- Digital
Experimental
- List
- Grid
- Digital
XDCVR
I HATE THAT SHIT, I HATE ALL THAT SHIT
OOH-sounds
- Cat No: OOH047
Track List
-
1. XDCVR - just because you don't believe that i want to dance, don't mean that i don't want to
04:09 -
2. XDCVR - AI FUTURR
03:56 -
3. XDCVR - Psalm 68 (22-35)
06:11 -
4. XDCVR - cyber feminism index
01:43 -
5. XDCVR - faithful and true
03:38 -
6. XDCVR - crimes of the future
01:40 -
7. XDCVR - rider on the white horse
04:54 -
8. XDCVR - the royal arch
00:51 -
9. XDCVR - best served cold
04:40 -
10. XDCVR - OP1 dead
01:05
- 7inch
- Recommended =
- New Release
HALFBY
Between Them feat. MIYA (Ålborg)
SECOND ROYAL
- Cat No.: EMF-111
- 2026-03-06
HALFBY待望のニューアルバム『The Sound Of Memory Lane』から、ゲストヴォーカルにMIYA (Ålborg)をフィーチャリングした透明感のあるネオアコや90'sスウェーディッシュポップも思い出させてくれる、どこか懐かしくも新しい、甘酸っぱく清らかなガールズ・インディー賛歌「Between Them」が7インチリリース!カップリングには東京を拠点に活動するシンセポップ・バンド、tiger baeによるドリーミー白昼夢ソフト・サイケデリック・ダブワイズな極上フローティン・メロウなエレクトロ・ダウンテンポ・リミックスを収録。遅ればせながらNewtone recordsにも入荷いたしました。
ソフトロックやネオアコ、さらにはスウェディッシュ・ポップへと連なる甘酸っぱい煌めきが広がるドリーミーでソフト・サイケデリックなガールズ・インディー賛歌。ゲストミュージシャンとして、トランペットにMC.sirafu(片想い/うつくしきひかり/Pome Shih Tzu)、フルートに池田若菜、ベースにKENT VALLAYを迎えている。カップリングには「SXSW 2025」オフィシャルショーケースでのライブが話題となり、昨年リリースされた新作『Drift With Me』が世界各地でリスナーを獲得している東京のシンセポップ・バンドtiger baeによるドリーミー白昼夢ソフト・サイケデリック・ダブワイズな極上フローティン・メロウなエレクトロニカ・ソウルフル・ダウンテンポ・リミックスを収録。
Track List
- CD
- Recommended
- Back In
Compuma
jimoku
Something About
- Cat No.: SOMETHING ABOUT LTD CDR 006
- 2026-03-06
水平を保ったムード、じっくり紡いだ持続グルーヴ。続々と姿現す電子音、打楽器、クリックノイズ。それぞれの音の形に聴覚の注意を向ける、音探索の1時間。約二年ぶり、COMPUMA新作ミックス『耳目(jimoku)』届いてます!音の重なりから音像まで、ミニマルな展開にマニアックな拘りが滲みわたる。
DJ、バイヤー、悪魔の沼のコンピュー魔としてはもちろん、近年はコンポーザーとしても独自路線で電子音と対峙しているCOMPUMA、待望の新作ミックス作品が到着!ミニマルというよりはフラットと表現するに近い、ヴィンテージなシンセサイザー音楽から前衛テクノサウンド、トライバルまで幅広く、丹念に繋ぎ合わせた一本筋のグルーブ。音のフェティシズムくすぐるサウンドエレメント、安定したムードからこそ際立つ、個の音像に耳を傾ける約1時間の音の探索。 (Akie)
- Digital
- Digital
- Recommended
- Back In
Various Artists
Synths, Sax & Situationists (Music From The French Underground 1973-78)
The Roundtable
- Cat No: SIR026
- 2026-03-06
Track List
-
1. Nyl - Nyl
08:04 -
2. Etron Fou Leloublan - Face A L'extravagante Montée Des Ascenseurs, Nous Resterons Fideles A Notre Calme Détermination
06:14 -
3. Lard Free - Acide Framboise
06:40 -
4. Heldon - Perspective IV (excerpt)
11:53 -
5. Jacques Berrocal / Dominique Coster / Roger Ferlet - Pièce à Lanam
05:44 -
6. Delired Chameleon Family - Raganesh
06:47
- CD
- Recommended
Gaudi
100 Years Of Theremin (The Dub Chapter) [CD]
Dubmission
- Cat No.: CDDUBM103
- 2026-03-05
1920年ロシアの物理学者レオ・テルミン博士によって開発された電子楽器テルミン誕生100周年を記念して、2020年にイタリア出身ロンドン拠点テルミン奏者/マルチ奏者レゲエ・プロデューサー才人GAUDIが全編にわたりテルミンをフィーチャーして制作した異色のダブアルバム名作「100 Years Of Theremin (The Dub Chapter)」CDを入手できました!!
