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David Behrman
Unforseen Events
Xi
- Cat No.: XI 105CD
- 2026-04-11
アープ・シンセサイザーを使用した1988年サンフランシスコNew Langton Artsでの録音「Kyema」、1991年の「Kailasha」、フランス、ニースのCIRMスタジオ1993年録音の「Koumé」の録音。
『(Kyemaは)「チベット 死者の書」、存在の連続性を構成する6つの中間状態(六道輪廻の中陰的なことだと思います)の喚起に触発されている。第2章の「Kailasha」は、(彼女が敬愛した聖者ミラレパの伝説でも知られる)ヒマラヤで最も神聖な山のひとつカイラス山を巡る、想像上の巡礼に基づいて構成されている。』『「Koumé」は3部作の最後の部分を構成し、死の超越を強調している。』 (解説より)
音の波同士が交錯して干渉し、微細なうねりを産み出してい ...もっと読む (サイトウ)く、そして意識の同調を促すような覚醒的で美しい音楽。是非その音の表情が変化していく様、振動の変化を感じとれる音量で体験してみてください。個人的にも数年前に体験し繰り返し深く揺さぶられ最も影響を受けている音楽です。16 ページのブックレット、ライナーノーツにはDavid Berhmanも寄稿しています。 (サイトウ)
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RICARDO DIAS GOMESなどのジャンル実験的作品を数多く抱え、MAALEM MAHMOUD GANIAの再発などもを手がける重要レーベル〈HIVE MIND〉より!実験シーンからメインストリームまで渡り歩くマルチインストゥルメンタリスト/ソングライターJESSE HACKETTによる新作アルバムが到着。参加アーティストも豪華で、エレクトロニクスにはAKIRA UMEDA、管楽器にはFINN PETERS(元ACCIDENTAL)という布陣。人生の中でも転換期の苦境の最中に製作したことや、ロンドンのボヘミアンな裏社会にひっそりと佇むバーからインスピレーションが反映された、美しくもどこか暗く翳りを感じさせるサウンド。クラシックピアノと管楽器の室内楽、「Rain Soaked Chok ...もっと読む (Akie)er」(sample3)などが顕著ですが、サンプルやカットアップなど差し込んで、映画のワンシーンに潜り込んだような独特のサウンドスケープを完成させています。 (Akie)
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トランペット、ピアノ、70年代の電子キーボードHohner Pianetの優しい音色と、ふわふわとしたあたたかなエレクトロニクス、そして、ヴァイオリン、ヴィオラ、チェロによる室内楽的ストリングス・アレンジの見事なる調和バランス・アレンジ感覚が、実験性を帯びながらドリーミー夢見心地、牧歌的絶妙な心地よさを作り出してくれている。テナーサックス、ペダル・スティールギターも効いている。
吉村弘の80年代のニューエイジ・アンビエント環境音楽・名作「グリーン」「サラウンド」や、Hans-Joachim Roedeliusによる名作「Wenn Der Südwind Weht」、Yo-Yo Ma「バッハのチェロ組曲」などからインスピレーションを得たという、休息のための眠りへと誘う13曲を収録。
...もっと読む (コンピューマ)>穏やかながらも、どこかKLF「CHILL OUT」アートワークも彷彿させてくれるジャケット・アートワークも雰囲気を醸し出して素敵です。 (コンピューマ)
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2023年作『Evicted In The Morning』の続編となる本作は、反戦、平和への祈りが込められた、新たな時代に向けた”Freedom Now Suite(自由のための組曲)”とでも呼ぶべき作品ともなっており、アラビックな音楽や言葉、フィールドレコーディングなど実験的なサンプリング・コラージュ・カットアップのイマジナリー・サイケデリック幻想的で混沌とした渦の中に、ジャズ、ブレイクス、ダブワイズ等がストレンジ・フリーキー、アブストラクト・フォーキーに展開されていく。ほのかに希望を感じさせてくれるかのようなドリーミーでピースフルな隙間や間合いの魅力も感じさせてくれる音像空間、聴くたびに新たな発見のある8トラックを収録。
Phew、Niagara、Model Home、Denni ...もっと読む (コンピューマ)s Bovell等ミュータント・アブストラクト異形レフトフィールド・カルト的好リリースが続く注目カルト・レーベルDisciplesからのリリース。昨年2025年10月末のリリースでしたが、このタイミングであらためて紹介させてください。推薦盤とさせていただきます。 (コンピューマ)
