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Hnny
Light Shines Through
Hnny
- Cat No.: HNNY014
- 2026-02-23
ソウル、ヴィンテージミュージックのサンプリングを使用したドリーミーなダウンテンポのロングセラーとなった2001年の「Sunday」以来となるニューアルバム。
ハウス〜ダウンテンポ、10年以上にわたって良作をリリースしてきたスェーデンのプロデューサーJohan Cederbergのプロジェクト。Hnny(おそらくHoneyと発音するとのこと)。アンビエント、ダウンテンポを基調に、ブレイクビートやハウス的アプローチも。夢の世界のような淡いトーン、ノスタルジア、イマジナリーなエレクトロニックの心地よさが貫かれたニューアルバム。アナログ入荷してます。 (サイトウ)
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Riddim Research Lab
Dopewise
Local Talk
- Cat No.: LT111B
- 2026-02-23
BLACKBOARD JUNGLEなヘヴィーダブ・ビートをカット&ダブミックス。RIDDIM RESEARCH LABの7インチ。
LAY-FARによるものと思われるRIDDIM RESEARCH LAB。LEE PERRYみたいなヘヴィーダブ・ビートをカットしたA-SIDEと、ヴィンテージ・キーボードのユニークなフレーズのステッパーズ。DOPEパーティーチューン。 (サイトウ)
- 12inch
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The Popular People’s Front
AMMO 1
Ppfammo
- Cat No.: PPFAMMO1
- 2026-02-23
YMO「COMPUTER GAME」のリエディットも!THE POPULAR PEOPLE’S FRONT。4 TRACKS EDITS。ダブ、リズムの構築なんかも間違いのないエディット仕事。
UKのハウス、ディスコシーン、アンダーグラウンド・ダンスカルチャーのベテランたちの覆面エディットプロジェクトTHE POPULAR PEOPLE’S FRONTのニューリリース。AMMOシリーズ 1。LTDプレス。70s NYC アンダーグラウンド・ディスコの象徴的名曲MFSB「Love Is The Message」のエディットを皮切りに。基本的にDANNY KRIVITのエディットをベースにした感じで、しかしパワフルでエディットテクニックのクレイジーさユニークさも潜んだリエディット。当時パラダイスガラージはじめ様々なパーティピープルに「Love Is The Message」が愛され、神格化されたのには意味がある。A2はYELLOW MAGIC ORCHESTRAがマーティン・デニーの「 ...もっと読む (サイトウ)Firecracker」のメロディーをベースに、エキゾチカ(擬似中華)とゲームミュージックという異色の組み合わせで送り出した名曲「Computer Game」をエディット。細野が手掛けたことでも知られるコナミVIDEO GAMEの音やSWEET EXORCISTのブリープな名フレーズも登場したり、シュートする行為が白熱化するメタファーな演出。B-SIDEはELEKTRONS VS TOM TOM CLUBなB1等々。THE POPULAR PEOPLE’S FRONTワーク。 (サイトウ)
Track List
- 12inch
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DJ Emanuel & Rahaan
Presents Remixes From The Dungeon
G.A.M.M
- Cat No.: GAMM150
- 2026-02-23
シカゴRAHAANとDJ EMANUEL (Pippen) aka DJ Spookieによるアーサー・ラッセル、LOOSE JOINTSの「Is It All Over my Face」のキラーデュエットエディット!
〈RELIEF〉や〈TRAX〉でのリリースやPAUL JONNSONとのアソシエーションでも知られれるDJ SPOOKIEことEMANUEL PIPPENが、日本の現場でも人気の高いシカゴのベテランDJ RAHAANと組んで復活!フェメール・ヴァージョンと、メイル・ヴォーカル・ヴァージョンがあることで知られる80s NYCアンダーグラウンド・ディスコを象徴する歴史的名曲「All Ovewr my face」の両ヴァージョンのヴォーカルを掛け合わせたリエディット!アイデア自体はKONの2番煎じですがエディット、曲のポテンシャルはパワフル!新たなマスターピースの誕生。B-SIDEは、「I'm a Big Freak」! (サイトウ)
Track List
- 12inch
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Eddie C X Keita Sano
Disko Universal 02
Disko Universal
- Cat No.: DU002
- 2026-02-23
モントリオールシーン出身のディスコ・マスターEddie C とサノ・ケイタによるコラボレーションDisko Universal第2弾!到着しています。
Eddie C X Keita Sanoによるドープ・ニュー・ディスコ、ディスコ・ダブ3曲!迷宮的校章となっています。 (サイトウ)
Track List
- 12inch
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Various Artists
Eel Sounds 02
Eel Sounds
- Cat No.: SLUPPERY2
- 2026-02-23
Harri Pierson(Soft Rocks)、Brian Not Brian(Going Good)、Keyboard Masher、Andy Bainbridge(Not An Animal)によるリエディット。Eel Sounds 02。
UKのオルタナティヴなハウス、ディスコラインの信頼の人たちが集ったコレクティヴ。Eel Sounds(うなぎサウンド)の第2弾が到着。LEE SCRATCH PERRYがトランスをやった「L.S.D. - L.S.P.」をHarri Piersonがエディットしてます。どれもばっちり最高なのでチェックしてみてください、 (サイトウ)
Track List
- 12inch
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Ukokos & Jabco
Keep Rising All Night Long (Sunday Service Mix)
G.A.M.M
- Cat No.: GAMMBATTLE003
- 2026-02-23
名作リプレス!KANYE WESTのゴスペル・プロジェクト/イベント”SUNDAY SERVICE”において、KENI BURKEや MARY JANE GIRLS 等の古典ソウルをメドレーカバーしたものを再録音(!?)した危険なワンサイドプレス!〈LOCAL TALK〉からもリリースするENVEEの変名・UKOKOSと鍵盤奏者・JABCOのタッグが〈G.A.M.M〉より登場!
毎度ユニークなリリースで賑わしてくる〈G.A.M.M〉のBATTLEシリーズの新作がこれまた危険。スティーリーダンやナンシー・シナトラをそのまんまネタ使いするなど、大胆なサウンドメイキングでお馴染みUKOKOS!KANYE WESTが毎週日曜に開催しているゴスペルソウルイベント”Sunday Service”を再現カバーした攻めてる一枚。Sunday Serviceが行なったクラシックソウルメドレーを、そのまま再録音です。 (Akie)
- 12inch
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Mr. Tophat & Art Alfie
KVK1200
Karlovak Recordings.
- Cat No.: KVK1200
- 2026-02-23
エレピやサウンドエフェクトが甘く浮遊するディープサイケデリックなハウスジャム。昨年7年ぶりに休止からレーベル再開し話題を呼んだストックホルム〈KARLOVAK〉より、ダブルヘッドMR.TOPHAT & ART ALFIEが新作発表。歌劇サンプルなども差し込み、ミステリアスでスモーキーな世界観が完成。なんとフリップも18分越えの大作。バイナルオンリー!推薦。
レーベル休止期間中も〈PUBLIC POSSESSION〉などから作品発表、ソロでも〈STUDIO BARNHUS〉〈TOY TONICS〉などからリリースを重ねていたカリスマタッグMR. TOPHAT & ART ALFIE、大好評だった昨年のレーベル復帰作に続き早くも新作を発表!メロウなエレピにラテンパーカッシブドラムの心地よい導入から、オペラサンプルやSEを散らし段々と妖しいムードに持ち込んでいく「Interstellar」(sample1)。ボーカルサンプルやアシッドを登場させつつ低空ミニマル飛行でなんと18分のロングハウスジャーニーを構築した「Talkin Talkin」(sample2)。世界観にとらわれたら最後のサイケデリックなハウス体験。 (Akie)
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Patrick Holland fka Project Pablo
I Want To Believe
Verdicchio Music Publishing
- Cat No.: VMP000
- 2026-02-23
