- CD
Susumu Yokota
Will (Skintone Edition) [CD Version]
Lo Recordings
- Cat No.: Lo255CD
- 2026-01-08
Track List
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90年代のオルタナティヴなディスコ、ハウスシーンの黎明期にIDJUT BOYS達とも活動をともにしたAkwaabaの一員で、Smith & Muddなどいくつかのプロジェクトを展開してきたMuddこと、Paul N. Murphyのニューリリース。「Mahalo」「Mata Ne」ともに新曲、12" Instrumental Mixとクレジットとなっており、アルバムの先行といった感じでしょうか。限定の12インチとなっています。 (サイトウ)
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「This Is Cocain Speaking... Open your eyes and realize...Rise From Your Grave」。後のテクノ/ハウスに、多大な影響を与え続けるWILD PITCH スタイル(sample2)も素晴らしい92年の名作。 (サイトウ)
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グレン・グールドによるバッハのゴールドベルク変奏曲。ゴールドベルク変奏曲に始まり、ゴールドベルク変奏曲に終わる(81年盤)とうたわれた最初の録音55年録音究極を極めた男が奏でる音。霊的なものが反映されてます。感動。 (サイトウ)
腕利きミュージシャン達の名演をバックに、彼のジェントルで中性的な歌声スキャット、トランペットがクワイエット&メランコリックに夜を静かに彩るRIVERSIDEレーベル屈指の大名盤。全10曲。 (コンピューマ)
フィルター・ディスコ、ビートダウン、フレンチ・タッチ的感触もあるハウストラック。バイナルオンリーの12インチ。 (サイトウ)
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2013年にFM 94/9 Radioで、Mad Professorが披露し、伝説と化していたMarvin Gayeの「What's Going On」のライブダブ・ミックスをベースに、2つのダブミックス、12年越しで12インチ化されました。(サイトウ)
*スリーヴ上部に微かな痛みがあります。ご了承お願いいたします。
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デトロイトのテクノ、アメリカ中西部の90年代のレイヴ・シーンに影響を受け、EBMやIDM、アシッドなどのコアなサウンドを追求し、DJ、ヴィンテージのシンセサイザー使いの音楽家として活動、〈Dark Entries〉も新旧の音源をリリースするなど信頼されてきたテキサス出身のBill Converse。NYCのモジュラーシンセ、ヴィンテージシンセのスペシャリスト PatricialことMax Ravitzのコラボレーション。4トラックス。2024年リリース。 (サイトウ)
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洗練された良質ダブテクノを世に送り続ける〈IRENIC〉のカラーを引き受けつつも、独自の感性が発揮されている、4人の気鋭によるミニマル/ダブテクノ12インチ。〈AIR MILES〉〈SHADOW CITY〉〈VALBY ROTARY〉などからのリリース、〈FEEL MY BICEP〉〈DJ-KICKS〉へのミックス提供でも知られるロンドンのDJ/プロデューサーJEIGOによる"A1.Bøole Dub(Sample1)”。UK HouseやUKGの印象がある彼ですが、このトラックではそういったサウンドを彷彿とさせつつも、繊細な音作りでじわりと展開させていくダブテクノを生み出しています。またオランダを拠点に活動する新進気鋭のプロデューサーで、DJとしてはAWAKENINGSといった大型フェスな ...もっと読む (Ashikaga)どでもプレイする実力者LUNA LUDMILAの“B1.Tendency(Sample2)”も素晴らしい。深淵なアンビエンスのなかで蠢くダビーなエレクトロサウンド。複雑なリズム構成。早めのゆったりとした時間帯で聴きたい一曲。他の2トラックも洗練されていて最高。必聴です! (Ashikaga)
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前半のシネマティックなオーケストレーション、流麗エレガントなホーン・アレンジによるスピリチュアルなスペース・ジャズから中盤以降の4/4ビートダウンハウスへの華麗なる展開、宇宙空間での惑星のイマジナリーな衝突音まで再現演奏再構築されたスペース・スピリチュアル・ジャズ・ディープハウス入魂名演A1「Love Is The Language(Critical Ass Version)」(sample1)の美しさはもちろんのこと、BPM137、途中に、メインテーマ・フレーズのスピリチュアルジャズ・アレンジやパーカッション・ブレイクも挿入される壮大なるニュージャズ・ディープハウス・バージョンのB1「Love Is The Language(Koti Koti Version)」(sample2)もグレイ ...もっと読む (コンピューマ)ト!!そして、サン・ラ的宇宙讃歌アフリカン・ソウルジャズ名曲として神々しいオリジナル・バージョンB2「Love Is The Language(Original Version)」(sample3)も素晴らしい。「愛の言語こそが形而上学的な太陽であり、人類という宇宙的プロジェクトを世代を超えて継続させるエネルギーを与えたまえ。」という祈りにも似た願いと共に奏でられる、フューチャー・スペースジャズ・ダンスミュージックとして宇宙愛讃歌アンセムとなるであろう珠玉12インチの誕生。 (コンピューマ)
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BPM111、なんといってもオリジナルの良さを最大限活かしながらもフロア効能キーポンゆらゆらと躍動させるサイケデリック・オルタナティヴ・レフトフィールド・アヴァンギャルド・アフロコズミックディスコ・ダブ空間に仕上げた、Red Axesによるエディット・リミックスB2「Forest Nativity (Red Axes Edit) 」(sample1)が素晴らしい。
BPM87、エレクトロニック・ミュージック、サイケデリック・ロック、神秘的なグローバル・サウンドの折衷的なブレンドで知られるUKを拠点とする音楽デュオPsychemagikによるカリンバとリズムマシーンの響きに誘われる、スローモー・サイケデリック・ダブ・ダウンテンポ・チルアウト・リミックスA1「Le Grand Soleil ...もっと読む (コンピューマ) De Dieu (Psychemagik Remix) 」(sample2)も珠玉。
BPM106、ベルリン拠点DJ/プロデューサー才人Turbotitoによるスムース且つグルーヴィーまろやかなアフロ・コズミック・ディスコ・リミックスA2「Guinée (Turbotito Edit) 」も心地いい。
BPM125、フランス・リヨンBruno "Patchworks" HovartのプロジェクトVoilaaaによるフレンチ・タッチ、ソウルフル・ファンキーな華麗なるハイライフ・アフロディスコ・リミックスB1「Agatha (Voilaaa Remix) 」のそれぞれにフロアを躍動させてくれる個性溢れる魅惑4リミックスを収録。
1970年代から80年代にかけて、チャカポコとしたチープ・ドラムマシーンのヒプノティック魅惑のグルーヴ、サイケデリックな親指ピアノ(サンザ)の響き、チープ・シンセサイザーの艶やか妙チキリンな旋律、オルタナティヴSF的空間音響によって、独自でユニークある意味で時代を先取りした革新的アフロ・ポップ新時代サウンズを作り上げていたFrancis Bebeyの楽曲が新たな息吹でフロアに甦る。 (コンピューマ)
