Downtempo
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- 12inch
- Recommended =
- New Release
Alex Nut
Present Under Construction EP
Eglo
- Cat No.: EGLO96
- 2026-02-06
Floating Points、Steven Julien、Fatimaといったアーティストと共に活動を始めて、長年にわたりDJ/キュレーター/ラジオMC/リミキサー/レーベル運営など、UKアンダーグラウンド・シーンの舞台裏で活躍してきたとして重要人物Alex Nutが、遂に初ソロEP「Present Under Construction EP」を、自身が共同設立者でもあるEglo Recordsからリリースしてくれた!!!素晴らしいリリース。
古いMPC2000XLで作成されたラフスケッチを基に、長年の友人でありコラボレータでもあるSam Crowe(Cleo Sol、Lianne La Havas)と共にスタジオでレコーディング、スピリチュアルジャズ、ディープハウス、ブロークンビート、ダブ、ヒップホップ、そして、アナログ・ヴィンテージなエレクトロニクス・サウンズを融合させて再構築された思慮深く奥深い魅惑的な4トラックを収録。
サックス奏者名手James Mollison(Ezra Collective、Nala Sinephro)がフィーチャーされた、BPM106ほど、柔らかなビートダウン・ジャズ名トラックA1「andthenitstarted (feat. James Mollison) 」(sample1)、BPM94 ...もっと読む (コンピューマ)、エレピの宇宙的な広がりも心地いいダウンテンポ・チルアウトジャズA2「One 4 Santi (feat. Sam Crowe) 」(sample2)、BPM108、デトロイト・ハウス・レジェンドPatrice Scottによるスローモー・ソウルフルにビートダウン・グルーヴするナイス・リミックスB1「andthenitstarted (Patrice Scott Remix)」、BPM127、Eglo RecordsレーベルメイトLast Nubianによる漆黒ブロークンビート・ハウス・リミックスB2「andthenitstarted (Last Nubian Remix) 」(sample3)もフロア効能躍動する。音楽の深み、情景をフロアサウンズとリスニングミュージックの狭間でじっくりと描いてくれてます。レコメンドとさせていただきます。 (コンピューマ)
Track List
- 12inch
- Recommended =
- New Release
Simon Peter
Souvenir EP (feat Peaking Lights, Coyote mixes)
Is It Balearic?
- Cat No.: IIB 090
- 2026-02-05
PEAKING LIGHTS & COYOTEリミックス!輪郭ぼやけたエアリーなボーカル、柔らかくかき鳴らされるアコースティックギター、温かみのあるエレピが美しくシンクロするバレアリックダウンテンポ。ロンドン拠点のギタリスト/音楽家であり〈FOREST JAMS〉や〈CLAREMONT 56〉から作品を発表してきたSIMON PETER新作。
バレアリックサウンド中心地〈IS IT BALEARIC?〉には初登場、70年代後半のフォークロックそしてアコースティック楽器に愛情を注ぐギター奏者SIMON PETER。MARKER STARLINGをボーカルに迎えたスローモーなバレアリックフォーク「Souvenir」はレーベルヘッドCOYOTEが重量感あるベースを差し込みエフェクトで更に音像を溶かしたダブミックスが至極(sample1)。USオルタナシーンで愛されてきた夫婦シンセポップデュオPEAKING LIGHTSが美しく上音をレイヤードしたキックレスアプローチも甘美、昨年この世を旅だったBRIAN WILSONへの追悼も込めたリミックス。ROBI MITCHとのコラボレーションしたネオフォーク「Mystikal Delight」まで、時間と空間もトロける夢見心地サウンド。 (Akie)
Track List
- 12inch
- Recommended
- Back In
LTF
Light The Fuse (remastered)
Tunes Delivery
- Cat No.: TUNESDWAX 006
- 2026-02-05
90年代からターンテーブルとサンプラーの世界にのめり込み、現在に至るまで〈MUKATSUKU〉〈SCRUNIVERSAL〉にてヒットを生んできた生粋のB-BOY、LTFことANTON IVANCHENKOのファーストアルバムがリマスタリングで再発!アコースティックのダブルベースとシンセサイザー、そして大量のレコードからのサンプリングで作り上げる表現力豊かなブレイクビーツ。
デビュープロジェクト「Dapdown」で注目を集め、フランスのBLACK MILK MUSICクルーともリンクしながらB-BOYカルチャーに没頭してきたトラックメイカーLIGHT THE FUSEことLTFの2015年名作がリマスタリングでリイシュー!バリエーション豊かなビートとダブルベースならではの重厚なグルーヴが融合、ジャズセッションを基にしたシネマティックな上音とサンプルフックが盛り込まれた、生音スモーキーなブレイクビーツトラックス。 (Akie)
Track List
- 12inch
- Back In
- Back In
Francis Bebey
The Africa Seven Edits
Africa Seven
- Cat No.: A7E022
- 2026-02-04
アフリカ・カメルーンのアフロ・コズミック・サウンズ・ユニーク奇才Francis Bebey(1929-2001)の膨大なアーカイヴから発掘された厳選コンパイル傑作コンピレーションからのPsychemagik、Turbotito、Voilaaa、Red Axesという刺激的4組によるフロア即戦力の強力リミックスEPが12インチリリースされた!!VINYL ONLY RELEASE!!レコメンドとさせてください。