その時代のハイライト作品としても名高い、PATRICK HOLLAND fka PROJECT PABLOによるカセットアルバム「I Want To Believe」が発売10年にして初のアナログ化!2015年に〈1080P〉からリリース、心地よいウエイトのディスコグルーヴにメロウなスムースネス感じるブギーハウス。モントリオールシーンの存在感を提示した永遠の名作です。
シングルカットはなされていますがフルでのアナログ化は初、待ち望まれた復刻リリース!現在は使ってなさそうですがPROJECT PABLO名義で現行カナダダンスシーンを牽引し〈ROYAL OAK〉〈TECHNICOLOUR〉などの名門からリリース。現在もPRIORIとのユニットJUMP SOURCEで活発に作品を発表している才人PATRICK HOLLANDデビューアルバム。カフェカルチャー風のメロディとグルーヴ重視なブギーをブレンドした10年代モントリオールハウスの雛形的作品。GEORGE BENSONやSADE、STEELY DANなどからのインスピレーションをハウスへ落とし込んだ唯一無二のリラクシンなサウンド、今聴いても全く色褪せない。 (Akie)
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F.S.Blumm & Nils Frahm
Handling
Leiter
- Cat No.: LTR053
- 2026-02-23
至高のミニマム・セッション、最高のタッグ再びです・言わずと知れたNils Frahmとベルリン拠点のギタリスト、F.S.Blummによる極上スローモー・音響空間。このタッグで5作目ということでマエストロの余裕すら感じます。曲のタイトルは「Leuchter(ドイツ語で“燭台”)」ということで、暗闇に揺蕩う炎の影をぼうっと追うような39分。
キャリア初期のF.S.Blummは、ドイツの実験音楽シーンで極小音量 / ミニマル、環境音との曖昧な境目を探るという試みで評価され、最近は"音響の記憶/余韻の残響"を参照する作品ということでこの静寂感。前作のアンビエント・ダブアプローチも素晴らしかったですね。
西海岸アンビエントや東海岸エクスペリメンタル、環境音楽的なアプローチともまた違うこの質感ということになりますが、個人的にはこのタッグはMickey HartやGrateful Deadのサイレント・セッションとか思い出しちゃうサイケデリック感もあります。蕩けながら聴いているうちに迷う。
言わずと知れたNils Frahmの鍵盤も芸術の域ですね。相変わらずダンスミュージックの中心の一つであろうベルリンのハイセンスすぎる"静"サイド。 (Shhhhh)
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Ganavya
Nilam
Leiter
- Cat No.: LTR51LP
- 2026-02-23
素晴らしすぎる!シャバカ・ハチングスからニルス・フラムまで魅了し、「まるで祈りのよう… 彼女の言葉一つひとつに聴き手が息を呑む」(the New York Times)と評される、南インド出身ボーカリスト / コンポーザーGanavyaの2025年新作!前作は様々なミュージシャンと組んだ2020年代版エスノ・ジャズでしたが、今作は彼女のボーカルを中心にしたアコースティック・アルバム。瞑想的エスノ・アンビエント。坂本龍一もrecしたというベルリンのFunkhaus内にあるLEITER Studioにて、ニルス・フラムとの共同プロデュース。美しいジャケと共に大推薦。
Ganavyaは南インドのチェンナイにて、母と祖母から古典声楽であるカルナータカ音楽の正式な訓練を受け声楽技法や複雑な作曲法を習得。さらに、ヴァルカリ巡礼路に沿って育つ中で、物語を語る音楽芸術であるハリカターにも親しみ、そのために彼女の音楽は物語性と精神性の深く根ざしているという。タミル語、英語、スペイン語、マラーティー語など、複数の言語で歌唱し、言語の壁を越えた表現を追求。
こうした経歴が、ともすると型が決まりきっているインド音楽を絶妙なモダンなセンスでアップデートしダンス耳にも親しみやすく、Nils Frahmやシャバカ・ハチングスらのマエストロたちに愛されたのでしょう。前作はFloting Pontsも参加してましたね。これは来日も見たい。。
時代の流れとともに、色 ...もっと読む (Shhhhh)々な意味でワールド・ミュージックの概念も崩壊してますが、その美しき意味を思い出す伝統とモダンのバランス。またはビル・ラズウェルのワークスを思い出す90~00`sエスノ・アンビエント。さらに言うと、ニルス・フラムと彼女の関係はキップ・ハンラハンとキューバやハイチの音楽家のそれを思い出す。様々なエスノ / ワールド現象とシンクロ。末長く聴けそうな1枚です。 (Shhhhh)
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Ganavya
Daughter Of A Temple
Leiter Verlag GmbH & Co. KG
- Cat No.: LTR045
- 2026-02-23
素晴らしい!スピリチュアル・ジャズと南アジアの祈りの音楽の融合。シャバカ・ハチングス / エスペランサ・スポルディング参加!
個人的にも年間ベストの一枚、”Like The Sky I've Been Too Quiet”をシャバカ・ハチングスのレーベルからリリースし、ウォールストリート・ジャーナル紙に「現代音楽で最も魅力的なヴォーカリストの一人」と評されたニューヨーク生まれ、タミルナドゥ育ちのシンガー/マルチ・インストゥルメンタリストのガナヴィア。
彼女による新作、『Daughter of a Temple』がニルス・フラームのレーベルであるLEITERからリリースです。エスペランサとシャバカの他にも21世紀のECMを引っ張るとされるピアニスト、ヴィジャイ・アイヤーなど参加。シャバカとのPrema Muditha(sample1)、の他にアルバム後半の曲のタイトル、"A LOVE SUPERIME"(sam ...もっと読む (Shhhhh)ple3)はアリス・コルトレーンのオマージュ。さらに、2000年代前後のビル・ラズウェルやキップ・ハンラハンのエスノ・ジャズ / アンビエントの試みのリバイバルや、失われたワールドミュージック的試みが感じられる素晴らしい作品。ベルリンにあるLEITERのスタジオでニルス・フラームが編集とミックスを担当。 (Shhhhh)
Track List
- 12inch
- 12inch
Ignez & Rene Wise / Claudio PRC & Luigi Tozzi
Coalescence
The Third Room
- Cat No.: T3R019
- 2026-02-23
Track List
- 12inch
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Bergqvist
Earth Creatures
Aniara Recordings
- Cat No.: Aniara035
- 2026-02-23
幻覚のように漂うストリングスや電子音、サイケデリックに対する繊細な感性に惹き込まれる。推薦です。レーベルに初参加した2013年以後、テックハウスをトリッピーに領域拡大してきたストックホルムアンダーグラウンドのカリスマHENRIK BERGQVIST。サンプラー参加などありましたがソロではかなりお久しぶりの〈ANIARA〉カムバック作品!
DORISBURGやPSTを抱えるイェーテボリ拠点のディープダンス専科〈ANIARA RECORDINGS〉に才人HENRIK BERGQVISTがおよそ10年ぶりとなる嬉しいソロカムバック!重心低く濃厚なグルーヴでファンクするベースとトリッピーな上音がコントラストするミニマルテックハウス「Earth Creatures」(sample1)に始まり、不可思議な宇宙通信ボイスサンプルが漂うSFテックハウス「Apollo 11」(sample3)まで。世界観へと誘い込むディープなアンビエンスデザインに纏まり良いグルーヴィなボトム、収録4曲しっかり良い。おすすめです。 (Akie)
Track List
- 12inch
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MSD
Moonboom
Celt Tribe
- Cat No.: CT01
- 2026-02-23
プログレッシブテクノの多幸感と荒い303のエネルギーがぶつかる、アイリッシュアンダーグラウンドの90年代を象徴する秘宝がリマスタリング再発!TAC/ScorpionデスクとAkai S1000、S950samplerを使用。ハードウェア主導のスピリットとドリーミーな鍵盤がコントラストしたカルトなプログレッシブテクノアンセム。
オリジナルはダブリンのマイナーレーベル〈INNER CONSCIENCE RECORDS〉から1994年にMSD (MAD SOUND DISEASE)がリリース。現在は高値をつけているアイリッシュテクノ秘宝、そこに新たなリミックスも加えてのリマスタリング再発!狂乱的なアシッドラインが持続、パワフルなマシンビートに乗って鍵盤がアグレッシブに叩かれる。90年代のアイリッシュハウスサウンドが反映したピアノを押し出す多幸リミックス「Love Will Save the Day Mix」や、デトロイト風のシンセパッドと303ラインが搭載された「Lanzatech Mix」などもおすすめ。 (Akie)
Track List
- 12inch
- Recommended
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Innershades
Homage 2
Clone Jack For Daze
- Cat No.: CJFD45
- 2026-02-23
80年代後半から90年代初頭のベルギーのクラブサウンドへのオマージュ、古典に根付きながらヒプノティックサウンドのトレンドも吸収する現代志向アレンジが流石。ニュービートの音楽的ルーツから生み出される催眠ダークなフレアでシーン席巻するカリスマINNERSHADESが〈CLONE JACK FOR DAZE〉にソロでカムバック!
