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- 12inch+DL
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ifax!
NU.F.OFF (Incl, EYヨ Remix)
HOLE AND HOLLAND
- Cat No.: HOLEEP014
- 2026-01-31
2018年にEYヨ(BOREDOMS) Remixを搭載し〈Hole and Holland〉よりリリースされ即完売となった1st、”Scholē EP”にて独自のコズミック・ディスコ・ワールドを披露したifax!による2nd EP!!【Purple Clear Vinyl】
BLACKSHEEPやBEACH WHISTLEといった国内屈指のアンダーグラウンド・パーティ・コレクティブに所属し、センス抜群のエディット・スキルで作られるオリジナル楽曲でのライブパフォーマンスやグラフィックの制作、特殊ライティングを使用したインスタレーション等、多彩な活動を魅せているifax!による、自身の新曲5曲に加え、EYヨ(BOREDOMS) Remixを搭載した2023初頭リリース予定の1stアルバムに向けたイントロともいえる、特色ジャケット・カラーヴァイナル仕様のスペシャル12インチ。
Track List
- 7inch
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Thee Heart Tones
Forever & Ever b/w Sabor a Mi
BIG CROWN
- Cat No.: BCR156lp
- 2026-01-30
チカーノ/スウィート・ソウルの新星、カリフォルニア州ホーソーン出身のティーンエイジャー・ソウル・バンド Thee Heart Tones 。〈BIG CROWN〉からのデビュー・シングル、ストックしました!
彼らが高校を卒業してすぐに、BIG CROWN主宰 El Michels Affair と Tommy Brenneck をプロデューサーに迎え、スタジオに入り5日間でファースト・アルバムを制作したとのことで、まだアルバムリリースのインフォメーションは出ていませんが、本作はそのアルバムからのシングルカットになります。リードシンガーの Jazmine Alvarado のスウィートな歌声がなによりも最高。メキシコのクラシック曲をカヴァーした、B面「Sabor A Mi」はチカーノ・ソウルのファンもチカーノも、たまらないのでは。この曲は LAでの BIG CROWN ショーケースでも初披露され、大喝采を浴びたそうです。活躍が楽しみですね。 (AYAM)
Track List
- 12inch
- 12inch
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Liquid Liquid
Bellhead / Optimo
DFA
- Cat No.: DFA2713lp
- 2026-01-30
james murphyとtim goldsworthyがプロデュースした2004 DFAバージョン「Bellhead」と「Optimo」のアンリリースドのインストバージョンをOptimo (Espacio)がリミックス。
Track List
- 2LP
- LP
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Bernard Parmegiani
Mémoire Magnétique Vol.3
Transversales Disques
- Cat No.: TRS35
- 2026-01-28
ピエール・シェフェールの弟子でフランス国立視聴覚研究所・音楽研究グループ(INA GRAM)の一員にして電子音楽巨匠、孤高の電子音楽家、異端児Bernard Parmegiani(ベルナルド・パルメジャーニ)の個人アーカイブから発掘された未発表レア音源集の第三弾!
今作では1967-1971年にかけて制作された短編曲、映画や舞台芸術の為に作曲されたパーカッションなどの演奏、カットアップ・コラージュも交えたイマジナリーな秘蔵未発表曲15トラックを収録。オリジナル・マスターテープからリマスタリングされた高解像度音源。 (コンピューマ)
Track List
- 12inch
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Sixtyniners
Smoken Machine
Consortium Records
- Cat No.: cr04
- 2026-01-27
オリジナルは2002年のリリース。ブレイクビート、ヴォイス・サンプル、ベースライン、ダビーでかっこいいハウストラックス。
Phase名義でのリリースも再発されたパリの00年代のハウスシーンのプロデューサー、BLACK MARKETのパリ支部の運営に携わったOnésime Reclusの変名Sixtyninersがリイシュー。ハウス、ブレイクビート。現行でもばっちりのトラックス。 (サイトウ)
Track List
- 12inch
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Cabanne, Ema Remedi, Stekke
ARCOÍRIS REMIXES
Sketches Records
- Cat No.: SKT012.5
- 2026-01-27
ミニマルハウス専科〈SKETCHES RECORDS〉より、新鋭ミニマル・プロデューサー/DJ"EMA REMEDI"の過去作のリミックスEPがリリース!リミキサーはレーベルオーナー"Stekke"とフレンチミニマルシーンの実力派"Cabanne"。
ウルグアイ出身でベルリンを拠点とする"EMA REMEDI"が、〈SKETCHES RECORDS〉から2年前にリリースされた"ARCOIRIS EP"。そのリミックスEPが同レーベルから!A1.Arcoíris (Stekke Remix)は、ブラジル出身のIdeeとAle Reisによるデュオで、本レーベルを主催する"Stekke"によるリミックス。酩酊するようなパッド、ダーティーなベース。荘厳なストリングスが控えめに響き、神秘世界へとトリップさせる瞑想系ミニマルハウス。B1.No Rain No Gain (Cabanne Pt.1 Remix)のリミキサーは、〈Minibar〉を主宰し、Guillaume Berroyerこと"Ark"とのユニット"Copacabannark”でミニ ...もっと読む (Ashikaga)マルシーン名門〈Perlon〉からリリースしていることでも知られる、フランスのプロデューサー"Cabanne"。焦らしに焦らす王道ミニマルだけど、温かみのあるキック&ベースによる聴き心地のいいグルーヴに乗って、ローファイシンセと不穏なアンビエンスなど繊細な変化を楽しめる至極のミニマルハウス。どちらも素晴らしいです! (Ashikaga)
Track List
- 12inch
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The Magic Olives
Love Machine EP
GETTRAUM
- Cat No.: GETTRAUM 009
- 2026-01-27
TRAUMER主宰のGETTRAUMから、SUPERMAXの「Love Machine」をカバーしたAlexis and Jennifer Cabrerによるテックハウス・ディスコ。
87年にリリースされ本国、オーストリア、ドイツ、USでもビックヒット、DJ Harveyなどレフトフィールドなディスコ・ラバーに再発見され愛され続けるディスコ・ロック・フュージョンな大名曲「Love Machine」をカバー。B-SIDEは、ファンクビート、鍵盤リフ、NEW WAVEな雰囲気の「Buffalo Message」。TRAUMERのリミックス収録です。 (サイトウ)
Track List
- 12inch
- Recommended
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Yuri Suzuki
Seaside Life
Sketches Records
- Cat No.: SKT016
- 2026-01-27
DMX Krewのファミリー的存在のアーチストで〈Super Rhythm Trax〉やHerbertの〈Accidental Jnr〉などにもフックされているYuri Suzuki。アーリーテクノやハウスへのオマージュ的な要素も感じさせる5曲。ユニークなタイム感覚。
ブラジルのStekkeや、Thomas MelchiorやGari RomalisたちのNeotropicalなどもリリースしているフランスYOYAKU関連のレーベル〈Sketches Records〉から、Yuri Suzukiの新作EP「Seaside Life」。テクノ好きをニヤリとさせるようなフレーズも織り交ぜながら、アシッド、ユニークなシーケンス、圧巻のクオリテイーでアウトプットしています。推薦盤です。 (サイトウ)
Track List
- 12inch
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Higher Meditation & Chazbo
ZR001
Zenzo
- Cat No.: ZR001
- 2026-01-27
シタール奏者Lance HumeをフィーチャーしたHigher Meditationによる瞑想的メディテーショナル・ラーガな催眠的モダン・ダブ、キラーステッパー注目作12インチが登場!!UKレスターの新興レーベルZenzo Recordsからの記念すべきフィジカルリリース第一弾!!!
ステッパーにダブワイズする、A2「Part Ⅱ」(sample2)も珠玉ええ湯加減に心地いい。日本を拠点に活動するベテランChazboによるジャー・ラスタファーライ、センシ・スタイリーな強力ステッパーB1「Bless & Sanctify」、インスト・ダブB2「Part II」(sample3)もマリンバ音色がニュールーツ・トロピカル郷愁に空間をダブワイズ・ディープに導かれる。 (コンピューマ)
Track List
- 12inch
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Blinkduus Dischetto
Suarella Funk
Crossed Grooves
- Cat No.: CRSSGROOVES006
- 2026-01-27
地中海フランスのコルシカ島のレーベル、コレクティヴDigital FinesseをベースにしているプロデューサーBlinkduus Dischetto。スアレラというのは島な地名のようで、バレアリックなどとは一線を画しながらも、曇りのなさと、こだわりのマシーンサウンド、エレクトロ、テクノ、ハウス・グルーヴ。サンバを謳った曲もあります。良作。じっくりチェックしてみてください。
フランス、パリのYOYAKU周辺、Romar, Teluric003やJaneret, Fabeの004などオムニバス、スプリット形式でのリリース、Joren Edwardsの005番に続くレーベル第6弾。Digital Finesse という地中海フランスのコルシカ島をベースにしているレーベル、コレクティヴのプロデューサーBlinkduus Dischetto。視覚的な遊び心もあるOVCケースとインナースリーヴ付きの12インチ。バイナル・オンリーです。 (サイトウ)
Track List
- 2x12inch
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Ashac
The occult LP
Aeternum
- Cat No.: AEM009
- 2026-01-27
ミニマルテクノ、パリのJennifer & Lowris の〈Æternum Music〉からリリースされカルト人気になっていたアルバムが再発。
DISCOGSに残す履歴はAshacとして2017年にリリースしたこのダブルパックの12インチのみですが、Shakenlo名義やDJとしてもLowrisと共に活動しているAshac。イルなベースライン、アブストラクトなミニマル・テクノ「Time Traveller」筆頭に、カルトな人気だった一枚。サイファイ、電子音楽ファン好きの心を擽ぐる良作。
Track List
- 12inch
- 2x12inch
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Stasis + Paul W. Teebrooke
Time Sensitive: Unreleased Sounds From The Otherworld Archives
De:Tuned
- Cat No.: ASG/DE047LTD
- 2026-01-27
デトロイト・テクノの衝撃を受け、イギリスで独自のサウンドが生まれ始めるIDM初期の名ユニットStasis とそのSteve Picktonの別名義Paul W. Teebrookeの未発表音源をDe:Tunedがコンパイル。DIYエレクトロニック。ユニークな世界。
B12のレーベルやAS ONEの〈Applied Rhythmic Technology (ART)〉/〈OP-ART〉、〈Peace Frog〉からのリリースはじめ、様々なレーベルからリリース。テクノへとアプローチし始める〈Mo'Wax〉 にもフックされるなどUKテクノ、IDM初期の才能Steve Pickton。彼のユニットStasis と別名義Paul W. Teebrookeの名曲の別バージョンを含む、未発表音源を〈De:Tuned〉がコンパイル。色褪せることないサウンド。Matt Coltonのマスタリングです。 (サイトウ)
Track List
- 12inch
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- Back In
Big Hands
Anti Militarist Dubs
Upstairs/Downstairs
- Cat No.: U/D001
- 2026-01-27
Honest Jon’sクルーにして、Baroquesunburstレーベル主宰、Al WoottonのTrule、Oscilla Sound、Blank Mind等からの数々のナイスリリースを重ねて信頼を得ているイタリア出身ロンドン在住の鬼才Big HandことAndrea Ottomaniが、オーストラリア・メルボルン気鋭コレクティヴUpstairs/Downstairsから待望新作EP12インチをリリース!!!
