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LP
Ben Vince
AD 93 (UK)Mica Levi、Joy Orbison、Coby Seyや、Astrid Sonne、Rat Heart、Sugai Kenといったところまで幅広いアーティストとコラボレーションを重ねてきた、ロンドン実験シーンの要所を繋ぐサックス奏者/コンポーザーBen Vinceが〈AD 93〉から約6年ぶりの本格ソロ作『Street Druid』を発表。優美でありながらサイケデリック、そして獰猛さも併せ持つサウンド。実験と官能、都市性とスピリチュアリティが同居する45分弱。EXPERIMENTAL/ CONTEMPORARY JAZZ/ ELECTRONIC
ソロでは〈Where To Now?〉やRyo Murakamiの〈Depth Of Decay〉からもリリースがあり、コラボレーターとしてロンドン実験音楽シーンの中心的存在となっているベン・ヴィンス。本作では大半を一人で手がけ、サックス、シンセ、自身の声、ギター、ドラムマシンを用い、アコースティックと加工音、電子音を融合。そこへマーキュリー賞ノミネート歴のあるUKジャズ重要ドラマーMoses Boydもフィーチャー。ループ素材としても使用したホーン、歪なビート、ダブワイズなベースラインを推進力に、反復とムード構築に重心を置き、ホーンのフレーズがゆったりと絡み合いながら展開。路上のヴァイブを感じる強力なジャムから、ほとんど子守唄のような穏やかなトラックまで。「ストリート・ドルイドは夜を歩く」 -
12inch
The Morning Kids
In A Golden Haze *2026 Repress*
Balihu (US)Daniel Wangの1996年のリリース。The Morning Kids名義でBalihuからリリースした「In A Golden Haze」。NYCのアンダーグラウンド・ディスコ、ダンス・カルチャーへの愛溢れる一枚。HOUSE/ Balihu
B-SIDEのラベルには、PARADISE GARAGEやLOFTに関わった人たちはじめ、NYC、シカゴのDJ、ダンサー、レコードショップなどの名が刻まれ、「このレコードは、それぞれの道の天才、DANNY KRIVITと(VOGUEダンサー)Muhammad Omniへの送りもの」と記されてます。 -
12inch
Mystery Sister
Beam (UK)2000年代初頭ミニマルテックハウス〜ダブテクノを研究。遊び心あるデザインとサイケデリックなサウンドパレッドを活用したハウスプロダクション!MR ASSISTER主宰レーベル〈BEAM〉新作は変名MYSTERY SISTERとしてのセルフリリース。打楽器とダブベースのオーガニックな質感もグッド。TECH HOUSE/ DUB HOUSE/ MINIMAL HOUSE
本人のリリースはもちろん、RUDEFOODやAL DENTE、LURKAなどもヒットトラックを生み出している〈BEAM〉カタログ9番!軽やかなパーカッションドラムで彩るダブテックハウス「Of The Mind (Wonky Dub)」(sample1)や、ふくよかなベースの重たく鳴らしたサイケミニマルローラー「Kabel」(sample2)など。00年代テックハウスのスイングとダブ、ミニマル、ブレイクビーツを絶妙にブレンド。 -
12inch
Robert Bergman
Brew (HOL)シカゴの荒々しいジャックビートとオランダ西海岸のマシンファンクを掛け合わせたコンピューター・マッドネスな一枚。〈BREW〉のニューリリースは主宰のマシン・フリークRobert Bergman。TECHNO/ RAW/ ACID
「猫に九生あり」という西洋のことわざからとられたタイトルのようにしぶとく逞しいマシンビート、ロウな質感、ひび割れたアシッドラインで展開する5トラック。配線むき出しのハードウェア群が暴れ出すような、荒くて中毒性のあるマシン・グルーヴ。9曲構成のうち、本12インチにはその最初の5曲が収録され、うち2曲はバイナルオンリー。本作はChip、Fritz、Max(というおそらく猫)に捧げられています。猫の気持ち。 -
2x12inch
Michelle
