- 12inch
back In
- List
- Grid
- LP
- LP
- LP
- LP
- 12inch
- LP
- Recommended
- Back In
Patrick Cowley
From Behind
Dark Entries
- Cat No.: DE 333
- 2026-03-18
「IKO IKO」のスペースディスコ・インスト筆頭にPatrick Cowleyの脅威の未音源音源がDark Entriesからリリースされました!
1950年10月19日に産まれ1982年11月12日にエイズで亡くなる、エレクトロニック・ダンス、サンフランシスコのゲイ・ディスコの礎を築いた天才Patrick Cowley。ディスコファンのみならずシンセサイザーミュージックを愛する多くの人に特別なアーチスト。「IKO IKO」は、ドクター・ジョンなど多くのアーチストが取り上げたニューオーリンズ、マルディグラ・インディアンのフォークソングが元で、Patrick Cowleyは、Megatron Man名義でサンフランシスコのディスコ・ファミリーLoverdeによるカバーのプロデュースを手掛けており、現在でも愛され続けるHi-NRGマスターピース。今回その未発表のインストをA1に収録。デモ的なラフなさと、実験精神がより凄みを感じさせます。Th ...もっと読む (サイトウ)e Electric PrunesやTHE SEEDSといったGARAGE PUNK/60s R&B ROCK、DOORSの「20th Century Fox」、FOUR TOPSカバーなど多彩で独創的なシンセサイザー・サウンドを垣間見れます。アートワークもかっこいいDark Entriesワークス。 (サイトウ)
Track List
- LP
- LP
- 2LP
- 12inch
Ess O Ess
Simply Nothing
Lunatic Music
- Cat No.: LM004
- 2026-03-18
Hybrid Man、Mayurashkaリミックス
Track List
- 12inch
SYT
Echo System / School Of Thought
Sound Migration
- Cat No.: SMI-021
- 2026-03-18
TRENT & E-TALKINGリミックス!
Track List
- 12inch
- 12inch
Silent Earth
Slide Into Yellow Dimensions
Sunny Crypt
- Cat No.: SCR-011
- 2026-03-18
DJ Normal 4リミックス!
Track List
- CD
- LP
- CD
- Recommended
- Back In
goat
Joy In Fear
NAKID
- Cat No.: NKD09
- 2026-03-17
【リプレス】YPYこと日野浩志郎を中心に結成されたリズムアンサンブル"goat(ゴート)"約8年ぶり、通算3枚目となるアルバム『Joy In Fear』がアナログ盤リリース!シグネチャーである難解なリズム、反復からのカタルシスは健在ながら、前作と大きく印象を変えた今作。多彩なインスツルメントと楽曲それぞれの個性、アルバム作品として濃厚な仕上がりです。
現在欧州ツアー真っ最中、YPY率いるバンドプロジェクトgoatが結成10年の節目に待望新作をローンチ!ギター日野浩志郎、ベース田上敦巳、サックス安藤暁彦、ドラム岡田高史とパーカッション立石雷の5人編成。それぞれの高い演奏スキルと忍耐が成せる難解なリズムレイヤー、実験。そこに今作ではアイリッシュフルートやケンガリ、ガムランや木魚といった多種インスツルメントが楽曲に粒立ちした個性を付与、時に妖しく、時に淡白に変色するリズム実験。反復リズムからの爆発的なカタルシスもありつつ、プロセスを踏んだミニマリズムも体現した渾身の作品に仕上がっています。推薦。 (Akie)
Track List
- LP
- Recommended
- Back In
Jiyu
Totem of Quiet Mystic
Dubsoul
- Cat No.: DUBSRLP023
- 2026-03-17
1970年代のCTIムード、ドリーミー且つメロウなスピリチュアルジャズ、アンビエント、ヒップホップ、チルアウト・ダウンビートを経た、まさにmodern late-night nu cosmic space jazz!傑作の誕生!Jazzwise (UK)、Chris Coco、Patrick Forge、Dj Kev Beadle等々UK、イタリア、イビザ、デンマーク各地の多数ラジオ局メディアDJ達が大絶賛する2023年末リリースのデンマーク・コペンハーゲンJiyuによるシネマティック名作アルバムLPが待望Newtone初入荷!!
デンマーク・コペンハーゲンのギタリストでありプロデューサーでもあるEmil JonathanとドラマーThomas Dietlを中心としたインストゥルメンタル・ジャズ・ユニット。サポートメンバーを交えながら、ベース/ドラム/パーカッションを中心に、ウーリッツァー・ピアノ、アナログ・シンセ、フリューゲルホルンとサックスのホーン隊、クワイア・アレンジメントなどによる、コンテンポラリー、ジャズ・ファンク、アフロキューバン、ラテン、タンゴなどのワールド・クロスオーバーからスピリチュアル・ジャズ、コズミック・アンビエント・ジャズ、ダウンビート、ダンスホール・ダブ、実験的アブストラクト・ヒップホップまで、ジャンルの垣根を越えたインストゥルメンタル・アレンジでオーガニックでイマジナリー豊かなシームレス華麗 ...もっと読む (コンピューマ)なるタペストリーを構築してくれている。全9曲。リスニング、DJプレイどちらの狭間にも機能する名作アルバム・レコード。 (コンピューマ)
Track List
- LP
- Recommended
- Back In
Don Leisure
Beyond The Midnight Sun (feat. Amanda Whiting)
First Word
- Cat No.: FW283
- 2026-03-17
Darkhouse Family片割れビートメイカーDON LEISUREが、UKジャズ・シーンにて活躍するハープ奏者Amanda Whitingと共に、前作「Shaboo Strikes Back」にて初共演して制作したアルバム収録曲「All Praises Due」の世界観をより探求して制作したニューアルバム「Beyond The Midnight Sun」がFirst Wordよりリリースされた!!!
アリス・コルトレーンばりのAmanda Whitingによるハープ、ヴォーカルや生演奏もメディテーショナルに響く、スピリチュアル・ジャズ内省宇宙がソフト・サイケデリック、ゆっくりとイマジナリーに音風景が広がっていく非常に音楽性の高いヒップホップ・インストゥルメンタル・ビートメイク・ダウンテンポ・ソウル秀作。全7トラック。悠久の調べ。 (コンピューマ)
Track List
- EP
- Recommended
- Back In
Amanda Whiting
Can You See Me Now?
First Word
- Cat No.: FW334
- 2026-03-17
昨年2024年にリリースされたアルバム「The Liminality of Her」年末クリスマスアルバムも素晴らしかった、Dorothy Ashby、Alice Coltraneが築き上げたスピリチュアリズムを継承する、現行UKジャズ・シーンで目覚ましい活躍をするFirst Wordを代表する人気ハープ奏者/コンポーザーAmanda Whitingによる待望新作EP「Can You See Me Now?」がリリースされた!!スピリチュアル・メロウ・ネオソウル・ジャズ推薦盤。
スピリチュアル桃源郷的音世界を静謐に丁寧にアンサンブルしたオープニングA1「Contented 」ブリティッシュ・ソウル屈指の歌声、人間国宝Alice Russell (Tru Thoughts)がフィーチャーされた鳥肌ものの美しいリード・ヴォーカルに深く魅了されるA3「What Is It We Need? (ft Alice Russell) 」(sample1)、エレガント軽快なモダンジャズ・ファンクなB1「Intent」(sample2)、ソウルフルなストリングスも繊細な息吹を感じさせてくれるB2「It Could Be」(sample3)等々を筆頭に、ドリーミー・アンビエンス、たおやかにスピリチュアル・メロウ・ソウルフル。錬金術のようにアンサンブル織り成される牧歌的フォーキーでソウ ...もっと読む (コンピューマ)ルフルなソフト・サイケデリック静謐なるメディテーショナル・モダンジャズ内省宇宙の新たなる展望。デジタルより2曲多い、アナログ・オンリー2曲(B3「What Is It We Need?'」のインストゥルメンタルと、最近の『The Liminality of Her』のデジタル限定デラックス・ヴァージョンに収録されたアップビートの素晴らしきバップA4「Mary Over There」)を加えた全8トラックを収録。 (コンピューマ)
Track List
- LP
- Back In
- Back In
Mildlife
Phase
Mildlife
- Cat No.: MLD004
- 2026-03-17
70年代後半のハービー・ハンコックやアジムスなどにも通じるチルアウト・スペーシー・フュージョニック・サイケデリックなクロスオーバー・ディスコ・メロウ・グルーヴ極上。オーストラリア・メルボルン4人組グループMILDLIFEのResearch Recordsから2018年にリリースされていた傑作デビューアルバム「Phase」が、ここ数年入手困難、中古市場でも高額となっておりましたが、2024年限定復刻盤もレーベル即完売後、およそ2年ぶりに自身レーベルMildlifeから再び待望リプレス(限定盤)が成されました!!
