- 7inch
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Surprise Chef
Bully Ball b/w Consulate Case
BIG CROWN
- Cat No.: BCR153lp
- 2026-01-16
〈BIG CROWN〉メルボルンのシネマティック・ジャズファンク・シーンを代表するインストゥルメンタル・バンド Surprise Chef の最新アルバム『Superb』からグルーヴ漲る2曲を7inch化!
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MILF MELLYとKING MILOに47CHOPSも合流し現在はトリオとして活動。OMAR S主宰〈FXHE〉から放った2作、現在のセルフリリースやライブショー含め絶賛がやむことない、現行モーターシティのゲットーテック/ラップサウンドを体現しているHI TECHの話題の新作入荷できました!シカゴフットワークサウンドのテンポと独特のジャジーさも併せ持ち、この度もこのジャンルを革新。タブラとジャズキーがジャムする2024年シングルカット曲「Spank!」はもちろん、ビバップとクランクを巧みに融合しヒップホップカラー濃厚な一面を提示した「New Jazz Schmell」やエレクトロソウル「Empty Bus Stop」、ピッチアップR&Bの歌モノに向き合う視線「Drop The Loc」な ...もっと読む (Akie)ど、変わることなく高い次元でのリスニング性、なおかつ実験精神は健在どころか発展している、ずっと聴けるアルバム。 (Akie)
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緻密繊細な音響空間にも深く魅了される、スピリチュアル幻想的オリエンタル・スモーキン内省宇宙ディープ・ダブステップ傑作A1「Empires」(saample1)、ダンスホールの気配も静謐なるサウンドシステムの狂気が内包されたA2「Like A Gunshot」(sample2)、妖しい鍵盤の響きにも幻想的に誘われるダウンテンポ・アブストラクト・ダブワイズB1「Wired Feat. Nina」(sample3)も素晴らしい。D-Losのラップをフィーチャーしたオリエンタル・グライミーなB2「Particles Feat. D-Los」、インストB3「Particles (Instrumental) 」全5トラックを収録。 (コンピューマ)
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今回の最新作でも、情景が浮かぶような極めて自然体のリリックとフロウ、彼の真骨頂が存分に発揮されており、SIDE Aには、ラッパーのOMSB、ビートメーカーに脱線3盟友KING3LDKをフィーチャーした、あの名曲中の名曲が大胆に、、懐かしの音像と共にエキゾチックヒップホップな楽曲として再構築された「RINGO」(sample1)を収録。B面には、ライブ会場で既に披露され好評を得ている、Kuma the Sureshotプロデュースの噂の名曲「YOU & I」(sample2)を収録。両A面仕様で届けられた、ロボ宙の今を刻んだ必殺7inchシングル。DJ、音楽ファン必聴の一枚。(すでにレーベル完売、ラストストック入手できました。)ロボ宙のセンスを存分に汲み取ったキュートなデザインはRuka Noguchiによるもの。*おひとり様1枚のみの購入とさせていただきます。ご了承のほどお願いいたします。
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ROMÉO POIRIERやSPACE AFRIKAらを抱える〈SFERIC〉からユニークな変化球として2023年に発表したデビュー作は、DJ SCREWリスペクトを強く感じる速度コントロールで、現代実験音楽におけるヒューストンの影響、オリジナリティも提示し話題となったYUNGWEBSTER。SPACE AFRIKA特製のコラージュチックなフィールドサンプル使いに重低音を轟かせた「skyfall」に始まり、前作の実験性を引き継ぎながら今回は多彩なプロデュース陣を迎えて更にラップを幻想的に聴かせにきてます。トラックリストからも是非。 (Akie)
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フランスのグラフィティ・アーティスト/ビートメイカー/DJ、Stereophonk records代表、Funky Bijou、Aktshun、Tino & Marrrtinのメンバーでもあるオールラウンド・ミュージシャン祭神DJ MarrrtinによるプロジェクトLord Paramourのニューアルバム。エッジの効いた・ソリッドなヒップホップ・ブレイクビーツ、サイケデリック・ヴァイブス、ポスト・ボリウッド・ライブラリーミュージックを思わせるオリエンタル・グルーヴ、70年代クラウトロックの香りも芳しい。チルアウト・スペーシーにレトロ・フューチャーにダウンテンポ・ポストパンクする音響的冒険にもイマジナリーに探求されたスペーシーグルーヴ意欲作。
