- LP(Black)
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- New Release
Stan Hubbs
Crystal
Numero Group
- Cat No.: NUM660lp
- 2026-03-06
カリフォルニアのレッドウッドの森の奥深くで録音された強烈サイケデリア。オリジナルは1982年に100枚のみプライベートプレスされた希少盤、アウトサイダー音楽名盤が〈NUMERO〉からリイシュー。本人によるオリジナル16ページの詩と落書き集を収録。
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ソフトロックやネオアコ、さらにはスウェディッシュ・ポップへと連なる甘酸っぱい煌めきが広がるドリーミーでソフト・サイケデリックなガールズ・インディー賛歌。ゲストミュージシャンとして、トランペットにMC.sirafu(片想い/うつくしきひかり/Pome Shih Tzu)、フルートに池田若菜、ベースにKENT VALLAYを迎えている。カップリングには「SXSW 2025」オフィシャルショーケースでのライブが話題となり、昨年リリースされた新作『Drift With Me』が世界各地でリスナーを獲得している東京のシンセポップ・バンドtiger baeによるドリーミー白昼夢ソフト・サイケデリック・ダブワイズな極上フローティン・メロウなエレクトロニカ・ソウルフル・ダウンテンポ・リミックスを収録。
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1. Nyl - Nyl
08:042. Etron Fou Leloublan - Face A L'extravagante Montée Des Ascenseurs, Nous Resterons Fideles A Notre Calme Détermination
06:143. Lard Free - Acide Framboise
06:404. Heldon - Perspective IV (excerpt)
11:535. Jacques Berrocal / Dominique Coster / Roger Ferlet - Pièce à Lanam
05:446. Delired Chameleon Family - Raganesh
06:47Paul Murphy選曲による2019年にBBEよりリリースされた名コンピレーション「Jazz Room」にも収録されて以降DJたちによってプレイされてきた人気曲の待望7インチ・リリース!!!
Side-Bには、Paul Murphyがブタペスト在住時期にスタジオでライブ・プロデュースした、スピリチュアルジャズ名ピアニスト鍵盤奏者レジェンドLonnie Liston Smith名曲をブーガルー・ラテンジャズ・カバーしたEl Chavo「Hola Muneca」(sample2)を収録。 (コンピューマ)
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1970年代から80年代にかけて、チャカポコとしたチープ・ドラムマシーンのヒプノティック魅惑のグルーヴ、サイケデリックな親指ピアノ(サンザ)の響き、チープ・シンセサイザーの艶やか妙チキリンな旋律、オルタナティヴSF的空間音響によって、独自でユニークある意味で時代を先取りした革新的アフロ・ポップ新時代サウンズを作り上げていた彼で、知る人ぞ知る存在DEあったのですが、2012年Born Badからの「African Electronic Music 1975-1982」、2014年「Psychedelic Sanza 1982-1984」がリリースされることで、一躍その存在と音楽が広く知られることになって再評価が高まったFrancis Bebeyですが、これらのコンピレーションのリリースからも気 ...もっと読む (コンピューマ)がつけば10年以上の歳月を経ており、今回、ここ最近The Last POetsとTony Allenのニューアルバムをリリースしたり、現行アフロサウンズの最前線をレポート・リリースしてくれているUK名レーベルAfrica Sevenから新たな解釈による絶品コンピレーションがリリースされました。
アビーロード・スタジオで丹念にデジタル化マスタリングされた、氏の膨大なアーカイヴから発掘された未発表トラック7曲含む全20曲を厳選コンパイル収録した傑作コンピレーション。音質も極上。
ナイジャリアのWilliam Onyeaborと並んで、シンセサイザー・アフロ・コズミックの最重要アーチストFrancis Bebeyの魅惑の音楽世界をこの機会にぜひともどうぞ。 (コンピューマ)