ムーグシンセサイザー、ボコーダー、ローズピアノ、ギター、ベース、ドラム、パーカッション、オープンリールを奏でる、オーストラリア・メルボルンの若き4人によってアナログ感覚への憧憬をもアンサンブルされる極上グルーヴの全6曲。MVもぜひともどうぞ。MIDLIFE!!!色褪せない不変的グルーヴかっこよさ。いつか来日してほしい!!!まだ未体験の方はこの機会をお見逃しなくどうぞ。トラックリストからもどうぞ。 (コンピューマ)
Track List
- LP
- Recommended
- Back In
Horatio Luna
Yes Doctor(new 2025 pressing)
La Sape
- Cat No.: SAPE00825
- 2026-03-17
オーストラリア・メルボルン9人組ヒップホップ/クロスオーバー・グループ30/70のメンバーだったベーシスト/コンポーザー/プロデューサー才人Horatio Lunaによる2020年にリリースされていた漆黒サイケデリック・オーガニック・スモーキンなクロスオーバー/モダンジャズ・ディープハウス・ビートダウン傑作アルバム「Yes Doctor」が、140g重量盤LP、ジャケット・アートワークも微妙なタッチアップ、センター・レーベルのステッカーもリフレッシュされて2025年ニュープレス盤としてリ・リリースされた!!!強力レコメンド。
本人によるベース、シンセ、ギター、ドラムの4人によるバンド演奏、ジャズを基調としたインタープレイを中心に、ヒップホップ・サンプリング・ビートメイク・マナー、黒々としたブラック・ミュージック・マナーのサイケデリック・セッションによるジャズハウス/ディープハウス/クロスオーバー/ビートダウン/レゲエ&ダブ10トラックを収録。インタープレイ鳥肌もののスリリングな瞬間も多数あり生演奏セッションならではのワクワク感も素晴らしい。ジャコ・パストリアスにも多大に影響を受けたであろうベースのインタープレイにも唸らされる。グレイト。レコメンドとさせていただきます。自身によるオーストラリア新興レーベル注目のLA SAPEからのリリース。トラックリストからもどうぞ (コンピューマ)
Track List
- 12inch
- Recommended
- Back In
Harry Roesli
Remiks
Lamunai
- Cat No.: LMR028
- 2026-03-17
1976年インドネシア産、驚異のサイケデリックロック傑作「Titik Api」で知られるインドネシアロック・レジェンドHarry Roesliの音源を解体再構築、コズミック・モダン・フロアサウンズ新たな領域へ提案された注目のリミックス12インチがインドネシアLamunai Recordsよりリリースされた。本国インドネシアからはKomodo、Midnight Runnersの2組が参加、日本からDJ CHIDA、Kaoru Inoue(井上薫)が参加して、4者それぞれの解釈でダンスフロアへ向けて再構築した4トラックを収録。限定盤12インチ・ヴァイナル。Newtone Records 推薦盤とさせていただきます。
リイシューCD化された1976年名作「Titik Api(発火点)が当店でも大ヒットを記録した、驚異のインドネシア産70’sサイケデリックロック・レジェンダリーHarry Roesliの楽曲を、本国インドネシアからはKomodo、Midnight Runnersの2組が参加、日本からDJ CHIDA、Kaoru Inoue(井上薫)が参加して、4者それぞれの解釈でダンスフロアへ向けて再構築した4トラックを収録。限定盤12インチ・ヴァイナル。
これは単なるリミックス/再編集EPではなく、Harry Roesli(ハリー・ロースリー)のワイルドでサイケデリック多彩なサウンドへの最大限のリスペクトを前提に現在のグローバルなダンスフロアに向けに解体再構築が試みられた、時代を超えて異文化がクロス ...もっと読む (コンピューマ)カルチャーするインドネシアン・コズミックなオルタナティヴディスコに新たな息吹が吹き込まれた4リミックス作品を収録。
BPM122、インドネシアMIDNIGHT RUNNERSによる哀愁ディープハウス・ガムラン・シンセサイズド・ディスコ・リミックスA1(sample1)、BPM124、ディープハウス・マナー11分越え目眩くロングストーリー、終盤のフォーキーな展開にもグッと魅了されるDJ CHIDAによるリミックスA2(sample2)、BPM111、スローモー粘着コズミック・ファンク・ディスコ、インドネアシアKOMODOによるリミックスB1、ラストは、Chari Chariこと井上薫によるBPM100、スローモーション・コズミック・インドネシア・サイケデリック10分越えのロングストーリーB2(sample3)も素晴らしい。
それぞれに全リミックスがフロア即戦力にして、ユニーク個性に満ち溢れた素晴らしきリミックス集となっている。トラックリストからもぜひ。 (コンピューマ)
Track List
- 12inch
- Back In
- Back In
Francis Bebey
The Africa Seven Edits
Africa Seven
- Cat No.: A7E022
- 2026-03-17
アフリカ・カメルーンのアフロ・コズミック・サウンズ・ユニーク奇才Francis Bebey(1929-2001)の膨大なアーカイヴから発掘された厳選コンパイル傑作コンピレーションからのPsychemagik、Turbotito、Voilaaa、Red Axesという刺激的4組によるフロア即戦力の強力リミックスEPが12インチリリースされた!!VINYL ONLY RELEASE!!レコメンドとさせてください。
BPM111、なんといってもオリジナルの良さを最大限活かしながらもフロア効能キーポンゆらゆらと躍動させるサイケデリック・オルタナティヴ・レフトフィールド・アヴァンギャルド・アフロコズミックディスコ・ダブ空間に仕上げた、Red Axesによるエディット・リミックスB2「Forest Nativity (Red Axes Edit) 」(sample1)が素晴らしい。
BPM87、エレクトロニック・ミュージック、サイケデリック・ロック、神秘的なグローバル・サウンドの折衷的なブレンドで知られるUKを拠点とする音楽デュオPsychemagikによるカリンバとリズムマシーンの響きに誘われる、スローモー・サイケデリック・ダブ・ダウンテンポ・チルアウト・リミックスA1「Le Grand Soleil ...もっと読む (コンピューマ) De Dieu (Psychemagik Remix) 」(sample2)も珠玉。
BPM106、ベルリン拠点DJ/プロデューサー才人Turbotitoによるスムース且つグルーヴィーまろやかなアフロ・コズミック・ディスコ・リミックスA2「Guinée (Turbotito Edit) 」も心地いい。
BPM125、フランス・リヨンBruno "Patchworks" HovartのプロジェクトVoilaaaによるフレンチ・タッチ、ソウルフル・ファンキーな華麗なるハイライフ・アフロディスコ・リミックスB1「Agatha (Voilaaa Remix) 」のそれぞれにフロアを躍動させてくれる個性溢れる魅惑4リミックスを収録。
1970年代から80年代にかけて、チャカポコとしたチープ・ドラムマシーンのヒプノティック魅惑のグルーヴ、サイケデリックな親指ピアノ(サンザ)の響き、チープ・シンセサイザーの艶やか妙チキリンな旋律、オルタナティヴSF的空間音響によって、独自でユニークある意味で時代を先取りした革新的アフロ・ポップ新時代サウンズを作り上げていたFrancis Bebeyの楽曲が新たな息吹でフロアに甦る。 (コンピューマ)
Track List
- LP
- LP
Christina Vantzou
The Reintegration of the Ear
editions basilic
- Cat No.: EBS2010LP
- 2026-03-17
*お一人様一枚限り (Akie)
Track List
- LP
- 2LP
- 12inch
- 12inch
- Recommended
Two On Acid
Two On Acid
Delirium Red
- Cat No.: DEL RED 07
- 2026-03-17
90年代初頭にリッチー・ホーティンに認められ頭角を表し、The Blunted Boy Wonder名義等で一世を風靡したUSテクノの才能STEVE STOLLと、フランクフルトのテクノを中心としたレコードディストリビューター名門だった"Neuton(ノイトン)"の創設者のJörg HenzeによるプロジェクトTwo On Acidの1995年のEPがアナログ再発。ゲームミュージック、エレクトロ、アシッドな世界観とアフリカンにインスピレーションを得たようなマシーンビート。魅力です。
Jörg Henzeが運営していた「Delirium Red」と、212 Productions、Proper N.Y.C.を運営していたSteve Stoll。テクノの歴史です。色褪せない一枚。 (サイトウ)
Track List
- LP
- Recommended
- Back In
Bendik Giske
Remixed
Smalltown Supersound
- Cat No.: STSLJN444LP
- 2026-03-17
BEATRICE DILLON、CARMEN VILLAIN、HIEROGLYPHIC BEINGら、錚々たるアーティストが参加!グラミー賞ノミネートや昨年は『MODE 2024』における来日でも大きな話題を集めたノルウェーのサックス奏者BENDIK GISKEリミックスアルバムが登場。ソリッドな旋律やリズミカルなタンギング、既に研ぎ澄まされた素材そのものを活かしながら現行実験前線のカリスマによる個性豊かな解釈を聴き分ける、アルバムとしてのおもしろさが凄まじい。。推薦!
デビューアルバムである2019年作品「Surrender」は多所メディアの年間ベストを総なめ、今作リミキサーとしても参加している才人BEATRICE DILLONがプロデュースを務めたセルフタイトルアルバムも世界的評価を獲得し時の人となったBENDIK GISKEのリミキシーズが登場!やはりその首謀でもあるBEATRICE DILLONの余計な要素を一切排除しローエンドにグルーヴを授けたリミックス、そして同じく〈SMALLTOWN SUPERSOUND〉看板を務めるCARMEN VILLAINのダビーに抽象ダンス化したアレンジなども流石の一言。オリジナルそれそのものが繊細シャープに磨き抜かれた素材であることが、その個性溢れる参加陣のアレンジ力を引き出している印象。順番に聞いていくことでリミキ ...もっと読む (Akie)サー陣の個性や解釈を考察できる、かつダンス性も高いのでフロアにも順応している、なかなか出会えないような傑作と思います。 (Akie)
Track List
- 12inch
- LP
- Recommended
- Back In
Maurice Poto Doudongo
The Lost Album
Editions De Lux
- Cat No.: Edl002
- 2026-03-16
オリジナル録音は1987年。当時コンピレーションに収録された1曲(「Bolingo」)を除き〈Crammed Discs〉のアーカイブに約40年眠っていた、若き青年のアフリカン・エレクトロニック初期衝動的幻の音源が、カセットのラフ音源と24トラック・デモから素材を掘り起こし、本人承認のもと丁寧に修復され初めて完全なアルバムとしてアナログでリリースされました。
コンゴで生まれベルギーで育ったインディペンデントな音楽家Maurice Poto Doudongo。16歳で学校を辞めて音楽に専念し、借り物の4トラックレコーダーで録音を始め、段ボールをパーカッションの代わりに使い、電波から流れてくるあらゆる音を吸収。ジェームス・ブラウン、プリンス、フェラ・クティ、パパ・ウェンバなど自らが魅了されたものを屈託なく取り入れ、その結果生まれたものは、マシン・ファンク、スークース、自家製のアフロ・ポップ・フューチャリズム、New WaveやR&Bの質感を帯びたシンセサウンドが等質にブレンドされた、バレアリック&ソウルフルな感触も響くアフリカン・エレクトロニック初期衝動の快作&怪作。汽車の音から始まる狂騒のA1からまずはお試しください。インナー・スリーブには解説と写真が掲載。 (足立)
Track List
- 12inch
- Digital
- Recommended
- Back In
Speng Bond / Domino Slims
Empress / My Song (Don't Talk To Me Now)
Jahmiga
- Cat No.: JTR20
- 2026-03-16
レトロ・コンピューターAmigaのをもじったロゴ、フロッピーディスクを配したロウビットデザインのラベル。Jahatriのサブレーベル〈Jahmiga〉のニューリリース。UK dancehall のベテランSpeng BondのらがMC。LAのDubsworth とdisruptがプロデュース。ルーディー・ラガ・ディスコ。
Jah+at(a)riに続くレーベルJah+(a)migaから、L.A.拠点のプロデューサーDubsworth(Dubs Alive)と、disruptプロデュース。Jahtariとも10年以上に渡るコラボレーションをしているバーミンガムのラガMC Speng Bond。ヴィンテージ、LOW-FIなシンセサウンドだけではないブギー、ファンク感も感じるオブスキュア・ディスコ・ダブ。B-SIDEもスラップベース、ファンク、ディスコとミステリアスなDomino Slimsの声「今は俺に話しかけるな(俺の歌)」。かなりカオティックですが辺境レゲエ好きはもちろん、ディスコ・ラインの人もチェックしてみてください。ともにダブバージョン収録! (サイトウ)
Track List
- LP
- Recommended
- Back In
Various
Ethiopian Soul And Groove - Ethiopian Urban Modern Music Vol. 1
Heavenly Sweetness
- Cat No.: HS094VL
- 2026-03-16
HEAVENLY SWEETNESSからエチオピークの名曲選、名作コンピのアナログ復刻!
スインギン、エチオピーク!ムラトゥ・アスタトゥケに代表されるエチオピアの音楽は、ソウル、R&Bの西洋の影響とアフリカ・ネイテイヴの感覚を持ち、ダンス感覚の洗練と強靭さが素晴らしく、アフリカ音楽、辺境音楽のハイライトのひとつです。ムラトゥによて結成されたWALLIAS BAND(1曲目はAMESOME TAPES FROM AFRICAからの再発で人気となったHailu Mergia+WALLIAS BANDの大名曲!)、MAHMOUD AHMED、レジェンダリー・サキソフォン奏者GÉTATCHÈW MÈKURYA等69年から75年のエチオピア、ゴールデン・イヤーズの素晴らしい数珠の音源です。 (サイトウ)
- LP
- Recommended
- Back In
Getachew Mekuria
Getatchew Mekuria And His Saxophone
Heavenly Sweetness
- Cat No.: HS098VL
- 2026-03-16
エチオピーク、ETHIO JAZZの名作。HEAVENLY SWEETNESSからサックス奏者ゲタチュウ・メクリヤ。
アレマイユ・エシェテと共に、キャリアの初期にアディスアベバサウンドを形成するのに重要だったPOLICE ORCHESTRAに在籍し、ハイレ・セラシエ1世直属のシアター、現在のエチオピア国立劇場のオーケストラにも所属。オーネット・コールマンやアルバート・アイラーの影響を受けてるそうです。のちに彼をリスペクトするTHE EXともコラヴォレーションする。 (サイトウ)
Track List
- 12inch
- 12inch
- 12inch
- Recommended
- Back In
Chris Liebing & Speedy J: Collabs 3000
2025 EP
NovaMute
- Cat No.: 12NOMU200
- 2026-03-16
テクノのパイオニアChris LiebingとSpeedy JによるコラボレーションCollabsが10年以上の時を経てリユニオン。Collabs 3000。2025年リリース!