インダストリアル実験性ポストパンク・エスニック・レフトフィールドな世界観もバッチリ感じさせてくれるパーカッション・トライバル・ミニマリズム・ダブワイズ4トラック。丹精緻密に紡がれていくサイケデリック絵画のような空間デザインもディープリスニングに秀逸。フロアをうねうねうにうにと深い世界へと導いていく。
BPM123、ゆるやかにパーカッション4/4ダブワイズ・サウンドシステム・マナーにグルーヴィン誘われるA1「Battle of Cannae」(sample1)、BPM118、儀式的パーカッシヴ・ミニマリズム、重厚なベースとシンセの響きによるトライバル豊かに構築されたA2「Battle of Carrhae」(sample2)、BPM124、メルボルンのダブテクノ・ベース名手Pugilis ...もっと読む (コンピューマ)tとのコラボレーション・トラックB1「Stolen Land」もリズミカル重厚ポリリズムにフロアを躍動させる。BPM160、ソリッド・ヒプノティックにトライバル・ベース鋭くスパーク斬り込むB2「Battle of Edessa」(sample3)も流石の手腕。 (コンピューマ)
Track List
- 12inch
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- Back In
Rave 2 The Grave
Pacific State / Adrenaline
Rave-R
- Cat No.: RAVE-R7
- 2026-01-27
リプレス!次々と90年代レイヴ・アンセム曲のハードコア強力レイヴ化センセーショナル・リリースが続く完全新世代RAVERAVE-R新作7番は、なんと、808 STATEの90’sアンビエントブロープハウス・マスターピース・アンセム「PACIFIC 808」をブレイクビーツ・レイビー化!!!
Side-B「Adrenaline」(sample2)もハードコア・レイビー・ブレイクビーツ・テクノ爆走!!!ワルい。 (コンピューマ)
Track List
- 12inch
- Recommended
- Back In
Radial
Linea Recta EP
Mord
- Cat No.: MORD001
- 2026-01-27
オランダのハードコア才人Bas Mooyが設立した新興レーベルMORDから2013年に記念すべき第1弾としてリリースされていた、Jeroen Liebregts & Laurens Van Der StarreによるユニットRadialのインダストリアル・エクスペリメンタル・ミニマル・テクノ即戦力傑作「Linea Recta EP」が4年ぶりに遂にリプレスされた!!!お見逃し無くどうぞ。
Surgeon, Adam Beyer, Shifted, Speedy J, Black Asteroid, Chris Liebing, Len Faki, Gary Beck, DVS1, Svreca, Perc, Ben Klock, Truss, Dustin Zahn, Paul Mac, Paula Temple, Xhin, Samuli Kemmpi, Tommy Four Seven, Rebekah, Developer,Pfirter, Jonas Koppらがサポートしていた名作中の名作。職人鬼才Matt Coltonによるマスタリングもばっちり。 (コンピューマ)
- LP
- Recommended
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Erika de Casier
Lifetime
Independent Jeep Music
- Cat No.: JEEP02
- 2026-01-26
Erika de Casierのニューアルバム。自主レーベルIndependent Jeep Musicからアナログリリース。確保しています。
ほぼ情報を伏せた状態での先行カセットリリースは30分をたたずにSOLD OUTだったとのことですが、4THアルバム「Lifeime」。今回は4ADでは、なく1STアルバムをリリースした自主レーベル、デンマークIndependent Jeep Musicから。アナログ入荷しています。 (サイトウ)
Track List
- EULP
- CD
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Various Artists
Club Coco: ¡ahora! The Latin Sound Of Now - Raspberry Party Vinyl
LES DISQUES BONGO JOE
- Cat No.: BJR 086C
- 2026-01-26
カリブ中南米〜ブラジル、アフロ・ラテンからスペイン語圏音楽の豊穣なリズムが織りなす今ダンス&トロピカル・ミュージックの今(¡AHORA!)・WORLD WIDE FMのレギュラー名番組"Breakfast Club Coco”を持つDJ、Coco Mariaによる、Nu / ポストデジタル・ラテンセレクション第2弾!
コンセンサスがあるんだかないんだか定義が曖昧なままの”ラテン音楽”を、きっちり2023年の今、DJ/ダンス耳の気分にアップデート&パッケージする。これ、実は誰もできなかった偉業をさらりとやってのけるCoco Mariaのセレクション2023。
メリディアン・ブラザーズやフレンテ・クンビエロ/オンダトロピカのメンバーで構成されるLos Pirañas、マドリード/アルゼンチンのサイケ・ユニットCandeleros。コロンビア70年代から”picó sound systems”(コロンビアレイブ&ジャマイカン・サウンドシステム)の伝統を引き継ぎ、Nuレゲトン・クンビアをするAcid Coco。ベネズエラのLola's Dice。などなど、見知らぬ新ラテングループばかり。全14曲!ちなみに彼 ...もっと読む (Shhhhh)女はRainbow Disco Club at Desa Potato Head Bali 2023にも出演。日本にも早く!フロア・ラウンジとも活躍、もちろんお家リスニングにもうってつけです。2023夏!お早めに!最高です。 (Shhhhh)
Track List
- LP
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- Back In
Robson Jorge & Lincoln Olivetti
Déjà Vu
Selva Discos
- Cat No.: SLVDSCS10
- 2026-01-26
〈Mr.Bongo〉や〈Polysom〉からの再発でも知られる〈Som Livre〉からのブラジリアン・ブギー、MPBベストセラー1982年のアルバムで人気のRobson Jorge & Lincoln Olivetti。彼らの貴重な未発表音源がOptimio Musicとの協力で数々のレア・ブラジリアン・サウンド、現行の先鋭音楽もリリースしてきた〈Selva Discos〉がアナログ・リリース。
マルコス・ヴァレ、ジルベルト・ジル、チン・マイア、ガル・コスタ、リタ・リー、ジョルジ・ベンなど錚々たるアーチスト達の作品に参加してきたブラジルのキーボディスト、コンポーザーLincoln OlivettiとマルチミュージシャンRobson Jorge。愛され続ける1STアルバムに続いて、1982年から1986年にかけてレコーディングされながらも未発表に終わっていた貴重な音源が〈Selva Discos〉からアナログリリース。ポルトガル語と英語になよる写真とライナーノーツが掲載された8ページのインサートシート付属。良いジャケ。 (サイトウ)
Track List
- 12inch
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Larry Heard
Missing You
Alleviated
- Cat No.: ML2215RE
- 2026-01-26
【再々プレス】シカゴハウス、レジェンドLARRY HEARDが〈TRACKMODE〉から'00年にリリースした名曲「Missing You」が自身のレーベル〈ALLEVIATED〉からの再発盤!
当時、THEO PARRISHやSON DEXTER、BERNARD BADIEによるリミックスが登場したり、UKの生き字引・JAIME READによるトリビュート・プロジェクト・LHASの復活のきっかけともなったエポック・メイキングな1枚。カモメの鳴き声みたいなエフェクトに情景的なシンセからフェードインする、低く艶やかなトラックに情感たっぷりに歌い上げるLARRY HEARD、そしてエモーショナルなメロディーラインのアープ・シンセが弧を描く、珠玉の名曲!
- 12inch
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Mr. Fingers
Washing Machine / Can You Feel It/Beyond The Clouds
Alleviated
- Cat No.: ML9002
- 2026-01-26
【リプレス】タイムレスクラシックス!LARRY HEARD初期名作再発!!
LARRY HEARD自身のレーベルALLEVIATEから過去の名作リイシュー。リマスタリングされた「Washing Machine」、「Can You Feel It」、「Beyond The Clouds」といった歴史に残る初期名作。シカゴ/アシッドアンダーグラウンド・ハウス。時代を経ても今も美しく機能するハウスマジック!
- 12inch
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Nico Lahs
Do What U Feel
U FIT
- Cat No.: UFIT03
- 2026-01-26
SPECTERリミックス!RYDM SECTORSやCOSMIC GARDENとしても活躍する実力派イタリアンハウサーNICO LAHSがセルフレーベル〈U FIT〉から新作EPを発表。ウインドチャイムが煌めく地中海志向のパーカッシブディープハウスから、艶やかにスモークアウトしたビートダウンまで、洗練されたハウスヴァイブ。
自らがオーナーを務める〈COSMIC RHYTHM〉を本拠地に、本名義では〈ADEEN〉や 〈LOCAL TALK〉というハウス要所に傑作を残してきたNICO LAHSのプロジェクト”U FIT”カタログ三作目。軽やかなラテンパーカッションとマジカルに降り注ぐチャイム、ファンクベースが調和した涼しいハウスジャーニー「Get Away」(sample1)は、〈SOUND SIGNATURE〉クルーでシカゴのディープハウス伝道師SPECTERが伸びやかな鍵盤を差し込んだスピリチュアリティ溢れる名アレンジを披露。 (Akie)
Track List
- 3x12inch
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- Back In
Larry Heard
Love's Arrival
Alleviated Records
- Cat No.: ML9013
- 2026-01-26
2001年の発表以後、廃盤状態にあった名作が遂にリイシュー!シカゴディープハウスレジェンド・LARRY HEARDが〈TRACK MODE〉から発表したオリジナルを3x12inchに仕様変更で自身の〈ALLEVIATED RECORDS〉いて正規復刻。CDバージョンにしか収録されていなかった「Deja Vu」や「Missing you (Jazz Cafe Mix)」も初のアナログ化。
近年始動した「Around the Sun」アルバムシリーズも大きな反響を得ているLARRY HEARD aka MR. FINGERSの2000年代名作が嬉しいスペシャル再発!スムーズなヴォーカルや鍵盤の浮遊感、エモーショナルなフローティング。それでいて歯切れ良いドラムマシンの弾力。MOODYMANNリミックスでシングル化された「Another Night」(sample1)原曲も収録されたオールタイムクラシックアルバム。よりDJユースにすべく12inchへの仕様変更も素晴らしい。この機会に是非。 (Akie)
Track List
- 7inch
- LP
- Recommended
- Back In
Kikagaku Moyo
Forest Of Lost Children
Guruguru Brain
- Cat No.: GGB-031LP
- 2026-01-26
2025リプレス!サイケというスープベースに、プログレ、インド古典音楽、ジャズ、民謡まで注いだ、クロスジャンルサイケグループ”幾何学模様(Kikagaku Moyo)”が2014年に発表したセカンドアルバム『Forest Of Lost Children』を自主レーベルである〈GURUGURU BRAIN〉から再発!
”LEVITATION”や”Desert Daze”など世界各地のフェスから引く手数多、ライブをすれば即ソールドアウトというカルトな人気を誇る現行ガレージサイケ5人組バンド”幾何学模様(Kikagaku Moyo)"二作目のスタジオアルバムがリイシュー!サイケデリックでありながら郷愁色濃いフォーキーなサウンドスケープ、この後一層多種ジャンルを取り込み複雑化していく彼らの根源のグルーヴが切り取られた名作、この機会に是非。 (Akie)
Track List
- 12' Vinyl|巻き帯
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maya ongaku
Electronic Phantoms
Guruguru Brain
- Cat No.: GGB-037EP
- 2026-01-26
【帯も新たになった限定盤Strawberry Milkshakeカラー・ヴァイナルが入荷】大好評!昨年デビューして話題のmaya ongakuの2nd ep。オールドファッションなサイケデリック・オーラと摩訶不思議ポップネス。フルートの調べで遠くへ、、インスト主体の長尺の曲"Meiso Ongaku"(sample3)も素晴らし。個人的にも今年ご一緒させてもらったライブをみて一気にファンになりました。Kim Okiを紹介したBayon Productionからというのもいいですね。ユトレヒトの現代音楽的アンビエント/ ミニマル・ユニットFelbmとの共演なんかもセンスいいです。名作1stはすぐ売り切れてしまってたのでお早めに!(Shhhhh)
Guruguru Brain / Bayon Productionから昨年リリースされたデビューアルバム『Approach to Anima』から1年。
新たなフェーズへ突入し進化を見せるmaya ongakuの新たなサウンドアプローチはリズムマシンを基盤にエレクトロな展開で構成されたコンセプチュアルな一枚。既にライブでも定着しつつある先行配信のM-1「Iyo no Hito」。
ミニマルなビートに乗る効果的なサックスの響きに不穏な空気が漂う「Anoyo Drive」。
童歌のようなストレンジなポップソングで脳内ループから逃れられなくなる「Love with Phantom」。
ライブでも度々披露されてきた15分におよぶ壮大でスピリチュアルな「Meiso Ongaku」。
世界が求める独創的な日本オルタナティブを象徴する傑作!
