- 12inch
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Mad Professor
Avianca Dubs Vol 1
Avianca Dubs
- Cat No.: AVIDUBS 001
- 2026-02-26
What's Going On Vs Mad Professor.追加プレス入荷しました。
Track List
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デジタル・クンビアのオマージュと言っても、2010年代のVoodoohopやエレクトリック・フォルクローレ、そしてコロナ禍でフォーカスされたアンビエントを通過したデジタル・クンビアという趣でしょうか。ミスティック、リチュアルなダウンテンポでもリズムはクンビア、南米産。流麗なシンセ・ワークはさすがで、フォルクローレとはアンデス山脈由来のものですが、聴いているうちにまさに標高がどんどん上がって高みに到達するかのような世界観。お見事。これ系の音源化でも頭ひとつでてますね。remix勢も世界観を壊さず合わせてきてます。楽曲の見事さで、リスニング、djフレンドリー両面の優れもの。南米ダウンテンポ入門としても!
ストイックかつオーガニック / トロピカル系の良レーベル、Earthly Measuresからのリリースです。
あとは乞来日!!!
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Comb EditsやDangerous Goodsで知られるイギリスのレーベルI Travel to Youからの12インチ。「Stand on the Word」のカバーです。ボサノヴァでも、レゲエでも、神の言葉に後押しされ、立ちあがろうとしている人の力強さの芯はしっかり効いています。(サイトウ)
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Mahina Appleのフロア賛歌なリリックと伸びやかな歌声、そしてSlowlyによるディスコレゲエ調のクロスオーバー・サウンドが融合した、エレガント哀愁ソウルフル・グルーヴィンな1曲。
B面には国内外からのリリースを重ねFLOATING POINTS、Move-D等海外のTOP DJ達から絶大な評価を受け続け、そのキャリア初期にはFlower Recordsの名作コンピ『F.E.E.L. 2』へも楽曲を提供したプロデューサー“Takuya Matsumoto”によるバレアリック・ビートダウン透明感アンビエンス爽快なサウンドスケープ地平が見事に広がるナイス・ニューディスコ・ダビーなリミックスSide-B「Turn Up The Night (Takuya Matsumoto Remix)」を収録。
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レアレコードリワークでお馴染みの”Local Sugar Diggers”シリーズ最新作のテーマはブラジリアン!今回のテーマはCAETANO VELOSOのバンドメンバーとしても活動したブラジリアン・SSWのVINÍCIUS CANTUÁRIA「Sem Pisar no Chão」に太いファンクベース&ヘヴィブレイクビーツを導入、オリジナルの清涼感溢れるストリングスにコントラストさせる「Os Sons Do Rio」(sample1)はB-BOYにクールなアレンジに! (Akie)
最前線のエレクトロニック・ダンスミュージック・シーンでの加速するBPMや刺激的ハードな音世界から一歩距離を置いた、エレクトロニカ/アンビエント、ダウンテンポ、ビートダウン、ヒップホップの狭間を、スローモーション・エレガント、よりドリーミー、イージーリスニング/リラクシン/ムーディーに提案してくれている。
今作では、数十年にわたり廃棄されたレコード達の山から掘り出した精巧な音響コラージュを基に、エレクトロニクス、そして、フィールドレコーディング素材を重ね合わせながら慎重に構築した珠玉極上ドリーミーなリラクシン・リスニング音楽世界を丁寧に織り成して作り上げてくれている。オーダーメイド極上に夢の体験を提供する架空の会社、Unlimited Dreams Corporationから届けられた夢 ...もっと読む (コンピューマ)見心地ドリーミー目眩く17トラックを収録
アンビエント品格テックハウス信頼のベルリン才人CHRISTOPHER SCHWARZWALDERによるケルン新世代モダンハウス・レーベルLAUT & LUISEからのリリース。アルバム全体として魅了される逸品。 (コンピューマ)
