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7inch
Millie Jackson / The Joneses
We Got To Hit It Off / Love Contest
Acid Jazzパワフルなヴォーカル、ディスコ史に名を刻むストリングスフレーズ、マスターピース「We Got To Hit It Off 」のDimitri From Parisによるエディットと、アフリカン・アメリカン女性プロデューサーの第1人者Deborah McDuffieがプロデュースしたThe Jonesesの「Love Contest」の Dave Lee によるオフィシャル・リエディット。 7インチバージョン。DISCO/ FUNK
復活している名門ACID JAZZが着手している、NYC 70sのソウル/ファンク/ディスコの名レーベルSpring Recordsのエディットシリーズ。12インチでリリースされたDimitri From Parisと、Dave Leeによる共にマスターピースな2曲のエディットを7インチバージョンで収録!ストックしています。7インチ、ドーナツ盤ラバーは是非! -
12inch
Muster Men
Art Of Darkバッファーとアシッドが効果したズブズブのサウンド、フリーク向けのヒプノエレクトロボム。COLIN CHIDDLEが運営する地下エレクトロパーティ/レーベル〈ART OF DARK〉最新作はロンドンのユニットMUSTER MEN!催眠がけるダークなヴォイスやスクラッチなどのサンプルのフックも巧い。ELECTRO/ ACID
レーベルラインでもZ@P、SANTIAGO URIBE、BUFOBUFO、DMCなどなど、その筋のカリスマを多く抱えている〈ART OF DARK〉に新たなファミリー!HARRY & WILLからなるユニットMUSTER MEN。(訳すと挑発してくる)ヴォイスサンプルを不敵に使用、畝るベースでフロアをマイナーに沈める「Moving Shady」(sample1)や、スクラッチを多用したエレクトロトロフィックな「Electrical Itch」(sample2)など、完全フリーク向けの音。 -
12inch
Mystery Sister
Beam (UK)2000年代初頭ミニマルテックハウス〜ダブテクノを研究。遊び心あるデザインとサイケデリックなサウンドパレッドを活用したハウスプロダクション!MR ASSISTER主宰レーベル〈BEAM〉新作は変名MYSTERY SISTERとしてのセルフリリース。打楽器とダブベースのオーガニックな質感もグッド。TECH HOUSE/ DUB HOUSE/ MINIMAL HOUSE
本人のリリースはもちろん、RUDEFOODやAL DENTE、LURKAなどもヒットトラックを生み出している〈BEAM〉カタログ9番!軽やかなパーカッションドラムで彩るダブテックハウス「Of The Mind (Wonky Dub)」(sample1)や、ふくよかなベースの重たく鳴らしたサイケミニマルローラー「Kabel」(sample2)など。00年代テックハウスのスイングとダブ、ミニマル、ブレイクビーツを絶妙にブレンド。 -
12inch
Anders Hajem & Henrik Villard
Boring Crew RecordsCOOPER SAVER & PERKULESリミックス!オルタナティブディスコとモダンテクノをブレンド。中東音階やトライバルエッセンスも取り入れたエキゾチック&ヒプノティックワークス。オスロを拠点とするレーベル〈BORING CREW RECORDS〉注目第一弾!ALT DISCO/ TECH HOUSE/ LEFTFIELD
中東スケールの妖しいコードを漂わせたレフトフィールドハウスANDERS HAJEM「Oasen」(Sample2)で幕開け、ジャングル奥地を想うエキゾチックなトライバルダンスHENRIK VILLARD「Woodfall Temple」(Sample1)まで。ニューディスコ、オルタナティブの流れを汲みながら現行トレンドな催眠ミニマルグルーヴも昇華。〈INTERNASJONAL〉〈HIVERN DISCS〉〈PERMANENT VACATION〉などで活躍するシンセディスコカリスマCOOPER SAVERがコズミックなトランスディスコフレーバーを加えたリミックスにも注目です! -
2x12inch
Michelle
CABARET Recordingsレイヴテクノのハードな質感だけでなく、抒情的に美しいシンセサイザーデザインも併せ持つ。趣向を凝らした曲展開に惹かれる、全編ピークタイム対応の1stフルアルバムが完成!DJ MASDA&SO INAGAWA主宰の〈CABARET RECORDINGS〉最新作。ウルグアイ出身のボディミュージック/クロスジャンル名手MICHELLEがカムバック。推薦。ELECTRO/ ACID/ TECHNO/ CABARET