〈BELTERS〉〈CRÈME ORGANIZATION〉といったオルタナラインから〈CABARET〉〈TIME PASSAGES〉のようなエレクトロ前線まで幅広くリリース、近年は〈ALTERED CIRCUITS〉も活発化させているヒプノサウンドのトレンドセッターINNERSHADES新作。自身のプロダクションの根幹にもなっているベルジャンテクノ/ニュービートを現代的に蘇生。ダークなアシッドとシンセサイザーを操る「New Beginning」(sample1)。コーラスのイナたさにレトロサウンドのカタルシス感じる「Transcendetal Echoes」など、今作では80年代にも遡るノスタルジーを、メロディやモノフォニックなシンセ、音色に宿していてユニーク! (Akie)
Track List
- 7inch
- 12inch
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- Back In
LTF
Light The Fuse (remastered)
Tunes Delivery
- Cat No.: TUNESDWAX 006
- 2026-02-22
90年代からターンテーブルとサンプラーの世界にのめり込み、現在に至るまで〈MUKATSUKU〉〈SCRUNIVERSAL〉にてヒットを生んできた生粋のB-BOY、LTFことANTON IVANCHENKOのファーストアルバムがリマスタリングで再発!アコースティックのダブルベースとシンセサイザー、そして大量のレコードからのサンプリングで作り上げる表現力豊かなブレイクビーツ。
デビュープロジェクト「Dapdown」で注目を集め、フランスのBLACK MILK MUSICクルーともリンクしながらB-BOYカルチャーに没頭してきたトラックメイカーLIGHT THE FUSEことLTFの2015年名作がリマスタリングでリイシュー!バリエーション豊かなビートとダブルベースならではの重厚なグルーヴが融合、ジャズセッションを基にしたシネマティックな上音とサンプルフックが盛り込まれた、生音スモーキーなブレイクビーツトラックス。 (Akie)
Track List
- 12inch
- 12inch
- Recommended
- Back In
Playin' 4 The City
Backfire EP (remastered)
Plastik People
- Cat No.: PPR 07R
- 2026-02-22
今年1月に惜しくもこの世を去ってしまったフランスのDJでありプロデューサーOLIVIER PORTALが、PLAYIN' 4 THE CITY名義で2002年に発表したマスターピース「Backshop EP」に新録一曲を追加した復刻盤がリマスタリング&リプレス!スウィング感に満ちたファンクベースに、甘くエアリーなコードが柔らかく重なる孤高のディープハウスカット。
90年代から活動を続け、DJ DEEPらレジェンドアクトとも繋がりながらパリのアンダーグラウンドハウスシーンを司ってきたOLIVIER PORTAL。今年65歳という若さでこの世を去ってしまった彼の偉業を讃えるべく人気の高い20215年復刻盤をリマスタリングを施しリプレス!復刻盤に初収録された「Minor Track」(sample1)は甘美なコードと存在感浮き出るファンクベースの絡みが堪らないハウスウェポン。低重心メロディックなラインを描くベースが危険なミニマルでディープ「Backside」(sample2)も最高におすすめ、この機会に是非。 (Akie)
Track List
- LP
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Cinema
Cinema
Discos Nada
- Cat No.: ND 003
- 2026-02-22
軍事政権からの脱却へとすすんだブラジルの記念すべき年1985年にリリースされた演劇、ジャズ、電子音楽、ニューウェイヴ、アフリカン、ポリリズム、現代音楽等にインスパイアされ、視覚的な音を模索、提示した、実験的なブラジル音楽の秘宝。MUSIC FROM MEMORYのオブスキュア・ブラジル音楽コンピの金字塔「Outro Tempo」の第1弾にも収録された「Sem Teto」含む音源。
ブラジルのポスト・パンク、ニューウェイヴの素晴らしい発掘を行ってきたブラジル、サンパウロのレーベル〈NADA NADA DISCOS〉がスタートしたサブレーベル〈DISCOS NADA〉からの再発。現代演劇のフィールドに携わった、作曲家、詩人、作家、脚本家、講演家のRonaldo Tapajós、女優で演劇の理論家、研究者でもあるAnnabel Albernazも参加しています。80s ブラジル音楽の深部から素晴らしい一枚。ストックしました! (サイトウ)
Track List
- 7inch
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Los Africanos
Together People (Pamoja Watu)
Vampi Soul
- Cat No.: VAMPI45108
- 2026-02-22
ニューヨーク・イーストハーレム(エル・バリオ)の70`S最高一枚!ラテン・ソウル、ブーガルーといったニューヨーク・ラテン音楽の伝説的プロデューサー、Bobby Marinが手がけたキラー・トラック再発!こちらも洒落てます〜
A面は、オルガンが跳ねパーカッションとホーンのアンサンブルが最高のTogether People (Pamoja Watu)。ちなみに、Pamoja Watuはスワヒリ語で「人々よ団結せよ」的な意味らしいです。
B面は、Isley Brothersのソウル名曲“It’s Your Thing”を、5分の長尺完全インストのスロー・ラテン・ファンク仕様。90sレア・グルーヴのリバイバル的な側面も勝手に感じる、ながら単純にストレートなラテンNYのかっこよさ。これもDJバーでお酒に合いそうです。 (Shhhhh)
Track List
- 12inch
Anderson / Hearthug / Luis Malon / Seb G / Jamie Leather
We Are Not From Here
Hyperdrive
- Cat No.: HPDVA 003
- 2026-02-22
Track List
- 12inch
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- Back In
Soul Capsule
Law Of Grace (reissue)
Trelik
- Cat No.: TR 035
- 2026-02-22
リプレス!レジェンダリーミニマルハウスユニットBABY FORD+ MELCHIOR PRODUCTIONS=SOUL CAPSULE、そのコレクションの中でもトップクラスに入手が困難となっている一枚「Law Of Grace」が遂に再リリース!Bサイドにはマスターピースの「Lady Science (Tek Mix)」(1999)も新たに追加した特別再発。
現在でも過去作の再発・リプレスが絶えず続けられているレジェンドSOUL CAPSULE、今回はそのカタログの中でも屈指の希少盤「Law Of Grace」(2001)が特別エディションにて再発!ドリーミーに解けるクラシックピアノとシンセサイザー、その耽美な多重層をトレードマークのタイトドラムで貫くミニマルダブテック「Law Of Grace」(sample1)、抽象ハミングが遊泳するハーフステップミニマル「Meltdown」(sample2)のオリジナル2曲。加えて、代表曲の一つ「Lady Science (Tek mix)」(sample3)を新たに付属!この機会に是非。 (Akie)
- 12inch
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Unknown
Destroy 001
Kompakt Exklusiv
- Cat No.: Destroy 001
- 2026-02-22
映画「007/カジノ・ロワイヤル」にも出演したイスラエル出身ヨーロッパ各国で活躍した俳優/歌手Daliah Lavi(ダリア・ラヴィ)1971年のヒット曲「Wer Hat Mein Lied So Zerstort, Ma?」をサンプリング使用した、BPM123、ドリーミー夢見心地の美麗テックハウス。ミステリアス・アーティストによるKompakt Exklusivからのヴァイナルオンリー・ハンドスタンプ限定12インチが待望限定リプレス。
Side-Aにはボーカルバージョン(sample1)、Side-Bにはインスト(sample2)を収録。2025年6月にKompakt Exklusivよりリリースされていた、ミステリアス・アーティストによるヴァイナルオンリー・ハンドスタンプ限定12インチの待望限定リプレス。 (コンピューマ)
Track List
- 12inch
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Jack-C
Mr Funk / The Blueprint
ec2a
- Cat No.: EC2AWHITE001
- 2026-02-22
UK新鋭Jack-Cによる自身レーベルec2aからのデビューEP12インチ!!!ハンドスタンプ・ホワイト限定盤。
BPM130、フロア即効キーポン・ファンキー・ミニマル・キレッキレ爽快テッキーなUK GARAGEナイストラックSide-A「Mr Funk」(sample1)、BPM131、ダンスホール的なベースライン、B-BOYマナーのロウ且つテッキーなUKG必殺トラックSide-B「The Blueprint」(sample2)2トラックを収録。 (コンピューマ)
Track List
- 12inch
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Aisha
Dancing Time / The Creator
Ariwa Sounds
- Cat No.: ARI 048
- 2026-02-21
Mad Professorのプロダクションによる、UKルーツ・ラヴァーズ古典12inch。2003年リイシューの再プレス。B面にはアンビエント・ハウスのパイオニアThe Orbもサンプリングしたうっとり甘美なチューン「The Creator」を収録。
Ariwaレーベルの看板女性シンガーAishaの、1986年オリジナル盤に収録されていたMad Professorによるダブミックスを採用。
Track List
- 7inch
- 7inch
親泊良安, 親泊良安とでいご七人娘
塩屋ぬパーパー / スクチナ蟹小
マルタカレコード
- Cat No.: TE-1067
- 2026-02-21
【沖縄民謡45s】
沖縄芸能の真髄と言える親泊良安の伝説的な傑作漫談「塩屋ぬパーパー」は、塩屋のパーパー (おばあ) が嫁のカマドーと孫を誘ってハーリー見学への道中、カマドーとのやり取りや目についた女性の厚化粧に対するツッコミ、お菓子をせがむ孫とのやり取りなどを面白おかしく早口でまくし立てる、パワフルな凄まじい話芸。背景の音などからもハーリーの雰囲気が生々しくしく伝わってくる。でいご七人娘の囃子がキレッキレな「スクチナ蟹小」は県内各地のカニにそれぞれ個性を見出して、その違いをカニによるセリフでユーモアたっぷりに表現しているリズミカルな曲。両面とも必聴︕︕ (内海イズル)
Track List
- 7inch
- 7inch
ホップトーンズ, 山里勇吉
ばらさんぴん / 十五夜
RBCレコード
- Cat No.: RM-106
- 2026-02-21
【沖縄民謡45s】
普久原恒男作曲の2曲。沖縄のダークダックスとも呼ばれる男性コーラスグループが歌う「ばらさんぴん」はフルート、ピアノ、ドラムの洋楽器のみを使った、温かみのある民謡ポップス。八重山民謡の大家、山里勇吉が素晴らしい声で歌う「十五夜」は三線、太鼓、囃子にドラムやベース、フルートが加わった編成でグルーヴが強調された沖縄風の音頭。あまり他では聴くことができない独特の演奏で興味深い。 (内海イズル)
Track List
- 7inch
- 7inch
木謡会, 伊波智恵子・ホップトーンズ
川良山節 / 三村おどり
マルフクレコード
- Cat No.: KF-322
- 2026-02-21
【沖縄民謡|マルフクレコード45s】
沖縄民謡ではよく演奏される有名曲だが、ここではベースがリズムを下支えするグルーヴィーな「三村おどり」が聴ける。コンビを組むホップトーンズとの相性も抜群。「川良山節」は離ればなれになった男女の燃ゆる恋を白雲に例えた八重山民謡で、三絃木謡会による男女のユニゾンコーラスの掛け合いと勇壮な演奏が素晴らしい。 (内海イズル)
Track List
- 7inch
- 7inch
フォーシスターズ
中頭ナークンニー / 下千鳥
マルフクレコード
- Cat No.: FF-73
- 2026-02-21
【沖縄民謡|マルフクレコード45s】
フォーシスターズの7インチの中でも見かけることが少ないレアタイトル。フォーシスターズの長姉、伊波貞子のリードボーカルによる「中頭ナークンニー」が素晴らしい。沖縄の民謡で、叙情性の濃さと掛け合い形式が生きている歌として「ナークニー」は島の人々に愛され歌い継がれてきた。「下千鳥」も同じく島の人々に愛された「浜千鳥」から派生した曲で、テンポを落としてより深く語りかけるように歌われる。名作︕ (内海イズル)
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Nala Sinephro
Space 1.8
Warp
- Cat No.: WARPLP324
- 2026-02-21
WARPが新たに契約した22歳の若き新鋭カリブ系ベルギー人の作曲家/ミュージシャン新世代アーチストNALA SINEPHRO(ナラ・シネフロ)による、エレピの響きも穏やかで美しい瞑想的ソフト・サイケデリック・アンビエント・エレクトロニックジャズ、揺蕩う魅惑のデビューアルバムが待望再発!!大推薦。2021年9月にデジタル/ストリーミング配信、超限定数のみアナログ盤でリリースされ、Pitchforkが【Best New Music】に選出したのを筆頭に、主要音楽メディアがこぞって絶賛、あっという間に入手困難となっていたので、この再発は嬉しい限り。人気盤、来日公演も大好評、再入荷できました!
