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12inch
VA
15 Years of Butter Sessions - Disc Two
Butter Sessions (AUS)メルボルン・アンダーグラウンドを牽引するSleep DによるButter Sessionsがレーベル設立15周年を記念して、コミュニティとしての結束を感じさせてくれるレーベルに関わるDJアーティスト達が参加する12インチ3部作を同時リリース!これはvol.2!!!レコメンド。HOUSE/ TECHNO/ LEFTFIELD
レーベルを代表するアーティストのひとり、Rory McPikeによるRings Around Saturn名義での初リリース作品、BPM123、スペーシー空間を浮遊する心地よさ、クラウトロック・アンビエンス・エレクトロニクスなA1「Rings Around Saturn - There Must Be Something We Can Talk About 」(sample1)、BPM134ほど、ミステリアス未知の世界へ誘われる、レーベル形成期からの交流で知られる東京を代表するアーティストのひとり、職人Gonnoによる空間美学へのデザイン配置も秀逸なるA2「Prop-alttune7」(sample2),BPM126、Jennifer Lovelessによる、どこかDynosaur L「Go Bang!」を彷彿させてくれる、ピアノの響きも印象的なレフトフィールド幻覚的テックハウスA3「You Can Play It Wrong Twice」(sample3)もヒプノティック。全6アーティスト6トラックを収録。
ジャケット・アートワーク印刷・装丁共にこだわり愛情を感じさせてくれる見事なフィジカル・アート工芸品ヴァイナル作品に仕上がっている。 -
12inch
VA
15 Years of Butter Sessions - Disc One
Butter Sessions (AUS)メルボルン・アンダーグラウンドを牽引するSleep DによるButter Sessionsがレーベル設立15周年を記念して、コミュニティとしての結束を感じさせてくれるレーベルに関わるDJアーティスト達が参加する12インチ3部作を同時リリース!これはvol.1!!!レコメンド。HOUSE/ TECHNO/ BEAT DOWN/ LEFTFIELD
Butter Sessionsと日本との継続的な交流における新たな章として、札幌レジェンドkuniyukiとレーベル主宰Sleep Dとの2015年のツアー・コラボレーションでもある、催眠的パーカッションによる空間的ダビーなBPM82ほどのスローモーション・ビートダウンのA1「Sleep D & Kuniyuki - 2015 (Kuniyuki Dub Version)」(sample1)で始まり、BPM170(85)、天才Mosam Howiesonによる生き物のような蠢きの先鋭的トライバル・ベースA2「Undulate」(sample2)もグレイト!BPM144、漆黒トンネル・ディープテクノA3「Hasvat Informant - Turnstile」、BPM127、バレアリック・サイケデリックメタリック・テックハウスB1「Fader Cap - 86 Chambers」、BPM110、東京Mayurashkaによる80’sポストパンクmeets近未来ダークSFビートダウン・ニューディスコB2「Survival Guide」(sample3)、Sunju Hargunによるノンビート架空の儀式の怪しいミニマルトランシーなB4「スカイサーファー( Sky Surfer)」も極上に狂おしくかっこいい。
ジャケット・アートワーク印刷・装丁共にこだわり愛情を感じさせてくれる見事なフィジカル・アート工芸品ヴァイナル作品に仕上がっている。 -
CD|LP
Mocky
Heavy SheetMOCKY2021年作、素晴らしすぎます。MOCKY
我らがMOCKYの新作がいきなりアナウンスされました。2020年3月6日、7日、アメリカ、ロサンゼルス。最初のロックダウンが始まる僅か数日前に16人のミュージシャンが一同に会した二日間の記録とのこと。
モーゼス・サムニー、ニア・アンドリューズ、ファイスト、エディ・チャコン(!)参加!と言ってもこのメンツをコーラスで、というのもまたらしいですね。スティーヴィー・ワンダーの「ミュージック・オブ・マイ・マインド」、「トーキング・ブック」、「ソングス・イン・ザ・キー・オブ・ライフ」、「ホッター・ザン・ジュライ」といった20世紀の名盤をrecしたスタジオでの作品だそう。名盤"SASKAMODIE"も確かパリのVERVEのスタジオだったはず。要は100%間違いないです。 -
LP + DL
Mocky
Heavy Sheet (GER)MOCKYのデータリリース/WINDBELLからのCDリリースされてきた「Moxtape」シリーズ4作からセレクトされたニューアルバム。アナログ入荷しました!MOCKY
