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Various
La Contra Ola - Synth Wave And Post Punk From Spain 1980-86
Les Disques Bongo Joe
- Cat No.: BJR015
- 2026-02-10
自身が主宰を務める〈IDO〉を拠点にディープテクノの深淵を覗いてきたVALENTINO MORAが〈SPAZIO DISPONIBILE〉より2枚目となるアルバム作品を発表!シングル作品でもダンスフロアをギリギリ逸脱するかどうかのラインを探求してきたVALENTINO MORAの真髄的な一枚が届いてます。ユーロラックブランドROSSUMのANHARMONIUMをメイン機に設定。もちろん完全なる人工物でありながら有機的テクスチャを帯びた心理音響アプローチなサウンドデザイン。時にアブストラクトにビートも交えながら、モジュラーシンセシスとスペクトルシンセシスを研究した2x12inch。写実的な音像と閉じられた音響、圧倒的。 (Akie)
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18人以上のミュージシャンで演奏することが望ましいと ライヒ自身アドバイスしている『Music For~』を、自宅の小さなスタジオで手持ちの楽器と機材を用いて1人で完成させた凄まじい傑作『Music For 18 Musicians』は、2021年のLibera Awardで最優秀クラシック・レコード賞を受賞。さらにライヒ本人からも祝福の手紙が届き、「この作品を再発明した」とまで評されたそうです。 オルガンとプリペアド・ピアノが揺らめく Glenn Branca の「The Temple of Venus Pt. 1」、フェルトを施したピアノとギターが瞑想的な Charlemagne Palestine の「Strumming Music」、電子音ではなくアコースティックな温もりで再構築され ...もっと読む (AYAM)た Laurie Spiegel の「A Folk Study」、そしてアルバムの最後は、16分にわたる万華鏡のような旋律が織り重なる Steve Reichの「Music for a Large Ensemble」で締め括られます。 (AYAM)
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Daoud Popal(幾何学模様)、Kaoru Inoue、Reo Matsumoto、山頂瞑想茶屋、 Rafael Aragon、Tinnenなど国内外のアーティストとのコラボレーションも収録し、ワールドミュージック、フォークロア、サイケデリック、ダブ、エキゾチカ、ニューエイジなどグローカルな魅惑音楽のエッセンスと、テクノ、ハウス、ベース/エレクトリック・ミュージックなどフロア現場感覚に根差したサウンド/グルーヴを融合させていくMamazuの音楽世界の進(深)化と広がりを体感させる、珠玉の7TRKアルバムが完成した。
鳥のさえずりやケーナの響き、チャントも巡るフォークロアかつサイケデリックな密林的音世界を、ボトム脈打つミッド・トライバル・グルーヴに展開させリスナーを”サウン ...もっと読む (サイトウ)ド”に完全没入させるていく「Wagahigh」から脱帽。
オーガニックとエレクトリックの匙加減も絶妙に良い塩梅に、ミステリアスに響くチャントやフルートなどを巡らせ、パーカッシヴなダンス・グルーヴを展開していく「Petrichor」、ドライブ感のあるパーカッシヴ・グルーヴに、チャント、マリンバのリフレインなどがリズミカルに巡る「En」と、ハウス/テクノの垣根を超えてフロアを躍動させるサウンド/グルーヴにも圧倒。ミッドテンポのパーカッシヴなグルーヴにエキゾチックなヴォーカルや口笛が巡る、幾何学模様のDaoud PopalをFeatした「Yayayama」も最高に魅力的な1曲になっている。
トライバルなグルーヴに、土着的なヴォイス、ミニマルに揺さぶるシンセのリフレイン、そして黒暖かなドゥドゥクなどがFeatされていくドライブ感たっぷりの 「Day by day」にはじまり、Mamazuも敬意とシンパシーを寄せる才人= Kaoru InoueをFeatしてのオーガニックなワールドミュージック要素と幻想的なエレクトリック・サウンドの融合をミッド・パーカッシヴ・グルーヴに集約させた「Nerima Okuchi 」、そして Reo Matsumotoのハンドパンから幕開け、山頂瞑想茶屋によるダブワイズ・センス、Mamazu作のRMXも手掛けてきたブリュッセルの盟友Rafael Aragonのトリッピーなサウンド/センスとのコラボレーションが展開されていく「Onomatope」と、充実のコラボレーションもパック。