〈MY OWN JUPITER〉〈OPIA〉などに作品を残しながら、2022年にはこの〈CABARET RECORDINGS〉に登場を果たし今回アルバム作品で待望カムバック!ハードな4/4テクノのフォーマットに神秘的なアルペジオタームを差し込んだ「Hannover」(sample1)、トリッピーに錯乱するモジュールとパラノイアックなFMシンセが並走する「Wind」(sample2)、トランステクノアプローチの「Voodo」など。エレクトロやヒプノグルーヴのトレンド感に差をつける、展開やメロディの構築。幅広いジャンルへの造形、随所にオタク気質を感じさせる堪らないフルアルバム。トラックリストからも是非。 -
LP
Stella & The Longos
Cosmic Romance (GER)デビューアルバムでのカーリー・サイモン「Why」のフレンチ・カリビアンなバレアリック・カバーも最高だった、パリ生まれベルリン在住シンガー/DJ、Stella Zekriによる2年ぶり待望ニューアルバムが、HONEST JON'SやEARLY SOUNDS周辺のエンジニア/プロデューサー Ed Longo主宰ベルリン新鋭バレアリック・レーベルCosmic Romanceよりリリースされた!!!BALEARIC/ ZOUK/ FRENCH CARIBBEAN/ DISCO
今作は、2022年デビューアルバム・リリース以降の2年間での精力的ツアーを経てのバンド・アンサンブルStella & The Longos名義でのリリース。アフロ・フレンチ・カリビアン、クレオールな哀愁ズークのやるせない郷愁バレアリック・ブギー内省ディスコ・グルーヴが極上に心地いい。80’s SADEを思い出させてくれる官能的アーバン・ソウルフルR&Bジャジーな世界観にも魅了される。是非ともライブ体験してみたい。全6曲。 -
12inch
Stella
Cosmic Romance Records (GER)待望リプレス!パリ生まれ、ベルリン在住のシンガー&DJ、Stella ZekriのデビューEP。〈HONEST JON'S〉や〈EARLY SOUNDS〉周辺のエンジニア/プロデューサー Ed Longo プロデュース!再入荷できました!CARIBBEAN/ ZOUK/ BALEARIC
ベルリンのレーベル〈Cosmic Romance〉のリリース第一弾。ズークやブギーなど、80年代半ばのフランスのアンダーグラウンドのサウンドを基調にしたEP。注目は、みんな大好きChicプロデュースのカーリー・サイモン「Why」のカヴァー「Pourqoui」(sample_2)、原曲のバレアリック・レゲエなムードはそのままにアップデートされいます。こみ上げるセクシーなズーク「Réalité」(sample_1)もおすすめ。 -
12inch
Naone + denial
down2earth.world打楽器とダブベース主導のレフトフィールドダンスワークス!パーカッションとアシッドの軽快な掛け合い、オルタナティブディスコラインにもフィットしそう。韓国出身のモダンテクノ鬼才NAONEとDENIALによるコラボレーション作品。ホームであるバイナルオンリーレーベ〈DOWN2EARTH.WORLD〉第三弾!それぞれのソロトラックも収録。TRIBAL/ ALT DISCO/ LEFTFIELD TECHNO/ ACID
〈WARNING〉〈UTTU〉諸作や韓国アンダーグラウンドS.O.N.Sとの作品でも知られるNAONE、そしてレーベル主宰でもあるDENIALによるコラボレーションEP!やはり注目は共作トラックである「keep creepin’」(sample1)で、低重心なダブベース上を打楽器とシンセシスが飛び交うレフトフィールドダンス。フロアキープ力も期待できるDENIALソロのトライバルなミニマルディスコ「keep floatin’」(sample2)もグッド。全曲が幅広いフロアで機能しそうな名作、バイナルオンリーでのリリース! -
12inch
N-Trip
Du:Ra (AUS)キックを立体的に感じる緻密なエフェクト処理、フィールド録音やホワイトノイズも操り没入型音響を構築、推薦!シドニー発のディープテクノレーベル〈DU:RA〉より主宰N-TRIPのファーストEPが到着。沈み込む4/4キックと崩したスネアのレイヤーでリズミカルな構造に。DEEP TECHNO/ MINIMAL/ DUB TECHNO