L.A.に移住後もJOEY DOSIKやNIA ANDREWS, MIGUEL ATWOOD-FERGUSONたちとも交流録音しながらヴィンテテージとDIYなエレクトロニクスも交えながら独自のポップサウンドで魅了してきたMOCKY。ニューリリースです。データーで「Moxtape」としてリリースされてきた(日本では独自にWINDBELLさんがCD化)シリーズ4作からセレクトとされた「Best Of Moxtape」な内容。「Music Save Me (One More Time)」アナログリリースです! -
LP(used) (used)
Mocky
Heavy Sheet Music (GER)説明不要のMOCKY新作〜永遠に聴けるグッド・ミュージック!先行でデジタル発売されたインスト&未発表曲を含む10曲。カルロス・ニーニョの他、Anderson .Paakのアルバムにも参加するVicky Farewellなどゲスト参加!L.Aの今サウンドのアダルト・サイドを凝縮したようなサウンドデザイン。名作の予感!長くのファンももちろん、MOCKY入門編としてもおすすめです!MOCKY
MOCKYサウンドを決定づけた名作"Saskamodie"はパリの著名なジャズ・スタジオの録音だったり、チリー・ゴンザレスやファイストといったパリの交友関係からなる不思議な折衷サウンドだったんですが、L.Aに移住していつの間に随分経って割とL.A今サウンドに食い込んでるのも面白い。かといってMOCKYサウンドは全くブレず、むしろ今L.Aサウンドのリッチな豊穣感がMOCKYサウンドに追いついた?とか思っちゃいます。パリからL.Aへ、何気にボヘミアンな本人の性質もこのMOCKYサウンドの本質なのかなとも。ベッドルームで1人でも、友人とラウンジ、ホームパーティ、フロアでもどこでも映えそうなMOCKYサウンド。 -
12inch
Laseech
Cycle Records (Croatia)KEZ YMとJAN KINCLリミックス!エレピとベースのファンクネス、太く腰を打つキックの滑らかなディープハウス名品。〈BBE〉〈LUMBERJACKS IN HELL〉〈RED EMBER〉などから作品を発表してきたクロアチアの実力者LASEECH、MPC1000でのジャムセッション中に構想した、ジャズインフルエンス、ラグジュアリーなグルーヴ。DEEP HOUSE
クロアチアのベテランJAN KINCLの〈CYCLE RECORDS〉第二弾!RON TRENT、PATRICE SCOTT、JAVONNTTEとのコラボレーション&リミックスワークでも知られるハウス作家LASEECHが登場。サンプリングに没頭していた時期に行ったマシンジャムから誕生。生質感でルードなドラムとファンクベース、甘美なエレピがスムーズに交わるラグジュアリーなハウス逸品「Rising Soul」(sample1)。国内外のハウスシーンで活躍するKEZ YMは浮き出るメロディックファンクベースや喝采サンプルで原曲のジャズエッセンスにまた違った視点を与える名リミックスを披露! -
12inch
Orlando Voorn / Boo Williams / Cee Elassaad / Nawfel
Freedom, Innovation, Resonance Vol 2
EnsouledORLANDO VOORN、BOO WILLIAMSら重鎮が参加したディープハウスコンピレーション!カサブランカ拠点CEE ELASSAAD主宰〈ENSOULED〉第二弾。艶かしくサイケデリックな鍵盤と重心低くうねる低音。燻したムード、テクスチャー豊かなハウスコレクションに。DEEP HOUSE
第一弾もベテランTRINIDADIAN DEEPを招くなど、ディープハウスのプロフェッショナルにフォーカスを当てている注目レーベル〈ENSOULED〉新作!妖艶なエレピループとアシッドベースの螺旋、ミニマルかつディープ、そして曲の経過と共に展開を躍動させたリアルシカゴレジェンドBOO WILLIAMS「Loose Canon」(sample1)から素晴らしい。ダッチテクノ/ハウスの雄ORLANDO VOORNがテクスチャ豊かなルーズドラムと柔らかいソフトシンセで作るハウスジャーニー「Deeper」(sample2)も流石。 -
12inch
Alek Lee
Fossils (SWE)短くカットしたオーケストラのストリングス、中東フォネティック語感なラップなど、独創的な音パーツを組み合わせたディスコハウス!〈ANTINOTE〉〈ISLE OF JURA〉〈MULTI CULTI〉などのレフトフィールド聖地で、アナログに拘った作曲で個性派サウンドを提供してきた異能ALEK LEEの注目新作。LEFTFIELD/ ALT DISCO
ダブやバレアリック、ディスコも横断したユニークなアプローチでコアな人気を獲得しているイスラエルシーンのALEK LEEニューリリース!妖しくカットアップしたストリングスと中東ラップでフックするブギーハウス「Tigerman」(sample1)から、ダブやバレアリックそしてニューエイジの要素を調合したウィアードディスコ「Wings」(sample2)なんかはALEK LEE節が炸裂。 -