進 (深)化と広がりを続ける、Mamazuのグローバルでローカルなクロスオーヴァー感覚=GLOCALサウンド/グルーヴを楽しめる充実のアルバム作品がここに。
text by Naoki Nishida a.k.a Out Of Control (Jazzy Sport) (サイトウ)
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これまでにもMAX GRAEFやAM KINEMといった”TAX FREE”クルーの変名作品をリリースしている〈BEATBUDE〉のお馴染み超個性派リリース。ANDI HASLACHERとLUTGER LONINなるアーティストによるコラボレーション。レーベルアプローチから考察すると自作弦楽器の可能性もありますがバンジョーのようなストリングスとフルートのフォーキーな演奏がリワインドする「Pasto Plastico」など。トイポップ〜フォークかと思いきやリワインド遊び、またユニークなサウンドを届けてくれています。推薦! (Akie)
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Future Timesからの過去作は一部DJたちにもカルトヒットしドラマーだけじゃない顔も見せてくれたジェレミー。
今作もテクノ?ハウス?そもそもダンストラックなのか?という折衷感となるほど確かにFuture Times流れのフローティン / オルタナ・グルーヴ。控えめな音数が気品を上乗せし、アナログシンセの音色が自然とオーガニック感も。ジャケット・アートワーク&タイトル通りの静かな/ 薄い空気感が全編を纏う絶妙アンビエント・テクノ。5~6分の中釈トラックも多くてリスニングにも。 (Shhhhh)
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1. Barry Lynn - Myles
01:332. Barry Lynn - Prayer Pulse I
03:083. Barry Lynn - Indivisible
05:414. Barry Lynn - Ion Tail
05:265. Barry Lynn - Monobath
03:146. Barry Lynn - Orbit Trap
04:327. Barry Lynn - Prayer Pulse II
02:548. Barry Lynn - Tapestry
02:309. Barry Lynn - Saor Sinn Ó Olc
04:3010. Barry Lynn - Early Flight
02:5411. Barry Lynn - Memristor
03:1012. Barry Lynn - Wet Cheeks
02:1013. Barry Lynn - Overhead
04:4614. Barry Lynn - Campus Rainfall
04:4415. Barry Lynn - Visible
02:38Jana Koubková(ヤナ・コウブコヴァ)の1980年代後半にリリースされた、ジャンル分け不可能な、 ワールドミュージック、ジャズ、アヴァンギャルドの狭間、オリジナリティに満ちた楽曲を、Trent、DeSteffan、Regular Customer、3者がリミックスを手掛けた。
BPM99ほど、トロピカル・トライバル・スローモーション・コズミックなオルタナティヴディスコへ仕立て直したTrentによるA1「Nijana (Trent remix) 」(sample1)からまずはどうぞ!、そして、レーベルLBD Soundsを代表するアーティストRegular Customerによる、BPM115ほどのミッドテンポ魅惑のトリッピン・オルタナティヴディスコ・リミックスB1「Vanan ...もっと読む (コンピューマ)y Vanyna (Regular Customer remix)」(sample2)も白昼夢サイケデリック職人技の仕上がり。
プラハを拠点とするアーティスト、Desteffanによる、ソリッドなポストパンク・アヴァンジャズ・ダビーなリミックスA2「Pipu (DeSteffan remix) 」(sample3)、逆回転サイケデリック・トリッピン幽玄なリミックスA3「Horor (DeSteffan remix)」、幻影的ポリリズム・ポエトリージャズ・アンビエント・グルーヴ・リミックスB2「Kročej (DeSteffan remix)」もレフトフィールドに全く新しい視点をもたらしてくれている。 (コンピューマ)
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1. Chris Watson - Aldeburgh Beach, Suffolk, England