CABARET Recordingsレイヴテクノのハードな質感だけでなく、抒情的に美しいシンセサイザーデザインも併せ持つ。趣向を凝らした曲展開に惹かれる、全編ピークタイム対応の1stフルアルバムが完成!DJ MASDA&SO INAGAWA主宰の〈CABARET RECORDINGS〉最新作。ウルグアイ出身のボディミュージック/クロスジャンル名手MICHELLEがカムバック。推薦。ELECTRO/ ACID/ TECHNO/ CABARET
〈MY OWN JUPITER〉〈OPIA〉などに作品を残しながら、2022年にはこの〈CABARET RECORDINGS〉に登場を果たし今回アルバム作品で待望カムバック!ハードな4/4テクノのフォーマットに神秘的なアルペジオタームを差し込んだ「Hannover」(sample1)、トリッピーに錯乱するモジュールとパラノイアックなFMシンセが並走する「Wind」(sample2)、トランステクノアプローチの「Voodo」など。エレクトロやヒプノグルーヴのトレンド感に差をつける、展開やメロディの構築。幅広いジャンルへの造形、随所にオタク気質を感じさせる堪らないフルアルバム。トラックリストからも是非。 -
12inch
LWS
Can You Feel The Sun (UK)LWSのニューシングル。Call SuperとParris主宰の〈Can You Feel The Sun〉からの2作目。ドライブする、トライバルリズム。カオティックなエレクトロ二ック。BEN UFOもフロアに投下したとのことです!TECHNO/ LEFTFIELD
Call SuperとParris主宰の〈Can You Feel The Sun〉から、UKのGARAGE、BASS以降なテクノ、レフトフィールドプロデューサーLWSの新作。12インチ。 -
12inch
Coflo ft. Emmaculate
Cataleya MusicRon TRent & Joaquin Joe Claussellによるレーベル〈Sacred Medicine〉やYoruba、Frererange、G.A.M.M.などのレーベルからリリースのあるCofloのニューリリース。シカゴEmmaculateをフィーチャリング。DEEP HOUSE
A=SIDEはスエーデンのディープハウス・レーベルCataleya Musicからニューリリース。ブラジルのカポエラやオーストラリア原住のアボリジニの音楽、モロッコのグワナなどグローバルな音楽を学んだQVLNをヴォーカルに迎えた「Salutations」。B-SIDEは、トライバルなビート、ディープにグルーヴしなから展開していくディープハウス「Infinite」。 -
12inch
Benedikt Frey
Club Blanco (UK)ブリストルのChez De Miloのレーベル〈Club Blanco〉から、〈ESP Institute〉や自身のLove Pain Sunshine & Rain、LopasuraはじめSameheadsや〈Craigie Knowes〉などにもフックされてきたドイツのBenedikt Frey。EBM/ BREAKS/ ELECTRO
Paranoid LondonのQuinn WhalleyのJohnny Aux名義、ODOPTのリリースに続く第3弾は、Benedikt Frey。ダーク・エレクトロ、シンセウェイヴ。レジェンド、20:20 VisionのCarl Finlowのリミックス収録。 -
12inch
Architectural
Fanzine Records (Spain)ポリリズムを駆使したブロークンリズムワークアウトのAサイド、音響にも拘ったズブズブのスローテクノのBサイド、どちらも危ない。名門〈SEMANTICA〉〈R&S〉からの諸作でお馴染み、スペインのベテランテクノ実験家ARCHITECTURAL aka JUAN RICO新作をストック!DMX KREWなども参加してきたスペイン〈FANZINE〉より。BROKEN BEAT/ POLYRHYTHM/ SLOW TECHNO
スペインにてエレクトロとテクノを展開する〈FANZINE〉が昨年始動したTRライン注目第二弾!EEKO名義などを使い分け長きに渡りスパニッシュテクノシーンを支えてきたJUAN RICOが登場。攻撃的にヘヴィなドラムを操縦、ポリリズミカルに躍動する表題曲「Santa Compaña」(sample2)と、ロウなエッジとトライバル質感が効いた「Ensoñación」(sample1)のリズム実験アプローチのA面。臨場感溢れる音響構築にじわじわ侵食するスローテンポを採用した低速ギアのB面二曲も素晴らしい。 -