12inch
Gravitate
Gravitate英国ミニマルハウス一派〈CONSTANT SOUND〉首謀であり、UKG名義INSTINCTとしてもフォロワーを抱える才人BURNSKIの大好評な新プロジェクト”Gravitate”第三弾!今回はR&Bサンプルループやブレイクビーツのフックを忍ばせたテックハウスグルーヴァー。持ち味のずしんと重くファンクするボトムも健在。TECH HOUSE
これまでテックハウスを軸に探求してきた広域な音楽性を総括するかのよう、トライバルやガラージ、ブレイクビーツをグルーヴィにまとめたプロジェクト”Gravitate”注目新作!パッドフロートの背景にR&Bループが官能的に溶け込むディープテックハウス「Gravitate 03-4」(sample1)。乾いたブレイクビーツ、レゾナンス強調のシンセベースでパワフルに盛り上げる「Gravitate 03-3」(sample3)まで、機能的でありながらも洗練されたサウンドが詰まってます。 -
12inch
Eddie Richards
likethis歯切れの良いキックと跳ねるベースで作る弾んだボトム、幻想的に発光するダブコードも丁寧に重ねた珠玉のテックハウスグルーヴァー!UKテックハウス黎明期を形作った名プロデューサーEDDIE RICHARDS、大反響だったリミテッドプレス復刻シリーズから新作が到着。2000年代初頭に制作・発表した人気作を現代的にアップデートしカップリング。UK TECH HOUSE/ CLASSIC
80年代半ばにはハウスDJとしてキャリアをスタート、90年代から2000年代初頭にかけてUKテックハウスの確立に寄与し、現在もヘッズ達からカルトな支持を集めるEDDIE RICHARDSの復刻シリーズ第二弾。重厚で弾むようなベースラインにレイヤードシンセシス&ダブエフェクトで神秘的に揺れるグルーヴを生み出した「Be Still」(2004)。ダスティなドラムループを軸に妖しく繰り返すサンプルループでテンションをキープする「AbsurED」(2006)。それぞれ現代フロアにフィットするアレンジで復刻。 -
LP
Tom Trago
Magnetron Musicトレードマークでもある色彩豊かでサイケデリックなメロディに、荒削りでアナログマシン主体のサウンド&ハードなエレクトロビートを融合、自身でも「最高傑作」と称している新作が到着!アムステルダムのハウスシーンを司るTOM TRAGO、近年はDJから制作メインに活動をシフトしていた才人がフルアルバムを発表。オランダ大手〈MAGNETRON MUSIC〉より。ELECTRO/ TOM TRAGO/ MACHINE FUNK
名門〈RUSH HOUR〉〈DEKMANTEL〉にクラブヒットを残し、DJとしてもその音楽性多様なセットで数多くのフォロワーを抱えるアムスのカリスマTOM TRAGO。制作ベースの活動にシフトし様々な制作スタイルを探求した彼が遂に完成させた新アルバム。ハードウェアを主軸としたエネルギッシュなビート、重厚感あるサウンド。そこに持ち味のサイケデリックで感情豊かなメロディセンスが合流しTOM TRAGO独自のエレクトロが誕生しています。トラックリストから全曲試聴できます! -
12inch
DJ Nature
Mr Bongo (UK)MR BONGO × HIGO BEAT Japan Tour with DJ NATUREの際に日本国内先行で出回っていた12インチが正規リリースになります。DJリエディット信頼のDJ Natureによる〈Mr Bongo〉の再発、コレクションからファンク、ラテンディスコなどフロアキラーなエディット集。時代を超越した凄さ。歴史に名を刻むマスターピースの誕生。FUNK/ LATIN/ RE-EDIT
Dan Tyler and Nick The Record、Luke Una、Danny Krivitたちが参加してきたMr Bongo Edits シリーズに。アンダーグラウンドなハウスシーン、ディスコの影響を受け、独自のダンスグルーヴを確立しているDJ NATUREが登場。A1はオリジナルはミントコンディションで最高25万以上の値がついたシカゴ・モダンソウル、非常にレアなP.J. City「Straight Forward (Non-Stop)」を素材にエディット。Nick The Recordのエディットで人気の「Disco La Calle」でお馴染みのキューバのGrupo Los Yoyi「(グルーポ・ロス・ジョージ)の同アルバム収録曲「Del Copacabana al 34」は、アフロ・キューバン、ファンカラティーナとシンセのユニークさ。陽気さと、狂気が手を取って行進していくような絶妙なループワーク。ブリット・ファンク/ディスコAntoniou 「Sound On Sound」。ラストは現行ナポリのEarly Sounds周辺、Marxist Love Disco Ensembleをエディット。ダンサー、ディスコ、ブギーファンからサイケデリック・リスナーも是非チェックしてみてください。 -
7inch