04:032. Chris Watson - Lindisfarne Island Tidal Causeway, Northumberland, England
03:483. Chris Watson - Pancake Ice Forming Under the Surface of the Arctic Ocean
04:194. Chris Watson - Shallow Sand Bar off the Turks & Caicos Islands, Caribbean Sea
03:165. Chris Watson - Submerged Stony Beach, Orford Ness, Suffolk, England
02:486. Chris Watson - Turtle Beach, Seligan Island, Borneo
03:597. Chris Watson - Underwater Kelp Forest, Eynhallow Sound, Orkney Islands, Scotland
02:338. Chris Watson - Varadero Beach, Cuba
02:569. Chris Watson - Zuma Beach, California, USA
03:4410. Chris Watson - Arnastapi Boulder Beach, Iceland
03:4811. Chris Watson - Berwick Upon Tweed Lighthouse Pier, Creaking Underwater Sea Ladder, England
03:0112. Chris Watson - Blyth Beach, Northumberland, England
04:0113. Chris Watson - Coral Reef, South China Sea
03:0714. Chris Watson - Darwin Bay, Isla Genovesa, Galapagos Islands
03:4115. Chris Watson - Djúpalónssandur Lava Beach, Iceland
04:2316. Chris Watson - Great Courland Bay, Tobago
03:3717. Chris Watson - Ice Beach, Cape Evans, Ross Island, Antarctica
03:402000年代前後、空前の癒し音楽ブームの最中、ニューエイジ/ヒーリングミュージックの象徴の存在でもあったENYAですが、実は、この1988年リリースのセカンド・アルバム「Watermark」は、ケルト/アイリッシュ音楽を新たな領域へ進化させた問題作でもあり、ケルティックサウンド・フューチャー革新的アルバムでもあったのです。CLANNADを脱退した後、4年の歳月をかけて自宅のベッドルームでデジタル・マルチトラック・レコーダーを駆使して幾層にも重ねて丁寧に重ねられた自身の声とキーボードによる独自の奥深いコーラスワークと、この世のものではないイマジナリーな天空音楽世界、天上界を音世界として創造した、伝統的ケルト/アイリュシュ音楽やクラシック音楽、教会音楽、民族音楽を基にしながらも、圧倒的夢見心地ド ...もっと読む (コンピューマ)リーミーなEnyaならではの新たなるニューエイジな音楽世界を誕生させた、時空を超えたジャンルを超えた画期的音楽作品でもありました。しかも世界中で大ヒットを記録したモンスターアルバム。ストップモーション・アニメーション壮大なるMusic Videoもセンセーショナルだった大ヒット曲「Orinoco Flow」(sample1)も美しい。 (コンピューマ)
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60-70年代より活動するシカゴのミュージシャンPaul Colemanと彼のバンド「Fabulous Epics」「Rasputin's Stash」「Crystal Winds」が天気予報チャンネルのために制作した13曲を収録。
さすがケーブルTVお天気予報チャンネルの背景音楽ならではの、絶妙なる打ち込みDIYチープさとフュージョニック・スムーズジャズBGM的な雰囲気を醸し出しつつも、わずかながらも、シカゴハウスや第四世界ニューエイジ・アンビエントな香しさも顔をちらつかせる、なんともイビツなエグみと癖のある演奏の狂気に、聴き込むほどにじんわりと脳がトロけて溶けていくようなアウトサイダーミュージックにしてトリップ・サイケデリックな音楽世界に惹き込まれてしまいます。