BPM111、なんといってもオリジナルの良さを最大限活かしながらもフロア効能キーポンゆらゆらと躍動させるサイケデリック・オルタナティヴ・レフトフィールド・アヴァンギャルド・アフロコズミックディスコ・ダブ空間に仕上げた、Red Axesによるエディット・リミックスB2「Forest Nativity (Red Axes Edit) 」(sample1)が素晴らしい。
BPM87、エレクトロニック・ミュージック、サイケデリック・ロック、神秘的なグローバル・サウンドの折衷的なブレンドで知られるUKを拠点とする音楽デュオPsychemagikによるカリンバとリズムマシーンの響きに誘われる、スローモー・サイケデリック・ダブ・ダウンテンポ・チルアウト・リミックスA1「Le Grand Soleil ...もっと読む (コンピューマ) De Dieu (Psychemagik Remix) 」(sample2)も珠玉。
BPM106、ベルリン拠点DJ/プロデューサー才人Turbotitoによるスムース且つグルーヴィーまろやかなアフロ・コズミック・ディスコ・リミックスA2「Guinée (Turbotito Edit) 」も心地いい。
BPM125、フランス・リヨンBruno "Patchworks" HovartのプロジェクトVoilaaaによるフレンチ・タッチ、ソウルフル・ファンキーな華麗なるハイライフ・アフロディスコ・リミックスB1「Agatha (Voilaaa Remix) 」のそれぞれにフロアを躍動させてくれる個性溢れる魅惑4リミックスを収録。
1970年代から80年代にかけて、チャカポコとしたチープ・ドラムマシーンのヒプノティック魅惑のグルーヴ、サイケデリックな親指ピアノ(サンザ)の響き、チープ・シンセサイザーの艶やか妙チキリンな旋律、オルタナティヴSF的空間音響によって、独自でユニークある意味で時代を先取りした革新的アフロ・ポップ新時代サウンズを作り上げていたFrancis Bebeyの楽曲が新たな息吹でフロアに甦る。 (コンピューマ)
Track List
- Cassette
- Recommended =
- New Release
Vesu's
Tokage No Risuto
SWIMS
- Cat No.: SWIM15
- 2026-02-04
1990年代後半から活動を開始、Going Good、Vieno、Meltdown Deejaysなどから数々の作品をリリースしてきた、フィンランド、ヴァーサ出身のエレクトロニック・アーティスト鬼才Vesu’sによる待望新作!!スローダウン深みのあるゆったりとしたダビーの雰囲気、ダウンテンポのリズム、アンビエント豊かなレイヤー、催眠的4/4グルーヴ、エコー空間が緻密精密に骨格をなしている。
アンビエント、ダブ、テクノ・エクスペリメンタルの境界、狭間、没入感あふれる領域を深く探求するエレクトロニカ・ダブ工芸品12トラック。
興味深いナイスリリースが続いているSWIMSからのリリース!!フィジカルは限定カセットテープ・オンリーでのリリース逸品。 (コンピューマ)
Track List
- 7inch
- Recommended
- Back In
MeNeM
NaMShaN/ eShaMilDe
KUMARU
- Cat No.: KUMARU-010
- 2026-02-01
関西ゼロ世代の才能、SHABUSHUABUが2009年と2007年にリリースした曲を、新たな名義MeNeMとして7インチリリース!ジャポニズムの現代的なアプローチに先駆けたユニークなサウンド。
ウカイセイジやSAKANたちとの「SOONDIE」を原点に、OORUTAICHIとのユニット〈おばけじゃー〉や、ガルペプシとのGULSHABU、真保☆タイディスコとのDJ KUMARUなどなどで関西のシーンで個性を放ってきたSHABUSHUABUが、真保☆タイディスコとのレーベル〈KUMARU〉から、2007年と2009年にリリースしたCDからのチョイス、SHABUSHUABU名義でリリースしていた2曲をMeNeM名義で新たに7インチリリース。三味線の音色をフィーチャリングしたブレイクビート、うなるベースライン、ユニークなリズムがSOONDIEらしいです。B-SIDEもいにしえの和のテイスト、ゲームミュージック感と、化かされるミステリー、ドープさが交錯していて魅力。本人も活動を再開しているようで今後の展開も楽しみです。 (サイトウ)
Track List
- 7inch
- Recommended =
- New Release
Georgie Sweet
All That We Were
Mukatsuku
- Cat No.: MUKAT104
- 2026-01-28
First Wordから昨年リリースされたデビューアルバム「I Swear To you」がGiles PetersonやJazz FM等から絶賛の声が寄せられた、UKブライトン拠点の気鋭シンガーソングライターGeorgie Sweetによる、上記のデビューアルバムタイトル曲にして先行シングル・リリース曲アンビエントR&B名曲「All That We Were」がエクスクルーシブ未発表バージョンを収録してMukatsukuより7インチ化された!!!
甘くスウィートにとろけるレイドバック・アンビエントR&B極上UKソウル「All That We Were」(sample1)、B面に収録された、心地よいバックボーカルはそのままに残したインストゥルメンタル・グルーヴ「All That We Were Unreleased Instrumental with Backing Vocals」(sample2)も極上の心地よさ。DJプレイにも嬉しい限り。手書きナンバリング限定300枚。Mukatsuku Recordsステッカー封入。 (コンピューマ)
Track List
- 7inch
- Recommended =
- New Release
Shimon Hoshino
Nagisa feat. Edbl
インセンス ミュージックワークス
- Cat No.: IMWVR-1093
- 2026-01-28
美しいピアノの旋律とスローテンポのローファイビート、ソウルフル・メロウなギターの響き、まるで寄せては返す穏やかな波のグルーヴ。チルアウト・レイドバック・サウンズが心地いい、ローファイ・サーフ・ダウンテンポ名曲誕生。
“ローファイ・サーフ(lofi-surf)”プロデューサー“Shimon Hoshino”。サウス・ロンドンにおいて注目されるアーティストの一人“edbl”(エドブラック)を迎えた配信シングル「Nagisa」が待望7インチ・シングルカット!
