『R We There Yet? EPは地元Atlantaを拠点としながら、ワールドワイドに次世代のHouseシーンを牽引する存在となって...もっと読むいるStefan Ringerと、レコードショップ道程の店主Takuro HiguchiによるスプリットEPです。2023年にStefanが初来日した際に出会い、2024年には国内の複数都市を回るツアーを行い、関係を深めてきました。Stefanが私の家に来た際に「機材は集めているけど、なかなか曲を完成させるところまでいけていない。」という私に対して「二人でスプリットを作ろうよ。」と提案してくれたことでこの企画はスタートしました。「挑戦してみるよ。(I’m gonna try)」と言った私に彼が放った一言「お前はただ挑戦するだけじゃない。実際にやりきるんだよ。(You are not just trying. You are doing it.)」その言葉に背中を押され、制作に取り掛かりました。本作のタイトルR We There Yet?はA2のRoad to Shizuokaの曲中で繰り返されるフレーズで、想定以上に時間がかかった八王子から静岡への道中での想いを、「私(あなた)は自身が目指すところへ辿りついているのか?歩みを進めているのか?」という、人生や日々の活動、そこにあるスピリチュアリティ―に問いかけるメッセージへと昇華したものになっています。場所、時間、それらを飛び越えた出会いをテーマとしたTaizo Watanabeのアートワークもお楽しみください。』
まずA面にはSoguraguraによる、ドビュッシーの「Claire De Luna(月の光)」を自身のノイズワークでコラージュ&EDITしたノイズトラック「Claire De Lune (Fuck Da World Re-Edit)」(sample1)を収録。B面にはAiwabeatzによる、日本を代表する某歌姫の「最大の問題作」と呼ばれたアルバムに収録された曲を大胆にサンプリングしたブレイクビート「Okibi Breaks」(sample2)を収録。〈PLS Recordings〉よりダブプレート仕様、A3ポスター付き。33回転スクリューもはまる45回転仕様。限定50枚でのリリース。ニュートーンにも少量入荷いたしました。SPOTIFY? SHIT!! (hamon)
箏の現代史をみたとき、日本のコンテンポラリー音楽の愛好者は『オー』を聴いて、沢井忠夫がリアライズした吉村弘作曲作「アルマの雲」(1979年)、箏の演奏グループKoto Vortex(コト・ヴォルテックス)が同じく吉村弘の作品を取り上げたアルバム『Koto Vortex I: Works by Hiroshi Yoshimura』(1993年)を思い出すかもしれません。どちらも箏を伝統から引き剥がし、アンビエント〜テクノの文脈に配置しようとした先駆的作品で、それらは『オー』にも影響を与えています。また、諸井誠の『和楽器による空間音楽』といった70年代日本の現代音楽作品も『オー』の影響源となっています。
GLOCAL RECORDSレーベル部門からの最新作は、GEZAN with Million Wish Collectiveによる12inchシングル。マヒトゥ・ザ・ピーポーが初監督を務めた映画【i ai(アイアイ)】のテーマ曲を収録し、B面にはCOMPUMAによる約18分にわたるリミックスを収録した注目の一枚!現在、全国47都道府県に加え中国・上海を巡る全50公演「47+ TOUR『集炎』」を開催中のGEZAN。さらにツアーファイナルとして、2026年3月14日(土)日本武道館での単独公演『独炎』を控える中でのリリースとなります!
アシッド・ブレイクビーツを基調とするSoguraguraによる「Soundsniper In Brujeria(Sculpt The Silence With Sound)」(sample1)と、古風とモダンな感覚が交差する、aiwabeatzによるダビーでプログレッシブなビートダウン・トラック「emily is a playgirl」(sample2)を収録。片面一曲ずつの構成となっています。ジャケットは一枚一枚異なる仕様で、限定50枚のダブプレート。クリアレッド・ヴァイナル仕様。 (hamon)
ファンクなヴォーカルやベース、ギター、ホーン、FXなどのサンプルが見事に料理され絶え間なくグルーヴィーに展開してゆく、[Adidas Skateboarding] ビデオパートでもお馴染みのトラックがフロア仕様にアップデートされたキラー・トラック "Up"、軽快にドライブするパーカッシブなアシッドビートの上を、オルガン、ファンキーなヴォーカルなどが絡み、アップリフティングに疾走してゆく "Gas Lobster" 、日本が誇るサックスプレーヤー 元晴 (Motoharu) をゲストに迎え、レコーディングの舞台となった同名の場所から名付けられた、フロア・クラシックとなっている前作収録の”TV Sax” を彷彿させる強力なニュータイプ・ハウス "Sunday feat.Motoharu"、レベル ...もっと読む・ミュージックを感じるネタやフルート使いが光る、甘さと激しさが交差するメロウでトリッピーなピークタイム・ジャングル "Big Ham"、という彩り豊かな4曲入り。