- 7inch
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Surprise Chef
Bully Ball b/w Consulate Case
BIG CROWN
- Cat No.: BCR153lp
- 2026-04-07
〈BIG CROWN〉メルボルンのシネマティック・ジャズファンク・シーンを代表するインストゥルメンタル・バンド Surprise Chef の最新アルバム『Superb』からグルーヴ漲る2曲を7inch化!
Track List
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近日5thアルバムのリリースを控えているとのことで、2008年から2023年までに発表された、ヒップホップからジャズ、ソウル、ポップスまで様々なジャンルの名曲をカヴァーした楽曲がコンパイルされています。Bob Jamesの超名曲ブレイクビーツ 「Nautilus」のカヴァーをオープナーに、ボトムヘビーなドラムにアレンジしたKhruangbinの名曲 「Maria También 」、Royce the 5’9 のJディラ・プロデュース「Let's Grow」や、 50cent「PIMP (Version)」、The Notorious B.I.G.やWarren Gサンプリングで馴染みのメロウ・クラシック「Juicy Fruit」(sample_2)、Gang Starrの「All For ...もっと読む (AYAM)The Cash」(sample_3)といったHIPHOPアンセムのカヴァーや、ジャクソン5の 「Great To Be Here」、ビリー・ジョーンズのダンスフロア・バーナー 「Lookout Baby (Here I Come) 」など、最後までアクセルベタ踏みで駆け抜けます。7inchリリースの多い彼らの楽曲を一挙に楽しめるありがたい一枚。 (AYAM)
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〈BIG CROWN〉主宰Leon Michels 率いるEl Michels Affair がバックバンドとして参加しており、重低音リズム隊のプレイも保証済みです。トリッピーなサウンド・ミキシングが鳥肌ものの「7th Heaven」(sample_1)をオープナーに、先行シングルでもあった、ラテンにインスパイアされたというジャズ・ダンサー「Footwork」(sample_2)と「Morning Glory」ももちろん収録。聴き進むごとにシネマティックで抒情的になっていくB面も引き込まれます。長年ヒップホップからソウル、ジャズとニューヨークのシーンを見てきた彼の視野の広さがそのままパッケージングされたようなドラマチックな構成も素敵。 (AYAM)
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インドのアンクルベル、チベットボウル、ゴングなど多種多様な打楽器パーカッション、テナーサックス、モジュラーシンセサイザー、エレクトロニクス、ドラム、フルート、ドラムパッド、ローランドHPD-20ドラムマシンなどを駆使した、二人によるライブセッションから生まれた楽曲Side-A「Kardamon」(sample1)、そして、パリ五輪でもパフォーマンスしたというDJ PLASHによるB-BOYマナーのドラマチック・ジャジーな轟音ブレイクビーツ・リミックスをSide-B「Kardamon (Plash Remix)」(sample2)に収録。
ジャケットのアートワークはメンバーWitek Ryćによる絵画で、アルバム全体の構成と額装はAnimisiewaszが担当している。マスタリングは、ポ ...もっと読む (コンピューマ)ーランド・ワルシャワの愛すべきエレクトロ/マイアミベース/スクラッチング・マナー鬼才Epromによる施し。Funky Mamas and Papas Recordingsからのリリース(グリーンヴァイナル限定150枚7インチ(手書きナンバリング入り) (コンピューマ)
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本作には、惜しくも2018年にこの世を去った盟友マック・ミラーとの未発表コラボレーション楽曲をはじめ、エイサップ・ロッキー、リル・ヨッティ、テーム・インパラ、ウィロー、チャネル・トレスといった、時代とジャンルを横断する豪華アーティストが参加している。
アルバム制作の軸となったのは、サンダーキャットにとって新たなクリエイティヴ・パートナーとなる大物プロデューサー、グレッグ・カースティンとの緊密なコラボレーションだ。アデル、ポール・マッカートニー、シーア、ビヨンセ、ベックなど、ポップス史を代表するアーティストたちとの仕事で知られる彼との共同作業によって、本作はこれまで以上に洗練されつつも、サンダーキャットらしい自由さと遊び心を失わない作品へと結実している。