12inch
Various
Fanzine Records (Spain)LEGOWELTやSOUND SYNTHESIS、SYNTH ALIENらエレクトロマスターが集結!スパニッシュアンダーグラウンドの要所〈FANZINE RECORDS〉のコピレーションシリーズ”Xuntanza” 第6弾!催眠アシッドからコズミックテイスト、レイヴまで、それぞれがアナログギアに没入し個性溢れるエレクトロサウンドを展開!ELECTRO/ ACID
これまでもUMWELTやTHE EXALTICS、ACIDULANTなど、エレクトロサウンドのプロフェッショナルが名を連ねてきたエレクトロシリーズ”Xuntanza”最新作!満を持しての参加という感じがする、ハードウェアサウンドカリスマLEGOWELTはSFコズミックな世界観と緊迫した速度、タイトな鳴りを聴かせた「Palo Alto Puzzler」(sample2)。個人的にはシリーズ2度目の登場エレクトロマニアSOUND SYNTHESISの宇宙シネマティックなシンセスケープとアシッドラッシュが重なる「Flight To Coruña」(sample1)に撃ち抜かれました。 -
12inch
Cornelius Doctor / Tushen Raï
Hard Fist (FRA)ゴア黄金時代をトリビュートしたオルタナティブディスコ!イギリスのアシッドハウスとインドの快楽主義が邂逅。フランスの非営利プロジェクト〈HARD FIST〉新作。レーベルオーナーのCORNELIUS DOCTORとTUSHEN RAÏによる、インダストリアルとトライバルを吸収したダンストリップ。ALT DISCO/ GOA/ TRANCE
BAWRUT、THOMASS JACKSON、MR TCなどなど、数多くのレフトフィールド奇才を抱える〈HARD FIST〉を共同に舵とる鬼才ふたりCORNELIUS DOCTORとTUSHEN RAÏがカムバック!テンポよく刻むトライバルパーカッションにサイトランスなシンセが絡むオルタナティブディスコ「Sven Goes To Notting Hill (Onces)」(sample1)。妖しい笑い声で導入、伝染力高い電子ベース波でじっくり導き、レイヴシンセをブーストさせる「Meet Acid Eric」(sample2)など。80年代後半から90年代初頭にかけてのゴアムーヴメントからのインスピレーション。 -
12inch
Raleigh / Takenaga
Harmony Rec. (Czech Republic)チェコ首都プラハを拠点とするトランス開拓処〈HARMONY REC.〉が冒険的なサウンドデザインにフォーカスしたシリーズ”X”の第二弾!レーベルの立ち上げにも携わったメンバーRALEIGHとTAKENAGAのスプリットEP。切れ味鋭いパンピン&パーカッシブなボトム、ミステリアスなカットアップサンプル使いのレフトフィールドテクノを披露。LEFTFIELD/ TECH HOUSE/ TECHNO
これまでもPOLYGONIAやANDY GARVEY、JEKUといったアーティストが参加してきた要注目のトランス前線〈HARMONY REC.〉の実験オフシュート”X”カタログ2弾。おすすめがプラハ出身のTAKENAGA手掛けるオープナー「Incentive Program」(sample1)で、軽快に刻むパーカッションとサンプルの跳ねた掛け合いがユニークなレフトフィールドダンス。UKクラブカルチャーの脈動、ゲットーテイストも吸収したパンピングルーヴァー「Head Count」(sample2)も個性的。 -
LP
Don Cherry & Latif Khan
Heavenly Sweetnessドン・チェリーがインドのタブラ奏者ラティフ・アハメド・カーンと共演 した、インド、ジャワ島ガムランの影響濃い1981年リリースの「Music / Sangam」。Heavenly Sweetnessからの再発。2025リプレス。追加プレス入荷します。JAZZ/ SPIRITUAL JAZZ