Claudia
Deixa O Morro Cantar / Mas Que Nada
MR BONGO (UK)〈MR BONGO〉ブラジル45’sシリーズの中でも特にリクエストの多かったタイトルが再発!!60年代に活躍したブラジル・シンガー Claudia によるキラーなMPB/ボサノヴァ・ダブルサイダー!BRAZIL/ SAMBA/ MPB/ JAZZ
1965年に Claudia がブラジルの〈RGE 〉からリリースしたデビュー7inchに収録、ホーンが効いたラグジュアリーなアレンジ、温かみのある歌声が引き立つ「Deixa O Morro Cantar」をA面に、Jorge Benのサンバ・クラシックをボッサ・ジャズに仕上げた「Mas Que Nada」をB面にカップリングした、間違いない一枚。 -
LP(Black)
Stan Hubbs
Numero Group (US)カリフォルニアのレッドウッドの森の奥深くで録音された強烈サイケデリア。オリジナルは1982年に100枚のみプライベートプレスされた希少盤、アウトサイダー音楽名盤が〈NUMERO〉からリイシュー。本人によるオリジナル16ページの詩と落書き集を収録。FOLK/ ACID FOLK/ PSYCHEDELIC
生涯にわたり詩を書き続け、カリフォルニア州のローカルで音楽活動を続けていたStan Hubbs。詩集もいくつか自費出版していたそうです。ヘビースモーカーで、1996年に肺がんの合併症により亡くなりました。Stan Hubbs は42歳の頃に北カリフォルニアの山間コミュニティで暮らし、自給自足の生活を送りながら 地元のバーで不定期に演奏するバンドをいくつか組み、その生活の中で本作を完成させたました。ややヒッピー文化の流れをくむ土地柄だという背景もあるのか、ドラッグや生死、ヒッピー的な人生観にまつわるテーマが歌詞に反映されており、後に市場では'ウィードのODで亡くなった男性の〜'という無茶なキャッチが広まっていました。「彼がマリファナを楽しんでいたのは確かですが、過剰摂取で亡くなったという馬鹿げた噂は事実ではありません。」と実の弟がNUMEROのインタビューで証言しています。長くなりましたが、サイケデリック滴るフォーク/ロックに美しい男女混声のハーモニーを漂わせた全9曲、飲み込まれてください。 -
7inch
HALFBY
Between Them feat. MIYA (Ålborg)
SECOND ROYAL (JPN)HALFBY待望のニューアルバム『The Sound Of Memory Lane』から、ゲストヴォーカルにMIYA (Ålborg)をフィーチャリングした透明感のあるネオアコや90'sスウェーディッシュポップも思い出させてくれる、どこか懐かしくも新しい、甘酸っぱく清らかなガールズ・インディー賛歌「Between Them」が7インチリリース!カップリングには東京を拠点に活動するシンセポップ・バンド、tiger baeによるドリーミー白昼夢ソフト・サイケデリック・ダブワイズな極上フローティン・メロウなエレクトロ・ダウンテンポ・リミックスを収録。遅ればせながらNewtone recordsにも入荷いたしました。INDIE ROCK/ DOWNTEMPO/ ELECTRONICA SOUL
ソフトロックやネオアコ、さらにはスウェディッシュ・ポップへと連なる甘酸っぱい煌めきが広がるドリーミーでソフト・サイケデリックなガールズ・インディー賛歌。ゲストミュージシャンとして、トランペットにMC.sirafu(片想い/うつくしきひかり/Pome Shih Tzu)、フルートに池田若菜、ベースにKENT VALLAYを迎えている。カップリングには「SXSW 2025」オフィシャルショーケースでのライブが話題となり、昨年リリースされた新作『Drift With Me』が世界各地でリスナーを獲得している東京のシンセポップ・バンドtiger baeによるドリーミー白昼夢ソフト・サイケデリック・ダブワイズな極上フローティン・メロウなエレクトロニカ・ソウルフル・ダウンテンポ・リミックスを収録。 -
Cassette+DL
Zooey Loomer 1979
Sidedish (JPN)Sound Cloudでも定期的に展開されるMixシリーズ「Stranger Roller Coaster」や ODD TAPE DUPLICATION からリリースされたsoguraguraとの共作「DUBHUT 4」など、コンスタントにリリースを重ねる、神宮前bonoboや88blockをはじめとした東京の幾千の深い深い夜を経て掴んだZooey Loomer 1979による待望の新作ミックスがHoodish Recordingsカセット部門SIDEDISHよりリリースされた。MIXTAPE+Download Code付き。MIXTAPE/ R&B/ HOUSE/ CROSSOVER
Club Lonely、カラフルあたたかで多彩な音楽たちがゆったりと紡がれながら、どこか哀愁漂う内省的な精神性、世界観を感じさせながらダンスフロアに差し込む眩い光。温かな夜明けをより明快に照らすかのような60min!
