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12inch|Digital
Sven Väth x Wolfgang Haffner
Cocoon RecordingsSven VäthのクラシックスをKlaus DoldingerのPassportはじめ多くのセッションをこなしてきた偉大なジャズ・ドラマー、Wolfgang Haffner(ウォルフガング・ハフナー)が再解釈。JAZZ
日本では、スヴェン・ヴァースなどの呼び名で親しまれてきたジャーマン・テクノシーンの黎明期から活躍する大ベテランSven Väth(スヴェン・フェイト)のクラシックをジャズバージョンで!エンボス加工のピクチャースリーヴです。(サイトウ)
『ヴォルフガング・ハフナーは、ヨーロッパで最も尊敬を集めるジャズ・ドラマーの一人で、タイミング、グルーヴ、雰囲気に対する非の打ちどころのないセンスで知られている。ジャズに根ざしながらも、彼の音楽言語はジャンルの枠を超え、伝統だけでなく、パルスと微妙なニュアンスに導かれている。Cocoon Recordingsのために、彼は全く新しい対話に入り、新鮮な音の地平を開きながら、ソースの精神を尊重する暖かく有機的な再解釈を提供する。その結果、スヴェン・ヴァースの時代を超越したエネルギーとハフナーの洗練されたタッチが、新しい音楽の形へと自然に流れ込み、2つの芸術的世界の出会いとなり、予期せぬ、そして深い音楽性へと融合した。 Fusion』は、流れるような明確なメロディーを中心にグルーヴを追求した作品で、ハフナーはそれをジャズのレンズを通して音響的に再解釈することができる。そのストレートでドライヴ感のあるパルスによって、ハフナーはこの曲のリズムとメロディの相互作用を明瞭かつニュアンス豊かに探求することができる。 L'Esperanzaは、もともとはドリーミーでトランスのようなトラックだったが、ストリングス、フィルターされたダウンビート、遊び心のあるシンセのメロディーが聴く者を包み込み、ハフナーの暖かくオーガニックなタッチの完璧なキャンバスとなった。その幽玄なレイヤーと微妙な緊張感により、ハフナーはこの曲の魅惑的な魅力を保ちつつ、感情的な深みを追求することができた。 スヴェン・ヴァースの90年代初期のビジョンを象徴するBarbarellaは、クラブ・クラシックのエネルギーと革新性を備えている。ハフナーの再解釈は、その催眠術のようなエッセンスを尊重し、豊かでアコースティックな探求へと変貌させた。トラックの象徴的なモチーフと根底に流れるドライブを強調し、トラックの本質的な要素を引き出すことで、彼はそのエレクトロニックな起源を新しい有機的な視点で橋渡ししている。 これら3つの再解釈は、スヴェン・ヴェートの音楽の時代を超越したエッセンスを称えつつ、ハフナーの見事なタッチによって新たな次元を明らかにする、まとまりのある旅を形成している。』 -
12inch|Digital
Kinzua
Confusion is next to happiness〈OFFEN MUSIC〉〈OSÀRE! EDITIONS〉などのオルタナティブ・ダンス・レーベルよりリリースをしてきたルーカス・ブレルとマーヴィン・ウーデによる実験音楽デュオ・キンズアによる最新作がリリースされました。自身のレーベル〈CONFUSION IS NEXT TO HAPPINESS〉からのリリース!マスタリングは現代電子音楽、最重要エンジニア、ラシャド・ベッカーが担当。ニュートーンレコードもストックしています。PSYCHEDELIC/ TECHNO
ミニマル・トランス・アンビエンス、現代のジャンルの隙間を超越したかのような幻想的なサイケデリック・テクノ。A1「More Wood For The Fires」(sample1)にA2「First Row, Full Circle」(sample2)BPM104,142に変則するB1「Peyote」(sample3)の潜在力に満ちた作品。Kit MacArthurのアートワークも素晴らしい。 -
10inch
Jimpster
Burning Up / Becoming Cyclonic
Freerange Records (UK)2018年にアーチスト名もレーベルも伏せて100枚限定でリリースされたBURN01がリプレス!HOUSE
シャッフルビートに走るクロスビートも組み合わせたグルーヴ。ハイブリッドなシンセ、電子音、ダブと、ソウルサンプル。色褪せることのないかっこよさ。B-SIDE、「Becoming Cyclonic」も安定のヒプノティック・グルーヴ。JIMSTERらしい魅惑のシンセワーク。その世界に引き込まれます。こちらも素晴らしい。 -
12inch
Daniele Baldelli & Jolly Mare