ドン・チェリーがインドのタブラ奏者ラティフ・アハメド・カーンと共演したレア・アルバムHEAVENLY SWEETNESSから再発!ガムランやインド音楽の影響濃い、メディテーショナルな美しくも淡いサウンド。DON CHERRY主導のMUSIC SIDEとラティフ主導の(聖地)サンガム・サイドの2部構成となってます。 -
LP
Various
Ethiopian Soul And Groove - Ethiopian Urban Modern Music Vol. 1
Heavenly Sweetness (FRA)HEAVENLY SWEETNESSからエチオピークの名曲選、名作コンピのアナログ復刻!ETHIOPIA/ AFRO
スインギン、エチオピーク!ムラトゥ・アスタトゥケに代表されるエチオピアの音楽は、ソウル、R&Bの西洋の影響とアフリカ・ネイテイヴの感覚を持ち、ダンス感覚の洗練と強靭さが素晴らしく、アフリカ音楽、辺境音楽のハイライトのひとつです。ムラトゥによて結成されたWALLIAS BAND(1曲目はAMESOME TAPES FROM AFRICAからの再発で人気となったHailu Mergia+WALLIAS BANDの大名曲!)、MAHMOUD AHMED、レジェンダリー・サキソフォン奏者GÉTATCHÈW MÈKURYA等69年から75年のエチオピア、ゴールデン・イヤーズの素晴らしい数珠の音源です。 -
12inch|Digital
Speng Bond / Domino Slims
Empress / My Song (Don't Talk To Me Now)
Jahmiga (GER)レトロ・コンピューターAmigaのをもじったロゴ、フロッピーディスクを配したロウビットデザインのラベル。Jahatriのサブレーベル〈Jahmiga〉のニューリリース。UK dancehall のベテランSpeng BondのらがMC。LAのDubsworth とdisruptがプロデュース。ルーディー・ラガ・ディスコ。RAGGA DISCO DUB/ DANCEHALL
Jah+at(a)riに続くレーベルJah+(a)migaから、L.A.拠点のプロデューサーDubsworth(Dubs Alive)と、disruptプロデュース。Jahtariとも10年以上に渡るコラボレーションをしているバーミンガムのラガMC Speng Bond。ヴィンテージ、LOW-FIなシンセサウンドだけではないブギー、ファンク感も感じるオブスキュア・ディスコ・ダブ。B-SIDEもスラップベース、ファンク、ディスコとミステリアスなDomino Slimsの声「今は俺に話しかけるな(俺の歌)」。かなりカオティックですが辺境レゲエ好きはもちろん、ディスコ・ラインの人もチェックしてみてください。ともにダブバージョン収録! -
12inch
Edward
Deep Sea Villain EP - 2025 REPRESS
Kalahari Oyster Cult (HOL)2026リプレス!〈GIEGLING〉を拠点に〈DFA〉〈DIE ORAKEL〉などからリリースしてきたベルリンの鬼才EDWARD新作。内省的コードと細やかな電子音ディティール。抽象表現で深くミニマルに沈める精密ディープテックハウス。TRYBET(MIKE PARKER & ARIC RIST)の1995年作、USテクノを独自解釈したリミックスも収録!TECH HOUSE/ MINIMAL HOUSE
モダンダンス前線〈KALAHARI OYSTER CULT〉に初登場!変名であるDESERT SKYを使用し、実験的にもフィールドを広げながらオリジナリティを突き詰める天才EDWARDが昨年リリース、初回は流通元にて即ソールドアウトで入荷が叶わなかった名作12インチが嬉しいリプレス。EDWARDらしいイマジナリーなベルシンセに駆動力あるロウなボトムを合わせた「Tentacle」(sample1)、洗練されたファンキーなグルーヴでじっくり踊らせる「Dr Octo」(sample3)の新録オリジナル楽曲。加えてUSテクノ重鎮MIKE PARKERとARIC RISTのユニットTRYBETのインテリジェント志向の楽曲をリミックスした「Mood Setter」(sample2)も収録!EDWARD独自の繊細に調整されたレイヤーワークが新たな魅力を与えてます。 -
12inch
Extra