『テクノのパイオニアであるクリス・リービングとスピーディJ(別名ヨーケム・パープ)が、2025年EPのためにCollabs 3000として再結成。 最近復活したCollabs 3000のライヴ・セットの生々しく即興的なエネルギーを生かしたこれらのトラックは、高く評価されたコラボレーションの遺産を基に、新鮮で未来志向のエッジを加えている。このEPは、2025年11月にリリースされるエレクトロニック・テクノの傑作『Metalism』のフル・リマスター再発に先立つもので、00年代初頭のテクノ・サウンドの定義付けに貢献したパートナーシップを称えている。 2025EPは、全世界500枚限定プレスで、NovaMuteよりリリースされる。 (インフォメーションより)』
Track List
- 2x12inch
- Recommended
- Back In
Michelle
Blackout Uprising
CABARET Recordings
- Cat No.: CABARET040
- 2026-03-16
レイヴテクノのハードな質感だけでなく、抒情的に美しいシンセサイザーデザインも併せ持つ。趣向を凝らした曲展開に惹かれる、全編ピークタイム対応の1stフルアルバムが完成!DJ MASDA&SO INAGAWA主宰の〈CABARET RECORDINGS〉最新作。ウルグアイ出身のボディミュージック/クロスジャンル名手MICHELLEがカムバック。推薦。
〈MY OWN JUPITER〉〈OPIA〉などに作品を残しながら、2022年にはこの〈CABARET RECORDINGS〉に登場を果たし今回アルバム作品で待望カムバック!ハードな4/4テクノのフォーマットに神秘的なアルペジオタームを差し込んだ「Hannover」(sample1)、トリッピーに錯乱するモジュールとパラノイアックなFMシンセが並走する「Wind」(sample2)、トランステクノアプローチの「Voodo」など。エレクトロやヒプノグルーヴのトレンド感に差をつける、展開やメロディの構築。幅広いジャンルへの造形、随所にオタク気質を感じさせる堪らないフルアルバム。トラックリストからも是非。 (Akie)
Track List
- 12inch
- Recommended
- Back In
Shoal
Ular EP
space lab
- Cat No.: SPCLAB017
- 2026-03-16
緻密で滑らかなパーカッシブリズムで深い覚醒へと導くサイケデリックテクノワークス!これまでも〈TIKITA〉や〈PLANET RHYTHM〉〈ANIMALIA〉などでディープな催眠サウンドを披露してきたユトレヒトの奇才SHOALが〈SPACE LAB〉に登場。豊かなオーガニックテクスチャを駆使した重層的なサウンドデザイン。
トライバルエッセンスやミニマリズムを操縦したヒプノティックサウンドで、現代テクノ界の注目株として名乗り出たSHOAL新作!UKブリストル拠点にプログレッシブトランス&ディープテクノを探求してきた名レーベル〈space lab〉に満を持して参戦。打楽器を忍ばせたボトムグルーヴでミニマルに嵌める「Ombak」。バウンスするキックとプログレッシブキーがブレンドされた「Ankasa」は軽快さが心地よいローラーに。 (Akie)
Track List
- 12inch
- Recommended
- Back In
Extra
Animal Kingdom
Kihon Ido
- Cat No.: KHID2
- 2026-03-16
RAWでINDUSTRIALなレフトフィールドテクノジャムから、シンコペーションを効果させたリズムサイエンスまで。名古屋を拠点に、ヒプノでテクスチャー豊かなテクノを探求するレーベル〈KIHON IDO(基本移動)〉から主宰EXTRAことCARL TRAUTMANによる新作シングルが到着!バイナルオンリー。
ダーティに歪んだアナログジャムに催眠効果を授けた「Tiger Dance」(sample1)と、トリッピーなアメーバ状シンセシスが粘着する「Fanak Volpes」(sample2)の4/4軸のAサイドに対して、難解トリッキーなシンコペーション&複合拍子のブレイクビート「Mirror Image」(sample3)のリズムで遊んだBサイド。 (Akie)
Track List
- 12inch
- Recommended
Nomadic’s (James Curd & Osunlade)
Better Man
PRONTO
- Cat No.: PRONTO021
- 2026-03-15
Incl. Frits Wentink, Too Easy & Mr Ho Remixes.
Track List
- 12inch
- Recommended
- Back In
Michael Mayer
Speicher 137
Kompakt Extra
- Cat No.: Kompakt Ex 137
- 2026-03-15
ドイツ・ケルンのエレクトロニック・ミュージック/テクノ・シーンを長きにわたりWolfgang Voigt等と共に牽引してきた名門KOMPAKTレーベル/ディストリビューター創始者にして名プロデューサー/アーティストMichael Mayerによる新作12インチがKompakt Extraよりリリース!!!
BPM133、変幻自在に躍動するディスコ・アルペジオ・グルーヴィンなレイヴィー必殺テックハウスB1「Cry Me A Raver」(sample2)からまずはどうぞ!そして、BPM130、ケルン経由デトロイトへ誘われる「Rhythm Is Rhythm」オマージュを感じさせてくれる漆黒ソウルフル・エレクトロニック・テックB2「It Isn’t What It Isn’t」(sample2)、BPM131、KOMPAKT王道マナーのヨーロピアン・エクスペリメンタル幽玄なシンセサイザーの煌めきも美しいフロア効能トラックA1「Don’t Sync With My Tag」(sample3)も職人技に頼もしい。 (コンピューマ)
Track List
- 12inch
- Recommended =
- New Release
Daniele Baldelli & Jolly Mare
Flusso Uno
International Feel
- Cat No.: IFEEL091
- 2026-03-13
レジェンドDaniele Baldelliと、Orbeatize、Bastard Jazz RecordingsやInternational FeelからリリースしてきたJolly Mare(Fabrizio Martina)んタッグでInternational Feelから12インチリリース。(サイトウ)
『ダニエレ・バルデッリとジョリー・マーレは、コラボレーションというより、心の状態を共有するようなレコードのために一緒にやってきた。Flusso Uno』は、アフロ・コズミック・クラウトの影響を受けたサイケデリアとシネマティック・エレクトロニクスの間を、リズム、テクスチャー、物語がすべて同じ方向に引っ張られるような自然で無理のない流れで進んでいく。 過去を参照するのではなく、EPは過去を生きた言語として扱っている。初期のコズミック・ダンス・カルチャーの長尺で儀式的なパーカッションは、クラウトロックの催眠術のようなモーターリック・パルスや、その後の数十年に続く、より構造化されたサンプル主導のトライバリズムと出会う。そのすべてを結びつけているのは、深い空気感と意図である。 肉体的で、感情的で、静か ...もっと読むなトランスポーテーションを感じさせる音楽だ。 「私たちは特に、儀式的なパーカッション、催眠的なグルーヴ、宙に浮いたような雰囲気に焦点を当て、音楽人類学、作家的エレクトロニクス、物語的本能を融合させようとした。 Dhol Parade』は、ゆっくりと燃え上がる行列のような旅の幕開けを告げ、まるでリスナーを別の空間へと導くかのようにドラムが旋回し、広がっていく。Icari』では視点が切り替わり、メロディラインは漂い、傾き、重力と飛翔のバランスを常に模索する。Huldufolkでは、テクスチャーが半分現実で半分想像の世界であるかのような、陰影のある夜想曲の世界へと引き戻される。 最後に、Viaggio Tascabileは、このEPの哲学を要約するコンパクトな航海、つまり、スケールは小さく、意味は深いという静かな内省的な方法でレコードを失う。Flusso Unoは、ノスタルジーやリバイバルがテーマではない。宇宙文化のスピリットを現在に息づかせることであり、ストーリーテリング、ダンスフロアでの直感、そしてサウンドの探求である。 直感と音の探求がまだ出会っている。開かれた耳、開かれた心、そして長い夜のために作られたレコードだ。 (インフォメーションより)』
Track List
- 12inch
- Recommended
- Back In
Theo Parrish
Lovely Edits Vol.1
Lovely Edits
- Cat No.: LE001
- 2026-03-13
スモーカーズ・アンセム B.T. Expressの「Peace Pipe」。セオ・パリッシュによるUgly Editでもエディットした名曲が正規ライセンスで、オリジナルマスターからニューエディットでアナログリリース。B-SIDEは、GEORGE DUKE 「I Want You For Myself」.
70sアメリカン・ファンクバンドB.T. Express(Brooklyn Trucking Express)の名曲「Peace Pipe」!セオ・パリッシュが、アンオフィシャルで2010年にUgly Edits Vol. 11番でエディットしていた曲を、正規ライセンスでオリジナルマスターを使用して、再構築。Ugly Edits時の荒々しいセオの感じから、より巧みさもました文句なし最高なエディット。B-SIDEもセオ・パリッシュが古くからプレイしてきた曲で、多くのDJに愛されてたGeorge Duke「I Want You For Myself」。セオ・パリッシュ・エディット。こちらも正規ライセンスの12インチリリース。 (サイトウ)
Track List
- 12inch
- Recommended
- Back In
Los Hermanos
Family
Mother Tongue Records
- Cat No.: MT19017
- 2026-03-13
Los Hermanos。Ian O'Brienをフィーチャリングした「Family」のExtended 12inch versionも収録したEP。
現在のU.Rに欠かせないUnderground Resistance、Galaxy 2 Galaxyのキーボード奏者でもあるGerald Mitchellのソロ・プロジェクトLos Hermanos。A-SIDEは、「Family Property」収録のIan O'Brienをフィーチャリング、東京で録音した「Family」のExtended version。B-SIDEは、同「Family Property」収録の「Paradigm 4th Shifter」と2013年の名曲「Far Beyond Sight」のこちらもこの12インチのみのバージョン。 (サイトウ)
Track List
- 12inch
- Recommended
- Back In
Glenn Underground
Mother Tongue x Neroli
Mother Tongue
- Cat No.: MTNERO 001
- 2026-03-13
シカゴ・ディープハウスのレジェンドGlenn Undergroundが、イタリアのMother Tongueと、Vocov主宰のNeroliがスタートした新しいレベーベルからシングルをリリース。Larry Heardへのオマージュも。
ギャラクティックでソウルマインドな鍵盤さばきとトラックメイクで、シカゴのディープハウスを長年にわたって形作ってきたレジェンドであり、ハウスラバーから愛され続けるGlenn Underground。A2は、Larry Heardの変名でもあるGherkin Jerkesからの影響を表明した「Magic (Gherkin Syndrome Mix)」。 (サイトウ)
Track List
- 12inch
- LP
- Recommended
- Back In
Gonçalo F. Cardoso
Impressões de Várias Ilhas (Field recordings from Macaronésia)
Discrepant
- Cat No.: CREP107
- 2026-03-13
Kink GongやSugai Kenなどもリリースするポルトガルのリスボン/テネリフェ島を拠点とする辺境実験音楽名門〈Discrepant〉を主宰するゴンサロ・F・カルドーゾが、ウングジャ島、ボルネオ島に続き、島々をめぐる音の旅のシリーズ最新作をリリース。
「さまざまな島の印象」と訳される第3作目は、マカロネシアの3つの諸島群(アゾレス、カーボ・ヴェルデ、カナリア諸島)からの録音と着想に基づいている。水の洞窟、黒い石のビーチやラグーン、小さな港の日常風景まで、現実の環境で採取された生のフィールド録音と加工された音、そしてシンセサイズされた風景を織り交ぜ、風化を捉えたような音像でノスタルジーを誘うメロディーや、亡霊のようなテクスチャー、ミュジーク・コンクレートに接近する瞬間が現れては消える白昼夢的内容。Dolphins Into The Futureあたりが好きなら太鼓判。マスタリングはRashad Beckerです。 (足立)
Track List
- LP
- Recommended
- Back In
Bernard Parmegiani
Lac Noir / La Serpente 1992
Sub Rosa
- Cat No.: SR464V
- 2026-03-13