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FIX、FREQUENCY、FORMATなど名義を使い分け、〈RUSH HOUR〉〈R&S〉〈KOMPAKT〉など名だたる老舗名門に参加。デトロイトサウンドをオランダに持ち込んだレジェンドとして現在も前線で活躍するORLANDO VOORNが2023年ぶりに〈TRUST〉帰還。SF世界観な電子信号が飛び交う「Krafty Magic」(sample1)に始まり、ミステリアスなシンセ派の介入で音圧が増幅する「Fragments」(sample2)まで。圧倒パワフルな低音とソリッドな構成が不敵。 (Akie)
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スピリチュアル・メロウ、錬金術のようにアンサンブル織り成される牧歌的フォーキーなソフト・サイケデリック静謐なるメディテーショナル・モダンジャズ内省宇宙。Don Leisureとの共作「Beyond The Midnight Sun」も素晴らしかったですが、今作「The Liminality of Her」では、バンド編成(ハープ、ベース、ドラム、パーカッション、フルート、ヴォーカル)でのアンサンブル演奏によって、Dorothy Ashby、Alice Coltrane等の先人たちの築き上げた世界観を未来に向けて、より彼女の精神世界宇宙をフューチャー探求した、たおやかでしなやかな桃源郷のような世界観がソウルフル/ジャズ/フュージョニック丁寧に構築されている。全10曲を収録。彼女はこれまで、自身 ...もっと読む (コンピューマ)のバンドをはじめ、Matthew Halsall、Rebecca Vasmund, DJ Yoda and Chip Wickham(この新プロジェクトにも参加)らと大規模なツアーを行い、Jazzman Recordsから3枚のソロ・アルバムをリリースしてきたが、Don Leisureとの共作「Beyond The Midnight Sun」をFirst Wordからリリースしたことがきっかけで、First Wordの仲間入りを果たしての新作アルバム・リリースとなった。推薦盤とさせていただきます。 (コンピューマ)
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ショーン・ペン監督によって映画化、アカデミー賞にもノミネートされた、”アラスカの荒野を一人で歩き、命を落としたアメリカ人青年、クリス・マッキャンドレスの物語”、ジャーナリスト/作家/登山家ジョン・クラカワーによるノンフィクション作品「Into the Wild(荒野へ)」にインスパイアされた音響作品。BIOSPHEREの真髄的手腕に魅了される静謐イマジナリーなエレクトロニクス/フィールドレコーディング・ミニマリズム・ダビー・アンビエントな精神的な安らぎを与えてくれる傑作。2LP全17トラック。 (コンピューマ)
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フランスのグラフィティ・アーティスト/ビートメイカー/DJ、Stereophonk records代表、Funky Bijou、Aktshun、Tino & Marrrtinのメンバーでもあるオールラウンド・ミュージシャン祭神DJ MarrrtinによるプロジェクトLord Paramourのニューアルバム。エッジの効いた・ソリッドなヒップホップ・ブレイクビーツ、サイケデリック・ヴァイブス、ポスト・ボリウッド・ライブラリーミュージックを思わせるオリエンタル・グルーヴ、70年代クラウトロックの香りも芳しい。チルアウト・スペーシーにレトロ・フューチャーにダウンテンポ・ポストパンクする音響的冒険にもイマジナリーに探求されたスペーシーグルーヴ意欲作。
ハンドメイド・スクリーンプリント・カヴァー180枚限定・手書きナンバリング入りブラックヴァイナルLP。入荷いたしました。 (コンピューマ)
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ビンテージサンプラーやアナログシンセそして生楽器を使用したユニークな音楽制作でも著名なテルアビブのリワークエディットハウス職人NENORがUVがカムバック!イナたさ満点、甘いフィーメルボーカルの囁きで70年代後半にタイムスリップするコズミックディスコ「Space Love」(sample1)。スリージーなドラムとベースがゆったり闊歩するプログレッシブなミッドチューン「Shwag」(sample2)、ミステリアスな裏打ちシンセポップの「GoGo Stomp」(sample3)など、宇宙モチーフ&ウィアード。 (Akie)
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チープなリズムマシーングルーヴからロウでアトモスフェリックなディープハウス・スタイルまで幅を利かせる、BEN & LOUISからなる兄弟ユニット・CHAOS IN THE CBDが、BRADLEY ZERO主宰の〈RHYTHM SECTION INTERNATIONAL〉に初登場となったシングル”Midnight In Peckham”!生演奏の空気感が耳を躍らせるような、シンプルに研ぎ澄ませたジャズ・ピアノ、シンバル、そしてムードなトランペットなどが絶妙にとけあった、洗練されたディープハウス・トラックが全4トラック。これはオススメ!
DJ MARIE MONTEXIER主宰〈PARYÌA〉から発表したEPは当店でもヒットを記録した新鋭SMALL CRABの注目新作をストック!有機的質感のドラムパーカッション使い、大振りで力強いベースに乗せて揺さぶるテックステッパー「Maitake」(sample1)。レーベルメイトで前衛ダンスホール作家GLIMMERMANがビッグルームを意識した豪勢なFX使いを見せたテクノリミックス「Spaghetti Arms (Glimmerman Remix)」も収録! (Akie)
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リズムと音響の2視点でUKベースサウンドを打開している実力派DJ OJOが満を持してのアルバム作品をドロップ!神秘クリスタルクリアなシンセシスに軽快なドラムパーカッションが呼応する4/4軸のミニマルトライバル「Entropic」(sample1)。得意スキルのシンコペーションを使いこなした静的ブロークンベース「World Of Lens」(sample2)など、サウンドデザインは研ぎ澄まされたミニマル志向、だからこそ際立つ巧妙なリズムプログラミングと没入型音響。DJユースな2x12inchも嬉しい作品。 (Akie)
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最も低い位置で唸るデトロイトのベースに繊細に揺れるエコー処理、MIKE HUCKABY独特の温かさと精密さの融合させたダブテクノスケープのオリジナル「Our Life With The Wave」(sample1)。US西海岸の電子音楽家FEDERSENがアンビエントテクスチャを加えて浮上させたライブダブミックスや、CV313(ECHOSPACE)とのベースの動きにフックをつけたダブミックスなど、新録ダブミックスもオリジナルと共鳴する素晴らしいトリビュート。 (Akie)
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良質復刻処〈BEST RECORD ITALY〉の名仕事が嬉しいリプレス!THE ONE 'O' ONES「Radio Cosmo 101」(1977)を制作したことでも著名な伝説のスタジオ、トルトーナの”Phantom Record Studio”にて1983年に録音。当時大ヒットを記録し中古市場ではとんでもない高値をつけたカルトシンセブギーBLOCK SISTEM「Don't Leave Me Now」。LUCIO BATTISTIスペイン語カバーで名を馳せたシンガーBETTI VILLANIが参加、アクロバティックにメロディを呼応させるシンセワークに淡白なマシンビートのマニアックな構成。フリップにはインストを収録、新たなアートワーク&リマスタリングでの復刻! (Akie)
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BPM100ほど、サックスもスモーキンにブロウする、催眠的ビードダウン・ブロークンビーツ・モダン・ディープハウス・ジャズ名品。中盤からの宇宙的狂気シンセプレイに悶絶。ロンドン・ダルストンでの即興的なプロジェクト・セッションから誕生したトラック。圧巻のかっこよさ。
