- 7inch
- Recommended =
- New Release
Triana y Hermana Juana
Bamboo Tango / Maracuya
Panzón Records
- Cat No.: PNZN002
- 2026-03-29
ロンドンのトロピカル・ラテン・ファンクバンドTriana y Hermana Juanaの7インチを捕獲できました。
Track List
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今年2026年に90歳でこの世を去ったEbo Taylor、彼の偉業を称えるかのような復刻シングルカットです。ロックステディやカリプソのテイストが盛り込まれたラヴソング「Will You Promise」と、生きていく中での葛藤をグルーヴに乗せて歌い上げる「Maye Omama」の2曲をカップリング。一夜で両面聴きたい良曲。 (AYAM)
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Neibiss、クンビア、レゲトン、デンボー、バイレファンキ...etc ラテン・ダンスミュージックに急接近した最新作「Seaside Club」(2025年11月リリース)より、パーティーでぐちゃぐちゃになるくらい盛り上がってるときの朝方も床(=ベトベト)からインスピレーションを受けて制作されたという破茶滅茶な曲「BeTBeT」(sample1)が、トラックはもちろんの事、メンバー&ゲスト二人(鎮座DOPENESS、Campanella)によるラップもユニーク強烈にかっちょいい。グレイト!!!
2024年にリリースした彼らの代表曲の一つである「4 season feat. Campanella」をDJとしても大活中のBungoがダンスホール/ダブ・リミックス(ミックスは、MaL a. ...もっと読むk.a. Primal Dub)した「4 season feat. Campanella (Bungo Remix)」(sample2)も待望のアナログ化!!!
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1. Guamanian Frankie & The Karter's Peanut Organization - Excuse Me Friend
04:262. Reflection - She Who Stands Beside Me
03:403. Sons of Jubal - Be You
04:354. The ThreeO - Break Down
11:485. John Laughter - Dreams of a Child
03:496. Ace Tate - Back in Time
02:277. Easy - Amy
04:018. Carrie Chaplin & Mark Perron - Easygoing Man
03:099. Benito Hodge - Loving You
03:4610. Family Progression - Feeling Free
02:3811. Brandy - Life Is
02:5312. Willie Lee - It Never Fades
02:2213. Godspeed - By the Sea
06:27ベルリンのレーベル〈Cosmic Romance〉のリリース第一弾。ズークやブギーなど、80年代半ばのフランスのアンダーグラウンドのサウンドを基調にしたEP。注目は、みんな大好きChicプロデュースのカーリー・サイモン「Why」のカヴァー「Pourqoui」(sample_2)、原曲のバレアリック・レゲエなムードはそのままにアップデートされいます。こみ上げるセクシーなズーク「Réalité」(sample_1)もおすすめ。 (AYAM)
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ジャズファンク・ブレイクビーツファンク、B級映画のサントラ、ライブラリーミュージック、サイケデリックファンク&ソウル、ヴィンテージ・ローファイ・ソウル感覚も違和感なく取り入れながら、Shawn Lee(Ping Pong Orchestra/Young Gun Silver Fox)をフィーチャーしたA1「Brainforests」、ベイエリアのR&BシンガーAndre Cruzがビートダウン・ソウルフルに歌うB3「The Night I Fell」、JJ Whitefield(Poets Of Rhythm/Whitefield Brothers)が参加したクルアンビンも彷彿させてくれるサイケデリック哀愁ヴィンテージ・エキゾチックファンクA5「Two Tails」、Paul Elliott ...もっと読む (コンピューマ)の7歳の息子が参加した未来のB-BOYブレイクスB1「Rainbow」などなどゲストあ・アーティストを交えながら全10曲、ノスタルジック・モダン・イマジナリー美メロウ胸キュンに目眩く音楽世界を繰り広げてくれている。
しかしながら個人的には、二人のみのコラボレーション・トラックの美メロ哀愁ソウルフル・ブレイクビーツ具合の、A2「Laura」(sample1)、A4「Circle」(sample2)、B4「Yutori」(sample3)B5「Sea Defence」などの楽曲で、より二人の魅力をグッと再確認させていただいております。トラックリストからも是非ともどうぞ。 (コンピューマ)
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モンド・ボッサを象徴する名曲「マナ・マナ」でお馴染みのイタリア映画音楽界の巨匠ピエロ・ウミリアーニの異色作!1976年にウミリアーニ自身のレーベル〈OMICRON〉からリリースされた激レア・アルバム。全編にミョンミョン、ミュンミュン蠢くコズミックなシンセサイザー、スインギンなジャズのグルーヴ、絡みつくパーカッション・グルーヴとが相まった最高の一枚。2015年にスイスの〈MENTAL GROOVE〉の再発レーベル〈WE RELEASE WHATEVER THE FUCK WE WANT〉から500枚限定LPとしてリリースされて以来、イタリア名復刻リリースが続いているMusica Per Immaginiより8年ぶりに復刻されたアナログLP(2023年)入手できました。※入荷時よりジャケットに若干の背割れがございます。ご了承お願いいたします。(若干お値引きさせていただいております。) (コンピューマ)
Aster Aweke, Mahmoud Ahmed, Tilahun Gessesse, and Muluken Melesse.