各曲ごとにコラボレーションしたアーティストたちがとにかくレジェンド達ばかりUKダブ・レジェンド達オールスターが勢揃いの豪華絢爛、 Mad Professor、Adrian Sherwood、Dennis Bovell、The Scientist、Prince Fattyが集結して、それぞれのダブワイズ手腕を遺憾無く発揮したテルミン・ダブワイズ・フューチャー11トラックを収録。
先日リリースされたJAZZ meets DUB入魂ニューアルバム「Jazz Gone Dub」も素晴らしかった異色才人Gaudiならではの名作ダブアルバム。
視聴サンプルは、3. Gaudi with Dennis Bovell - Cross To Theremin(sample1)、5. Gaudi w ...もっと読む (コンピューマ)ith Prince Fatty - Theremin Dub Mafia(sample2)、10. Gaudi with Adrian Sherwood - Butterfly Dub(sample3)からまずはどうぞ。トラックリストからもぜひ! (コンピューマ)
Track List
- LP
- Recommended
- Back In
Hinako Omori
Studies on a river
Good Morning Tapes
- Cat No.: GMV27
- 2026-03-05
現代美術の展示施設サーペンタイン・ギャラリーによる”循環”をテーマにした企画出版に向け制作。日本でのフィールド録音(湯河原、京都、大阪の水源)とシンセサイザーを組み合わせた有機的サウンドスケープ!ロンドン拠点の邦人アーティストHINAKO OMORIが〈GOOD MORNING TAPES〉より新作アルバムを発表。限定プレス。
世界各地のインディペンデントなアーティストと繋がりながら素晴らしいリリースを続ける〈GOOD MORNING TAPES〉新作!ロンドンを拠点とする日本人アーティストHINAKO OMORIが手がける循環メディテーティブなアンビエント作品。ニュージーランドの作家HANA PERA AOAKEのエッセイ「listening to a river」から着想。日本でのフィールドレコーディング、澄んだシンセスケープを組み合わせた神妙なサウンドを創造。上流、中央部、下流という川のセクションに関連づけた三部構成で、それぞれ異なる水の速度やシンセサイザーのモチーフを使用しているのもユニーク。 (Akie)
Track List
- LP
- Recommended
- Back In
Angelo Repetto
Between Worlds: Interference
Subject To Restrictions Discs
- Cat No.: STRD-XXV
- 2026-03-05
クラウトロック影響下のレイヤードシンセ、ギターが効果したサイケデリックなムードと妖しく漂うビート、没入型ダウンテンポ/エレクトロニクス!プロトエレクトロニクスから系譜するサウンドを探求してきた辺境〈SUBJECT TO RESTRICTIONS DISCS〉新作はチューリッヒのハードウェアマニアANGELO REPETTOによるアルバム作品。
ANATOLIAN WEAPONSやANNA VS. JUNEなど、クラウトロックをルーツに持つ鬼才を抱える〈SUBJECT TO RESTRICTIONS DISCS〉より!アルゼンチンのビジュアルアーティストCLARA GRABOWIECKIとのコラボレーションから生み出された没入型ライブプロジェクト。揺れるギターとシンセシスがサイケデリックに空間に漂うダウンテンポ「Unknown Paradise」(sample1)や、ヘヴィなベースが重心低く漂うズブズブのダウンビート「Eyes Of The Knowing」など。クラウト、サイケデリック、ダウンテンポがブレンドされた夢幻的音世界。おすすめです。 (Akie)
Track List
- 2LP
- Recommended
- Back In
Francis Bebey
Trésor Magnétique
Africa Seven
- Cat No.: ASVN076
- 2026-03-03
アフリカ・カメルーンのアフロ・コズミック・サウンズ・ユニーク奇才Francis Bebey(フランシス・ベベイ)(1929-2001)の膨大なアーカイヴから発掘された未発表トラック7曲含む全20曲(1974-1988年までの音源)を厳選コンパイル収録した傑作コンピレーションがリリースされた!アビーロード・スタジオで丹念にデジタル化マスタリングされた珠玉2LP。推薦盤。
