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Alex Puddu
I Desideri Di Sadie (Piaceri Tropicali)
Al Dente Music
- Cat No.: ALDENTE025
- 2026-01-15
70’sポルノ・マニアにして、クラシカル・ソウルR&B、モダン・ヴィンテージ・グルーヴを独自に探求するイタリア出身デンマーク在住マルチインストゥルメンタル奏者/プロデューサー職人マエストロAlex Pudduが満を辞してリリースした、自身の原点、70-80年代初頭のポルノ映画音楽サウンドトラックにインスパイアされたニューアルバム「I Desideri Di Sadie (Piaceri Tropicali)」が届けられた。
東南アジア、太平洋を舞台に、熱帯ジャングル・緑豊かな植物、魅惑的ビーチなどエキゾチックな風景の中を旅するエロティック・ワールド。モンド低予算B級映画ならではのチープ絶妙な打ち込み音色イナタさとハードボイルド哀愁、セクシー・ゴージャスなコーラス・スキャットにも曲の展開構成にもイージーリスニング・エキゾチック・ソウルフルに魅了される、何よりそれぞれの楽曲がいい。流石の塩梅の職人技がリラクシン輝きめくるめく12曲を収録。レコードでプレイすると説得力増しそうな逸品LP。トラックリストからもぜひ。 (コンピューマ)
Track List
- LP
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Various
Asiko Tito
Jazzhole Records
- Cat No.: JAH002
- 2026-01-15
GILLES PETERSONからのレコメンド文も届いています。ラゴス音楽シーンの礎とも名高いレコードショップ”JAZZHOLE”監修、ナイジェリアで制作された未発表音楽を集めた大型コンピレーションが誕生!アフロファンク、アフロビート、パームワイン、ジュジュ、ハイライフを網羅。中毒性あるグルーヴとファンキーなメロディーが融合する音の旅。
ラゴスの中心部に位置、30年以上の歴史を持つ老舗名店”JAZZHOLE”が長きに渡り構想、プロデュースした大型コンピレーション企画!第二弾であるこの「Asiko Tito」は、JAZZHOLEが遡ること90年代後半に着手した野心的なプロジェクトで、ラゴス各地の才能豊かな才能にフィーチャーした一枚。アフロビート、ヨルバ・ファンク、アフロファンク、ハイライフ、スピリチュアルジャズなど、多岐にわたるサウンドを網羅し、それぞれの伝統的リズムと現代性(当時)が融合したユニークなリスニング体験を創造。
「大満足。。これ以上のものはないでしょう。計り知れない文化的価値、そして新旧の歴史が詰まっています。」とのGILLES PETERSONからのラブコールも。トラックリストからも是非。 (Akie)
Track List
- LP
- Recommended =
- New Release
Mother Tongue
Mother Tongue
Makkum Records
- Cat No.: MR42
- 2026-01-15
西アフリカ伝統音楽、アフロ・ラテンアメリカン・フリージャズ、ノイズミュージックが融合したインプロヴィゼーション実験!セネガルグリオ、アムステルダムの即興演奏家、プエルトリコのジャズドラマーという異色の三者が集うことで創造されたジャンル分けできないニュージャンル、牧歌的響きと攻撃性が相互作用。
セネガルのダカールで生まれ育ち、グリオの伝統の中で育った打楽器奏者であり歌手MOLA SYLLA。〈INTERNATIONAL ANTHEM〉からの作品でもお馴染み、シカゴの音響シーンの重要ドラマーFRANK ROSALY。アムステルダムの即興音楽シーンで名を轟かせる鍵盤奏者OSCAR JAN HOOGLANDが共演した即興バンドプロジェクトMOTHER TONGUEのデビューアルバムが登場!ジンバブエの民族楽器"ムビラ"(カリンバにも似た親指ピアノ)やクラヴィコード、MOLAの伸びやかな詠唱が与える牧歌的な響きに相反するノイズや変則的な展開。まるで即興音楽ではないように錯覚する瞬間もある、柔らかな旋律を有しながらあくまでインプロ。定型とは異なり意外性のあるアレンジ、音色に驚きます。 (Akie)
Track List
- 7inch
- Recommended
Mulatu Astatke
Yègellé Tezeta / Yèkatit
MR BONGO
- Cat No.: AFR4503
- 2026-01-12
〈MR BONGO〉アフリカ45シリーズ・第3弾。エチオピーク、エチオ・ジャズ・レジェンド、Mulatu Astatke の数ある名盤の中から印象的な2曲をダブルサイダーで7inch化!