International Feel (EC)レジェンドDaniele Baldelliと、Orbeatize、Bastard Jazz RecordingsやInternational FeelからリリースしてきたJolly Mare(Fabrizio Martina)んタッグでInternational Feelから12インチリリース。(サイトウ)ALT DISCO
『ダニエレ・バルデッリとジョリー・マーレは、コラボレーションというより、心の状態を共有するようなレコードのために一緒にやってきた。Flusso Uno』は、アフロ・コズミック・クラウトの影響を受けたサイケデリアとシネマティック・エレクトロニクスの間を、リズム、テクスチャー、物語がすべて同じ方向に引っ張られるような自然で無理のない流れで進んでいく。 過去を参照するのではなく、EPは過去を生きた言語として扱っている。初期のコズミック・ダンス・カルチャーの長尺で儀式的なパーカッションは、クラウトロックの催眠術のようなモーターリック・パルスや、その後の数十年に続く、より構造化されたサンプル主導のトライバリズムと出会う。そのすべてを結びつけているのは、深い空気感と意図である。 肉体的で、感情的で、静かなトランスポーテーションを感じさせる音楽だ。 「私たちは特に、儀式的なパーカッション、催眠的なグルーヴ、宙に浮いたような雰囲気に焦点を当て、音楽人類学、作家的エレクトロニクス、物語的本能を融合させようとした。 Dhol Parade』は、ゆっくりと燃え上がる行列のような旅の幕開けを告げ、まるでリスナーを別の空間へと導くかのようにドラムが旋回し、広がっていく。Icari』では視点が切り替わり、メロディラインは漂い、傾き、重力と飛翔のバランスを常に模索する。Huldufolkでは、テクスチャーが半分現実で半分想像の世界であるかのような、陰影のある夜想曲の世界へと引き戻される。 最後に、Viaggio Tascabileは、このEPの哲学を要約するコンパクトな航海、つまり、スケールは小さく、意味は深いという静かな内省的な方法でレコードを失う。Flusso Unoは、ノスタルジーやリバイバルがテーマではない。宇宙文化のスピリットを現在に息づかせることであり、ストーリーテリング、ダンスフロアでの直感、そしてサウンドの探求である。 直感と音の探求がまだ出会っている。開かれた耳、開かれた心、そして長い夜のために作られたレコードだ。 (インフォメーションより)』 -
LP
Various Artists
Centrafrique - Central Africa (LP+6pages Insert) Sanza Music in the land of the Gbaya
MEG-AIMP/ Musée d'ethnographie de Genève民族音楽の重要なアーカイブとして知られるジュネーブ民族学誌博物館(MEG)所蔵のポピュラー音楽インタナショナル・アーカイブ(AIMP)から、1993年にCDでリリースされていた中央アフリカ共和国のグバヤ族の音楽サンザ。AFRICA/ EHNIC MINOLITY MUSIC
民族音楽学者ヴァンサン・ドゥーホーが1977年に中央アフリカのグバヤ族の音楽サンザを録音したCDからセレクトしたバイナルリリース。Sanzaは、ムビラやカリンバに近い民族楽器、民族音楽で、カメルーンやコンゴ共和国の民族音楽で、Francis Bebey の「Psychedelic Sanza 1982-1984」にも受け継がれている。 -
12inch
Unknown
Out Dancing詳細不明のミッドテンポ、スィートソウル・エディット。謎ですが、初期のMARK Eにも通じるような執拗なループ感の中で見せる展開、グルーヴが絶妙です。(サイトウ)HOUSE REWORK/ RE-EDIT
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LP
Danny Scott Lane
Records We Release Records (Swiss)スムースジャズ。シネマティック・サウンド。どんどん良くなるDanny Scott Lane新作到着しています。デイビット・ラックナーやマイケル・ガリアルディたち仲間をフィーチャリングして、ジャズ、アンビエント、シンガー、エリック・ガブリエルもフィーチャリング。AMBIENT JAZZ
元々は俳優であり、写真家に転向する前は歌手でもあったという才能、NYCのダニー・スコット・レーン。2019年に最初のテープをリリースし、WRWTFWWに発見され今作で10枚目のアルバム。19世紀まだ写真機が非常に高価だった時代に資産家の娘で、上流階級の女性の生活と、クイアで、美しい姿の写真を大量に残しているアリス・オースティン嬢にインスパイアされたという「House Of Alice 」。 -