初回入荷時はコメントもなくソールドした快作、追加入荷確保しました。ヘビーディレイのかかったアンビエンスとチャイムのようなパッドに没入するディープダブテクノ「Domina」(sample1)に始まり、ハイハットとクリックを緻密にデザインしたリズミカルミニマルテクノ「MML」(sample2)、フィールドレコーディングを使用し音像に深みを出した「dddBBB」(sample3)など、音像・音響に対する繊細な感性が染み渡るディープテクノトリップ。おすすめです。 -
LP|CD
AUS
EM RECORDS (JPN)EM RECORDSから雅楽などで使われる日本の伝統楽器「箏(そう)」と、環境音楽やアンビエント的な電子音楽が出会った繊細で美しいサウンド。flauなどでリリースしてきたフクゾノヤスヒコのソロ・プロジェクトaus(アウス)。じっくり良いです。(サイトウ)DOMESTIC/ AMBIENT/ 環境音楽
『作曲家/プロデューサー、フクゾノヤスヒコのソロプロジェクト、aus(アウス)のニューアルバム『Eau(オー)』。奥野楽の演奏する「箏」を全面的にフィーチャーし創作した、ausの魅力的な方向転換といえる美しい作品。
思慮深く展開する繊細な技巧、展覧会や実験映画のための魅力的なサウンドデザインで、国内外から篤い支持を受けるアウスは、これまでキーボードやエレクトロニックサウンド作品を主に手がけてきました。本作『オー』は、依然としてエレクトロニックサウンドでありながらも、日本の楽器の中で最も特徴的な弦楽器のひとつである箏の音世界を軸に展開する、アウスの魅力的な方向転換といえるアルバムです。繊細でありながら豊かな数々の箏のフレーズと音色は、非常に才能豊かな演奏家、奥野楽(おくの・えでん)が担当。アウスは作品解説の中で、このプロジェクトにおける奥野の演奏とその芸術の重要性を称賛しています。
『オー』収録楽曲は、箏の微妙に変化するアタック、揺らめく響きの音色と、他の楽器の音色のバランスをとるようにデザインされています。箏の繊細な減衰と韻律の柔軟性は、持続的なシンセサイザーの音色と対位法的に構築されたピアノの旋律に包まれ、引き込まれるような底流と、物憂げで流動的な質感を伴う流れるようなアンビエンスを生み出しています。
箏の現代史をみたとき、日本のコンテンポラリー音楽の愛好者は『オー』を聴いて、沢井忠夫がリアライズした吉村弘作曲作「アルマの雲」(1979年)、箏の演奏グループKoto Vortex(コト・ヴォルテックス)が同じく吉村弘の作品を取り上げたアルバム『Koto Vortex I: Works by Hiroshi Yoshimura』(1993年)を思い出すかもしれません。どちらも箏を伝統から引き剥がし、アンビエント〜テクノの文脈に配置しようとした先駆的作品で、それらは『オー』にも影響を与えています。また、諸井誠の『和楽器による空間音楽』といった70年代日本の現代音楽作品も『オー』の影響源となっています。
フィジカル版にはアウスによる日本語・英語解説付き。ジャケットデザインは橋本麦、マスタリングは大城真が担当。CD/LP/カセット/デジタルで発売し、CD・デジタル版とLP版はジャケット違いとなります。本作はレーベル《FLAU》とエム・レコードの初のコラボレーション・リリースとなります。』 -
LP
Call Sender
Farfalla (FRA)マルチ・インストゥルメンタル奏者、レコーディング・エンジニアでもある二人、UK出身、作曲家/プロデューサーのPaul Elliott、USベイエリア在住ドラマーでもあるMichael Reedによるコラボレーション・プロジェクトCall Senderのニューアルバム(セカンドアルバム)が、ローファイ・ヴィンテージ・ソウルフル愛、ライブラリー・サイケデリック・ファンク且つイマジナリー美メロウ胸キュンに素晴らしい。JAZZ FUNK/ BREAKBEATS/ PSYCHEDELIC SOUL/ LIBRARY
ジャズファンク・ブレイクビーツファンク、B級映画のサントラ、ライブラリーミュージック、サイケデリックファンク&ソウル、ヴィンテージ・ローファイ・ソウル感覚も違和感なく取り入れながら、Shawn Lee(Ping Pong Orchestra/Young Gun Silver Fox)をフィーチャーしたA1「Brainforests」、ベイエリアのR&BシンガーAndre Cruzがビートダウン・ソウルフルに歌うB3「The Night I Fell」、JJ Whitefield(Poets Of Rhythm/Whitefield Brothers)が参加したクルアンビンも彷彿させてくれるサイケデリック哀愁ヴィンテージ・エキゾチックファンクA5「Two Tails」、Paul Elliottの7歳の息子が参加した未来のB-BOYブレイクスB1「Rainbow」などなどゲストあ・アーティストを交えながら全10曲、ノスタルジック・モダン・イマジナリー美メロウ胸キュンに目眩く音楽世界を繰り広げてくれている。