Athens ...もっと読む (コンピューマ) Of The Northならではの目の付け所ユニーク・ナイス・リリース。推薦盤とさせていただきます。
*****
「天気予報チャンネルの幹部がCorky Brownの娘と交際中で、オリジナル楽曲を制作・提出できれば巨額の報酬を約束された。私は即座にスーパーマンモードに入り、1日1曲のペースで作曲とプログラミングを開始した。可能な限り迅速に楽曲を生み出すため、昼夜を問わず作業に没頭した。
アメリカのケープルTV天気予報チャンネルが買収される前に数回放送されたが、報酬は一切支払われなかった」 - Paul Coleman2025年
***** (コンピューマ)
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リイシューCD化された1976年名作「Titik Api(発火点)が当店でも大ヒットを記録した、驚異のインドネシア産70’sサイケデリックロック・レジェンダリーHarry Roesliの楽曲を、本国インドネシアからはKomodo、Midnight Runnersの2組が参加、日本からDJ CHIDA、Kaoru Inoue(井上薫)が参加して、4者それぞれの解釈でダンスフロアへ向けて再構築した4トラックを収録。限定盤12インチ・ヴァイナル。
これは単なるリミックス/再編集EPではなく、Harry Roesli(ハリー・ロースリー)のワイルドでサイケデリック多彩なサウンドへの最大限のリスペクトを前提に現在のグローバルなダンスフロアに向けに解体再構築が試みられた、時代を超えて異文化がクロス ...もっと読む (コンピューマ)カルチャーするインドネシアン・コズミックなオルタナティヴディスコに新たな息吹が吹き込まれた4リミックス作品を収録。
BPM122、インドネシアMIDNIGHT RUNNERSによる哀愁ディープハウス・ガムラン・シンセサイズド・ディスコ・リミックスA1(sample1)、BPM124、ディープハウス・マナー11分越え目眩くロングストーリー、終盤のフォーキーな展開にもグッと魅了されるDJ CHIDAによるリミックスA2(sample2)、BPM111、スローモー粘着コズミック・ファンク・ディスコ、インドネアシアKOMODOによるリミックスB1、ラストは、Chari Chariこと井上薫によるBPM100、スローモーション・コズミック・インドネシア・サイケデリック10分越えのロングストーリーB2(sample3)も素晴らしい。
それぞれに全リミックスがフロア即戦力にして、ユニーク個性に満ち溢れた素晴らしきリミックス集となっている。トラックリストからもぜひ。 (コンピューマ)
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アフリカ大陸西海岸沖プリンシペ島出身であり、ロンドンにあるギルドホール音楽演劇学校に在籍していたサウンドアーティストXEXA、リスボンゲットーサウンドの核〈PRÍNCIPE〉クルーの中でも異端児な才人がアフロサイケデリアなサウンドスケープを更新しカムバック!緻密なEQコントロールで一定周波数をカット、霧に包まれたレイヤードボーカルの「Txê」(sample1)や、アンビエントポップな音色パレットでアンニュイに揺らすキゾンバ「Kissom」など。前作よりもフロアに近づいた弾力ながら、ルームリスニングにも適した滑らかさ。 (Akie)
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〈Closer〉や〈Lobster Theremin〉からもリリースしているRoyerと、アレクサンドル・デュマ・フィス作の戯曲「椿姫」から名前をとったレーベル〈Demi-Monde〉を主宰する Aurèle のプロジェクトMunjebelの第1弾リリース。パリのMesma Recordsからのアナログリリースです。A-SIDEは3曲、B-SIDEは20分に渡るライヴセッションを収録したEP。オーガニックなパーカッションとエレクトロニクス。エスノ・アンビエントの古典ジョン・ハッセル「Fourth world」 や、「Environmental Music(環境音楽)」を引き合いに出しながら、「メランコリックで逃避的で瞑想的なサウンドスケープ」と紹介しています。アートワークにも見られるキーワー ...もっと読む (サイトウ)ド、ボタニカル(植物的)という言葉もあり、吉村弘やイノヤマランドなどの日本の環境音楽との共通項も垣間見れます。 (サイトウ)
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大人気盤の再プレスを少量確保です。現行スピリチュアル・ジャズユニットで、"神秘と音楽が交差する音の地図"を構築するThe Cosmic Tones Research Trio。2NDにしてセルフタイトルがまた充実の程が伺えますね。チェロ、アルト・サックス、ピアノ、フルートに加え、多彩なテクスチャーやパーカッションを融合させた本作。
