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Five Green Moons
Moon 2
Solitary Cyclist
- Cat No.: SCLP001
- 2026-01-16
UK マンチェスターのダンスカルチャーのリビング・レジェンドJustin RobertsonによるプロジェクトFive Green Moonsの第2弾が到着しています。ダブ、カオティックな音の快楽。Andy VotelやAndy Bell、The Quietusもサポート! (サイトウ)
『DJサポート:アンディ・ヴォテル、ネモネ(BBC Radio 6)、アンディ・ベル、ザ・クワイタス他 ファイブ・グリーン・ムーンが新たな軌道を描き、ヴァンパイアの森から甘いハミングが戻ってくる。儀式的な呪文とダブワイズのバイブレーションが、アンギュラーなギターとベースメント・エレクトロニクスと融合し、新たな存在を形成している。ムーン2 ファイブ・グリーン・ムーンとしてのジャスティン・ロバートソンの2作目は、様々な影響の融合である。詠唱やヴォーカル・モチーフにはオカルト的な神秘性が感じられ、ジグザグ・エコーには弾力性のあるポスト・パンクが潜んでいる。P.I.L、Holy Tongue、Current 93の呪術的サウンド、Brown Rice時代のDon Cherryのトリッピーでオフキルタ ...もっと読むーなヒプノティズム、そしてもちろんDubのソリッドな基盤とも比較できるだろう。ベースは重く、サウンドは広々としている。これは牧歌的なダブの新しい形だ! 限定グリーン・ヴァイナル仕様。 (auto-translated from information)』
Track List
- 2LP
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Idjah Hadidjah & Jugala Jaipongan
Jaipongan Music of West Java+Reworks
Hive Mind
- Cat No.: HMRLP009
- 2026-01-15
アヴァン・ジャズ、ワールドミュージックをベースに発掘音源、現行の音源の素晴らしいリリースの続く〈HIVE MIND〉から、インドネシア、ジャワ島のジャイポンガン。SIDE-A/Bは、オリジナルの音源、B/Cは現行アーチストたちによるリミックスを収録した2LP。
ジャワ島西部で成熟した、ガムランの演奏で繰り広げられるアジアの芸能音楽の大きな特徴のひとつでもある中華歌劇から発展した伝統芸能ジャイポンガン。そのジャイポンガンの発祥元のジャワ島スンダ族の代表的な歌手イジャ・ハディジャを中心にしたCAMPAKA WARJAというグループによる演奏。まずこのオリジナルが素晴らしい。今まで聴いたジャイポンガンで最も重要。SIDE-AとBはグループによる演奏で2007年にバンドンのJUGALAスタジオで録音。SIDE-C、Dは、ボブ・ムーグのスピリットを受け継ぎ、ムーグシンセサイザー、実験的電子音楽を称えるフェスティバルMOOGFESTをキューレートする Kai Riedl監修で、現行のエレクトロニック、エクスペリメンタルのアーチストたちによるリミックスで構成されています。電子音楽、先端のアーチストがガムランにどう挑むか楽しみ。 (サイトウ)
Track List
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- New Release
Mother Tongue
Mother Tongue
Makkum Records
- Cat No.: MR42
- 2026-01-15
西アフリカ伝統音楽、アフロ・ラテンアメリカン・フリージャズ、ノイズミュージックが融合したインプロヴィゼーション実験!セネガルグリオ、アムステルダムの即興演奏家、プエルトリコのジャズドラマーという異色の三者が集うことで創造されたジャンル分けできないニュージャンル、牧歌的響きと攻撃性が相互作用。
セネガルのダカールで生まれ育ち、グリオの伝統の中で育った打楽器奏者であり歌手MOLA SYLLA。〈INTERNATIONAL ANTHEM〉からの作品でもお馴染み、シカゴの音響シーンの重要ドラマーFRANK ROSALY。アムステルダムの即興音楽シーンで名を轟かせる鍵盤奏者OSCAR JAN HOOGLANDが共演した即興バンドプロジェクトMOTHER TONGUEのデビューアルバムが登場!ジンバブエの民族楽器"ムビラ"(カリンバにも似た親指ピアノ)やクラヴィコード、MOLAの伸びやかな詠唱が与える牧歌的な響きに相反するノイズや変則的な展開。まるで即興音楽ではないように錯覚する瞬間もある、柔らかな旋律を有しながらあくまでインプロ。定型とは異なり意外性のあるアレンジ、音色に驚きます。 (Akie)