zero dBの元メンバーChris Vogadoの変名プロジェクトSpacial Guestによるシャッフル・ビートもビバップかっこいい漆黒ブロークンビーツ・ハウスリミックス2「Release Me! (Special Guest Remix)」(sample2)、桃源郷宇宙にパーカッションが徐々によりドープにトライバル宇宙空間へダブワイズするダブミックス3「Release Me! (Special Guest Dub)」 ...もっと読む (コンピューマ)(sample3)も激渋。レコメンドとさせてください。
*輸送の際に生じたジャケットの若干の背割れがございます。ご了承いただいた上でご購入お願いできましたらありがたく思います。なにとぞよろしくお願い申し上げます (コンピューマ)
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90sハウス大手〈DIG IT INTERNATIONAL〉傘下のレーベル〈UNDERGROUND MUSIC DEPARTMENT〉からのワンオフプロジェクト!シャウトやウィンドチャイムなど、ユニークなサンプルを点在させたイタロ・テックハウス「I Got You (Underground Club Mix)」(sample1)や、メロディやサンプルを抑えてディープにアプローチした「Jazz Voice Vibe Ver」(sample3)。ヒプノなシンセループを絡めた「Excessive Version」(sample2)など、入手困難なオリジナルと同内容をリマスタリングして再発! (Marbled Vinyl Edition) (Akie)
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DORISBURGやPSTを抱えるイェーテボリ拠点のディープダンス専科〈ANIARA RECORDINGS〉に才人HENRIK BERGQVISTがおよそ10年ぶりとなる嬉しいソロカムバック!重心低く濃厚なグルーヴでファンクするベースとトリッピーな上音がコントラストするミニマルテックハウス「Earth Creatures」(sample1)に始まり、不可思議な宇宙通信ボイスサンプルが漂うSFテックハウス「Apollo 11」(sample3)まで。世界観へと誘い込むディープなアンビエンスデザインに纏まり良いグルーヴィなボトム、収録4曲しっかり良い。おすすめです。 (Akie)
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これまでにもOK EGやDOLLYなど次世代をリードしていくハードウェアサウンド気鋭が参加してきた〈ANIMALIA〉9番が到着!おすすめがトライバルパーカッションを深いダブエフェクトで揺らしたダウンテンポ「Cycles」(sample1)でヘヴィヒットに脈動するベースが危険。〈NUMMER MUSIC〉〈NAFF〉からヒットを連発している同郷のCOUSINと共作した「0-Zone」(sample2)でのパキッとしたガラージスイングも気持ち良い。 (Akie)
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年初にリリースしたカタログ1番が即ソールドアウトし話題になったGENERAL ELECTRIXが嬉しいカムバック!煌めくアルペジオと歪んだアシッドベースが重なり肉感的なサウンドを形成したエレクトロ「Maze」(sample1)では背後の跳ねたブレイクスが心地良い。曲がりくねったベース軸に乾いたドラムヒット、ダビーなエレクトロブレイクス「DNA」(sample2)など。ミニマルグルーヴながら強力な個性。 (Akie)
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チューリッヒの名門フィルTONHALLE ZÜRICHとのコラボレーションなどハイクラスなアプローチだけでなく、現在も〈HYPERCOLOUR〉〈APOLLO〉〈MULE MUSIQ〉など数々の名門にてダンスミュージックを実験的に切り開く重鎮SEBASTIAN MULLAERT。スライスされたシンセループで抽象化する実験ダブテクノ「Untitled 1」(sample1)に始まり、4/4とパーカッションの位相で惑わす「Untitled 3」(sample2)など、ダンスミュージックを単なるリズムでなくムードやグルーヴで探索。 (Akie)
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O.B.F、Iration Steppas、Dubkasmが長年ダブプレートでプレイされてきた本作は、Max Romeo の生涯と不滅の遺産への追悼盤オマージュともなっている。
Rico・O.B.Fのスタジオでのラバダブ・スタイルの初テイクA1「Badminded People」(sample1)、そしてダブA2「Bad Dub」、そして、4-4キックも唸るステッパー・バージョンB1「Badminded People (4-4 Mix」(sample3)も強烈サウンドシステム・トリッピンにダブワイズする。 (コンピューマ)
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90年代のトリップホップ、エレクトロニカに繋がっていくUK ヨークシャーの〈PORK Recordings〉、現在も活躍するSteve CobbyとDave McSherryによるFila Brazilliaの1995年リリースの2NDアルバム。当時はCDオンリーのちにアナログで再発されていますが、30周年を記念して、アンビエント、レフトフィールドの発掘に定評のあるBASSOのGrowing Bin Recordsから。オリジナルは、前年に他界した毒舌のスタンダップ・コメディアン、ビル・ヒックスに捧げられていて、UK有数のサウンドシステムとして知られるJah TubbysのKeithがマスタリングを手掛けています。 (サイトウ)
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60-70年代より活動するシカゴのミュージシャンPaul Colemanと彼のバンド「Fabulous Epics」「Rasputin's Stash」「Crystal Winds」が天気予報チャンネルのために制作した13曲を収録。
さすがケーブルTVお天気予報チャンネルの背景音楽ならではの、絶妙なる打ち込みDIYチープさとフュージョニック・スムーズジャズBGM的な雰囲気を醸し出しつつも、わずかながらも、シカゴハウスや第四世界ニューエイジ・アンビエントな香しさも顔をちらつかせる、なんともイビツなエグみと癖のある演奏の狂気に、聴き込むほどにじんわりと脳がトロけて溶けていくようなアウトサイダーミュージックにしてトリップ・サイケデリックな音楽世界に惹き込まれてしまいます。
Athens ...もっと読む (コンピューマ) Of The Northならではの目の付け所ユニーク・ナイス・リリース。推薦盤とさせていただきます。
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「天気予報チャンネルの幹部がCorky Brownの娘と交際中で、オリジナル楽曲を制作・提出できれば巨額の報酬を約束された。私は即座にスーパーマンモードに入り、1日1曲のペースで作曲とプログラミングを開始した。可能な限り迅速に楽曲を生み出すため、昼夜を問わず作業に没頭した。
アメリカのケープルTV天気予報チャンネルが買収される前に数回放送されたが、報酬は一切支払われなかった」 - Paul Coleman2025年
***** (コンピューマ)
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Eric Satieをテーマにした異色ダブ・アルバム、ヴォコーダー・ロボ声ダブ・サイエンスなユニークアルバムをリリースしてくれているドイツ・ハンブルクの鬼才モダンダブ・アーティストPtince Istariによるひそかなる実験ダブワイズ7インチ→12インチ「Riddim Dub School」シリーズ 8rd Grade 第8弾!