Shimon Hoshinoのホームグラウンドでもある湘南エリアにて、⼈々の暮らしを⽀え新たなライフスタイルを提案する複合商業施設「湘南T-SITE」からインスピレーションを受け制作に⾄った楽曲で、書籍のページをめくる暖かな⾵の感覚と、緩やかに流れていく⽇常の時間を重ねた穏やかなサウンドに包まれるSide-B「Pages in the Breeze」(sample2)も心地いい。
アートワーク&デザインは、レーベル“Chilly Source”のグラフィティアーティスト として活動するUNCUTSが担当している。
Track List
- 12inch
- Recommended =
- New Release
Daniel Savio
Fizzler
Elektorni
- Cat No.: ELKTRN006
- 2026-01-27
ディスコからダウンテンポ、マシンファンクまで、バリエーション豊かなアプローチでアシッド&エレクトロを化学するウィアードなダンスワークス!推薦。ストックホルムオルタナティヴシーンのDANIEL SAVIO新作。しっかりと旋律を作り込んで哀愁エモーショナルに印象を残す、奇才の仕事。
オーフスCENTRALの変名プロジェクトPICTURE、北欧ニューディスコのカリスマBJØRN TORSKEテクノ名義ISMISTIKなどをラインナップし見逃せない〈ELEKTORNI〉からストックホルムのカリスマDANIEL SAVIOがリリース!ノイズでテクスチャを加えたラフなエレクトロビートに、ダメ押しのイナたくセンチメンタルなメロディまで搭載した酸性マシンファンク「Skinny Dipping」(sample1)から最高。アシッドで旋律を描かせたダウンテンポブレイクス「I Love my Wife」まで、しっかり記憶に残る曲。 (Akie)
Track List
- LP
- Recommended =
- New Release
QUIET STORM KOBE
Sounds of Red Bull Presents - QUIET STORM KOBE for BC ONE 2025
Sounds of Red Bull
- Cat No.: QSRB-001
- 2026-01-27
神戸発ジャム・セッション・バンドQUIET STORM KOBEによる、Red Bullとのコラボレーション・アルバムが登場!!!
世界最高峰のブレイキンバトル"Red Bull BC One World Final 2025"のために制作された渾身の1枚!
B-BOYとバンドによるクリエイティブ・コミュニティ「SWEET COAST KOBE」に所属し、各地で野外ブロックパーティの開催やダンス・バトルの演奏を行うなど、Breakin'を始めとするダンス・カルチャーを中心に活動するQUIET STORM KOBE。
ファンク、ソウル、ジャズ、ラテンジャズ、ヒップホップなどをルーツに持つメンバーによって独自の感覚でグルーヴを追求し続ける、国内外で実力を認められながら、ブレイキン・カルチャーを中心に活動する彼らによる生音のグルーヴでブレイキンシーンに挑むエネルギッシュかつ革新的フレッシュな意欲作。
キラー・ ...もっと読むラテン・ブレイクス!!フレッシュ&ブレイキン。B-BOYシーンに向けたニューアンセム名曲「TACO TRACK」の新たなる進化A1「TACO TRACK 25」(sample1)、スティールパン、ビブラフォン、そして琉球民謡歌手・稲嶺幸乃の三線と歌声が交わりながら怒涛に目眩くブレイクビーツ・ジャズファンク・ラテン・ブレイキン10トラックを収録。
Track List
- LP
- Recommended
Flabbergast
Consolation In Constellation
Chapelle Xiv Music
- Cat No.: CHXIV016
- 2026-01-26
Circus Companyからシングルリリースで復活した、Guillaume & The Coutu Dumonts名義等でミニマルハウス、エレクトロニックダンスの変革の一翼を担った奇才プロデューサーGuillaume Coutu Dumontと、〈Musique Risquee〉や〈Mutek〉の畝位に携わってきたモントリオールシーンの要人、DJ Vincent LemieuxによるプロジェクトFlabbergast。パリのYoyaku x Chapelle Xiv Musicからアルバムリリース!エレクトロニック、rスティールライヴ的アポローチ、スティールパンのカットアップ的ダウンテンポなどユニークなサウンド。(サイトウ)
『FLABBERGASTのデュオ、Vincent LemieuxとGuillaume Coutu Dumontが、Yoyaku x Chapelle XIVを通じて、初のフルアルバム「Consolation in Constellation」を発表。 MUTEK_recリリースのための予期せぬコラボ/超新星として登場したFlabbergastは、その発足以来、飛躍的な進化を遂げてきた。即興ライブ・セットとクラシックの作曲というそれぞれの音楽的ルーツから生まれたレミューとデュモンのコラボレーション・デジタル作品は、実験的要素と集中した首尾一貫したアプローチを組み合わせた、自発性と発見のユニークなブレンドで際立っている]。 彼らの豊かな作曲経験と音楽的影響の歴史に根ざしたこの新作は、分類や慣習に ...もっと読む (サイトウ)とらわれず、エレクトロニック、ジャズ、アシッド・ハウス、未来的なグルーヴをめぐる聴覚的な旅の体験を提供する。 アルバム全体を通して、パーカッシブなプログレッションは、感染力のあるブレイクビーツや複雑に作り込まれた銀河のグルーヴへと進化していく。