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OVERALL & AIWABEATZ
MAGNUM SONIC
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- Cat No.: -
- 2026-01-24
〈SEMINISHUKEI〉のOVERALLと、スクリュー・サイエンティストAIWABEATZ による関西3ヶ所ツアー開催に合わせて制作されたスプリット・ミックス。NEWTONEにも入荷しました!
Track List
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「ようこそ 可愛いお嬢さん さあよく聞きな ボクの唄 この森いっぱい震わせて 命の不思議を教えてあげる」(「新たな鳥の神話集」より)南洋の呪術的音楽「ガムラン」を現代的な文脈で捉え直し、新たな音楽の地平を切り開く唯一無二の音楽ユニット・滞空時間。 3年ぶりの5thアルバムは、ジャンルやカテゴリー、国や土地から自由に羽ばたく「鳥」たちがコンセプト。 サウンドエンジニアに内田直之、新メンバーに角銅真実、ゲストミュージシャンに嶺川貴子を迎え、 滞空時間史上最強メンバーでお届けする音曼荼羅!とくとご覧あれ〜
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1970年代から80年代にかけて、チャカポコとしたチープ・ドラムマシーンのヒプノティック魅惑のグルーヴ、サイケデリックな親指ピアノ(サンザ)の響き、チープ・シンセサイザーの艶やか妙チキリンな旋律、オルタナティヴSF的空間音響によって、独自でユニークある意味で時代を先取りした革新的アフロ・ポップ新時代サウンズを作り上げていた彼で、知る人ぞ知る存在DEあったのですが、2012年Born Badからの「African Electronic Music 1975-1982」、2014年「Psychedelic Sanza 1982-1984」がリリースされることで、一躍その存在と音楽が広く知られることになって再評価が高まったFrancis Bebeyですが、これらのコンピレーションのリリースからも気 ...もっと読む (コンピューマ)がつけば10年以上の歳月を経ており、今回、ここ最近The Last POetsとTony Allenのニューアルバムをリリースしたり、現行アフロサウンズの最前線をレポート・リリースしてくれているUK名レーベルAfrica Sevenから新たな解釈による絶品コンピレーションがリリースされました。
アビーロード・スタジオで丹念にデジタル化マスタリングされた、氏の膨大なアーカイヴから発掘された未発表トラック7曲含む全20曲を厳選コンパイル収録した傑作コンピレーション。音質も極上。
ナイジャリアのWilliam Onyeaborと並んで、シンセサイザー・アフロ・コズミックの最重要アーチストFrancis Bebeyの魅惑の音楽世界をこの機会にぜひともどうぞ。 (コンピューマ)
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ストレンジ&グレイトのひと事。リマスタリングでの重低音のパワーアップも尋常でない迫力となっている。1986年に発表された本作「Off The Beaten Track」は、今だに先進的かつダブとエレクトロニック・ミュージックの間をいく新しいサウンドを提案している。プログラムされたチャントやユニークなサウンド (犬の鳴き声、ガラスの割れる音、ジプシーのヴァイオリン・ループなど)が、滑らかなリズムの上に乗っている。サンプリング・テクノロジーと生楽器の融合サウンドにおけるランドマーク的な作品。Jah Wobble (Public Image Limited)、Skip McDonald (Sugarhill Gang/Tackhead)、そして Albert Einstein (The Theor ...もっと読む (コンピューマ)y of Relativity)が参加!すでにアナログお持ちの方にとっても今回のリマスタリング・リイシューでの音圧重低音の鳴りはなかなか興味深く凄いと思います。sampleだけでは伝わりきれませんのでトラックリストからもどうぞ。全9曲。あらためて初期4タイトル全作それぞれスゴイです。 (コンピューマ)