オルガンのグルーヴ、ホーンのレイヤーが印象的なA面「Yègellé Tezeta」。オリジナルは〈Amha Records〉のエチオ・ジャズ・名コンピレーション『Ethiopian Modern Instrumentals Hits』(1974) に収録。 ジム・ジャームッシュ監督作品『ブロークン・フラワーズ』(2005)のサウンドトラック使用や、Nas & Damian Marleyの「As We Enter」 (2010)でサンプリングされたことで人気が拡大した1曲。B面「Yèkatit」、こちらも〈Amha Records〉からの名盤『Ethio Jazz』(1974)に収録の、エチオピアらしいホーン・ラインが耳に残る名曲。 (AYAM)
Track List
- 7inch
- Recommended
Wal Sant'ana / Ronie & Central Do Brasil
Que Vida E Essa / Atôa Atôa
Mr Bongo
- Cat No.: BRZ45.051
- 2026-01-12
名曲から発掘、入手困難までブラジリアン・クラシックをリイシューしていく〈MR BONGO〉の7inchシリーズ Brazil 45s に、Wal Sant'anaのサンバ・ロック「Que Vida É Essa」 と 爽やかなソフトロックを内包したサンバ・ジャズ・フュージョン「Atôa Atôa」Ronie & Central Do Brasil が登場!
2010年代頃に発掘注目され、コレクターのwantに上がることが多くなったブラジル人シンガー・ソングライター Wal Sant'ana 。ディスコグラフィは'70年代にリリースされた2枚の7inchのみ。その2枚の中のひとつ、1973年に発表したサンバ・ロック「Que Vida É Essa」を収録。パーカッシブなグルーヴ、2:05辺りからのブレイクに入る波の音が絶品。もう一方は、セルジオ・メンデスが手がけたグループBossa Rioで活躍していたドラマー Ronald Mesquita と彼が率いるバンド Cntral Do Brazil による爽やかなソフトロックを内包したサンバ・ジャズ・フュージョン「Atôa Atôa」(Burnier & Cartierが参加しているそうです!)。1 ...もっと読む (AYAM)975年に発表されたLP『Ronie & Central Do Brasil』(1975)に収録されており、2019年に〈Mad About〉からの再発がありましたが、オリジナルの入手はやはり困難となります。嬉しい組み合わせの1枚、推薦です! (AYAM)
Track List
- 7inch
- Recommended =
- New Release
Adebowale and the Pioneers
Kilofese // Unnecessary Visitor (Bamia Remix)
All-Town Sound/Colemine Records
- Cat No.: ATS08lp
- 2026-01-11
サックス奏者 Adebowale Osunnibu が率いるアフロ・ビート/ファンク・バンド Adebowale and the Pioneers が、オーセンティックなアフロビート「Kilofese」で鮮烈デビュー !〈All-Town Sound〉と〈Colemine Records〉の共同レーベルから。
ナイジェリア・ラゴスの中心部で録音。躍動のホーン、絡み合うポリリズムを魅せるリズム・セクション、プロテスト・ダンス・ミュージックとしての表現に フェラ・クティやトニー・アレンの継承を感じさせる期待のバンドです。
「Kilofese」はヨルバ語で「何をしたいのか?」という意味で、日常生活に対する政府の過剰な介入に真っ向から対抗する意図を込めた言葉だそうです。新進プロダクション・ユニット Bamia による極太低音のディスコに調理された未発表曲「Unnecessary Visitor (Bamia Remix)」をB面に収録。 (AYAM)
Track List
- LP
- Recommended =
- New Release
DJ Himitsu
Exotic Animals
Swims
- Cat No.: SWIM18
- 2026-01-09
多種打楽器とフィールド録音を駆使、有機的エキゾチックに描いたサウンドに電子音の介入、森深く奥まで迷い込んだようなトライバルスケープ名作!東京生まれロンドン在住、〈LUNATIC MUSIC〉からの「Three Acid EP」は当店でもカルトヒットを記録したDJ HIMITSUがロンドンの電子音楽処〈SWIMS〉からセカンドアルバムを発表。