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THE PILOTWINGS、MORI RA、EVA GEISTなど、世界各地のオルタナティブ異能を擁する現行きってのフレンチレフトフィールド処〈MACADAM MAMBO〉新作!フィールド録音とストリングスで構成した、中東サイケデリックな導入、打楽器なども層を成し映画音楽のように展開した「Lumberjack」(sample1)を筆頭に、バレアリカ〜エキゾジャズ、実験電子音楽をまたにかけた独特のサウンドスケープを収録。 (Akie)
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モダン・スピリチュアル・メディテーショナルなオープニングA1「Dawn」(sample1)A2「Grand Prix」(sample2)、そして、エレクトロニクスの靄による幽玄なる内宇宙に優しく包み込まれたジャズ・ドラムからの桃源郷モダン・スピリチュアル・アンビエンスなる8分43秒の崇高なる美しきメインテーマA3「The Smashing Machine」(sample3)からまずはどうぞ。
アリス・コルトレーンを現代に継承するかのような新時代のモダン・スピリチュアル・メディテーショナルなソフト・サイケデリック・モダンジャズ最新形。モジュラーシンセやペダルハープを演奏し、瞑想的なサウンド、アンビエントでポストロック、ミニマルなスピリチュアルでメディテーショナル・ジャズの感性、伝統音楽、 ...もっと読むフォーク音楽やフィールドレコーディングを融合させ、独特の世界観を築き上げて、広く賞賛を集める作曲家ナラ・シネフロが、自身の初となるサウンドトラック作品『The Smashing Machine OST』を〈Warp〉よりリリース。
映画『The Smashing Machine』は、ベニー・サフディが監督を務め、“ザ・ロック”ことドウェイン・ジョンソンが主演。伝説的な総合格闘技 & UFCファイター、マーク・ケアーの生涯を描いたA24の最新作となる。
本作は、作曲・プロデュース・編曲・ミックス・マスタリングに至るまで、すべてをナラ・シネフロ自身が担当。ロンドンで行われたレコーディングには監督のベニー・サフディも立ち会い、ジェイムス・モリソン (sax)、ヌバイア・ガルシア (sax/fl)、モーガン・シンプソン (ds)、シーラ・モーリス・グレイ (hr)、ライル・バートン (syn)、マーク・モリソン (g)、ドウェイン・キルヴィントン (syn-bs)、そして『Endlessness』でも弦楽を提供したロンドンの若手音楽家からなるオーケストレイトなど、彼女の常連コラボレーターたちが参加して作り上げた8曲を収録。
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Pitchforkに、"庭師のように忍耐強く丁寧に育てられた独特なメロディ"、と評されたそのメロディは環境音楽インスパイヤを超えて、8,90`s日本ゲームミュージックのような独特の箱庭感もあるどこか日本人に親しみやすいもの。さらに、資料にある"パンフルートによる山岳音楽"風というのは南米伝統音楽ウアイノでも使われるシンセの音色のことか、そこがまた南米勢の作るアンビエントも想起されてまた深いレイヤーです。
アートワークの水滴の中の写真は、メンバーががヨセミテとインヨ国有林で撮影したもので、それをマクロ撮影で拡大し、水滴をレンズとして機能させた。このビジュアルは、有機的なものとデジタルなものの間を行き来する本作の音楽を象徴しています。
アルバム全体は、海から山そしてより抽象的な領域へ ...もっと読む (Shhhhh)と旅をする構成。都市にいながらも、身の回りのものを使って自然とのつながりを保とうとしている、というメンバーの言葉ですが、果たしてアンビエントや環境音楽インスパイアから独自の音を出し始めたGreen-Houseによる安定のクオリティです。聴き組むほどハマる。。再来日希望! (Shhhhh)
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同じコンセプトの前作、"Hárr"はThe Guardian誌のベスト・フォークアルバムの一枚に選ばれ話題になりました。今作も同じくハーディングフェーレの麗しき優雅な響きに、ハルダンゲル地方・エイドフィヨルドに生息する野生のトナカイのサウンド・スケープを織り交ぜた世界。
トナカイの独特な鳴き声や一年のサイクル――「The Calf Rises(子鹿が立ち上がる)」「Summer Grazing(夏の放牧)」「Hunting March(狩りの行進)」といった要素――を追いながら、彼らの行動や、自然と調和しながら生きる適応の巧みさを描き出す。タイトルの"Mirra"は、ハルダンゲル地方の古い方言で、トナカイが寒さをしのぎ、また外敵から身を守るために円を描くように群れて走る様子を指す言葉( ...もっと読む (Shhhhh)写真でみたことありますよね)。