1983年に発表された3rdアルバム。ファラオ・サンダースやサン・ラなど、どこかスピリチュアル・ジャズなメディテーション的宇宙観も交えながら、プロデューサーのAdrian Sherwood曰く、「アクティヴ周波数やタイムノイズ、またはリズムにおける実験、そしてエンドレスなテープ・エディット」からなる作品とのこと。この時代のAfrican Head Chargeの創り出す音は、圧倒的なまでにその存在そのものがカテゴリーとなっているかのような勢いと刺激的な魅惑に満ち溢れた作品群であったことが時を経てもビリビリに伝わってくる。すでにアナログお持ちの方にとっても今回のリマスタリング・リイシューでの音圧重低音の鳴りはなかなか興味深く凄いと思います。sampleだけでは伝わりきれませんのでトラックリストからもどうぞ。全8曲。ホントあらためて初期4タイトル全作それぞれスゴイです。 (コンピューマ)
フィールドレコーディング環境音などをコラージュ素材に、どこか民族音楽的トライバルで不穏な音像が怪しくダブにゆらぎにゆれまくる、まさにタイトル通り「Environmental Studies」な、1982年に発表された2ndアルバム。。Adrian Sherwoodの独創的なアイデアとパーカッショニストBonjo Iyabinghi Noahが生み出す初期衝動の実験をより深化させた恐るべき謎ダブ・ダンスミュージックの金字塔。The Pop GroupのBruce Smith、Roots RadicsのStyle Scott、The WailersのDeadly Headleyが参加。すでにアナログお持ちの方にとっても今回のリマスタリング・リイシューでの音圧重低音の鳴りはなかなか興味深く凄いと思 ...もっと読む (コンピューマ)います。sampleだけでは伝わりきれませんのでトラックリストからもどうぞ。全9曲。あらためて初期4タイトル全作それぞれスゴイです。 (コンピューマ)
約3年半ぶりの新作『ヤッホー』では、ここ数年の海外でのライブ体験を反映させつつ、ブルース、ムード歌謡、60年代ソウル、サーフ・インスト、ファンク、アフロファンクなど多彩なサウンドをゆるやかに取り入れながら、極上バンド・アンサンブル調和によるモダン・ソウルフル絶妙なる心地よさのバランス揺らぎグルーヴに珠玉包まれる。さらに今作も独自の視点で切り取った歌詞はまさに唯一無二。そして、往年の連続TVドラマ傑作の次回予告の毎回サブタイトルを、これからどうなるんだろう?などと物語に思いを馳せながらワクワクしながら眺めて見ていた頃の気持ちまでもを思い出させてくれるかのような、それぞれの曲タイトルを眺めているだけで、想像力や妄想力が豊かにさせられてしまう10曲を収録。音と歌詞、言葉のイメージの完璧なる融合。そ ...もっと読むして、やるせなさ。人間愛。唯一無二の領域。「Yoo-hoo」の余韻。美しき傑作。
2025年10月の配信シングル「おじいさんへ」、11月の配信シングル「あなたの場所はありますか?」、2026年1月リリース配信シングル、スタジオライブ映像「麻痺」を含む全10曲を収録。CDにはアルバム全収録曲のインストヴァージョン10曲入りCDが付いた2枚組(初回限定盤)
今回も前作同様、坂本慎太郎バンドのメンバーを中心にレコーディングされ、ドラムは菅沼雄太、ベース&コーラスは AYA、そしてサックス&フルートは西内徹。ゲストプレーヤーとして2曲にマリンバで角銅真実が参加。レコーディングエンジニア/マスタリングは中村宗一郎。アートワークは坂本慎太郎。
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レーベルも絶賛する未発表の奇跡のような音源の数々。The Durutti Column ヴィニ・ライリーも引き合いに出せれていますが、リズムマシーンとギターサウンド、よりサーフなビーチミュージックの色濃い、チルアウト・ミュージック。心地よさ。グッドサウンド。 (サイトウ)
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ギタリストで写真家のスティーヴ・ハイエットが日本滞在時に加藤和彦、ムーンライダーズの面々、スティーリー・ダンやDEODATO作品にも参加しているセッションギタリスト、エリオット・ランドールたちと録音したアルバム。同名の写真集との同時制作、チルアウトなギターインスト、数曲で披露しているレイジーで親しみのあるヴォーカルの感じも魅力。名盤ストックしました! (サイトウ)