- LP
Soichi Terada
Apes In The Net (サルゲッチュからの音楽 · Music From Ape Escape)
Far East Recording
- Cat No.: FER 06903
- 2026-01-26
Track List
- 12inch
- 12inch
- Recommended
- Back In
Ulo S.
Uphoria
Animalia
- Cat No.: ANIMA13
- 2026-01-26
リプレス!REPTANT名義では〈PLANET EUPHORIQUE〉〈CRAIGIE KNOWES〉〈KALAHARI OYSTER CULT〉から作品を発表してきた才人LOU KARSHによる、テックハウスにインスパイアされた新プロジェクト”ULO S.”がローンチ!アシッドやクリックを取り込み、オールドスクールエレクトロスタイルをさらに進化。
これまでにもOK EGやDOLLYなど次世代をリードしていくハードウェアサウンド気鋭が参加してきた〈ANIMALIA〉13番が到着!一度限りのライブ実験プロジェクトとして始まった”Ulo S.”としてのリリース。電子音も混ぜたアシッド亜空間に力強く4/4を走らせた「It's Phizzy in Here」(sample1)を筆頭に、持ち味のオールドスクールエレクトロサウンドをテックハウスとして昇華した4トラック収録! (Akie)
Track List
- 12inch
- Recommended
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Phase O'Matic
New Crusade
New Fair Deal
- Cat No.: NFT1
- 2026-01-26
〈LIBERTINE〉からはアルバム、加えて〈EYA〉〈EXARDE〉などからリリースを重ね、ロンドンのテクノイド注目株として名乗り出たPHASE O'MATIC。EBM、アシッドテクノ、そして初期レイブシーンへのオマージュ。80年代90年代の荒々しくヒプノティックなサウンドを甦らせるニューウェイヴテクノを披露!ダーク・メランコリックなリードに誘われる。
上記他にも〈PHILOXENIA〉〈REHEAT〉〈LIFEWATER〉といったエレクトロ人気レーベルを総嘗めにしてきたPHASE O'MATIC、今回も催眠特化型のエレクトロをレトロフューチャー志向で探索!アメーバ状のアシッドシンセそしてレイブレイクスのビート展開技がうますぎする「Chemical X」(sample1)がおすすめ。。ニューウェイブディスコフレーバーをエレクトロに落とし込んだ「New Crusade」(sample2)など、ノスタルジックレイヴ〜アシッドを巧妙にモダン転用。現状データ販売見つからずです。 (Akie)
Track List
- 12inch×2
- Digital
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Ø & Mika Vainio
Metri
Sähkö Recordings
- Cat No.: SAHKO006LP
- 2026-01-26
MIka Vainioが1994年にØ 名義でフィンランド名門Sähkö Recordings最初期006番としてリリースした記念碑的ファーストアルバム「Metri」が年月を経て同レーベルよりアナログ復刻がなされた。名盤久しぶりの再入荷。
2017年4月12日に亡くなったPANSONICのメンバーであり、テクノイズ・エクスペリメンタル・シーンの新たな荒野を切り拓いた電子音響作家 MIKA VAINIOが「Ø」名義でソロアルバムとしてダンスミュージックとしてのテクノ・ミニマリズムを実験性エクスペリメンタルと共存させながら探求した名作。A4「Muuntaja 」のみPan SonicメンバーIlpo Vaisanenとの共作。2024年マスタリング・ヴァイナルカットはRashad Beckerが担当している。2LP全15トラック。曲順がアナログ仕様となっておりまして、デジタルとはかなり違っております。 (コンピューマ)
Track List
- 12inch
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Eduardo De La Calle
Leclerc EP
Assemble Music
- Cat No.: AS-30
- 2026-01-26
音世界を錯乱させる危険なエレピフレーズ、、ジャズからインスピレーションを鮮烈に発色させたレフトフィールドテクノ!自身の〈ANALOG SOLUTIONS〉を拠点に〈MENTAL GROOVE〉〈PLANET E〉などの名門からリリース、90年代から現在まで止まることなくスパニッシュテクノシーンを牽引してきたEDUARDO DE LA CALLE新作。
ST JOSEPHやVERA、VOIGTMANN、STL、AUBREYまで抱えてきたリスボンのミニマル名門〈ASSEMBLE MUSIC〉が久しぶりの新カタログ!ミニマルに刻むビートとシンセリフレイン、不意に差し込むエレピにグラッとしてしまう「Torre Egger」(sample1)が危なすぎる。コズミックなアシッドマシンファンク「Mount Robson」(sample2)など、テクノとエレクトロに強いジャズの影響を融合させ、デトロイトへの明確な敬意を表した上3曲を収録。おすすめ。 (Akie)
- 12inch
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Ismistik
Yamadoor
Elektorni
- Cat No.: ELKTRN005
- 2026-01-26
北欧ニューディスコのカリスマBJØRN TORSKEが90年代に使用したテクノ名義”ISMISTIK”、1994年に録音した幻の二曲がDATテープから発掘されアナログ化!ROLANDO SIMMONS(Furthur Electronix/030303)によるリミックスも収録。甘美なフローティングパッドを背景にしたロウテクノ、アップリフトな実験エレクトロファンク。
オーフスCENTRALの変名プロジェクトPICTUREによるEPに続く〈ELEKTORNI〉カタログ5番!〈FEROX〉〈SEX TAGS MANIA〉から発表してきたキャリア初期中期作、そして〈SMALLTOWN SUPERSOUND〉〈FULL PUPP〉などから現在進行形で生み出されるサイケデリックな作品で多くのリスナーを魅了してきたノルウェーディスコの立役者BJØRN TORSKの変名未発表ワーク。ロウヴァイブ高いハーフタイムビートにメロウなシンセサイザーが絡む「Lilladat 2」(sample1)。アップリフトなテンションでラッシュする実験マシンファンク「Yamadoor」(sample2)、どちらも強力、素晴らしい復刻ワークです。 (Akie)
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- 7inch
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Nusantara Beat
Sifat Manusia
Les Disques Bongo Joe
- Cat No.: BJR45035
- 2026-01-25
グローバルなダンスミュージック、サイケデリックサウンドを送り出しているスイスのLes Disques Bongo Joeから、アムステルダムの、インドネシアをルーツに持つミュージシャンたちによるサイケデリック・フォークファンク。Nusantara Beat。
ターキッシュ・サイケにもつうじるムーグもフィーチャリングしたユニークサウンドSifat Manusia。B-SIDEは、インドネシア70年代のグループ、One Dee Groupのスンダ・ポップのカバーだという「Mang Becak」。いなたくて、アホくさい。最高。 (サイトウ)
Track List
- 7inch
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Gaudi & The Brixton Heights Orchestra
Am I The Same Man?
Brixton Heights
- Cat No.: BHR7007
- 2026-01-25
時代を超えて愛され続けているYoung Holt Unlimitedによるソウル大名曲「Soulful Strut」、Barbara Acklin、1968年大名曲「Am I the Same Girl?」からインスピレーションを受けて再解釈カバーされたソウルフル絶品ラヴァーズロック・レゲエ。Gaudi本人よる哀愁ファルセット・ヴァーカルで歌詞をアレンジして新たな物語を作り上げてくれてます。昨年秋のリリースでしたが、ようやくNewtone recordsにも入荷できました!!!
ドラムとベースはMafiaとFluxy、ブラスにはItal Horns、マスタリングはGussie Clarke、ファルセット・ボーカルとBV、ダブ・ミキシング、ピアノ、そしてThe Brixton Heights Orchestraとの共同プロデュースとしてGaudiが施しを行ったヘビー級オールスター・ラインナップによる絶品7インチ。
B面には、Gaudi自身がアナログ機材とヴィンテージ・スタジオ・ハードウェアのみを使用して制作された緻密に作り込まれた繊細ほっこりスムース・ダブバージョン(sample2)もふわふわ極上の心地よさ。 (コンピューマ)
Track List
- 7inch
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Nat Birchall & The 18th Parallel
Let Peace Reign
Fruits
- Cat No.: FTR070
- 2026-01-25
アルバム「Drums In Dub」も素晴らしかった、Giles Petersonに「英国最高ミュージシャンの一人」と賞賛される、Vin Gordonとの共演、Matthew Halsall作品、JAZZMANからのリリースでも知られるUKジャズ・シーン重要人物サックス奏者名手Nat Birchalによる待望ニューシングルは、北欧スイスの郷愁サイケデリック・エキゾチック・ダブバンドThe 18th Parallelとのコラボレーション7インチ。
ルーツ・レゲエ・インストゥルメンタル黄金期への愛情オマージュ、そして混沌とした世界に向けての切実なメッセージ。平和への願い。The 18th Parallelのドラム、ベース、ピアノ、オルガン、リズムギター、ピックギター、パーカッションによるバンド・アンサンブル、そしてNat Birchallのテナーサックスによる丁寧に紡がれるアナログ温かな郷愁調和に咽び泣く。フランス名手デュオDub Shepherdsによる味わい深い悠久ヘビー静かなるダブミックスSide-B「Let Dub Reign」(sample2)も素晴らしい。スイス名レゲエ専門レーベルFruits Recordsからのリリース。 (コンピューマ)
Track List
- 12inch
- Digital
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Mudd
Mahalo / Mata Ne
Claremont 56
- Cat No.: C56081
- 2026-01-25
Claremont 56 主宰のPaul ‘Mudd’ Murphyのニューリリース!ミッドテンポ、バレアリック、コズミックでソウルフルなインストゥルメンタル。
90年代のオルタナティヴなディスコ、ハウスシーンの黎明期にIDJUT BOYS達とも活動をともにしたAkwaabaの一員で、Smith & Muddなどいくつかのプロジェクトを展開してきたMuddこと、Paul N. Murphyのニューリリース。「Mahalo」「Mata Ne」ともに新曲、12" Instrumental Mixとクレジットとなっており、アルバムの先行といった感じでしょうか。限定の12インチとなっています。 (サイトウ)
Track List
- LP
- Back In
- Back In
East Coast Love Affair
Musica Para Todos
Athens Of The North
- Cat No.: AOTNLP069
- 2026-01-25
African Head Charge, Larry Heard、Sun Raのような愛すべきハウスミュージック、ダブ、奇妙なダンスミュージックを目指して制作された、Athens Of the Northのハウスバンド/ディスコ・ユニットEast Coast Love Affairと、イビザでレジデントを務めるFor Mankindがコラボレーションした入魂の異色ダンスミュージック・アルバム傑作がAthens Of The Northよりリリースされた!!!推薦盤。
BPM105、For Mankindのスペイン語のナレーションをフィーチャーしたバレアリック・レフトフィールドなディスコレゲエ・ダンスA1「Musica Para Todos」、BPM95、オルガンの響きもスペーシー・バレアリック・トロピカルなリズムマシーン・ダウンテンポA3「Punta Moscarter 」、BPM120、パーカッジヴ・トライバル密林ジャングル・レフトフィールドなB1「The Morrígan Sings (feat. For Mankind) 」(sample1)、BPM100、サン・ラ、アーサー・ラッセル・マナーのスローモー・ディスコ・ジャズB2「Stay Above with Love (feat. For Mankind) 」(sample2)、BPM100、Ph ...もっと読む (コンピューマ)ilomenahの歌声をフィーチャーしたドリーミー・キュートに愛くるしいスローモーション・ディスコB3「I Can't Wait (feat. Philomenah)」(sample3)もナイス。
クラシカル・ミニマル現代音楽、アーサー・ラッセル、フリージャズ、サン・ラ、レゲエ・ディスコ、ダブ実験音楽などなど、様々なダンスミュージックとしての可能性を感じさせてくれる音楽、伝統的なディープハウスミュージック・マナーへの深い愛情を継承しながら、バレアリック・レフトフィールド・ダビー、オルタナティヴ・アンビエント・チルアウト・リズムマシーン・ダウンテンポ等々、バラエティ豊かながらも一筋縄ではいかない8トラックを収録。レコメンドとさせていただきます。 (コンピューマ)
Track List
- 12inch
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Instruments Of Rapture
Prolonged Resistance
Instruments of Rapture
- Cat No.: RXXV02
- 2026-01-25