アリス・コルトレーンを現代に継承するかのような新時代のモダン・スピリチュアル・メディテーショナルなソフト・サイケデリック・モダンジャズ最新形。モジュラーシンセやペダルハープを演奏し、瞑想的なサウンド、アンビエントでポストロック、ミニマルなスピリチュアルでメディテーショナル・ジャズの感性、伝統音楽、フォーク音楽やフィールドレコーディングを融合させ、独特の世界観を築き上げたナラ・シネフロ。友人のジェイムス・モリソン、シャーリー・テテー、ヌバイア・ガルシア、エディ・ヒック、ドウェイン・キルヴィングトン、ジェイク・ロング、ライル・バートン、ルディ・クレスウィックらが参加している。ロンドンでの精力的なライブ活動を経て、UKジャズ・シーンにその名を轟かせてきたナラ・シネフロは、ガーディアン紙が選ぶ「20 ...もっと読む (コンピューマ)20年に注目すべきアーティスト」の一人に選ばれ、ジャイルス・ピーターソンからも熱烈な支持を受けている。NTSのレジデントDJとしても人気を集めている彼女が、老舗名門Warpに加わり、ここからさらなる飛躍に期待が集まっている。Space1-8、今回もショート、次回入荷未定。 (コンピューマ)
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Madalitso Band
Ma Gitala
Les Disques Bongo Joe
- Cat No.: BJR110LP
- 2026-02-21
地元のストリートや結婚式で演奏しながら生活費のために音楽を続けていたところから、近年では〈Bongo Joe〉からのリリースをきっかけに欧州のフェスにも参加し話題を呼んでいるというアフリカ南東マラウイのアコースティック・デュオの3作目で、初のスタジオ録音作。ミニマルミュージックやローファイ/DIY感覚が好きなリスナーや、ストリートの熱に惹かれる人にとって非常にハマりやすいおおらかなオーガニック・アフロ・グルーヴも健在。
Bongo Joeからの3作目となる本作で、Madalitso Bandは新たな方向性を切り開く。これまでの2枚が彼らのライブの生々しい熱気をそのまま封じ込めた作品だったのに対し、マラウイのデュオは初めてスタジオ録音の可能性へと踏み込みつつ、彼らの持ち味であるスタイルやエネルギーを一切損なわない。
自作の1弦ベースババトーン、ギター、そして絡み合う歌声を武器に、ヨブとヨセフェはバンジョー、クウェラ、ゴスペル、アフリカ民謡が交差するサウンドを作り上げる。ミニマルでありながら躍動的、伝統に深く根ざしながらも鮮やかに現代的なアコースティック・トランス。『Ma Gitala』では重ねたボーカル、遊び心あるパーカッション、意外性のあるメロディ、そして家族や身近な仲間たちのゲスト参加など、新たな質 ...もっと読む感が加えられている。
本能に導かれるようにして、彼らはより親密で物語性のある世界を開示する。路上を舞台に変え、舞台を遊び場に変えてしまう二人の、喜びと創造性がまるごと刻み込まれたアルバムである。(インフォメーションより)
Track List
- LP
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HUN HUN
Frantic Flow Of The Gong
Macadam Mambo
- Cat No.: MMLPXXX404
- 2026-02-20
中東アラビアンボーカル×民族パーカッション。映画の中に入ったような神秘の世界観とグルーヴを邂逅させたトライバルダンス怪作!推薦。リヨン個性派〈MACADAM MAMBO〉がまたも凄い才能を発掘、ブリュッセル出身の兄弟ユニットHUN HUNが登場。シャーマニズム、多種打楽器や森林フィールド録音などを駆使。
THE PILOTWINGS、MORI RA、EVA GEISTなど、世界各地のオルタナティブ異能を擁する現行きってのフレンチレフトフィールド処〈MACADAM MAMBO〉新作!「80年代に〈CRAMMED DISC〉からリリースされてもおかしくなかった」というインフォ文言には惹きつけられざるを得ない、おすすめの一枚です。NOÉとJIMMYからなる若き兄弟ユニットHUN HUN。呪術シャーマニズム、そして映画の世界観を目指したトライバルダンス作品。神秘性を研ぎ澄ますアラビアンボーカルや中東音階にダイナミックなトライバルリズムをブレンド。これはスローハウスからテクノシーンまで刺さるヒットの予感、、トラックリストから全曲試聴可能です。 (Akie)
Track List
- 2LP
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Nujabes
Modal Soul
Hydeout Productions
- Cat No.: HOLP-004
- 2026-02-20
『Metaphorical Music』 に続く心象風景的比喩音楽第二章。音の世界を通して様々な想いを表現してきたnujabes の音楽観が結実した2nd アルバム。うれしい再プレス。
「聴いてくれた人たちが少しでも幸せな気持ちになれることを祈ります。」
上記の一文はこのアルバム『modal soul』がリリースされた当時、tribeでの紹介文としてNujabes本人が綴ったものである。非常にシンプルにまとめあげられたこの一文は、実際にアルバムを聞いて共感してもらえればという考えから収録曲の内容に関してあえて触れず、彼は自身のアルバムのコメントに自らの願いを込めた。音の世界を通して様々な想いを表現してきたNujabesの音楽観が結実した2ndアルバム。(オリジナルリリースはCDで,2005年にリリース。2020年に初めてアナログでリリースされた一枚が限定リプレス。)
Track List
- 2x12inch
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DJ Ojo
Total internal reflection
Blank Mind
- Cat No.: BLNK026
- 2026-02-20
〈BLANK MIND〉〈PAIN MANAGEMENT〉から放った二作品は当店でもカルトヒット、ロンドン拠点のリズム実験家DJ OJOが2x12inchのファーストアルバムを制作!シンコペーションとオフビートが効果する滑らかなポリメトリックリズム、反響する空間音響の形成。今回も難解なリズム探索を繰り広げています。
リズムと音響の2視点でUKベースサウンドを打開している実力派DJ OJOが満を持してのアルバム作品をドロップ!神秘クリスタルクリアなシンセシスに軽快なドラムパーカッションが呼応する4/4軸のミニマルトライバル「Entropic」(sample1)。得意スキルのシンコペーションを使いこなした静的ブロークンベース「World Of Lens」(sample2)など、サウンドデザインは研ぎ澄まされたミニマル志向、だからこそ際立つ巧妙なリズムプログラミングと没入型音響。DJユースな2x12inchも嬉しい作品。 (Akie)
Track List
- 12inch
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Ori Lichtik
Half Life
Vax Records
- Cat No.: VAX0001
- 2026-02-20
ミニマルトライバル〜リズメロディックな前衛パンキッシュダンスサイエンス!推薦。テルアビブ地下テクノシーンのカリスマORI LICHTIKが2006年から2017年にかけて制作録音。捻りまくりのディープトライバルエッセンスに、ミニマルに基づいたヒプノグルーヴを注入。
新興レーベル〈VAX-RECORDS-BERLIN〉カタログ1番。トライバルパーカッションとダークパンキッシュなハーフタムシンセシスが催眠ポリリズミカルにミニマルグルーヴを形成した「Half Life」(sample1)の粘り強さ。ハイエンドで刺すドラムと重厚ベースが呼応するインダストリアルブレイクス「Nu」(sample2)、歪ませたミュータントダンスホールライクな「Bill」(sample3)など。インダストリアル、ポストパンク、トライバル、ポリリズム渦巻くレフトフィールド実験。現状デジタルリリースなさそうです、これは名作予感。 (Akie)
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- LP
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Asha Puthli
Asha Puthli
Mr Bongo
- Cat No.: MRBLP221
- 2026-02-18
レアグルーヴ、ディスコ、サンプリング・ソースとしても多くのDJ/プロデューサーを魅了してきたインド出身のシンガー 、アシャ・プスリのマスターピース1STアルバムをMR.BONGOがリイシュー!