今作のサブタイトルは、”top ranking stepper science class”(トップランクのステッパー・サイエンス!?)、なかなかにエグ味あるアシッドベースの鳴り変調もスカスカ味わい深い珍妙アシッディー・ステッパー・ダブワイズA1「Ewil-Merodub (Acid Cut Version) 」(samle1)、シンセのメランコリック郷愁摩 ...もっと読む (コンピューマ)訶不思議オリエンタル?なメロディ響きもゆらゆらと心地いいディスコ・スタイリー・ダブワイズA3「Dike Disco Style Dub」(sample2)、ゆったりと哀愁ホーンにやさしく包まれるディープなロッカーズ・リディムB1「Trouble No Set Like Rain」(sample3)も極上ええ湯加減。Prince Istariによる6弦ベースソロがフィーチャーされたB3「Boderation Time Dub」が何ともフォーキーDIY密室ダブワイズ世界観で愛おしい。 (コンピューマ)
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Sugai Ken、Andrew Pekler、The Dead Mauriacs、Mike Cooper 、Francesco Cavaliere & Tomoko Sauvage、Sculpture等々、Discrepantレーベルゆかりの豪華強力アーティスト9組が参加。
幻の人型クジラ「ニンゲン」に関するテキストを英語と日本語で綴ったSugai Ken「Boundary」(sample1)でサイエンス・ミステリアスに幕を開け、海中と島のフィールドレコーディング素材を交えながら、まるで海中を泳いでいる人の耳に聴超えているかのようなエレクトロニクス・サウンドスケープを作り出したAndrew PeklerによるA2「Shima No Yume」(sample2)、エキゾチック・コラージ ...もっと読む (コンピューマ)ュ・イマジナリーな名手The Dead MauriacsによるA3「Différents Aspects D'un Aquapel Eecomposé (edit) 」(sample3)、岩場に打ち寄せる波と共に、白昼夢的サイケデリック・ドリーミーなギターが溶け合いノスタルジック艶やかトロピカル郷愁する名人Mike CooperによるB1「Lamma Island」などなど、アクアティック・イマジナリーなトロピカル・アンビエント・エキゾチック・フューチャーなサウンドスケープ夢見心地の世界が優雅に広がっている。マスタリングはRashad Beckerによるもの。素晴らしい逸品。 (コンピューマ)
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90年代から活動を続け、DJ DEEPらレジェンドアクトとも繋がりながらパリのアンダーグラウンドハウスシーンを司ってきたOLIVIER PORTAL。今年65歳という若さでこの世を去ってしまった彼の偉業を讃えるべく人気の高い20215年復刻盤をリマスタリングを施しリプレス!復刻盤に初収録された「Minor Track」(sample1)は甘美なコードと存在感浮き出るファンクベースの絡みが堪らないハウスウェポン。低重心メロディックなラインを描くベースが危険なミニマルでディープ「Backside」(sample2)も最高におすすめ、この機会に是非。 (Akie)
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キューバストリートなトライバルドラムで催眠パーカッショングルーヴを生み出したA1を筆頭に、3曲全てが最近のRICARDO VILLABOSのフェイバリットとしてヘヴィプレイされていることで話題の危険エディット集ですが、確保しています。バイナルオンリー! (Akie)
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日本現行クラブシーンをリードしているSTONES TAROと共に”NC4K”コレクティブを運営するJOMNIとJORI、東京のDJミキ気配らが運営する〈GORIN〉よりコンピレーションが登場!注目はDAISUKE KONDO手掛ける、存在感溢れるダブベースとミステリアスに揺らしたシンセフレーズで錯乱するダブハウス「Praise Dub」(sample1)。ジャズインフルエンスな鍵盤とボーカルサンプルが絡み合うJORI「Drüben」(sample2)など、レーベルカラーをしっかり発色させつつ各々がユニークにハウスにアプローチ。 (Akie)
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トライバルエッセンスやミニマリズムを操縦したヒプノティックサウンドで、現代テクノ界の注目株として名乗り出たSHOAL新作!UKブリストル拠点にプログレッシブトランス&ディープテクノを探求してきた名レーベル〈space lab〉に満を持して参戦。打楽器を忍ばせたボトムグルーヴでミニマルに嵌める「Ombak」。バウンスするキックとプログレッシブキーがブレンドされた「Ankasa」は軽快さが心地よいローラーに。 (Akie)
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〈ART OF DARK〉や〈TIMELESS〉などからもリリースを重ね、シーンでも異彩を放った動きに惹かれるINNER LAKESのニューリリースが到着!打楽器の節付けとシンセラッシュのフックで覚醒へと引き込むトランステック「Stray 5」(sample1)。ダークアンニュイなメロディフレーズでサイケデリックにデザインした「Half Based」(sample2)など。トレンドのトランスリヴァイバル&クロスジャンルに、自身の個性であるストリートセンスやレイヴエナジーを吹き込んだ名品に。 (Akie)
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ブレイクビーツファンク、エチオピアン・ファンクの風味を感じさせる、ハードボイルド・ムーディー歌謡、いなたいフルートのメロディ旋律テーマ、ホーンの響きに咽び泣くA1「網走番外地」(sample1)、激しいブレイクビーツ・ファンクからの演歌グルーヴが名調子A4「男なら」、コンガとヴィブラフォン、薄いストリングスも印象的な、ラテン・ジャズ・ロック調&歌謡演歌ブロウするサックス&ギターがたまらないA5「流転」、ドラマチック・ハードボイルド・ジャズロック演出に咽び泣くA6「男の裏町」(sample2)、サイケデリックなファズギターの哀愁がジャズファンク任侠なんとも味わい深く切ないB1「唐獅子牡丹」、イントロのドラムブレイクから極上グルーヴを醸し出し、なめらかで艶やかなサックスが絡むB5「座頭市子守唄」 ...もっと読む(sample3)などなど、このタイトな音像と強靭なグルーヴから、惜しくも今作「ソウル・レオン」の演奏者パーソネル・クレジットは不明だが、1969年リリースというタイミングも踏まえ、「サウンド・リミテッド」結成前夜の録音ではないかとの説もあるという、鉄壁の布陣による名演、デヴィッド・アクセルロッドばりのサイケデリック名アレンジによる、摩訶不思議な組み合わせから成るブルージー且つムーディー和グルーヴ・サウンドスペクタクルが独特の存在感を放っている全12曲を収録。
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SOUND SIGNATUREでも異彩を放つ名作SS012。80sオブスキュア・シカゴハウスLERON CARSONなるプロデューサー。ロウな魅力あふれる最高の一曲!彼が15歳のときにおばあちゃんの家に滞在している間に、おじいちゃんのキーボードをかりて作ったトラックとのこと。B-SIDEは、THEO PARRISH at 1987がクレジットされている。素晴らしいレコードである。 (サイトウ)
初回分即完売だったセオの12インチ。追加プレス入荷しました!近年のセオのリズム、グルーヴの新たな領域への挑戦と、鍵盤、音響、心打つ、しなやかに力強い歌の力。名曲の誕生です。A-SIDEはヴォーカル・バージョン、B-SIDEはインスト・バージョン。 (サイトウ)
良いリリースの続く〈SOUND SIGNATURE〉から、セオ・パリッシュの新作。 「This Is For You」でもフィーチャリングされたデトロイトのシンガーMAURISSA ROSEをフォーチャリング。シンセ、マシーンビートと、トライバルなビート、リズムを組み合わせたセオらしい淡々とフリークアウトを誘うような複合拍子でグルーヴするダンサーチューン。B-SIDEは、インスト・ダブ・バージョン。 (サイトウ)
BPM124、シンプルなるストイック・トランシー・サイケデリック探求。それぞれの中盤以降の展開構成も美しい。4トラック全てがフロア即戦力レコメンド。Acid PauliによるBPM105までピッチを落としたスローモー・ディスコ・リミックスB1「Egbert(Acid Pauli Remix)」(sample3)もズッポリ。レコメンド。 (コンピューマ)
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今回のアナログ化に伴い、当時リリースされたCD収録曲から大幅に内容を差し替え、キャリア初期の名曲「Precias Hall」は未収録ながらも、未発表曲2曲、初公開音源1曲、CDのみ収録だった1曲がヴァイナル化!!!