ピエール・シェフェールに師事しフランスの電子音楽研究機関GRMの中核人物でもあった孤高の巨匠ベルナール・パルメジャーニの1992年未発表音源!!"蛇女"を題材にした悶絶のミュージック・コンクレート傑作。ゲートフォールド・ジャケット。
同国の映像作家/現代美術家Emmanuel Raquin-Lorenziが、1976年にドラキュラの舞台としても知られるルーマニア・トランシルヴァニア地方のネグレニの秋の祭典で「蛇女(snake‑woman)」のビジョンと出会ったことが契機となったマルチメディア作品『Lac Noir』の一部として制作された本作。1990年から1992年にかけて蛇女の地のフィールドワークで収集された素材を元に、音響によってこの蛇女のイメージを描き出す試みのミュージック・コンクレート。神秘的で官能的。フォークロアとファンタジーの驚異的なミックスで描かれる、シュールかつ多彩に展開する知覚のドラマ。全曲かっこいい。マスト。 (足立)
Track List
- LP
- Recommended
- Back In
People Like Us
COPIA
Discrepant
- Cat No.: CREP113
- 2026-03-13
90年代初頭から活動するコラージュ/サンプリングの達人Vicki BennettことPeople Like Usの2018年以来6年振りとなる新作。2024年にCDリリースされ局所で話題になっていた一枚が〈Discrepant〉によってこの度アナログ化。時代を越える、まさにポップ・ミュージックの錬金術。ストックしました。
近年のオーディオ・ヴィジュアル・パフォーマンス『The Library of Babel』から派生した久しぶりのソロ作で、サンプリングとコラージュに加えErgo Phizmizによる歌詞と旋律を織り込み、Matmos、Hearty White、Gwilly Edmondez、Lottie Bowater、Buttress O’Kneel、Douglas Benford、Irene Moon、Jon Leidecker、Matt Warwickといった多彩な面々とのコラボレーションも実現。孤立した創作ではなく、世代や場所を越えて時代と時代をつなぐ接続的なサウンド・タペストリー。「夏の日の恋」「虹の彼方に」「星に願いを」など聴き覚えのある50〜60年代のポップスや、映画音楽、イージ ...もっと読む (足立)ーリスニングなどが目まぐるしく出入りし百色眼鏡のように展開。明るく陽性な祝福感の強烈な眩しさがシュールでグロテスクさすら感じるサイケデリックで素晴らしい一作。 (足立)
Track List
- 2LP+DL
- Recommended
- Back In
Eddie Marcon
Carpet Of Fallen Leaves
Morr Music
- Cat No.: morr 201-lp
- 2026-03-13
ゑでゐ鼓雨磨と柔流まぁこんによる姫路のアシッドフォーク・デュオゑでぃまぁこんの22年にわたる歴史から楽曲をセレクトしたコンピレーションが、ドイツ・ベルリンの〈Morr Music〉から2枚組アナログで登場!自主レーベル〈pong-kong records〉から発表してきた数多くの自主制作CD-R作品から丁寧にすくい集められた、優しくサイケデリックで深い余韻が残るうたの世界です。
〈Morr Music〉による他の日本人アーティストーyumbo、Andersens、VA『Minna Miteru』ーに連なる、繊細で豊かな旋律を持つ楽曲を厳選したゑでぃまぁこんのヒストリー的コンピレーション『Carpet Of Fallen Leaves』。ハードコアの怖(coa)やサイケデリック・ロックバンドLSDマーチで活動していた二人が2001年に結成し、ゑでゐ鼓雨磨(歌、ギター、鍵盤)と柔流まぁこん(ベース)を中心に、楯川陽二郎(ドラムス)、影山朋子(ヴィブラフォン)、水谷康久(サックス、フルート)、朝倉円香(コーラス)、元山ツトム(ペダルスチールギター)、時々愛猫たちが加わっています。サイケデリックな感覚が瑞々しく漂い、日常と童話の世界が支え合う日本のうたものの特異点。即興から ...もっと読む (足立)生まれた代表曲の一つ「とらとらいおん」、マヘルや渚にてなどのドラマー高橋幾郎との「ストロボ/交信」、亡き愛猫ポコちゃんに捧げられた「少女」、2022年のシングル「いつのまにかわたしたち」に至るまで、挙げきれない名曲の数々。忘れたくない大切な心象風景が広がっています。アルバムの再発やこれまで7inchになった曲に加え、「クローゼット」「ペイズリー」「真夜中の音楽」の他初めてアナログ盤に刻まれる曲も含まれ嬉しい限り。これまでと、これからのリスナーに大推薦。ジャケットアートワークは松井一平、ライナーノーツは田口史人。The PastelsのStephen McRobbieも推薦文を寄せています。700枚限定生産、ゲートフォールドジャケット、28Pのブックレット、DL付き。 (足立)
Track List
- LP
- Recommended
- Back In
Various Artists
Miao Mouthorgans & Other Rare Instruments in Guizhou, Sichuan, China
Sub Rosa
- Cat No.: SR557V
- 2026-03-13
アジアやアフリカ少数民族の音楽蒐集家で、自身も音楽家である当店お馴染みKink GongことLaurent Jeanneauが、雲南省・大理に拠点を置いていた間に録音パートナーShi Tandingと共に2007年と2012年の貴州、2006年の四川での2回の旅をまとめた音源集。多くの少数民族地域が自らの民族性を商品化していったエスニックツーリズム的なショーは避けられた、目の覚めるような音楽の数々。
A1(sample1)パイシャ村で録音。貴州のミャオ族による、異なるサイズのルーシェン(笙)3本と、女性4人によるマンタン(1音の竹笙)の演奏。A2四川省南部のムリでの花ミャオ族の結婚式にて、若者たちの即興的なダンスと、円陣を組んで踊る大人たち。中心でフールーシェン(葫芦笙)が演奏される。A3ビアシャ村で、貴州のホモン族によるリード楽器ドンリャンと男女のラブソング。B1(sample2)四川省バイツァオピン村にて、花ミャオ族の男性一人によるフールーシェン演奏。B2貴州のホモン族の6人の男性による笙アンサンブル。ビアシャ村での観光客向けデモンストレーション。B3ソンロン村で収録。貴州のゲ族による、手作りで即興制作・調整された、2本の麻弦をこするバイオリン状の非常に珍しい楽器グピャオチンの演奏。 ...もっと読む (足立)B4貴州のソンロン村で、ゲ族の2人の老女による伝統的なカノン(輪唱)。B5(sample3)雲南省大理で出会った、貴州の水ミャオ族の女性たちによる大声の山歌。
「Miao(ミャオ)」という呼称は、南中国・貴州省を中心に住む9百万人、38の異なる民族の多様性を示すものではなく、共産党が少数民族に対して行なった、アイデンティティの意志を尊重せず分類した総称。そのために現在でも起きている争いや、社会や政策的背景も綴られたLaurentによる詳細な解説付き。もちろん無心で聴くだけで素晴らしい。 (足立)
Track List
- LP
- Recommended
- Back In
Jan Jelinek
Kosmischer Pitch
Faitiche
- Cat No.: faitback06
- 2026-03-13
エレクトロニカ期から活動する電子音楽の重要作家、鬼才ヤン・イェリネック。〈~scape〉からリリースされた2005年の作品『Kosmischer Pitch』が20年を経て自身の〈Faitiche〉からリマスター音源で再発。長らく入手困難だった魅惑の名盤、ストックしています。
70年代クラウトロック/コスミッシェ・ムジークを下敷きに、微細な変化で常に揺らぎ続けるオーガニックで催眠的なエレクトロニック・ミュージック。ミニマルでありながら、ヴィンテージ・シンセやギターなど様々な素材のサンプル・ループが幾重に重ねられているかわからない程の重厚な音の絨毯。撹乱される時間感覚の魔力。デヴィッド・ボウイのプレイリストにも入った「Lithiummelodie 1」を含む全7曲。Giuseppe Ielasiによるリマスタリングでの復刻。 (足立)
Track List
- 12inch
- Recommended
- Back In
Yuuf
Alma’s Cove
Technicolour
- Cat No.: TCLR063
- 2026-03-12
ロンドン拠点、注目の4人組インストゥルメンタル・バンドYuufが、Ninja Tune(Technicolour)からデビュー作となる新作EP「Alma's Cove」をリリース!!瞑想的サウンドスケープ、ゆるやかトロピカル・サイケデリック安らぎのフィールドミュージック楽園的音楽世界。スティールドラムのクラシカル・スパニッシュな旋律と響き、アフリカン・ブルージーな世界観もチルアウト・ダウンテンポ非常に心地いい。Glass Beams、Khruangbin好きな方も是非ともチェックをどうぞ。
自然、音、景色がチルアウト有機的グルーヴに一体化する瞑想的サウンドスケープ、ゆるやかトロピカル・サイケデリック安らぎのフィールドミュージック楽園的音楽世界。スティールドラムのクラシカル・スパニッシュな旋律と響き、アフリカン・ブルージーな世界観も非常に心地いい。イントロダクション含めた5トラックを収録。どこかナチュラル・カラミティ、Group of Gods、LOVE TKOなど90's メジャー・フォース・フィールドミュージック、ナゴミ・サウンズも思い出させてくれた。今後の活動も非常に楽しみです。 (コンピューマ)
Track List
- 12inch
- Back In
- Back In
Dip In The Pool
What About This Love (Chaos In The CBD Remix)
Studio Mule
- Cat No.: STUDIO MULE 38
- 2026-03-12
甲田益也子と木村達司による和製バレアリック・レジェンダリーDIP IN THE POOL待望新曲は、彼らも愛してやまないLarry Heard名曲ハウスクラシック「What About This Love」を匠の手腕で織りなす、儚くも透明感あふれるオリエンタル・オーガニック環境音楽バレアリックな美しいディープハウス・カバーに仕上げてくれている。
よりインストゥルメンタルに近い世界観で再構築された、ニュージーランド出身のBEN & LOUIS兄弟ユニット職人Chaos In The CBDによる柔らかくソフィスティケイトされたリミックスもフロアをキーポン・グルーヴィンしなやかにあたためてくれるであろう。素晴らしい出来。 (コンピューマ)
Track List
- 12inch
- Recommended
- Back In
Fumio Itabashi / Henrik Schwarz / Kuniyuki
Watarase Joe Claussell Remix
Studio Mule
- Cat No.: Studio Mule 41
- 2026-03-12
日本が誇る至宝ジャズ・ピアニスト板橋文夫1982年の傑作アルバムにして屈指のピアノジャズ大名盤「渡良瀬」収録タイトル曲にして名曲「watarase」を、板橋文夫自身が、HENRIK SCHWARZ、KUNIYUKIと共に2021年に再録音したバージョンをさらに名手レジェンドJoe Claussellが16分にも及ぶ圧巻ロングストーリーにリミックスを手がけた注目作。
板橋文夫、HENRIK SCHWARZ、KUNIYUKIによるピアノ・ジャズ・クロスオーバー傑作「watarase」をスピリチュアル・ディープハウス・レジェンダリー巨匠Joe Claussellがロングストーリー圧巻のコズミック素晴らしい珠玉のリワーク/リミックスを手がけたSide-A「watarase joe claussell remix」(sample1)(sample2)、そして、板橋文夫が地元の管弦楽団、そして民謡歌手と共に演奏したwataraseの貴重なライブ・バージョン(13分)が初アナログ化!!!STUDIO MULEからの入魂リリース。 (コンピューマ)
Track List
- 12inch
- Recommended
- Back In
Freestyle Man / Henrik Schwarz
Moabit feat. Jimi Tenor
Mule Musiq
- Cat No.: Mule Musiq 280
- 2026-03-12
長年にわたる名コラボレーションで数々の名作を生み出したFREESTYLE MAN & JIMI TENORのコンビに、さらにHENRIK SCHWARZも交えたサイケデリック・ジャズハウス強力作12インチがMULE MUSIQより到着。ジャジー生演奏との絡みが絶妙の軽さと心地良さに満ち溢れている。リプレス再入荷。
BPM120ほど、JIMI TENORによるサックス、フルート名演を交えた、ピアノ・ジャズ・モダンディープハウス絶品。プロフェッショナル極上品、Side-A「MOABIT feat. JIMI TENOR」(sample1)、そして、BPM115、ミッドテンポ・ナイヤビンギ・スタイルのストイックなまでのエレクトロニック・ダビーなジャーマン・ミニマルハウス絶品のSide-B「DUB 5」(sample2)も素晴らしい。 (コンピューマ)
Track List
- 12inch
- Recommended
- Back In
Matias Aguayo
Minimal
Kompakt
- Cat No.: KOMPAKT 177
- 2026-03-12
COMEMEボス南米鬼才MATIAS AGUAYOによるKOMPAKTから2008年にリリース荒れていたトライバル・オルタナディスコ名作12インチ「Minimal」が、2024年のリプレス以来2年ぶり再びリプレス!!!スパングリッシュぶっきらぼうな歌声もセクシー愛おしい。待望再入荷!!