12inch|Digital
Aric
Running Back (GER)RUNNING BACKからイギリスのTV番組などにも出演するPSHEの専門家で、心理学者だというAric Sigmanが1980年に自主レーベルでひっそりリリースしていた曲をRunning Backが発掘。Elado, Pete Blaker, Gerd Jansonのリミックスを収録して12インチ再発。ジャケも吹っ切れています。BOOGIE/ DISCO
Eladoによって発掘されたというオブスキュア80sDIY DISCOを〈Running Back〉がアナログ・リリース!シンセサイザー、祝祭のコーラスワーク。ファンキー、多幸感迸る前半から、飛翔して未踏の領域へと突入するキラー、究極の一曲。当時A-SIDEだったElado, Pete Blaker, Gerd Jansonの3社のリミックス、「Oh What A Night」を加えて12インチリリース。 -
12inch|Digital
Basic Black
Don’t Make Me Fall In Love – Timmy Regisford Mixes
Running Back Super Sound SinglesRunning Backから、アトランタのR&BグループBasic BlackをTimmy Regisfordがリミックスした1991年の「Don’t Make Me Fall In Love」を再発。インストとGerd Jansonによるエディットを収録!トラックのディテールにもスポットしてみてください。名作。DEEP HOUSE/ 90s HOUSE/ VOCAL HOUSE
アトランタのニュー・ジャック・スウィングBasic Blackの「Don’t Make Me Fall In Love」を、SHELTERオープン当初のTimmy Regisfordが、アンオフィシャルでリミックスしたバージョンをRunning Back Super Sound Singlesが再発。当時レコードプール的なところだけで販売されたもので正規リリースがなくのちにブートレッグが出回ったことがありますが正規リリースのなかった一枚。トニー・ハンプリーズのDATのアーカイブに残されていた音源をベースにリマスター、未発表のインストと、ビートとベースをベースにしたGerd Janson(ゲルト・ジャンソン)によるエディットを収録。 -
12inch
Last Front
Sundance日本のテクノシーンを先導したFUMIYA TANAKA主宰レーベル「とれま」の最初期にリリースされた、LAST FRONTの数少ないシングルから選られた貴重な2トラック”Green Tower / Dream Punk”が、90'sリヴァイバルの時流を汲んで<SUNDANCE>レーベルがら再発です!TOREMA
’90代初頭、日本の電子メイカー・TDKのレーベルからリリースされた国産テクノ・コンピレーションCD「ELECTRONIC PLANET」3部作の第1弾、 「TOREMA CLASSICS」に集結したプロデューサー、POODLEの井出保、DE-FRAGMENTレーベルの宮城健人(!)、そして田中フミヤの3人で結成されたパートタイム・プロジェクト・LAST FRONTによる音源が復刻リリース!トライバルなチャンティングが囁くイントロから、節操ないハットを刻むロウ&アシッドがうねるブレイクビート・テクノ”Green Tower”、金属的なパーカッションにトランス立体ヒプノティックな液状シンセが纏わりつく”Dream Punk”、今となっては入手困難な国産ヴァイナルからのリマスター再発! -
2x12inch
Fumiya Tanaka
Sundance (GER)2025リプレス!田中フミヤが自身の〈SUNDANCE〉から送り出す”One More Thing”シリーズ第2弾が到着!90年代にDATテープに残した音源を素材に新たに再編したという作品集。その時代の跳ねるファンクネスや、どこか捻りのあるシンセフレーズやフィルインがやはり独特。MINIMAL HOUSE/ TECH HOUSE
名門〈PERLON〉そして本レーベル〈SUNDANCE〉からハイペースにリリース&制作に没頭する日本のテクノパイオニアFUMIYA TANAKA。「Right Moment」(2019年Parlonリリース)に続くアルバムシリーズ作品のパート2が待望入荷!ラグジュアリーなパッドを背景にアブストラクトなヴォイスサンプル漂う「Paris Butterfly」(sample2)や、加工ヴォイスがエコーで重なるサイケデリックミニマルダブテクノ「Jaman's Tweets」(sample3)まで、ダンサブルな跳ねのグルーヴと危ない上音が拮抗した6トラック、2x12inch。 -