さらに、〈Brainfee ...もっと読むder〉主宰であり親友のフライング・ロータス、昨年ギースの最新作を手がけ話題を呼んだケニー・ビーツことケネス・ブルーム、そして天才ダダリオ兄弟によるザ・レモン・ツイッグスもプロダクションで参加。多彩な才能が集結しながらも、作品全体は明確に“今のサンダーキャット”を映し出している。
本作には、サンダーキャットと同じ感覚、創作志向を共有するのアーティストたちが数多く参加している。ウィローは「ThunderWave」で浮遊感あふれるヴォーカルを重ね、チャネル・トレスは「This Thing We Call Love」で軽快なグルーヴを生み出す。つい先日『サタデー・ナイト・ライブ』での共演も話題になったエイサップ・ロッキーは壮大な「Funny Friends」に参加し、テーム・インパラとのコラボレーション「No More Lies」も収録される。
アルバムのアートワークは、ラナ・デル・レイやテーム・インパラを手がけてきた、グラミー・ノミネート歴を持つフォトグラファー、ニール・クラッグが担当している。
混乱してもいい。疲れてもいい。“Distracted(気が散っている)”状態でも、その中から美しいものは生まれる。常に意見や発言を求められるこの時代に、サンダーキャットが差し出すのは、より静かで、しかし本質的なメッセージだ。
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2019年11月、ケニア、ウガンダ、イギリスの8人の気鋭アーチスト達がケニア首都ナイロビに1週間滞在して、フューチャー・アフリカン・UKソウル・ミュージックを探求するプロジェクトExtra Soul Perceptionにも参加していた、Gilles Petersonも注目するイギリスのソウルR&BシンガーLYNDA DAWNによる同レーベルからの待望ソロ・デビュー・シングル7インチ。XL Recordings主宰XL Middletonとの魅惑コラボレーション秀作。 (コンピューマ)
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ノーザン・ソウルフルな爽やかファンキー・ブレイクビーツ!!!ノーザンソウルフル。A1「A New Day」(sample1)、めちゃくちゃ最高なラテンジャズ・サルサ・ファンキーな強力サンバ・ブレイクス!!!B1「C’est Pas Beau Ca, C’est Bossa! 」(sample2)、さらには、AB面どちらにもオマケボーナス・トラック収録もひそかに嬉しい!A面ボーナス・トラックはこちら(sample3)、おまけのB面コスりネタBONUS音源にもニンマリです。 (コンピューマ)
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TikTok発の短尺的衝動を拡張したアナログフォーマットが待望されたDJ Ramon Sucessoの2枚目が、レーベル買いも推奨できるブラジルの〈Lugar Alto〉から再びリリース。DJコントローラーを駆使しリアルタイムでスクラップ&ビルドされ、ベッドルームからフロアへ流し込まれるノンストップの衝突と断裂。自身のシャウトに、意味を成す前に現れては切断されるボーカルの応酬。アフロ・ラテンのリズムとファンク・カリオカ固有の肉体的グルーヴを芯に持ちながら、ジャンルの話をしている余裕をぶち壊してくる強刺激なコラージュ・ミックススタイル。「Rompendo o Espaço-Tempo(時空を破る)」と「Distorcendo o Universo(宇宙を歪める)」。今作も最高です。 (足立)
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USミクスチャー/オルタナティブロックバンドSUGAR RAYの中核として30年以上にわたるキャリアを持つDJ HOMICIDE_によるソロ一作目が嬉しいリプレス!Aサイドは、ジャマイカのダンスホールとニューヨークのヒップホップを融合したMAD LION代表曲の重厚なブームバップドラムにキラーな隙間を導入。Bサイドも90年代初期のダンスホール黄金期を代表するヒット曲SUPER CAT「Ghetto Red Hot」(1992)使いの危険な一枚、この機会に是非。 (Akie)
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ペイズリー模様をテーマにした、ヘヴィーウェイト重厚なサブベース低音も炸裂するサウンドシステム・キラーなボヘミアン・サイケデリックな強力ハーフタイム・ベース・ブレイクスSide-A「Paisley Breaks」(sample1)、ワシントンGo-Goのはねたリズムもどこか物憂げな雰囲気の内省的ユーモア・オリエンタル・ベース・ブレイクスSide-B「Sunday Morning」(sample2)も面白くリスニング&プレイどちらも効能ナイストラック。 (コンピューマ)
