ショーン・ペン監督によって映画化、アカデミー賞にもノミネートされた、”アラスカの荒野を一人で歩き、命を落としたアメリカ人青年、クリス・マッキャンドレスの物語”、ジャーナリスト/作家/登山家ジョン・クラカワーによるノンフィクション作品「Into the Wild(荒野へ)」にインスパイアされた音響作品。BIOSPHEREの真髄的手腕に魅了される静謐イマジナリーなエレクトロニクス/フィールドレコーディング・ミニマリズム・ダビー・アンビエントな精神的な安らぎを与えてくれる傑作。2LP全17トラック。 (コンピューマ)
Kidkanevilとのkidsukeプロジェクトなど、数々のコラボレーションやEPを経て、10年ぶりとなる、初のソロ・フルアルバム「Hole on Layers」が、同レーベルよりリリースされたアルバム「Impulse」も素晴らしかったYoshi Horikawaと共同設立したレーベルBorrowed Sceneryよりリリースされた!!180g重量盤アナログLP限定盤。
オーストラリア、メルボルンのジャズ/ソウル・バンド30/70のベーシスト、コンポーザー鬼才Horatio Luna(a.k.a.Henry Hicks)による新プロジェクト・グループのデビューアルバム。Fela Kuti, Miles Davis, Frank Zappa, Dave Holland, Paul Jackson, Carol Kaye, Jimmy Hendrix, James Brown, and Alice Coltrane等々からの影響のもと、本人によるベース、ギター、カシオギター、シンセ、ヴォーカル、ドラマー&パーカッション、3人のシンセサイザー奏者、トランペットによって奏でられた凄みサイケデリック・アフロジャズファンク・セッション。6トラック。重量盤的LPも嬉しい限...もっと読む (コンピューマ)り。自身によるオーストラリア新興レーベル注目のLA SAPEからのリリース。お値段高くなりますがアナログ絶品となっております。 (コンピューマ)
長きにわたり音楽愛伝わる素晴らしき先駆的音楽活動が続いているフィンランド鬼才マエストロ・レジェンダリー名手Jimi Tenorが、2024年3月にリリースしたPhilophonからのシングルに収録されていた」、サン・ラ的宇宙讃歌アフリカン・ソウルジャズ名曲「Love Is The Language」がスイスのフラッシュモブ・プロジェクトCritical Assタッグを組んでシネマティック・オーケストラ・ジャズとして再解釈ディープハウス・アレンジで再構築した入魂12インチがリリース!!推薦盤とさせていただきます。レコメンド。
前半のシネマティックなオーケストレーション、流麗エレガントなホーン・アレンジによるスピリチュアルなスペース・ジャズから中盤以降の4/4ビートダウンハウスへの華麗なる展開、宇宙空間での惑星のイマジナリーな衝突音まで再現演奏再構築されたスペース・スピリチュアル・ジャズ・ディープハウス入魂名演A1「Love Is The Language(Critical Ass Version)」(sample1)の美しさはもちろんのこと、BPM137、途中に、メインテーマ・フレーズのスピリチュアルジャズ・アレンジやパーカッション・ブレイクも挿入される壮大なるニュージャズ・ディープハウス・バージョンのB1「Love Is The Language(Koti Koti Version)」(sample2)もグレイ...もっと読む (コンピューマ)ト!!そして、サン・ラ的宇宙讃歌アフリカン・ソウルジャズ名曲として神々しいオリジナル・バージョンB2「Love Is The Language(Original Version)」(sample3)も素晴らしい。「愛の言語こそが形而上学的な太陽であり、人類という宇宙的プロジェクトを世代を超えて継続させるエネルギーを与えたまえ。」という祈りにも似た願いと共に奏でられる、フューチャー・スペースジャズ・ダンスミュージックとして宇宙愛讃歌アンセムとなるであろう珠玉12インチの誕生。 (コンピューマ)
南米エレクアドルルーツ、ラテンアメリカ音楽と様々な固有リズム。モダンクラブサウンドを化合したクロスオーヴァー実験!これまで〈TRA TRA TRAX〉〈LE CIEL〉などからも作品を発表してきたキト市出身のプロデューサーENTRAÑAS新作。打楽器やギターのアコースティック楽器も駆使、エレクトロニックダンスとハイブリット。
GLOCAL RECORDSレーベル部門からの最新作は、GEZAN with Million Wish Collectiveによる12inchシングル。マヒトゥ・ザ・ピーポーが初監督を務めた映画【i ai(アイアイ)】のテーマ曲を収録し、B面にはCOMPUMAによる約18分にわたるリミックスを収録した注目の一枚!