一貫して誰もが一聴したことのあるあの声やあのネタのエディットを巧みに織り交ぜながら、小気味よくスムースに展開されていく。歌モノが中心のA面はR&Bやソウルへの慕情があり、質感は同じくもよりダンサブルなB面は、ハウスミュージックの恍惚がある。所謂4/4のイーブンキックに終始することなく、様々なリズムが生き生きと弾んでゆく。そして何より両面にしのばせた太陽への讃歌が、このミックスをよりコンセプチュアルなものにしているよう。自身の神宮前bonoboでのスタッフワークを含め、東京の夜で彼女を見ない日はないというくらいに数え切れないほどの夜更けと、そしてそれと同じだけ夜明けを見てきた。これからも彼女は何度も何度も夜更けと、夜明けを迎えるだろう。「Club Lonely」。いつだってダンスフロアにある孤独と熱狂。パーティは必ず終わる。これは孤独や寂しさと同時に、確かに感じる温かい希望。夜明けの数だけ聴き返したくなる、燦々としたZooey Loomer 1979の60分。 -
CD
Compuma
Something About (JPN)水平を保ったムード、じっくり紡いだ持続グルーヴ。続々と姿現す電子音、打楽器、クリックノイズ。それぞれの音の形に聴覚の注意を向ける、音探索の1時間。約二年ぶり、COMPUMA新作ミックス『耳目(jimoku)』届いてます!音の重なりから音像まで、ミニマルな展開にマニアックな拘りが滲みわたる。COMPUMA/ ELECTRONIC MUSIC/ MIX
DJ、バイヤー、悪魔の沼のコンピュー魔としてはもちろん、近年はコンポーザーとしても独自路線で電子音と対峙しているCOMPUMA、待望の新作ミックス作品が到着!ミニマルというよりはフラットと表現するに近い、ヴィンテージなシンセサイザー音楽から前衛テクノサウンド、トライバルまで幅広く、丹念に繋ぎ合わせた一本筋のグルーブ。音のフェティシズムくすぐるサウンドエレメント、安定したムードからこそ際立つ、個の音像に耳を傾ける約1時間の音の探索。 -
LP
Midnat
Stasis RecordingsデンマークのIDM、アンビエント、ダブ・テクノ。AS IFやWRNRでも知られるKENNETH WERNERのMidnat名義。カナダトロントのレーベル〈Stasis Recordings〉からのリリース。AMBIENT/ DUB TECHNO/ IDM
As IfやWRNRなどデンマーク、アイスランドのアンビエント、ダブテックサウンドを受け継ぎリリースを続けるKENNETH WERNERの新作がトロントのStasis Recordingsからアナログリリース。柔らかいグルーヴでゆったりと浮遊していくようなサウンド・トリップ。(サイトウ)
※入荷時よりジャケット上部に若干の痛みがあり、少しディスカウントしております。申し訳ないですがご了承お願いいたします。 -
12inch
The R.A.S.E. (Ron Allen Sound Experience)
Strobe Records温かみあるベースラインにソウルフルなボーカル、心地よいスウィングが一体になった90年代初頭ディープハウス傑作が再発!〈STICKMAN〉〈PLUS 8〉〈STRICTLY RHYTHM〉で活躍してきたカナディアンハウスレジェンドRON ALLENの1991年作品「The Ron Allen Sound Experience EP」。DEEP HOUSE/ CLASSIC
HAYDEN ANDRE BROWNと共に運営、2007年に再始動した自身のレーベル〈STROBE RECORDS〉からの再発。華やかなストリングスとディスコグルーヴィンなベース、力強いボーカルが合わさり抜群の多幸感を表した「Get On Up (Groovy Disco Mix)」(sample1)。ハンドドラムがエッセンスに、色気のあるコードアレンジ光る「Get On Up (Boomin System Mix)」(sample2)。 -
7inch
George Green
Soul-Jazz (feat. The Ancestors)
Tramp (GER)1970年代初頭、George Green & The Ancestorsによってドイツで録音されるも、これまで未発表となっていた強力ディープファンクをTramp Recordsクルーが発掘。限定7インチ・リリース!!!SOUL/ FUNK/ SOUL JAZZ
レコーディングから50年以上の歳月を経てリリースされることになった、まさにソウル・ジャズな、ゆったりとしたファンキーなドラム・ブレイクに軽快なワウワウギターにジャジーな鍵盤捌き、メンバーたちのガヤ、掛け声もソウルフル極上に心地いいディーープファンク珠玉Side-A「Soul Jazz One 」(sample1)、そして、まるでアーチー・ベル&ザ・ドレルズによる「Tighten Up」を彷彿させてくれるかのような軽快なノーザンソウル最高曲「Soul Jazz - Two」(sample2)も音像含めて味わい深すぎる。 -