Tilaye等のミュージシャン兼アレンジャーとして、引く手あまたの存在で、1970年代のエチオピア・ポピュラーミュージックへ多大なる影響を与えた名手サックス奏者/アレンジャーであった、Tilaye Gebre(ティラエ・ゲブラ)の1970年代後半に録音された貴重な素晴らしきアルバムが、エチオピア/アディス・アベバとスウェーデン/ストックホルムを拠点にする期待の新興レーベルMuzikawiから入魂リリース。
1960年代後半から1970年代にかけて、ダフラク・バンドは、ジェームス・ブラウンやウィルソン・ピケットの曲、リズム・アンド・ブルース、ソウル、 ...もっと読む (コンピューマ)ファンク、ディスコ時代のサウンドに現代のエチオピアのスタイルを融合させた音楽で、トランペット、オルガン、キーボード、サックス、ベース、ドラム、ギターを含むフルレンジの楽器による演奏を繰り広げて、時折サイケデッリック・アンビエントな領域へと揺らぎ揺らがれながら、EQもリバーヴもなし、マイク1本録り、ディレイのみで紡がれた、唯一無二のムーディーでゆっくりと醸し出される望郷エチオジャズ慕情サウンドスケープ。ブルージー演歌レゲエ・ファンキー・ソウルフル・グルーヴィンにゆるやかにじんわりと魅了される。全9曲。 (コンピューマ)
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軽快プリセット・スカスカ・マシンビートに誘われるトロピカル・ドリーミー・イタロ・ディスコ風味、スレンテン具合がダサかっこよく、ギター・ソロと合わせて絶妙なるスローモー・ディスコ&ファンク、ダビー塩梅が素晴らしい。 (コンピューマ)
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サイケデリックなグルーヴと幻想的な物語性を緻密に織り交ぜる、魅力的なボーカルのTallulah Roseを中心とした5人組Roseye。ソウル、ジャズ、エレクトロニクスを自在に横断し、Jordan RakeiやHiatus Kaiyote、Robert Glasperに通じる影響を感じさせながらも、独自のグルーヴと爆発的なソウル感を備えたサウンドを展開する。バンドは本作について、「音楽がもたらす深いつながりに潜り込みたい。爆発的でグルーヴィーな感覚と、トリッピーで穏やかな音を混ぜ合わせている」と語る。『Every Move』では、セクシュアリティやスピリチュアリティ、自然、喪失といった個人的なテーマを扱い、人生の浮き沈みをたどる旅のような作品となっている。(インフォメーションより)
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上記のWu Tang ClanのRaekwon「The Sky」、Masta Killa「OGs Told Me」や、Damso「Amnésie」、Blockhead、Sopico等にてサンプリング使用された、エレピの艶やかメロウな響きもエレガントなヨーロピアン・ミッドテンポ美麗ファンク、A1「I Heard A Sigh」(sample1)を筆頭に、ほぼ全トラックがミッドテンポ極上の心地よさCortexならでは軽快で気品のジャズファンク、ディスコAORメロウ・ソウル&ファンク11トラックを収録。1977年に古い農家の納戸をスタジオとして使用していた時期の貴重な録音。
1973年に彼らの友人のグラフィックデザイナーJean-Jacques Grandが制作したCortex初公演オリジナルポスターを基に新装ジャケット・アートワークでめでたく復刻LPリリースされた。 (コンピューマ)
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夢の中に包まれているような静謐フォーキー・ソウルフルなストリングスも交えた名曲A1「Movie Light」(sample1)を筆頭に、R&B/ヒップホップ/ネオソウル的リディム打ち込みプログラムやサウンド・アレンジ、アンビエント実験的な要素までもをさりげなく交えながら丁寧に構築されて織り成される10曲35分。傑作。 (コンピューマ)