Track List
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Detraex Corp
Live at Pompeii
SAGOME
- Cat No.: SGM010
- 2026-01-15
サイケデリックに上音をコラージュしたトライバルダブ怪作。ユニットRAIN TEXTとしてもリズムや音響を実験してきたDETRAEX CORPのソロアルバムが素晴らしい!ダブとトライバリズムを軸に、多種多様な電子音〜SEを飛ばした重量ダブトリップ。SSIEGEやMEMOTONEらも参加しているロンドンのDIYサウンドフロンティア〈SAGOME〉より。
音響テクノデュオRAIN TEXT片割れであり、NTSレジデントとしても知られるGIOVANNI CIVITENGAのソロプロジェクトDETRAEX CORPデビューアルバム!トライバルを脱構築したリズムの実験、ダブインスパイアな低音コントロール。臨場感溢れる音響にてフリーフォームに炸裂したハンドドラム、アコースティックな上音のコラージュで錯乱させた「Myth Prism Strip」(sample1)や、ハーフのリズムを革新した「Expect Except」、サックスフレーズが妖艶にフックする「Bullet Holes」など。力強いパーカッションと脈打つような重量感で揺さぶる実験トライバルダブ集。 (Akie)
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- LP
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Huerta
Junipero
voyage
- Cat No.: VYG13
- 2026-01-15
2025リプレス!セルフレーベルの〈LEIZURE〉を基盤に〈SLOW LIFE〉〈LET'S PLAY HOUSE〉などからヒットを生み出し続けるHUERTA。モダンハウスのキーマンとして牽引する彼が2020年に〈VOYAGE〉から発表したファーストアルバムにして初期キャリアのマイルストーン的作品。入手困難化していた一枚がリプレスされました。
CHAOS IN CBDやURULUらと共に〈AMADEUS〉を中心に活動始動、上記他にも〈LIMOUSINE DREAM〉〈NUANCES DE NUIT〉などの人気レーベルに軒並み参加しシーンから引っ張りだこな実力派HUERTA。現在のサウンドを形作る以前に発表された、メロディアスなエレクトロニクスとオーガニックサウンドを交配したチルアウト傑作にして初版は高額取引されているデビューアルバム「Junipero」が待望リプレス! (Akie)
Track List
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Charlène Dannancier
Baisée
Strange Therapy
- Cat No: ST028
- 2026-01-15
Track List
-
1. Charlène Dannancier - Excess
04:02 -
2. Charlène Dannancier - Baisée
03:40 -
3. Charlène Dannancier - The Smell of Smoke
05:51 -
4. Charlène Dannancier - The Shift
05:16 -
5. Charlène Dannancier - Lie Me Down
03:29 -
6. Charlène Dannancier - Serre-moi
01:12 -
7. Charlène Dannancier - The Pungent Smell of Sweat
03:42 -
8. Charlène Dannancier - Tomorrow Sex Will Be Good Again
04:13 -
9. Charlène Dannancier - It Might Be Otherwise
05:14 -
10. Charlène Dannancier - Revolver
04:42
- LP
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A_A (aka Satoshi Tomiie & Nao Gunji)
Diskordant
ARTIFICIAL OWL RECORDINGS
- Cat No.: AOR 05
- 2026-01-12
リストック。〈Improper Touch〉からのリリースで話題となったDopeus名義や、UG/NGなどでも活躍するNao Gunjiと、現在はフランスを拠点にしているSatoshi TomiieのプロジェクトA_A。NYCの〈Artificial Owl Recordings〉から2024年リリース。