狂い切った現代アメリカへのレクイエムと言わんばかりの、アグレッシブさを排除した静謐なジャムがまた逆に熱さを感じさせます。文句なしに大推薦。 (Shhhhh)
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それぞれがサウンドデザイナー、DJ、neco眠るなどで活動を展開している荒木優光、栗原ペダル、DISTESTの3者で構成される2009年に結成したNEW MANUKEの新作にして、これまで自主リリースのカセットテープや、日野浩志郎主宰の〈Birdfriend〉からKuknackeとのスプリットカセットなど僅かな音源リリースだった彼らの嬉しい初アルバム(しかもバイナル)がリリース。未知の祝祭感とユーモアで到達する無二の逆(?)トランス。Eric Copelandのごときジャンク、トラッシュ感覚。サンプリング&コラージュの妙味で豆鉄砲をくらうぐねるポップス。まずは触れてほしい新奇作。素敵なアートワークは〈Warp〉〈Born Bad〉〈Bongo Joe〉などのレーベルにも仕事を残すデザイナーF ...もっと読む (足立)élicité Landrivonが担当。各フォーマットに”慈愛”の主宰やDJユニット慈母子など多岐に渡り活動するoboco氏による5000字ライナーノーツが付属。爆音とは。 (足立)
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1970年代末から交流を持ち、ポストパンク/アヴァン・ポップの文脈で活動してきた音楽家同士であるUK鬼才David Cunningham(The Flying Lizards)とNYC奇才Peter Gordon(Love of Life Orchestra)による、The Flying Lizardsセカンドアルバム「Fourth Wall」の制作をきっかけに意気投合、ポストモダンな実験精神とポップの遊び心が交錯する、ユニークな音響カルト作品『The Yellow Box』。
The Feelies/The Lounge Lizardsでも知られるレジェンダリーなドラマー、Anton Fierと、Henry Cow/Soft Heapの名手ベーシスト、John Greavesを迎えて ...もっと読む (コンピューマ)、1981-1983年にヨーロッパでセッション・レコーディングされた音源集で、サンプラー登場前のテープを駆使した初期のサンプリング技術、プリペアド楽器を駆使しながら、解体されたリズム、再構築されたメロディの独創的な融合、そして、フィールドレコーディング音源、電子音、サックス、ポエトリーも交えながら、彼らの過去の断片的なアイデアや未発表音源をもカットアップ・コラージュ、様々な音響実験によって再構築された、迷宮へ誘われるかのようなポストパンク実験音響インダストリアル・ダブ・アヴァンギャルド・ジャズ、ミニマル・ドローン、プレ・エレクトロニカ、 ストレンジ・ユニーク初々しくめくるめく箱庭的音楽世界。17トラックを収録。
Julius Eastman「Stay On It」、石橋英子とジム・オルーク「Lifetime Of A Flower」、Suzanne Ciani「Improvisation On Four Sequences」、Slapp Happy「Sort Of」、Fred Frith「Guitar Solo / Fifty」、Jards Macalé「Jards Macalé」、Joyce「Passarinho Urbano」、Dinosaur「Kiss Me Again」、Marshall Allen「New Dawn」、Keith Hudson「Playing It Cool & Playing It Right」「Nuh Skin Up Dub」と、愛情溢れる激渋い厳選リリースが続いているドイツ・ケルンの音楽フェスティバルWeek-End Festivalが始動させたレーベルWeek-End Records待望新作16番。お値段かなり高いですが、やはり今作も素晴らしいリリース。逸品レコード。 (コンピューマ)
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アフリカ、カリビアンもの等の素晴らしいリリースをしているスイス・ジュネーヴのレコードショップBONGO JOEのレーベル〈LES DISQUES BONGO JOE〉からスペイン産のオブスキュア、シンセウェイヴ、ポストパンクのコンピレーション。電化した狂った、驚きの音源、魅惑の音源がぎっしり。インナースリーヴの解説も詳細。 (サイトウ)