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リリースを前提に作られたものではいという、それぞれが別名義の制約から解放されるための自由なブレイク。好きが詰まったYatha Bhuta(ありのままの意)。Lonnie Liston Smithへのオマージュに始まり、70's漆黒ジャズ・グルーヴへの敬意をヒップホップ由来のアブストラクトなビート感覚と、楽器を幾層にも重ねていく手法によって構築。ブルックリンの詩人Aja Monetによるスポークンワードが入る1曲を除きインストゥルメンタルで構成された12曲。Miles DavisやSantana、The Last Poetsのジャケットも飾ったMati Klarweinのアートも映える。未聴の方はこの機会にぜひ。 (足立)
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数多くのヒップホップ・ネタにも使用されてきたDonald Byrdによる1975年リリース不朽の名作アルバム「Places & Spaces」収録の必殺メロウ・ソウルジャズ「Wind Parade」を、フルートの音色、コーラスも美しい品格ビートダウンに名カバーした(sample1)、B面には、The Stylisticsによる1972年の大名曲「People Make The World Go」をオリジナルの魅力をしっかりと受け継ぎつつビートメイク、プラス生演奏DIY見事に昇華した入魂カバー(sample2)を収録。 (コンピューマ)
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Neibiss、クンビア、レゲトン、デンボー、バイレファンキ...etc ラテン・ダンスミュージックに急接近した最新作「Seaside Club」(2025年11月リリース)より、パーティーでぐちゃぐちゃになるくらい盛り上がってるときの朝方も床(=ベトベト)からインスピレーションを受けて制作されたという破茶滅茶な曲「BeTBeT」(sample1)が、トラックはもちろんの事、メンバー&ゲスト二人(鎮座DOPENESS、Campanella)によるラップもユニーク強烈にかっちょいい。グレイト!!!
2024年にリリースした彼らの代表曲の一つである「4 season feat. Campanella」をDJとしても大活中のBungoがダンスホール/ダブ・リミックス(ミックスは、MaL a. ...もっと読むk.a. Primal Dub)した「4 season feat. Campanella (Bungo Remix)」(sample2)も待望のアナログ化!!!
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名門〈MODERN LOVE〉が送り出す天才の音楽、サンパウロの音楽家XAVISPHONEことXAVIの正式なデビュー作となる「Balança e paixão」が到着!幼い頃から世界各地を転々する生活の中で培った音楽的才能で、誰もが知るメジャーアーティストへの楽曲提供する華々しい経歴。しかしながら業界に嫌気がさしサンパウロへと帰還し現場のアーティストたちと交流、SoundCloudに次々とヒット曲(実に350曲以上)をアップロードし大きな話題に。中でも先鋭的であり天才性を捉えた12曲が今作には収録。アヴァンギャルドダンスホールのテイストから、キネティックなエレクトロファンク、モダンミニマリズム際立つカッティングエッジなビート。そして何より楽曲を特徴づけているのがサンパウロの異端派、若手MC ...もっと読む (Akie)の容赦のないボーカルチョップ。XAVIが放つ金属的な音色とMCのギリギリの掛け合い、空間を埋め尽くすようなデザイン。バレイファンキからドリル、アフロディアスポラ好きまで網羅できる独自の次元です。推薦! (Akie)
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〈BIG CROWN〉の殆どのリリース作のプロデュースから、Norah Jonesのアルバム『Visions』のプロデュースでグラミー賞を受賞するなど、多忙を極めるレーベル主宰 Leon Michels こと El Michels Affair。 2025年のリリース以降ロングヒット継続中のソロ・アルバム『24 Hr Sports』から、BIG CROWN恒例のインスト盤が到着しました。 ソロとはいっても、これまでリリースしてきたアーティストたちがハウスバンドのような形で出演しているため、本インスト・アルバムはBIG CROWNオールスターズといったような楽しみ方が最適だと思います。偉大なるRahsaan Roland Kirkによるサックスソロが堪能できる「Take My Hand」(sa ...もっと読む (AYAM)mple_3)、コーラスを抜いたことで一気にエレピが主役となったメロウ・トラック「Clean The Line」(sample_1)、坂本氏の歌声が無くとも、アレンジに世界観が滲み出てしまっているのが面白い「Indifference」(sample_2)など、本編を未聴であっても演奏者たちの実力のプレイがじっくりと堪能できる嬉しい一枚。 (AYAM)