Kihon IdoRAWでINDUSTRIALなレフトフィールドテクノジャムから、シンコペーションを効果させたリズムサイエンスまで。名古屋を拠点に、ヒプノでテクスチャー豊かなテクノを探求するレーベル〈KIHON IDO(基本移動)〉から主宰EXTRAことCARL TRAUTMANによる新作シングルが到着!バイナルオンリー。TECHNO/ RAW/ LEFTFIELD/ BREAKBEAT
ダーティに歪んだアナログジャムに催眠効果を授けた「Tiger Dance」(sample1)と、トリッピーなアメーバ状シンセシスが粘着する「Fanak Volpes」(sample2)の4/4軸のAサイドに対して、難解トリッキーなシンコペーション&複合拍子のブレイクビート「Mirror Image」(sample3)のリズムで遊んだBサイド。 -
Cassette
BENN & KΣITO
Liquorish Records東京を拠点に活躍するプロデューサー KΣITO(TYO GQOM)と、台湾・台北を拠点に活動する電子音楽プロデューサー/DJでレーベル〈Over My Body〉を主宰するBENN によるスプリット作。アブストラクトなリズム世界観を持つアーティストを紹介するアムステルダム発レーベル〈Liquorish Records〉のオーナー持参で少量ストックしてもらいました!!BASS/ TECHNO/ AFRICA
(AYAM)
-info-
ソニックな世界が、この新しいダブル特集ミックステープで衝突する。
A面の幕開けは、KΣITOによる鮮やかなトーンセット。南アフリカの Gqom とシンコペーションの効いたパーカッシブ・テクノを独自に解釈したサウンドでスタートする。日本出身のこのジャンル横断型プロデューサーは、15年以上にわたり東京シーンを支えてきた存在だ。
B面では、B E N N が次の段階へと引き上げる。彼のシグネチャーサウンドは、リズム、儀式性、そして抽象性の交差点で展開される。彼の荒削りな音響言語は、アフリカ、ラテン、中東のサウンド「パレット」を限界まで押し広げ、それらを冷たく解体されたクラブミュージックのフォームと衝突させることで、爆発的で運動エネルギーに満ちた緊張感を生み出している。 -
12inch
Exocet
Non Stop Rhythm (UK)アシッド・ハウス、エクスタシーの洗礼を受け、UKでアンダーグラウンドシーンが爆発し始めたレイト80s期のUK BLEEP、レイヴサウンドの名作Exocetの「Lethal Weapon」がTom Carruthersの〈Non Stop Rhythm〉からバイナル再発!BLEEP/ BREAKBEAT TECHNO/ UK RAVE
Holy Ghost Inc.の「Walking On Air」など、 Sound MetaphorsとTransmigrationによる再発レーベル〈Sound Migration〉からも2作が再発行われているロンドンの90年前後の重要レーベル〈Catt Records〉から'89年にリリースのBLEEP TECHNO、ブレイクビート名作Exocetの「Lethal Weapon」。BLEEPの影響を現在に反映させている才能Tom Carruthersのレーベル〈Non Stop Rhythm〉からアナログ復刻。 -
12inch
Chris Liebing & Speedy J: Collabs 3000
NovaMute (UK)テクノのパイオニアChris LiebingとSpeedy JによるコラボレーションCollabsが10年以上の時を経てリユニオン。Collabs 3000。2025年リリース!TECHNO
『テクノのパイオニアであるクリス・リービングとスピーディJ(別名ヨーケム・パープ)が、2025年EPのためにCollabs 3000として再結成。 最近復活したCollabs 3000のライヴ・セットの生々しく即興的なエネルギーを生かしたこれらのトラックは、高く評価されたコラボレーションの遺産を基に、新鮮で未来志向のエッジを加えている。このEPは、2025年11月にリリースされるエレクトロニック・テクノの傑作『Metalism』のフル・リマスター再発に先立つもので、00年代初頭のテクノ・サウンドの定義付けに貢献したパートナーシップを称えている。 2025EPは、全世界500枚限定プレスで、NovaMuteよりリリースされる。 (インフォメーションより)』 -