しかしながら個人的には、二人のみのコラボレーション・トラックの美メロ哀愁ソウルフル・ブレイクビーツ具合の、A2「Laura」(sample1)、A4「Circle」(sample2)、B4「Yutori」(sample3)B5「Sea Defence」などの楽曲で、より二人の魅力をグッと再確認させていただいております。トラックリストからも是非ともどうぞ。 -
12inch
Kyle Hall
Forget The Clockデトロイト次世代シーンを担ってきた才能・KYLE HALLの〈FORGET THE CLOCK〉から”FTC Flips”シリーズの新作届いてます!胸を打つエモーショナルなストリングスにR&Bボーカル、ファットなマシンヴァイブスが三位一体となったA1から、サイケデリックにサンプルをカットアップしドープに聴かせるA2、至極のディープハウス揃ってます。少量入荷です。DETROIT/ DEEP HOUSE/ KYLE HALL
THEO PARRISH以降のデトロイトシーンを筆頭する才能にして、〈HYPERDUB〉や〈NINJA TUNE〉からの作品でもコアなフォロワーを獲得してきたデトロイト次世代カリスマKYLE HALLの〈FORGET THE CLOCK〉新作をストックしています。 -
7inch(Color)
Gia Fu
GIA FU (CN)中国の伝統楽器・古筝の音色と旋律が織り込まれた、オリジナリティあふれるサルサ、ラテン・ファンク。香港で誕生したプロジェクト/パーティー"Canton Mambo(カントン・マンボ/曼波)" で活躍するDJ Gia Fu による、パーティーでの熱気をパッケージしたような音源。翡翠色の7インチ・カラーヴァイナル。ステレオ録音/45回転。オリジナル・カバー仕様。数量ですがストックできました!CHINA/ LATIN/ SALSA/ FUNK
Gia Fuが奏でる古筝の音色がアイコニックなA面「Canton Mambo」。かつてフェンダーローズと中国の伝統楽器によるラテンファンクが存在したでしょうか、、美しいです。中国のオリエンタルな旋律とサルサのグルーヴの融合、ファンキーなブレイクのパートが印象的なB面「Lotus」もまた良い。 -
12inch
Cornelius Doctor / Tushen Raï
Hard Fist (FRA)ゴア黄金時代をトリビュートしたオルタナティブディスコ!イギリスのアシッドハウスとインドの快楽主義が邂逅。フランスの非営利プロジェクト〈HARD FIST〉新作。レーベルオーナーのCORNELIUS DOCTORとTUSHEN RAÏによる、インダストリアルとトライバルを吸収したダンストリップ。ALT DISCO/ GOA/ TRANCE
BAWRUT、THOMASS JACKSON、MR TCなどなど、数多くのレフトフィールド奇才を抱える〈HARD FIST〉を共同に舵とる鬼才ふたりCORNELIUS DOCTORとTUSHEN RAÏがカムバック!テンポよく刻むトライバルパーカッションにサイトランスなシンセが絡むオルタナティブディスコ「Sven Goes To Notting Hill (Onces)」(sample1)。妖しい笑い声で導入、伝染力高い電子ベース波でじっくり導き、レイヴシンセをブーストさせる「Meet Acid Eric」(sample2)など。80年代後半から90年代初頭にかけてのゴアムーヴメントからのインスピレーション。 -
LP
Florian Pellissier Quintet
Hot Casa (FRA)フランスのピアニスト名手Florian Pellissier(フロリアン・ペルシエ)率いるクインテットFlorian Pellissier Quintetによる4年ぶり待望新作ニューアルバム「Pacifiques Biches」が、アフロ・ソウル、トロピカルファンク数々の発掘やホットなアーティスト達を続々と紹介し続けてくれているフランス名門Hot Casaよりリリースされた!!メロウ・メディテーショナル・ピースフルなモーダル・ジャズ名作の誕生。JAZZ/ MODE JAZZ/ CHILL OUT JAZZ/ SOUL JAZZ
ピアノ/ローズピアノ&ミニムーグ、トラッペット/フリューゲルホルン、テナーサックス/ソプラノサックス、ドラマー、ダブルベース奏者の5人からなるフランスを代表するクインテット、Florian Pellissier Quintetによる静寂と安らぎ。フェンダーローズの甘美で澄み切った音色、エレクトリックギターの繊細な響き、トランペット、フリューゲルホルン/サックス管楽器のエレガントな旋律、シンセサイザーの内省的宇宙、謙虚にして安定のグルーヴをゆったりと醸し出すドラム&ベースから織りなされる極上で有機的な音楽世界。瞑想的でほんのりとした甘美な香りがたまらなく心地いい。広大な空間への扉を開くかのような、無限の広がりをメロウに感じさせてくれるアフロソウル、アフロビートの影響もほのかに感じさせてくれるピースフル・メロウたおやかなモーダル・ジャズ・モダン珠玉9曲を収録。Archie AheppがA3「Archie et John」、Iggy PopがB3「Only Fan」、フランス・アフロソウルデュオDjeuhdjoahがB4「Où C’est ? Qui sait ?」(sample3)でゲスト参加。推薦盤とさせていただきます。 -