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ハウス〜ダウンテンポ、10年以上にわたって良作をリリースしてきたスェーデンのプロデューサーJohan Cederbergのプロジェクト。Hnny(おそらくHoneyと発音するとのこと)。アンビエント、ダウンテンポを基調に、ブレイクビートやハウス的アプローチも。夢の世界のような淡いトーン、ノスタルジア、イマジナリーなエレクトロニックの心地よさが貫かれたニューアルバム。アナログ入荷してます。 (サイトウ)
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デビュープロジェクト「Dapdown」で注目を集め、フランスのBLACK MILK MUSICクルーともリンクしながらB-BOYカルチャーに没頭してきたトラックメイカーLIGHT THE FUSEことLTFの2015年名作がリマスタリングでリイシュー!バリエーション豊かなビートとダブルベースならではの重厚なグルーヴが融合、ジャズセッションを基にしたシネマティックな上音とサンプルフックが盛り込まれた、生音スモーキーなブレイクビーツトラックス。 (Akie)
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ハードウェア・シンセとアウトボードのみを駆使して制作された、エイフェックス・ツイン、ポスト・ダブステップ/ドラムンベースを経た、メランコリック・ エレクトロニカ・ダウンテンポ・ベーステック4トラックを収録。レコーディング、プロデュース、ミックスは本人によるもの。 (コンピューマ)
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オルタナティブ異形レゲエ・ダブ・ ユニットKEN2D SPECIALのKEN KEN(tb,vo)と、サンプリング・ポップ・ユニットDEAVID SOULのhacchi(programming)によるバレアリック・クロスオーバー、アーバン・ブギー&メロー、優しきエレガントなサウンドプロダクション・ユニットURBAN VOLCANO SOUNDSによる、2024年4月にリリースした「Disco Taberna」以来、およそ2年ぶり久しぶりのニューシングル。
アーバン・メロウ・ソウルフル哀愁、KENKENの歌い口、hacchiによるキーボードの広がり、UVSならではのあたたかさと切なさがハートウォーミングにほっこりメロウ、心の琴線に触れるダウンテンポ日本語ソウル名曲の誕生「丘サウダージ」( ...もっと読むsample1)、そして、BPM115ほど、KENKENによるトロンボーンも味Y、ミッドテンポ・ディスコ&アーバン・ブギーにグルーヴィンするインストゥルメンタル・トラック「 DRIVE HER CAR」(sample2)もほのかにダビー極上の心地よさ。レコメンド推薦盤とさせていただきます。
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甘くスウィートにとろけるレイドバック・アンビエントR&B極上UKソウル「All That We Were」(sample1)、B面に収録された、心地よいバックボーカルはそのままに残したインストゥルメンタル・グルーヴ「All That We Were Unreleased Instrumental with Backing Vocals」(sample2)も極上の心地よさ。DJプレイにも嬉しい限り。手書きナンバリング限定300枚。Mukatsuku Recordsステッカー封入。 (コンピューマ)
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楽曲制作に加え、ロンドンで日本の書籍、陶器、レコードを扱う”Caravan”を経営するヴィンテージマニアDJ HIMITSU。ROMÉO POIRIERといった現行電子音楽家を抱える要所〈SWIMS〉からアルバムをリリース!動物たちの自然体な鳴き声が木霊する音空間に軽やかにトライバルパーカッションがスキップする「Kaminari」や、鋭いエッジの電子音を差し込みながらゆったり闊歩するダウンテンポ「Sad Vacation」など。第四世界のヴァイブからチルスペースまで想起する、リスニングとダンスどちらにもフィットする至福のエキゾチカ作品に。トラックリストから全曲試聴可能です。 (Akie)
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信頼のBe Withからのアナログ再発。「リリースするつもりはなかった。ただ楽しくてレコーディングしていただけなんだ。」と語る、ほぼ全て一人で録音した、ゆったりとしたギター・スタイル、ベース&ドラムループ。独特の空気感があって、色褪せることのない名作。リマスタリング、ニューカッティング、Record Industryでのプレス。リリース時によってカラーが何種かありますが、Galaxiaの最初のカラーを再現。 (サイトウ)