フラバーガストが地平線、惑星系、輝く星々からなる新たなフロンティアをナビゲートする実験的な旅。 YoyakuとChapelle XIVの芸術的ビジョンと調和したこのアルバムのカバーアートは、ビジュアルとサウンドをシームレスに統合し、探検への没入感を誘う。 マルチメディア・アーティストのマリウス・エスカンドとサラ・イルーズは、夢やかつての存在を彷彿とさせる超現実的で多次元的なビジュアルで、このプロジェクトのサイケデリックで銀河的なエッセンスに命を吹き込んでいる。 コンステレーションの慰め』は、フラッバーガストの見事なデビュー・アルバムである。ジャンル、構成、実験性を極めたこのアルバムは、サウンドの境界を無限に押し広げる運命にある未来への道を開いている。 (インフォメーションより)』 (サイトウ)
Track List
- 10inch
- Recommended
- Back In
D.D. Mirage Feat Teddy Bryant
Echoes
Isle Of Jura Records
- Cat No.: ISLE033
- 2026-01-26
〈Isle Of Jura Records〉からD.D. Mirageのアルバム以降の新曲リリース。PPUからのSPACE GHOSTの12インチへの客演や Stimulator Jones、Morris Mobleyとのコラボレーションでもお馴染みのフィラデルフィアのシンガーTeddy Bryantをフィーチャリング。
Isle Of Jura Recordsからのニューシングル。Teddy Bryantをフィーチャリング、UKラヴァーズ・ロック、ストリート・ソウルからインスピレーションを得ているようなシャイニングなうたもの。B-SIDEは「Introspective Dub」。VAPOUR、MTV感、粘度、飛翔度、開放感、哀愁、じっくり最高。 (サイトウ)
Track List
- 7inch
- Recommended
- Back In
Makyo
Things Ah Get Tuff
Dubmission
- Cat No.: DUBM019
- 2026-01-25
日本拠点に90年代初頭から、Bill Laswell, Natacha Atlas、Muslimgauzeとの共演を経ながらエスノ・トライバル・ダブに活動してきたDJ GioによるMakyoが久しぶりに新作をリリース!!限定7インチ。伝説的ブリストルのバンドTalisman、2013年の名曲「Things Ah Get Tough」をチルアウト・アンビエント・ディープ且つ幻影的にスピリチュアル・オリエンタル・モダン・ダブワイズほろ苦くナイス・カバー!!
深刻な耳鳴りと過敏性聴覚障害(数年間音楽すら聴けなかったほど)を克服したMakyoによる復活作。彼が計画しているコンテンポラリー・カバーシリーズの第1弾となる。インスト&ダブのSide-B「Things Ah Get Dub」(sample2)もメディテーショナル深く心地よく哀愁に沁み入る。 (コンピューマ)
Track List
- 2LP(Color)
- Recommended =
- New Release
Mndsgn
Body Wash
Stones Throw
- Cat No.: STH2372-8
- 2026-01-25
2016年にリリースされた、Mndsgn(マインドデザイン)のセカンド・アルバム『Body Wash』が、オリジナル・リリース以来初となる待望のリプレス!!〈Stones Throw〉設立30周年記念プレスとしてリリースされ、ラベンダーカラー仕様の限定2LPエコ・ヴァイナルでのアナログ化が実現。
2016年に発表された『Body Wash』は、Leon Sylvers III、Kashif、Dave Grusinといった初期〈SOLAR Records〉作品からの影響を色濃く反映。80年代初頭のブギー/ファンク/ソウル/ジャズ/フュージョンが交錯するサウンドを、Mndsgn独自の感性で現代的に昇華させた一枚。リリースされた2016年のベストアルバムとして、多くのアーティストからも支持を受けた名作。
Track List
- 12inch
- Recommended =
- New Release
trickpony
24/7 Heaven
Step Ball Chain
- Cat No.: STEP17
- 2026-01-23
MIKE MIDNIGHTとROZA TERENZI、EMKAYが手掛ける白昼夢トリップホップ&ダウンテンポプロジェクト”trickpony”のセカンドアルバム確保しています!トランスのエッセンス、ニューエイジポップな感性、コラージュ手法を駆使。トリップホップに独自の息吹を吹き込む、微睡のサイケデリックサウンド。
サイケデリックトランスやコズミックを取り込んだ個性的なトリップホップリヴァイバルでデビュー作が大きな話題を呼んだtrickpony!待望の新作携えカムバックです。オーガニック質感なダウンテンポブレイクスに官能的に重なるウィスパーボーカル、トランシーに発色する甘美なシンセサイザーも合わさり溶ける「Heart2Heart」(sample1)から、グッとBPMを落として神秘サイケデリックなムードを沈殿させた「Memphis Light」(sample2)まで、モダントランスを開拓してきたセンスをトリップホップの領域で存分に開花させた名品。 (Akie)
Track List
- LP
- Back In
- Back In
DJ Himitsu
Exotic Animals
Swims
- Cat No.: SWIM18
- 2026-01-23