ムンバイで見出され、アメリカに渡りCBSの目に止まり、オーネット・コールマン作品で歌いデビューする歌姫アシャ・プスリの1973年のデビューアルバム。DONOVAN、10CC、からジョージ・マーティン、ビートルズ関連とも仕事をしている 70Sブリティッシュ・サウンドのキーマン、DEL NEWMANがサウンドを手がけ、彼女の妖艶な魅力にマジックをかけています。J.J. CALEやJOHN LENON、GEORGE HARRISON等々のカバーをメインに構成されています。10CCあたりに近いサウンドのマジック、サウンド・プロダクションの素晴らしさも是非注目してください。カラフル・サイケデリックグルーヴ「I Dig Love」や、J・J・ケイルのカバー2曲、MIDLANDのサンプリング以降、エディッ ...もっと読む (サイトウ)トなんかも幾度とリリースされているGladys Knight & The Pipsの「 Neither One Of Us (Wants To Be The First To Say Goodbye)」のカバーもバラード、絶妙にいいです。2020RSDリリースだったカラーバイナル。 (サイトウ)
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- LP
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Lonnie Smith
Funk Reaction
MR BONGO
- Cat No.: MRBLP298
- 2026-02-18
ハモンドB3オルガンの名手Lonnie Smithが最もダンスフロア向きのサウンドを披露したディスコ・ファンク名作『Funk Reaction』('77)が〈MR BONGO〉からリイシュー!
60年代にGeorge Bensonや Lou Donaldsonらと共演し、コロンビアやブルーノートからアルバムをリリースするジャズ・プレーヤーであったLonnie Smithが、70年代後半のディスコ・ファンク領域へと足を踏み入れた時期の作品。ドラムのSteve Gadd、ギタリストのLance Quinn、ベーシストのBob Babbittなど、当時のエリート・セッション・プレイヤーたちが参加した大変豪華、間違いのない編成。ジャズ・ファンク、コズミックなディスコの輝き、ビートの効いたスロー・ジャム、コンシャスなサイケデリック・ソウルの間を行き来する最高上質な6トラック。ラストのみ毛色が少し変わり、スティービーワンダー風ジャジー・ソウル「All In My Mind」(アルバム唯一のロニ ...もっと読む (AYAM)ー・スミス作詞作曲)という、ヴォーカル曲なのも面白い。ジャズファンク期のGeorge Benson、Donald Byrd、CTI ファンも必聴です。 (AYAM)
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- LP
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Ryo Kawasaki
Juice
Mr Bongo
- Cat No.: MRBLP252
- 2026-02-18
和フュージョン/ジャズファンク・クラシック!川崎燎、NY拠点期の76年作『ジュース』が帯付き復刻です!!
B面各曲のドラムブレイクでB-BOYのみなさまにお馴染みの本作。A面も至宝なのです。HEADHUNTERS彷彿のグルーヴィー・ファンクA1「Raisins」(sample_1)、ジャズスタンダード曲を見事にメロウ・フュージョンに仕上げたA2「The Breeze And I」(sample_2)はエレピ&シンセの美しいソロパートで昇天です。サンプルは途中からの抜粋ですが、どの曲もイントロからすばらしいので是非トラックリストからもご試聴ください。 (AYAM)
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- LP
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Hozan Yamamoto & Yu Imai
Akuma Ga Kitarite Fue Wo Fuku
MR BONGO
- Cat No.: MRBLP234
- 2026-02-18
妖しいフルートの音色が聞こえると必ず殺人事件が...ミステリー解明の鍵を握る謎のフュージョン・ミュージックとは...音楽界の鬼才 山本邦山と、ニューミュージックの人気アレンジャー 今井裕 の異色コンビによる怪作!横溝正史の長編推理小説「金田一耕助シリーズ」の一つ『悪魔が来たりて 笛を吹く』('79)の映画版オリジナル・サウンドトラックを、山本邦山をこよなく愛するレーベル〈MR BONGO〉が復刻!!
2002年に人間国宝に認定された滋賀県大津市出身の尺八演奏家、山本邦山(1937~2014)と、サディスティック・ミカ・バンドのメンバーでお馴染みの大阪出身の鍵盤奏者/プロデューサー 今井裕という、ユニークなタッグが素晴らしい結果となった一枚。サスペンス邦画特有の哀愁ピアノ「椿子爵の遺言」、コズミックなシンセや、シルキーなローズ、ブレイクビーツ満載のフュージョン/ファンク「天銀堂事件」(sample_2)「金田一耕助西へ行く」(sample_1)から、本作のためにオーディションで選ばれた、榎本るみ というシンガーが歌う主題歌「旅ゆく者よ」(とても良い歌詞なので、聴いてみてください sample_3)まで、上質の内容。 (AYAM)
Track List
- 7inch
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Arthur Verocai
Sylvia / Na Boca do Sol
Mr Bongo
- Cat No.: BRAZ45 049
- 2026-02-18
ARTHUR VEROCAIの大名曲。ブラジルからの音楽の到達点。MR.BONGOが7インチでリリース。
2003年に、〈LUV N' HAIGHT〉から幻だった1972年のアルバムが再発されて以降、ブラジル音楽発掘の中で最も再評価され人気を集めてきた一人伝説のアレンジャー、コンポーザー、シンガーソングライター、アルトゥール・ヴェロカイの、その72年の名作アルバムからMR.ボンゴ、セレクトの二曲「Sylvia」、 「Na Boca do Sol」を7インチでリリース。完全な名曲。7インチでも。 (サイトウ)
- LP
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Gal Costa
India
Mr Bongo
- Cat No.: MRBLP149
- 2026-02-18
トロピカリア後1973年のGAL COSTAの名作「India」。あからさまな前衛性は潜みながらも、洗練、熟練のバッキング、ミキシング、音響ワーク、サイケデリックなマジック。ARTHUR VEROCAIがアレンジ、ディレクションを手がけたB4「Pontos De Luz」(sample2)はじめ数珠の名録音。
カエターノ・ヴェローゾ 、ジルベルト・ジル、トン・ゼー、マリア・ベターニア達とともに、トロピカリズモ・ムーヴメントで音楽的にも、活動家としても重要な役割を果たしたGAL COSTAの73年のアルバム。ミルトン・ナシメントやアルチュール・ベロカイのアルバムでもグルーヴを担当している鉄板のペーシスト、ルイス・アウヴェス、ドラム、ロベルト・シルバの安定感のグルーヴ、ジルベルト・ジルの12弦ギター&ディレクション、アルチュール・ヴェロカイも2曲ディレクションを手がけ、トニオ・ホルタ、ロベルト・メネスカル、テノーリオ・ジュニオル達、豪華ミュージシャンを迎え製作された1973年アルバムです。初回盤の見開きスリーヴを再現、リマスターの音質も素晴らしいMR BONGOワーク。こんなにミックスワークすごかったのかと驚きです!過去に出回ったブートとは格段の差。推薦。 (サイトウ)
- 2LP
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Various Artists
Mr Bongo Record Club Volume Six
MR BONGO
- Cat No.: MRBLP270
- 2026-02-18
ブラジル、アフリカを中心にソウル/ファンク/ディスコといったディガー垂涎の素晴らしい再発をリリースし続けるレーベル〈MR BONGO〉のラインナップを一挙に楽しめる贅沢なコンピレーションシリーズの第6弾
第6弾も、新旧混合のブラジル、スウェーデン、アメリカ、南アフリカ、ポルトガル、日本、トリニダード・トバゴ、カナダからの秘蔵クラシックや、ブラジルの新星 Dora Morelenbaum、当店でも人気のスウェーデンのマルチ奏者 Sven Wunderなど〈MR BONGO〉推薦の現行アーティストも紹介されています。〈NUMERO〉からのリイシューでもお馴染みのキッズソウル・グループPONDEROSA TWINS + ONE や、SSWのSHIRA SMALL、なんと江利チエミの秋田県民謡「おこさ節」まで収録と、今回もレアグルーヴ魂溢れるありがたいセレクション。 (AYAM)
Track List
- LP
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Dora Morelenbaum
Pique
MR BONGO
- Cat No.: MRBLP275
- 2026-02-18
昨年末に解散を発表したブラジルのスーパースター・カルテット Bala Desejo のメンバー Dora Morelenbaum の1stアルバムがついに完成!共同プロデューサーにAna Frango Elétricoを迎えたことで、グルーヴィーな才能が拡張された芳醇なMPB作品。
ジョビンやカエターノ、スティングや坂本龍一との共演でも知られるブラジルの巨匠音楽家 Jaques Morelenbaum の娘でもある、ブラジルの新しい音楽の波を先導する重要な才能の一人。2021年にリリースされたデヴューEP『Vento De Beirada』で魅せた、瑞々しく透明感のあるレイドバックなバラード作品の麗しさはそのままに、本アルバムでは Ana Frango Elétrico というポップスやファンク、トロピカリズモの天才によって新しい魅力が開花しています。Anaのポップでサイケなグルーヴが炸裂する「Venha Comigo」(sample_1)、「Sim, Não.」「Nem te procurar」(sample_3)、Doraらしい静謐で優雅なMPBバラード「Essa ...もっと読む (AYAM)Confusão」や「Petricor」(sample_2)「Pique」など、ジャズ、ブラジリアン・サイケ、ボッサ、etc..が見事に美しく織りなされたサウンドは圧巻です。ベーシストにGuilherme Lirio、カエターノ・ヴェローゾの作品でも頭角を現しているご子息Tom Veloso、そしてBala Desejo の元メンバー3名全員がサポートで参加。傑作です。 (AYAM)
Track List
- 7inch
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Cad73
The Bird Part 3
Adeen
- Cat No.: AR 010-3
- 2026-02-18
リプレス!AL GREEN「Love And Happiness」とTHE REALISTICS「How Can I Forget You」の70年代を代表するソウル名曲をチョイス&リワーク!北京発ALTON MILLERやDJ SPINNAも参加するディープハウス専科〈ADEEN〉の人気エディット支流から新作。エバーグリーンなソウル古典を雰囲気たっぷりにアレンジ。バイナルオンリー!
