東京の人間交差点Grass rootsを中心に活動するDJ Soguraguraと、独自のスクリュースタイルを貫くDJ Aiwabeatzによる、片面一曲ずつ収録のスプリット盤が登場。 A面にはSoguraguraによる「Claire De Lune (Fuck Da World Re-Edit)」(sample1)、B面にはAiwabeatzによる「Okibi Breaks」(sample2)を収録。PLS Recordingsよりダブプレート仕様、限定50枚でのリリース。ニュートーンにも少量入荷いたします。
第一弾にスティーブ・ライヒ『Music For 18 Musicians』、次作にシメオン・テン・ホルトの『Canto Ostinato』をただ1人で演奏/再現、再構築した驚異の職人Erik Hall によるクラシック・ミニマリズムの新編集三部作がついに完結!グレン・ブランカ、シャルルマーニュ・パレスタイン、ローリー・シュピーゲル、そして再びスティーブ・ライヒの名曲を演奏。 18人以上のミュージシャンで演奏することが望ましいと ライヒ自身アドバイスしている『Music For~』を、自宅の小さなスタジオで手持ちの楽器と機材を用いて1人で完成させた凄まじい傑作『Music For 18 Musicians』は、2021年のLibera Awardで最優秀クラシック・レコード賞を受賞。さらにライヒ本人からも祝福の手紙が届き、「この作品を再発明した」とまで評されたそうです。 オルガンとプリペアド・ピアノが揺らめく Glenn Branca の「The Temple of Venus Pt. 1」、フェルトを施したピアノとギターが瞑想的な Charlemagne Palestine の「Strumming Music」、電子音ではなくアコースティックな温もりで再構築された Laurie Spiegel の「A Folk Study」、そしてアルバムの最後は、16分にわたる万華鏡のような旋律が織り重なる Steve Reichの「Music for a Large Ensemble」で締め括られます。
日本のアンダーグラウンド・シーンで長年活動を続けてきたDJ、KEIHINによる初のオリジナル・フルアルバム『Chaos and Order』が、セルフレーベルProwlerよりリリースされる。長年にわたり時間をかけてじっくりと作り上げたKEIHIN節がオリジナル音源としてスパーク炸裂する入魂のデビューアルバムCD。DLコード、アートブックレット付き。2026年1月21日発売。Newtone Recordsでも絶賛予約受付中。 『Chaos and Order』というアルバムタイトル、「生と死、そして転生(進化あるいは継承)」をテーマに、複雑系としての生命を象徴すると同時に、ノイズとシーケンスという相反する要素の融合物としてのエレクトロニック・サウンズを暗喩してストリーテリングされる私小説サイエンス・フィクション・イマジナリーな10トラックを収録。蠢きモノクローク・サイケデリックなDIY構築された空間音響美学にもグッと魅了される。 テクノ、ノイズ・アヴァンギャルド、ベースミュージック、ブレイクビーツ、アンビエント、ダブなど、KEIHINのDJプレイを想起させる多様なサウンドを横断しつつ、全体を一つの物語が貫くコンセプチュアルな作品。レコメンメンドとさせていただきます。
2026年1月14日発売予定!!東洋産 PUNK ROCK ORCHESTRA 「 TURTLE ISLAND 」が新作 EP 「地獄極楽 / HELL PARADISE 」 をリリース。さらに進化を遂げ産み出された傑作「地獄極楽」 Alternative Asian Trad 「 Enter The Dragon 」紅一点の竹舞 Vo 「Passole 」JKT ART WORK 、タイト ル曲の MV 製作には飯田団紅(切腹ピストルズ)、 Recording & Mix に内田直之 、 Vinyl Cutting に武沢茂(日本コロムビア)、 CD Mastering には美濃隆章( ONIW STUDIO )が参加。2025 年師走、京都磔磔、江ノ島OPPA-LAにて先行発売。 2026 年年始全国流 通。そして夏、EUTOUR へ。