多種打楽器とフィールド録音を駆使、有機的エキゾチックに描いたサウンドに電子音の介入、森深く奥まで迷い込んだようなトライバルスケープ名作!東京生まれロンドン在住、〈LUNATIC MUSIC〉からの「Three Acid EP」は当店でもカルトヒットを記録したDJ HIMITSUがロンドンの電子音楽処〈SWIMS〉からセカンドアルバムを発表。
楽曲制作に加え、ロンドンで日本の書籍、陶器、レコードを扱う”Caravan”を経営するヴィンテージマニアDJ HIMITSU。ROMÉO POIRIERといった現行電子音楽家を抱える要所〈SWIMS〉からアルバムをリリース!動物たちの自然体な鳴き声が木霊する音空間に軽やかにトライバルパーカッションがスキップする「Kaminari」や、鋭いエッジの電子音を差し込みながらゆったり闊歩するダウンテンポ「Sad Vacation」など。第四世界のヴァイブからチルスペースまで想起する、リスニングとダンスどちらにもフィットする至福のエキゾチカ作品に。トラックリストから全曲試聴可能です。 (Akie)
Track List
- 2LP
- Recommended
- Back In
Nightmares On Wax
Echo45 Sound System(ゴールド・ヴァイナル)
Warp
- Cat No.: WARPLP399
- 2026-01-23
エレクトロニック・ミュージックのトップ・レーベルとして世界に君臨する名門レーベルWarpの最初期から参加、30年以上にわたるキャリアを誇る、Nightmares On WaxことGeorge Evelynが新曲13曲を収録した最新ミックステープをリリース!自身のルーツであるサウンドシステム文化や海賊ラジオへの深い愛に満ち溢れながら、これまでの自身の歩みを振り返りながら、自身のこれからの進むべき道を高らかに宣言する作品となっている。ゴールドヴァイナル2LP。全トラック最高です。
リーズのサウンドシステム文化に根差す彼の音の旅は、母親から託されたたった5ポンドの古びたスピーカーボックスを「Echo45」と名付けたことから始まった。この出会いが彼の人生を変えることとなった。そして今回、彼はその系譜をさらに推し進めて「Echo45 Sound System」というタイトルのミックステープを作り上げた。ソウル、ルーツ・レゲエ、ヒップホップ、ダブ、エレクトロニックのテクスチャーをダウンテンポ・チルアウト・リラクシン独自に融合させてサウンドシステムや海賊ラジオ・マナーにサウンド構築。Yasiin Bey (ex. Mos Def)、Oscar Jerome、Greentea Peng、Sadie Walker、(Liam Bailey他、多彩なコラボレーター陣が参加してNigh ...もっと読むtmares On Waxならではの新曲13曲が収録されており、そこへ、サウンドエフェクト様々な効果やトースティングを織り込み、海賊ラジオの放送を思わせる特別なミックスとして構成されている。
Track List
- LP
- Recommended
- Back In
Florian Pellissier Quintet
Pacifiques Biches
Hot Casa
- Cat No.: HC88
- 2026-01-21
フランスのピアニスト名手Florian Pellissier(フロリアン・ペルシエ)率いるクインテットFlorian Pellissier Quintetによる4年ぶり待望新作ニューアルバム「Pacifiques Biches」が、アフロ・ソウル、トロピカルファンク数々の発掘やホットなアーティスト達を続々と紹介し続けてくれているフランス名門Hot Casaよりリリースされた!!メロウ・メディテーショナル・ピースフルなモーダル・ジャズ名作の誕生。
ピアノ/ローズピアノ&ミニムーグ、トラッペット/フリューゲルホルン、テナーサックス/ソプラノサックス、ドラマー、ダブルベース奏者の5人からなるフランスを代表するクインテット、Florian Pellissier Quintetによる静寂と安らぎ。フェンダーローズの甘美で澄み切った音色、エレクトリックギターの繊細な響き、トランペット、フリューゲルホルン/サックス管楽器のエレガントな旋律、シンセサイザーの内省的宇宙、謙虚にして安定のグルーヴをゆったりと醸し出すドラム&ベースから織りなされる極上で有機的な音楽世界。瞑想的でほんのりとした甘美な香りがたまらなく心地いい。広大な空間への扉を開くかのような、無限の広がりをメロウに感じさせてくれるアフロソウル、アフロビートの影響もほのかに感じさせてくれるピ ...もっと読む (コンピューマ)ースフル・メロウたおやかなモーダル・ジャズ・モダン珠玉9曲を収録。Archie AheppがA3「Archie et John」、Iggy PopがB3「Only Fan」、フランス・アフロソウルデュオDjeuhdjoahがB4「Où C’est ? Qui sait ?」(sample3)でゲスト参加。推薦盤とさせていただきます。 (コンピューマ)
Track List
- 10inch
- Recommended =
- New Release
SOGURAGURA×AIWABEATZ
Untitled EP
PLS recordings
- Cat No.:
- 2026-01-21
東京の人間交差点Grassrootsを中心に活動するDJ Soguraguraと、独自のスクリュースタイルを貫くDJ Aiwabeatzによる、片面一曲ずつ収録のスプリット盤"Untitled" がクリアヴァイナルで遂に登場!!ジャケットのキュートかつスリリングなデザインは今回もSoguragura!!