ジャズ&ソウルの名曲を華麗に調理してきたエディットシリーズに、グラフィックアーティストとしても活動するスパニッシュプロデューサーCAD73がカムバック!WILLIE MITCHELLプロデュース、HI RHYTHM SECTIONがバックを務めたAL GREENのマスターピースのひとつ「Love And Happiness」(1972)をチョイス、スモーキーな中低音を追加しムード強化した名アレンジで魅せてます。フリップもノーザンソウル大名曲THE REALISTICS「How Can I Forget You」を弄らしいカットアップと力強いリズムでフロアナイズド。 (Akie)
Track List
- 2LP
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Various Artists
With Love: Volume 2 - Compiled By miche
MR BONGO
- Cat No.: MRBLP280
- 2026-02-18
Gilles Peterson、Hunee、John Gomezからも支持される良再発レーベル〈Discs of Fun and Love〉運営のMiche 監修、ブラジル、ディスコ/ブギー、モダンソウル、AORなどの入手困難なものから 知る人ぞ知るレアグルーヴまでを自身でライセンス取得、コンパイルしたコンピレーションの第二弾!!今回のテーマは "For the Dancers" 〈MR BONGO〉から。
ロンドンのミュージックラヴァー・スポットSpiritlandの音楽プログラマーを経て、UKを拠点に音楽評論家としても活躍するMiche の技術、知識、時間の集大成ともいえるモンスター・コンピレーションに、早くも第二弾が登場。今回は盤ごとに分かりやすくスタイルが分けられており、A、B面には80年代中心のモダンソウル・ブギーを収録。中には79年にリリースされたコンピレーションにしか収録されていない、Aquarian Dreamの様なメロウ・グルーヴALICE COHEN AND FUN CITY「Save The Best ‘Til Last」や、ブリージンなカシオペア風ギターリフと グルヴィーなベースが込み上げるミッドダンサーBILLY BOOMER「I Like What She’s Doi ...もっと読む (AYAM)ng」(sample_1)など、この1枚だけでも極上の内容。ブラジルやチリなどUSに留まらない各地ののソウルも紹介するC,D面も面白く、ネットで音源を探すことも難しいレア音源 83年リリースBanda 22の「A Luz Que Brilha Meu Viver」(sample_3)や、謎に満ちた Ze Da Lata の7inch「Misterio Brilhante」、スティーヴィー・ワンダーの「As」をアッパーなゴスペル・ソウルにカヴァーした THE FAMILY TREE が収録されていたりと、今回も大充実の素晴らしいセレクト。このシリーズ、続いてほしいです。 (AYAM)
Track List
- 7inch
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Hanna / Almir Ricardi
Deixa Rodar / To Parado Na Tua
Mr Bongo
- Cat No.: BRZ45054R
- 2026-02-18
リプレスされました。ブラジリアン・ブギー名曲カップリング。ミキシング/エディットのマジック「To Parado Na Tua」。
近年もコンピレーションが組まれ、脚光を浴びているブラジルの80s DISCO/ブギーですが、MR.BONGOからの間違いのない二曲のカップリング再発。ALMIR RICARDIの「To Parado Na Tua」は幾度コンピレーションに収録されてきた曲でファットなデジタルリズム、シンセ、ギター、ホーンセクション、コーラスワークに、ミキシングのマジック。B-SIDEのHANNAの「Deixa Rodar」は、歌のお姉さん的HANNAのヴォーカルに、ワウギター、シンセ、ライヴ・フィーリングなガヤをオーバー・ダブしたこちらもナイス・ブギー。 (サイトウ)
- LP
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Alfredo De La Fe
Alfredo
MR BONGO
- Cat No.: MRBLP310
- 2026-02-18
Larry Levan、David Mancusoフェイバリット・ラテン・ディスコ・クラシック「Hot To Trot」収録 !キューバ生まれのヴァイオリニストAlfredo De La Fe のデビュー作『Alfredo』('79) が〈MR BONGO〉からリイシュー!
Eddie Palmieri、Willie Colon、Roberto Roenaといったラテン・ミュージック界の巨匠たちと共演しながら、Sylvester、Aquarian Dreamといったディスコ/ソウル界のアイコンたちとも共演する2面性がユニークなキャリアを歩む、ニューヨークとコロンビアを拠点に活動するヴァイオリニストAlfredo。熱気のあるラテン・ダンス、サルサのA面と、ブラジリアン・パーカッションをふんだんに取り入れたディスコ、ジャズ・カヴァーといったアルフレッドのもう一つの顔が炸裂するB面という、彼自身の名刺のような構成。LOFT/ガラージ・クラシックでもあり、Louie Vegas、Dave Lee、Danny Krivitによるコンピレーションにもセレクトされた、6分半の ...もっと読む (AYAM)展開が素晴らしいラテン・ディスコ「Hot To Trot」(sample_1)、ラテン・グルーヴからシームレスにディスコへ展開する「Canto del Corazon」(sample_2)、ジャズ・スタンダード「My Favorite Things」をサイケデリック、スペイシーかつラテンタッチにカヴァーした(sample_3)など、本当にどの曲も素晴らしい。。名盤。初正規リイシュー、この機会に是非手に入れてください! (AYAM)
Track List
- 10inch
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ZZZ Featuring 1-Drink
99.9(%)
10 Inches Of Pleasure
- Cat No.: IOIOP1496A
- 2026-02-18
ZZZ Featuring 1-DRINK from 10 INCHES OF PLEASURE. 2017年のリリース。デッドストック入荷しました。
DJ NOZAKI。ZZZ。10 INCHES OF PLEASUREから。スリージー・アシッド! (サイトウ)
- 2LP
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Various
Hidden Waters: Strange And Sublime Sounds Of Rio De Janeiro
Mr Bongo
- Cat No.: MRBLP271
- 2026-02-18
Joana Queiroz(ジョアナ・ケイロス), Ana Frango Elétrico(アナ・フランゴ・エレトリコ), Os Ritmistas(オス・リトミスタス)など当店でもブラジル現行世代キーワードになってきたアーチストたちもバッチリ収録。そして更なる未知の才能たち。「Strange & Sublime Sounds Of Rio De Janeiro」。MR BONGOから楽しみにしていた一枚。文句なし推薦です。
リオ・デ・ジャネイロの現行シーンを切り取った素晴らしいコンピレーション登場。想像以上。驚きました。アフロ・ブラジリアングルーヴ、サンバ、MPB、トロピカリア、サイケロック、音響などのエッセンスが熟成され、AZYMUTHやAIRTO、パスコアル、TOM ZEなどの時代を越えるような充実ぶり。これから掘り下げます。 (サイトウ)
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- 7inch
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João do Pife
Garoto Do Pife / Homenagem a Ludugero
MR BONGO
- Cat No.: MRB7229
- 2026-02-18
ブラジルの伝統楽器ピファノの名手 João do Pife の希少盤LP『Folclore Alagoano』(1975)に収録の、中毒性と高揚感が押し寄せるインストゥルメンタル曲「Garoto Do Pife」と「Homenagem a Ludugero」、Gilles PetersonやMr.BongoのDJたちのフロア・ウエポンとしても長く愛されてきた名曲が初の7inchリイシュー!!