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Chales Maurice自身が、2015年に初めてコンピレーションをリリースしてから10周年を迎える本作「Endless」では、Beaver & Krauseによる先駆的なMoog Soundsの幻想的な実験A1「As I Hear It」から、Edwin Hawkinsによるエレガント・メロウなコズミック・ソウル名曲A2「A(Reprise) You Gave Your All 」(sample1)、アンビエントなテクスチャーとECM的ジャズの世界観がコズミック・クロスオーバー・ジャズファンク・ディスコに融合した、Patrick Marcelが1985年にプライベート・プレス・リリースしたA3「Bagnols」(sample2)、Bernard Larquetによる、寄せては返す波のよ ...もっと読む (コンピューマ)うなゆったりとした心地よさに包まれながらシネマティックうっとりと魅了されるA4「Océan」(sample3)も美しい。Gamma によるアルバム・タイトルともなっているB1「Endless」も極上。Ector Davisのニューエイジ幻想的なシンセサイザー・フュージョニック/ジャズファンクB2「Fountain in Love」、Jean-Claude Petitによるコズミック・ディスコ・ブギー&ジャズファンキー・グルーヴィンなB3「The Age Of The Breaking Down」、Wlodek Guldowskiによるスカンジナビア・ジャズ・ファンクの傑作B5「Love Is Back」も艶やかなる、曲順も含めてそれぞれの楽曲が繋がりストーリーテリングされていく、銀河へ扉を開くかのような10アーティスト10曲をコンパイル収録。推薦盤。 (コンピューマ)
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こちらも素晴らしいサウンド。チカーノソウル、Sweet Soul、サイケデリック・ポップやバート・バカラックなどのエッセンスも感じさせる。LAS LOSのアルバムに続く、7インチリリース。極上のドリーミーソウルx2。ストックしました。 (サイトウ)
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チーカノソウル、レゲエや、R&B、WALL OF SOUNDSなどのエッセンスも感じさせる魅惑のサウンド「Waiting」。アルバム未収となる「Teach Me To Forget You」ガールズ・ソウル、オルガンなどの音色も特徴的な良い曲。ともにBOSCO MANNプロデュース。2025年リリース。ストックしました。 (サイトウ)
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幼少期に、彼の父親がミュージシャンであり、大西洋を幾度とわたり、シナモン味のチューインガムや、ソウルミュージックのCDといった、当時ポーランドではほとんど手に入らなかった宝物を持ち帰ってくれたという経験をルーツに持つシンガーCinnamon Gum。Max Shragerプロデュース、The Shacks譲りのスィートなソウルミュージックと出会った最高の一枚。 (サイトウ)
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ニュージャージー在住のシンガーソングライターJohnAnthony Rodriguez。ルーツのラテンと、60sスィート・ソウル、サイケデリック・ポップなどのエッセンス。レーベルロゴの天使も隠し味に、ヘブンリー、ファンタジックで甘い。レイドバック、ラテンアメリカン・ドリーム、映画のような世界。B-SIDEもじっくり素晴らしいアレンジ。歌の魅力。Max Shragerのプロデュース。 (サイトウ)
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ブラジル・ファンクの巨匠Hermeto Pascoal とAirto Moreira、そしてイタリアの同時代音楽家であるFranco Califano, Lucio Battisti, Panella, Enzo di Domenico and Gennaro D'Auriaらから影響を受けながら、ジャズ、ファンク、バレアリック・コズミックディスコ即興演奏の狭間を探求しながら、ナポリ、チュニス、ベイルートを結ぶ、唯一無二のシネマティック・ソウルフル・クロスオーバーな音楽世界を繰り広げてくれている。チュニジア人歌手Marzouk MejriをフィーチャーしたSide-B「Baid Alik」(sample2)では、ハビビ・ファンク・マナーのバレアリック・ディスコ・ラッピン・ブギー・モダン新たなる音楽世界がエレガントにファンクしている。 (コンピューマ)
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GILN SCOTT-GERONの「Bottle」を彷彿させるメロディ、アフロキュバン、サンタナも彷彿させるスパニッシュ・ラテンロック、そしてパトリック・アダムス作品を思わせるMinimoogのようなシンセサイザー。絶妙な魅力。2つのバージョンが収録されています! (サイトウ)