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コロンビア・ボゴタのネオトロピカル・ムーブメントJazztropicanteを代表するオールスター・キャスト3名、ボーカル、ラップ、ガイタ、パーカッションのKaren Nerak 、キーボードのIvan Medellin、ベースのPelango、ドラムのPedro Ojedaと、現行フランス・ジャズ・シーンを牽引する3人、トロンボーンのStéphane Montigny、トランペットのAntoine Berjeaut、そして新世代ジャズマンの先鋒であるサックス奏者のLéon Phalによるスペシャル・セッションCombo EfectivoによるデビューEP7インチ!Casa Maguey Recordsからの記念すべき第一弾リリース。
キューバ・サンテリア・パーカッション・レゲエなトロ ...もっと読む (コンピューマ)ピカル・オルタナティヴ・グルーヴのSide-B「Picada de culebra」(sample2)もかっこいい。 (コンピューマ)
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今作は、これまでのRobert Stillmanの集大成とも言える野心的な内容となっており、ブライアン・ウィルソン、ビーチボーイズ、トッド・ラングレン、ゴドレー&クレーム(10CC)、ロバート・ワイアット、ムーンドッグ、モート・ガーソン等を繋ぐ、SSW、ロック、ジャズ、フリージャズ、ミニマリズム、アメリカーナ/ルーツミュージック、フォーク、実験的エレクトロニクス・サウンズ、サイケデリック・ダビーを経由したフェンダーローズの響きによる内省的インナースペース内宇宙がユニーク静謐に広がる8曲。傑作アルバム。名作誕生。 (コンピューマ)
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2000年初頭インドネシア・ジャカルタ・コタで誕生したインドネシア伝統歌謡ダンドゥットをBPM180-200高速ハウス化させたファンキー・コタ(ファンコット)を現代のフロアサウンズ、ダンスミュージックを経てトロピカル・モダンに再構築させた注目の一枚。モーレツ怒涛の6トラックを収録。 (コンピューマ)
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Jana Koubková(ヤナ・コウブコヴァ)の1980年代後半にリリースされた、ジャンル分け不可能な、 ワールドミュージック、ジャズ、アヴァンギャルドの狭間、オリジナリティに満ちた楽曲を、Trent、DeSteffan、Regular Customer、3者がリミックスを手掛けた。
BPM99ほど、トロピカル・トライバル・スローモーション・コズミックなオルタナティヴディスコへ仕立て直したTrentによるA1「Nijana (Trent remix) 」(sample1)からまずはどうぞ!、そして、レーベルLBD Soundsを代表するアーティストRegular Customerによる、BPM115ほどのミッドテンポ魅惑のトリッピン・オルタナティヴディスコ・リミックスB1「Vanan ...もっと読む (コンピューマ)y Vanyna (Regular Customer remix)」(sample2)も白昼夢サイケデリック職人技の仕上がり。
プラハを拠点とするアーティスト、Desteffanによる、ソリッドなポストパンク・アヴァンジャズ・ダビーなリミックスA2「Pipu (DeSteffan remix) 」(sample3)、逆回転サイケデリック・トリッピン幽玄なリミックスA3「Horor (DeSteffan remix)」、幻影的ポリリズム・ポエトリージャズ・アンビエント・グルーヴ・リミックスB2「Kročej (DeSteffan remix)」もレフトフィールドに全く新しい視点をもたらしてくれている。 (コンピューマ)
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彼の思春期の記憶を放送する正体不明のラジオ局から録音されたテープ、というコンセプト。
オートチューンかけたボーカルの匿名性から荘厳なストリングス風シンセ、映画音楽かのような断片的な音像。天使のハープ音、室内楽クラシック音楽、もちろんフィールド音。。がランダムにラジオのチャンネルを無意識に弄ってるかのように無防備に溢れ出す。曲のタイトルも謎めいてて面白い。
2010年代初頭のOPNの登場も思い出しますね。個人的にもリピートしてます。美しい。 (Shhhhh)