12inch
Glenn & Derrick / Rico Scott & Leigh Hunt / Dominic Oswald
Bobby Donny (HOL)Frits WentinkことSteve MensinkのレーベルBobby DonnyからBobby Donny Aceシリーズ。シリーズ常連のRico ScottとLeigh Hunt、Dominic Oswald、GLENN & DERRICKのデビューなどそれぞれ2曲づつ楽曲を提供しています。ディスコ史に名を刻むマスターピースBrainstorm 「Journey to the Light」の「I Can Show You The Way」フレーズを引用した「Private Energy」(sample2)もチェックしてみてください。(サイトウ)HOUSE
『フリッツ・ウェンティンク率いるボビー・ドニーが、エース・シリーズ第5弾として様々なアーティストの12インチ・レコードをリリースする。新たにGlenn & Derrickを迎え、ダンスフロアのピーク・タイムを盛り上げるとともに、Leigh Huntがレーベルの人気アーティストRico Scottとタッグを組んだ。フリップにはドミニク・オズワルドがソウルフルでディープなカットを2曲収録。ディープなハウス・ファンにはたまらない6曲だ。Bobby Donnyからのもう1枚の重要なリリースだ! (インフォメーションより)』 -
LP
Harvey Sutherland
Clarity Recordings (AUS)Danilo Plessow (Motor City Drum Ensemble) のレーベルMCDEからの2015年の「Bermuda」のカルトヒットや「Priestess」などのヒット以降メルボルンの信頼のプロデューサーとして活躍しているHarvey Sutherland。ニューアルバム『Debt』のアナログが到着しています。HOUSE/ ELECTRONIC/ IDM
フロリダのクラウド・ラップデュオThey Hate ChangeやカルフォリニアのVicky Farewell、The PresetsのJulian Hamiltonたちをゲストに迎え制作。エレクトロニックのマジックとファンクネス。PANORAMA BARなどでプレイ、クルアンビンやHot Chipのオープニングアクトもつとめ、 アンダーグラウンドなハウス・フィールドから、インディー・エレクトロニックのトップアーチストへと歩む、プロダクションの確かさ。面白いです。 -
12inch
Innershades
Clone Jack For Daze (HOL)80年代後半から90年代初頭のベルギーのクラブサウンドへのオマージュ、古典に根付きながらヒプノティックサウンドのトレンドも吸収する現代志向アレンジが流石。ニュービートの音楽的ルーツから生み出される催眠ダークなフレアでシーン席巻するカリスマINNERSHADESが〈CLONE JACK FOR DAZE〉にソロでカムバック!ELECTRO/ ACID/ TECHNO
〈BELTERS〉〈CRÈME ORGANIZATION〉といったオルタナラインから〈CABARET〉〈TIME PASSAGES〉のようなエレクトロ前線まで幅広くリリース、近年は〈ALTERED CIRCUITS〉も活発化させているヒプノサウンドのトレンドセッターINNERSHADES新作。自身のプロダクションの根幹にもなっているベルジャンテクノ/ニュービートを現代的に蘇生。ダークなアシッドとシンセサイザーを操る「New Beginning」(sample1)。コーラスのイナたさにレトロサウンドのカタルシス感じる「Transcendetal Echoes」など、今作では80年代にも遡るノスタルジーを、メロディやモノフォニックなシンセ、音色に宿していてユニーク! -
10inch
Son Du Maquis
Curio CabinetAl Woottonの〈Trule〉からもリリースしているフランス・トゥールーズのサウンドシステム一派Stefan Dubsによる、ライブ・プロジェクトSon Du Maquis名義の骨太ステッパー・ダブがベルギーの〈Curio Cabinet〉2番として登場。各面オリジナルカットとヴァージョンを収録。フランスのフリーレイヴやマイクロフェス、ダブ/サウンドシステム文化に深く根ざした現場直送10インチ!DUB/ STEPPER