コンセプトが完成された美しきエスノ・アンビエント/ドローン。欧州のフォークアンビエント的なのはアイリッシュ・ハープなんかがありますが、透明な響きのハープの音色に似たハーディングフェーレの音と比較しても面白い。
トナカイというと冬のイメージですが、音色はそのハーディングフェーレの陽の発光感があり、むしろ春の訪れの今の時期に聴いてもいいですね。後半のフィールド音もシネマティック。静かなる瞑想とトリップももちろん存分に。ECM好きにも、と言いたいところですがECMよりもモダン・アンビエント感あります。
Jaga JazzistのMorten Qvenildが参加しているという、ノルウェー・(クラブ)ジャズの系譜もちらり。
流通の関係で入手困難でしたが少量入荷です。 (Shhhhh)
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ベルリン在住で、かつてはノルウェーの伝統音楽コンペでも優勝した経験と実験的ドローンも演奏していたという経歴。JAZZLANDから3枚アルバムをリリースということでノルウェージャズシーンでは知られた存在です。さらに最新作ではサム・ゲンデルとイクエ・モリとも共演するなどきちんと時代も意識してます。
ノルウェー、トルコ、インド経由の様々な弦楽器を操り、その古の音色に浸っていたらいつの間にドローン、アンビエント空間に。。と思ったら親しみやすいノスタルジックなメロディーが突如現れ、そのギャップがまた幻想的です。そのメロディは19世紀末〜1910年代のアメリカ・ピアノ音楽のラグタイムと20世紀初頭のフランス音楽に影響を受けているとのことで、そこがまた古いフィルムのような質感と ...もっと読む (Shhhhh)ジャケットアートワークのような寓話的な世界観を完璧に演出。
抜けのある森林オーガニック/北欧マッシュルーム感と、近所のストランデバルム教会でのrecということでまた不思議な音響空間に仕立て上げてます。流通の関係で入手困難でしたが、ノルウェーから直行便で少し確保。この独特の時間軸を試聴で把握するのは難しいかもですが、、個人的にも愛聴盤です!ぜひ! (Shhhhh)
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冥丁や7FOら邦人アーティストも数多く参加、GEORGIAなどの才能を抱えながら復刻ワークまで幅広く手掛けてきた実験電子音楽/ミニマルの名レーベル〈MÉTRON RECORDS〉の人気カタログがリプレスされました!OCAとしても登場しているFLORIAN T M ZEISIGによる睡眠導入剤。両親が質の高い睡眠を得るために振動音響マットレスを使用していたことから着想。幾重にも重なる重低音の豊かな響きに、柔らかく包み込むディープアンビエントデザイン。楽曲再生にもベーストランスデューサーや振動音響デバイスの使用を推薦するなど、基音に近い低い周波数帯域の倍音成分が豊富に含まれた低倍音密度を追求した、まさに体験すれば理解る(眠たくなる)ユニークな一枚。現在もまだまだ高額取引されていたところでの有難いリプレスアラートです。 (Akie)
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Move D関連諸作、Kassem Mosse、Even Tuellなどを擁してカルト的な人気を誇るレーベル〈Workshop〉。 レーベル主宰のLowtecによるWorkshop XXIII。2022年リリース。JAN JELINEKあたりよりもさらにRAW。アナログ・シンセサイザー、電子音響、ミュージック・コンクレート的なサンプリングコラージュ、ノイズ、ダブ。ダブハウス的な曲もあります。ディープなサウンドストーリーが描かれている。 (サイトウ)
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USオークランドの電子音楽レーベル〈CONSTELLATION TATSU〉からもリリースしているLORIS S. SARIDとINNIS CHONNEL、更に洗練された遊び心でグラスゴーの重要シンセサイザーライン〈12TH ISLE〉にカムバック!ミニマルなアルペジエーターが層をなし螺旋を描く「Microhoof Croft Simulator」や、ポリリズミカルなパーカッション実験「Volcan Snow Dogs」など、ニューエイジ色も強くカルト的ヒットを記録した前作を引き継ぎながらも今回は90年代のテクノ・トランス・フューチャリズムにも接触し進化。ハンドドラムからカスタムメイドのオートハープ、ハイテクなコンピューターミュージックまで駆使し、ファンタジーの世界に命を吹き込むような牧歌的サウンドスケープを描いてます。 (Akie)