まずA面にはSoguraguraによる、ドビュッシーの「Claire De Luna(月の光)」を自身のノイズワークでコラージュ&EDITしたノイズトラック「Claire De Lune (Fuck Da World Re-Edit)」(sample1)を収録。B面にはAiwabeatzによる、日本を代表する某歌姫の「最大の問題作」と呼ばれたアルバムに収録された曲を大胆にサンプリングしたブレイクビート「Okibi Breaks」(sample2)を収録。〈PLS Recordings〉よりダブプレート仕様、A3ポスター付き。33回転スクリューもはまる45回転仕様。限定50枚でのリリース。ニュートーンにも少量入荷いたしました。SPOTIFY? SHIT!! (hamon)
Track List
- 7inch (予約)
-
=
- New Release
URBAN VOLCANO SOUNDS
丘サウダージ c/w DRIVE HER CAR
URBAN VOLCANO SOUNDS
- Cat No.: UVS-006
- 2026-01-21
バレアリック・クロスオーバー、アーバン・ブギー&メロー、優しきエレガントなサウンドプロダクション・ユニット、URBAN VOLCANO SOUNDS 極上の2曲をカップリングした待望ニューシングル7インチを限定リリース!!!アーバン・メロウ・ソウルフル哀愁、UVSならではのあたたかさと切なさがほっこり心の琴線に触れる名曲の誕生!「丘サウダージ」待った甲斐がありました!お見逃しなくどうぞ。2月14日(土)発売予定。予約受付中。
オルタナティブ異形レゲエ・ダブ・ ユニットKEN2D SPECIALのKEN KEN(tb,vo)と、サンプリング・ポップ・ユニットDEAVID SOULのhacchi(programming)によるバレアリック・クロスオーバー、アーバン・ブギー&メロー、優しきエレガントなサウンドプロダクション・ユニットURBAN VOLCANO SOUNDSによる、2024年4月にリリースした「Disco Taberna」以来、およそ2年ぶり久しぶりのニューシングル。
アーバン・メロウ・ソウルフル哀愁、KENKENの歌い口、hacchiによるキーボードの広がり、UVSならではのあたたかさと切なさがハートウォーミングにほっこりメロウ、心の琴線に触れるダウンテンポ日本語ソウル名曲の誕生「丘サウダージ」( ...もっと読むsample1)、そして、BPM115ほど、KENKENによるトロンボーンも味Y、ミッドテンポ・ディスコ&アーバン・ブギーにグルーヴィンするインストゥルメンタル・トラック「 DRIVE HER CAR」(sample2)もほのかにダビー極上の心地よさ。
Track List
- LP(Black)
- LP(Color)
- Digital
- Recommended
- Back In
NxWorries
Why Lawd?
Stones Throw
- Cat No.: STH2500
- 2026-01-20
西海岸のAnderson .Paak & Knxwledgeによるドリームユニット NxWorries の2ndアルバム。Thundercat、Snoop Dogg、Earl Sweatshirt、H.E.R.ら豪華なゲストが参加!
前作であるデビュー・アルバム『Yes Lawd!』のリリースから約8年。ソロ活動やBruno MarsとのプロジェクトSilk Sonicでの活躍など、スターダムを駆け上るAnderson.Paak。そして現シーン最高峰のビート職人として目の離せない Knxwledge。Youtubeなどでリリース予定があるのかないのか不明な様々なジャンルのビートを大量に発表し続けている活動も面白いので、是非チェックしてみてください。本作の目玉と言える Thundercat や Snoop Dogg、H.E.R といったスターを迎えたトラックや、Knxwledgeらしいスモーキーなループものも勿論良いのですが、先行シングルでもあった「Daydreaming」(sample_1)や「Battlefield」( ...もっと読む (AYAM)sample_2)、Earl Sweatshirt と Rae Khalil をフィーチャーした「WalkOnBy」(sample_3)あたりの沁みるコードやリフ、サンプル使いのR&Bトラックがグッときてしまいます。長く聴いていただけること間違いなしです。 (AYAM)
Track List
- LP
- Digital
- Recommended
- Back In
DJ Harrison
Shades of Yesterday
STONES THROW
- Cat No.: STH2474
- 2026-01-20
至福のベッドルーム・ソウル・ミュージック。Butcher Brownのメンバーで、グラミー賞受賞アーティスト/プロデューサーのDJ Harrison が〈Stones Throw〉から3枚目のソロアルバムでありカバーアルバムをリリース!
オリジナルは知られざる仏バンドSyntaxeが81年に唯一残したシングル「L'Anthropofemme」をカヴァーした(sample_1)は、Tyler The Creatorとの交流をきっかけに生まれたというドラマもある一曲。Jeff Lorber Fusionの「The Rain Dance」インスパイアなリフがぐっときます。The Beatlesの「Tomorrow Never Knows」、Stevie Wonderの「Contusion」、Donald Fagenの「IGY」(sample_2)、Ohio Playersの「Sweet Sticky Thing」(sample_3)「Together」、Shuggie Otis「Pling」など11曲のカバー曲が収録。〈Stone ...もっと読む (AYAM)s Throw〉主宰のPeanut Butter Wolf aka Chris Manakらが作品に参加し、自身も数曲で歌声を披露。 (AYAM)
Track List
- 2LP(Black)
- 2LP(Yellow)
- Digital
- Recommended
- Back In
Kiefer
It’s Ok, B U
STONES THROW
- Cat No.: STH2484
- 2026-01-20
LAを拠点に、ジャズとビート・シーンを繋ぐプロデューサー/鍵盤奏者、Kieferが前回のフルバンド作品を経て、ソロ・ビート制作へ回帰!