LP
Urner
topo2土取利行やツトム・ヤマシタによってお馴染みの日本原産の岩石サヌカイトを使用し、アナログ/デジタル双方のシンセと流動的に形作られた有機的なアンビエント作品。2020年のセルフリリース作と〈Atlantic Rhythms〉からのカセットに続き、ニューヨーク拠点の作家Urnerの3作目のアルバムがUpsammyも擁しエレクトロニックミュージックを追求するレーベル〈topo2〉からリリース。AMBIENT/ ELECTRONIC
身体的な操作や即興的サンプリングを通じて、独特の澄んだ音色を出すサヌカイト製の石琴の響き、ノスタルジックなVGMサウンドフォント、不穏なPCMループ、モジュラー・シンセシス、自身の声といった音源を重ね合わせ、触覚的な揺らぎのサウンドスケープを形成。Visible Cloaksも引き合いに出される、日本の環境音楽や仮想空間のようなモダン・ニューエイジの未来的質感も印象的。中でもサヌカイトの音色を前景にした楽曲がひときわ美しくハイライトです。再生可能な原料を使用したICCS認証のバイオ・バイナル、180g仕様。 -
12inch
Sascha Funke
Turbo RecordingsSascha Funkeの名曲「MZ」のリミックス企画。12インチ。Axel Boman、Roman Flügel、Pional、DJ JM Remixes。LEFTFIELD/ HOUSE
Multi CultiやKompakt、Running BackなどからリリースしていたSascha Funke、、天才Axel Boman、Roman Flügelはイタロ・ディスコのサイケデリアを追求したリミックス、Permanent VacationやHivern Discsでお馴染みのPional、コペンハーゲンのDJ JMなど豪華メンバーのリミックスを収録してEPリリース。 -
2LP
Grauzone
We Release Whatever The Fuck We Want Records80年代のスイスにて約2年という短命の活動で解散した幻のポストパンクバンド・GRAUZONEの唯一アルバム(1981)が発売40周年を記念しリイシュー!オリジナルアルバム収録曲に加え、12インチ再発もなされたマスターピース「Eisbær」などのボーナス9曲が追加されたデラックスエディション。POST PUNK/ NEW WAVE/ ELECRONIC
高田みどりや福居良の再発も手がけたオブスキュアリイシュー専科〈WRWTFWW〉より。DANIELE BALDELLIやBEPPE LODAにスクリュープレイされるコズミック古典「Film 2」で幕開け、ギターとシンセサイザーのリフのコンボは1度聴いたら忘れることのできない最大ヒット「Eisbär」(sample1)、NW/ポストパンク編集盤に収録された「Raum」など。ポストパンク~コールドウェイブ、ニューウェイヴ、レディオフォニック・ワークショップスタイルの実験音楽を展開したカッティングエッジなオリジナルアルバムに加えて、その短命な活動期間に製作発表した19曲もの楽曲を網羅した豪華な再発盤。 -
LP|Digital
Normal Brain
WRWTFWW昨年惜しくも亡くなった阿木譲の監修した伝説的レーベル<VANITY>から81年にリリースしたNORMAL BRAINによるアルバム「LADY MAID」が、清水靖晃や高田みどりなどをリリースして知られるスイスジュネーヴのレーベル<WE RELEASE WHATEVER THE FUCK WE WANT>からリマスタリング復刻。EXPERIMENTAL
日常の中にある「音」に意識を向かわせるサウンド・オブジェやインスタレーションの制作をはじめ、日本の実験音楽/サウンド・アートの第1人者である小杉武久とのエキシヴィジョンなど国内外でも活躍するアーティストであり、日本を代表するデュシャンピアンとしても知られる藤本由紀夫によるサウンド・プロジェクト「NORMAL BRAIN」の音源が再発!リズムボックスの丸くぶっといサウンドに当時の独特なアンダーグラウンドの暗さがゾクゾクする。クラフトワークが使用したことで有名となり、玩具改造サーキットベンダー達の崇拝する機械Speak & Spellの声を発音するサウンドもバッチリハマっています。A面はリズム主体のアングラポップな仕上がりで、B面は約20分もの実験的ドローンで素晴らしい内容。レコード収集家も探し求めていた嬉しい再発です。 -
12inch
DJ Compufunk
Compufunk (JPN)BAR/クラブ兼、テクノ/ハウス専門のレコードショップとして大阪のシーン/ダンスカルチャーを支えて来たCompufunk Recordsがレーベル再始動!DOMESTIC/ OSAKA/ TECHNO