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日本の自然や四季、ゆるやかに流れる時間や空間をコンセプトに制作された今作は、 両者の感性が繊細に交差し、唯一無二の世界観を描き出すスローテンポ・アンビエント作品となっている。『Akasha』同様、温もりのあるローファイなアナログ質感をベースに、 アンビエント/ダウンビート/エレクトロニカ/ダブ/ドローンといった要素を背景に展開。多様なドラム・シーケンスを自在に組み合わせ、独自の音楽性を紡ぎ出す。KETA RAが実機で奏でたギター、鍵盤、ハンドパン、パーカッションなどのフレーズを、NICKELMANがMPC2000XLでサンプリング&再構築。さらに、日本の山や海で収録されたフィールドレコーディングも随所に織り交ぜながら、 音のレイヤーが丁寧に重ねられた全8曲が、万華鏡のような美しいサウンドスケ ...もっと読むープを生み出している。アートワークには、KETA RA撮影による写真をベースに、 NICKELMANのアート名義 “55555” がコラージュ+ドローイングで仕上げたビジュアルを採用。音と共鳴しながら、その世界観を視覚でも体現する、コンセプチュアルな一枚に仕上がっている。
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『アクセル・ボーマンが2022年にリリースし、高い評価を得た2枚組アルバム『LUZ/Quest for fire』が、スカンジナビア屈指のレゲエ&ビヨンド・サウンドシステム、トレンサム・トライブによるリミックス&ダブで生まれ変わった。 リミックス・バージョンを初めて聴いた時、アクセルは「素晴らしい、オリジナルより良いサウンドだ」と興奮気味に語り、アルバム用に最高のものを集め始めた。若い頃からマッシヴ・アタックでのマッド・プロフェッサーの仕事(例えば『No Protection』を聴いてほしい)に多大な影響を受けてきたアクセル・ボーマンにとって、このようなプロジェクトは数十年来の夢だった。 リミックスにはある種の自由があり、プロデューサーとして自分の外に出て、自分の作品ではしないようなリスクや ...もっと読むチャンスを得ることができる。サウンドシステムとレイヴ・カルチャーへのオマージュであるこの作品では、ジャングル、ダブ、ディスコ、ハウスのすべてが、スウェーデンの森で冷たい夏の夜、新鮮な露の上にそびえ立つ巨大な自家製スピーカーの前で親友となる。 (インフォメーションより)』
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温浴施設愛好レーベル 桶 MUSIC FACTORY のサポートのもと12inch アナログ & カセットテープ を1000年に一度の風呂YEARとなる2026年2月6日〈大風呂の日〉 に限定リリースが決定。
和モノ縛りで厳選された、銭湯愛にあふれる極楽インストゥルメンタルアルバム。
西式温冷浴推奨の「温浴と冷浴を交互に繰り返す10回」をモチーフに、多様性に富んだ銭湯を思わせる多彩な音楽性が湯気のように立ち上がり、水面の揺らめきのように交わる「10トラック」
ジャケットアートは日本の情緒ある銭湯を彷彿とさせるユニークなコラージュ作品を55555が担当。
桶 MUSIC FACTORY 主宰の“桶美”とともに訪れた町の銭湯や温浴施設をはじ ...もっと読むめ、ツアー先で見つけた温泉や秘湯、大自然の恵みからインスピレーションを得て制作された本作は、湯けむりの向こうに広がる景色へと耳を導く、極上のサウンド・ジャーニーを体験できるリラクゼーション・ミュージックである。
「みなぎるパワー、多幸感」
一日の疲れをお湯で流し、水で〆た湯上りのような爽快感と煌めきをお楽しみください。
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1. Brendon Moeller - Faint Constellations of Thought
03:482. Brendon Moeller - The Infinite Mall
05:213. Brendon Moeller - The Jazz of Unfinished Things
05:264. Brendon Moeller - Drift Without Origin
04:045. Brendon Moeller - The Shape of Vanishing
04:136. Brendon Moeller - Deadpan Grains
03:537. Brendon Moeller - Orbits Without Memory
04:108. Brendon Moeller - Coffee and Catastrophe