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1969年、文化ジャーナリスト、ウーヴェ・ネッテルベックの構想により、NukleusとCampylognatus Citelliのメンバーを融合させた6人エルヴェ・ペロン、ルドルフ・ゾスナ、グンター・ヴュストホフ、ハンス=ヨアヒム・イルムラー、ヴェルナー“ザッピ”ディアマイヤー、アルヌルフ・マイフェルトによってバンドは結成。独ポリドールの資金を使い、ニーダーザクセン州ヴュンメの改装された校舎を拠点に共同生活を送りながら制作を行い、探求心の赴くままに新たな音楽言語を発見していく、その過程そのものが刻み込まれた記録。自己完結した論理と急進的精神を備え、ジャーマン・エレクトロニクス、ミニマル、アヴァンギャルド、即興的構造、シュルレアリスム的コラージュを融合させた独自の音楽カルチャー。 (hamon)
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アフリカ大陸の東、マダガスカル島東方のインド洋に浮かぶフランス領の島、レユニオン島の伝統音楽マロヤと最新ベースミュージックが独自に融合した、レユニオン島を拠点に活動するアーティスト/プロデューサー達が集結したアフロ・ベース最前線コンピレーション。スピリチュアル・ソリッドな世界観にもゾクゾクする、マロヤ・ポリリズム・エクスペリメンタル・リディム・トライバルなエレクトロニック・ベース・ダンスミュージック。Anaëlle Latchimy による4つのナレーションと合わせた6アーティストによる6トラックを収録。レコメンド推薦盤とさせてください。 (コンピューマ)
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約3年半ぶりの新作『ヤッホー』では、ここ数年の海外でのライブ体験を反映させつつ、ブルース、ムード歌謡、60年代ソウル、サーフ・インスト、ファンク、アフロファンクなど多彩なサウンドをゆるやかに取り入れながら、極上バンド・アンサンブル調和によるモダン・ソウルフル絶妙なる心地よさのバランス揺らぎグルーヴに珠玉包まれる。さらに今作も独自の視点で切り取った歌詞はまさに唯一無二。そして、往年の連続TVドラマ傑作の次回予告の毎回サブタイトルを、これからどうなるんだろう?などと物語に思いを馳せながらワクワクしながら眺めて見ていた頃の気持ちまでもを思い出させてくれるかのような、それぞれの曲タイトルを眺めているだけで、想像力や妄想力が豊かにさせられてしまう10曲を収録。音と歌詞、言葉のイメージの完璧なる融合。そ ...もっと読むして、やるせなさ。人間愛。唯一無二の領域。「Yoo-hoo」の余韻。美しき傑作。
2025年10月の配信シングル「おじいさんへ」、11月の配信シングル「あなたの場所はありますか?」、2026年1月リリース配信シングル、スタジオライブ映像「麻痺」を含む全10曲を収録。CDにはアルバム全収録曲のインストヴァージョン10曲入りCDが付いた2枚組(初回限定盤)
今回も前作同様、坂本慎太郎バンドのメンバーを中心にレコーディングされ、ドラムは菅沼雄太、ベース&コーラスは AYA、そしてサックス&フルートは西内徹。ゲストプレーヤーとして2曲にマリンバで角銅真実が参加。レコーディングエンジニア/マスタリングは中村宗一郎。アートワークは坂本慎太郎。
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1. El Calefón - La Mosca
04:042. El Calefón - Desfile Na Praia
03:423. El Calefón - Funk Sin Cuenta
03:434. El Calefón - Al Son
04:205. El Calefón - Salir Del Agujero
03:446. El Calefón - Los Bsoaso De Paris
03:007. El Calefón - Quando Lembro
03:438. El Calefón - 6x8 En La Mañana
02:559. El Calefón - San Bon
03:03NYパンク異端レジェンドSuisideの片割れMartin Revが、2000年に、Tommi Grönlundと故Mika Vainioが運営するフィンランド名レーベルSAHKO内Puuより発表されていた5枚目のアルバム「Strangeworld」が、クラウトロック・エレクトロニクス復刻を中心に信頼を得ているドイツBUREAU Bから再発。シンプル&チープなミニマルでリズミックなリズムマシーンにドリーミー・シンセサイザー、プラス風呂場の鼻歌的なオールディーズ・ドゥーワップ・ロリポップな歌声エコー&ダビーの深すぎる湯加減が摩訶不思議コズミック謎バレアリック宇宙空間に愛情たっぷりに凶暴に木霊する、まさに唯一無二ストレインジワールドな大問題作。全13曲。トラックリストからもぜひ。newtone推薦盤とさせていただきます。 (コンピューマ)