そして何と言ってもDJ KOZEによるサマーアンセムなBPM119、ストレンジ・バレアリック・ディスコ/テックハウス・リミックスB1「DJ KOZE Mix」(sample3)がクラシック素晴らしすぎる!!!Marcus RossknechtによるリミックスA2「Marcus Rossknecht Mix」(sample2)もフロア速攻安定感も完璧。 (コンピューマ)
Track List
- LP
- Recommended
- Back In
Kaoru Inoue(井上薫)
A Missing Myth of the Future
Studio Mule
- Cat No.: Studio Mule 49
- 2026-03-12
先日リリースされたEP「Rhythms of Dedication」も好調!1994年のデビュー以来、30年に渡り Chari Chari 名義、Kaoru Inoue 名義での活動で世界的に有名なDJ/音楽家、音楽プロデューサー、井上薫による2012年リリース傑作アルバム「A Missing Myth」を基に、本盤のみ収録未発表バージョン、2010年作「Sacred Days」からの人気トラックを厳選セレクト収録してまとめ上げた、2013年リリースのアナログ・オンリー作「A Missing Myth of the Future」が11年越しにMule Musiqよりリマスタリング復刻!kuniyuki takahashiによるマスタリング!!レコメンド。
インドネアシア・ジャワのガムランの旋律が、BPM120ほど、スピリチュアルなダンスミュージックへと昇華されたA1「Malam」(sample1)、BPM126、初期のルチアーノやヴィラロボスを彷彿とさせるミニマルなアフロ・ブラジリアン・ハウスA2「Salva」(sample2)、BPM127、エレクトリック・トライバルジャズ・フュージョン・ハウスA3「Kamui」(sample3)、ジャーマンクラウト・ニューエイジ・フォースワールドA4「Sphere」、BPM124、祝祭シャーマニック・アヴァンギャルド・トライバル・ブレイクス・ハウスB1「Etenraku」、BPM112、バレアリック・ビートダウン・スローハウスB2「She Was In Ecstasies」、同じく、仄かなダブ味香しいバレ ...もっと読む (コンピューマ)アリック・ビートダウン・スローハウスBPM100、B3「Escape Dub」等、いまだ色褪せない氏ならではのスピリチュアルなワールド・ミュージック、フィールド・レコーディング、アンビエント、エレクトロニック・ミュージック、ハウスミュージックが独自のバランスでフュージョン・ミックスされた完成度の高いフロアミュージックを中心とした全8トラックを収録した名作アルバム。kuniyuki takahashiによる新たなマスタリングによって、現在のフロアともよりリンク親和性も嬉しいLPリイシュー。 (コンピューマ)
Track List
- 12inch
- Back In
- Back In
Losoul
Baby Fate
Slices of Life
- Cat No.: SOL14
- 2026-03-12
ドイツ・フランクフルトのミニマルなテクノ/ハウス・シーンを90年代より長きにわたり牽引しながら、実験的エレクトロニック・ミュージックを探究するレジェンダリーなアーチストLosoulによるSlices of Lifeからは4年ぶりとなる待望新作12インチがリリース!!!珠玉のミニマル・ハウス2曲を携えてSLICES OF LIFEに帰ってきた!ヴァイナル・オンリー・リリース。
BPM124、微妙に変調されたヴォイス、サンプリング・センス艶やかな粘着ディープ&ファンキー、深く没入できる流石の職人技ミニマル効能テック秀作Side-A「Post Service Pop」(sample1)、同じくBPM124、エッジの効いた先鋭的ミニマル・ループ・ファンキーなドライブ感のあるテックハウス・グルーヴ、フロア効能ながらも徐々に深く深くサイケデリック・ドリーミーに深く深くメディテーショナル新たな領域へ向かう10分超えのロングストーリーSide-B「Modesty Bump」(sample2)もグレイト。ミニマルハウス・ルーツへの旅。誘い2トラック。
Stefan Betke aka Poleと共にSCAPEを立ち上げた、ベルリン在住Barbara Preisingerによる要注目重要レーベルSlices of Lifeからのヴァイナル・オンリー・リリース。 (コンピューマ)
Track List
- LP
- CD
- Recommended
- Back In
Marshall Allen
New Dawn
Week-End
- Cat No.: WE13
- 2026-03-12
御年100歳を迎えたサン・ラ・アーケストラのリーダー、Marshall Allen(マーシャル・アレン)が、70年を超える音楽活動の中で初となるソロ名義でのソロ・デビュー・1st アルバム「New Dawn」をリリース!しかも全曲オリジナル曲!!本人によるコラとパーカッションによるオープニングからグッと胸と掴まれる、まさに「過去と未来、伝統と発見の融合する」悠久ハートフルな宇宙ジャズ名作が誕生している。Neneh Cherryがゲスト参加。ブラックバイナル・アナログLP。インナーシート封入。Newtone大推薦盤。再入荷できました!
1958年以来、長年に渡り、サン・ラ・アーケストラの一員として活動、1995年からはアーケストラのリーダーとしてサン・ラ亡き後も長年にわたりアーケストラを支え続けてきた、70年以上にわたって音楽活動を行ってきているリビング・レジェンド先鋭的サックス奏者マーシャル・アレンによる自身初となるソロ・デビューアルバムがWeek-End Recordsよりリリースされた。
本人によるコラの演奏と、パーカッションのみによるオープニングA1「Prologue」でアルバムは幕をあける。ゆったりとした悠久アフリカン・ジャズの心地よさとスペーシーなエレクトロニクス宇宙効果音が絶妙に融合するハートフル・エキゾチックな宇宙ジャズ名曲A2「African Sunset」(sample1)、そして、今作アルバム制 ...もっと読む (コンピューマ)作における立役者でもあり、1980年代からアーケストラの一員として活動、そしてアーケストラ・インスティテュートとしてマーシャル・アレンと共同生活を送ってきた盟友Knoel Scott(クノエ・スコット)による歌詞、ゲストNeneh Cherryのヴォーカルが組み合わさった、アルバム・タイトル曲でもある温かみ溢れるノスタルジック・ジャズ名曲A3「New Dawn」(sample2)も素晴らしい。さらには、仄かにダビーな気配も感じさせてくれるスペーシーなエレクトロニクス効果音も交えた先鋭的宇宙ジャズB3「Angels And Demons At Play」(sample3)にも魅了される。アルバムは、これまでの未発表曲やアーカイヴされた楽曲を吟味し各曲が制作されたという、まさに、「1世紀にわたる音楽の儚さと超越性を伝える時空へのラブレター」「過去と未来、伝統と発見の融合する」珠玉の7曲が収録されている。悠久ハートフルな宇宙ジャズ名作の誕生。 (コンピューマ)
Track List
- 3LP+DL
- Recommended
- Back In
Gas
Pop
Kompakt
- Cat No.: KOMPAKT 370.3
- 2026-03-12
KOMPAKT創始者、名士Wolfgang Voigtによるアンビエント・プロジェクトGASの2000年、今は亡き名レーベルMille Plateauxよりリリースされていた牧歌的アンビエント・エレクトロニカ・テクノ傑作にして時を経ても未だ色あせない魅力を放った普遍的名作「Pop」がめでたく3LPアナログ限定復刻。嬉しい2025年リプレス再入荷。
3LP+DLコード付き。7シーンによる壮大なる牧歌的エレクトロニカ・アンビエントの地平が永遠に広がっている。このアルバムのリリースと呼応するように始まった、彼主宰Kompaktからのアンビエント名シリーズ「Pop Ambient」シリーズも今年で祝20周年を迎える事となった。 (コンピューマ)
Track List
- LP(Color)
- LP
- Recommended
- Back In
Wee
You Can Fly On My Aeroplane
Numero Group
- Cat No.: NUM1235lp-C2
- 2026-03-11
ローカル・ソウルの魅惑。オハイオ奇跡のシンガー。WEEの再発。まさしくソウル・ミュージックだと思います。
オハイオ州コロンバスのローカル・シーン、CAPSOULやPRIXといったマイナーレーベルの発掘を進めてきたNUMERO GROUPから、コロンバスのもうひとつの奇跡、ジャンキーや売春婦にまぎれて生活し、ミュージシャンとしては短命ながらローカルシーンに身を置いたNORMAN WHITESIDE、WEEのレア音源を再発。77年のオリジナルアルバムの9曲と未発表音源を加えた2LP。JAZZMANのジェラルドが7インチ再発した「Try Me」。「Trying to Tell You How I Feel」。サイケデリックなグルーヴ。歌、アレンジの美しさ。ユニークで愛溢れるピュア人情。臆面もなく、まばゆい世界。ソウル・ミュージック。心を打つ。 (サイトウ)
- LP
- Recommended
- Back In
Shira Small
The Line Of Time And The Plane Of Now
Numero Group
- Cat No.: NUM1261lp
- 2026-03-11
素晴しいソフト・サイケ、ソウルの発掘リイシューが〈Numero Group〉からリリースです!1974年、ペンシルバニア州のニュータウンにあった寄宿学校の生徒 Shira Small と学校の仲間たちによって録音された、奇跡のの自主制作盤。
ハーレム出身でペンシルバニアのクエーカー教徒の学校に通うShira Small、彼女の才能に魅せられた音楽教師 Lars Clutterhamからの後押しと資金調達によって制作された、完全にプライヴェートな自主制作盤。当時所持していたのは生徒や教職員、保護者のみのでした。2006年に〈NUMERO〉からリリースされた70年代のマイナー女性SSWにフォーカスしたVA『WAYFARING STRANGERS : LADIES FROM THE CANYON』に単曲で収録されており、コレクターやマニアの間でリイシューの希望が熱かった本作。ジョニ・ミッチェル彷彿のフォーキーな演奏とサイケデリックな音像、ミナス音楽の様な 憂いと奇妙さを併せ持つソングライティングが素晴らしい「Lights Gleam ...もっと読む (AYAM)Lonely」(sample_1)など、どの曲もメロディ展開が独特なので、是非スキップせずのご試聴をおすすめします。トラックリストからもどうぞ! (AYAM)
Track List
- LP
- Recommended
- Back In
Thee Marloes
Perak
Big Crown Records
- Cat No.: BCR179lp
- 2026-03-11
推薦!リストック!〈Big Crown〉地元インドネシアの文化やサウンドの要素に、アメリカのソウルミュージック、ジャズ、ポップスの影響をミックスしたアプローチを持つ、スラバヤ出身のグループ Thee Marloes のデビューアルバム。
ヴォーカル/鍵盤 Natassya Sianturi、ギター/鍵盤 Sinatrya Dharaka、ドラム Tommy Satwick によるトリオ・バンド。コンパクトな編成ながら、トラックごとにホーンやオルガンなどのサポート・ミュージシャンも多数採用しているため、サウンドは非常に厚みがあり華やかです。Natassyaの甘くスムースな歌声、印象的なギターリフ、リヴァーブたっぷりのリムショットがロマンティックなミッドナンバー「Logika」(sample_1)や、パンチの効いたホーンライン、弾むようなバックビート、深夜の恋物語で引き込む印象的なリリックとキャッチーなフックのデビュー曲「Midnight Hotline」といった、アルバムリリースまでに7inchシングルとして発表された4曲は全 ...もっと読む (AYAM)て収録されています。ここ数年インドネシアのインディー・シーンで、良質なシティ・ポップやソウルのバンドの活躍が多く見られますが、そういった環境で育まれたメロウ&スウィートのセンスなのかなと想像しています。個人的ヘビープレイは、ゴスペル的コーラスが込み上げるR&Bバラード「Over」(sample_3)沁みます。大阪公演、とっても素敵でした。 (AYAM)
Track List
- LP(Black)
- LP(Soleil)
- Recommended
- Back In
Khruangbin
A LA SALA
Dead Oceans
- Cat No.: DOC357lp
- 2026-03-11
ドリーミー・サイケデリック・エキゾチックなメロウ・グルーヴ桃源郷、ヒューストン拠点、1960年代のタイファンクからインスパイアされた人気バンド、KHRUANGBINによる、2019年前作「Mordechai」以来4年ぶりとなる2024年4月にリリースされた4年ぶり4枚目ニューアルバム名作「A LA SALA」アナログLP(黒盤)が待望リプレス再入荷。初回入荷分は発売当時即完売してしまいその後なかなか入手できなかった為、このリプレスはかなり嬉しい。当店ようやく確保できました。
ツアーライブ、プロモーション等、彼らを取り巻く巨大化した環境を一度リセットして帰郷するかのように、家族としてのメンバー3人に立ち帰り、バンド史上初となるゲスト無しメンバー3人みのでレコーディング制作された、シンプル且つムーディー暖かく奏でられた、まるで飛行機の車窓やリビングルームで窓を眺めながら空想にふけるためのBGMのような優しく柔らかな桃源郷音楽世界。全12曲。先行シングル「A Love International」(sample3)MVでの、まさにKhruangbin(タイ語で空飛ぶエンジン/飛行機)愛に満ち溢れたセンス世界観に胸キュン感涙。シンプルなアートワークと共に美しく魅了される。 (コンピューマ)
Track List
- 7inch
- Recommended
- Back In
Thee Marloes
Not Today b/w Over
Big crown
- Cat No.: BCR167lp
- 2026-03-11
〈Big Crown〉インドネシア、スバラヤ出身の3ピース・バンド Thee Marloes が昨年リリースした傑作アルバム『Perak』から、極上のR&Bミッド・ナンバー2曲を7inchシングルカット!!