The Revenge主宰の〈Instruments Of Rapture〉から、RXXV第2弾。ミニマル、リズムの実験、洗練のダブ、音響構築、先進的なサイエンスとグルーヴ。ディスコ、ソウルを素材 にハウス、ビートダウンに新風を吹かせた彼らの2009年のEPなどから復刻。
The RevengeことGraeme ClarkとCraig Smithのプロジェクト6th Borough Project名義での2009年のEP、中古市場でもプレミア化している6th Borough Project 「Part Two」より、Hi Glossの「You'll Never Know」を素材にした「Just A Memory」(sample3)と、WHISPERSの「Planets Of Life」を使用した「Planets (Lost Groove)」。B-SIDEは片面フルにミッドテンポのソウルをじっくりループしながら展開する「Better」sample1。こちらもメインになり得るスモーキー、ディープな素晴らしいトラック。 (サイトウ)
Track List
- 12inch
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Raz & Afla
Windowlicker / Going Back To My Roots
Wah Wah 45s
- Cat No.: WAH12048
- 2026-01-25
Aphex Twin「Windowlicker」、Odyssey「Going Back To My Roots」をアフロ・エレクトロニック・ディスコ&ハウス・カバーした非常に興味深い作品がリリースされた!!ハンドスタンプ・ホワイトレーベル・ブラックヴァイナル限定12インチ。
Wah Wah 45sよりリリースされた期待のアフロ・エレクトロニック・デュオ、Raz & Aflaによる注目12インチ!!!BBC 6 MusicのNick GrimshawからBBC Radio 1のTash LCまで、幅広い層から絶賛と支持を受けての待望12インチ・フィジカル・リリース。オリジナルの天才的なレコーディングをリスペクトしながらもフューチャー・アフロハウス・アンセムを目指した心意気が伝わってくる注目作。エレクトロニクスはもちろん、声やコーラスもユニーク・キュートに創意工夫されたSide-A「Windowlicker 」(sample1)、どこかホイッスル・ソング的な爽快グルーヴィンなSide-B「Going Back To My Roots」(sample2)も心地いい。 (コンピューマ)
Track List
- LP
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Chet Baker
It Could Happen To You
Dol
- Cat No.: 741H
- 2026-01-25
ジャズ・トランペッター名手Chet Bakerの数少ないヴォーカル・アルバムのひとつ1958年「It Could Happen To You」の180gUS重量盤アナログ・リイシュー。ロマンチック・ジャズ名盤ストックしました。
腕利きミュージシャン達の名演をバックに、彼のジェントルで中性的な歌声スキャット、トランペットがクワイエット&メランコリックに夜を静かに彩るRIVERSIDEレーベル屈指の大名盤。全10曲。 (コンピューマ)
- LP
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ju sei
申(もうす)
Basic Function
- Cat No.: BsF017
- 2026-01-25
田中淳一郎(ギター/作曲)と sei(歌/作詞)によるデュオ・ju sei の久々のフルアルバム 『申(mousu)』。日本語詞による言葉遊びや、sei の声のテクスチャーを用いた実験性を軸に展開される、形容しがたいビザールな歪み極まるエレクトロニクス現代音楽ポップミュージック意欲作。日英歌詞カード&ダウンロードコード付き。300 枚限定プレスのクリアヴァイナル・アナログ LP 作品。再入荷できました。
近年は、ユタカワサキ、大蔵雅彦、Michael Thieke、biki、テンテンコらとの共作や、七里圭監 督との「L’ÉCOLE DE NOËL」など、コラボレーションが主だった ju sei にとって、本作は 2011 年の『コーンソロ』以来となる待望の単独作。
日本語詞による言葉遊びや、sei の声のテクスチャーを用いた実験性を軸に展開される、80'sジャパニーズ・エレクトロポップの影響も感じさせながらも、なんとも形容しがたいビザールなポップミュージックは、本作においてさらにその歪みが極まっている。 電子音/電子ノイズへの傾倒も深化し、壮大なオーケストレーションが展開される A4「雪の無 関係」等のトラックでは、チェンバーロック現代音楽的な要素も垣間見せる幽玄めくるめく10トラックを収録。 (コンピューマ)
Track List
- 12inch
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Unkey
Visor
Artikal Music
- Cat No.: ARTKL079
- 2026-01-25
スキマとスキマに効能する魔法のようなヘヴィーウェイト・ベース低音浴マッサージ・ミニマル・ダブステップ・グルーヴが心地よく癖になるミッドランズ出身ブリストル拠点、期待の新鋭Unkey待望新作が2年ぶり2作目としてJ:KENZO主宰Arikal Musicよりリリースされた!!!200枚限定盤12インチ。
Artikal Musicからの前作デビューEP「Orbs」も素晴らしかったUnkeyによる待望新作12インチ!!Youngsta, J:Kenzo, Truth, Distance によるサポート&プレイ中。
BPM140、タイトルトラック、真っ暗な闇の中にひたひたと迫り来るドープ且つディープ・ダブステップ・アヴァン・アブストラクトなa1「Visor」(sample1)、ペルシアン・アラビック・オリエンタル妖艶神秘的なa2「The Crescent Veil」(sample2)、スウィングするブレイクとハーフステップ・ビートを融合させたサウンドシステム・ハードコアb1「Phantom Pulse」(sample3)、ウォブリー・ドープなb2「Mind Meld」の4トラックを収録。 (コンピューマ)
Track List
- 12inch
- Recommended
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DJ Absolutely Shit
Gross Misconduct In The Workplace
Klasse Wrecks
- Cat No.: Wrecks053
- 2026-01-25
スクリューエレクトロ、ウェアハウスブレイクス、UKサウンドシステムのテイストまで取り込んだオリジナルサウンド!自身の〈RED LASER〉三部作も強烈だった、マンチェスターのベテランIL BOSCOとMETRODOMEによる鬼才ユニットDJ ABSOLUTELY SHITが〈KLASSE WRECKS〉に登場。独特のファンクネス、00年代中盤エレクトロハウスの温かさがミックス、狂ってます。
LUCA LOZANOとMR. HO主宰〈KLASSE WRECKS〉から2024最終リリース届いてます!酩酊してヨレたシンセラインと303アシッドのレフトフィールドエレクトロジャム「Close Your Eyes (Acid Whisper mix)」(sample2)。レーベル常連のOMEGA 3もリミックスを寄せた、幻想的なブレイクス「Higher (Sloggers Bar mix)」(sampe1)が特におすすめで、乾いたブレイクビートにボーカルハウスやダブも吸収した狂気の複合サウンド。 (Akie)
Track List
- 7inch
- Digital
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- Back In
Nairobi Sisters
Promised Land
333
- Cat No.: 333008
- 2026-01-24
A Tribe Called Quest2016年の傑作ラストアルバムでも強烈なインパクトを与えていた名曲「Whateva Will Be」でQ-Tipによりサンプリングされていた、ええ湯加減ゆるやかな摩訶不思議に妖しい魅力を放つ1975年レアグルーヴ的レゲエ・ファンク秘宝、Nairobi Sisters「Promised Land」が、Death Is Not The Endのレゲエ専科サブ・レーベル333より奇跡の7インチ正規復刻。B面DUBもドープ&ファンキー。
The Nairobi Sistersは、シンガーのTerrie Nairobi とJudy Mowatt(後にRita Marley & Marcia Griffithsと並ぶI-Threesのメンバー)のデュオ。「Stop That Train」(後にKeith & Texによるカバー・ヴァージョンで世界的に有名になった)のオリジナル・シンガーであり作曲家であったジャマイカからNYに移り住んだプロデューサー兼ソングライターWinston Jonesによる楽曲で、1970年代中期から1990年代初期まで彼が設立運営していたブルックリンのレゲエ・シーンの中心的レーベルであったFlames Recordsよりリリースされていた。333レーベルは、現在テキサスを拠点に活動するJonesから同レーベルからリリースされていた様々な音源のライセンスを取得しているようで、今後のリリースも非常に楽しみ。 (コンピューマ)
Track List
- Cassette
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Death Is Not The End
Leave Earth
Death Is Not The End
- Cat No.: DEATH118
- 2026-01-23
Death Is Not The Endより数年前にリリースされた「If I Had a Pair of Wings」の姉妹作のような作品で、今回は1950年代から1960年代前半にジャマイカで録音された、ゴスペル、メント、ナイヤビンギに影響を受けたR&Bサウンドに焦点を当ててコンパイル収録された「Leave Earth」が限定ミックステープ・リリース(ノーデジタル)
1950年代60年代初頭、スカ・ロックステディ誕生以前、当時のUSポップ&バラードやドゥーワップ/ジャイヴ/R&Bからの影響を強く受けながらも、既にジャマイカ独自の音楽性、その後のメント、スカ/ロックステディへ繋がっていくソウルフル豊かな音楽性を感じさせてくれるノスタルジック・メロウ且つフレッシュ素晴らしきジャマイカン・ドゥーワップ/R&Bの貴重な名演をコンパイルした名シリーズ「If I Had a Pair of Wings: Jamaican Doo Wop」Vol. 1.2.3の姉妹作としてリリースされた限定カセット/ミックステープ作品。
収録アーティスト曲名は全てシークレットとなっておりわからないのですが、ナイヤビンギ・マナーのR&B、オールディーズ甘酸っぱいメントR&Bなどなど、なかなかに聞き応えのあるBGMとしても最適な絶品内容となっております。 (コンピューマ)
- CD
- Back In
- Back In
Klaus
Tanum Volume One
Tanum
- Cat No.: TNMCD001
- 2026-01-23
新たな次の章へと向かう、唯一無二の個性、鬼才Nick SigsworthによるプロジェクトKlausが、2012-2021年にかけて自身のレーベルTanumよりリリースした5枚の12インチ音源の全てが初めて一枚のCDにまとめて収録されてリリースされた!!!全12トラック収録。
音響彫刻のような静謐アブストラクトでアンビエントなロマンティシズム音響グルーヴ・サウンドスケープ。ベース・アンビエント音響フューチャー・サウンズ・スペースドアウト。気配のようなベース&ダブ、ジャングル・フットワーク・フューチャリスティックなリズム&フィードバック間合いも鋭意かっこいい。 (コンピューマ)
Track List
- LP
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African Head Charge
Off The Beaten Track
On-U Sound
- Cat No.: ONULP40
- 2026-01-23
African head Charge、彼らの金字塔にしてレゲエ&ダブの枠を超えた民族音楽プリミティヴSFストレンジ過激迫力DUB1986年の大傑作「Off The Beaten Track」が、ベルリン・ダブプレート&マスタリングのよるベースをパワーアップ増幅してのリマスター・アナログ・リイシュー。Steve Barker (On The Wire)によるスリーヴノートとDLコード付き。入手困難となっていた彼らの1981-1986年までの初期4作品が同時リイシュー。(レゲエ便り2016.2.8)
ストレンジ&グレイトのひと事。リマスタリングでの重低音のパワーアップも尋常でない迫力となっている。1986年に発表された本作「Off The Beaten Track」は、今だに先進的かつダブとエレクトロニック・ミュージックの間をいく新しいサウンドを提案している。プログラムされたチャントやユニークなサウンド (犬の鳴き声、ガラスの割れる音、ジプシーのヴァイオリン・ループなど)が、滑らかなリズムの上に乗っている。サンプリング・テクノロジーと生楽器の融合サウンドにおけるランドマーク的な作品。Jah Wobble (Public Image Limited)、Skip McDonald (Sugarhill Gang/Tackhead)、そして Albert Einstein (The Theor ...もっと読む (コンピューマ)y of Relativity)が参加!すでにアナログお持ちの方にとっても今回のリマスタリング・リイシューでの音圧重低音の鳴りはなかなか興味深く凄いと思います。sampleだけでは伝わりきれませんのでトラックリストからもどうぞ。全9曲。あらためて初期4タイトル全作それぞれスゴイです。 (コンピューマ)
- 7inch
- Recommended
- Back In
Dele Sosimi & The Estuary 21
Mo Se B'ola Tan (feat. Get Cape. Wear Cape. Fly)
Mukatsuku
- Cat No.: MUKAT103
- 2026-01-23
フェラ・クティとの仕事でも知られるUKアフロビート先駆者/重要人物Dele Sosimiによる2023年アルバム「The Confluence」からの甘くソウルフル優しく織りなされる悠久スローモーなアフロファンク・サイケデリック名曲「Mo Se B'ola Tan」が限定7インチ化リリース!!