楽曲制作に加え、ロンドンで日本の書籍、陶器、レコードを扱う”Caravan”を経営するヴィンテージマニアDJ HIMITSU。ROMÉO POIRIERといった現行電子音楽家を抱える要所〈SWIMS〉からアルバムをリリース!動物たちの自然体な鳴き声が木霊する音空間に軽やかにトライバルパーカッションがスキップする「Kaminari」や、鋭いエッジの電子音を差し込みながらゆったり闊歩するダウンテンポ「Sad Vacation」など。第四世界のヴァイブからチルスペースまで想起する、リスニングとダンスどちらにもフィットする至福のエキゾチカ作品に。トラックリストから全曲試聴可能です。 (Akie)
Track List
- Cassette
- Recommended =
- New Release
Death Is Not The End
Boneyard Shuffle
Death Is Not The End
- Cat No.: DEATH120
- 2026-01-07
Death Is Not The Endより数年前にリリースされた、1950年代から1960年代前半にジャマイカで録音された、ゴスペル、メント、ナイヤビンギに影響を受けたR&Bサウンドに焦点を当ててコンパイルされた人気シリーズ「If I Had a Pair of Wings」の姉妹作のようなカセット作品「Leave Earth」に続いてリリースされた、とっておき秘蔵カリプソ・ラグタイム・ジャイヴ・コンパイル秘宝カセット「Boneyard Shuffle」(ノーデジタル)入荷いたしました。
1950年代60年代初頭、スカ・ロックステディ誕生以前、当時のUSポップ&バラードやドゥーワップ/ジャイヴ/R&Bからの影響を強く受けながらも、既にジャマイカ独自の音楽性、その後のメント、スカ/ロックステディへ繋がっていくソウルフル豊かな音楽性を感じさせてくれるノスタルジック・メロウ且つフレッシュ素晴らしきジャマイカン・ドゥーワップ/R&Bの貴重な名演をコンパイルした名シリーズ「If I Had a Pair of Wings: Jamaican Doo Wop」Vol. 1.2.3の姉妹作としてリリースされた限定カセット/ミックステープ作品「Leave Earth」に続いてリリースされた限定カセット作品「Boneyard Shuffle」!!!今回もナイスに最高すごいです!!!
収録 ...もっと読む (コンピューマ)アーティスト曲名は今作も全てシークレットとなっておりわからないのですが、ユニークでエンターテイメント感覚に満ち溢れる秘蔵カリプソ・ラグタイム・ブルース、ジャイブ、ハワイアン・ギター、R&B、オールディーズなどなど、神秘的なかなかに聞き応えのあるBGMとしても最適な絶品内容となっております。 (コンピューマ)
- 7inch
- Recommended =
- New Release
Mark Barrott
I Am The Sun, You Are The Moon (feat. Norma Winstone & Leo Taylor)
Mark Barrott
- Cat No.: MBBC003
- 2026-01-07
International feelオーナーにして、イビザ・バレアリック・シーンを司る、サンセットミュージック巨匠Mark Barrottによる2024年アルバム「Everything Changes, Nothing Ends」に続く最新作は、伝説的ジャズ歌手Norma Winstoneの神秘的幽玄なる魅惑のヴォーカルをフィーチャーした、移りゆく空と季節の音の詩情を捉えた静寂なるアンビエント・チルアウト・ヴォーカルジャズ傑作7インチとなっている。
今作は、Mark Barrottが長年魅了されてきた「夕焼けの音楽」と、季節の移り変わりが太陽との共存に与える影響を融合させたEPであり、冬への深い音楽的瞑想にして賛歌でもあり、イビザの移りゆく空と季節の音の詩情を捉えた静寂なるアンビエント・チルアウト・ヴォーカルジャズ傑作7インチとなっている。
2023年にドレイク大ヒットシングル「IDGAF」(feat. Yeat))でサンプリングされat事でも知られる伝説的ジャズ歌手Norma Winstoneの神秘的幽玄なヴォーカル、ドラムにはLeo Taylor(Floating Points, Hot Chip, Joy Crookes)を迎えて制作されたEP「I Am The Sun, You Are The Moon」から2曲を収録した ...もっと読む (コンピューマ)限定7インチ・シングル。
天上の壮麗さに満ちた美しさ溢れるSide-A「I Am The Stars」(sample1)、Norma Winstoneの美しき歌声、憂いを帯びたジャズホーンが余韻を残す、微睡のSide-B「My Blue Heart」(sample2)を収録。 (コンピューマ)
Track List
- 7inch
- Recommended =