スオピリチュアル・ジャズやアフリカ音楽の要素を感じさせてくれる生演奏と、オーガニック有機的でアンビエント浮遊感のあるエレクトロニックによるサイケデリア・ソウルフルな響きが、氏ならではのスピリットや精神性と共に美しきディープハウス・グルーヴとして丁寧緻密に構築されている。時代を超えて愛され続けるであろう珠玉の名品。レコメンド大推薦盤とさせてください。 (コンピューマ)
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執拗にループするアシッドとシンコペーションする軽やかなドラムワークで疾走する酸性ハイピッチエレクトロ「Hydrate」(sample1)。宇宙空間を駆け抜けるような幻想アンビエントエレクトロ「Dilution」(sample2)や、メロディックに侵食してくる303ラインが危ない「Cascade」(sample3)など。古典アナログギアの駆け抜けるビート、インパクトあるアシッドワーク。フロアを沸かせるディープでダーティなマシンファンク/エレクトロトラックス! (Akie)
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MILF MELLYとKING MILOに47CHOPSも合流し現在はトリオとして活動。OMAR S主宰〈FXHE〉から放った2作、現在のセルフリリースやライブショー含め絶賛がやむことない、現行モーターシティのゲットーテック/ラップサウンドを体現しているHI TECHの話題の新作入荷できました!シカゴフットワークサウンドのテンポと独特のジャジーさも併せ持ち、この度もこのジャンルを革新。タブラとジャズキーがジャムする2024年シングルカット曲「Spank!」はもちろん、ビバップとクランクを巧みに融合しヒップホップカラー濃厚な一面を提示した「New Jazz Schmell」やエレクトロソウル「Empty Bus Stop」、ピッチアップR&Bの歌モノに向き合う視線「Drop The Loc」な ...もっと読む (Akie)ど、変わることなく高い次元でのリスニング性、なおかつ実験精神は健在どころか発展している、ずっと聴けるアルバム。 (Akie)
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全く古さを感じさせない、現在のシーンとも完全にリンク&フューチャーを感じさせながら、時代時代のシーンへの毅然とした佇まいと気品、オリジナリティ作家性を強く感じさせてくれる工芸品的13トラックを収録。プレイ&リスニングに是非ともどうぞ。レコメンド!!!トラックリストからもどうぞ。間も無く復刻される1980年の記念碑デビューアルバム「Back Ground Music」再発のタイミング、あらためてご紹介させてください。 (コンピューマ)
UKのハウス、ディスコシーン、アンダーグラウンド・ダンスカルチャーのベテランたちの覆面エディットプロジェクトTHE POPULAR PEOPLE’S FRONTのニューリリース。AMMOシリーズ 1。LTDプレス。70s NYC アンダーグラウンド・ディスコの象徴的名曲MFSB「Love Is The Message」のエディットを皮切りに。基本的にDANNY KRIVITのエディットをベースにした感じで、しかしパワフルでエディットテクニックのクレイジーさユニークさも潜んだリエディット。当時パラダイスガラージはじめ様々なパーティピープルに「Love Is The Message」が愛され、神格化されたのには意味がある。A2はYELLOW MAGIC ORCHESTRAがマーティン・デニーの「 ...もっと読む (サイトウ)Firecracker」のメロディーをベースに、エキゾチカ(擬似中華)とゲームミュージックという異色の組み合わせで送り出した名曲「Computer Game」をエディット。細野が手掛けたことでも知られるコナミVIDEO GAMEの音やSWEET EXORCISTのブリープな名フレーズも登場したり、シュートする行為が白熱化するメタファーな演出。B-SIDEはELEKTRONS VS TOM TOM CLUBなB1等々。THE POPULAR PEOPLE’S FRONTワーク。 (サイトウ)
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ディスコDJのパイオニアの一人で、リミックス、エディットというカルチャーを産み出した先駆者の一人にして天才、Walter GibbonsによるTwo Tons O' Funの「Earth Can Be Just Like Heaven」、アセテート盤のみのエディット。(DISCOGSには、1980年当時のアセテートの貴重な画像があります。) B-SIDE は、Two Tons O' Fun – Make Someone Feel Happy Todayのブレイク部分を使ったWALTER GIBBONSによるブレンド・ミックス、(ターンテーブルのライヴミックスとの記載がありました)。オカシイです。狂ってる。ディスコの歴史の記憶です。 (サイトウ)
すでに NIGHTMARES ON WAX、DJ Easeの〈WAX ON〉でもピックされている、ジャズファンクなグルーヴ、鍵盤フレーズやホーンで高揚感を煽る「Disco Meringue」筆頭にグッド。パーティーチューンx4。 (サイトウ)
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Omena LTDから、匿名的なアーチストによる、ディープハウス名曲をベースにしたブートレッグリミックス。 (サイトウ)
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シカゴのヒップホップ・フィールド出身、OsunladeやTerry Hunter周辺のプロデューサー/DJ Emmaculate と、BASEMENT BOYS、DJ Spen。Blondieの「Rapture」ネタのKRS-One 「Step Into A World (Rapture's Delight) 」をリエディット。 (サイトウ)
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2012年にボストンでスタートして、USのハウス・シーンの重要な流れの一つを築いてきたSoul Clap Recordsから、ロンドンの2fox(Arusha Records)と、ACID JAZZ RECORDSが、ジャミロクワイ以降初めて契約を結んだ男性アーティストとして話題を呼び、活躍しているネオソウルLavilleをフィーチャリングした「Elevation」のリミックス12インチに続き、ダブEPをリリース。 (サイトウ)
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アートワーク・ジャケット装丁も美しいナンバリング入り限定500枚7インチのストック発掘。Dubatriaton Soundsystemで愛されてやまない銀河ステッパー「Wikiwiki [part 1]」と宇宙ダブ「Wikiwiki [part 2]」を収録。入手できました。 (コンピューマ)
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BPM128、出口のないトンネルを掘り続けているかのようなインダストリアル・ノイジーなカオティック・スロー・ドラムンベース・ブレイクスA1「Wreak Havoc」(sample1)BPM126、ポリリズム波打つ波動砲のようなインダストリアル混沌ブレイクスA2「Whalebone」(sample2)、モノクローム・ドローン太古な密林ジャングル世界をパーカッシブにアヴァンギャルド・ハーフステップ・トライバルするタイトルトラックB1「Taiga」(sample3)、BPM85(170)、幾つもの深いドローン・レイヤーの重なりからくぐもり広がる複雑な和太鼓のようなドラムワークが怒涛ひたすらにドラマチックに打ち込まれるB2「Stay」も強力。180g重量盤12インチ限定300枚。 (コンピューマ)
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彼らのKinectic Visionからのセカンド・リリース作品。BPM108、メタリック・インダストリアル・ベース・ブロークンビート・テクノ波動A1「Mind Machine」(sample1)、BPM102、低空飛行アシッディ・ヒプノティック・エフェクティヴ・ミニマリズムなA2「Polar Phase」、BPM105、深く深くトンネルを掘り続けて徐々に深みへと誘われるメタリック・トランシー沼探りB1「Flux Growth」(sample2)、BPM116、4/4浮遊ミッドテンポにサイケデリック・トランシー・トライバル・ダビーに誘われるSub Basicsによる流石のリミックス手腕B2「Polar Phase (Sub Basics Remix)」(sample3)、それぞれにフロア&リスナーをぬんまりとスローテンポに彩り深く没入させる4トラックを収録。レコメンド! (コンピューマ)
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BPM127、ネオンカラー彩りサイケデリック・トリッピン、トライバル・パーカッシヴなミニマリズム・ベースサウンズUKテクノ最前線を感じさせてくれるフロアサウンズ極上A1「Black Torches」(sample1)、BPM134、トライバル揺らぎメディテーショナル疾走4/4グルーヴィン・サイケデリック・ダブワイズなアルバムタイトル・トラックD1「Taíno Gold」(sample2)、BPM133、UKテクノ/テックハウス・マナーのトンネル桃源郷誘いトラックD2「Chalk On Trees」(sample3)も素晴らしい。他トラックリストからもぜひ!!