地元インドネシアの文化やサウンドの要素に、アメリカのソウル/R&Bミュージック、ジャズ、ポップスの影響をミックスしたアプローチを持つ、スラバヤ出身のグループ Thee Marloes のデビューアルバムから。昨年の来日ツアーでのパフォーマンスも素晴らしかったです。ライヴ後、ヴォーカル/鍵盤のナターシャさんに収録曲「Over」と「Not Today」はソウル、ゴスペル、R&Bの美しい一体感が大好きだとお伝えしたところ「私もお気に入りなの!」と返してくださった微笑みが忘れられない、、。アルバム収録曲の中で特に気に入っていた、このグッとくる2曲がフォーカスされてとっても嬉しいです。 (AYAM)
Track List
- LP
- Recommended
- Back In
Love Apple
S/T (Red Vinyl LP)
Numero Group
- Cat No.: NUM042.5lp-C1
- 2026-03-11
【久々に入荷しました】坂本慎太郎氏がフェイヴァレットだということを伝えたことで、より多くの人が耳を傾けて、この音楽の魅力に出会う。ニュートーンでもベストセラーの一枚です。
シカゴのNUMERO GROUP からクリーヴランドのカルト・ソウル・シンガーLOU RAGLANDのボックスセットでの再発に続いて、彼が関わったカルト音源LOVE APPLEの再発。ドラムとギター、コーラス隊。ヴォーカル、至極のピアノ。生々しい質感。感動的。レッドバイナル仕様。 (サイトウ)
Track List
- 12inch
- Recommended
- Back In
Teddy Pendergrass
You Can't Hide From Yourself / The More I Get, The More I Want
Groovin Recordings
- Cat No.: GR-12130
- 2026-03-11
Dimitri From Parisによるmix & Edit。〈Groovin Recordings〉から正規ライセンスのリエディット・12インチ。2025。
ディスコ・マスターDimitri From Parisによるマスターピースのリワーク。 (サイトウ)
Track List
- 12inch
- Recommended
- Back In
Andrea Passenger
DISCOLIFTING 06
Funkyjaws Music
- Cat No.: DSCLFTNG 06
- 2026-03-11
3分以上も引き延ばした淡白なドラムブレイクスからフィリーディスコのカルト古典STRATAVARIOUS「I Got Your Love」の多幸感溢れるストリングス&コーラスが不意に炸裂する隠し球「Tour De Force」(sample1)が危ない。。前作がDARRYN JONESやMARK GRUSANEによるプレイも相まりシカゴアンダーグラウンドでカルトなヒットをみせたANDREA PASSENGERがエディットワークでカムバック!
HYSTERICやBOGDAN RA、BLACK TRUFFLEら、敏腕エディットアーティストが続き注目集めている〈FUNKYJAWS MUSIC〉新シリーズ”DISCOLIFTING”新作!軽快な長尺ドラムロールで引きつけた後にSTRATAVARIOUS「I Got Your Love」が差し込み一気に多幸感を爆発させる「Tour De Force」(sample1)や、1977年のドイツ産レアディスコKRISTALL「Disco Love」をネタ使い&ループ技でテンションをキープする「Disco Love」(sample2)など、遊び心ある展開作りとカットアップセンスで独自のエディットワークを展開! (Akie)
Track List
- 12inch
- Recommended
- Back In
Liquid Liquid
Bellhead / Optimo
DFA
- Cat No.: DFA2713lp
- 2026-03-11
James MurphyとTim Goldsworthyがプロデュースした2004 DFAバージョン「Bellhead」と「Optimo」のアンリリースドのインストバージョンをOptimo (Espacio)がリミックス。
2004年に James Murphy と Tim Goldsworthy によって録音・プロデュースされ、もともとはDFAのコンピレーション 『DFA Compilation #2』に収録。マリンバ、ドラム、そしてもちろんあらゆる種類のベルが溢れ出す、まさに“パーカッションの総力戦とも言える名演、オリジナル版のシーソーのように揺れるルーズな雰囲気とは大きく異なる仕上がりになっています。もう一方の「Optimo」は、これまで未発表だったインストゥルメンタル・リミックスが収録されています。Liquidsによって2008年に再録され、その後グラスゴーのデュオ Optimo によってリミックスされました。ちなみに彼らの名前自体、この曲へのトリビュートとして付けられています。ニューヨークのノーウェーブ・レジェンドによるクラシック曲が“ほぼ新しい形”で再構築された心躍るダブルサイダー。
Track List
- 12inch
- Recommended
- Back In
Sorry We Play Vinyl
Sorry We Play Vinyl 2
Sorry We Play Vinyl
- Cat No.: VRW 02
- 2026-03-11
ラテンパーカッシブなドラムループに妖しくカットアップしたヴォーカル、歓声やチャイム、飛行音などのサンプルコラージュも危ない強力クラブツール!RICARDO VILLABOSプレイでカルトヒットを記録したカタログ1に続き早くも新作、確保してます。妖艶ジャジーなギターのトゥワングで揺らすB2まで、三曲全てがフロア即効のグルーヴ。バイナルオンリー!お早めに是非。
前作の特大ヒットも記憶に新しいミステリアス〈SORRY WE PLAY VINYL〉興奮冷めやらぬ間にカタログ2番がドロップ、またも危険な香りしてます。ラテントライバルドラムと加工ヴォイスチェインの連携、多種多様サンプルが7分間随所にコラージュされた「EDIT5」(sample1)。骨太なベースの持続するグルーヴに粋なギターリフが繰り返す「EDIT6」(sample3)。歪んだシンセサイザーの上昇下降スケールで翻弄、燻したファンクボーカルをカットアップペーストした「EDIT4」(sample2)など、今回も収録3曲全てが強力、、レコードのみでの限定リリース品、お見逃しなく。 (Akie)
Track List
- 12inch
- Recommended
- Back In
Jon Dixon
Paradise Valley EP (feat LA Synthesis, El Prevost remixes)
No Speakers
- Cat No.: NS 006
- 2026-03-11
L.A. SYNTHESIS、EL PREVOSTリミックス!デトロイト”UNDERGROUND RESISTANCE”のライブバンドTIMELINEのメンバー、GALAXY 2 GALAXY出身の鍵盤奏者のJON DIXONの新作が相当クール。。ミニマル&タイトに纏まるボトムに細やかなジャズフレーズ、ファンクするベース。テンションをロックする渋すぎるグルーヴA1「Layers To This」、これはフロアで是非。
UR支流である〈4EVR 4WRD〉の運営も務めるデトロイト申し子JON DIXONの新作が伊達なサウンド。グルーヴィにファンクするベースとドラムをスッキリまとめたグルーブに、ジャズインフルエンスのキーをミニマルに重ねるハウスローラー「Layers To This」(sample1)は、南ロンドンアンダーグラウンドユニットLA SYNTHESISがリミックスするという組み合わせもアツすぎます。彼ら独自のテクノイドヴァイブを注入したミニマルテックな仕上がり。ラテンドラムと滑らかなエレピでジャズ・クロスオーヴァー色濃い「Bridgehouse」(sample2)も素晴らしい、これは良い一枚です。 (Akie)
Track List
- 12inch
- Digital
- Recommended
- Back In
Lerosa
Catena Remixes (Jordan Gcz & Donato Dozzy Remixes)
Acid Test
- Cat No.: AcidTest016
- 2025-07-29
アイルランドのベテランLerosaが〈Acid Test〉にカムバック。Jordan GczとDonato Dozzyという間違いのないアーチストによるリミックス。4 Tracks EP。
Jordan GczとDonato Dozzyという信頼の両者によるリミックスを搭載。Jordan Gczオリジナルのアシッドをベースにしながらベースライン、リズム、アシッド、いくつかのシンセのメロディー、軌道が交錯していくサイケデリック・ファンタジー。Donato Dozzyは、音響も研ぎ澄まされたミッドテンポのトラック。低周波、ダビーな残像、トライバルなトランス、抑制された展開、最高のサウンドシステムでのアウトプットを想像してみてください。 (サイトウ)
Track List
- LP+DL
- Recommended
- Back In
Panda Bear & Sonic Boom
Reset(+DL/ブラックヴァイナル仕様)
DOMINO
- Cat No.: WIGLP513
- 2024-12-01
常に新たな音楽を探求し続けることで21世紀を代表するバンドとして君臨し続けている、Animal Collectiveの頭脳Panda Bear と、80年代サイケデリック・バンドの代表格Spacemen 3元メンバーであるレジェンドSonic Boomの2人が〈Domino〉から初となるコラボレーション・アルバム「Reset」をリリース!!!先行シングル「Go On」MVも必見!!!ブラック・ヴァイナル仕様アナログLP。DLコード付き。
これまでにPanda Bear のソロ・アルバム『Tomboy』(2011年) と、『Panda Bear Meets the Grim Reaper』(2015年) などにSonic Boomがミキシングや共同プロデュースという形で参加するなど継続的なパートナーシップを築いてはいるが、全楽曲コラボレーションという形は今作が初となる。
本作は、Sonic Boomが所有する50年代、60年代のアメリカン・ドゥーワップやロックンロールのコレクションからインスピレーションを受けた楽曲群で構成されており、先行シングル「Go On」では、ブリティッシュガレージロック帝王The Troggsが1967年に発表した名曲「Give It to Me」をサンプリングした驚愕のMV含めたモダン・サイケデ ...もっと読む (コンピューマ)リック誉れの名曲が誕生している。その他にも、偉大なロックンローラー、Eddie Cochranや、アメリカの素晴らしいハーモニーを奏でるThe Everly Brothersといったアーティストの楽曲が、Sonic Boomの手によってサイケデリックかつポップにアレンジされ、そこにPanda Bearの演奏とヴォーカルが絶妙に加わり、これまでの2人のどのソロ楽曲よりもイカれたキャッチーで甘く明るい内容となっているのがこれまた危険すぎる。モダン・サイケデリック名作誕生。 (コンピューマ)
Track List
- CD
- Recommended
- Back In
Tempelhof & Gigi Masin
Hoshi
Hell Yeah
- Cat No.: CLTCD-2042
- 2017-04-20
ニューエイジ〜ポストクラシカル、バレアリックなどの方面から再評価高まるイタリアのアンビエント界の巨匠コンポーザー・GIGI MASIN、〈HELL YEAH〉からリリースするイタリアン・デュオ・TEMPELHOFと共同制作した'14年のアルバム作品「星」
〈MUSIC FOR MEMORY〉からの再発リマスタリング・コンピレーション「Talk To The Sea」を皮切りに、’86年のデヴューにして傑作アルバム「Wind」に続いてとうとうリイシューされた、〈SUB ROSA〉から’89年にリリースされたTHIS HEATのCHARLES HAYWARDとのスプリット盤「Les Nouvelles Musiques De Chambre Volume.2」に収録された楽曲”Clouds”が、BJORKやNUJABES、TO ROCOCO ROTにサンプリングされたことで、いまなおアンビエント・クラシックとして色褪せず親しまれ、あたらしい世代から広く知られるようになったイタリアのアンビエント界の巨匠コンポーザー・GIGI MASINが、〈AFI ...もっと読むCIONADO〉や〈HELL YEAH〉からリリースするイタリアン・デュオ・TEMPELHOFと共同制作した’14年アルバム「星」、国内盤CDもストックしました!アーティスト・インタヴューのライナー・ノーツ封入、ヴァイナルには未収録のボーナス・トラック”Session One”も加わった全11曲入りCD盤!