- New Release
TRIO TERNURA
A Gira
Vampisoul
- Cat No.: VAMPI45114
- 2026-01-07
オリジナルテープからのリマスタリング&45RPM仕様での再発が登場!数多のDJやコレクターを魅了してきた永遠のブラジリアン傑作にして、2018年にはFLOATING POINTS主宰〈MELODIES INTERNATIONAL〉からも再発がなされたことでも再注目されたMPB最高峰TRIO TERNURA「A Gira」を今度は名門〈VAMPISOUL〉が復刻。
60、70年代ブラジルを代表するコーラスグループにしてファミリープロジェクトTRIO TERNURAのマスターピースであり、サンバソウルの名手Beto Scalaが書き下ろした「A Gira」(sample1)。どこまでも神々しく澄んだコーラスとチャントにダンサブルなパーカッションが一体となった永遠の名曲。フリップにもしっかりサックス奏者GATO BARBIERI作曲「Last Tango In Paris」カヴァーを収録し、オリジナル盤同様の〈POLYDOR〉ロゴをあしらったスペシャルリイシュー! (Akie)
Track List
- 2LP
- Recommended
- Back In
Natacha Atlas
The Best of Natacha Atlas
Mantra
- Cat No.: MNT1089LP
- 2026-01-05
80年代後半よりクラブミュージックにおけるUKエイジアン・アーティストとしてNation Records、Jah Wobble Invader Of the Heart、Bill Laswellのプロジェクトなど様々なエスニック・ダブ・レーベルやプロジェクトに参加、北アフリカ/アラビック・オリエンタル・サウンズを体現して世に広めてきた功績は大きいレジェンド歌姫Natacha Atlas(ナターシャ・アトラス)の2005年にMantra Recordingsよりリリースされていた名作ベストアルバムがリマスタリング、アートワークもリデザイン装丁されて初アナログ化リリース!祝。
20年以上にわたり電子音楽と北アフリカ/アラブ音楽を融合させ、ジャンルを横断しながら、世界各地のアーティストたちと共に実験的なサウンドを追求してきたナターシャ・アトラス。その歩みは真の多文化主義を体現した成果であり、アラブ文化の豊かさと普遍性を示すものでもある。そして、その中心にあるのは、メランコリックでありながら情熱的、メロディの細やかな揺らぎを自在に操る彼女の唯一無二の歌声である。
ベルギー出身で、エジプト、パレスチナ、モロッコにルーツを持ち、ブリュッセル、エジプト、ギリシャ、イギリスといった国々で生活してきた彼女の多文化的な背景は、その音楽性に深く反映されている。フランスの音楽賞「Victoire de la Musique」をはじめ数々の受賞歴を誇り、2000年のエジプト・ピラ ...もっと読む (コンピューマ)ミッドでのジャン=ミシェル・ジャールとのミレニアム・コンサートなど、世界的なイベントでもヴォーカリストとして招聘されてきた。また、『セックス・アンド・ザ・シティ2』『ハルク』『キングダム・オブ・ヘブン』など、数多くのハリウッド映画のサウンド・トラックにもその声が刻まれている。
2005年5月にリリースされた『The Best Of Natacha Atlas』が、リマスターを経て初のアナログ盤としてリリースされる。当時のリリースに際して、ナターシャは「ただのベスト盤にはしたくなかった」と語り、いくつかの楽曲を再録・リワークすることを選んだ。ジェームス・ブラウンの「(It’s a Man’s Man’s) Man’s World」、フランソワーズ・アルディの名曲「Mon Amie La Rose」、ジェームズ・ボンドのテーマ「You Only Live Twice」、スクリーミン・ジェイ・ホーキンス「I Put A Spell On You」など、彼女ならではの解釈で蘇ったカヴァー曲も収録されている。(メーカーインフォメーションより) (コンピューマ)
Track List
- 7inch
- Recommended
- Back In
Dele Sosimi & The Estuary 21
Mo Se B'ola Tan (feat. Get Cape. Wear Cape. Fly)
Mukatsuku
- Cat No.: MUKAT103
- 2026-01-04
フェラ・クティとの仕事でも知られるUKアフロビート先駆者/重要人物Dele Sosimiによる2023年アルバム「The Confluence」からの甘くソウルフル優しく織りなされる悠久スローモーなアフロファンク・サイケデリック名曲「Mo Se B'ola Tan」が限定7インチ化リリース!!