Compufunkの主人NAOことDJ Compufunkのニューリリース。2010年以来のレーベル再起動です。Fabio & Grooveriderのロンドン伝説のパーティーRAGEに日本人で通っていた数少ない一人で、デトロイトテクノと、ハードコア/ブレイクビート/ジャングルのルーツを反映した「Hologram Space」筆頭に、モジュラーシンセを武器にオールドスクールなテクノの魅力にアプローチ。B2はDUBPLATEでDJ CENTRALがプレイしていた「Another Memory」もB2に収録。 -
LP
Walter Thomas
CQQL Records1987年から2009年にかけて制作・発表された楽曲を網羅!ROLAND 1824(デジタルレコーダー)とFOSTEX 8(オープンリールデッキ)を使用、シカゴアンダーグラウンドソウルとダンスミュージックを体現する、甘く滑らか、そして実験性にも富んだブギーファンク。TEMPTATIONSなどともツアーに回ったWALTER THOMAS楽曲集。収録曲8曲のうち7曲が初めてのアナログ化!BOGGIE/ FUNK/ SOUL/ R&B
LA発の70s80sオールドスクールなマシンサウンドを再現する〈CQQL RECORDS〉による発掘&編纂ワーク!イリノイ州ノースシカゴ出身のシンガーソングライターであり、THE EMOTIONSやTHE DRIFTERSのオープニングアクトなども務めてきたWALTER THOMAS楽曲集。同名のローラースケートリンクへのオマージュも込めたマシンファンク「Magic City」や、かつてイリノイ州にあった伝説的なバーベキュー店”E&J's”の実際のコマーシャルソング、実際に世界各地のアンダーグラウンドベニューにてアンセム化したヒット作「I Wanna Get Witcha」(1987)まで。イリノイ州シカゴとその周辺地域に根付いたサウンドとカルチャー、生活が浸透した貴重なアーカイブでもあります。 -
LP|Cassette
Iivana Mišukka & Arja Kastinen
Death Is Not The End (UK)フィンランド・カレリア地方の民族楽器カンテレ奏者名手Iivana Mišukka(1861-1919)が1916-17年にワックスシリンダー(蝋管蓄音機)に残した貴重なフィールドレコーディング録音を、現代のカンテレ奏者Arja Kastinenが自身の演奏と110年前の音源とを合わせて再構築したカンテレ音源の歴史的素晴らしき記録が、Death Is Not The Endよりリリースされた!こちらはアナログ盤LP。FINLAND/ KANTELE/ FIELD RECORDING/ DEATH IS NOT THE END
フィンランド南都部カレリア地方の民族楽器カンテレによる伝統音楽の名手Iivana Mišukka(1861-1919)が、今から110年程前の1916-17年に、SP円盤レコード以前、エジソンとベルによって発明開発されて1986-1915年頃に最も広く普及した、手回し式の再生装置「蝋管(ろうかん)蓄音機」ワックスシリンダーに残した貴重音源を、ノイズやカスカスの音質もそのまま生かしつつ、現代のカンテレ奏者Arja Kastinenが、当時の奏法を忠実に再現した新たな録音とを融合して再構築した、ツィターや琴、ギターの響きにも似た、優しく繊細な音色、5弦から40弦までの撥弦楽器の一つであるカレリア地方の民族楽器カンテレをテーマにした歴史的素晴らしき記録。神秘的で素朴、夢見心地、穏やかな、どこかノスタルジックで懐かしい郷愁世界へ誘う19曲を収録。 -
12inch
Daniel[I]
Claudio Prc presents Daniel[i]
Dig Curated (GER)トライバルなニュアンスを繊細に織り込んだディープテクノ/リズムサイエンス!バルセロナ新設〈SLIPPERY YARD〉からのEPも即完させたドイツ拠点のテクノアーティストDANIEL[I]。鋭いテクノヴァイブと有機的質感を融合。広がり感じさせる音作り、野外で聴きたい音してます。バイナルオンリー!TECHNO
プラハのANKALIとベルリンのTRESORという名門レジデントDJとしての感覚が発揮されている、空間に対する意識が滲んだ名作ストックしてます!CHAMIとOLIVIA MENDEZがキュレーション、ジャンルとしては珍しいバイナルオンリーでのリリースでレコードへの揺るぎない情熱を感じさせる〈DIG CURATED〉4番。テクスチャに緻密な変化を加えながらポリリズミカルに進行する「Spook」(sample1)を筆頭に、オーガニックな音質、空間に広がりを感じさせる音響構築が巧みすぎます。 -