12inch
Rachelda Brooks / Straight & Shuffle / Thomas Colon / Baeka
Plastik People Collections Vol 15 (feat Jovonn, Wayne Hunter mixes)
Plastik People (UK)90年代のマニアックなハウス復刻で信頼が寄せられる〈PLASTIK PEOPLE〉新作15番!ニューヨークアンダーグラウンドを司ってきたレジェンドJOVONNが制作参加&リミックス手がけた90年代初頭ソウルフルボーカルハウスから、BROOKLYN NATIVESでの活動でも知られるTHOMAS COLONのUSガラージハウスまで、NT地下ヘッズのツボをつく名曲をコンパイル。US GARAGE HOUSE/ DEEP HOUSE/ 90s
90sハウス再発仕事や〈RHYTHM PEOPLE〉といったガラージハウスに絞ったシスターレーベルでもフォロワーを抱える〈PLASTIK PEOPLE〉より!JOVONNが共同プロデュースしたRACHELDA BROOKS「Straight From The Heart」(1994)から、ダスティなハウスヴァイブと高らかなボーカルで紡ぐJOVONNリミックスバージョン。ソロだけでなくユニットプロジェクトでもTODD TERRY主宰〈FREEZE〉などから作品を発表していたブルックリンアンダーグラウンドTHOMAS COLONの「Keep On Pushin」をWAYNE HUNTERがリミックスしたパンピンなガラージボムまで。USガラージマニア向けのセレクト。 -
12inch
FK + DFP
Rush HourFrançois Kevorkian + Dimitri From Paris. DJ Roccaもフィーチャリングしてダブとディスコがクロスオーバーした80s USサウンド革命の震源地バハマ、ナッソーのCOMPASS POINT/ISLAND DISCOのトリビュート!(サイトウ)COMPASS POINT/ DISCO DUB
『東京のナイトクラブ「スペースラブ・イエロー」のDJブースで初めて出会ってから約30年、親友のフランソワ・Kとディミトリ・フロム・パリがついにスタジオで手を組んだ。バハマにあるアイランド・レコードのコンパス・ポイント・スタジオで制作されたこの3曲入りEPは、ディスコとブギー時代のダンス・レコードをこよなく愛する2人の共同作業からインスパイアされたものだ。 フランソワとディミトリは、3曲の重要なトラックを通して、カリブ海特有のポスト・ディスコ・サウンドを探求し、賞賛している。重厚なベースラインとヘヴィなドラム・マシーン・ビートが、80年代初期のシンセ、ダブ・スタイルのプロダクション、頭でっかちなハンド・パーカッション・パターン、スペース・エコーとテープ・ディレイに彩られたアレンジメントと肩を並べる。 (インフォメーションより)』 -
LP
Courtney Bailey
Second Circle (HOL)日本在住時には、〈HOLE AND HOLLAND〉にも所属、ベルリンに渡り、〈Animals Dancing〉からの12インチリリースでも話題を呼んだCourtney BaileyのニューリリースがSecond Circleからアナログ・リリース。(サイトウ)Ambient
『セカンド・サークルは、東京生まれでベルリンを拠点に活動するプロデューサー兼DJ、コートニー・ベイリーによる8曲入りデビュー・アルバム「イン・ドリーム」を発表できることを大変嬉しく思います。 サウンド的には、「In Dream」は豊かでみずみずしいサウンドスケープとして展開し、広がりのあるデジタル・シンセ・パッド、フェアライト風のスタブ、躍動感のあるアシッド・ベース・ラインが織り成す。ある時はイエロのバレアリック・スピリットを想起させるように水平に傾き('Burnt Moon')、またある時はダンスフロアに向けてより直立に傾く('In Heaven')が、EP全体を通して変わらないのは、ベイリーのささやくようなソフト・スポーク・ヴォーカルと穏やかなメロディック・ヴォーカル・ラインに優雅に導かれた親密感である。 日本のアーティスト、ドリーム・ドルフィンこと小寺紀子の作品を聴いたときに生まれたインスピレーションを基に作られた「In Dream」は、新たな感情、エネルギー、エモーションに対するベイリーの直接的な創造的反応である。