGUAROとしてCDで発表したエスノポップ/電子アコースティック傑作をアナログ化!カリンバループで神秘的に誘うオーガニックスケープ「Highspeed Grandma」から、電子ファンクのグルーブとエキゾチックな弦がジャムするウィアードなポップ「Ice Cream」まで、広域な音楽性をリラクシンなムードで統合。試聴三曲も良いですが、全曲素晴らしくアルバムを通してゆっくり針を落としてほしい一枚です。手放し推薦! (Akie)
Track List
- CD
- Recommended
- Back In
TAIHEI
Command X Vol.2
Hole And Holland
- Cat No.: CMDX02
- 2026-02-07
OASISのエディットやビョークのエディットを続けて発表し、2022年にはCampanella、ALCIをフィーチャリングしたオリジナルトラックでの12inchのリリースが当店でもヒットした、名古屋在住のDJ/プロデューサー、TAIHEI による、様々な場所に対応可能な超現場仕様Unofficial Editがコンパイルされたトラック集。
- CD
- Recommended
- Back In
Mamazu
Alias
SABI
- Cat No.: SABI013
- 2026-02-07
国内外で高いプロップスを集めるDJ/プロデューサーMamazu(HOLE AND HOLLAND/SABI)が、Daoud Popal(幾何学模様)、Kaoru Inoue、Reo Matsumoto、山頂瞑想茶屋、 Rafael Aragon、Tinnenなど国内外のアーティストとのコラボレーションも展開させたニューアルバム『Alias』。アナログには未収の曲も追加したCDバージョンも到着!
Daoud Popal(幾何学模様)、Kaoru Inoue、Reo Matsumoto、山頂瞑想茶屋、 Rafael Aragon、Tinnenなど国内外のアーティストとのコラボレーションも収録し、ワールドミュージック、フォークロア、サイケデリック、ダブ、エキゾチカ、ニューエイジなどグローカルな魅惑音楽のエッセンスと、テクノ、ハウス、ベース/エレクトリック・ミュージックなどフロア現場感覚に根差したサウンド/グルーヴを融合させていくMamazuの音楽世界の進(深)化と広がりを体感させる、珠玉の7TRKアルバムが完成した。
鳥のさえずりやケーナの響き、チャントも巡るフォークロアかつサイケデリックな密林的音世界を、ボトム脈打つミッド・トライバル・グルーヴに展開させリスナーを”サウン ...もっと読む (サイトウ)ド”に完全没入させるていく「Wagahigh」から脱帽。
オーガニックとエレクトリックの匙加減も絶妙に良い塩梅に、ミステリアスに響くチャントやフルートなどを巡らせ、パーカッシヴなダンス・グルーヴを展開していく「Petrichor」、ドライブ感のあるパーカッシヴ・グルーヴに、チャント、マリンバのリフレインなどがリズミカルに巡る「En」と、ハウス/テクノの垣根を超えてフロアを躍動させるサウンド/グルーヴにも圧倒。ミッドテンポのパーカッシヴなグルーヴにエキゾチックなヴォーカルや口笛が巡る、幾何学模様のDaoud PopalをFeatした「Yayayama」も最高に魅力的な1曲になっている。
トライバルなグルーヴに、土着的なヴォイス、ミニマルに揺さぶるシンセのリフレイン、そして黒暖かなドゥドゥクなどがFeatされていくドライブ感たっぷりの 「Day by day」にはじまり、Mamazuも敬意とシンパシーを寄せる才人= Kaoru InoueをFeatしてのオーガニックなワールドミュージック要素と幻想的なエレクトリック・サウンドの融合をミッド・パーカッシヴ・グルーヴに集約させた「Nerima Okuchi 」、そして Reo Matsumotoのハンドパンから幕開け、山頂瞑想茶屋によるダブワイズ・センス、Mamazu作のRMXも手掛けてきたブリュッセルの盟友Rafael Aragonのトリッピーなサウンド/センスとのコラボレーションが展開されていく「Onomatope」と、充実のコラボレーションもパック。