祖父母のジャマイカ北部の牧歌的小さなコミュニティ熱帯環境での滞在時期を経てレコーディングされた作品で、庭園の豊かな自然、島の先住 ...もっと読む (コンピューマ)民族タイノ族、そして、スペイン人入植者を罠に誘い込んだ魔女伝説など、自身のルーツ歴史を学ぶことで感じたジャマイカ人の苦難に満ちた歴史、植民地主義への闘争、家族の遺産と誇りをもとに制作された様々な音楽的要素が内包された8トラックが収録されている。
Livity Soundは、2011年にPeverelistによって設立されたレーベルで、UKダンス・ミュージックとサウンドシステム・カルチャーの伝統に根ざした、生々しく探求的なUKテクノを発信している。以来、最先端のアンダーグラウンド・エレクトロニック・ミュージックを発信するUK屈指のレーベルとなっている。 (コンピューマ)
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ハウス・ミュージックのエクスプロージョンでもあり、上作延(かみさくのべ)ハウス(住人)のエクスプロージョンでもある。ホモセクシュアル、性転換者、浮浪者などが登場し、トランスセクシュアリティー、ヒューマンライツ、文化盗用、ニューハーフと女性の失業率、無邪気な暴力性などにまつわる問題にもスポットを当て、ファットなグルーヴにのせ考察を投げかけた名作アルバム『Routes not Roots』(2006年) で知られる KAMI-SAKUNOBE HOUSE EXPLOSION名義のレア音源を集めたCDアルバム。アルバム以降にリリースされた12インチ、単発のリリースをコンパイルしたものになります。自身名義のSoulness EPをK-S.H.E名義でリミックスした2012年のEP曲で幕開け、JUZU ...もっと読む (サイトウ) aka MOOCHYの「Morning Grow」をリミックスした2 VERSION、SPRINKLES「Midtown 120 Blues」に収録された「Reverse rotation」のもととなるK-S.H.E名義でのオリジナル・デモ、ベルリンの実験音楽集団Reinhold Friedl率いるZeitkratzerとのライヴより、「Down home kami-sakunobe / 上作延村立」、「Hobo train / 浮浪者」を収録。 (サイトウ)
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90年代にNYCの場末のハウス・シーンでディープに過ごし、アンビエント、実験音楽家としても活動する唯一無二のアーチスト、テーリ・テムリッツ。テーリ氏のハウス名義DJ SPINKLESとは別に、トランスジェンダー、性に関する社会テーマに取り組んだ氏のハウス・プロジェクト、上作延(かみさくのべ)ハウス・エクスポロージョンの2006年のCDアルバム。「ルーツではなくルート」。 (サイトウ)
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「Pretty Mouse」,「Sloppy 42nds」,「 She’s Hard」,「Class」等々COMATONSE 000〜007までのリリースからセレクト収録したスーパーベスト盤!DISC 2にはスーパー・ボーナスとて、未発表の作品が収録。トールケースタイプでリリースされていた「Fagjazz」が新装丁で再発! (サイトウ)
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シカゴ〈International Anthem〉から2023年にリリースされた南アフリカ、ケープタウンのドラマーAsher Gamedze(アッシャー・ガメゼ)のアルバム「Turbulence and Pulse」。ストックしています。ケープタウンのスタジオでトランペット、サックス、ウッドベースの4ピースに、ポエット、ヴォイスパフォーマンスでJulian 'Deacon' Otisをフィーチャリングして録音した10曲と、アッシャー・ガメゼがエジプト・カイロで現地のミュージシャンと行ったライヴ3曲を収録。カイロでのライブには、〈Nawa Recordings〉からのリリースでも知られるカイロの音楽家Maurice Louca、Sun City Girls/Sublime Frequencie ...もっと読む (サイトウ)sのAlan Bishopと彼のバンドThe Invisible Handsのメンバーなどによる (Another TIme Ensemble)とのセッションが収録されています。見開きスリーヴ、帯付き2LP。 (サイトウ)
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ジャズ、ブルース、Doo Wopなどを経由しながら独自の"Space-Bop"スタイルを形成していくSUN RAの初期の天才ぶりが窺える素晴らしい音源の数々。LP同様にほとんどがライブ会場のみで販売された極少プレス、ノベルティ的なものや未発表だったものもあるようです。すべてリマスタリングされたトラック、貴重な写真、ポスター・アートワーク、フランシス・グッディングによる広範なスリーブ・ノート、ジョン・コーベットによるサターン・レコード創設者アルトン・アブラハムのインタビュー、ポール・グリフィスによるトラックごとの詳細なセッション・ノートが見開きスルーヴの内側記されている。この時期のサン・ラが好きというファンも多いと思います。アナログで買えるうちに是非。 (サイトウ)
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このシリーズでは、10年間のリリースの中でも評価が高く入手困難となっている作品が復刻されます。新しいライナーノートとミニマガジン、レーベル創設11周年仕様の帯付き。ソロとしての知名度は高くはなさそうですが、INTERNATIONAL ANTHEM諸作はじめ、GOL SCOTT HERON、BITCHIN BAJASから、THEO PARRISHまでさまざまなアーチストの作品にもフィーチャリングされているキーマン。先鋭、アグレッシヴな熱量ある名作です。ダンスフロアでも是非。 (サイトウ)
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Tortoiseの現時点での最後のアルバム2016年のアルバムと同年のリリース。Makaya McCravenの「In The Moment」にも参加していたJeff Parkerが〈International Anthem Recording Company〉からリリースした最初のリリース。ギター、ウーリッツァーピアノやシンセサイザー、サンプラーなども駆使し、リード、マルチ・ミュージシャンJosh Johnson、ドラムJamire Williams、ベースPaul BryanのThe New Breed。娘Ruby Parkerが歌ったヴォーカル曲(録音はジョン・マッケンタイア)、ボビー・ハッチャーソンのカバー、ヒップホップ的なアプローチも見せる。IA11エディションLPには、帯、未発表 ...もっと読む (サイトウ)のセッション写真を含む16ページの11×11インチのインサートブックレット、 アルバム共同プロデューサーのポール・ブライアンによる新しいライナーノーツ、そしてジェフ・パーカーとIARC共同創設者Scott McNieceとの詳細な対談が含まれています。 (サイトウ)
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フランス東部ブルゴーニュ・ディジョンのダブ・レーベルDubatriatonのダブプレート・シリーズ2025年8月リリース2番!!!アートワーク・ジャケット装丁も美しいナンバリング入り限定500枚7インチのストック発掘。Dubatriaton Soundsystemでセッションを熱狂させてきた愛されてやまない名トラックが遂に7インチ・ヴァイナル化!!! (コンピューマ)
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「エレクトロニック・ミュージックの黎明期から、ホワイト・レーベルのレコードはDJカルチャーやアンダーグラウンド・ミュージックの普及方法と切っても切れない関係にあった。」というコンセプトの元で、様々なアーティスト達が覆面で参加してきたミステリアス・カルト・アンダーグラウンド強力レーベルunknown - untitled最新作13番!!!