12inch×2
Variant
Field (HOL)Echospaceの一員、Intrusion、Soultek名義でも高い評価を得ているディープ・ダブ・テクノ界の第一人者Stephen HitchellがVariant名義で2009年に自身のEchospaceからダウンロードのみ限定でリリースした、氷河のように静謐で荘厳なアンビエント・ダブテクノ傑作デビューアルバム「The Setting Sun」が、丁寧な名品リイシューが続く信頼Field Recordsより17年越しで待望アナログ化が実現!!!DUB TECHNO/ AMBIENT DUB/ DEEP TECHNO/ EXPERIMENTAL
コンピューターを一切使用せずに、サンプラー、シーケンサー、アウトボード・シンセサイザー、ピアノ、ギターなどを駆使して制作された圧倒的クオリティ、氷河のように静謐で荘厳な生き物のようなディープ・アンビエント・ダブテクノ傑作アルバムを作り上げている。2LP全6トラックを収録。 -
12inch
Kaan Pirecioglu
Breakpoint [turquoise vinyl / incl. DL code]
Fur:ther SessionsMARKUS SUCKUTリミックス!〈K S R〉などからリリースしてきたベルリン拠点KAAN PIRECIOGLUが〈FUR:THER SESSIONS〉に登場。スパイラル状に反復させたシンセサイザーと駆動力抜群の4/4ボトム。跳ねた軽量グルーヴを創るタイトなキックのB2も新しい。TECHNO/ MINIMAL
これまでもPOLYGONIAやADAM PITS、NA NICHなどのモダンテクノ才覚をラインナップさせている〈FUR:THER SESSIONS〉からの新作!〈PRIMORDIAL STATE〉からの素晴らしい前作(ヒットしました)より期間があいたKAAN PIRECIOGLU嬉しいカムバック。トーンシグナルのように繰り返すシンセループとベースが対応、没入感ある音響も搭載したミニマル「Breakpoint」(sample1)。低音をタイトに絞り跳ねたグルーヴを形成した「Weird On Top」(sample3)もおすすめ。〈PRIMORDIAL STATE〉首謀でありデュッセルドルフの敏腕テクノ作家MARKUS SUCKUT(FIGURE/REKIDS)がリミックス! -
LP
Ebo Taylor, Adrian Younge, Ali Shaheed Muhammad
Jazz Is Dead (US)ガーナのハイライフ/アフロビートの先駆者 Ebo Taylor が Adrian Younge、Ali Shaheed Muhammad(A Tribe called Quest)と協力して完成させた 2025年リリースのスタジオ・アルバム。70年代Ebo Taylorファンには堪らない、サイケデリックなアフロビート作品が完成しています!AFRO BEAT/ FUNK/ JAZZ IS DEAD
このリリースの翌年 2026年2月にこの世を去り、『JID022』が Ebo Taylorの遺作となりました。愛や平和、精神性について心のこもった歌詞、身体を突き動かすポリリズミックなパーカッション、渦巻くようなホーンと荒々しいギターは、1970年代に彼を 'アフリカで最も多作かつ革新的なアーティスト' の一人へと押し上げた代表的な作品群を想起させてくれます。愛と人間関係の教訓を歌い上げるアフロビート「Obi Do Woa」(sample_1)、感謝についての人生の教訓が語られる「Kusi Na Sibo」(sample_2)、 '働かざる者食うべからず' という耳の痛いメッセージもJIDらしいストリングスにビートが美しく交わるこの曲なら素直に聞けそうな「Nsa a W’oanye Edwuma, Ondzidzi」(sample_3)など全7曲。 Jazz Is Deadらしい美旋律とサイケデリック・サウンド+Ebo Taylorの原点回帰というまたと無い奇跡が記録されています。 -
LP
Wesseltoft & Schwarz
Mule Musiq (JPN)2011年リリース、北欧ノルウェー・ジャズ界の重鎮・名手Bugge Wesseltoft(ブッゲ・ヴェッセルトフト)と、ドイツ・ハウスミュージック先駆者・才人Henrik Schwartz(ヘンリック・シュワルツ)二人による、ジャズとエレクトロニックミュージック・ハウスミュージックを美しく融合させた、クラブミュージック史に残る傑作アルバム「Duo」が、Mule Musiqより、オリジナル・リリースから15周年を記念するタイミングでリマスタリング・アナログLP(180g重量盤)復刻がなされた!!素晴らしき名リイシュー!!!