Gilles Peterson(Worldwide FM)、DJ Kocoによってプレイ紹介されている一枚、Wah Wah 45sとMukatsuku Recordsの最近コラボレーション7インチ。手書きナンバリング限定300枚。Mukatsuku Recordsステッカー封入。
この盤のみのエクスクルーシヴとして、インストゥルメンタル・バージョン(sample2)が収録されているのも嬉しい限り。 (コンピューマ)
Track List
- 7inch
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Lynda Dawn
Roses
Extra Soul Perception
- Cat No.: ESP004
- 2026-01-23
EXTRA SOUL PERCEPTIONプロジェクト最新作は、「New Tangents In Kampala, London and Nairobi, Vol. 1」にも参加していたイギリス人シンガーLYNDA DAWNとXL Recordings主宰XL Middletonとのコラボレーション・トラック収録。オリジナルバージョン含めてスローダウン・フューチャー・クワイエットストーム・ブリージンなG-FUNKミーツ90’s R&Bチルアウト・UKソウルフル・ブギーな圧倒的な心地よさに悶絶する注目曲!!!レコメンド。初回プレスはレーベル即完売。久しぶり再入荷できました。
2019年11月、ケニア、ウガンダ、イギリスの8人の気鋭アーチスト達がケニア首都ナイロビに1週間滞在して、フューチャー・アフリカン・UKソウル・ミュージックを探求するプロジェクトExtra Soul Perceptionにも参加していた、Gilles Petersonも注目するイギリスのソウルR&BシンガーLYNDA DAWNによる同レーベルからの待望ソロ・デビュー・シングル7インチ。XL Recordings主宰XL Middletonとの魅惑コラボレーション秀作。 (コンピューマ)
Track List
- 2LP
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Francis Bebey
Trésor Magnétique
Africa Seven
- Cat No.: ASVN076
- 2026-01-23
アフリカ・カメルーンのアフロ・コズミック・サウンズ・ユニーク奇才Francis Bebey(フランシス・ベベイ)(1929-2001)の膨大なアーカイヴから発掘された未発表トラック7曲含む全20曲(1974-1988年までの音源)を厳選コンパイル収録した傑作コンピレーションがリリースされた!アビーロード・スタジオで丹念にデジタル化マスタリングされた珠玉2LP。推薦盤。
1970年代から80年代にかけて、チャカポコとしたチープ・ドラムマシーンのヒプノティック魅惑のグルーヴ、サイケデリックな親指ピアノ(サンザ)の響き、チープ・シンセサイザーの艶やか妙チキリンな旋律、オルタナティヴSF的空間音響によって、独自でユニークある意味で時代を先取りした革新的アフロ・ポップ新時代サウンズを作り上げていた彼で、知る人ぞ知る存在DEあったのですが、2012年Born Badからの「African Electronic Music 1975-1982」、2014年「Psychedelic Sanza 1982-1984」がリリースされることで、一躍その存在と音楽が広く知られることになって再評価が高まったFrancis Bebeyですが、これらのコンピレーションのリリースからも気 ...もっと読む (コンピューマ)がつけば10年以上の歳月を経ており、今回、ここ最近The Last POetsとTony Allenのニューアルバムをリリースしたり、現行アフロサウンズの最前線をレポート・リリースしてくれているUK名レーベルAfrica Sevenから新たな解釈による絶品コンピレーションがリリースされました。
アビーロード・スタジオで丹念にデジタル化マスタリングされた、氏の膨大なアーカイヴから発掘された未発表トラック7曲含む全20曲を厳選コンパイル収録した傑作コンピレーション。音質も極上。
ナイジャリアのWilliam Onyeaborと並んで、シンセサイザー・アフロ・コズミックの最重要アーチストFrancis Bebeyの魅惑の音楽世界をこの機会にぜひともどうぞ。 (コンピューマ)
Track List
- LP
- Back In
- Back In
Mildlife
Phase
Mildlife
- Cat No.: MLD004
- 2026-01-23
70年代後半のハービー・ハンコックやアジムスなどにも通じるチルアウト・スペーシー・フュージョニック・サイケデリックなクロスオーバー・ディスコ・メロウ・グルーヴ極上。オーストラリア・メルボルン4人組グループMILDLIFEのResearch Recordsから2018年にリリースされていた傑作デビューアルバム「Phase」が、ここ数年入手困難、中古市場でも高額となっておりましたが、2024年限定復刻盤もレーベル即完売後、およそ2年ぶりに自身レーベルMildlifeから再び待望リプレス(限定盤)が成されました!!
ムーグシンセサイザー、ボコーダー、ローズピアノ、ギター、ベース、ドラム、パーカッション、オープンリールを奏でる、オーストラリア・メルボルンの若き4人によってアナログ感覚への憧憬をもアンサンブルされる極上グルーヴの全6曲。MVもぜひともどうぞ。MIDLIFE!!!色褪せない不変的グルーヴかっこよさ。いつか来日してほしい!!!まだ未体験の方はこの機会をお見逃しなくどうぞ。トラックリストからもどうぞ。 (コンピューマ)
- LP
- Digital
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The Psychedelic Freaks
Passing Through The Doorways Of Your Mind
La Sape
- Cat No.: SAPE015
- 2026-01-23
鬼才Horatio Lunaによる70年代スペース・ジャズ&フュージョン・オデッセイをテーマにした新しいプロジェクト/グループ”THE PSYCHEDELIC FREAKS” デビューアルバム!!!エレクトリック時期のマイルス・デイビスなどに影響を受けた漆黒アフロビート、サイケデリックジャズファンク&フュージョン・クロスオーバー新世界。ベースとシンセの音像、音圧の動きがなんだか危険。ヤバシ。、
オーストラリア、メルボルンのジャズ/ソウル・バンド30/70のベーシスト、コンポーザー鬼才Horatio Luna(a.k.a.Henry Hicks)による新プロジェクト・グループのデビューアルバム。Fela Kuti, Miles Davis, Frank Zappa, Dave Holland, Paul Jackson, Carol Kaye, Jimmy Hendrix, James Brown, and Alice Coltrane等々からの影響のもと、本人によるベース、ギター、カシオギター、シンセ、ヴォーカル、ドラマー&パーカッション、3人のシンセサイザー奏者、トランペットによって奏でられた凄みサイケデリック・アフロジャズファンク・セッション。6トラック。重量盤的LPも嬉しい限 ...もっと読む (コンピューマ)り。自身によるオーストラリア新興レーベル注目のLA SAPEからのリリース。お値段高くなりますがアナログ絶品となっております。 (コンピューマ)
Track List
- LP
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Horatio Luna
Yes Doctor(new 2025 pressing)
La Sape
- Cat No.: SAPE00825
- 2026-01-23
オーストラリア・メルボルン9人組ヒップホップ/クロスオーバー・グループ30/70のメンバーだったベーシスト/コンポーザー/プロデューサー才人Horatio Lunaによる2020年にリリースされていた漆黒サイケデリック・オーガニック・スモーキンなクロスオーバー/モダンジャズ・ディープハウス・ビートダウン傑作アルバム「Yes Doctor」が、140g重量盤LP、ジャケット・アートワークも微妙なタッチアップ、センター・レーベルのステッカーもリフレッシュされて2025年ニュープレス盤としてリ・リリースされた!!!強力レコメンド。
本人によるベース、シンセ、ギター、ドラムの4人によるバンド演奏、ジャズを基調としたインタープレイを中心に、ヒップホップ・サンプリング・ビートメイク・マナー、黒々としたブラック・ミュージック・マナーのサイケデリック・セッションによるジャズハウス/ディープハウス/クロスオーバー/ビートダウン/レゲエ&ダブ10トラックを収録。インタープレイ鳥肌もののスリリングな瞬間も多数あり生演奏セッションならではのワクワク感も素晴らしい。ジャコ・パストリアスにも多大に影響を受けたであろうベースのインタープレイにも唸らされる。グレイト。レコメンドとさせていただきます。自身によるオーストラリア新興レーベル注目のLA SAPEからのリリース。トラックリストからもどうぞ (コンピューマ)
Track List
- LP+Obi
- LP
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Nala Sinephro
Endlessness(数量限定LP/日本語帯付き/解説書封入)
BEAT RECORDS / WARP RECORDS
- Cat No.: WARPLP358BR
- 2026-01-23
(数量限定LP/日本語帯付き/解説書封入/特典ポスター付き)アンビエント・ジャズの傑作『Space 1.8』から3年振りとなるナラ・シネフロによるニュー・アルバム『Endlessness』!傑作です。初回入荷分が即完売。ようやく待望再入荷お見逃しなくどうぞ。
ジャズの感性、ハープとモジュラー・シンセが奏でる瞑想的なサウンド、そしてフォーク音楽やフィールドレコーディングを融合させた独特の世界観で、広く賞賛を集めるナラ・シネフロが、3年振りとなる待望のニュー・アルバム『Endlessness』を完成させた。
カリブ系ベルギー人の作曲家でミュージシャンのナラ・シネフロ。話題を呼んだ2021年のデビュー・アルバム『Space 1.8』は、サックス奏者のヌバイア・ガルシアやジェームス・ モリソン (エズラ・コレクティヴ) をはじめ、新世代UKジャズ・シーンの最前線の面々の参加を得つつ、当時22歳のナラが作曲、プロデュース、演奏、エンジニアリング、録音、ミキシングを行い創り上げた。その静かな狂気と温かな歓喜に満ちたサウンドは、主要音楽メディアがこぞって ...もっと読む (コンピューマ)大絶賛、ここ日本でも異例のロングヒットを記録している。
そんなナラ・シネフロが3年の時を経て完成させたニュー・アルバム『Endlessness』は、輪廻の概念を深く掘り下げた作品となっている。45分に及ぶアルバム全編を通してシンセサイザーが奏でるアルペジオが鳴り響く、精巧に練られた10曲で構成され、生命のサイクルと再生を祝福する壮大かつ魅惑的な祝祭を作り出している。ジャズ、オーケストラ、エレクトロニック・ミュージックを見事に溶け合わせるナラの超越的かつ多次元的な作曲家としての才能は、本作において、さらなる進化を遂げている。
本作に参加しているのはココロコのシーラ・モーリスグレイ、ブラック・ミディのモーガン・シンプソン、エズラ・コレクティヴのジェームス・ モリソンの他、ライル・バートン、ヌバイア・ガルシア、ナシェット・ワキリ、ドウェイン・キルヴィントンといった新世代UKジャズ・シーンきってのミュージシャン、さらに若手音楽家からなるオーケストレートに所属する21人の弦楽器奏者が参加。ナラの巧みなバランス感覚を活かしたプロダクション、アレンジメント、エンジニアリングは、これらのミュージシャンたちを最小限のエフェクトだけで輝かせ、直接的かつ表面的な美しさと、その奥に存在する深みをシームレスに繋いでみせている。 (コンピューマ)
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Ludwig Berger
Ecotonalities: No Other Home Than the In-Between
-OUS
- Cat No.: OUS057
- 2026-01-23
サイエンスフィクション・エコロジカルなSCi-FIイマジナリーなアルバム「Garden of Ediacara」も素晴らしかった、スイス・チューリッヒのVertical Musicの創設者兼キュレーターにして、サウンドアーティスト音楽家、教育者Ludwig Bergerによる待望ニューアルバム「Ecotonalities: No Other Home Than the In-Between」が-OUSよりリリースされた!!!再構築された臨場感あふれるフィールドレコーディング音響空間が素晴らしすぎる。
2025年建築ビエンナーレにおけるルクセンブルクの出品作の中心作品として制作されたもので、マイクを、環境に存在する存在、要素、そして物体によって『演奏』される楽器だと考えることで、ルクセンブルクの人工湖、浮体式太陽光発電所、水力発電ダム、風力発電所、衛星公園、自然保護区、データセンターなど、15の異なる場所でのフィールドレコーディングされた音素材を織り交ぜて、それらの音素材を、「振動セクション」(マイクが素材そのものによって「演奏」され、構造物や表面、さらには動物の振動によるコミュニケーション(バイオトレモロジー)の隠れた共鳴を解き明かしたもの)と「空中セクション」(空気中を伝わる音によって「演奏」されたもの)「電磁セクション」(インフラや自然現象によって生成される目に見えない電磁場によって ...もっと読む (コンピューマ)「演奏」されたもの)に分けて、環境の多次元的な体験を提供できるよう、人智を超えた存在の可能性を切り開くことを目指して再構築された、人為的音(または間接的に人間が作り出した音)とバイオフォニック音(動植物が作り出す音)の繋がりを浮き彫りにする臨場感あふれる音響空間が素晴らしすぎるアンビエント静謐なる5トラックを収録。 (コンピューマ)
Track List
- 7inch
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Aretha Franklin
One Step Ahead / I Can't Wait Until I See My Baby's Face
Be With
- Cat No.: BEWITH001SEVEN
- 2026-01-22