RAMZIやLO KINDREらを数々の才能を輩出するエレクトロアコースティック/ニューエイジ前線レーベル〈12TH ISLE〉首謀であり、このMATERIAL THINGS名義でのプロデューサーデビュー作はLENA WILLIKENS、OPTIMOら名だたるアーティストがサポートしたことでも知られるSTEWART BROWNとロンドンのパーカッショニストPIKE。CAFE OTOとTHE THREE WHEEL DRIVE FESTIVALでのライブパフォーマンス準備のなかで生み出された楽曲をアルバムとして発表!ハーフステップを崩したトライバルパーカッションリズムと不可思議なシンセループがミニマルに並走するオーガニックテクノ「Those Days They Say」や、短く波打つ電子ベース...もっと読む (Akie)にジャズドラムが重なる「Walk The Plank」やモトリックステッパー「Two Lanes」など。NURSE WITH WOUNDやCONRAD SCHNITZLERといった先人たちからのインスピレーションを現代的エレクトロニクス、テクノモダニズムへと昇華した一枚。 (Akie)
Pitchforkの"The 30 Best Electronic Albums of 2025"に選ばれました。Boredoms、Animal Collective、Dan Deaconなどのサポートドラマーながら、Future Timesからのリリースで新たな才覚を見せてくれたボルチモアのアーティスト、ジェレミー・ハイマンの25年新作!絶妙なオルタナティブ・フローティン・アンビエント・グルーヴ。
何度か入荷していましたがコメントもつける間も無く売り切れてしまう一枚をようやくですがレコメンド。シカゴハウス巨匠MARSHALL JEFFERSONが大名曲「Move Your Body」の基礎とした幻の一曲「Vibe」。近しい友人らのみに手渡した秘宝を更に新しく解釈を加えて、なんと24分という長尺のサウンドジャーニーへと昇華した話題作「Yellow Meditation For The Dance Generation」。オリジナルをソリッドに削ぎ落としMARSHALL自身の語りを軸に瞑想へと誘う一曲。近年のJOAKIMが志向するトランシーなデザインを当てはめたリミックス2種も素晴らしい。スペシャルな作品。 (Akie)
2007年にLukidとしてActressのWerk Discsからデビューした才人Luke Blairの新作がソロとしてはなんと11年ぶり(2023年Jackson BaileyとのRezzett名義での活動はありましたが)に、なんと!Death Is Not The Endよりリリースされた!!フィジカルではカセットオンリー・リリースでしたが、待望アナログLPも遂に発売された!!!
1970年代から80年代にかけて、チャカポコとしたチープ・ドラムマシーンのヒプノティック魅惑のグルーヴ、サイケデリックな親指ピアノ(サンザ)の響き、チープ・シンセサイザーの艶やか妙チキリンな旋律、オルタナティヴSF的空間音響によって、独自でユニークある意味で時代を先取りした革新的アフロ・ポップ新時代サウンズを作り上げていた彼で、知る人ぞ知る存在DEあったのですが、2012年Born Badからの「African Electronic Music 1975-1982」、2014年「Psychedelic Sanza 1982-1984」がリリースされることで、一躍その存在と音楽が広く知られることになって再評価が高まったFrancis Bebeyですが、これらのコンピレーションのリリースからも気 ...もっと読む (コンピューマ)がつけば10年以上の歳月を経ており、今回、ここ最近The Last POetsとTony Allenのニューアルバムをリリースしたり、現行アフロサウンズの最前線をレポート・リリースしてくれているUK名レーベルAfrica Sevenから新たな解釈による絶品コンピレーションがリリースされました。
アビーロード・スタジオで丹念にデジタル化マスタリングされた、氏の膨大なアーカイヴから発掘された未発表トラック7曲含む全20曲を厳選コンパイル収録した傑作コンピレーション。音質も極上。
ナイジャリアのWilliam Onyeaborと並んで、シンセサイザー・アフロ・コズミックの最重要アーチストFrancis Bebeyの魅惑の音楽世界をこの機会にぜひともどうぞ。 (コンピューマ)