03:379. Brendon Moeller - Fragments of the Unsaid
03:16ANATOLIAN WEAPONSやANNA VS. JUNEなど、クラウトロックをルーツに持つ鬼才を抱える〈SUBJECT TO RESTRICTIONS DISCS〉より!アルゼンチンのビジュアルアーティストCLARA GRABOWIECKIとのコラボレーションから生み出された没入型ライブプロジェクト。揺れるギターとシンセシスがサイケデリックに空間に漂うダウンテンポ「Unknown Paradise」(sample1)や、ヘヴィなベースが重心低く漂うズブズブのダウンビート「Eyes Of The Knowing」など。クラウト、サイケデリック、ダウンテンポがブレンドされた夢幻的音世界。おすすめです。 (Akie)
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グラスゴーの次世代レフトフィールドサウンドダブ名所〈FULL DOSE〉アニバーサリー!ソロでもリリースをしている異能DJ SUPERHERBと長年のコラボレーターTEN YEARS LOSTによるアルバム作品。フィールドサンプルにパソコンのタイピング?かと思いきやパーカッション、夢見心地ニューエイジフィーリンなシンセワークが施されたレフトフィールドダブハウス「Govanhill 6am」(sample1)に始まり、エレピの自由なフレーズと妖しいバスボーカルで惑わすビートダウン「Dreamz」(sample2)など。ダブ、ファンク、ビートダウン、ジャズまで不可思議に交配、サンプリングワークも駆使。トラックリストから全曲試聴できます! (Akie)
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NICK THE RECORDプレイでもお馴染みの名作で今や入手困難と化している「Mopedbart」(2013)でも著名な”Hubbabubbaklubb”の片翼OLEFONKEN擁する〈SNORKEL RECORDS〉看板あーてぃすとであり、ノルウェーの森の隠れ家スタジオにて制作するRAAJA BONESが胸キュンなブギーハウスでカムバック。スタッカートが効かせたボトムの跳ねたグルーヴに架空ストーリーテリングな感傷メロディが重なる「Gran Tropo」(sample1)から特別な音してる。〈BEATS IN SPACE〉や〈1080P〉からリリースしてきたニューエイジ作家PALMBOMEN IIは、キーで可愛さ残してますがパンキッシュに脱構築したレフトフィールドリミックスで裏切らない。 (Akie)
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ROZA TERENZIが仕掛ける新たなプロジェクト”trickpony”がローンチ!プロデューサーとしても〈ESPACE NOIR〉〈CRAIGIE KNOWES〉にてモダントランスを追求するディーバMARIA KORKEILAをフィーチャリング。サイケデリックトランス、コズミック、ブレイクスの要素を取り入れた「Room To Breathe」(sample1)を皮切りに、単なるトリップホップリヴァイバルでなく、オールドスクールヒップホップやダウンテンポにも隣接した新世代トリップホップ作品。 (Akie)
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オルタナティブ異形レゲエ・ダブ・ ユニットKEN2D SPECIALのKEN KEN(tb,vo)と、サンプリング・ポップ・ユニットDEAVID SOULのhacchi(programming)によるバレアリック・クロスオーバー、アーバン・ブギー&メロー、優しきエレガントなサウンドプロダクション・ユニットURBAN VOLCANO SOUNDSによる、2020年デビューアルバム「blue hour」以来久しぶり待望のニューシングル「DISCO TABERNAEP」が届けられた!!!彼らの新基軸!ストリングスもゴージャス・ソウルフル高らかに高揚する70sディスコ黄金期オマージュ緻密なプロダクションにグッときつつも、ゲスト・フィーチャーされたY.I.M.による掛け合いキュート脱力ラッピン、ご愛嬌 ...もっと読む (コンピューマ)KEN KENコーラスにニンマリとさせられるSide-A「DISCO TABERNA」(sample2)、hacchiのアーバン・メロウなブラック・コンテンポラリー趣味がクローズアップされた、橋本”キッズ”剛秀(在日ファンク、Ryozo Band他)によるSAXをフィーチャーしたSide-B「SENTIMENTAL LOVER」(sample1)にもうっとりG-FUNKソウルフル極上ダビーに魅了される。今年7月、UK老舗名門MR BONGOからリリースされたNick The Record & John Gomezによってコンパイルされたバレアリック・ディスコ名作コンピレーション「Tangent」にも前作アルバム「blue hour」収録曲「Ame no Uta」が収録されるなど、国内外でも評価高まる彼らの待望注目のニューシングル!!!是非ともお見逃しなくどうぞ。 (コンピューマ)