- 12inch
- Recommended
- Back In
Kregoo
Altro Mood (W/ Glib'r Remix)
Oath
- Cat No.: OATH025
- 2026-03-10
楽しみにしていたリリースが到着しています。イスタンブールの〈Oath〉から、イタリアのIDM、アンダーグラウンド・ダンスレーベル〈Art-Aud〉主宰Kregooの新作リリース。Glib'Rのリミックス収録です!
ハウス、アシッド、IDM、ハードコアまで縦断するSecret RaveやK Lost Acid Dubなどのシリーズでも知られるイタリアのレーベル〈Art-Aud〉主宰KregooがOathに登場。ドラムDaniele Pattonと、マルチミュージシャンJairus Sharifをフィーチャリングした「Sensor」は、エレクトロニック・マイルス以降のジャズや民族音楽、FOUTH WORLDなサウンド、ブレイクビートやトランス・アンビエントが交錯したサイケデリック・ダンス。90年代から2000年初頭のエレクトロニックとオーガニックがクロスした頃を思わせつつ、モダンな音響、音像で深みもアップデートされています。VERATILEのGILB'Rがリミックスというのも確信犯的ですね。 (サイトウ)
Track List
- 12inch
- Recommended
- Back In
Snad
AM Yard
Scissor And Thread
- Cat No.: sat071
- 2026-03-10
SNAD、Smallvilleからのシングルに続いて〈Scissor And Thread〉からニューリリース。Chez n Trentの『Morning Factory』にインスピレーションを得ているというダビー、アトモスフェリック、ドープなベースラインと、ステッパーズ的な感触もあるビートの「AM Yard」筆頭に、3つのオリジナルとレーベルのFrank & Tonyによるリミックス収録の4トラックEP。
USフィラデルフィアの"We R The Aliens"を拠点に、ベルリン、メキシコ、ゴアなど各地のパーティーを渡り歩くSnad、Spandrelの英義で活動するShyam Anand。〈Scissor And Thread〉からシングルリリース。SNAD名義ではSmallville、Minibar、Cabinet、20:20 Vision、Phonicaなどからリリースしてきている。(サイトウ)
『ブルックリンのScissor & ThreadからリリースされるSnadことShyam Anand(Spandrelとしても知られる)の最新EPは、ベルリンを拠点に活動するアーティストで、そのディスコグラフィーはすでにSmallville、Minibar、20:20 Vision、 ...もっと読むPhonica AM、TerraFirm、Running Back、Cabinet、Kimochi、Dungeon Meatなどのレーベルにまたがり、SeafoamやChez Damierなどのリミックスも手がけている。 アンダーグラウンドで信頼されるセレクターでありプロデューサーであるスナッドは、クラシックなインスピレーションと彼独自の先鋭的なエッジのバランスが取れた、深く考察されたプロダクションで着実に評判を高めている。 この『AM Yard EP』は、Chez n Trentの『Morning Factory』を彷彿とさせるベースラインの構成に根ざしつつ、Snadの特徴である夢のようなタッチで再構築された、暖かく霞んだカットで幕を開ける。 Anticip8』は、より直接的なエネルギーで、ローリングし、主張し、フロアに集中し、彼のデジタクトから絞り出された埃っぽいサンプルのストリップダウンドライブと、リスナーを内側に引き込むのに十分なハーモニーの華やかさのバランスをとっている。 フリップの「The Pursuit」は、実験的なヴォコーダー・テクニックとフィルター加工されたパーカッションを駆使し、ヒプノティックなプッシュ&プルを生み出している。 最後に、Frank & Tonyのレーベル・ヘッドであるFrancis HarrisとAnthony Collinsが、Housebeat RemixでThe Pursuitを再構築。 (auto-translated from information)』
Track List
- 12inch
- Recommended
- Back In
Atone
Atonement Selected... And Then Some
Tonal Oceans
- Cat No.: TNL-OCS004.2
- 2026-03-10
膨大なアーカイブから、これまでCD媒体のみでリリースされていた楽曲をピックしコンパイル!シドニー拠点のエレクトロニックグループATONEの復刻シリーズ第二弾。初期IDM&レイヴからの影響と、独特のエアリーなマシンサウンドが見事に融合した、90年代OZハウス/ブレイクス秘宝集!今回は彼らのシグネチャーの一つでもあるダブ色強いセレクション。
前の復刻と同じく〈TONAL OCEANS〉による仕事、今回は一層ダンスフロア色が濃くダブへのアプローチが際立っている楽曲が集結した印象!どれもCDリリース作品で初のアナログ化。ヘヴィヒットするダブボトムにOZらしい高発色なシンセサイザーが夢見心地にマッチしたダブハウス「Loop」(sample1)から、トライバルパーカッションとダブベースがコントラストするステッパーズハウス「Scan 1v2」(sample2)など。鮮やかなハウススピリットと濃厚なダブアプローチ、レイヴエッセンスが結実した6曲。 (Akie)
Track List
- Cassette
- LP
- Recommended
- Back In
Fred again.. & Brian Eno
Secret Life
Text Records
- Cat No.: TEXT055
- 2026-03-10
Fred again..でのデビュー前からのコラボレーターでもあるBrian Enoとのコラボレーション。FOUR TETのTEXTからのアナログストックしています。アンビエント、ドラマティック、サウンドストーリー。
16歳でご近所だったBRIAN ENOの作品にコーラス隊の一人として参加し、その後ENO & KARIL HIDEの「『Someday World』と『High Life 』にはシンガー・ソングライターとして参加、共同プロデューサーとしても名を連ねることになる。FOUR TETから、OVERMONO、SWEDISH HOUSE MAFIA、アンダーソン・パーク、エド・シーラン、BTSまで様々なコラボレーションもこなしてオーバーグラウンドでも成功を納めたフレデリック・ギブソンFred again.. 。BRIAN ENOと共作で新作アルバムリリース。 (サイトウ)
Track List
- 12inch
- Recommended
- Back In
Mala
Changes / Jah Power Dub
Deep Medi Musik
- Cat No.: MEDI 100
- 2026-03-10
MALAの2007年にリリースされたダブステップ・アンセム「Changes」。MEDI 004番がMEDI100番としてホワイト盤でリプレス。2025 repress.
Track List
- 12inch
- Recommended
- Back In
Mike Parker
Envenomations
Samurai Music
- Cat No.: SMDE47
- 2026-03-10
NY州バッファロー在住、大学でファインアートを教える傍ら音楽制作続ける孤高の鬼才MIKE PARKERによる170BPMハーフタイム実験が名門〈SAMURAI MUSIC〉より到着!異質なアシッドテクスチャとループ手法、テクノとドラムンベースを相乗効果クロスオーバー。
テクノ〜実験音楽/ノイズミュージックまで幅広い電子音楽を長きにわたり追求、現在もDONATO DOZZYとNEEL率いる〈SPAZIO DISPONIBILE〉などでリリースを重ねているMIKE PARKERによるD&B実験。モジュラーシンセシスとビートをポリリズミカルに構築したミュータントドラムン「Stinging Insects」(sample1)、90年代中期のトレンドとムードを感じるミニマルステップ「Ee-Yo」(sample2)など、170BPMの美学にフォーカスした一枚。 (Akie)
Track List
- 12inch
- Recommended
- Back In
Eduardo De La Calle
Leclerc EP
Assemble Music
- Cat No.: AS-30
- 2026-03-10
音世界を錯乱させる危険なエレピフレーズ、、ジャズからインスピレーションを鮮烈に発色させたレフトフィールドテクノ!自身の〈ANALOG SOLUTIONS〉を拠点に〈MENTAL GROOVE〉〈PLANET E〉などの名門からリリース、90年代から現在まで止まることなくスパニッシュテクノシーンを牽引してきたEDUARDO DE LA CALLE新作。
ST JOSEPHやVERA、VOIGTMANN、STL、AUBREYまで抱えてきたリスボンのミニマル名門〈ASSEMBLE MUSIC〉が久しぶりの新カタログ!ミニマルに刻むビートとシンセリフレイン、不意に差し込むエレピにグラッとしてしまう「Torre Egger」(sample1)が危なすぎる。コズミックなアシッドマシンファンク「Mount Robson」(sample2)など、テクノとエレクトロに強いジャズの影響を融合させ、デトロイトへの明確な敬意を表した上3曲を収録。おすすめ。 (Akie)
- 2LP
- Recommended
- Back In
Makaya McCraven
Universal Beings (IA11 Edition)
International Anthem
- Cat No.: IARC0022LP11
- 2026-03-09
US新世代ジャズ・ドラマー最重要人物シカゴ出身の天才ドラマーMAKAYA McCRAVENがINTERNATIONAL ANTHEMより2018年の傑作アルバム「Universal Beings」続編として2018年10月にリリースした名作「Universal Beings」が、INTERNATIONAL ANTHEMレーベル創立10年を経て、11年目を迎えることを記念してレーベルの名作をIA11 Editionrとしてアナログ再発された!!祝。
2018年「Universal Beings」リリース後に、マーク・ポールマン監督で制作されたドキュメンタリーのために、MAKAYA McCRAVEN自らが再構成してレコーディングした2018年10月にリリースされた名作アルバム。Brandee Youngerによるハープ、Joel Rossによるヴィブラフォン、Dezron Douglasによるダブルベース、Soweto Kinchによるサックス、Kamaal Williamsによるキーボード、Nubya Garciaによるテナーサックス、Ashley HenryによるローズピアノというUSジャズ新世代を担う名手達ががっちりとサポートしている。シカゴ・ニュージャズ・シーン最重要作品の誕生。暴れん坊フリードラムからのハープ、ヴィブラフォン、ダ ...もっと読む (コンピューマ)ブスべースのアンサンブルでインテリジェンス・ヒップホップ・ブレイクスへ展開するという、まさに「Beat Science」なE5(sample3)も必聴。ミゼル・ブラザーズを彷彿させてくれるハープ、ヴィブラフォンも効いている。全14曲LPアナログ盤。これはかっこいい。大推薦盤とさせていただきます。 (コンピューマ)
Track List
- LP
- Recommended
- Back In
Icho Candy, Prince Alla & The Viceroys
Pressure Them
Poor Man's Friend
- Cat No.: PMFLP001
- 2026-03-09
伝説のプロデューサーJack Rubyの元で頭角を現し、1980年代レゲエ黄金時代からオーガスタス・パブロやプリンス・ジャズボ、ジャー・シャカ等のもとで歌ってきたミステリアス異彩を放ってきた鬼才レゲエシンガーIcho Candyが、おそらく1994年以来31年ぶりに復帰作!新作ニューアルバムをリリース!!UKブリストル拠点注目の新興インディペンデント・ルーツ・レゲエ・ミュージック専門レーベルPoor Man's Friendからの記念すべき第一弾リリース!!
クラシック・ジャマイカ音楽のルーツとラスタファリズム、ナイヤビンギ、スピリチュアル奥深さの魅力をエキゾチック・グッドミュージックとして強く感じさせてくれる素晴らしき傑作。
このアルバムでは、彼の最も親しい長年にわたる音楽仲間たちと手を組んでおり、盟友Prince Allaがタイトル・トラック”6曲目「Pressure Them」に参加し、2曲目「Jah Love(sample2)、7曲目「Way Over There」ではソロ・パフォーマンス、伝説のThe Viceroysが、4曲目「Pave the Way」と 9曲目「King of Kings」でコラボレートしている。Icho Candyの復活を祝福する9曲を収録。 (コンピューマ)
Track List
- 12inch
- LP
- Recommended
- Back In
Sun Ra
On Jupiter
Strut Records
- Cat No.: STRUT476LP
- 2026-03-09
ディープ・ファンク、インターステラー銀河系ジャズ、アヴァンギャルドなサウンドスケープの宇宙的フュージョンSUN RA流悶絶グルーヴィンな宇宙ディスコ秘宝「UFO」収録アルバム「On Jupiter」が、2015年時期、ART YARDとKindred Spiritsコラボレーション復刻以来、およそ10年ぶり名門Strut RecordsよりLP復刻がなされた!!!