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澄んだ声の甘美さに包まれ、圧倒的なグルーヴに牽引されながらトランスの波を広げていく。フランス語とレユニオン・クレオール語を用い、ブリジット・フォンテーヌとアレスキ・ベルカセムのような親密な関係によって生み出される音の結びつきを現代的に更新した作品。Orianeは自作の一点物ミニドラムでレユニオン島の脈動を刻み、対するJereMはオイル缶をボディにしたギターと北アフリカ的な記憶を帯びた音で陶酔的なメロディとリズムを交配。Bonbon Vodouのクレオール性はジョルジュ・ブラッサンス的な合唱の雰囲気と、インド洋圏の三拍子リズム。さらにデュオは幻想的なサイドバンドPiment Pimentを加えた5人編成へと拡張。サックスやクラリネット、フルート、弦太鼓、鍵盤、パーカッション、ベースなどが絡み合 ...もっと読むい、Bonbon Vodouはマロヤ、そして四方から集められたリズムのモザイクをより深く探求していく。
新作『Afrodiziak』は全4曲。甘いお菓子を味わうように聴く作品で、A面には新曲「Afrodiziak」と「Cérémonie du Piment Piment」、B面には「Le Nougat」と「La Complainte des Filles de Joie」のカバーを収録。クレオール表記「AFRODIZIAK」は、彼らのアフリカ的ルーツという現実的で夢のような感覚を延長するものとなっている。※楽曲「Afrodiziak」では、パレスチナの詩人Mahmoud Darwishの言葉「私たちは可能な限り生を愛する」が引用されている。(インフォメーションより)
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〈BIG CROWN〉の殆どのリリース作のプロデュースから、Norah Jonesのアルバム『Visions』のプロデュースでグラミー賞を受賞するなど、多忙を極めるレーベル主宰 Leon Michels こと El Michels Affair。 2025年のリリース以降ロングヒット継続中のソロ・アルバム『24 Hr Sports』から、BIG CROWN恒例のインスト盤が到着しました。 ソロとはいっても、これまでリリースしてきたアーティストたちがハウスバンドのような形で出演しているため、本インスト・アルバムはBIG CROWNオールスターズといったような楽しみ方が最適だと思います。偉大なるRahsaan Roland Kirkによるサックスソロが堪能できる「Take My Hand」(sa ...もっと読む (AYAM)mple_3)、コーラスを抜いたことで一気にエレピが主役となったメロウ・トラック「Clean The Line」(sample_1)、坂本氏の歌声が無くとも、アレンジに世界観が滲み出てしまっているのが面白い「Indifference」(sample_2)など、本編を未聴であっても演奏者たちの実力のプレイがじっくりと堪能できる嬉しい一枚。 (AYAM)
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ジャイヴ、ドゥーワップ、アカペラ以前のゴスペル、ヴォーカル・グループによる、スピリチュアルやジュビリーの伝統が、ブルース、ジャズ、初期のリズム・アンド・ブルースと融合しながら、黒人教会から生まれた公民権運動への結束を音楽的に支えた時代の貴重な音源集。ブルースやジャズから影響を受けて、神への感謝と魂の海法への希望を歌った、力強く美しいソウルフルでファンキー瑞々しい黒人霊歌ブラック・ゴスペル誕生時期の貴重な記録。全16アーティスト16曲を収録。カセットテープで聴けるのが味わい深い。 (コンピューマ)
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1964年にリリースされ、今なお語り継がれるピアノジャズの金字塔とも言えるテノーリオ”Jr.唯一のアルバム「Embalo」収録曲にして名曲「Nebulosa」を、繊細なタッチと深みのある演奏とアレンジで、新たな命を吹き込んだ、ヒップホップファンには、中盤以降に登場するベースラインにもグッとくる45trioならではの美しくグルーヴィン心地いいアプローチでカバーしたSide-A「Nebulosa」(sample1)、そして、テノーリオ”Jr.作品へのオマージュとして制作された、軽快なリズムと洗練されたコードワークが絡み合い、ジャズとサンバが融合した、現代の空気感をまとったスウィンギンなグルーヴが心地よく鳴り響くオリジナル楽曲「#Tenorio」(sample1)の2曲を収録した必殺の7インチ盤(限定盤)。 (コンピューマ)