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ジャズファンク・ブレイクビーツファンク、B級映画のサントラ、ライブラリーミュージック、サイケデリックファンク&ソウル、ヴィンテージ・ローファイ・ソウル感覚も違和感なく取り入れながら、Shawn Lee(Ping Pong Orchestra/Young Gun Silver Fox)をフィーチャーしたA1「Brainforests」、ベイエリアのR&BシンガーAndre Cruzがビートダウン・ソウルフルに歌うB3「The Night I Fell」、JJ Whitefield(Poets Of Rhythm/Whitefield Brothers)が参加したクルアンビンも彷彿させてくれるサイケデリック哀愁ヴィンテージ・エキゾチックファンクA5「Two Tails」、Paul Elliott ...もっと読む (コンピューマ)の7歳の息子が参加した未来のB-BOYブレイクスB1「Rainbow」などなどゲストあ・アーティストを交えながら全10曲、ノスタルジック・モダン・イマジナリー美メロウ胸キュンに目眩く音楽世界を繰り広げてくれている。
しかしながら個人的には、二人のみのコラボレーション・トラックの美メロ哀愁ソウルフル・ブレイクビーツ具合の、A2「Laura」(sample1)、A4「Circle」(sample2)、B4「Yutori」(sample3)B5「Sea Defence」などの楽曲で、より二人の魅力をグッと再確認させていただいております。トラックリストからも是非ともどうぞ。 (コンピューマ)
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NOURISHED BY TIMEやBLACKHAINE、DJ PYTHONなどのサポートも務め、感情を揺さぶるライブパフォーマンスで知られるラッパー/マルチインストゥルメンタリストTONY BONTANA最新アルバム『MY NAME』をストック!劣化したサンプル、非線形なリズム、そして内省的な歌詞を融合させたスタイル”SPLAYED”を軸に、グライムにメタル、サイケ、そしてクラシックなブームバップまで掛け合わせる奇抜なクロスジャンルを成し遂げた独自のサウンド。DOOMを彷彿とさせるシンセファンク使いをしたら、メタリックに加工したドラムブレイクスを浴びせる予測不可能なセット。ただ一貫とした内省表現と甘いセンスのせいかうっとりと染みてしまう、ジャケットまでダブルミーニングで優勝です。トラックリストからも是非! (Akie)
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オリジナルはメガレア品として著名、UKラップ黄金期に生まれたブリットコア名作が再発されました!(喜)ロンドンのアンダーグラウンドヒップホップシーンで活動していたMC DことDARREN JAMESソロデビュー作品。重たく強力なドラムブレクスに拮抗する捲し立てるMCスタイル、DJ主体のビート。初期ジャングル/ハードコアのレイヴカルチャーが交差するUKラップの盛りに誕生、その時代と音を象徴する一枚。最高としか言えない再発。 (Akie)
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MC D「MC’S/HOW MANY MILES?」と連作での再発!こちらもオリジナルはメガレア品として著名、UKラップ黄金期に生まれた、こちらもブリットコア名作。プロデューサーDJ FUSION、MC Dそして彼のライムパートナーAUDIO MCが合流した2XDEF(TWO TIMES DEF)による作品で、初期UKラップのコレクターが求め続ける一枚。ハードコアやプロトジャングルとすれ違うマッシブなブレイクビートにスクラッチ多用、ファストフローで疾走。〈MENDOZA RECORDS〉のレーベルメイトであるCSPがリミックスを担当。最高で震えます。 (Akie)
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印象的なピアノ・リフ、雷鳴のように轟くキックのイントロに鷲掴みにされる A面の「Bully Ball」と、こちらも全開のリズム・セクション、ミョンミョンなシンセが楽しい B面「Consulate Case」。キック音の厳つさとともに、ベースの鳴りも極太です。 (AYAM)