Gilles Peterson(Worldwide FM)、DJ Kocoによってプレイ紹介されている一枚、Wah Wah 45sとMukatsuku Recordsの最近コラボレーション7インチ。手書きナンバリング限定300枚。Mukatsuku Recordsステッカー封入。
この盤のみのエクスクルーシヴとして、インストゥルメンタル・バージョン(sample2)が収録されているのも嬉しい限り。 (コンピューマ)
Track List
- LP
- Recommended
- Back In
Lord Paramour
Doom
Stereophonk
- Cat No.: ST026
- 2026-01-03
ラーガ・インド古典音楽ボリウッド、70年代クラウトロック、ポストパンク、オルタナティヴ・ジャズファンク等々が、サイケデリック・オリエンタル・ファンキーにブレイクビーツ・ダウンテンポ・グルーヴするLord Paramourが、大ブレイクした前作デビューアルバムに続いて注目のニューアルバム(2nd Album)「Doom」を自身のフランスStereophonkよりリリース!!
フランスのグラフィティ・アーティスト/ビートメイカー/DJ、Stereophonk records代表、Funky Bijou、Aktshun、Tino & Marrrtinのメンバーでもあるオールラウンド・ミュージシャン祭神DJ MarrrtinによるプロジェクトLord Paramourのニューアルバム。エッジの効いた・ソリッドなヒップホップ・ブレイクビーツ、サイケデリック・ヴァイブス、ポスト・ボリウッド・ライブラリーミュージックを思わせるオリエンタル・グルーヴ、70年代クラウトロックの香りも芳しい。チルアウト・スペーシーにレトロ・フューチャーにダウンテンポ・ポストパンクする音響的冒険にもイマジナリーに探求されたスペーシーグルーヴ意欲作。
ハンドメイド・スクリーンプリント・カヴァー180枚限定・手書きナンバリング入りブラックヴァイナルLP。入荷いたしました。 (コンピューマ)
Track List
- 7inch
- Recommended
NEBLINAS DEL PACÍFICO Y ERYEN KORATH
Fandango, Arrullo y Batey
That's Love Records
- Cat No.: TLR-004
- 2026-01-03
素晴らしい音楽が生まれているUS 西海岸のSOULDIES、スィートソウル周辺に誕生したレーベル、Thee Sacred SoulsのAlejandro Garciaと、The ShacksのMax Shragerによる〈That's Love Records〉のリリースをレーベル直送でストックしています。こちらはアフロ・コロンビアン、素晴らしいサウンド。Neblinas del Pacífico y Eryen Korath。
コロンビアとエクアドルの太平洋沿岸の川やマングローブの林に暮らす黒人や先住民のコミュニティで生まれ、根付いた伝統音楽マリンバ・デ・チョンタを受け継ぐサンフランシスコのバンドNeblinas del Pacíficoと、ラテン・グラミー賞にもノミネートされた女性音楽家、コロンビア太平洋岸地域の伝統音楽を継承するマリンバ奏者で、歌い手であり、学者でもあるというEryen Korathのコラボレーション。QUANTICもこのあたりの影響を反映してたんですね。マリンバ、ボンバドラムのポリリズム、生命感あふれる歌、リズム。スピリチュアル、アフロ・コロンビアの素晴らしい音楽。 (サイトウ)
Track List
- 7inch
- Recommended
Celine Dessberg
Selenge / Chintamani
THAT'S LOVE RECORDS
- Cat No.: TLR-002
- 2026-01-03
素晴らし!モンゴルとフランスの血を引く女性ハープ奏者 / ボーカリスト、セリーヌ・デスベルグ。
モダン・ソウル〜ワールド系跨ぐ異色の7inchのリリースは、2024年創立のレーベル〈That’s Love Records〉より。
当店でも人気のチカーノ/ローライダー・モダン・スウィートソウル旗手Thee Sacred Soulsのアレハンドロ・ガルシアと、同じく当店で爆売れした〈BIG CROWN〉所属だったThe Shacksのマックス・シュレイガーによって設立。
まるでタイの50~70年代の都会歌謡である、Luk Krungの発掘曲かと間違えそう。ヨーロッパ・モダンセンスとアジアの湿気と色気、夢とノスタルジックな本人登場の中性的なボーカルが素晴らしいChintamani / Чинтамани (sample1)は最初聴いた時衝撃でした。
モンゴルの伝統弦楽器ヤトガをフィーチャーした、インストチューン、Selenge / Сэлэнгэ(sample2)。これも色々な場面で使えそう!