Aサイド「Tolosan Dub」は、トランシーなベースの瞑想が広がるビッグチューン。森の中を漂うようなディープなシンセワークが印象的で、初期90年代UKのデジダブのヴァイブも確実にフロアを揺らす。ヴァージョンではテンポをやや落とし、リディムの奥深くへとさらに踏み込む、まさにウォリアー・スタイル。
Bサイド「Bonnefoï Dub」は、ベースビンを震わせる純度の高い低音ダブ。ルーツ感のあるハーモニカのニュアンスと、荒削りでクラブライクな感触が同居する。この曲は、本格的なサウンドシステムで爆音再生されるために生まれたような一曲。ヴァージョンはダンスフロア直撃のキラーでありながら、ヘッドフォンでのリスニングや、家での狂った踊りにも十分応えるダブ的フレーバーが詰まっている。(インフォメーションより) -
Book
Death Is Not The End
A Night to Remember: UK Soundsystem Flyers, 1972-1994
Death Is Not The End (UK)Death Is Not The End内に少部数出版の出版社として新たに設立されたThe End booksからスゴイ本が発売されました!!1972年から1994年までイギリス各地で開催されたサウンドシステム、サウンドクラッシュ・パーティーのフライヤーをドドーンと250ページあまりにびっしりと掲載した素晴らしき貴重なる資料本「A Night to Remember: UK Soundsystem Flyers, 1972-1994」入荷いたしました。SOUNDSYSTEM/ DUB/ REGGAE/ BOOK
イギリスのサウンドに革命をもたらせたジャマイカン・コミュニティの音楽史にして文化の物語ともなっている。そしてもちろん、かっちょいいフライヤー・アートワークの数々、クレジットを眺めているだけでもニンマリとしてしまいます。Death Is Not The End入魂!家宝級の逸品。最高です!!!
聖地で開催された有名パーティーから、知られざるアンダーグラウンド・パーティーまで、、、素晴らしい。すでに各所で話題となっている噂のブック。入荷できました。300ページ、175 x 129mmのペーパーバック。リソ印刷の表紙とフレンチフラップ付き。 -
2LP
Misha Sultan
DIG Records神秘エキゾチカ滲むベットルームジャズ、多彩なチャカポコ打楽器と肩の力抜けるヒーリングな旋律。推薦!〈HIVE MIND〉や〈PATIENCE〉にも作品を残す、トルコ南部の地中海地方カシュを拠点でしたが現在はタイに移住し活動するマルチインスツルメント奏者異能MISHA SULTANが、DIYニューエイジ専科〈DIG〉にカムバック。レーベルメイトMÅRBLEも参加。JAZZ/ EXOTIC/ LEFTFIELD
長尺サウンドスケープを探求する〈PATIENCE〉からのLPは鮮烈な印象、マスタリングエンジニア/プロデューサーとして他のアーティストも手掛けてきたサウンドプロフェッショナルMISHA SULTANが嬉しい新作携えカムバック!2021年のMÅRBLEらとのスタジオセッションから構想、その後タイに移住しレコーディングを仕上げた南国ベットルーム・ジャズ。ヒーリングなマリンバとギターが掛け合うエキゾチックジャム「Sluchay」や、オーセンティックなジャズタッチに異国情緒なエッセンスやブレイクスが融合した「So Do I」など。自然界を想起させるリラクシンなムードとクロスジャンル手法を追求した心地よいサウンド。 -
12inch
Brandon De Carlo / Joey Beltram
A Thousand Cuts Vol 2 (heavyweight vinyl 12" limited to 100 copies)
Downside Up Recordingsアーカディアの伝説的レーベル”Onyx Press”にてプレス、最大限の重量感と明瞭度、音質の忠実度から外観に至るまで細部に拘り抜いた世界限定100枚のスペシャルエディション!90年代からPAとしてもニューヨークシーンで活躍する音職人BRANDON DE CARLO、テクノ界のアイコンJOEY BELTRAMのコラボレーション作品。モダンミニマリズムと伝統的なテクノエネルギーを融合、圧倒的な音像・音圧で送る一枚。TECHNO
英国の”Hardgroove Mastering”のPAUL MACがマスタリングを担当した世界限定100枚のスペシャルな一枚。KEVIN SAUNDERSONの〈KMS〉のような著名なレーベルからリリースしているBRANDON DE CARLOと言わずと知れたUSテクノ重鎮JOEY BELTRAM。ザラザラとしたシンセラインと予測不能なドローン周波数を携え推進する強力テクノギア「The Dregs Of」や、ミステリアスなキー反復で催眠的に仕上げたトラック「Mile In My」など。お値段張りますが価値のある一枚、少量入荷。 -