1970年代から80年代にかけて、チャカポコとしたチープ・ドラムマシーンのヒプノティック魅惑のグルーヴ、サイケデリックな親指ピアノ(サンザ)の響き、チープ・シンセサイザーの艶やか妙チキリンな旋律、オルタナティヴSF的空間音響によって、独自でユニークある意味で時代を先取りした革新的アフロ・ポップ新時代サウンズを作り上げていた彼で、知る人ぞ知る存在DEあったのですが、2012年Born Badからの「African Electronic Music 1975-1982」、2014年「Psychedelic Sanza 1982-1984」がリリースされることで、一躍その存在と音楽が広く知られることになって再評価が高まったFrancis Bebeyですが、これらのコンピレーションのリリースからも気 ...もっと読む (コンピューマ)がつけば10年以上の歳月を経ており、今回、ここ最近The Last POetsとTony Allenのニューアルバムをリリースしたり、現行アフロサウンズの最前線をレポート・リリースしてくれているUK名レーベルAfrica Sevenから新たな解釈による絶品コンピレーションがリリースされました。
アビーロード・スタジオで丹念にデジタル化マスタリングされた、氏の膨大なアーカイヴから発掘された未発表トラック7曲含む全20曲を厳選コンパイル収録した傑作コンピレーション。音質も極上。
ナイジャリアのWilliam Onyeaborと並んで、シンセサイザー・アフロ・コズミックの最重要アーチストFrancis Bebeyの魅惑の音楽世界をこの機会にぜひともどうぞ。 (コンピューマ)
Track List
- 3LP
- Recommended
- Back In
Biosphere
Cirque (Reissue with bonus album)
Biophon
- Cat No.: BIO26LP
- 2026-03-03
北極圏ノルウェー・トロムソを拠点とするアンビエント才人BIOSPHEREことGeir Jenssenが2000年にエレクトロニクス老舗名門TOUCHより最初にリリースした記念すべき作品にして彼にとっては4作目、未だ色褪せないエバーグリーンなアンビエント大傑作「Cirque 」がリマスタリング&6曲のボーナストラックを追加、新たなアートワークとなってアナログ復刻!!もちろん自身のBIOPHONからのリリース。3年ぶりリプレス!名盤。久しぶりに再入荷できました。
ショーン・ペン監督によって映画化、アカデミー賞にもノミネートされた、”アラスカの荒野を一人で歩き、命を落としたアメリカ人青年、クリス・マッキャンドレスの物語”、ジャーナリスト/作家/登山家ジョン・クラカワーによるノンフィクション作品「Into the Wild(荒野へ)」にインスパイアされた音響作品。BIOSPHEREの真髄的手腕に魅了される静謐イマジナリーなエレクトロニクス/フィールドレコーディング・ミニマリズム・ダビー・アンビエントな精神的な安らぎを与えてくれる傑作。2LP全17トラック。 (コンピューマ)
Track List
- 2LP
- Recommended
- Back In
Hia & Biosphere
Polar Sequences (Remastered)
Biophon
- Cat No.: BIO32LP
- 2026-03-03
音響名門Touchからの数々の名作で知られる、ノルウェー、アンビエント才人BIOSPHEREことGeir Jenssenが、The Higher Intelligence Agency(HIA)とコラボレーションした1996年の自然科学フィールドレコーディング・エレクトロニック・アンビエント名作「Polar Sequences」が自身のレーベルBIOPHONよりリマスタリング復刻。6年ぶりにリプレス!久しぶりに再入荷できました。
BIOSPHEREの住むノルウェー北部のロープウェイ、山頂の山小屋などの極寒の環境音をフィールドレコーディング、それらを素材にエレクトロニック加工して作り上げた壮大なる音のドラマ。臨場感と共にイマジナリーな音風景とエレクトロニックがアンビエントにダウンテンポ・ドキュメント構築されている。自然の厳しさと優しさ、美しさの同居した凄みのあるドリーミーでメランコリック名作。マスタリングはScapeボスStefan Betkeが担当。自身のBIOPHONからのリリース。推薦盤。トラックリストからもどうぞ。 (コンピューマ)
- LP
- Cassette
- Recommended
- Back In
Lukid
Underloop
Death Is Not The End
- Cat No.: DEATH105LP
- 2026-03-03
2007年にLukidとしてActressのWerk Discsからデビューした才人Luke Blairの新作がソロとしてはなんと11年ぶり(2023年Jackson BaileyとのRezzett名義での活動はありましたが)に、なんと!Death Is Not The Endよりリリースされた!!フィジカルではカセットオンリー・リリースでしたが、待望アナログLPも遂に発売された!!!