二人のデュオにとって初めてのコラボレーションで、完全に即興で制作された、ありきたりのエレクトロニックジャズとは一線を画す、ECM的ヨーロピアン・ジャズと即興演奏、瞑想的アンビエントジャズ、ライブ・エレクトロニック・サウンズ奥深くエフェクティヴ実験的でありながら、オーガニック華麗でメロディアス、ハウスミュージック、テクノ、テックハウス、クラブミュージックとしての気品に満ち溢れた、まるでそれぞれの楽曲が波のように、ウィザードリー魔法のような潮の満ち引きのように展開されていく7トラックを収録。(今回のリリースにあたって、オリジナルリリースとは曲順も大幅に変更されている。)Kuniyukiによるマスタリング施しも極上な仕上がり。新進気鋭の画家Joji Nakamuraによる新たなアートワークも美しい。大推薦盤とさせていただきます。180g VINYL! 15th ANNIVERSARY REISSUE 祝!!! -
12inch
Kvisha
Ost Euro即興で生成する音色やフレーズ、モジュラーのライブパッチングとドラムマシンが相互作用。不規則変化する低周波やディテール。リアルタイム&インプロアプローチで生み出すレフトフィールドなダンスサウンド!ユニーク。qwqwqwqwa名義でも知られるフランスのアーティストKVISHA。LEFTFIELD/ TECHNO/ MODULAR
ダイナミクスや音像共に不安定な揺らぎを帯びたウィアードなミニマルモジュラーテクノ「sleazy moves」(sample1)。煌めくモジュラーシンセシスと不可思議なコード、ベース重視にパワフルな低音も重ねた「atonal」(sample2)など。一聴すればモジュラーシンセサイザーと即興性が浮かび上がる。ライブの音源化は見かけますが、このインプロ感は珍しい。おすすめです。 -
12inch
Plumbing
PLMB001 (Canada)MUTEK2021でのパフォーマンスも大きな話題を呼んだカナダのハードウェアユニットが待望のデビュー作を発表!ゲットーハウス作家MARTYN BOOTYSPOONとドリームポップシーンでも活躍するSTEPHEN RAMSAYによるユニークタッグ。ロウヴァイブス高い生々しいハードウェアサウンド、個性派なメロディやボーカルフックも差し込むレフトフィールドアナログジャム。LEFTFIELD/ RAW
〈AUS MUSIC〉〈LUCKYME〉などでも作品を発表しているゲットーハウスアーティストMARTYN BOOTYSPOON、ドリームポップユニットYOUNG GALAXY片割れでもあるSTEPHEN RAMSAYによるアナログギアに特化したユニットプロジェクトであり、結成2018年よりカナダのオルタナティブエレクトロシーン周縁部で暗躍していたPLUMBINGが待ちに待ったデビュー作!マシンに歪みを効かせた攻撃的なロウサウンド、オーバードライブ感溢れるアナログジャムにウィアードポップな感性とフックの差し込みがおもしろい。 -
12inch
Pascal Benjamin
Scala Muziek (Netherlands)これまでも〈SLAPFUNK〉〈EASTENDERZ〉などに快作を残してきたテックハウスプロデューサーPASCAL BENJAMINが設立したレーベル〈SCALA MUZIEK〉第3弾!緊迫感あるリズムと音圧つまったボトム。催眠的エコーボイスと持ち味のスィングで軽やかなローリンググルーヴへ調整、流石のバランス。バイナルオンリー!TECH HOUSE/ MINIMAL HOUSE
上記他にも〈CONSTANT BLACK〉〈BOTANIC MINDS〉などからリリース、シーンの中堅として信頼寄せられるPASCAL BENJAMINの注目新作!切れ味鋭く張りのあるドラムに張り詰めたリズム、低音に煌めき与えるパルスを重ねた濃厚グルーヴァー「Almost Facts」(sample1)にはじまり、断片化されたエコーヴォイスで浮遊感を生み出した「Phases」(sample2)まで、これまで追求してきたスウィング主導のハウスを更にアップデートするディティールの細かさ。 -