オープニングの「Kodou」は、メルボルンでピンクの花が咲く木にいる虹色のオウムを見た瞬間に直接インスパイアされた。オープニングの「Kodou」は、メルボルンでピンクの花の咲く木に虹色のオウムがいるのを見た瞬間から直接インスピレーションを得た。In Dream'の核心は、自然の美しさに対する子供のような驚きを抱いていることであり、その行為は音楽に輝きと光り輝くポジティブな感覚を吹き込んでいる。 未知の世界に足を踏み入れることの本質をとらえ、さらに重要なことは、好奇心と楽観主義をもってそれを行うことである。 スリーブ・アートとデザインはマイケル・ウィリス。 (auto-translated from information)』 -
12inch
Demuir
Free (feat Oscar P mix) (limited white label 12")
Selections.DETROIT SWINDLE主宰〈HEIST〉や老舗〈YORUBA〉に快作を残してきたトロント拠点ハウス作家DEMUIRの限定ホワイトラベル!得意のファンキーなスィングに、オーガニックウッディなパーカッション、滑らかディープなパッドが調和した洗練のディープハウスサウンドを披露。DEEP HOUSE
CASSYのコラヴォレーターとしても注目を集め、現在に至るまでソウルフルなサウンドを聴かせてきたカナディアンディープハウサーDEMUIR。NICK HOLDERやKAI ALCÉら正統派ディープハウサーが集う〈SLECIONS.〉にカムバック!ボンゴが温かく響くトライバルドラム軸にスムーズな鍵盤リフレイン、ボーカルコールを丁寧に重ねた「Fate For Faith」(sample1)や、サイケデリックにFX効かせたボーカルサンプルとファンクベースで生きたグルーヴを作り出した「Free」(sample2)など。オリジナルのアブストラクトな質感をよりハウス色の強い低音でまとめたベテランOSCAR Pのリミックスもグッド。 -
12inch
Dolphins
Sleeve Records (Italy)直情的センチメンタルなメロディラインとオルガンベースの響き、90年代イタロハウスの情感が宿るカルト名盤が再発!イタリア産ダンスミュージック発掘レーベル〈SLEEVE RECORDS〉お久しぶりのニューリリース。数多くの名義を使い分け活動していたイタリアのDOMENICO CARLUCCIOによる1994年ワンオフプロジェクトが復刻。ITALO HOUSE/ 90S/ PROGRESSIVE
OPEN SPACESやINCENTIVEの復刻も手がけてきた〈SLEEVE RECORDS〉しばらくぶりの最新ワークをストック!イタロハウス再注目ムーヴメントの煽りを受けプレ値がついていたカルト盤DOLPHINS「Ocean EP」を再発着手。トライバルパーカッションとシンセループが鎖をなすミニマルイタロプログレッシブ「Spellbound (Trance Tribal)」(sample1)や、オルガンベースとストリングスのエモーショナルなラインが刺してくる「Acquamarine (House)」(sample2)など。90年代イタリアのハウスユーフォリア〜トランス、プログレッシブのエレメントが凝縮したサウンド。流通すでに在庫切れです、おはやめににぜひ! -
12inch
Shoal
space lab (UK)緻密で滑らかなパーカッシブリズムで深い覚醒へと導くサイケデリックテクノワークス!これまでも〈TIKITA〉や〈PLANET RHYTHM〉〈ANIMALIA〉などでディープな催眠サウンドを披露してきたユトレヒトの奇才SHOALが〈SPACE LAB〉に登場。豊かなオーガニックテクスチャを駆使した重層的なサウンドデザイン。TECHNO
トライバルエッセンスやミニマリズムを操縦したヒプノティックサウンドで、現代テクノ界の注目株として名乗り出たSHOAL新作!UKブリストル拠点にプログレッシブトランス&ディープテクノを探求してきた名レーベル〈space lab〉に満を持して参戦。打楽器を忍ばせたボトムグルーヴでミニマルに嵌める「Ombak」。バウンスするキックとプログレッシブキーがブレンドされた「Ankasa」は軽快さが心地よいローラーに。 -
12inch
Running Out Of Time