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Cæcilie Trier(チェロ)、Jakob Littauer(ピアノ)、Mads Kristian Frøslev(ギター)による先鋭トリオが新作を発表。ミニマル、クラシカル、インストゥルメンタルなジャズとデンマーク地下の特質なポップ感性の間に横たえる、即興の穏やかさと緻密な構成美のニュー室内楽。グリッチの煌めく「Welcome to L.A.」、フロアの風景やハウスの感触までもほのかに漂わせる「Dancer」「Romance X」。「Voyage」の余韻。オルタナティブな感触。欲望の曖昧な対象の美しく、不思議なムードを漂わせる一枚。Laurel Haloの『Awe』への参加やJohn T. GastにフィーチャーされていたAase Nielsenが鍵盤でゲスト参加しています。 (足立)
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The Natural Yogurt Bandにも通じる世界観にして、アヴァン即興フリージャズ、エクスペリメンタル実験的フリーミュージック、ポストロック、クラウトロック、ジャズファンク、オルタナティヴロック、ポストパンク、ヒップホップ的グルーヴ感覚も感じさせてくれるソリッドでキレッキレに躍動する5曲を収録。ラスト17分36秒にも及ぶポエティック詩情溢れる一大叙事詩「Sans Titre」(sample3)にもストーリーテリング惹き込まれる。 (コンピューマ)
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〈INCIENSO〉からのアルバムでも存在を放ったJONNY FROM SPACE、そしてDJ FITNESSやBAÜZER VEP名義でもカルト的人気を誇るPABLO ARRANGOIZのマイアミきっての鬼才タッグがミュータントビート宣言、リズムに特化したプロジェクトがローンチされました。ライブレコーディングセッションと即興ジャム、BUCHLAを使用したモジュラーワークアウトなど、膨大な素材を再構築するスタジオ作業、そこから生み出される新型リズム。さらに無調サックスやバスクラなど、新たなインスツルメントも導入しサウンドパレットも拡大!ポリリズムとシンコペーション、トライバルリズム、テクノミニマリズムを複合した脅威のリズムトラックス。ダンス視点はもちろんのことアカデミックにも堪能できる作品、是非一聴を。推薦!*入荷時よりジャケットに極わずかな背割れがございます。予めご了承願います。 (Akie)
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4/4キックが内側から侵食してくる、粗さを残した10分超のビートダウン・ハウスAサイド。スローモーの地平が広がるB1。抽象性の増したアンビエント・ダブB2。本当に生き物が動いているような音の粒子の構築。密度で更新されるレフトフィールド・ダンス。 (足立)
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インドのアンクルベル、チベットボウル、ゴングなど多種多様な打楽器パーカッション、テナーサックス、モジュラーシンセサイザー、エレクトロニクス、ドラム、フルート、ドラムパッド、ローランドHPD-20ドラムマシンなどを駆使した、二人によるライブセッションから生まれた楽曲Side-A「Kardamon」(sample1)、そして、パリ五輪でもパフォーマンスしたというDJ PLASHによるB-BOYマナーのドラマチック・ジャジーな轟音ブレイクビーツ・リミックスをSide-B「Kardamon (Plash Remix)」(sample2)に収録。
ジャケットのアートワークはメンバーWitek Ryćによる絵画で、アルバム全体の構成と額装はAnimisiewaszが担当している。マスタリングは、ポ ...もっと読む (コンピューマ)ーランド・ワルシャワの愛すべきエレクトロ/マイアミベース/スクラッチング・マナー鬼才Epromによる施し。Funky Mamas and Papas Recordingsからのリリース(グリーンヴァイナル限定150枚7インチ(手書きナンバリング入り) (コンピューマ)
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RICARDO DIAS GOMESなどのジャンル実験的作品を数多く抱え、MAALEM MAHMOUD GANIAの再発などもを手がける重要レーベル〈HIVE MIND〉新作。電子音楽フォロワーに愛される〈CHOCOLATE MONK〉〈NOT NOT FUN〉からもリリース、電子アコースティック即興バンドBOLIDEとしても活動しているf.ampismが登場。純粋なるシンセサイザーを聴かせるべくリバーブやディストーションで音色を歪めない、且つ独特なチューニングとアレンジで感情を揺さぶる心地よいサウンドを生み出した、物語の世界の電子アコースティック/バイオエレクトロニックサウンドコラージュ作品。 (Akie)
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プロデュースはDavid Behrman本人とPhill Niblock。ストックしました。 (コンピューマ)