進 (深)化と広がりを続ける、Mamazuのグローバルでローカルなクロスオーヴァー感覚=GLOCALサウンド/グルーヴを楽しめる充実のアルバム作品がここに。
text by Naoki Nishida a.k.a Out Of Control (Jazzy Sport) (サイトウ)
Track List
- CD+DL
- Recommended
- Back In
マリヲ
REMIXLIVEEDIT
Record Records
- Cat No.:
- 2026-02-07
EDIT BY: KK manga/SHINDO feat. ind_fris/中田粥/Bonnounomukuro/AFTER/SJ Tequilla/AIWABEATZ/Dick Hunter/Dr. Flex Nakano/SHOTO (Underowls Lab.)/Foreign.F
大阪を拠点とするラッパーのマリヲのニューリリース。DJ/トラックメーカーのSUNGAが全面プロデュースしたEP『RA・SI・SA』の楽曲を中心としたリミックスと、ライブのライブエディット、AIWABEATZとの新曲を収録。参加した各人への小説とも言えるような紹介文が付属。シルクスクリーンのジャケットはマノ製作所。自身のレーベル〈Record Records〉からリリースされた渾身のマストアイテム!
百万年書房から著書『世の人』が出版されるなど表立った活躍も嬉しいマリヲ(a.k.a Water)の新作をストック。ラップとポエトリーリーディング(と落語?)の間をいくような独自の表現と呼応したREMIX+LIVEEDIT陣には、ハードコア・バンドからハウス・プロデューサー、サウンドアーティスト、特殊トラックメイカー、DJなど、関西でも馴染み深い異形の人選。CDに収録された第一部、第二部、ボーナストラックと、QRコードからダウンロードできる第三部で構成された18曲62'15"の高密度なスパーク。他者の時間が介在するとよりマリヲくんらしさが浮かび上がってくるようにも感じる、どうしようもなく生きている一枚。現在地。Dr. Flex Nakanoが担当したマスタリングではMoebius & Plan ...もっと読む (足立)k『Rastakraut Pasta』のイメージを共有したとのこと。サンプル音源は第一部のダイジェストです。推薦! (足立)
Track List
- 12inch
- Recommended
- Back In
Yuu Udagawa
Urban Physicality EP
Razor-N-Tape Reserve
- Cat No.: RNTR084
- 2026-02-03
東京をベースに、〈Cyphon Recordings〉や〈Cosmocities Records〉、〈Compost〉等からリリースしているYuu Udagawaのニューリリース。〈Razor-N-Tape Reserve〉から、オリジナル3曲と、アーリハウスのマスターピースにオマージュしたようなTakuya Matsumotoのリミックスを収録した12インチバイナルリリース。(サイトウ)
『昨年のVA Family Affairコンピへの参加に続き、東京を拠点に活動するプロデューサー、Yuu UdagawaがRazor-N-Tapeから初のソロEPをリリースする。FreerangeやCompostからのリリースを経て、Yuuは繊細でムーディーなディープ・ハウス・サウンドを展開してきた。各トラックは、ダークなコード・テクスチャー、脈打つドラム、そしてチョップされたヴォーカル・サンプルで振動し、美しくレイヤーされ、ゆっくりと発展していく。さらに、東京のプロデューサーTakuya Matsumotoが、EPのタイトル・トラックを、よりタフなドラム、洞窟のようなベース、見事なサウンド・デザインで、深夜にリミックスした。 (auto-translated from information)』
Track List
- 7inch
- Recommended
- Back In
MeNeM
NaMShaN/ eShaMilDe
KUMARU