Tax Free (GER)歪で、愛嬌があり、サイケデリック夢見心地。ベルリン地下水脈の現在形が水面に揺れる、ひねくれたサイケ・ダブの快作。ベルリンの奇才コレクティブTax Freeを束ねる二人、Max GraefとFunkycanのウィアード・メルドなユニットRunning Out Of Timeが2021年の初アルバム以来となる久しぶりの新作12インチをドロップ。ELECTRONIC/ EXPERIMENTAL/ PSYCHEDELIC
Max Graefのジャズ由来の自由な感性と、Funkycanのヴィンテージ・マシンのフェティッシュが溶け合うルーズで奇妙なファンクネス・セッション。水中を漂うようなダブ処理、お馴染みのよれたビートに、気まぐれに差し込まれるエキゾチックな旋律。クラブと宅録実験に片足ずつ突っ込んだような脱線的なサイケ・ダブ小品9トラック。その筋では「彼らが完全な禁酒主義者である可能性も否定できない」と言われていますが、まさか、な中毒性。お試しください。 -
LP
Guu
Tax Free (HOL)ベルリンのレーベル/パーティコレクティブ〈Tax Free〉からGuuなるアーティストのセルフタイトル。Tax Free、TRjj Compiler、iRiAi Verlag、El Muelle 1931、All Night Flightの共同プロデュース。パーカッションや電子音、木管や弦楽器が多層なリズムで自由に生き生きと変転する奇妙で不思議な即興集。EXPERIMENTAL/ ABSTRACT
〈Money $ex〉や〈Tax Free〉主宰の鬼才プロデューサー/DJ・Max Graef、2000年前後には〈Stroom〉から作品を発表していたTRJJことMax Stocklosa、その彼とALEPHER等で活動しているSebastian von der Heide、Montel Palmerの一員TBZからなるグループのようです。パーカッション、シンセ、木管、弦楽器による、酩酊したような雰囲気をまといながらものびやかな即興演奏。キッチンから聴こえてくるようなアブストラクト箱庭ジャズ〜ビートダウン〜第四世界的な架空民族音楽を思わせる全11曲の実験小品集。規模感も魅力的なユニークで小さな音楽。推薦! -
12inch
Ronin
Vibestate (SWE)幾重にも重なるテクスチャと重厚ベースライン、パワフルな低音に差し込まれた甘美でエモーショナルな旋律に心奪われる、2000年代初頭に生まれたディープハウス名作RONIN「Luxuru EP」が遂に再発!2002年にアトモスフェリックサウンドにフォーカスした伝説のハウスレーベル〈DRIFTWOOD〉からリリースされ一時は目も当てられぬ高額取引もなされていた入手困難作品、この機会にぜひ。DEEP HOUSE
DJとしてもコペンハーゲンのクラブシーンで活躍してきたRONIN aka JONATHAN AXELSSONのマスターピースにして超級入手困難盤「Luxuru EP」(Luxury EPと名前変更)が遂に再発されました。ファットに腰を打つ分厚い低音に鍵盤とホーン、ハミングが美しく重なる「Luxuru」から、アンビエントパッドで作る浮遊シンセ空間にパワフルな重量ベースが差し込む「Coming Over To You」まで、収録4曲すべてがディープでソウルフルなハウスミュージックの真髄を体現。現在も変わらず入手し難い一枚(この再発盤もすでに)、お探しの方はお見逃しなく。
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Cæcilie Trier(チェロ)、Jakob Littauer(ピアノ)、Mads Kristian Frøslev(ギター)による先鋭トリオが新作を発表。ミニマル、クラシカル、インストゥルメンタルなジャズとデンマーク地下の特質なポップ感性の間に横たえる、即興の穏やかさと緻密な構成美のニュー室内楽。グリッチの煌めく「Welcome to L.A.」、フロアの風景やハウスの感触までもほのかに漂わせる「Dancer」「Romance X」。「Voyage」の余韻。オルタナティブな感触。欲望の曖昧な対象の美しく、不思議なムードを漂わせる一枚。Laurel Haloの『Awe』への参加やJohn T. GastにフィーチャーされていたAase Nielsenが鍵盤でゲスト参加しています。