ブラジル北東部発祥のシンプルな7穴木管の笛、ピファノ(ピファロ/ピフェ)の名手、João do Pife(ジョアン・ド・ピフェ)。ピッチを上げたクンビアのような不思議な没入感、祝祭や宗教儀礼での演奏を通じて培われた高揚、歓喜、催眠的な魔法がかかったインストゥルメンタル曲「Garoto Do Pife」。オルガンが弾むHomenagem a Ludugero」を収録したダブルサイダー。アルバムのジャケットがそのまま7inchサイズになっているのも素敵です。 (AYAM)
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- LP
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Tadao Sawai
Jazz Rock 琴 / 日本の民謡
Mr Bongo
- Cat No.: MRBLP204NB
- 2026-02-18
名門〈MR BONGO〉和モノ変化球、待望の再入荷、、我々の耳ではなくDNAに響くジャパニーズ・フォルクローレ&ジャズ。雅さと過剰にファンキー、、珍盤と言わざるをえない。琴奏者の沢井忠夫と尺八の山本邦山による73年作。
これは一体、、、不思議に何度もループ、気を抜くと落涙、、若しくは脱力。タイトルにある、"Jazz Rock 琴 / 日本の民謡"が全てをあらわしてますね。MR BONGOによる丁寧な再発ワークで、内ジャケのライナーには本盤のことを"イージーリスニングの異色盤"と書いてあります。当時でもそういう扱いだから外人から聴けばさぞかしエキゾチックであるでしょう。我々からしても2020年、このいろいろ経たタイミングで聴いて最初はクスッとでものちには大号泣。いろいろ言っても後に残るは素晴らしきジャパニーズ・フォルクローレの美しき旋律。聴き進んでB面の貝殻節あたりで熱いものが込み上げて。。。つまり言いたいのはひとこと、"ビューティフル"な音楽であります。 (Shhhhh)
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Paul Coleman
The Weather Man
Athens Of The North
- Cat No.: AOTNLP089
- 2026-02-17
1990年代、アメリカのケープルTVお天気予報チャンネルの為に制作されながらも(数回放送されてすぐにチャンネルは買収されて無くなってしまったようで。)発売されることなく未発表となってしまっていた、なんとも形容し難いDIYチープ・フュージョニックながらどこか狂気香しい90年代スムーズジャズ風イビツな珍作秘宝がAthens Of The NorthよりアナログLP化リリースされた!限定500枚 - 雲色カラーヴァイナルLP。推薦盤。
60-70年代より活動するシカゴのミュージシャンPaul Colemanと彼のバンド「Fabulous Epics」「Rasputin's Stash」「Crystal Winds」が天気予報チャンネルのために制作した13曲を収録。
さすがケーブルTVお天気予報チャンネルの背景音楽ならではの、絶妙なる打ち込みDIYチープさとフュージョニック・スムーズジャズBGM的な雰囲気を醸し出しつつも、わずかながらも、シカゴハウスや第四世界ニューエイジ・アンビエントな香しさも顔をちらつかせる、なんともイビツなエグみと癖のある演奏の狂気に、聴き込むほどにじんわりと脳がトロけて溶けていくようなアウトサイダーミュージックにしてトリップ・サイケデリックな音楽世界に惹き込まれてしまいます。
Athens ...もっと読む (コンピューマ) Of The Northならではの目の付け所ユニーク・ナイス・リリース。推薦盤とさせていただきます。
*****
「天気予報チャンネルの幹部がCorky Brownの娘と交際中で、オリジナル楽曲を制作・提出できれば巨額の報酬を約束された。私は即座にスーパーマンモードに入り、1日1曲のペースで作曲とプログラミングを開始した。可能な限り迅速に楽曲を生み出すため、昼夜を問わず作業に没頭した。
アメリカのケープルTV天気予報チャンネルが買収される前に数回放送されたが、報酬は一切支払われなかった」 - Paul Coleman2025年
***** (コンピューマ)
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- 2LP
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Madvillain
Madvillainy
Stones Throw
- Cat No.: STH2065
- 2026-02-17
一家に一枚、鉄仮面。説明不要の2004年作〈STONES THROW〉超名盤。
2020年の大晦日(公式に発表されたのは元旦でした。。)にこの世を去った、インテリジェンス覆面ラッパー/プロデューサーMF DOOMと、コレクター、ヴァイナルジャンキー故の豊かな知見によるサンプルチョイス、映画的で埃っぽく奇怪でフレッシュ&クールなトラックを生み出しまくるプロデューサーMADLIBの最強ユニットMADVILLAINの1stアルバム。当時からストイックでストレンジ、硬派すぎでは、、という印象をお持ちの方はぜひレーベルメイトのM.E.DとMedaphoar参加のA5(sample_2)や「Great Day」といった、メロディックなサンプル使いのトラックからどうぞ。一生推薦しております。 (AYAM)
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- Cassette
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Benny Sings
Beat Tape III
Stones Throw
- Cat No.: STH2517
- 2026-02-17
オランダ発 天才SSW・マエストロ Benny Sings のビート集第三弾!スタジオアルバムとは異なったこの“ビート・テープ”シリーズは、Bennyの創作の「余白」に光を当てるもの。アルバムに収まらなかった楽曲、偶然生まれたセッションが持つ魔法をそのまま閉じ込めたような、自由で、野心を超えたサウンドスケッチ。
本作には、VulfpeckのJacob Jeffries、Leven Kali、The Free NationalsのKelsey Gonzálezなどとのセッションやコラボレーション楽曲が収録されており、国境を超えた友情と即興が織りなす楽曲が収録。いわゆる“未発表曲集”の枠を超え、音楽が生まれる瞬間そのものを写し取ったドキュメントとも言えるだろう。
Rex Orange County、Mac DeMarco、Tom Misch、Remi Wolfといった多彩なアーティストとの共作歴に加え、AppleやMicrosoftのCM、NetflixやHBOのドラマにも楽曲が使用されるなど、ポップとオルタナティブのあいだを軽やかに渡るBenny Sings。その唯一無二のソングライティ ...もっと読むングは、“ソングライターの中のソングライター”とも称されている。『Beat Tape III』は、彼のそんな魅力がナチュラルなかたちで溢れ出す作品。音楽制作の裏側に潜むよろこびや親密さ、瞬間のきらめきを感じ取ってほしい。
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- 7inch
- Digital
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Gabriel da Rosa
Cafuné
Stones Throw
- Cat No.: STH7083
- 2026-02-17
〈Stones Throw〉のブラジリアン・ミュージック部門を代表するアーティスト Gabriel da Rosa がインディーズ映画『All Happy Families』へ提供した至福のボサノヴァ「Cafuné」を7inchでリリース!
ジョアン・ジルベルトやカエターノを彷彿させるデビューアルバムも素晴らしかった、ブラジル出身、LA拠点のSSW、Gabriel da Rosa。LAの弦楽器コンポーザーOliver Hillとのタッグによって実現された素晴らしいストリングス、艶やかなギターが重なり合う、鳥肌が立つほど美しいイントロ、、ブラジリアン・ミュージック・レジェンドたちの名曲と並んでも違和感の無い上質なボサノヴァ「Cafuné」(sample_1)。インディーズ映画『All Happy Families』のために制作されたとのことですが、どんなにロマンチックな映画なのだろうとティザーを見たところ、ハートフル・コメディでした。恍惚のバラード「Sort Of」(sample_2)も素晴らしく、まるで熟練の女性ヴォーカルのようなトーンで嫋やかに歌い上げるガブリエルの声に深くかけられたエコーが夢のよう。推薦です。 (AYAM)
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Mildlife
Phase
Mildlife
- Cat No.: MLD004
- 2026-02-17
70年代後半のハービー・ハンコックやアジムスなどにも通じるチルアウト・スペーシー・フュージョニック・サイケデリックなクロスオーバー・ディスコ・メロウ・グルーヴ極上。オーストラリア・メルボルン4人組グループMILDLIFEのResearch Recordsから2018年にリリースされていた傑作デビューアルバム「Phase」が、ここ数年入手困難、中古市場でも高額となっておりましたが、2024年限定復刻盤もレーベル即完売後、およそ2年ぶりに自身レーベルMildlifeから再び待望リプレス(限定盤)が成されました!!