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Daoud Popal(幾何学模様)、Kaoru Inoue、Reo Matsumoto、山頂瞑想茶屋、 Rafael Aragon、Tinnenなど国内外のアーティストとのコラボレーションも収録し、ワールドミュージック、フォークロア、サイケデリック、ダブ、エキゾチカ、ニューエイジなどグローカルな魅惑音楽のエッセンスと、テクノ、ハウス、ベース/エレクトリック・ミュージックなどフロア現場感覚に根差したサウンド/グルーヴを融合させていくMamazuの音楽世界の進(深)化と広がりを体感させる、珠玉の7TRKアルバムが完成した。
鳥のさえずりやケーナの響き、チャントも巡るフォークロアかつサイケデリックな密林的音世界を、ボトム脈打つミッド・トライバル・グルーヴに展開させリスナーを”サウン ...もっと読む (サイトウ)ド”に完全没入させるていく「Wagahigh」から脱帽。
オーガニックとエレクトリックの匙加減も絶妙に良い塩梅に、ミステリアスに響くチャントやフルートなどを巡らせ、パーカッシヴなダンス・グルーヴを展開していく「Petrichor」、ドライブ感のあるパーカッシヴ・グルーヴに、チャント、マリンバのリフレインなどがリズミカルに巡る「En」と、ハウス/テクノの垣根を超えてフロアを躍動させるサウンド/グルーヴにも圧倒。ミッドテンポのパーカッシヴなグルーヴにエキゾチックなヴォーカルや口笛が巡る、幾何学模様のDaoud PopalをFeatした「Yayayama」も最高に魅力的な1曲になっている。
トライバルなグルーヴに、土着的なヴォイス、ミニマルに揺さぶるシンセのリフレイン、そして黒暖かなドゥドゥクなどがFeatされていくドライブ感たっぷりの 「Day by day」にはじまり、Mamazuも敬意とシンパシーを寄せる才人= Kaoru InoueをFeatしてのオーガニックなワールドミュージック要素と幻想的なエレクトリック・サウンドの融合をミッド・パーカッシヴ・グルーヴに集約させた「Nerima Okuchi 」、そして Reo Matsumotoのハンドパンから幕開け、山頂瞑想茶屋によるダブワイズ・センス、Mamazu作のRMXも手掛けてきたブリュッセルの盟友Rafael Aragonのトリッピーなサウンド/センスとのコラボレーションが展開されていく「Onomatope」と、充実のコラボレーションもパック。
進 (深)化と広がりを続ける、Mamazuのグローバルでローカルなクロスオーヴァー感覚=GLOCALサウンド/グルーヴを楽しめる充実のアルバム作品がここに。
text by Naoki Nishida a.k.a Out Of Control (Jazzy Sport) (サイトウ)
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古いMPC2000XLで作成されたラフスケッチを基に、長年の友人でありコラボレータでもあるSam Crowe(Cleo Sol、Lianne La Havas)と共にスタジオでレコーディング、スピリチュアルジャズ、ディープハウス、ブロークンビート、ダブ、ヒップホップ、そして、アナログ・ヴィンテージなエレクトロニクス・サウンズを融合させて再構築された思慮深く奥深い魅惑的な4トラックを収録。
サックス奏者名手James Mollison(Ezra Collective、Nala Sinephro)がフィーチャーされた、BPM106ほど、柔らかなビートダウン・ジャズ名トラックA1「andthenitstarted (feat. James Mollison) 」(sample1)、BPM94 ...もっと読む (コンピューマ)、エレピの宇宙的な広がりも心地いいダウンテンポ・チルアウトジャズA2「One 4 Santi (feat. Sam Crowe) 」(sample2)、BPM108、デトロイト・ハウス・レジェンドPatrice Scottによるスローモー・ソウルフルにビートダウン・グルーヴするナイス・リミックスB1「andthenitstarted (Patrice Scott Remix)」、BPM127、Eglo RecordsレーベルメイトLast Nubianによる漆黒ブロークンビート・ハウス・リミックスB2「andthenitstarted (Last Nubian Remix) 」(sample3)もフロア効能躍動する。音楽の深み、情景をフロアサウンズとリスニングミュージックの狭間でじっくりと描いてくれてます。レコメンドとさせていただきます。 (コンピューマ)