追悼。Aretha Frankklin1965年のコロンビア期のシングルオンリー・リリース、しかもオリジナルアルバムには未収録だった美しきジャズ&ソウルの隠れた大名曲にして、Mos Def「Ms Fat Booty」、Kanye Westら数々のヒップホップ等のサンプリングにも使用された永遠のマスターピース「One Step Ahead」が初めてのオフィシャル7インチ・アナログ復刻となりました。祝!!!素晴らしい。家宝。
2016年アカデミー賞を受賞した名画「ムーンライト」でも印象深く使用されていた珠玉エレガント大名曲ですね。オリジナル・7インチはレア盤入手困難にして高額取引されておりますので、これは嬉しい復刻です。お見逃し無くどうぞ。音質音圧も丁寧ちょうどいい心地よさ。秀逸。(※今回リプレス分、色付きプレーン・スリーヴ仕様となります。) (コンピューマ)
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Ned Doheny
Prone
Be With
- Cat No.: BEWITH005LP
- 2026-01-22
ネッド・ドヒニー79年の3RD ALBUM !!当時日本盤のみでリリースで海外でも人気の高かった一枚。信頼のBE WITHからの再発です。
西海岸のBLUE EYED SOUL/アダルド・オリエンテッド・ロック、ネッド・ドヒニー。再発され人気も高い2NDに続き、権利上の問題で日本盤しか発売されずじまいだった79年のサード・アルバム。名曲「To Prove My Love」(sample_1)を筆頭に、心地よい浮遊感に包まれたメローグルーヴが素晴らしいです。「Hard Candy」同様Steve Cropperプロデュース。 (サイトウ)
- LP
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Ned Doheny
Hard Candy
Be With
- Cat No.: BEWITH003LP
- 2026-01-22
ウエスト・コーストのメローダンサー!バレアリック定番の「Get It up For You」。〈BE WITH〉からのリイシュー盤ストックしました。
ウエスト・コースト・ロック人脈のネッド・ドヒニー76年作。サザン・ソウルの要人スティーブ・クロッパープ・ロデュース。TOWER OF POWERやEAGLESのドン・ヘンリーとグレン・フライ、 J.D.サウザーやロンダ・ロシェット等がゲスト参加。ヤング・ブルー・アイド・ソウルの甘いサウンド。素晴らしいアルバムです。重厚なシンセと眩いエレピの「Get It up For You」は、バレアリックなロック定番! (サイトウ)
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MFSB
Mysteries Of The World
Be With
- Cat No.: bewith137lp
- 2026-01-22
Mother, Father, Sister, Brotherの頭文字をとって、伝説のプロデューサーチームGamble & Huffによって結成され、70年代のフィラデルフィアのデイスコ、ファンクサウンドを支えたスタジオバンド、またSalsoul Orchestra の前進として「Love Is The Messege」や「K-Jee」といった歴史的な名曲を残したことでも知られるMFSBが、1980年にリリースしたアルバム「Mysteries Of The World」がBe Withからリマスター再発されました。
エクゼクティヴ・プロデューサーのDexter WanselとJohn R. Faithを中心に素晴らしいミュージシャンたちが参加して制作された名盤。ラテンアメリカのルーツも反映された、プロフェッショナルな最高峰のプロダクションによるファンタジーの世界。数々サンプリングやDJプレイで知られるマスターピース。ダニエル・ワンが、 5 Favourite B-Sidesという企画で「Old San Juan」をJones Girlsのバージョンなども引用しながらビューフル・ミュージックと、紹介していたときの表情が忘れられません。ミステリー、アートワークも良い。 (サイトウ)
Track List
- 7inch
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- Back In
Hudson People
Trip To Your Mind (DJ Friction Rework)
The Outer Edge
- Cat No.: EDGE-036
- 2026-01-22
レア・ディスコ、ブリット・ファンク屈指の名曲、愛されてきたHudson People「Trip To Your Mind」を(DJ FrictionがRework。7インチでリリース。
JOEY NEGROの「Disco Spectrum」やLOFT CLASSICSはじめ、多くのDJにピックアップされ愛されてきた名曲。ドイツシュトゥットガルトのDJ Frictionによるリワーク&ダブ。DJ Scientistによる再発レーベルThe Outer Edgeから。
Track List
- 12inch
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Cake
Make Up Your Mind / Let Your Body Go
Mutual Intentions
- Cat No.: MI-025
- 2026-01-22
ノルウェイーMUTUAL INTENTIONSから、79年産のシンセファンク、モダンソウル。未発表のフルレングスヴァージョン&インスト。冒頭からすごい。
オリジナルは10万円はくだらないレア盤、ブートレッグやオブスキュア・ファンク発掘専科Federal Green Recordsからも7インチされてた79年のNEW YORKの6ピースバンドCAKEのMake Up Your Mind / Let Your Body Go。オリジナルマスターテープから、それぞれ12インチのフル・レングスとインストゥールメンタル・バージョンをからリマスターして収録。このイントロ。グルーヴも破格です。 (サイトウ)
Track List
- 2LP
- Recommended
- Back In
Moomin
Into The Distance
Oath
- Cat No.: OATH024
- 2026-01-22
Smallville Recordsや自身のレーベルCloserから10年代に活躍しながら、2021年イスタンブールのOathからのシングル以降単独リリースが止まっていたMoominがアルバムをリリース。この人の場合はじっくり向き合って作り込んだということだと思います。ブランクを感じさせない丁寧な世界観のある素晴らしいサウンド。
Smallville Records、AIM、Closerはじめディープ・ハウス、信頼のプロデューサーMoominことSebastian Genzのフル・アルバム。圧巻のクオリティ。地質学から、公転の軌道、数学的、図形的なユニークさのアートワークにふさわしい、神話的サイエンス、ストーリーの音楽。 (サイトウ)
Track List
- 12inch
- Recommended
- Back In
Yann Polewka
XTC EP
Disco Disco Records
- Cat No.: DISCO012
- 2026-01-22
ベルリンのハウス・レーベル〈Disco Disco Records〉からフランスのヤン・ポレフカ。ヴォーグやゲイ・ハウスの復権でしょうか。かっこいい。
ハウス黄金期のDEF MIXやSTRICTLY RHYTHMなどに象徴されるようなの90s HOUSE/US GARAGEを思わせる鍵盤リフ、パワフルなハウストラック。ベルリン、アンダーグラウンド人気を集めている〈Disco Disco Records〉の12インチ。 (サイトウ)
Track List
- 12inch
- Recommended
- Back In
Margee
Tartiflux
Chomp! Chomp!
- Cat No.: CHOMP003
- 2026-01-22
90sディスコビート&アシッドブレイクがスパイスになった濃厚ダウンテンポグルーヴァー!初回入荷はコメントもなくソールドアウトした快作が再入荷。仏グリモー拠点のアーティストMARGEE、重心低くグルーヴィなボトムとスタブ、歯切れの良いドラムを操縦したヒプノブギーチューン。
DJ HARVEYのTHIRTYNINEHOTELやGOOD ROOM/BARにてアンダーグラウンドなダンスサウンドを探求するDJでありキュレーターTIMO LEEのレーベル〈CHOMP! CHOMP!〉第三弾!歪んだギターセクションに引き込まれるディープダウンテンポジャーニー「Tartiflux」(sample1)から、精密なアシッドパターンを備えたブレイクス「Poomee」(sample3)まで、MARGEE自身の音楽ルーツであるダウンテンポに、90年代のディスコサウンドやレイヴアシッドまでブレンドした多色のミニLPが完成! (Akie)
Track List
- LP
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- Back In
Clay Kin
Vevey
Squama Recordings
- Cat No.: SQM034
- 2026-01-22
様々な民族音楽の影響も伺えるパーカッション、エレクトロニクス。曲名は録音した地点の方位だと思われ、主に山や森の奥深く屋外で即興的に録音され、鳥のさえずり、水のせせらぎ、子供たちのおしゃべりなどのフィールドレコーディングを交えた、躍動感溢れる瑞々しい魅惑のサウンドが産まれています。是非じっくりチェックしてみてください。
先鋭ジャズとエレクトロニクスがクロスする、ドイツの先進レーベル〈Squama Recordings〉から、Enjiの最新作のサウンドのキーマンの一人でもあり、Valentina MagalettiやHerbert、ECMのColin Vallonはじめ多くのセッションに参加しているスイスのパーカッショニストJulian Sartoriusと、We Jazz等に合流しているUKの電子音楽アーチストDan Nichollsによるプロジェクト Clay Kinのデビュー作。素晴らしい一枚。再ストックしました。180g重量盤グレーのカラー・バイナル。 (サイトウ)
Track List
- LP
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- Back In
Steve Hiett
Down On The Road By The Beach
Be With / Efficient Space
- Cat No.: BEWITH061LP /ES010
- 2026-01-22
【2024リプレス】「渚にて...」。個性的AOR、チルアウト・ギター。オリジナルは日本盤のみ、海外からのウォントの多かった人気盤。〈NOISE IN MY HEAD〉のレア音源発掘レーベル〈EFFICIENT SPACE〉と〈BE WITH〉が共同でアナログ再発。
ギタリストで写真家のスティーヴ・ハイエットが日本滞在時に加藤和彦、ムーンライダーズの面々、スティーリー・ダンやDEODATO作品にも参加しているセッションギタリスト、エリオット・ランドールたちと録音したアルバム。同名の写真集との同時制作、チルアウトなギターインスト、数曲で披露しているレイジーで親しみのあるヴォーカルの感じも魅力。名盤ストックしました! (サイトウ)
Track List
- LP
- Recommended
- Back In
Steve Hiett
Girls In The Grass
Be With / Efficient Space
- Cat No.: ES11 / BEWITH62LP
- 2026-01-22
「渚にて...」で人気のギタリスト、スティーヴ・ハイエットの未発表プライヴェート音源を〈NOISE IN MY HEAD〉のレア音源発掘レーベル〈EFFICIENT SPACE〉が共同アナログ・リリース。
レーベルも絶賛する未発表の奇跡のような音源の数々。The Durutti Column ヴィニ・ライリーも引き合いに出せれていますが、リズムマシーンとギターサウンド、よりサーフなビーチミュージックの色濃い、チルアウト・ミュージック。心地よさ。グッドサウンド。 (サイトウ)
Track List
- 12inch
- Recommended
- Back In
Unknown Artist
Not Enough Gary’s EP
Gary's Garage
- Cat No.: GARY01
- 2026-01-22
90s GARAGE HOUSE、ヴィンテージ・ハウス・サウンドにインスパイアされた、UKのバイナル・オンリーGary's Garage 12インチ。 第1弾もストックしています。
OLD SKOOL HOUSE、GARAGEの影響を受けたGary's Garageの第1弾!DJ PIERRE、Wild Pitch スタイルを思わせるような「I’ve Taken (Too Many Garys)」筆頭にOLD SKOOL, 90s GARAGE HOUSEにインスパイアされた4トラックス。 (サイトウ)
Track List
- 12inch
- Digital
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- Back In
Luca Lozano & DJ Steve
Closed Circuit
Running Back
- Cat No.: rb140
- 2026-01-22
Klasse Wrecks crew。 Roman Flügelの「Geht's noch?」にLUCA LOZANOがリミックスを提供したのに続き、今回はRoman Flügelがリミックスを提供しています。
BLEEP & BASS、スケートとグラフィティ・カルチャーをルーツにアンダーグラウンドなダンストラックを送り出してきたLuca Lozanoと、Klasse Wrecks クルー、LUCASと同じシェフィールド90年代DJ Steveのダブルネームでのシングルリリース。ヴォコーダーを使用したオールドスクールなコンピューターサウンド、エレクトロ、マシーンソウル。 (サイトウ)
Track List
- 7inch
- Recommended
- Back In
Combat Dubs
Combat Dubs II
Intrauterin Recordings
- Cat No.: INTRAUTERIN007
- 2026-01-22
2020年に限定リリースされた名作がリプレス!UKGとブレイクビートを交差、圧迫する重量サブベースを走らせたハードコアブレイクス。〈INTRAUTERIN RECORDINGS〉首謀BAZE.DJUNKIIIと制作パートナーSASCHA MULLERによるユニットCOMBAT DUBS!
