International Anthemの現在を代表するクインテットSMLのギタリストにして、ジェフ・パーカーの門下生とも言えるロサンゼルス拠点の作曲家/プロデューサー/ギタリスト/マルチ奏者才人Gregory Uhlmannによる待望ソロアルバム「Extra Stars」が同レーベルからリリースされた!!140g重量盤LP、PCVスリーヴ、帯付き。限定盤ヴァイナル。傑作アルバムの誕生。推薦盤とさせていただきます。
スコットランド・グラスゴーの独創的ユニークな活動で知られるエレクトロ・アコースティック実験音楽家Mark Vernonが2014年に自主レーベルより250枚少数限定LPリリースされるも即完売しててしまい入手困難となってしまっていた”最新医療機器の病院でのフィールドレコーディング作品傑作「Sounds of the Modern Hospital」が、Death Is Not The Endよりアートワークも新装されて待望復刻がなされた!!!(こちらは限定盤アナログLP)
2007年にLukidとしてActressのWerk Discsからデビューした才人Luke Blairの新作がソロとしてはなんと11年ぶり(2023年Jackson BaileyとのRezzett名義での活動はありましたが)に、なんと!Death Is Not The Endよりリリースされた!!フィジカルではカセットオンリー・リリースでしたが、待望アナログLPも遂に発売された!!!
【リプレス】YPYこと日野浩志郎を中心に結成されたリズムアンサンブル"goat(ゴート)"約8年ぶり、通算3枚目となるアルバム『Joy In Fear』がアナログ盤リリース!シグネチャーである難解なリズム、反復からのカタルシスは健在ながら、前作と大きく印象を変えた今作。多彩なインスツルメントと楽曲それぞれの個性、アルバム作品として濃厚な仕上がりです。
ミナス、東京、ロサンゼルス — 異なる土地と時間をつなぐ、Fabiano do Nascimentoの有機的ミニマリズム。UAKTIのPaulo Santos、U-zhaanらを迎えた最新作『Cavejaz』、PLANCHAより日本独自CDで登場。
リオデジャネイロ出身で現在はロサンゼルスと東京を拠点に活動するブラジリアン/アメリカンのギタリスト、作曲家、アレンジャーで、多弦ギターや独自のチューニングを用い、アフロ・サンバ、フォルクローレ、ショーロなどブラジル伝統音楽のルーツを軸に、ジャズ、実験音楽、エレクトロニカの質感を自在に横断する音楽性で広く支持されているFabiano do Nascimentoのニュー・アルバム。
本作は、ブラジルの南東部ミナスジェライス州のシンガー・ソングライター Jennifer Souzaとの交流を起点に、ブラジルを代表するグループUAKTIのメンバーとして知られる音楽家Paulo Santosとの共演を実現。PVC パイプやガラス、水、スポンジといったあらゆる素材で自作楽器を生み出し、Pa...もっと読むul Simon、Philip Glass、Milton Nascimento らと共演してきたUAKTIの精神が、本作の要となっている。
2024年8月、FabianoとPauloはプロデューサーLeo Marquesと共にベロオリゾンテのStudio Ilha do Corvoでレコーディングを開始。しかし、同時期にブラジルでは史上最大規模の森林火災が発生し、煙害が南米各地へ広がる危機的状況に直面する。限られたセッションの中、「Leo が録音を始め、僕たちはただ自由に演奏した」とFabianoが語るように、その瞬間の直感が音楽へと刻み込まれた。
これまで知られたクールでジャジーなディープハウスから離れ、ジャズ、アフロビート、砂漠のブルース、ダブ、ニューエイジ、ポストモダン的な影響がシームレスに融合した、オリジナリティに満ち溢れるアブストラクト・ユニークなアトモスフェリック・オーガニック・ビートダウン・ダウンテンポ意欲作を誕生させている。
まるでdurutti columnとdennis bovell,の架空の共演にvirginia astleyが加わったかのような、1980年代ポストパンクとUKダブワイズのアヴァンギャルド実験精神を呼び起こしつつ、ドイツ・クラウトロック的ミニマル・モダンな手腕でモダンハウス/ビートダウン感覚で再構築された、聴けば聴くほど深く魅了される12トラックを収録。2026年におけるmule musiqの代表作となるべく存在感を放っている。独自の極上音響空間に包まれる。 (コンピューマ)