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BPM129ほど、LIQUID LIQUIDやKONK、NO WAVEディスコからの影響のもと、アシッドハウス・インスパイアの東欧アヴァンギャルド・ミステリアス・セッションによる人力ダンスミュージックなオリジナルバージョンSide-A「Bakteria」(sample2)も唯一無二ユニークなバクテリア・ポストジャズファンク・オルタナティヴディスコ・グルーヴを奏でてくれているが、やはり、なんといってもBPM126、DāM-FunKによるG-Funkマナー、重厚なシンセサイザーがブリンブリンに鳴り響くエレガント・ブギー・ファンキーなグレイト・リミックスSide-B「Bakteria(DāM-FunK Re-Freak)」(sample1)が圧巻の心地よさにして爽快モーレツにかっこいい。ヘドラ、マリスインワンダーランド的アートワーク装丁もこだわりの逸品7インチ。 (コンピューマ)
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A面"Sailing"は、最新アルバム"Young Hearts"以降にリリースされた最新シングル曲で、Christopher CrossのAORクラシック曲のカバー。デジタル配信やミュージックビデオでも評価の高いトラック。B面は、2018年にリリースされたDrake"Passionfruit"をカヴァー。こちらは初アナログ化!デジタル配信では1500万回の再生、ミュージックビデオも350万回の再生を持つBenny Singsのカタログの中で最も人気の1曲。限定プレスです、お見逃しなく!! (AYAM)
近年は、ユタカワサキ、大蔵雅彦、Michael Thieke、biki、テンテンコらとの共作や、七里圭監 督との「L’ÉCOLE DE NOËL」など、コラボレーションが主だった ju sei にとって、本作は 2011 年の『コーンソロ』以来となる待望の単独作。
日本語詞による言葉遊びや、sei の声のテクスチャーを用いた実験性を軸に展開される、80'sジャパニーズ・エレクトロポップの影響も感じさせながらも、なんとも形容しがたいビザールなポップミュージックは、本作においてさらにその歪みが極まっている。 電子音/電子ノイズへの傾倒も深化し、壮大なオーケストレーションが展開される A4「雪の無 関係」等のトラックでは、チェンバーロック現代音楽的な要素も垣間見せる幽玄めくるめく10トラックを収録。 (コンピューマ)
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目眩くテンポチェンジ、変拍子、アルペジオがスリリングな「Kurayami」をA面に、ギター、ドラム、ウッドベースというトリオ編成でプレイされた、暖かく柔らかな「Get used to it」をB面に収録。コード進行やメロディはセロニアス・モンクから少し影響を受けたと語られています。彼女の独特な無二のスタイルとスキル、目が離せません。 (AYAM)
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骨太なリズム隊やハイレベルな音楽性は健在ですが、綿密なソングライティングとレコーディングのテクニックを捨て、よりルーズでアドリブ的なスタイルに変更された今作。アルバムのオープニングを飾る、これぞSurprise Chefな 「Sleep Dreams」から、硬質なドラムとピアノ・フレーズが印象的な渋ファンク「Bully Ball」(sample_1)、レトロSF映画に出てくるロボットのSEのようなシンセ音がキュートすぎる「Fare Evader」 (sample_3)など、どこか抜け感のあるヴィンテージでカラりとしたサウンドになっていて、かっこいいスタイル変更になったなと思います。全11トラック、ジャッケットもとても良い。推薦です。 (AYAM)
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マルチ奏者でリードボーカルのマーク・ウォルドロン=ハイデンが、父の死という喪失と混乱の中で制作したデモを主な起点として、バンドによるライヴ一発録りのスタジオ・セッションを重ねて誕生したという本作。ジェームス・ブラウンや初期のソウル/ファンクに影響を受けたという循環的な骨格に、ハルモニウムのドローン、男女混声ボーカルのハーモニーが溶け合ったトランシーなグルーヴ。荒削りで甘美なカタルシスを約束。