12inch
Human Space Machine / Sunju Hargun
Hsh Series (Netherlands)バンコク〈SIAMESE TWINS〉主宰SUNJU HARGUN、アムステルダム地下コミュニティ〈DE LICHTING〉のHUMAN SPACE MACHINEがタッグを組んだ新たなプロジェクト”HSH”注目の第一弾!長時間にわたるスタジオセッションをもとにした、即興アイデアと緻密なディティールを併せ持った催眠テクノワーク。TECHNO/ TRANCE/ ACID
互いにトランステクノ・モダンテクノシーンを一線で開拓、これまでも〈NOUS KLAER AUDIO〉〈SPACE LAB〉〈禁 JIN〉などで作品を発表してきた二人が長い交流のすえに遂に共作を発表!爽快に疾走するアシッドラインを軸に、覚醒の多幸感をコントロールしたモダントランステクノ「Spiral」(sample1)を筆頭に、両アーティストの強みを融合した4つのジャムセッションを収録。ギアを落とし催眠ダークなヴァイブでフィジカルなテクノを作りあげた「Orcasong」など、精密にデザインしながらもライブの即興性や実験可能性も残した絶妙なバランス。 -
12inch
Harrison BDP
Jupiter's Depth (UK)ラテンパーカッシブドラム×トランスシンセ、軽快ディープに覚醒へと導くハウスジャーニー!名門〈PHONICA〉やモダンハウス前線〈HAŴS〉などからヒットを生み出し続けるHARRISON BDP新作。ディープハウス、ダブテクノ、プログレッシブ、それぞれの心地よいところを丁寧に重ねたサウンド。DEEP HOUSE/ TECH HOUSE
ロウハウス全盛から現在まで、その時代のトレンドに巧みにフィットしながら快作を送り続けるウェールズ出身のハウス魔術師HARRISON BDP!ハンドドラムをブレンドした軽やかなビート、深く唸るベースとサイファイなシンセフレーズを丁寧に繋ぎ合わせたディープダブハウス「So What」(sample1)や、同じくトライバルなパーカッションを導入したFMオルガンハウス「Mushy Peas」(sample2)など。パーカッションの耳心地よさ、そしてトランスエッセンスも絶妙に登場させる巧さ。限定300枚。 -
2x12inch
Aquafaba
Kalahari Oyster Cult (BEL)重量ヘヴィなトライバルテクノのキープ力、甘美なシンセスケープ差し込むトランスハウスのピーク対応、全編がダンスフロアに機能する渾身の作品(2x12inch)!デンマーク地下シーンにて独自に進化を続けるカリスマCENTRALが新名義AQUAFABAとしてフルアルバムを発表。モダンハウス/エレクトロ最前線〈KALAHARI OYSTER CULT〉より。CENTRAL/ TECHNO/ LEFTFIELD
REGELBAUとしての活躍はもちろん現在も〈HELP〉などのレーベルを動かしながらシーンを牽引、最近はPICTUREなどの変名活動も活発化させているCENTRALの嬉しいアルバム。Bサイド一面を使用したパワフルなヘヴィウエイトなトライバルテクノ「Plak」(sample1)。コミカルなシンセループから開放的にストリングスが躍動していくハウスボム「Plura」(sample2)や、3連符駆使したリズム展開トリッキーな「Romantic」(sample3)など、アプローチさまざまにフロアプレイを意識、そして2x12inchフォーマットも嬉しい、、。 -
12inch
Deep System, Morose
Mineral Cutsモダンハウス/エレクトロ要所〈KALAHARI OYSTER CULT〉が希少テクノ再発にフォーカスしたオフシュート〈MINERAL CUTS〉の記念すべきカタログ1番(2021)にして入手困難化していた1枚がリプレス!初期テックハウスとトランス、エレクトロファンクの要素が作用しあったイタリア産のアーリーテクノ名作。A面DEEP SYSTEM「Radarscope」はバイナルのみでの復刻。マスタリングはRASHAD BECKER。TECH HOUSE/ EARLY TECHNO/ 90s