限定200プレスで出回りウォントを集めた7インチホワイト盤が2023年リプレス!歪むほどに振幅限界のサブベースの導入からブレイクビートが炸裂するハードコアブレイクス「Crystals」(sample1)と、タフな4×4軸を差し込みスピードがラージライクにリミックスした「Crystals (Speed Mix)」(sample2)をBサイドに収録! (Akie)
Track List
- 12inch
- Recommended
- Back In
Fumiya Tanaka
A/B
Perlon
- Cat No.: PERLON117-1
- 2026-01-22
リプレス!今年でちょうど設立10周年を迎えた自身のレーベル〈SUNDANCE〉の3部作シリーズをへて、'16年にリリースした3枚組アルバム「You Find The Key」以来となった、ドイツの老舗〈PERLON〉からニューシングルをリリース!
いつにもまして低音のスッキリさせて跳ねあがるミニマルグルーヴ、フィラメントの如く微細に揺らぐパッドやヴォイス・サンプルを配置しながら、エモーショナルに滑り込んでくるベースライン・コードでふわりとリフトする”ON A BASS”、キーをふやして変貌したエキゾなメロディーラインや独特な質感のシンセループ、リズムワークで見事に纏め上げた”DREAMING PERFECT ZEBRAS”の2トラック!どちらもレコメンドです。
- 12inch
- Recommended
- Back In
DJ Psychiatre
Moving Into Jazz
Last Year In Marienbad
- Cat No.: LYAM009
- 2026-01-22
とことん沈み込む「Moving Into Jazz」、剥き出しのビート感とストーンド・エレクトロニック・ダブ「Those DJs」など4トラックス。
ちなみに映画には出てきませんがマリエンバートは、チェコ、プラハ近郊の温泉療養地だそうです。フランスのDJ Psychiatre。ストーンド・ダブ・ディープ・ハウス。 (サイトウ)
Track List
- 12inch
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- Back In
Trip Show
McCully Jeep / Device
TRIP SHOW
- Cat No.: TS051
- 2026-01-22
ポートランド、オレゴンのダブ・レーベルBSI RecordsのBucolicことJ.K. FriendによるダブテクノTRIP SHOW。
Dry & HeavyやAlpha & Omega (UK), Henry & Louis、Muslimgauzeなどもリリースした90年代から続くUSポートランド、オレゴンのダブ・レーベルで、ZamZam Soundsの二人とともに、BSI Records (Bucolic Sound Investigations) の中心的な一人だったBucolic。 (サイトウ)
Track List
- 12inch
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- Back In
Batu
Question Mark
Lethal Press
- Cat No.: LP-I
- 2026-01-22
UKのベースミュージックのキーマン、Timedance主宰のBatuが、勢いをますイスタンブールのOATHのサブレーベルLethal Pressから12インチリリース!
A Long Strange Dreamからのマイアミのディープ・レゲトン以降のキーマンNick Leónとの共作も話題だった、Batuが新しいレーベルLethal Pressから12インチ。「Question Mark」はオブスキュアな音像、BPM120を主軸にしたブレイクしたステップ。「Seize」と「Clump」は、BPM100前後全般にレゲトンの影響も垣間見れるようなブレイクス。「Meridian」は、TSVIやDJ Plead にも通じるトライバルなビートのディープめのトラック。 (サイトウ)
Track List
- LP
- Recommended
- Back In
Le Cercle Biblique Evangelique C.B.E
Les Nkenda
Wayonwayon
- Cat No.: WW-001
- 2026-01-21
コンゴ共和国から長らく失われていた珠玉の作品が、史上初の公式リイシューで登場: ポワント・ノワールの宗教団体Cercle Biblique Évangélique (C.B.E.)が1982年にリリースし、Adam Julien Koubembaがプロデュースした、ジャンルを超えたスピリチュアルなアルバム『Les Nkenda』。
当初はごく少量しかプレスされず、現在では事実上入手不可能なこのレコードは、アフリカ音楽コレクターの間で長い間「holy grail(聖杯)」とみなされてきた。1982年のリリースから40年以上経った今、オリジナル・テープから完全リマスタリングされて初めてレコード復刻が実現された。
1980年代のコンゴの社会的、精神的、音楽的な鼓動が反映された、ゴスペルの熱狂、サイケデリックなグルーヴ、スピリチュアル・アフロ民俗的な語り、ソウルフルなファンク、アフロ・ラテンのリズムが融合した唯一無二の作品となっている。 (コンピューマ)
Track List
- 7inch
- Back In
- Back In
Soul Sugar meets Dub Shepherds ft. Jolly Joseph
Give Me Your Love (Love Song)
Gee Recordings
- Cat No.: GEE1004
- 2026-01-21
ソウルファンからも人気を誇る鍵盤奏者名手Guillaume Metenierによるフランス現行ソウルフル・レゲエ・プロジェクトSoul Sugarが、シンガーJplly Josepf、ベース&ドラム・デュオDub Shepherdsを迎えて、Curtis Mayfield永遠のメロウ名曲「Give Me Your Love (Love Song)」を絶品カバーした強力新作7インチ限定盤!!!初回入荷分は即完売。嬉しい再入荷できました。
これまでも、Timmy Thomas「Why Can’t We Live Together」, Marvin Gaye「I Want You」, Luther Vandross「Never Too Much」を見事なまでにソウルフル・レゲエ・カバーを手掛けてきたSoul Sugarによる、Curtis Mayfield「Give Me Your Love (Love Song)」の満を辞しての珠玉レゲエ・カバーがリリースされた。テンション&グルーヴ味わい、原曲への愛情も伝わる素晴らしきカバー。Side-B「Give me your dub (Dub mix) 」も極上ダブワイズ。ドラム&ベース、リディムギター、ハモンドオルガン、パーカッション、ファルセットにほっこり優しく包まれる。
今 ...もっと読む (コンピューマ)年9月にリリースされる予定のアルバム、Soul Sugar meets Dub Shepherds「Blue House Rockin」からの先行シングル!!! (コンピューマ)
Track List
- LP
- Back In
- Back In
Soul Sugar meets Dub Shepherds
Blue House Rockin'
Gee Recordings
- Cat No.: GEELP004
- 2026-01-21
Curtis Mayfield永遠のメロウ名曲「Give Me Your Love (Love Song)」絶品カバー先行シングル7インチも素晴らしかった、ソウルファンからも人気を誇る鍵盤奏者名手Guillaume Metenierによるフランス現行ソウルフル・レゲエ・プロジェクトSoul Sugarが、シンガーJplly Josepf、ベース&ドラム・デュオDub Shepherdsを迎えたスペシャル・コラボレーション・アルバム「Blue House Rockin’」がGee Recordingsからリリース!初回入荷はレーベルショートして少数のみの入荷でしたので、あらためて紹介させてください。
ルーツレゲエ、ヴィンテージ・スタジオ機器、温かみのあるアナログ・サウンドを愛する両者、Soul SugarとDub Shepherdによるスペシャル・コラボレーション・アルバム。
二日間の集中レコーディング、50〜60年代製のリボンマイクと真空管マイク、ハモンドオルガン、アップライトピアノ、フェンダーベース、ギブソンギター、クラシックなアンプとプリアンプに加え、ドラム、シンドラム、パーカッションが使用されて、セッションは24トラック・テープマシンに転送、最終ミックスはDub Shepherdsが自社のバット・レコード・スタジオにて、アナログ・コンソールとハードウェア・ヴィンテージ・エフェクトを用いて、昔ながらの方法で仕上げられた、ほっこり優しく包まれる9トラックを収録。 (コンピューマ)
Track List
- 12inch
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Asha Puthli
Space Talk with remixes by Dimitri From Paris
Naya Beat
- Cat No.: NAYA-004RP
- 2026-01-21
Dimitri From Parisが手掛ける、Asha Puthli名曲クラシック「Space Talk」リミックス集!!Naya BeatからのAsha Puthliリミックス・シリーズの第一弾リリース。2023年4月リリースの名作12インチ(ファースト・リプレス盤)、ストックできました。レコメンド!!!
David Mancuso「The Loft」、Beppe Loda、Daniele Baldelliによる「Afro Cosmic」ではもちろん、数々のヒップホップでのサンプリング引用、数多くのブートレッグ・リエディットなど、ディスコ、レアグルーヴ、ヒップホップ、ジャンルを超えた世界、時代、場所を超越した名曲として君臨する、ミニーリパートンを彷彿させる可憐で繊細な透明感のある歌声のインド・ボンベイ出身のジャズ・シンガーソングライター、優雅で美しく艶やかでエキゾチック&ヒップなソウル・シンガーAsha Puthli、1976年の名曲クラシツク「Space Talk」を巨匠Dimitri From Parisが、過去の偉大なるディスコ・レジェンド達(Tom Moulton, Patrick A ...もっと読む (コンピューマ)dams and Larry Levan等)への敬愛と共に魔法のような瑞々しいプロダクションによって新たなリミックスを手がけた名作12インチEP。 (コンピューマ)
Track List
- 12inch
- Recommended
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Sophie Stanké
L'amour d'une diva / J'adore
Stima
- Cat No.: STIMA003
- 2026-01-21
ケベック・リトアニア出身のカリスマ女優にして歌手でもあったSophie Stanké(ソフィー・スタンケ)が1987年当時カナダ・モントリオールのディスコ・シーンのヒップなアーティスト達と共に制作したミッドテンポのエロティック・カルトなブギー・シンセポップ・ニューウェイヴ・ディスコ秘宝「L'amour d'une diva / J'adore」がオフィシャル12インチ復刻。
BPM116ほど、セクシャル・ハラスメント「I Need Freak」をソフトにフレンチ仕込みソフィスケイトしたかのようなフランス語によるセクシーなラッピン歌声によるスキャンダラス・エレポップ・ディスコ・ブギーなミッドテンポ・ディスコ秘宝。中盤の逆回転ダビーな展開も心地いい。インストA2「L'amour d'une diva - Instrumental」もナイス。
BPM123、哀愁ユーロディスコ・ニューウェイヴ、よりエロティックなB1「J'adore」(sample3)もロングバージョンで収録。さらには新たなインスト・ダブバージョンB2「J'adore - Platja Nord Dub」が収録されている。 (コンピューマ)
Track List
- 7inch
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Błoto
Bakteria
Astigmatic
- Cat No.: ARS006
- 2026-01-21
東欧ポーランドの異彩を放つアブストラクト・アヴァンギャルド・サイケデリック・ポストジャズファンク人力ダンスミュージック・バンドBłoto(ブウォト)による2024年秋にリリースされるというニューアルバムからの先行7インチ「Bakteria」(バクテリア)!!DāM-FunKによるG-Funkマナー・ブリブリのブギー・ファンクなグレイト・リミックス(sample1)収録!!!