1979年、サン・ラ・アーケストラの創造力の絶頂期、アーケストラのメンバー、John Gilmore, Marshall Allen, Danny Thompson, Michael Ray, Tyrone Hill, Craig Harris, Luqman Ali、Samarai Celestialといったコア・グループに加え、ギタリストのSkeeter McFarlandやTaylor Richardson、ベーシストのVictor Sproles、サックスとヴォーカルを担当した若き日のKnoël Scottらが交代で参加して、ニューヨークVariety Arts Studiosで録音された、エキゾチック・コズミック・ジャズ・ファンクのマスタークラスの問題作にして、ソウル、ファンク、エ ...もっと読む (コンピューマ)レクトロニック・フュージョンがアーケストラの進化したレパートリーに取り込まれていた時期、ディスコ、パンク、そして登場し始めたヒップホップが、サン・ラーの音楽を再構築しながらセッションされたかけがえのないい音楽の記録。A1「On Jupiter」A2「UFO」B1「Seductive Fantasy」の3曲を収録。 (コンピューマ)
Track List
- 12inch
- Recommended
- Back In
Serenda
Second Skin
Rhythm Section International
- Cat No.: RS073LP
- 2026-03-09
混沌と捩れながら炸裂するトライバルパーカッションや妖艶なサックスフレーズ、USに系譜する濃厚で漆黒なグルーヴ感を独自解釈し新感覚のサイケデリックハウスミュージックとして昇華!名門〈RHYTHM SECTION INTL.〉がフックする才能SERENDAデビューリリースが到着。
ロンドンを拠点に活躍する新進気鋭のプロデューサーSERENDAが放つ話題のデビューEPが届いてます!MAURICE FULTONやJOE CLAUSELLといった巨匠たちの作品に見られる、ねじたパーカッションを取り入れ極彩色なトライバルダンスを作り出した「HIVE MIND」(sample1)、硬質なテクノプレッシャーにサックスとR&Bボーカルを妖艶に搭載した「MS. NIGHTSTRESS」(sample2)など。ブラックエレクトロニックミュージックの伝統を大胆な直感で捉え表現した新しいサウンドを展開! (Akie)
Track List
- LP
- Recommended
- Back In
Ess Whiteley
Mycorrhizal Music
Métron Records
- Cat No.: MTR020
- 2026-03-09
カリフォルニア大学にて作曲博士課程に在籍するマルチインスツルメント奏者ESS WHITELEY。菌糸体からのインスピレーションを実験エレクトロニクス/ミニマルアンビエント、IDMとしてアウトプットしたユニークな一枚!マリンバと電子音の切迫する呼応。有機的質感とエレクトロニクスで、微細で複雑な糸状構造を生成。
冥丁や7FOら邦人アーティストも数多く参加、FLORIAN T M ZEISIGやGEORGIAなどの才能を抱えながら復刻ワークまで幅広く手掛けてきた実験電子音楽/ミニマルの名レーベル〈MÉTRON RECORDS〉注目新作が到着!アカデミックな見地から、レコーディングからスコア制作まで音楽を深く探求してきたESS WHITELEYのニューアルバム。これまでもエコフューチャリズムにも影響を受けたサウンドを披露してきましたが、今回は菌類が土壌に張り巡らせる菌糸体ネットワークをコンセプトに制作。神秘的なマリンバロールとエレクトロニクスがポリリズミカルに交錯する「Interspecies Magicians」(sample1)や、ケルティックなエッセンスを感じる電子アコースティック実験フォルクロー ...もっと読む (Akie)レ「Whispered Messages in Tapestried Field of Fluid Motion」(sample2)など。音と音の精巧な掛け合い、躍動していく展開、菌糸体の広がりを音で視覚的にも見せるような作品。 (Akie)
Track List
- LP
- Recommended
- Back In
Asher Gamedze
Turbulence and Pulse
International Anthem
- Cat No.: IARC0057
- 2026-03-09
南アフリカのレーベル〈Mushroom Hour Half Hour〉と、シカゴ〈International Anthem〉の共同リリース。即興音楽、ロック、民族音楽を跨いで活動するケープタウンのドラマー/作曲家Asher Gamedze(アッシャー・ガメゼ)の2NDアルバム。エジプトでの〈Sublime Frequencies〉のAlan Bishop達との録音も収録されています。
シカゴ〈International Anthem〉から2023年にリリースされた南アフリカ、ケープタウンのドラマーAsher Gamedze(アッシャー・ガメゼ)のアルバム「Turbulence and Pulse」。ストックしています。ケープタウンのスタジオでトランペット、サックス、ウッドベースの4ピースに、ポエット、ヴォイスパフォーマンスでJulian 'Deacon' Otisをフィーチャリングして録音した10曲と、アッシャー・ガメゼがエジプト・カイロで現地のミュージシャンと行ったライヴ3曲を収録。カイロでのライブには、〈Nawa Recordings〉からのリリースでも知られるカイロの音楽家Maurice Louca、Sun City Girls/Sublime Frequencie ...もっと読む (サイトウ)sのAlan Bishopと彼のバンドThe Invisible Handsのメンバーなどによる (Another TIme Ensemble)とのセッションが収録されています。見開きスリーヴ、帯付き2LP。 (サイトウ)
Track List
- 3LP
- Recommended
- Back In
SUN RA
Singles Volume 1 (The Definitive 45s Collection 1952-1961)
Strut Records
- Cat No.: STRUT148LP
- 2026-03-09
SUN RAのアーリーデイズ。ライブ会場のみで販売されたような少量プレスの7インチをコンパイルした1996年の49曲の2CD「Singles」にも収録されなかった曲も含む決定版。「Singles Volume 1」は35曲。El Sutrun以前の音源も収録した1952-1961 3LP。
ジャズ、ブルース、Doo Wopなどを経由しながら独自の"Space-Bop"スタイルを形成していくSUN RAの初期の天才ぶりが窺える素晴らしい音源の数々。LP同様にほとんどがライブ会場のみで販売された極少プレス、ノベルティ的なものや未発表だったものもあるようです。すべてリマスタリングされたトラック、貴重な写真、ポスター・アートワーク、フランシス・グッディングによる広範なスリーブ・ノート、ジョン・コーベットによるサターン・レコード創設者アルトン・アブラハムのインタビュー、イギリスの音楽学者ポール・グリフィスによるトラックごとの詳細なセッション・ノートが見開きスルーヴの内側記されている。この時期のサン・ラが好きというファンも多いと思います。アナログで買えるうちに是非。 (サイトウ)
Track List
- LP
- Recommended
- Back In
Rob Mazurek
Alternate Moon Cycles (IA11 Edition)
International Anthem
- Cat No.: IARC0001LP11
- 2026-03-09
シカゴ、ロンドン、L.A.。各地のジャズをテーマにした先鋭音楽シーンの素晴らしいラインナップのリリースが続くINTERNATIONAL ANTHEM。レーベル創立10年を経て、11年目を迎えることを記念してレーベルの名作をIA11 Editionrとしてアナログ再発。レーベルの立ち上げのきっかけとなった作品、2014年のRob Mazurek「Alternate Moon Cycles」。
ロブ・マズレックの『Alternate Moon Cycles』は、私たちの最初のリリースだった。コルネット、ベース、オルガンを中心としたこの信じられないほどスペアなシングル・ノートの聖歌は、当レーベルの存在など考えもしなかったパフォーマンス・シリーズの一環として、シカゴの小さなバー「キュリオ」でテープに録音された。マズレックの膨大なカタログの中でも極めてユニークなこの演奏を記録することは、その考えを刺激し、すぐにこの録音を新しいレーベルからリリースする話が持ち上がった。
音楽は、活動的な部屋の穏やかなきしみ、音、ささやき声、ざわめきの中で、氷河のように展開する。オーガニックなミニマルミュージックの2つの脇役をこれ以上正直に表現することは難しく、音を演奏の文脈から切り離すことは ...もっと読む不可能に近い。また、新しいレーベルを世界に紹介するのに、これほどさりげなく印象的な方法を想像するのも難しい。
この超自然的な周波数発掘の珠玉の作品が、ミケル・パトリック・エイブリーによる新鮮なライナーノーツとアーロン・ローウェル・デントンによる帯のデザインで、再び印刷されることになった。
ロブ・マズレク、マット・ラックス、ミケル・パトリック・エイブリーをフィーチャー。
「これは瞑想に適したアンビエント・ミュージックだが、その質感の変化は実際に聴いてみる価値がある。」 - ニューヨーク・タイムズ
Track List
- 2LP
- Recommended
- Back In
Makaya McCraven
In The Moment (IA11 Edition)
International Anthem
- Cat No.: IARC0003LP11
- 2026-03-09
シカゴ、ロンドン、L.A.。各地のジャズをテーマにした先鋭音楽シーンの素晴らしいラインナップのリリースが続くINTERNATIONAL ANTHEM。レーベル創立10年を経て、11年目を迎えることを記念してレーベルの名作をIA11 Editionとしてアナログ再発。
Track List
- LP
- Recommended
- Back In
岡田拓郎(Takuro Okada)
熱のあとに(After the Fever)Original Soundtrack
SPACE SHOWER MUSIC
- Cat No.: PEJF-91050
- 2026-03-09
昨年2025年秋にリリースされた新作「Konoma」も素晴らしかった、柴田聡子、優河、never young beachなど、今や、日本のオルタナティブ・シーンに置いて名前を聞かないことがないシンガー・ソングライター/プロデューサー/演奏家として活躍する音楽家・岡田拓郎が「森は生きている」解散後、彼の才能を決定づけたアルバムとなった2022年『Betsu No Jikan』に続く2024年サウンドトラック名作「熱のあとに」アナログLPをストックできました。
ピアノ、アコースティックギターなど多くの楽器を岡田自身が演奏し、彼のバンド編成ライブにも参加するサックス・松丸契、ダブルベース・千葉広樹が呼吸のあった音色を重ねながら空気のように、映画の世界に溶け込みながら浸透するミニマル・アンビエント作品のような気配、佇まいの静謐たおやかなる傑作。
岡田が敬愛するジム・オルークによるマスタリング、加瀬透によるアートワークを含めた珠玉の逸品。 (コンピューマ)
Track List
- LP
- Recommended
- Back In
jaimie branch
Fly or Die II (IA11 Edition)
International Anthem
- Cat No.: IARC0027LP11
- 2026-03-09
トランペッター/ヴォーカリストJaimie Branch率いる、ドラム、ベース、チェロによるクァルテットによる、International Anthemから2019年にリリースされたセカンドアルバム名盤「Fly or Die II : bird dogs of paradise」が、INTERNATIONAL ANTHEMレーベル創立10年を経て、11年目を迎えることを記念してIA11 Editionとしてアナログ再発された!!祝。
今作は、jaimie branchとバンドにとって非常に重要な瞬間を捉えた作品で、この時期に新たに加入したメンバー/チェロ奏者Lester St. Louisの存在のバンドへのマジカルな化学反応によって、より音楽的な実験的探求を追求したアルバムとなっている。
ララージ的なアンビエント宇宙も感じさせてくれるムビラ(親指ピアノ)の響き、クラシカル且つアヴァンギャルドなチェロの弦の幽玄な旋律、エレクトロニクス、スポークンワードやヴォーカル歌声も交えた、悠久にして凛としたモダン・スピリチュアルジャズ新世界を4ビートからビバップ、ファンキー、コズミック、フリー/先鋭的ポストパンク/実験的スリリング且つスパーク意欲的に探求したエネルギッシュ入魂作品。
このIA11 Editionでは、cla ...もっと読む (コンピューマ)ssic black 140-gram vinyl LP (pressed at Pallas in Germany, with lacquers cut by Daniel K at SST) 厚手のリヴァースボードジャケット装丁、未発表写真が掲載された16ページ(11×11インチ・サイズ)ブックレット、二つの新しいライナーノーツ(Jaimieの母親とFly or DieベーシストJason Ajemianによるもの)封入。帯付き仕様。 (コンピューマ)
Track List
ページトップへ戻る