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70’s-80’s クラシカルなディスコ・ソウル&ブギー・ファンクへの敬愛を強く感じさせてくれる安定感のある演奏と調和、今作では、Aquarian Dreamによる1978年のFantasy Recordsからの大名曲「You’re A Star」を大胆にモダン・リワーク、原曲を新たな高みへと目指すかのようなエネルギッシュで高揚感あふれるディスコ・ジャズ・ファンク・リワーク圧巻キラーな仕上がりとなるSide-A「You’re A Star」(sample1)、そして、Joe Bellの歌声をフィーチャーしたストリングスも交えて織りなされる哀愁ソウルフルなブギー・ファンク名曲Side-B「World Gobe Crazy feat. Joe Bell」(sample2)を収録。いい曲なんです。45回転12インチ極上の鳴り。安定感。 (コンピューマ)
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ゆったりとしたフォーエバーグリーン瑞々しい牧歌的スロー・ダウンテンポ・ソウルジャズ・バラード珠玉B1「The Essence Of Jai」(sample2)、さらには、Horace Silverによるスタンダード大名曲「Song for my Father」を、ファラオ・サンダースとの共演でもお馴染みのLeon Thomasばりの魅惑ヴォーカル・マナーでジャントル・ソウルフル・アーバンジャジーにカバーした未発表バージョンB2「Song For My Father」(sample3)も実に素晴らしい。45回転12インチ、音質音圧もバッチリあたたかな仕上がり極上盤。レコメンドとさせていただきます。 (コンピューマ)
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AzymuthやDeodato、CTIレコード黄金期といったブラジルのジャズ界の巨匠たちの全盛期を彷彿とさせるグルーヴィンなブラジリアン・ジャズファンク・フュージョニック・クロスオーバーな音楽世界に、トルコ・サイケデリックやエチオジャズの異国情緒、70’s映画音楽ソウルジャズまでが見事に溶け合って紡ぎ出された、現代ブラジル音楽の最前線を示す傑作が誕生している。フェンダーローズの心地よい広がり響きにも魅了される6曲を収録。
長年暮らしてきたブラジル内陸から都市部をめぐる“音の旅”の記録として、2022年に移住したベルリンでの新たな生活と、ブラジルでの長年の音楽的探求が独創的見事に結実した内容となっている。 (コンピューマ)
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コンゴで生まれベルギーで育ったインディペンデントな音楽家Maurice Poto Doudongo。16歳で学校を辞めて音楽に専念し、借り物の4トラックレコーダーで録音を始め、段ボールをパーカッションの代わりに使い、電波から流れてくるあらゆる音を吸収。ジェームス・ブラウン、プリンス、フェラ・クティ、パパ・ウェンバなど自らが魅了されたものを屈託なく取り入れ、その結果生まれたものは、マシン・ファンク、スークース、自家製のアフロ・ポップ・フューチャリズム、New WaveやR&Bの質感を帯びたシンセサウンドが等質にブレンドされた、バレアリック&ソウルフルな感触も響くアフリカン・エレクトロニック初期衝動の快作&怪作。汽車の音から始まる狂騒のA1からまずはお試しください。インナー・スリーブには解説と写真が掲載。 (足立)
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ドン・チェリーがインドのタブラ奏者ラティフ・アハメド・カーンと共演したアルバム。入手困難だったアナログが〈Heavenly Sweetness〉から再発。ガムランやインド音楽の影響濃い、メディテーショナルな美しくも淡いサウンド。DON CHERRY主導のMUSIC SIDEとラティフ主導の(聖地)サンガム・サイドの2部構成となってます。音とその世界に意識を合わせてみてください。 (サイトウ)
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コロンビア出身プロデューサーDavid Triana AmayaとイタリアのLuca Andreozziというともにハウス的なリリースもある二人を中心に7~8人のバンドスタイルで活躍しているTriana y Hermana Juanaの2ND EP。バンドですが、エレクトロニックとユニークなシーマンス感、後半のハープのような音での展開も最高な「Bamboo Tango」。ボコーダー+シンセの冒頭も印象的な「Maracuya」。 (サイトウ)