- Cat No.: KUMARU-010
- 2026-02-01
関西ゼロ世代の才能、SHABUSHUABUが2009年と2007年にリリースした曲を、新たな名義MeNeMとして7インチリリース!ジャポニズムの現代的なアプローチに先駆けたユニークなサウンド。
ウカイセイジやSAKANたちとの「SOONDIE」を原点に、OORUTAICHIとのユニット〈おばけじゃー〉や、ガルペプシとのGULSHABU、真保☆タイディスコとのDJ KUMARUなどなどで関西のシーンで個性を放ってきたSHABUSHUABUが、真保☆タイディスコとのレーベル〈KUMARU〉から、2007年と2009年にリリースしたCDからのチョイス、SHABUSHUABU名義でリリースしていた2曲をMeNeM名義で新たに7インチリリース。三味線の音色をフィーチャリングしたブレイクビート、うなるベースライン、ユニークなリズムがSOONDIEらしいです。B-SIDEもいにしえの和のテイスト、ゲームミュージック感と、化かされるミステリー、ドープさが交錯していて魅力。本人も活動を再開しているようで今後の展開も楽しみです。 (サイトウ)
Track List
- CD
- LP+DL
- Recommended
- Back In
NEW MANUKE
SOUR VALLEY
Leftbrain
- Cat No.: LEFT4CD/HEADZ270
- 2026-02-01
11/30発売!関西拠点のトリオNEW MANUKE(荒木優光、栗原ペダル、DISTEST)がついにLP/CDで1stアルバムを発表!HEADZのオフシュート〈Leftbrain〉からのリリース。サンプリングとコラージュを中心に、極少量のポップスと共に破壊と脱構築を繰り返したという最高の一枚。
それぞれがサウンドデザイナー、DJ、neco眠るなどで活動を展開している荒木優光、栗原ペダル、DISTESTの3者で構成される2009年に結成したNEW MANUKEの新作にして、これまで自主リリースのカセットテープや、日野浩志郎主宰の〈Birdfriend〉からKuknackeとのスプリットカセットなど僅かな音源リリースだった彼らの嬉しい初アルバムがリリース。未知の祝祭感とユーモアで到達する無二の逆(?)トランス。Eric Copelandのごときジャンク、トラッシュ感覚。サンプリング&コラージュの妙味で豆鉄砲をくらうぐねるポップス。まずは触れてほしい新奇作。素敵なアートワークは〈Warp〉〈Born Bad〉〈Bongo Joe〉などのレーベルにも仕事を残すデザイナーFélicité L ...もっと読む (足立)andrivonが担当。各フォーマットに”慈愛”の主宰やDJユニット慈母子など多岐に渡り活動するoboco氏による5000字ライナーノーツが付属。爆音とは。 (足立)
Track List
- 7inch
- Recommended
MhTdC aka 真保★タイディスコ
kAwA
KUMARU
- Cat No.: KUMARU 011
- 2026-02-01
個人でも活動を本格的に再開させているSHABUSHUABU aka MeNeMと共に営む〈KUMARU〉から、真保★タイディスコの新たなMhTdC名義での2025年滑り込み強力7インチリリース。ストックできました。
活動再開7インチ第2弾の今作も10年以上前に制作されたトラックで、満を持しての登場です。先日の来日ツアーでも共演していたデジダブ×チップチューンの異色の名門〈Jahtari〉とも共鳴するような今聴かれることを待っていたユニークな内容。和物や民謡のエキゾチック加減に亜熱帯エレクトロ〜ダンスホール、祭りのエネルギーが凝縮されたような高密度な舞曲! (足立)
Track List
ページトップへ戻る

自身のレーベル〈Encrypt Nude〉の第2弾。アフリカの民族音楽に影響を受けたA1、A2カリンバ、打楽器、鍵盤によるリズム、スピリチュアルなサウンド。B-SIDE「BOP」は、片面フルのEPタイトルトラック。ベース、リズムのグルーヴが加わった、トライバル、音響ダブのディープ・ダンス・トラック。 (サイトウ)