a2「seph - ninja pixel 」(sample1)、a3「synkro - no escape」(sample2)、b3「xen chron - get wet mindset」(sample3)をまずはどうぞ!!!全6アーティスト6トラックそれぞれに凄い!!!b1「dBridge - hello world」も圧巻!!!トラックリストからもぜひ。 (コンピューマ)
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分解されたエレクトロニックや声の断片、音の粒子を組み合わせて、空間音響を多次元宇宙にデザインされたかのような、オーガニック且つインダストリアル、IDMテクノ・エクスペリメンタル・エレクトロニカ高度なテクスチャーを持つエモーショナル・メランコリック躍動感のある11トラックが収録されている。 (コンピューマ)
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1985年オリジナル・リリース当時は33回転7インチのみでのリリースだったため、あまりいい音質ではなかったため、今回のこの45回転12インチでのリリースはリスニング、プレイ共に嬉しい限り。洒落たアレンジ・インディー・ソウル香しいゴスペル・スローディスコ・ファンク豊かな逸品。限定500枚。ヴァイナルオンリー・リリース。 (コンピューマ)
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ジャズの感性、ハープとモジュラー・シンセが奏でる瞑想的なサウンド、そしてフォーク音楽やフィールドレコーディングを融合させた独特の世界観で、広く賞賛を集めるナラ・シネフロが、3年振りとなる待望のニュー・アルバム『Endlessness』を完成させた。
カリブ系ベルギー人の作曲家でミュージシャンのナラ・シネフロ。話題を呼んだ2021年のデビュー・アルバム『Space 1.8』は、サックス奏者のヌバイア・ガルシアやジェームス・ モリソン (エズラ・コレクティヴ) をはじめ、新世代UKジャズ・シーンの最前線の面々の参加を得つつ、当時22歳のナラが作曲、プロデュース、演奏、エンジニアリング、録音、ミキシングを行い創り上げた。その静かな狂気と温かな歓喜に満ちたサウンドは、主要音楽メディアがこぞって ...もっと読む (コンピューマ)大絶賛、ここ日本でも異例のロングヒットを記録している。
そんなナラ・シネフロが3年の時を経て完成させたニュー・アルバム『Endlessness』は、輪廻の概念を深く掘り下げた作品となっている。45分に及ぶアルバム全編を通してシンセサイザーが奏でるアルペジオが鳴り響く、精巧に練られた10曲で構成され、生命のサイクルと再生を祝福する壮大かつ魅惑的な祝祭を作り出している。ジャズ、オーケストラ、エレクトロニック・ミュージックを見事に溶け合わせるナラの超越的かつ多次元的な作曲家としての才能は、本作において、さらなる進化を遂げている。
本作に参加しているのはココロコのシーラ・モーリスグレイ、ブラック・ミディのモーガン・シンプソン、エズラ・コレクティヴのジェームス・ モリソンの他、ライル・バートン、ヌバイア・ガルシア、ナシェット・ワキリ、ドウェイン・キルヴィントンといった新世代UKジャズ・シーンきってのミュージシャン、さらに若手音楽家からなるオーケストレートに所属する21人の弦楽器奏者が参加。ナラの巧みなバランス感覚を活かしたプロダクション、アレンジメント、エンジニアリングは、これらのミュージシャンたちを最小限のエフェクトだけで輝かせ、直接的かつ表面的な美しさと、その奥に存在する深みをシームレスに繋いでみせている。 (コンピューマ)
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スピリチュアルジャズ・アヴァンギャルド、ポストクラシカル、ポストジャズ、ポスト・エレクトロニカ、ポスト・ダンスミュージック、ポストダブステップ、ブロークンビート、アンビエント実験ダブ、レフトフィールドからのインスピレーション、作曲と即興の狭間を探求する9アーティスト9トラックを収録。これからのシーンで活躍するであろう可能性を秘めたアーティスト達による荒削りながらも活き活きとした生命力に満ち溢れたフレッシュな作品群にワクワクする。BPM121ほど、アンビエンス流麗エレクトロニカ・テックハウスB3「Sknow - Step Under Thunder」(sample3)も是非とも。音質もバッチリ!アートワーク装丁含めてフィジカル逸品として仕上がっている。 (コンピューマ)
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Mal Waldronによるエレピ(フェンダーローズ)、Frank Abelによるエレクトロニック・クラヴィネット、ムーグ・シンセサイザー、当時ヨーロッパ/フランスを一緒にツアーを回っていたというヒップホップ・レアグルーヴでお馴染み、名アフロファンク・グループThe Lafayette Afro Rock Bandのメンバー、Lafayette Hudsonによるベース&Donny Donableのドラムによる鉄壁のリズムセクションも素晴らしい。
2016年にパリ・レーベルLibreville Recordsより限定LPリリースされて以来、ほぼ10年ぶり、1975年のリリースから半世紀(50年)の歳月を経て、名門Strutからリマスタリング・アナログLP復刻、オリジナル盤を再現したジャ ...もっと読む (コンピューマ)ケット仕様にて遂にリイシューがなされた!祝。どこかミッシェル・ルグランも彷彿させてくれる、憂いと気品の可憐なエレピ・シャンソン・モードジャズB3「Candy Girl」(sample3)も小粋に美しくうっとりと魅了される。 (コンピューマ)
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彼女が敬愛するミニー・リパートン、グラディス・ナイト、ディオンヌ・ワーウィツクといったアーティスト達への敬愛を、ヴィンテージなUKソウル伝統を現代のプロダクション技術で包み込んだモダン・ソウルミュージックの音響タペストリーがスムース見事に織りなされている。
前作同様プロデュースはUKニュージャズ・シーンでも活躍するマルチ・インストゥルメンタル奏者Hemaiが担当、全曲をHemaiとヴィクトリア本人がアレンジを手がけており(A2「Willow Tree」のみ、彼女の信頼するJNR Williamsが手伝っている。)、ドラマー名手Moses Boydも参加している。
Cleo Sol, Lynda Dawn, Yazmin Laceyといったアーティストたちと同列に並ぶサウンドを持つ、刺激的な新進気鋭のアーティスト by Gilles Peterson (BBC 6 Music) (コンピューマ)
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淡くメランコリック都会的、シティポップとニューミュージック歌謡曲の狭間を揺蕩う、いしだあゆみのチャーミングな魅力が麗しい傑作。
ティン・パン・アレイ(ベース&フォークギター細野晴臣、ギター鈴木茂、ドラム林立夫)キーボードに矢野顕子、岡田徹、佐藤博、羽田健太郎、ラテンパーカッションに浜口茂外也、コーラスに吉田美奈子、山下達郎ら豪華アーティスト布陣で臨んだアルバム。A1「私自身」(sample1)、いしだあゆみの朗読、言葉の響き、歌声からガツンとノックダウン。クラクラとしてしまいます。まるでニックデカロ「ジャマイカンムーン」を彷彿させてくれるAOR/SSW歌謡曲A3「六本木ララバイ」(sample2)も素晴らしい。アメリカンルーツ・グッドミュージック・リラクシンなA4「ダンシング」、ブルー ...もっと読む (コンピューマ)ジーなソウルフル・ライトファンク歌謡B3「ウィンター・コンサート」、トロピカル・レゲエ風アレンジ、コーラスは山下達郎と吉田美奈子なB6「バイ・バイ・ジェット」(sample3)も小粋で最高。グレイト。全12曲。 (コンピューマ)
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今作「Unsung Irregular」は、自身の脊柱側弯症に関して内省探求、自然と癒しをテーマに制作されたアルバムで、優しい音世界、ニュージャズ・エレクトロニカ・フォーキー・ブルーアイド・ソウルフルなクロスオーバー内省グルーヴが繊細に繰り広げられている。
優しく繊細なDaudi Matsikoのファルセット歌声をフィーチャーしたA3「Narrow In (ft. Daudi Matsiko)」(sample1)、Ríoghnach Connollyの歌声をフィーチャーした夢見心地2ステップ・エレクトロニカ・ニューソウルB2「Everyday (ft. Ríoghnach Connolly)」(sample2)、ストリングスも交えたソウルフル・ドリーミーなダウンテンポ・ビートダウンB4「Humour This」(sample3)も美しい。 (コンピューマ)