LP+DL
Oren Ambarchi
Hubris (10th Anniversary Remaster)
Black Truffle (AUS)2016年、Oren AmbarchiがEditions Megoよりリリースしたミニマル・エレクトロニック・トランス名作「Hubris」が、オリジナル・リリースから10年を記念して自身レーベルBlack Truffleよりリマスタリング復刻!!凄すぎる面々、Mark Fell, Will Guthrie, Arto Lindsay, Jim O’Rourke, Konrad Sprenger, Ricardo Villalobos, Keith Fullerton Whitman.等々と名コラヴォレーション傑作アルバム。大推薦盤。MINIMAL/ EXPERIMENTAL/ TECHNO/ KRAUT ROCK
今作「Hubris」は、2012年『Sagittarian Domain』や2014年『Quixotism』で聴かれた、クラウトロックやテクノを起点とした、容赦なく突き進むリズムの探求をさらに深めた、ディスコ・グルーヴも感じさせながら、テリー・ライリーにも通じるアヴァンギャルド・サイケデリック・ミニマリスム精神世界を構築している。パート1(sample1)パート2(sample2)パート3(sample3)グレイト。DJプレイにリスニングにもぜひ!!!
これまで聴こえてこなかった無数の音の細かなディテールを、まるで法医学的な精度で鮮明に再現した、オーディオ魔術師、信頼の名職人Joe Taliaによるリマスタリング施しも秀逸なる素晴らしき復刻盤となっている。 -
12inch
Laima Adelaide
De Rio深く反響する音空間形成、尖ったハイピッチ設定ながら滑らかな音像にも驚かされた前衛テクノ推薦盤。SPEKKI WEBUやABOを抱えるフィレンツェ拠点〈DE RIO〉新作が素晴らしい!その速度は音の軽やかさのためのツールに、攻撃性を排除した推進力、重さのないエネルギー、新感覚のテクノプロダクション。TECHNO/ EXPERIMENTAL
サウンドエンジニアリングと音楽制作をアカデミックに習得し独自の視点を培ってきたドイツのLAIMA ADELAIDEが登場!深く反響する空間構築、ハイピッチに刻んだイーブンは丸く温かな鳴りで攻撃性を感じさせず没入へと促す前衛ファストテクノA1(sample1)から凄まじい。優雅な音の動き、催眠的なハーモニー、音と音に摩擦のないデザイン。*入荷時よりジャケットに軽度の角潰れあり、予めご了承願います。
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ACID CAMPのレーベルメイトでもある2021年に他界したJasen Lovelandが生前にリミックスした「Seishin (Jasen Loveland's Acid Musik Department Mix)」、The Bunker New York等でリリースしているブルックリンのClay Wilsonのリミックス2バージョンを収録。(サイトウ)
『日本生まれでベルリンを拠点に活動するプロデューサー、諏訪真吾がAcid Campからリリースした4曲入りEP『Seishin』。タイトルは "精神 "と訳され、このレコードはそのアイデアを感情として、またリレーとして扱っている。クレイ・ウィルソンは2つのヴァージョンを提供している。1つは深く張りのあるワークアウトで、もう1つはジェイセン・ラヴランド(1980-2021)の遺産に端を発するコンパニオン・テイクだ。ジェイセン・ラヴランドは2021年に自身のリミックスも手がけている。「精神」は、自分自身を失うことについてのみ語られているわけではない。 (auto-translated from information)』