抽象的なサウンド・ループを基調にしながらシームレスにメロディとテクスチャー、リディムが入り込みながら幻想的メディテーショナル・ヒプノティック・アンビエントハウス・エレガントにまとめ上げられるエレクトロニック・エレクトロニカ驚異のセンスと才能。作曲とプロデュースはLuke Blair。マスタリングはGiuseppe Ielasiが手掛けている。 (コンピューマ)
Track List
- 12inch
- Recommended
- Back In
Stéphane Bissières
Timepoint
fluxus temporis
- Cat No.: FT007
- 2026-03-03
有機的音色とポリリズムを探索するモジュラーシンセシス作品。フランスの電子音楽家/オーディオビジュアルアーティストSTÉPHANE BISSIÈRES新作アルバム!打楽器のようにオーガニックに反響するトーンと緻密なリズムプログラミング、癒しにも作用するモジュラーテクノワークス。
パリ、ヴェネツィア、ベルリンの三都市を股にかけたアートイベント兼レーベル〈FLUXUS TEMPORIS〉からのリリース!マリンバにも似た柔らかく優しい響きのシンセサイザー、ミニマルなループとレイヤーでヒーリングに没入する「Kintsugi」(sample1)。緻密に組んだポリメトリックリズムワークアウト「Hanami」(sample2)など。オーディオビジュアル・パフォーマンスから生まれたスタジオアルバムなこともあり、視覚的な反応を呼び起こすニューエイジフィールなサウンド。 (Akie)
Track List
- 2LP
- Recommended
- Back In
Opsin
Through The Wall
Hypnic Jerks
- Cat No.: HJK002
- 2026-03-03
Banoffee Pies、Control Freak、Well Streetからのモダンテクノ/ベースミュージックのナイスリリースで知られる才人Kincaidとモジュラーシンセを駆使するKeydellによる、長年の友人でもあるサウスロンドンの二人によるプロジェクトOpsinの待望デビューアルバムが、鬼才Toumbaのデビュー作としてリリースされたレーベル第一弾も素晴らしかった、ロンドン・アンダーグラウンド期待新興レーベルHYPNIC JERKSからリリースされた!
4年にも及ぶ二人のサウンドスケッチ、音の断片のやりとりから繊細緻密に構築された、アンビエント、テクノ、エクスペリメンタル、ベースミュージック、ドラムンベベース、チルアウト、ダウンテンポ、エレクトロニカ、インダストリアルの狭間を深く探求する、ポエティック内省的ディープ・エレクトロニクス・サウンドスケープ10トラックが展開されている。説得力のあるエレクトロニクス・サウンズ音の強度、ダブワイズ・エフェクティヴ生き物のようなミックス、美麗なる立体的サウンドデザイン音響空間も秀逸。
Rashad Beckerによるマスタリング、なんと180g重量盤45回転12インチ2枚組でのリリース!!!しかも、彼らの長年の友人Jacob Wiseによる美しきアートワークによるゲートフォールド見開きジャケット装丁も見事なアート珠玉のアナログ逸品に仕上がっております。レコメンド。推薦盤とさせていただきます。 (コンピューマ)
Track List
- LP
- Recommended
- Back In
Robert Stillman
10,000 Rivers
Kit
- Cat No.: KR87
- 2026-03-03
フェンダーローズ・アンビエント、ディスカバー・アメリカ室内楽サイケデリア・ドローン・アンビエントジャズ名手、Kit Recordsを代表するUS北東部メイン州出身イギリス在住の作曲家アーチストRobert Stillmanによる待望ニューアルバム「10,000 Rivers」が同レーベルよりリリースされた!!!