再発ながら発売後すぐに入手困難化した一枚がリプレスされました!90年代半ばに2枚のEPのみ発表したイタリアのミステリアスアーティストDEEP SYSTEM、OGテックハウスのスイングにトランスキー、ベースハウス要素も巧妙に掛け合わせたアーリーテクノ秘宝「Radarscope」(1994)。現在はイタリア人プロデューサーMOROSE手掛けるアンニュイなディープテックハウス「Holy Ghost」(1996)を収録! -
12inch
Delano Smith
Mixmode Recordings (US)特有のスモーキーなドラムループとしなやかに施されたシンセワークで、しっとりフロアを包囲する上質ディープハウス。シカゴ生まれデトロイト育ち、現代USハウスシーンの礎を築いたアーティストの一人DELANO SMITHの最新シングルをストックしました!サブリミナルに働きかける、精巧なグルーヴ構築に引き込まれます。DETROIT/ DEEP HOUSE
2023年には癌を患っていることを公表し活動も懸念されていましたが変わることなく高品質なサウンドを作り続けてくれているだけでも胸を打たれる、才人DELANO SMITHが昨年お久しぶりに放った新作EPをストックしています!手堅く組み上げた4/4ボトムと秘密裏に差し込むアンニュイなコードで、じっくりミニマルにロックする「When I was Young」(sample1)など、丁寧にディープなハウスヴァイブを生み出した名作。 -
12inch
Torre
Musiq Voyage (FRA)南仏プロヴァンス拠点、地中海イビザの海岸を巡るMusiq Voyageクルー達による新レーベルMusiq Voyageからの記念すべき第一弾リリース!同郷レジェンド、jean-Marc & Ptrick TorreによるデュオTorreによる新作EP「Phocaea Vol.1」12インチ(限定盤)が到着。彼らの愛する街マルセイユに捧げられた夢見心地のバレアリック・ディスコ&ブギー・ハウス2トラック2リミックスを収録。BALEARIC/ NU DISCO/ HOUSE
BPM122、往年の70’sディスコ・サウンズ愛を感じさせてくれるキラキラと軽快なるブギー・ディスコ・バレアリック・ドリーミーなA1「Gyptis」(sample1)、同じくBPM122、太陽が降り注ぐかのような心地よさ軽快さでグルーヴィン優雅に、よりフロアサウンズへとビルドアップ構築されたリミックスA2「Gyptis (Moplen Remix) 」(sample2)、BPM118、トロピカル・バレアリック・エレクトロニカ・ドリーミー・ニューディスコなB1「La Pointe Rouge」(sample3)、BPM118、Alex From Tokyo & Julien HBTによるリミックスB2「La Pointe Rouge (Alex From Tokyo & Julien HBT Remix)」の全4トラックを収録。 -
10inch
B. McQueen / Priori
NAFF (FRA)不可思議でサイケデリックなコード、妖しいボイスサンプルも漂わせながら軽やかにスイングするレフトフィールドテックハウス!現行クラブサウンドのモントリオール要所〈NAFF〉から主宰のPRIORI、フランスのニューカマーB. MCQUEENによるコラボレーションシングルが登場。低音のチャギーでミニマルな揺れ、じわじわ浸食する魔性のグルーヴ。TECH HOUSE/ LEFTFIELD/ MINIMAL
モダンクラブシーンを筆頭する才能PRIORI(ANF/DUST-E-1/etc..)が自身の〈NAFF〉からコラボレーション新作をドロップ!引っ越し作業中のアパートの一室をスタジオに見立てて制作、無駄を削ぎ落とした空間と奇妙な音の跳ね返りからインスパイアされた伝染するグルーヴをキャッチ、不可思議なボイスサンプルを泳がせたダークフィールなミニマルテックハウス「Allergic」(sample1)。タイトル曲と同様にスウィングするリズムにトリップ感満載なSEを散らした「Get Weavin'」(sample2)。 -
2LP
Mohinder Kaur Bhamra
Naya Beat (US)1980-90年代の南アジア・レアグルーヴの非常に興味深い発掘リイシューが続いている、LAカリフォルニアNAYA BEAT新作は、ディープディガー達でさえ全く知られざる1982年イギリスで初めてレコーディングされたUKエイジアンによるアジア系エレクトロニック・ダンスミュージック・アルバムMohinder Kaur Bhamra「Punjabi Disco」がリマスタリング復刻!!オリジナル音源+Peaking Lights, Baalti, Mystic Jungle等によるリミックス、更にはSay She SheのPiya Malik、Turbotito & Ragzによるカバーも収録した全17トラック豪華2LPとしてリリースされた!!!これは凄い。PUNJABI DISCO/ WORLD BEATS/ ACID HOUSE/ ALT DISCO