Anderson .Paakのアルバム『Ventura』のプロデュースで最優秀R&Bアルバムのグラミー賞を受賞、Carrtoons や Theo CrokerといったLAのジャズや即興音楽のコミュニティの活性、同じくジャズとビート・シーンの架け橋的アーティストTerrace Martinとの共演など、目覚ましい活躍を見せるKiefer。ジャズ/演奏のアプローチがメインであった前回の三部作から、鍵盤を弾きながらビートを作るという原点に立ち返った本作。深いディレイが滴るドラムブレイクや、コズミックなシンセ使いはキーファー作の中では非常に新鮮な「Doomed」(sample_1)や、左右にパンする電子音とピアノ音の断片による、耳のマッサージの様な癒しの「Forgetting U」、ラスト「I Me ...もっと読む (AYAM)an That」(sample_3)はKeith Jarrettばりに解き放たれた様に歌っています。これまであまり見せなかった一面があり、何かが吹っ切れた感が良い。ジャズに縛られない自由な鍵盤プレイが聴ける一枚。 (AYAM)
Track List
- LP
- Recommended =
- New Release
Brigade
Unlimited Dreams Corporation
Laut & Luise
- Cat No.: LULLP011
- 2026-01-16
メランコリック・ドリーミー夢見心地アンビエント・ダウンテンポ名作アルバムの誕生!!!柔らかで温かみのある美麗シンセサイザーの響き、優しく物語にストーリーテリング誘われる多幸感。2024年Laut & Luiseからリリースされたデビューアルバムも最高だったベルリン拠点デュオBrigadeによる同レーベルからの待望セカンドアルバムが到着。今作も素晴らしいです。LP入荷いたしました。推薦盤。
最前線のエレクトロニック・ダンスミュージック・シーンでの加速するBPMや刺激的ハードな音世界から一歩距離を置いた、エレクトロニカ/アンビエント、ダウンテンポ、ビートダウン、ヒップホップの狭間を、スローモーション・エレガント、よりドリーミー、イージーリスニング/リラクシン/ムーディーに提案してくれている。
今作では、数十年にわたり廃棄されたレコード達の山から掘り出した精巧な音響コラージュを基に、エレクトロニクス、そして、フィールドレコーディング素材を重ね合わせながら慎重に構築した珠玉極上ドリーミーなリラクシン・リスニング音楽世界を丁寧に織り成して作り上げてくれている。オーダーメイド極上に夢の体験を提供する架空の会社、Unlimited Dreams Corporationから届けられた夢 ...もっと読む (コンピューマ)見心地ドリーミー目眩く17トラックを収録
アンビエント品格テックハウス信頼のベルリン才人CHRISTOPHER SCHWARZWALDERによるケルン新世代モダンハウス・レーベルLAUT & LUISEからのリリース。アルバム全体として魅了される逸品。 (コンピューマ)
Track List
- LP
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Five Green Moons
Moon 2
Solitary Cyclist
- Cat No.: SCLP001
- 2026-01-16
UK マンチェスターのダンスカルチャーのリビング・レジェンドJustin RobertsonによるプロジェクトFive Green Moonsの第2弾が到着しています。ダブ、カオティックな音の快楽。Andy VotelやAndy Bell、The Quietusもサポート! (サイトウ)
『DJサポート:アンディ・ヴォテル、ネモネ(BBC Radio 6)、アンディ・ベル、ザ・クワイタス他 ファイブ・グリーン・ムーンが新たな軌道を描き、ヴァンパイアの森から甘いハミングが戻ってくる。儀式的な呪文とダブワイズのバイブレーションが、アンギュラーなギターとベースメント・エレクトロニクスと融合し、新たな存在を形成している。ムーン2 ファイブ・グリーン・ムーンとしてのジャスティン・ロバートソンの2作目は、様々な影響の融合である。詠唱やヴォーカル・モチーフにはオカルト的な神秘性が感じられ、ジグザグ・エコーには弾力性のあるポスト・パンクが潜んでいる。P.I.L、Holy Tongue、Current 93の呪術的サウンド、Brown Rice時代のDon Cherryのトリッピーでオフキルタ ...もっと読むーなヒプノティズム、そしてもちろんDubのソリッドな基盤とも比較できるだろう。ベースは重く、サウンドは広々としている。これは牧歌的なダブの新しい形だ! 限定グリーン・ヴァイナル仕様。 (auto-translated from information)』
Track List
- 12inch
- Recommended
- Back In
not even noticed
Aerial
Tartelet
- Cat No.: TART055
- 2026-01-16
これまで〈CRAIGIE KNOWES〉などで伝染力あるアシッドブレイクビーツを探求してきた彼らの、ソウルフルなアプローチが聴けます。フランクフルト/ライプツィヒの注目ユニットNOT EVEN NOTICEDが名門〈TARTELET〉に初登場!チルなコード&ムード、落ち着いた速度。持ち味の重厚感そのままにメロウなグルーヴを探求。
デンマークのクロスオーバー名所〈TARTELET〉がユニークな変化球。ダンスサウンドに特化したnot even noticedによるスムースな新しい試み!浮遊系軽やかなパッドを背景にブレイクビートが滑らかに走り抜ける「Aerial」(sample1)、トランスを革新するシンセサイザーにタフなグルーヴをドッキングした「Fidelity」(sample2)など。あくまで温かく落ち着いた雰囲気、自身らの追求してきた重厚感もしっかり反映。 (Akie)
Track List
- 7inch
- Recommended
- Back In
Medline feat. Roni Alkekengi
WindParade (45 Edit) / People Make The World Go
My Bags / JET SET
- Cat No.: JS7S472
- 2026-01-15
毎回作品ごと丁寧な仕事ぶりが素晴らしいチリ出身フランス人ビートメイカー・マルチインストゥルメンタル奏者MEDLINEによるソウル、ジャズ・ファンク、レア・グルーヴ名曲カバー7インチ・シリーズ第2弾!!Donald Byrd「Wind Parade」、The Stylistics「People Make The World Go」を見事にカバー!!!