今作は、これまでのRobert Stillmanの集大成とも言える野心的な内容となっており、ブライアン・ウィルソン、ビーチボーイズ、トッド・ラングレン、ゴドレー&クレーム(10CC)、ロバート・ワイアット、ムーンドッグ、モート・ガーソン等を繋ぐ、SSW、ロック、ジャズ、フリージャズ、ミニマリズム、アメリカーナ/ルーツミュージック、フォーク、実験的エレクトロニクス・サウンズ、サイケデリック・ダビーを経由したフェンダーローズの響きによる内省的インナースペース内宇宙がユニーク静謐に広がる8曲。傑作アルバム。名作誕生。 (コンピューマ)
Track List
- 12inch
- Recommended
- Back In
Harry Roesli
Remiks
Lamunai
- Cat No.: LMR028
- 2026-03-03
1976年インドネシア産、驚異のサイケデリックロック傑作「Titik Api」で知られるインドネシアロック・レジェンドHarry Roesliの音源を解体再構築、コズミック・モダン・フロアサウンズ新たな領域へ提案された注目のリミックス12インチがインドネシアLamunai Recordsよりリリースされた。本国インドネシアからはKomodo、Midnight Runnersの2組が参加、日本からDJ CHIDA、Kaoru Inoue(井上薫)が参加して、4者それぞれの解釈でダンスフロアへ向けて再構築した4トラックを収録。限定盤12インチ・ヴァイナル。Newtone Records 推薦盤とさせていただきます。
リイシューCD化された1976年名作「Titik Api(発火点)が当店でも大ヒットを記録した、驚異のインドネシア産70’sサイケデリックロック・レジェンダリーHarry Roesliの楽曲を、本国インドネシアからはKomodo、Midnight Runnersの2組が参加、日本からDJ CHIDA、Kaoru Inoue(井上薫)が参加して、4者それぞれの解釈でダンスフロアへ向けて再構築した4トラックを収録。限定盤12インチ・ヴァイナル。
これは単なるリミックス/再編集EPではなく、Harry Roesli(ハリー・ロースリー)のワイルドでサイケデリック多彩なサウンドへの最大限のリスペクトを前提に現在のグローバルなダンスフロアに向けに解体再構築が試みられた、時代を超えて異文化がクロス ...もっと読む (コンピューマ)カルチャーするインドネシアン・コズミックなオルタナティヴディスコに新たな息吹が吹き込まれた4リミックス作品を収録。
BPM122、インドネシアMIDNIGHT RUNNERSによる哀愁ディープハウス・ガムラン・シンセサイズド・ディスコ・リミックスA1(sample1)、BPM124、ディープハウス・マナー11分越え目眩くロングストーリー、終盤のフォーキーな展開にもグッと魅了されるDJ CHIDAによるリミックスA2(sample2)、BPM111、スローモー粘着コズミック・ファンク・ディスコ、インドネアシアKOMODOによるリミックスB1、ラストは、Chari Chariこと井上薫によるBPM100、スローモーション・コズミック・インドネシア・サイケデリック10分越えのロングストーリーB2(sample3)も素晴らしい。
それぞれに全リミックスがフロア即戦力にして、ユニーク個性に満ち溢れた素晴らしきリミックス集となっている。トラックリストからもぜひ。 (コンピューマ)
Track List
- 12inch
- Recommended
- Back In
Jana Koubková
Lbdissues EP
LBD Sounds
- Cat No.: LBDISSUES004R
- 2026-03-03
80代を迎え、今もなお演奏活動を続けている、リズム、即興性、ユーモア遊び心、唯一無二の存在感、雰囲気でチェコ・アヴァンジャズ界を長きにわたり牽引するレジェンダリーな存在である鬼才Jana Koubková(ヤナ・コウブコヴァ)の、80年代後半にリリースされていた貴重音源をTrent、DeSteffan、Regular Customerの3者がモダン再構築リミックスしてコズミック・レフトフィールドなフロアサウンズとして甦らせた注目EPがプラハLBD Soundsよりリリースされた!!!