ハンドメイド・スクリーンプリント・カヴァー180枚限定・手書きナンバリング入りブラックヴァイナルLP。入荷いたしました。 (コンピューマ)
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ジャズファンク・ブレイクビーツファンク、B級映画のサントラ、ライブラリーミュージック、サイケデリックファンク&ソウル、ヴィンテージ・ローファイ・ソウル感覚も違和感なく取り入れながら、Shawn Lee(Ping Pong Orchestra/Young Gun Silver Fox)をフィーチャーしたA1「Brainforests」、ベイエリアのR&BシンガーAndre Cruzがビートダウン・ソウルフルに歌うB3「The Night I Fell」、JJ Whitefield(Poets Of Rhythm/Whitefield Brothers)が参加したクルアンビンも彷彿させてくれるサイケデリック哀愁ヴィンテージ・エキゾチックファンクA5「Two Tails」、Paul Elliott ...もっと読む (コンピューマ)の7歳の息子が参加した未来のB-BOYブレイクスB1「Rainbow」などなどゲストあ・アーティストを交えながら全10曲、ノスタルジック・モダン・イマジナリー美メロウ胸キュンに目眩く音楽世界を繰り広げてくれている。
しかしながら個人的には、二人のみのコラボレーション・トラックの美メロ哀愁ソウルフル・ブレイクビーツ具合の、A2「Laura」(sample1)、A4「Circle」(sample2)、B4「Yutori」(sample3)B5「Sea Defence」などの楽曲で、より二人の魅力をグッと再確認させていただいております。トラックリストからも是非ともどうぞ。 (コンピューマ)
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デビュープロジェクト「Dapdown」で注目を集め、フランスのBLACK MILK MUSICクルーともリンクしながらB-BOYカルチャーに没頭してきたトラックメイカーLIGHT THE FUSEことLTFの2015年名作がリマスタリングでリイシュー!バリエーション豊かなビートとダブルベースならではの重厚なグルーヴが融合、ジャズセッションを基にしたシネマティックな上音とサンプルフックが盛り込まれた、生音スモーキーなブレイクビーツトラックス。 (Akie)
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1995年の大ヒットした90’sダンスホールレゲエR&B名曲 Diana King 「Shy Guy」を後半のジャジーな展開もグッとくるジャズファンク・メロウ・ソウルフル・グルーヴィンにカバーしたSide-A(sample1)、そして、Roy Ayersによる1975年リリース名作アルバムからのタイトル曲にしてメロウ大名曲!永遠クラシック「Mystic Voyage」をエレガント軽快にジャズファンク・ソウルジャズ・メロウ・フュージョニックに名カバーしたSide-B(sample2)をカップリング収録。
Bob Jamesの楽曲"Nautilus"から着想を得て、実在した潜水艦Nautilusとのイメージを織り交ぜて、70年代のレアグルーヴサウンドを追求しつつ、深海にいざなうようなディー ...もっと読むプな世界観を作り上げている彼らの待望ニューシングル。追ってリリースされるというニューアルバムも楽しみ。
今までにリリースした数多くの作品は海外でも高く評価されており、2023年,
2024年と2年連続でベルリンのジャズフェスティバル”X JAZZ!”を含むドイツツアーを敢行した。
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彼の作品へのオマージュとして制作された、軽快なリズムと洗練されたコードワークが絡み合い、ジャズとサンバが融合した、現代の空気感をまとったスウィンギンなグルーヴが心地よく鳴り響くオリジナル楽曲「#Tenorio」(sample1)、そして、Side-Bには、1964年にリリースされ、今なお語り継がれるピアノジャズの金字塔とも言えるテノーリオ”Jr.唯一のアルバム「Embalo」収録曲にして名曲「Nebulosa」を、繊細なタッチと深みのある演奏とアレンジで、新たな命を吹き込んだ、ヒップホップファンには中盤以降に登場するベースラインもグッとくる45trioならではのアプローチでカバーした(sample2)も美しくグルーヴィン心地いい。