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「安ホテルの一室でひっそりと運営されていた、ナッシュビルを目指す者たちに怪しげなサービスを提供する数百ものグレーゾーンなマーケットのレコード会社の一つにすぎないレーベル」からリリースされたという、無名の20歳のシンガーソングライター、奇跡のような一枚。ニック・ドレイクやキャロル・キングも彷彿させるアメリカーナ、ドリーミーフォーク。レーベルはホーボー(貨物列車で無賃で移動していたような放浪労働者)を彼に重ね合わせています。喜びを秘めたフレッシュな歌、ギター、スティールギター、鍵盤。良質なだけではなく、驚くべきアレンジ、世界観、到達点が訪れる素晴らしい音楽。 (サイトウ)
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メンバーの母親でミュージシャンのRobin O’Brienがアレンジとプロデュースの経験を生かし、少女たちの独特な歌や詞を録音し、用意したトラックに乗せたのがこの謎に良いクオリティの正体です。宅録感あふれる鳴りやサンプリングのコラージュが可愛らしいトラックは、母親の友人であるベルリンのミュージシャンKünstler Treuが作製。埃っぽいローファイな音像のトリップホップやエレクトロニカ、ユーロファンクといったドラッギーで大人好みなトラックに乗る、少しアンニュイに、時に元気に表現してみたりしている彼女たちのヴォーカルは、感謝の気持ちすら芽生える可愛さです。キッズソウルはもちろんポスト・パンク好きにも聴いていただきたい一枚。幻と言われているCDRの方には未収録の「Promises」「The L ...もっと読む (AYAM)aarge Daark Aardvark Song」「Fly Into Your Arms」が追加されています。Y2Kというキーワードだけで消化されてほしくない名作。大推薦です! (AYAM)
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アルバム・ツアーの締めのイメージとして作られたという、コズミックなシンセ、軽快なカッティングギター、ノスタルジックなサウンドの「A Sua Diversão」。なんとバックコーラスにDora Morelenbaum、Marcos Valle、Patrícia Alví と豪華な三名が参加しています。B面には、原曲からよりメロウで煌びやかなアレンジにうっとりしていると、Crystal Waters「Gypsy Woman」へと展開するサプライズが最高な「Não Tem Nada Não」。Marcos Valleはフェンダーローズ演奏とAnaとのデュエットで参加しています。〈Psychic Hotline〉〈MR Bongo〉〈RISCO〉と3つのレーベル共同リリースという、とてもスペシャルな1枚に。 (AYAM)
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雲の日本語愛称(魚鱗雲、龍雲、鯖雲、眠雲、羊雲)や、神戸王子動物園で老衰により亡くなった愛されパンダ「タンタン」への追悼歌など、視点や感性を共有し、旧グッゲンハイム邸の窓から太平洋の満ち引きを眺めながら製作された本作。二日間で8曲を創作・録音し、制作順に並べられています。JR塩屋駅から聞こえる電車の音、潮風の音の上で優しく奏でられる「At Guggenheim」(sample 2)、柔らかなシンセサイザーと歌声の断片の掛け合い「Look Look Look」(sample 3)、My Bloody Valentine「Lose My Breath」カヴァー(sample 1)など、彼らの繊細で自然体な魅力をに溢れた奇跡のような録音たち。とてもおすすめです。 (AYAM)
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先日、大阪〜京都で3日間開催されたツアーに合わせて制作、会場販売されていた、両氏のスプリット・ミックスCD。ニューウェーヴやロック、エレクトロニック、レゲエなどがセレクトされています。スクリューなのか、正ピッチなのか、聴き分けられなくなる体験が最高です。付属のoboco氏によるライナーノーツも面白い。DKXOことTakashi Takamori氏がジャケット・デザインを担当。 (AYAM)