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バレアリックサウンド中心地〈IS IT BALEARIC?〉には初登場、70年代後半のフォークロックそしてアコースティック楽器に愛情を注ぐギター奏者SIMON PETER。MARKER STARLINGをボーカルに迎えたスローモーなバレアリックフォーク「Souvenir」はレーベルヘッドCOYOTEが重量感あるベースを差し込みエフェクトで更に音像を溶かしたダブミックスが至極(sample1)。USオルタナシーンで愛されてきた夫婦シンセポップデュオPEAKING LIGHTSが美しく上音をレイヤードしたキックレスアプローチも甘美、昨年この世を旅だったBRIAN WILSONへの追悼も込めたリミックス。ROBI MITCHとのコラボレーションしたネオフォーク「Mystikal Delight」まで、時間と空間もトロける夢見心地サウンド。 (Akie)
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アンビエント、ダブ、テクノ・エクスペリメンタルの境界、狭間、没入感あふれる領域を深く探求するエレクトロニカ・ダブ工芸品12トラック。
興味深いナイスリリースが続いているSWIMSからのリリース!!フィジカルは限定カセットテープ・オンリーでのリリース逸品。 (コンピューマ)
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ウカイセイジやSAKANたちとの「SOONDIE」を原点に、OORUTAICHIとのユニット〈おばけじゃー〉や、ガルペプシとのGULSHABU、真保☆タイディスコとのDJ KUMARUなどなどで関西のシーンで個性を放ってきたSHABUSHUABUが、真保☆タイディスコとのレーベル〈KUMARU〉から、2007年と2009年にリリースしたCDからのチョイス、SHABUSHUABU名義でリリースしていた2曲をMeNeM名義で新たに7インチリリース。三味線の音色をフィーチャリングしたブレイクビート、うなるベースライン、ユニークなリズムがSOONDIEらしいです。B-SIDEもいにしえの和のテイスト、ゲームミュージック感と、化かされるミステリー、ドープさが交錯していて魅力。本人も活動を再開しているようで今後の展開も楽しみです。 (サイトウ)
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“ローファイ・サーフ(lofi-surf)”プロデューサー“Shimon Hoshino”。サウス・ロンドンにおいて注目されるアーティストの一人“edbl”(エドブラック)を迎えた配信シングル「Nagisa」が待望7インチ・シングルカット!
Shimon Hoshinoのホームグラウンドでもある湘南エリアにて、⼈々の暮らしを⽀え新たなライフスタイルを提案する複合商業施設「湘南T-SITE」からインスピレーションを受け制作に⾄った楽曲で、書籍のページをめくる暖かな⾵の感覚と、緩やかに流れていく⽇常の時間を重ねた穏やかなサウンドに包まれるSide-B「Pages in the Breeze」(sample2)も心地いい。
アートワーク&デザインは、レーベル“Chilly Source”のグラフィティアーティスト として活動するUNCUTSが担当している。
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オーフスCENTRALの変名プロジェクトPICTURE、北欧ニューディスコのカリスマBJØRN TORSKEテクノ名義ISMISTIKなどをラインナップし見逃せない〈ELEKTORNI〉からストックホルムのカリスマDANIEL SAVIOがリリース!ノイズでテクスチャを加えたラフなエレクトロビートに、ダメ押しのイナたくセンチメンタルなメロディまで搭載した酸性マシンファンク「Skinny Dipping」(sample1)から最高。アシッドで旋律を描かせたダウンテンポブレイクス「I Love my Wife」まで、しっかり記憶に残る曲。 (Akie)
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2013年にFM 94/9 Radioで、Mad Professorが披露し、伝説と化していたMarvin Gayeの「What's Going On」のライブダブ・ミックスをベースに、2つのダブミックス、12年越しで12インチ化されました。(サイトウ)
*スリーヴ上部に微かな痛みがあります。ご了承お願いいたします。