Jana Koubková(ヤナ・コウブコヴァ)の1980年代後半にリリースされた、ジャンル分け不可能な、 ワールドミュージック、ジャズ、アヴァンギャルドの狭間、オリジナリティに満ちた楽曲を、Trent、DeSteffan、Regular Customer、3者がリミックスを手掛けた。
BPM99ほど、トロピカル・トライバル・スローモーション・コズミックなオルタナティヴディスコへ仕立て直したTrentによるA1「Nijana (Trent remix) 」(sample1)からまずはどうぞ!、そして、レーベルLBD Soundsを代表するアーティストRegular Customerによる、BPM115ほどのミッドテンポ魅惑のトリッピン・オルタナティヴディスコ・リミックスB1「Vanan ...もっと読む (コンピューマ)y Vanyna (Regular Customer remix)」(sample2)も白昼夢サイケデリック職人技の仕上がり。
プラハを拠点とするアーティスト、Desteffanによる、ソリッドなポストパンク・アヴァンジャズ・ダビーなリミックスA2「Pipu (DeSteffan remix) 」(sample3)、逆回転サイケデリック・トリッピン幽玄なリミックスA3「Horor (DeSteffan remix)」、幻影的ポリリズム・ポエトリージャズ・アンビエント・グルーヴ・リミックスB2「Kročej (DeSteffan remix)」もレフトフィールドに全く新しい視点をもたらしてくれている。 (コンピューマ)
Track List
- LP
- Recommended
- Back In
Dylan Henner
Star Dream FM
PHANTOM LIMB
- Cat No.: PHNTM054
- 2026-03-03
架空のラジオ番組から流れるガムランとエモ・レイブのサウンド。幻覚的アンビエント番組、"Star Dream FM"はUKの謎多きアーティストで、これまでAD93などからリリースしながらプロモーションをほとんどせず、また、電子音楽のパイオニアであるRaymond ScottやTerry Riley、Aphex Twin、坂本龍一、Su Tissueのカヴァー・プロジェクトも手がけるDylan Hennerによる作品。傑作!
彼の思春期の記憶を放送する正体不明のラジオ局から録音されたテープ、というコンセプト。
オートチューンかけたボーカルの匿名性から荘厳なストリングス風シンセ、映画音楽かのような断片的な音像。天使のハープ音、室内楽クラシック音楽、もちろんフィールド音。。がランダムにラジオのチャンネルを無意識に弄ってるかのように無防備に溢れ出す。曲のタイトルも謎めいてて面白い。
2010年代初頭のOPNの登場も思い出しますね。個人的にもリピートしてます。美しい。 (Shhhhh)
Track List
- LP
- Recommended =
- New Release
Chantal Michelle
All Things Might Spill
Shelter Press
- Cat No.: SP163lp
- 2026-03-03
ダンサーとして養った鋭い空間感覚を駆使。弦・木管・シンセサイザー・ヴォイスのドローンに、フィールド録音も重ねて三次元的に音楽を表現!名門〈SHELTER PRESS〉新作は、美術学修士号も持つ音楽家CHANTAL MICHELLE(Somewhere Between Tapes/Warm Winters)。倍音構造と繊細なテクスチャ操作で擬似的に三次元空間を創造。
実験ノイズユニット⎤⎤⎤として活動、ソロに移行後は美術学修士号(MFA)を取得し、世界中の様々な芸術団体(米国の現代芸術財団やソニック・アート・リサーチ・ユニットなど)から高く評価も受けている音楽家CHANTAL MICHELLEの注目新作アルバムが到着!さえずるような共鳴アンビエンス、丁寧に構築した倍音構造を味わうボイスドローン「Presence of Border」から、エッジを吸収することで音と空間の衝突を削いだクラリネット演奏「Breath Observation (for clarinet)」、クラリネットの旋律が浮かび上がってくる倍音豊かなサウンドスケープ「Drying of Frozen Soils」まで、幼少期から習っていたダンスで培った空間認識能力を作曲にも転用。 (Akie)
Track List
ページトップへ戻る