数多くのヒップホップ・ネタにも使用されてきたDonald Byrdによる1975年リリース不朽の名作アルバム「Places & Spaces」収録の必殺メロウ・ソウルジャズ「Wind Parade」を、フルートの音色、コーラスも美しい品格ビートダウンに名カバーした(sample1)、B面には、The Stylisticsによる1972年の大名曲「People Make The World Go」をオリジナルの魅力をしっかりと受け継ぎつつビートメイク、プラス生演奏DIY見事に昇華した入魂カバー(sample2)を収録。 (コンピューマ)
Track List
- 12inch
- Recommended =
- New Release
Mystic State
Empires
White Peach
- Cat No.: WPR086
- 2026-01-15
幻想的サウンドシステム・アンビエント・オリエンタル神秘主義ブリストル・ディープ・ダブステップ仕事人デュオMystic Stateによる、ロンドンWhite Peachから初となるリリース作品。オリエンタル・スモーキン・メディテーショナル・ダブステップ強力作!!!
緻密繊細な音響空間にも深く魅了される、スピリチュアル幻想的オリエンタル・スモーキン内省宇宙ディープ・ダブステップ傑作A1「Empires」(saample1)、ダンスホールの気配も静謐なるサウンドシステムの狂気が内包されたA2「Like A Gunshot」(sample2)、妖しい鍵盤の響きにも幻想的に誘われるダウンテンポ・アブストラクト・ダブワイズB1「Wired Feat. Nina」(sample3)も素晴らしい。D-Losのラップをフィーチャーしたオリエンタル・グライミーなB2「Particles Feat. D-Los」、インストB3「Particles (Instrumental) 」全5トラックを収録。 (コンピューマ)
Track List
- 7inch
- Recommended
- Back In
Voxatone
Altair V/Vampyrim
Delights 45
- Cat No.: APDLT028
- 2026-01-14
60年代カルトSFホラーB級映画の神秘性と不気味なライブラリー・ミュージック・スピリット世界観からインスパイアされたスペーシー・サイケデリック奇妙でストレンジなモダン・レトロ・フリーキーファンク必殺7インチ!!!
タイトルに“vox”を冠したヴィンテージ機材を愛するAllgator Ladiesのメンバー二人、Eden Atiya(Rasco)とBen Avgay(Silvi Jan)が、Shay LandaとMarkey Funkを迎えたユニットVoxtoneによる、SimfOnyx、Oregano、Markey Funkのリリースでも知られる人気レーベルDelights 45からの注目のスペーシー・サイケデリック、モダン・レトロ・フリーキーファンク7インチ。Andy Votelもお気に入り「Altair V」(sample1)「Vampyrim」(sample2)2トラックを収録。 (コンピューマ)
Track List
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Daoud Popal(幾何学模様)、Kaoru Inoue、Reo Matsumoto、山頂瞑想茶屋、 Rafael Aragon、Tinnenなど国内外のアーティストとのコラボレーションも収録し、ワールドミュージック、フォークロア、サイケデリック、ダブ、エキゾチカ、ニューエイジなどグローカルな魅惑音楽のエッセンスと、テクノ、ハウス、ベース/エレクトリック・ミュージックなどフロア現場感覚に根差したサウンド/グルーヴを融合させていくMamazuの音楽世界の進(深)化と広がりを体感させる、珠玉の7TRKアルバムが完成した。
鳥のさえずりやケーナの響き、チャントも巡るフォークロアかつサイケデリックな密林的音世界を、ボトム脈打つミッド・トライバル・グルーヴに展開させリスナーを”サウン ...もっと読む (サイトウ)ド”に完全没入させるていく「Wagahigh」から脱帽。
オーガニックとエレクトリックの匙加減も絶妙に良い塩梅に、ミステリアスに響くチャントやフルートなどを巡らせ、パーカッシヴなダンス・グルーヴを展開していく「Petrichor」、ドライブ感のあるパーカッシヴ・グルーヴに、チャント、マリンバのリフレインなどがリズミカルに巡る「En」と、ハウス/テクノの垣根を超えてフロアを躍動させるサウンド/グルーヴにも圧倒。ミッドテンポのパーカッシヴなグルーヴにエキゾチックなヴォーカルや口笛が巡る、幾何学模様のDaoud PopalをFeatした「Yayayama」も最高に魅力的な1曲になっている。
トライバルなグルーヴに、土着的なヴォイス、ミニマルに揺さぶるシンセのリフレイン、そして黒暖かなドゥドゥクなどがFeatされていくドライブ感たっぷりの 「Day by day」にはじまり、Mamazuも敬意とシンパシーを寄せる才人= Kaoru InoueをFeatしてのオーガニックなワールドミュージック要素と幻想的なエレクトリック・サウンドの融合をミッド・パーカッシヴ・グルーヴに集約させた「Nerima Okuchi 」、そして Reo Matsumotoのハンドパンから幕開け、山頂瞑想茶屋によるダブワイズ・センス、Mamazu作のRMXも手掛けてきたブリュッセルの盟友Rafael Aragonのトリッピーなサウンド/センスとのコラボレーションが展開されていく「Onomatope」と、充実のコラボレーションもパック。
進 (深)化と広がりを続ける、Mamazuのグローバルでローカルなクロスオーヴァー感覚=GLOCALサウンド/グルーヴを楽しめる充実のアルバム作品がここに。
text by Naoki Nishida a.k.a Out Of Control (Jazzy Sport) (サイトウ)