ダンスミュージックとは一線を画した作品で、エクスペリメンタル・アンビエント、ダブ・エレクトロニクス。モジュラーシンセがコラージュされたビルのアートワーク、すべて、アナログな機材、モジュラーシンセでライブ録音されたというディープなサウンドストーリー。冒頭でサンプリングされている、シンセサイザーがまだなかった時代のテープ変調による、音響効果音の金字塔、大野松雄の『鉄腕アトム・音の世界』からの「(アトム)これから長い旅に出ます」という、電子音楽のヒストリーを俯瞰したような印象的な引用で幕開けます。 (サイトウ)
Track List
- 2x12inch
- Recommended =
- New Release
phase space
Degrees of Freedom
Phase Space
- Cat No.: PHSP-01
- 2026-01-12
アルゴリズムとリアルタイムの即興演奏を融合させたシンセサイザー実験。JANE FITZやNICOLAS LUTZに次ぐディガー第二世代筆頭DJであり、ダンスプロダクションでも多くのフォロワーを抱えるGWENANが変名phase spaceとしてアルバム作品を発表!直感と思考を縫い合わせるようなメロディ、独特。
ELI VERVEINEとのGIN & TONICとして活動、DJだけでなく魅惑的なハードウェアライブセットでもその名を知られ、これまでもGarbiczやFreerotationなどの著名フェスティバルに引く手数多に出演してきた実力者GWENAN SPEARINGが実験・リスニング路線で制作した2x12inchアルバムをストック。アルゴリズムやX-Yプロッター(図形データの生成機器)を使用し、オーディオを精緻なグラフィックスコアへ変換。そこに即興演奏を融合させ、アイデアと計算の両方向からシンセサイザーにアプローチ。メロディ一節を取り出しても、思考されたようなされていないような独特の響きがありユニークなサウンド。 (Akie)
Track List
- LP (180g)
- Recommended =
- New Release
Sarter Kit
What I Am And What I'm Not
Squama
- Cat No.: SQM029
- 2026-01-12
サックス、鍵盤、ドラムの構成、洗練を重ねたミニマルな形態。休符も作用させた豊かな叙情的表現。前衛ジャズのトレンドセッターとしても機能している重要レーベル〈SQUAMA〉からサックス奏者TARA SARTER率いる実験ジャズトリオSARTER KITのデビューアルバム!ストックしました。
ENJI、SIMON POPPなどを抱え、現代ジャズシーンを独自の切り口で探求してきたミュンヘン〈SQUAMA〉からの一枚!TARA SARTER(サックス)ELIAS STEMESEDER(鍵盤)LUKAS AKINTAYA(ドラム)からなるジャズアンサンブルSARTER KITによるファーストアルバム。抑制を重要視したミニマルなアプローチをとり、休符を音符と同等に活用。奇数拍子や静寂からの転調、ライブ録音など、変則的な展開やグルーヴ。加えて制作当時の社会的情勢も影響した感情が滲んだ旋律部。人間が生み出すエネルギーが切り取られた名作。 (Akie)
Track List
- LP
- Recommended
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Otto Taimela
Uncommon & Fragile
SWIMS
- Cat No.: SWIM16
- 2026-01-11
Gigi Masin&Charles Haywoodによるマスターピース名曲「Clouds」を丁寧真摯にアコースティック・カバーしたSWIMSからリリースされた7インチも素敵だった、フィンランド・アンビエント名手Otto Taimelaによる同レーベルから待望ニューアルバム(セカンドアルバム)「Uncommon & Fragile」がリリースされた!!!
美しく揺蕩う淡いエレクトロニック・アンビエンス。バイノーラル・サウンドデザイン、繊細で点描画のような内省的ながらもトランシーな高揚感、ディープながらもオーガニック柔らかなパーカッション・グルーヴが一体となって優しく浸透する12トラック。パーティー朝のフロア、野外でも極上にちょうどよく癒される1枚となりそう。職人Giuseppe Ielasiによるマスタリング施しも絶妙な仕上がり。レコメンドとさせていただきます。 (コンピューマ)
Track List
- 12inch
- Recommended =
- New Release
GEZAN with Million Wish Collective
i ai e.p.