BPM129ほど、LIQUID LIQUIDやKONK、NO WAVEディスコからの影響のもと、アシッドハウス・インスパイアの東欧アヴァンギャルド・ミステリアス・セッションによる人力ダンスミュージックなオリジナルバージョンSide-A「Bakteria」(sample2)も唯一無二ユニークなバクテリア・ポストジャズファンク・オルタナティヴディスコ・グルーヴを奏でてくれているが、やはり、なんといってもBPM126、DāM-FunKによるG-Funkマナー、重厚なシンセサイザーがブリンブリンに鳴り響くエレガント・ブギー・ファンキーなグレイト・リミックスSide-B「Bakteria(DāM-FunK Re-Freak)」(sample1)が圧巻の心地よさにして爽快モーレツにかっこいい。ヘドラ、マリスインワンダーランド的アートワーク装丁もこだわりの逸品7インチ。 (コンピューマ)
Track List
- 12inch
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- Back In
Harrison BDP
So What EP
Jupiter's Depth
- Cat No.: JD001
- 2026-01-21
ラテンパーカッシブドラム×トランスシンセ、軽快ディープに覚醒へと導くハウスジャーニー!名門〈PHONICA〉やモダンハウス前線〈HAŴS〉などからヒットを生み出し続けるHARRISON BDP新作。ディープハウス、ダブテクノ、プログレッシブ、それぞれの心地よいところを丁寧に重ねたサウンド。
ロウハウス全盛から現在まで、その時代のトレンドに巧みにフィットしながら快作を送り続けるウェールズ出身のハウス魔術師HARRISON BDP!ハンドドラムをブレンドした軽やかなビート、深く唸るベースとサイファイなシンセフレーズを丁寧に繋ぎ合わせたディープダブハウス「So What」(sample1)や、同じくトライバルなパーカッションを導入したFMオルガンハウス「Mushy Peas」(sample2)など。パーカッションの耳心地よさ、そしてトランスエッセンスも絶妙に登場させる巧さ。限定300枚。 (Akie)
Track List
- 12inch
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Body Clinic
The Righteous EP
Neptune Discs
- Cat No.: ND033
- 2026-01-21
ROZA TERENZIやCHRIS STUSSYらがサポート!SHJVAやDJ LIFEらを抱え、良質なモダントランスを放出しているエディンバラ拠点〈NEPTUNE DISCS〉新作をストック。イギリスのニューカマーBODY CLINIC手掛ける2000年代初頭ノスタルジックなプログレッシブ/トライバルボム。ボンゴを効かせた熱気あるサウンド。
上記他にもJOSH BAKER、CHRISTOPHER LEDGER、EAST END DUBSなどがライクを送ったことで話題の一枚が到着。〈BODY HIGH〉〈39 RECORDS〉にも参加してきた期待のBODY CLINIC新作。ラテントライバルなハンドドラムが響き渡るプログレッシブハウス「Bongo Logo」(sample1)や、ファンキーな電子ベースが太くフロアを揺らす「Good Things Will Come」(sample2)など。打楽器、弾むようなベースがエッセンスになったピークタイム即応の作品。 (Akie)
Track List
- 12inch
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Muster Men
Shattering The Shutters EP
Art Of Dark
- Cat No.: AOD020
- 2026-01-21
バッファーとアシッドが効果したズブズブのサウンド、フリーク向けのヒプノエレクトロボム。COLIN CHIDDLEが運営する地下エレクトロパーティ/レーベル〈ART OF DARK〉最新作はロンドンのユニットMUSTER MEN!催眠がけるダークなヴォイスやスクラッチなどのサンプルのフックも巧い。
レーベルラインでもZ@P、SANTIAGO URIBE、BUFOBUFO、DMCなどなど、その筋のカリスマを多く抱えている〈ART OF DARK〉に新たなファミリー!HARRY & WILLからなるユニットMUSTER MEN。(訳すと挑発してくる)ヴォイスサンプルを不敵に使用、畝るベースでフロアをマイナーに沈める「Moving Shady」(sample1)や、スクラッチを多用したエレクトロトロフィックな「Electrical Itch」(sample2)など、完全フリーク向けの音。 (Akie)
Track List
- 12inch
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Nicola Cruz
Cryptic Nature EP
CABARET Recordings
- Cat No.: CABARET038
- 2026-01-21
リプレス!スウィングしながら交錯するスネアとアシッド、トリッキーに揺らすグルーヴの作りが流石です。電子フォルクローレのカリスマとして名を上げ、現在はモダンダンスシーンを開拓するエクアドル拠点の鬼才NICOLA CRUZが〈CABARET RECORDINGS〉に登場!光彩放つSFトリッピーなシンセシスなど、抜群のオリジナリティで送り出すレイヴテックハウス。
キャリア初期は〈MULTI CULTI〉〈ZZK〉をホームに、現在は〈KLASSE WRECKS〉や〈NOUS KLAER AUDIO〉などでモダンダンスシーンを独自開拓するNICOLA CRUZの注目新作がDJ MASDA&SO INAGAWA主宰の〈CABARET RECORDINGS〉から到着!メロディックアシッドベースがミニマル&スィンウィンギンに嵌める「Elementals」(sample1)。SFトリップなシンセフレーズが搭載されたサイケテックファンク「Kojix」(sample2)など、脅威の作り込み、細部まで注目して味わってほしい一枚。既に流通元ソールドアウト、お早めにぜひ。 (Akie)
Track List
- 2LP(Black)
- 2LP(Yellow)
- Digital
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Kiefer
It’s Ok, B U
STONES THROW
- Cat No.: STH2484
- 2026-01-20
LAを拠点に、ジャズとビート・シーンを繋ぐプロデューサー/鍵盤奏者、Kieferが前回のフルバンド作品を経て、ソロ・ビート制作へ回帰!
Anderson .Paakのアルバム『Ventura』のプロデュースで最優秀R&Bアルバムのグラミー賞を受賞、Carrtoons や Theo CrokerといったLAのジャズや即興音楽のコミュニティの活性、同じくジャズとビート・シーンの架け橋的アーティストTerrace Martinとの共演など、目覚ましい活躍を見せるKiefer。ジャズ/演奏のアプローチがメインであった前回の三部作から、鍵盤を弾きながらビートを作るという原点に立ち返った本作。深いディレイが滴るドラムブレイクや、コズミックなシンセ使いはキーファー作の中では非常に新鮮な「Doomed」(sample_1)や、左右にパンする電子音とピアノ音の断片による、耳のマッサージの様な癒しの「Forgetting U」、ラスト「I Me ...もっと読む (AYAM)an That」(sample_3)はKeith Jarrettばりに解き放たれた様に歌っています。これまであまり見せなかった一面があり、何かが吹っ切れた感が良い。ジャズに縛られない自由な鍵盤プレイが聴ける一枚。 (AYAM)
Track List
- LP
- Digital
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DJ Harrison
Shades of Yesterday
STONES THROW
- Cat No.: STH2474
- 2026-01-20
至福のベッドルーム・ソウル・ミュージック。Butcher Brownのメンバーで、グラミー賞受賞アーティスト/プロデューサーのDJ Harrison が〈Stones Throw〉から3枚目のソロアルバムでありカバーアルバムをリリース!
オリジナルは知られざる仏バンドSyntaxeが81年に唯一残したシングル「L'Anthropofemme」をカヴァーした(sample_1)は、Tyler The Creatorとの交流をきっかけに生まれたというドラマもある一曲。Jeff Lorber Fusionの「The Rain Dance」インスパイアなリフがぐっときます。The Beatlesの「Tomorrow Never Knows」、Stevie Wonderの「Contusion」、Donald Fagenの「IGY」(sample_2)、Ohio Playersの「Sweet Sticky Thing」(sample_3)「Together」、Shuggie Otis「Pling」など11曲のカバー曲が収録。〈Stone ...もっと読む (AYAM)s Throw〉主宰のPeanut Butter Wolf aka Chris Manakらが作品に参加し、自身も数曲で歌声を披露。 (AYAM)
Track List
- LP(Black)
- LP(Color)
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NxWorries
Why Lawd?
Stones Throw
- Cat No.: STH2500
- 2026-01-20
西海岸のAnderson .Paak & Knxwledgeによるドリームユニット NxWorries の2ndアルバム。Thundercat、Snoop Dogg、Earl Sweatshirt、H.E.R.ら豪華なゲストが参加!
前作であるデビュー・アルバム『Yes Lawd!』のリリースから約8年。ソロ活動やBruno MarsとのプロジェクトSilk Sonicでの活躍など、スターダムを駆け上るAnderson.Paak。そして現シーン最高峰のビート職人として目の離せない Knxwledge。Youtubeなどでリリース予定があるのかないのか不明な様々なジャンルのビートを大量に発表し続けている活動も面白いので、是非チェックしてみてください。本作の目玉と言える Thundercat や Snoop Dogg、H.E.R といったスターを迎えたトラックや、Knxwledgeらしいスモーキーなループものも勿論良いのですが、先行シングルでもあった「Daydreaming」(sample_1)や「Battlefield」( ...もっと読む (AYAM)sample_2)、Earl Sweatshirt と Rae Khalil をフィーチャーした「WalkOnBy」(sample_3)あたりの沁みるコードやリフ、サンプル使いのR&Bトラックがグッときてしまいます。長く聴いていただけること間違いなしです。 (AYAM)
Track List
- 7inch
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Benny Sings
Sailing / Passionfruit
Stones Throw
- Cat No.: STH7081
- 2026-01-20
Drake「Passionfruit」カヴァー!Benny Singsによる、人気カバー曲2曲を両面に収録した7inchが〈Stones Throw〉からリリース!
A面"Sailing"は、最新アルバム"Young Hearts"以降にリリースされた最新シングル曲で、Christopher CrossのAORクラシック曲のカバー。デジタル配信やミュージックビデオでも評価の高いトラック。B面は、2018年にリリースされたDrake"Passionfruit"をカヴァー。こちらは初アナログ化!デジタル配信では1500万回の再生、ミュージックビデオも350万回の再生を持つBenny Singsのカタログの中で最も人気の1曲。限定プレスです、お見逃しなく!! (AYAM)
- 2LP
- CASSETTE
- Digital
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J Dilla
Donuts (Donut Shop Cover)
Stones Throw
- Cat No.: STH2126
- 2026-01-20
一家に一枚、DONUTS。J Dilla 最期の作品であり〈Stones Throw〉金字塔。【LP初期ジャケの、ドーナッツショップver. リプレス!】
本作をリリースした誕生日(2006年2月7日)の3日後に惜しくも他界。RAYMOND SCOTTから定番ソウルまで、ネタ選びの素晴らしさはもちろん、その素材の天才的な組み方、魔術師と例えられる独特のビート・プログラミング、音色、どこをとっても他と逸脱する素晴らしい内容。2006年発表から数年は影響を隠せないDJ、ビートメイカーが続出し、もうすぐ20年が経つ今また、新しい世代をも魅了するクラシックとなっています。ヒップホップの枠を軽く飛び越え、様々なジャンル、アーティストに影響を与え続けている名盤中の名盤。 (AYAM)
Track List
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強力ダンスチューン、最高な「GNAH」に、ミッドテンポのギター・バレアリック、ぶっとばしてるマッドグルーヴなGONNOリミックスまで、国産ダンス・ミュージックの素晴らしきEP。推薦です! (サイトウ)