TB303&TB808全開のCharanjit Singhのアシッドハウス作品『Ten Ragas To A Disco Beat』と同年、1982年にリリースされていた、西ロンドン拠点に、南インド・パンジャブ地方の結婚式や収穫祭などで歌われるバングラ・シンガーとして活動していたUKエイジアン移民第一世代の歌手Mohinder Kaur Bhamra(モヒンダー・カウル・バムラ)による、彼女の息子が当時入手したばかりのRoland SH-1000シンセサイザーと、当時11歳だった弟が演奏するCR-8000 CompuRhythmドラムマシンを使用して、ロンドンにあるRoxy Musicのベーシスト、Rick Kentonのスタジオでレコーディングされた、当時のディスコサウンドにインスパイアされたエレクトリックドラムのリズム、ちらりとアシッディーうねねるベースライン、サイケデリックでサイレンのようなローランドシンセのメロディー、パンジャブのフォークメロディーが織り交ざり織りなすタペストリー珍妙ご愛嬌なる魅惑のリズムマシン・バングラ・ディスコ10トラックを2LPに収録。
Peaking Lights(sample2), Baalti, Mystic Jungle, Psychemagik(sample3), Danger Boysによるリミックスに加え、Say She SheのPiya Malik、Turbotito & Ragzによるカバー、そして未発表曲も収録されているのも嬉しい限り。そして、ロンドンのザ・カーベリーでグラミー賞ノミネート経験を持つフランク・メリットが、こだわりのリスナーとDJのためのアナログレコード・カッティングの施し、ガーディアン紙のグローバル音楽評論家、アマール・カリアによる詳細なライナーノーツを封入した豪華ゲートフォールド見開きジャケット装丁も嬉しい限り。トラックリストからも是非ともどうぞ。レコメンド推薦盤とさせていただきます。 -
12inch
Body Clinic
Neptune DiscsROZA TERENZIやCHRIS STUSSYらがサポート!SHJVAやDJ LIFEらを抱え、良質なモダントランスを放出しているエディンバラ拠点〈NEPTUNE DISCS〉新作をストック。イギリスのニューカマーBODY CLINIC手掛ける2000年代初頭ノスタルジックなプログレッシブ/トライバルボム。ボンゴを効かせた熱気あるサウンド。PROGRESSIVE HOUSE/ TECH HOUSE/ TRIBAL
上記他にもJOSH BAKER、CHRISTOPHER LEDGER、EAST END DUBSなどがライクを送ったことで話題の一枚が到着。〈BODY HIGH〉〈39 RECORDS〉にも参加してきた期待のBODY CLINIC新作。ラテントライバルなハンドドラムが響き渡るプログレッシブハウス「Bongo Logo」(sample1)や、ファンキーな電子ベースが太くフロアを揺らす「Good Things Will Come」(sample2)など。打楽器、弾むようなベースがエッセンスになったピークタイム即応の作品。 -
12inch
Various
Neptune DiscsEARTH TRAXやOLSVANGÈR、GEARMASTER(fka Abdul Raeva)、TIFRAら気鋭が集結!90年代〜00年代プログレッシブサウンドにフォーカスしてきたエディンバラ拠点〈NEPTUNE DISCS〉コンピレーションシリーズ新作。ダビーな低音プレッシャー、洗練されたトランスエネルギーを操縦。ハウスとトランスの狭間に位置する強力クラブトラック。TRANCE/ ACID/ TECHNO/ TECH HOUSE
SHJVAやDJ LIFEらを抱え、良質なモダントランスを放出している〈NEPTUNE DISCS〉人気サンプラーから第11弾が到着!おすすめは〈VBX MUSIC〉〈CRAIGIE KNOWES〉などの前線で実力を磨いてきたOLSVANGÈR、太く存在感あるボリューミーなアシッドベースでダビーに嵌める「Flash!」(sample1)。過去にはソロでも参戦している
エストニア地下ユニットABDUL RAEVAの新名義GEARMASTERはハウシーで華やかなシンセとパーカッションで色付けた「Clubfoot」(sample2)を披露。 -
12inch
DJ Merlín, Adam Pits
Pelican Dubモダンハウス筆頭ADAM PITSとの共同制作したアシッドガラージ「Down The Wrong Road」(Sample1)が新感覚ディープなダブで素晴らしい!アムステルダムDJ MERLÍNが自身の〈PELICAN DUB〉第二弾を発表。重量あるベースに催眠的テクスチャも取り入れたモダンなテクノダブ。TECH HOUSE/ DUB/ TECHNO/ D&B