Glocal Records
- Cat No.: GR12-001
- 2026-01-10
GLOCAL RECORDSレーベル部門からの最新作は、GEZAN with Million Wish Collectiveによる12inchシングル。マヒトゥ・ザ・ピーポーが初監督を務めた映画【i ai(アイアイ)】のテーマ曲を収録し、B面にはCOMPUMAによる約18分にわたるリミックスを収録した注目の一枚!現在、全国47都道府県に加え中国・上海を巡る全50公演「47+ TOUR『集炎』」を開催中のGEZAN。さらにツアーファイナルとして、2026年3月14日(土)日本武道館での単独公演『独炎』を控える中でのリリースとなります!
マヒトゥ・ザ・ピーポーが自ら監督した映画【i ai(アイアイ)】のメインテーマ曲が、Glocal Recordsから12インチリリース。「壊れゆく社会のなかで他者と関わりながらどのように生きていくことができるのか」というテーマを背景に、MILLION WISH COLLECTIVEのコーラスとともに展開される9分強に渡るオリジナル。B-SIDEには、COMPUMAのリミックスを収録。ダビーなパーカッションで展開する前半、ベース、マシーンリズムが挿入され、親指ピアノのパートや、アナログなシンセサイザーのパートをくぐり抜け、コーラスと、美しいギターフレーズへとたどる、4部構成の18分に渡る大作ミックス。アナログ入荷しています。
Track List
- 2LP
- Recommended
A Mountain Of One
Ricardo Villalobos Reimagines: Stars Planets Dust Me
Vicious Charm
- Cat No.: CHARM2LP
- 2026-01-09
Ricardo Villalobosが丸ごと、A Mountain Of Oneの「Stars Planets Dust Me」のリミックス、マスターを手掛けた2023年のアルバム。アナログ、デッドストック。確保しています。
A Mountain Of Oneが2021年に復活してバリ島のDEAやdip in the poolなどもフィーチャリングしてリリースしたアルバム「Stars Planets Dust Me」。マスターリングをリカルドが担当していたアルバムをReimagines。A1,A2はリカルドのマスターミックス、A2以降はリミックスを施して再構築。 (サイトウ)
Track List
- LP
- LP
- Recommended
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Glenn Gould
Bach: The Goldberg Variations
Dol
- Cat No.: DOS500H
- 2026-01-08
坂本龍一も敬愛するピアニスト。Glenn Gould。ゴルトベルク変奏曲。55年録音。
グレン・グールドによるバッハのゴールドベルク変奏曲。ゴールドベルク変奏曲に始まり、ゴールドベルク変奏曲に終わる(81年盤)とうたわれた最初の録音55年録音究極を極めた男が奏でる音。霊的なものが反映されてます。感動。 (サイトウ)
- LP(Clear)
- LP(Black)
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Yoshio Ojima
Club(Crystal Clear Vinyl,LP,350gsm Sleeve,sticker)
WRWTFWW
- Cat No.: WRWTFWW087
- 2026-01-08
日本産電子音楽の秘宝。尾島由郎の本人実質上の1STアルバムだという1983年のカセットリリース「Club」が〈WRWTFWW〉からアナログリリース。追加プレスとなるクリスタル・クリア・バイナル・バージョン。確保できました。
日本の音楽、環境音楽の再評価に重要な役割を果たしたVisible Cloaksからのfラブコールっでコラボレーションも実現した音楽家、尾島由郎氏の80年代の貴重な音源が〈WRWTFWW〉からリリースされました。レコードとしては初のリリースとなる1983年のカセット音源。尾島氏がプロデュースを手掛けた吉村弘の「Pier & Loft」もリリースした〈複製技術工房〉レーベルの第1弾で、実質上の1st アルバムだそうです。色褪せることのないコンピューター・ミュージック黎明期の素晴らしい音楽。 (サイトウ)
Track List
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