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Suisideの片割れMartin Revの1998年にNY、Reachout International Records(ROIR)からリリースした4枚目のアルバム「See Me Ridin」のクラウトロック・エレクトロニクス復刻を中心に信頼を得ているドイツBUREAU Bから再発。今作で初披露したセンチメンタル・キュートな歌声がとにかく最高なんです。ユニーク・シンセサイザー・ワークやヴォイス・サンプリング、つんのめったエレクトロニック・チープな施しまで愛に満ち溢れている。全16曲。トラックリストからもぜひ。 (コンピューマ)
2016年の「The Catastrophist」以来となるTortoiseのニューアルバム「Touch」の先行シングルカット。物理学者ニールス・ボーアによって存在が予測され、天然には存在しないが近年、核反応によって合成に成功した元素記号「Oganesson」をタイトルに冠した曲。CARLOS NINOともコラボレーションでI.A.と接近しているラッパー、詩人Saul Williams、マスタリング・エンジニアとしても知られるHeba Kadry、Nonsuch所属でもあるThe Black KeysのPatrick Carney、カナダ、Feistも合流するバンドBroken Social Scene、I.A.所属のMakaya McCravenによるリミックスを収録。通常のリミックスとは違った独特の感覚の人たちによるリミックスがそれぞれ魅力です。 (サイトウ)
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Cæcilie Trier(チェロ)、Jakob Littauer(ピアノ)、Mads Kristian Frøslev(ギター)による先鋭トリオが新作を発表。ミニマル、クラシカル、インストゥルメンタルなジャズとデンマーク地下の特質なポップ感性の間に横たえる、即興の穏やかさと緻密な構成美のニュー室内楽。グリッチの煌めく「Welcome to L.A.」、フロアの風景やハウスの感触までもほのかに漂わせる「Dancer」「Romance X」。「Voyage」の余韻。オルタナティブな感触。欲望の曖昧な対象の美しく、不思議なムードを漂わせる一枚。Laurel Haloの『Awe』への参加やJohn T. GastにフィーチャーされていたAase Nielsenが鍵盤でゲスト参加しています。 (足立)
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The Natural Yogurt Bandにも通じる世界観にして、アヴァン即興フリージャズ、エクスペリメンタル実験的フリーミュージック、ポストロック、クラウトロック、ジャズファンク、オルタナティヴロック、ポストパンク、ヒップホップ的グルーヴ感覚も感じさせてくれるソリッドでキレッキレに躍動する5曲を収録。ラスト17分36秒にも及ぶポエティック詩情溢れる一大叙事詩「Sans Titre」(sample3)にもストーリーテリング惹き込まれる。 (コンピューマ)
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トロピカル音楽のルーツである一曲、この湿り気は日本人に馴染み深くみなさんのフロアでも鳴るはず。爆音でどうぞ。最高〜!元教師がギタリストになって出世したRanil Y Su Conjuntoはチョッパヤ・バージョン(sample1)で、靴修理職人のサロモン・サンチェス・サアデラが息子5人を集め結成したLos Wembler’sバージョンはスロー(sample2)。ある意味狂った7インチ。ぜひ。 (Shhhhh)
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生涯にわたり詩を書き続け、カリフォルニア州のローカルで音楽活動を続けていたStan Hubbs。詩集もいくつか自費出版していたそうです。ヘビースモーカーで、1996年に肺がんの合併症により亡くなりました。Stan Hubbs は42歳の頃に北カリフォルニアの山間コミュニティで暮らし、自給自足の生活を送りながら 地元のバーで不定期に演奏するバンドをいくつか組み、その生活の中で本作を完成させたました。ややヒッピー文化の流れをくむ土地柄だという背景もあるのか、ドラッグや生死、ヒッピー的な人生観にまつわるテーマが歌詞に反映されており、後に市場では'ウィードのODで亡くなった男性の〜'という無茶なキャッチが広まっていました。「彼がマリファナを楽しんでいたのは確かですが、過剰摂取で亡くなっ ...もっと読む (AYAM)たという馬鹿げた噂は事実ではありません。」と実の弟がNUMEROのインタビューで証言しています。長くなりましたが、サイケデリック滴るフォーク/ロックに美しい男女混声のハーモニーを漂わせた全9曲、飲み込まれてください。 (AYAM)