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ベルリン拠点にミステリアスな動き方をしている〈THE GOSPEL ACCORDING TO VICTOR〉から二作目、今回もレーベルヘッドのTRO。疾走感溢れるヘヴィボトムを手綱にエモーショナル・メロディックなアシッドシンセラインを引いた「Sauna of Bitch」(sample2)。ゲームSEのような電子音飛び交うトリッピーなミニマルグルーヴァー「Lost in Tres Leches」(sample1)は、トロント拠点の実力派COSMIC JDとAARON SANTOSのユニットLOS PRIMOSが何とディープで温かいハウスアレンジを披露しておりこれがまた良い。お見逃しなく。 (Akie)
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ナイジェリア・アフロビート・レジェンドDele Sosimi、ブラジル人SSW、Carolina Lelis、ナイジェリア人トランペッターEtuk Ubongが参加、アフロビートとオリエンタル・アラビック・テクスチャー、ボサノヴァ、ジャズ・ハーモニー、エレクトロニカ、クラブサウンズ等々が、北欧ならではの鋭いメロディ感覚、陽光のようなアフロ/ラテン/ブラジリアン・クロスオーバー・グルーヴ10トラックが目眩く繰り広げられている。
Jazz FMのRobbie (コンピューマ)
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心地よく刻むトライバルパーカッションとダブベース、アンビエントパッドがエフェクトで揺らめくアトモスフェリックなディープダブハウス「Ocean Forest」 (sample1)。幻想的に抑揚するシンセアンビエンスを舞台にしたダウンテンポブレイクビーツ「Dim Light」(sample2)など、有機的でノスタルジアに満ちた幽玄サウンドスケープ。 (Akie)
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アフロ・フューチャリスティックな音響探求の継続はもちろんの事、ジャズ・フュージョニックな影響化で生まれたロンドン・ブギー&ハウス漆黒職人グルーヴがUKブラック・クロスオーバー・マジカルな音響構築と共にアーバン・メロウ丁寧に凛と刻まれている。『A Next Set A Rockers』の待望の続編。 (コンピューマ)
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元々はGPS対応のパブリックアート作品 『Ellen Reid SOUNDWALK』 から生まれた楽曲を集めたもの。
そのSOUNDWALKは、都市公園をインタラクティブな音の風景に作り変える試みで、ニューヨークの セントラルパークで初公開された後、ロサンゼルスのグリフィスパーク、ロンドンのリージェンツパーク&プリムローズヒル、東京の上野公園など世界各地の都市公園へと展開。そして今作は独立した作品として再構築し、レコードに収めたものです。
しかし、クロノス・カルテットやyMusic(クラシックとポップを融合する室内楽アンサンブルで、スフィアン・スティーヴンスやアニマル・コレクティブなどとも共演)の参加もあって、本物のクラシック・オーケストラが現在のニューエイジ / アンビエント的 ...もっと読む (Shhhhh)音像を表現するという禁断の企画でございます。いわゆるアンビエント / ニューエイジがシンセサイザーから派生した現象ですが、その歴史、文脈をも超越。キーマン、シャバカ・ハチングスの参加も納得。ソプラノ歌手Liselの参加曲などは、ソフィー・バーチやジュリアナ・バーウィック諸策も思い出す。
カルロス・ニーニョの挑戦と試みとも比較できますがそこのネクストも感じます。
凄すぎて笑っちゃいますが、そもそもリード自身が目指すのは、「都市の中の自然」 ともシンプルに述べていて、難解さはなく単純に瞑想的世界観を存分に楽しめます。下手すりゃ一生モノ。ぜひ。 (Shhhhh)
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アナログは2枚組LPに全10曲を収録。John Coltrane、Ornette Coleman、Sun Raなどを手掛けてきたレジェンドなエンジニア、Baker Bigsbyがリマスタリングを担当。愛情たっぷりのアートワーク装丁含めた素晴らしきリリース。ブックレット+DLコード付き。大推薦盤。newtoneにもようやく入荷いたしました。 (コンピューマ)
過去数年間DJとして大型フェスから地下ベニューまで引く手数多に活躍、プロダクションに関しても素晴らしい評価を得ているGWENANの注目ニューリリース!心地よく刻むファットなボトムと刺激的シンセフレーズで、じっくりとグルーヴを構築したレフトフィールドテックハウス「Muttered talk about manifolds」(sample1)。肉厚なアシッドベースが支えるモジュラーハウス「The drum beat again three times」(sample2)。暖かくノスタルジックな感傷に浸るマシンファンク「For Welsh harp and Morphagene」(sample3)など、ウェールズで育った青春時代へのオマージュを捧げる一枚。彼女のDJセット同様にミステリアスな揺れが加わる感じ、絶妙です。 (Akie)
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ハイパー奇妙で重奏的な合成音シンセサイザー・サウンドによる新たなPowellサウンズ領域をレフトフィールド・ユニーク独創的チルアウト・テクノ・エクスペリメンタル内省的に探求した意欲作。Guy Featherstoneによるデザイン、Marte EknæsとMichael Amstadによる撮影。Matt “The Alchemist” Coltonによるマスタリング。 (コンピューマ)
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〈KLASSE WRECKS〉も再発を進めている英国のトラックメーカーSCOTT SMITH。TRIFORM名義で制作した未発表音源のリリースに続き同じく〈DEEPER AUDIO CUTS〉より、過去作と新録をミックスしたエレクトロジャム4種が到着!クランチーなブレイクビーツ、オールドスクールレイヴなシンセフレーズが乗る「Crashlanding」(sample1)。ミニマルに波打つシンセでソリッドに嵌める「Credence」(sample2)、ストーリーテリングなメロディが印象的なアンセミックチューン「Interference」(sample2)など。ハードウェアバイブと耳に残るサウンドデザインが流石。おすすめです。 (Akie)
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Sault, Khruangbin, Daniel Caesar, Anderson .Paak, Tom Mischといったアーティストたちからもインスピレーションを受けて制作されたという、ファルセットな歌声と共に内省とリラクゼーションへ誘われるモダン・ネオソウルAORイマジナリー繊細な8曲が収録されている。
今作は、これまでのAl Sunnyの3枚すべてのアルバムでキーボードを担当しているFlorian Pellissierの自宅で録音され、Loïs Eichelbrenner(Planet Gloria)が録音を担当。パリのQuestion de SonスタジオでJordan Koubyがミキシング、Mickael Rangeardミカエル・ランジェールがマスタリングを担当している。 (コンピューマ)
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オリジナルは10万円はくだらないレア盤、ブートレッグやオブスキュア・ファンク発掘専科Federal Green Recordsからも7インチされてた79年のNEW YORKの6ピースバンドCAKEのMake Up Your Mind / Let Your Body Go。オリジナルマスターテープから、それぞれ12インチのフル・レングスとインストゥールメンタル・バージョンをからリマスターして収録。このイントロ。グルーヴも破格です。 (サイトウ)
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ハウス、アシッド、IDM、ハードコアまで縦断するSecret RaveやK Lost Acid Dubなどのシリーズでも知られるイタリアのレーベル〈Art-Aud〉主宰KregooがOathに登場。ドラムDaniele Pattonと、マルチミュージシャンJairus Sharifをフィーチャリングした「Sensor」は、エレクトロニック・マイルス以降のジャズや民族音楽、FOUTH WORLDなサウンド、ブレイクビートやトランス・アンビエントが交錯したサイケデリック・ダンス。90年代から2000年初頭のエレクトロニックとオーガニックがクロスした頃を思わせつつ、モダンな音響、音像で深みもアップデートされています。VERATILEのGILB'Rがリミックスというのも確信犯的ですね。 (サイトウ)
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