やはりおすすめは〈HOLDING HANDS〉でのソロデビュー以降、〈COASTAL HAZE〉〈HAŴS〉〈CRAIGIE KNOWES〉など、数多くの前線に作品を残してきたADAM PITSとの共作プロダクション「Down The Wrong Road」(Sample1)で、アシッドリフを忍ばせたミニマルガラージフォーマット、中盤からのダブステッパーズ展開が危険すぎるディープなサウンド。アタック強いベースとメランコリックなメロディループが搭載されたレフトフィールドテック「Obsession」(sample2)など、サブリミナルな電子音/SEコラージュも巧い。 -
10inch
SOGURAGURA×AIWABEATZ
PLS recordings東京の人間交差点Grassrootsを中心に活動するDJ Soguraguraと、独自のスクリュースタイルを貫くDJ Aiwabeatzによる、片面一曲ずつ収録のスプリット盤"Untitled" がクリアヴァイナルで遂に登場!!ジャケットのキュートかつスリリングなデザインは今回もSoguragura!!EXPERIMENTAL/ ELECTRONIC MUSIC/ DOWNTEMPO/ DOMESTIC
まずA面にはSoguraguraによる、ドビュッシーの「Claire De Luna(月の光)」を自身のノイズワークでコラージュ&EDITしたノイズトラック「Claire De Lune (Fuck Da World Re-Edit)」(sample1)を収録。B面にはAiwabeatzによる、日本を代表する某歌姫の「最大の問題作」と呼ばれたアルバムに収録された曲を大胆にサンプリングしたブレイクビート「Okibi Breaks」(sample2)を収録。〈PLS Recordings〉よりダブプレート仕様、A3ポスター付き。33回転スクリューもはまる45回転仕様。限定50枚でのリリース。ニュートーンにも少量入荷いたしました。SPOTIFY? SHIT!! -
12inch
Peach
Psychic Readings (UK)夢現ドリーミーなオルガンの響き、感傷的に刺すメロディを組み合わせたアンセミックモダンハウス!SHANTI CELESTE主宰の〈PEACH DISCS〉よりプロデューサーデビューを果たした才媛PEACHが、大好評のセルフレーベルから新作を発表。重厚なベースグルーヴと軽やかなドラムのバランス良いブレンドが流石。TECH HOUSE/ MODERN HOUSE
NTSラジオレジデンシーであり、DJとしてその名を知らしめるトロント出身ロンドン拠点のPEACHが自身の〈PSYCHIC READINGS〉カタログ3番を発表!エモーショナルに旋律を描いたオルガンシンセと柔らかく浮揚するアンビエントパッドでドリーミーに踊らせる「In Ur Dreams」(sample1)や、エッジとしてブレイクスを混ぜた軽快なリズムの「What U Got」(sample2)、パンピンにボトムを跳ねさせたモダンテックハウス「Brady's Song」(sample3)など。彼女のイメージをしっかり作品としてアウトプット、フロア機能性と夢見心地なデザイン更に進化してます。 -
12inch
Razor Boy & Mirror Man
Rabbit City (UK)アーリーUK 90s HARDCORE/ブレイクビート。同年レーベル第2弾としてAphex Twinの「Analog Bubblebath Vol 2」もリリースしている海賊ラジオ、レイヴカルチャーから派生したレーベルRabbit Cityから、主宰の二人のチームアップ。レーベル1番1991年のEP。Hardcore/ Breakbeat
当時UKのアンダーグラウンド・ダンス・カルチャーの普及に重要な役割を果たした海賊ラジオ局KISS FMが非合法だった時代から関わった主要なDJの一人コリン・フェイバーと、Rabbit City Recordsをコリン・フェイバーと共に立ち上げたDJ EDGE(Gordon Edge)名義などで活躍したGordon Matthewmanによるプロジェクト。Razor Boy & Mirror Man 1991年のEP。カルト・クラシックス!
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先日、大阪〜京都で3日間開催されたツアーに合わせて制作、会場販売されていた、両氏のスプリット・ミックスCD。ニューウェーヴやロック、エレクトロニック、レゲエなどがセレクトされています。スクリューなのか、正ピッチなのか、聴き分けられなくなる体験が最高です。付属のoboco氏によるライナーノーツも面白い。DKXOことTakashi Takamori氏がジャケット・デザインを担当。