CD
Gaudi
100 Years Of Theremin (The Dub Chapter) [CD]
Dubmission (UK)1920年ロシアの物理学者レオ・テルミン博士によって開発された電子楽器テルミン誕生100周年を記念して、2020年にイタリア出身ロンドン拠点テルミン奏者/マルチ奏者レゲエ・プロデューサー才人GAUDIが全編にわたりテルミンをフィーチャーして制作した異色のダブアルバム名作「100 Years Of Theremin (The Dub Chapter)」CDを入手できました!!DUB/ ELECTrINIC/ THEREMIN
各曲ごとにコラボレーションしたアーティストたちがとにかくレジェンド達ばかりUKダブ・レジェンド達オールスターが勢揃いの豪華絢爛、 Mad Professor、Adrian Sherwood、Dennis Bovell、The Scientist、Prince Fattyが集結して、それぞれのダブワイズ手腕を遺憾無く発揮したテルミン・ダブワイズ・フューチャー11トラックを収録。
先日リリースされたJAZZ meets DUB入魂ニューアルバム「Jazz Gone Dub」も素晴らしかった異色才人Gaudiならではの名作ダブアルバム。
視聴サンプルは、3. Gaudi with Dennis Bovell - Cross To Theremin(sample1)、5. Gaudi with Prince Fatty - Theremin Dub Mafia(sample2)、10. Gaudi with Adrian Sherwood - Butterfly Dub(sample3)からまずはどうぞ。トラックリストからもぜひ! -
LP
Hinako Omori
Good Morning Tapes現代美術の展示施設サーペンタイン・ギャラリーによる”循環”をテーマにした企画出版に向け制作。日本でのフィールド録音(湯河原、京都、大阪の水源)とシンセサイザーを組み合わせた有機的サウンドスケープ!ロンドン拠点の邦人アーティストHINAKO OMORIが〈GOOD MORNING TAPES〉より新作アルバムを発表。限定プレス。AMBIENT/ DOMESTIC/ FIELD RECORDING
世界各地のインディペンデントなアーティストと繋がりながら素晴らしいリリースを続ける〈GOOD MORNING TAPES〉新作!ロンドンを拠点とする日本人アーティストHINAKO OMORIが手がける循環メディテーティブなアンビエント作品。ニュージーランドの作家HANA PERA AOAKEのエッセイ「listening to a river」から着想。日本でのフィールドレコーディング、澄んだシンセスケープを組み合わせた神妙なサウンドを創造。上流、中央部、下流という川のセクションに関連づけた三部構成で、それぞれ異なる水の速度やシンセサイザーのモチーフを使用しているのもユニーク。
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BPM132ほど、サイケデリック・ミニマリズム・ポリリズム・テクノ・エクスペリメンタル・アシッド錯覚トラック、A1「RBI - Willoughby」(sample1)、BPM127、Unsolicited Joints(CousinとBen Festerの兄弟)によるディープ・ダブテクノ A2「Unsolicited Joints - Sleeper」、レーベルとの交流でも知られる東京のHarukaによるロッテルダムCharlton Bakelietとのコラボレーション、A3「Haruka & Charlton - Bakeliet Eventide」、BPM132、ゾーンへ誘われるサイコテック、B1「OK EG - Gunma Rain」、BPM117ほど、名人Hybrid Manによアーバンなミッドナイト・ミッドテンポ・エレクトロニック・ダブワイズ・ビートダウン。B2「Hybrid Man - Midnight Drift」、続いて、BPM125ほど、自らをEPM(エレクトロニック・サイケデリック・ミュージック)と称する、ジャンルの垣根を越えた、ベルリン拠点の名手Yuzo Iwataによるレフトフィールド・テックB3「Yuzo Iwata - Yukimushi」も心地いい。ラストはレーベル・ボスSleep DによるPosseshotとのコラボッレーション、BPM150(75)生々しくもアドレナリン全開の高速レイヴァーB4「Sleep D - Step On It ft. Posseshot」も勢いを感じさせてくれる。