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1. Mary Sue, bloomcycle - Gingivitis
02:002. Mary Sue, bloomcycle - Failing Ways
01:333. Mary Sue, bloomcycle - Paddock
01:444. Mary Sue, bloomcycle - Logs & Roots
01:145. Mary Sue, bloomcycle - Permanent Loan
02:256. Mary Sue, bloomcycle - Redistributing
02:427. Mary Sue, bloomcycle - The Store
01:528. Mary Sue, bloomcycle - Eternal Scorn
01:522018年「Universal Beings」リリース後に、マーク・ポールマン監督で制作されたドキュメンタリーのために、MAKAYA McCRAVEN自らが再構成してレコーディングした2018年10月にリリースされた名作アルバム。Brandee Youngerによるハープ、Joel Rossによるヴィブラフォン、Dezron Douglasによるダブルベース、Soweto Kinchによるサックス、Kamaal Williamsによるキーボード、Nubya Garciaによるテナーサックス、Ashley HenryによるローズピアノというUSジャズ新世代を担う名手達ががっちりとサポートしている。シカゴ・ニュージャズ・シーン最重要作品の誕生。暴れん坊フリードラムからのハープ、ヴィブラフォン、ダ ...もっと読む (コンピューマ)ブスべースのアンサンブルでインテリジェンス・ヒップホップ・ブレイクスへ展開するという、まさに「Beat Science」なE5(sample3)も必聴。ミゼル・ブラザーズを彷彿させてくれるハープ、ヴィブラフォンも効いている。全14曲LPアナログ盤。これはかっこいい。大推薦盤とさせていただきます。 (コンピューマ)
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Idris Muhammad1977年のジャズファンク名曲A1「Dominoes」、Billy Eilish2020年のヒット曲の豊かなリアレンジA2「My Future feat. Rita Satch」(sample1)、A Tribe Called Questがサンプリングしたことでも知られるBilly Brooksのジャズ・ファンク・クラシックA4「Fourty Days」(sample2)、Gene Harrisのラテンフュージョン名曲をボサノヴァ・グルーヴィンに再構築したB3「Losalamitoslatinfunklovesong 」(sample3)などなど、それぞれにグッとくる、知られざる70年代オーストラリアのジャズファンク、ビッグバンド、ソウル、ラテンフュージョン、レア ...もっと読む (コンピューマ)グルーヴ、ジャズファンク、ブラジリアンジャズなどを、オリジナル楽曲への敬意を持ちつつ、新たなアプローチ、現地の凄腕プレイヤー達が集結して繰り広げたリワーク名演の数々にワクワクしてしまう。全10トラックを収録。トラックリストからも是非ともどうぞ。 (コンピューマ)
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リーズのサウンドシステム文化に根差す彼の音の旅は、母親から託されたたった5ポンドの古びたスピーカーボックスを「Echo45」と名付けたことから始まった。この出会いが彼の人生を変えることとなった。そして今回、彼はその系譜をさらに推し進めて「Echo45 Sound System」というタイトルのミックステープを作り上げた。ソウル、ルーツ・レゲエ、ヒップホップ、ダブ、エレクトロニックのテクスチャーをダウンテンポ・チルアウト・リラクシン独自に融合させてサウンドシステムや海賊ラジオ・マナーにサウンド構築。Yasiin Bey (ex. Mos Def)、Oscar Jerome、Greentea Peng、Sadie Walker、(Liam Bailey他、多彩なコラボレーター陣が参加してNigh ...もっと読むtmares On Waxならではの新曲13曲が収録されており、そこへ、サウンドエフェクト様々な効果やトースティングを織り込み、海賊ラジオの放送を思わせる特別なミックスとして構成されている。