BIG CROWN系チカーノ・ビンテージソウルから、クルアンビン、EM Records系再発タイ / ワールド系まで凌駕する広さ。ながら単純にいい音楽すぎる。。アジア歌謡とビンテージソウルのノスタルジーがまさかこうもうまく融合するもんなんですね。何気 ...もっと読む (Shhhhh)に新しさも。
真冬のご自宅リスニングから、春のお出かけ〜夏の野外にもバッチリそう。そしてもちろんDJの皆さんはラウンジセットもいいすね。レコードバッグに常備してください。即戦力。文句なし。次はアルバムでしょうか。新キャラ登場。 (Shhhhh)
Track List
- LP
- Recommended =
- New Release
Entrañas
Los Cueros Al Sol
SIXEIGHT
- Cat No.: SE001
- 2026-01-01
南米エレクアドルルーツ、ラテンアメリカ音楽と様々な固有リズム。モダンクラブサウンドを化合したクロスオーヴァー実験!これまで〈TRA TRA TRAX〉〈LE CIEL〉などからも作品を発表してきたキト市出身のプロデューサーENTRAÑAS新作。打楽器やギターのアコースティック楽器も駆使、エレクトロニックダンスとハイブリット。
リージョナルディアスポラのリズムとクラブ志向性を探索すべく設立、自身も運営に参加している新設〈SIX EIGHT RECORDS〉記念すべき第一弾!ゲストミュージシャンに加え自身も演奏したギター録音やアコースティックドラムも使用し、過去作とも比較し最もオーガニックなサウンドに。バティダのようなシンコペーションが作用するドラムとアコースティックギターが搭載された「Sequito」(sample1)や「Carnaval」(sample2)など、最先端エレクトロニックダンスのリズムフォーマットにはローカルリズムを、緻密に作り上げられたモダンサウンドデザインにはラテンアメリカのヴァイヴを融合した独自プロダクションスタイル。 (Akie)
Track List
- LP
- Recommended =
- New Release
本多信介(Shinsuke Honda)
晩夏(Banka)
Studio Mule
- Cat No.: Studio Mule 54
- 2025-12-30
はっぴいえんどと共に、日本語フォーク・ロックの先駆的グループであった、はちみつぱいのメンバーでもあったギタリスト本多信介による、1991年にCDのみでリリースされていた、前作「Silence」をさらに洗練深化させたアンビエント・ニューエイジ・ギター・インストゥルメンタル最高峰となる「晩夏」がStudio Mule内Studio Muleより2LPアナログ復刻!!オリジナルマスターテープからkuniyuki takahashiによるマスタリング施し。アナログ&ストリーミング・オンリー・リリース。
タイトル通り「晩夏」ノスタルジック・イマジナリーな憧憬、日本的侘び寂び、心の夕暮れへと誘うかのような瞑想的ギター・インストゥルメンタル名作。繊細なアルペジオ・ギターの旋律、響き、情緒を感じさせてくれる、ソロ前作「Silence」をさらに洗練、深化させた、アシュラやマニュエル・ゲッチングなどクラウトロック/ジャーマン・エレクトロニクスの影響も感じさせてくれる瞑想的なアンビエント・ニューエイジ・ジャズ環境音楽の名作アルバム。 (コンピューマ)
Track List
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