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Roy Ayersアンセム「Everybody Loves The Sunshine」('76)の続編とも聴き取れる、メロウ・グルーヴ「Synchronize Vibration」(sample_1)をオープナーに、全く衰えを感じさせない、極上のメロウ・ジャズファンク全8トラックを堪能させてくれます。全曲3者共同で書き下ろしたオリジナル。上質。 (AYAM)
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数多くのヒップホップ・ネタにも使用されてきたDonald Byrdによる1975年リリース不朽の名作アルバム「Places & Spaces」収録の必殺メロウ・ソウルジャズ「Wind Parade」を、フルートの音色、コーラスも美しい品格ビートダウンに名カバーした(sample1)、B面には、The Stylisticsによる1972年の大名曲「People Make The World Go」をオリジナルの魅力をしっかりと受け継ぎつつビートメイク、プラス生演奏DIY見事に昇華した入魂カバー(sample2)を収録。 (コンピューマ)
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現在も〈SUPER RHYTHM TRAX〉〈BYRD OUT〉などでリリースを続けシーンの前線を突き進むDMX Krewが自身のルーツを再考するビートテープをセルフリリース!ヒップホップ正典に関する彼の百科事典的知識を活かし掻き集めたレコードをサンプリング、素材として使用したハードウェアジャム。オフキルなネオソウルヴァイブからインダストリアル寄りのエレクトロファンクまで、古典ヒップホップマナーを基礎に幅広く展開した興味深いトラック集。イギリスにて局所的に流通されていた一本を確保できました! (Akie)
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MURO(プロデューサー/DJ)、BOO(シンガー)、松本良喜(作曲家/アレンジャー)の3人が、山下達郎の「スパークル」を大胆にサンプリングして誕生させた原曲の良さを最大限に活かしながらも、オールドスクール・ヒップホップ・ブレイクビーツ愛溢れる再構築グルーヴ、そしてMUROによるラッピン&BOOの甘く伸びやかでソウルフルな美声がフレッシュに歌われる名リミックス。Side Bには、激渋セレクト使用されたオールドスクール・エレクトロ・ヒップホップのあれやこれやをワクワク&フレッシュ存分に感じ取れる狂おしい魅力のインストゥルメンタル・バージョン「Smile In Your Face (Peanut Butter Wolf Mix ) instrumental」(sample2)を収めた愛すべき7インチ・ドーナツ盤。
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本人よるキーボードとドラム・プログラミング、そして、ベース、トランペット、ドラム奏者も加えた黄昏フュージョニック/ジャジーなアンサンブル佇まいがちょうどいいエレガント・メロウな心地よさ。シンプルで豊かな日常を優しくシンプル且つトリッピンに彩ってくれている。ほのかなバレアリック爽快クロスオーバー透明感のある空気感も美しい。臨場感ある立体的音響ミックス・デザインも秀逸。ファーストアルバムを経て進化深化した9トラックを収録。今作も推薦盤とさせていただきます。 (コンピューマ)
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「しばしば物議を醸すテーマを題材に、混沌とした現代における“アートの捉え方”を再定義する前衛的作品を生み出してきた」というマルチアーティストJalen Elk Starの初フィジカルが〈L.I.E.S.〉から登場。Jalen ElkやBIG UP MENACEという名義も確認でき、彼の短編実験映画『ANTHOLOGIE DU MOUTON NOIR 2022』を参考に貼っておきます。全13曲の「Esin」は、拠点のデトロイトとシカゴという都市間移動の中で形作られた混沌とした世界や記憶、経験を音に転写。ヴェイパーの質感も多分に含んだ変体カットアップ・コラージュ。サイバーパンクからも影響。アヴァンギャルド。 (足立)
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印象的なピアノ・リフ、雷鳴のように轟くキックのイントロに鷲掴みにされる A面の「Bully Ball」と、こちらも全開のリズム・セクション、ミョンミョンなシンセが楽しい B面「Consulate Case」。キック音の厳つさとともに、ベースの鳴りも極太です。 (AYAM)