ムーグシンセサイザー、ボコーダー、ローズピアノ、ギター、ベース、ドラム、パーカッション、オープンリールを奏でる、オーストラリア・メルボルンの若き4人によってアナログ感覚への憧憬をもアンサンブルされる極上グルーヴの全6曲。MVもぜひともどうぞ。MIDLIFE!!!色褪せない不変的グルーヴかっこよさ。いつか来日してほしい!!!まだ未体験の方はこの機会をお見逃しなくどうぞ。トラックリストからもどうぞ。 (コンピューマ)
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The Psychedelic Freaks
Passing Through The Doorways Of Your Mind
La Sape
- Cat No.: SAPE015
- 2026-02-17
鬼才Horatio Lunaによる70年代スペース・ジャズ&フュージョン・オデッセイをテーマにした新しいプロジェクト/グループ”THE PSYCHEDELIC FREAKS” デビューアルバム!!!エレクトリック時期のマイルス・デイビスなどに影響を受けた漆黒アフロビート、サイケデリックジャズファンク&フュージョン・クロスオーバー新世界。ベースとシンセの音像、音圧の動きがなんだか危険。ヤバシ。、
オーストラリア、メルボルンのジャズ/ソウル・バンド30/70のベーシスト、コンポーザー鬼才Horatio Luna(a.k.a.Henry Hicks)による新プロジェクト・グループのデビューアルバム。Fela Kuti, Miles Davis, Frank Zappa, Dave Holland, Paul Jackson, Carol Kaye, Jimmy Hendrix, James Brown, and Alice Coltrane等々からの影響のもと、本人によるベース、ギター、カシオギター、シンセ、ヴォーカル、ドラマー&パーカッション、3人のシンセサイザー奏者、トランペットによって奏でられた凄みサイケデリック・アフロジャズファンク・セッション。6トラック。重量盤的LPも嬉しい限 ...もっと読む (コンピューマ)り。自身によるオーストラリア新興レーベル注目のLA SAPEからのリリース。お値段高くなりますがアナログ絶品となっております。 (コンピューマ)
Track List
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East Coast Love Affair
Musica Para Todos
Athens Of The North
- Cat No.: AOTNLP069
- 2026-02-17
African Head Charge, Larry Heard、Sun Raのような愛すべきハウスミュージック、ダブ、奇妙なダンスミュージックを目指して制作された、Athens Of the Northのハウスバンド/ディスコ・ユニットEast Coast Love Affairと、イビザでレジデントを務めるFor Mankindがコラボレーションした入魂の異色ダンスミュージック・アルバム傑作がAthens Of The Northよりリリースされた!!!推薦盤。
BPM105、For Mankindのスペイン語のナレーションをフィーチャーしたバレアリック・レフトフィールドなディスコレゲエ・ダンスA1「Musica Para Todos」、BPM95、オルガンの響きもスペーシー・バレアリック・トロピカルなリズムマシーン・ダウンテンポA3「Punta Moscarter 」、BPM120、パーカッジヴ・トライバル密林ジャングル・レフトフィールドなB1「The Morrígan Sings (feat. For Mankind) 」(sample1)、BPM100、サン・ラ、アーサー・ラッセル・マナーのスローモー・ディスコ・ジャズB2「Stay Above with Love (feat. For Mankind) 」(sample2)、BPM100、Ph ...もっと読む (コンピューマ)ilomenahの歌声をフィーチャーしたドリーミー・キュートに愛くるしいスローモーション・ディスコB3「I Can't Wait (feat. Philomenah)」(sample3)もナイス。
クラシカル・ミニマル現代音楽、アーサー・ラッセル、フリージャズ、サン・ラ、レゲエ・ディスコ、ダブ実験音楽などなど、様々なダンスミュージックとしての可能性を感じさせてくれる音楽、伝統的なディープハウスミュージック・マナーへの深い愛情を継承しながら、バレアリック・レフトフィールド・ダビー、オルタナティヴ・アンビエント・チルアウト・リズムマシーン・ダウンテンポ等々、バラエティ豊かながらも一筋縄ではいかない8トラックを収録。レコメンドとさせていただきます。 (コンピューマ)
Track List
- LP
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- Back In
Ludwig Berger
Ecotonalities: No Other Home Than the In-Between
-OUS
- Cat No.: OUS057
- 2026-02-17
サイエンスフィクション・エコロジカルなSCi-FIイマジナリーなアルバム「Garden of Ediacara」も素晴らしかった、スイス・チューリッヒのVertical Musicの創設者兼キュレーターにして、サウンドアーティスト音楽家、教育者Ludwig Bergerによる待望ニューアルバム「Ecotonalities: No Other Home Than the In-Between」が-OUSよりリリースされた!!!再構築された臨場感あふれるフィールドレコーディング音響空間が素晴らしすぎる。
2025年建築ビエンナーレにおけるルクセンブルクの出品作の中心作品として制作されたもので、マイクを、環境に存在する存在、要素、そして物体によって『演奏』される楽器だと考えることで、ルクセンブルクの人工湖、浮体式太陽光発電所、水力発電ダム、風力発電所、衛星公園、自然保護区、データセンターなど、15の異なる場所でのフィールドレコーディングされた音素材を織り交ぜて、それらの音素材を、「振動セクション」(マイクが素材そのものによって「演奏」され、構造物や表面、さらには動物の振動によるコミュニケーション(バイオトレモロジー)の隠れた共鳴を解き明かしたもの)と「空中セクション」(空気中を伝わる音によって「演奏」されたもの)「電磁セクション」(インフラや自然現象によって生成される目に見えない電磁場によって ...もっと読む (コンピューマ)「演奏」されたもの)に分けて、環境の多次元的な体験を提供できるよう、人智を超えた存在の可能性を切り開くことを目指して再構築された、人為的音(または間接的に人間が作り出した音)とバイオフォニック音(動植物が作り出す音)の繋がりを浮き彫りにする臨場感あふれる音響空間が素晴らしすぎるアンビエント静謐なる5トラックを収録。 (コンピューマ)
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- LP
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Fernando Gelbard
Didi
Altercat
- Cat No.: ALT028
- 2026-02-17
オリジナル盤は激レア!フェンダーローズ&ムーグの響きもスピリチュアルにユニークに浮遊感が彩る1974年の知られざる南米アルゼンチン・ジャズ史の置いて唯一無二の存在である孤高のピアニスト/フルート奏者/プロデューサー、フェルナンド・ジェルバードのデビュー作にして唯一のアルバム傑作秘宝「Didi」が、2002年Whatmusicからのリイシュー以来、なんと23年ぶりにアナログLPがオフィシャル復刻された!祝!
フェルナンド・ジェルバードはアルゼンチンでジャズにおける電子楽器の可能性をいち早く探求した一人であり、伝統に根ざしつつも時代を先取りした作品を生み出してきた。1974年に録音された「Didi」は、まさにこのビジョンを体現しており、モーグ・シンセサイザーやフェンダー・ローズといった電子キーボードのみで演奏されたこのアルバムは、ビバップのハーモニーとボサノヴァ(ゲルバードはブラジル音楽への深い愛情を抱いていた)、南米ラテン・グルーヴ、そして、アフロアメリカン、カンドゥンベのリズム・テクスチャを融合させた万華鏡のようなサウンドスケープは南米ジャズの新たな方向性を切り開いた。
南米独自のロマンチシズムが、Fernando Gelbardによるフェンダーローズによってエレガント内省宇宙にロマンチ ...もっと読む (コンピューマ)ックに広がっている。黄昏の美しい調べが空間を浮遊する。しっかりとグルーヴをキープするベース、絡みつきリードさえするラテン・パーカッションのリズム。先鋭的で実験的なムーグの響き。豪華見開きジャケ。全6曲。全曲それぞれが魅力的な楽曲である。ドイツ名レーベルAltercatからのすばらしき正規LP復刻。見開きゲートフォールド・ジャケット重量盤LP。ライナーノーツ封入。音質もバッチリ素晴らしい。 (コンピューマ)
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- 2LP
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Opsin
Through The Wall
Hypnic Jerks
- Cat No.: HJK002
- 2026-02-17
Banoffee Pies、Control Freak、Well Streetからのモダンテクノ/ベースミュージックのナイスリリースで知られる才人Kincaidとモジュラーシンセを駆使するKeydellによる、長年の友人でもあるサウスロンドンの二人によるプロジェクトOpsinの待望デビューアルバムが、鬼才Toumbaのデビュー作としてリリースされたレーベル第一弾も素晴らしかった、ロンドン・アンダーグラウンド期待新興レーベルHYPNIC JERKSからリリースされた!
4年にも及ぶ二人のサウンドスケッチ、音の断片のやりとりから繊細緻密に構築された、アンビエント、テクノ、エクスペリメンタル、ベースミュージック、ドラムンベベース、チルアウト、ダウンテンポ、エレクトロニカ、インダストリアルの狭間を深く探求する、ポエティック内省的ディープ・エレクトロニクス・サウンドスケープ10トラックが展開されている。説得力のあるエレクトロニクス・サウンズ音の強度、ダブワイズ・エフェクティヴ生き物のようなミックス、美麗なる立体的サウンドデザイン音響空間も秀逸。
Rashad Beckerによるマスタリング、なんと180g重量盤45回転12インチ2枚組でのリリース!!!しかも、彼らの長年の友人Jacob Wiseによる美しきアートワークによるゲートフォールド見開きジャケット装丁も見事なアート珠玉のアナログ逸品に仕上がっております。レコメンド。推薦盤とさせていただきます。 (コンピューマ)
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- 12inch
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50DIX
Go Ahead! EP
HC
- Cat No.: HCR022
- 2026-02-17
マルチな才能を持つミュージシャンであり、オルタナティブロック・バンドTequilajazzのメンバーにして様々な名義で多彩に活動する才人Andrey Orensteinが、50DIX名義でスペイン・バレンシア拠点レーベルHC Recordsから2024年にリリースした「Go Ahead! EP」がフィジカル12インチ化!!!
BPM160ほど、シカゴ・フットワーク、UKベース、ファンク、ジャズ、アシッドハウスの要素を生き物のように融合させ、ハイエナジーに展開グルーヴするA1「If U Want 2」(sample1)、BPM135、重低音サブベースも低温浴するシカゴ・ゲットーハウスmeets変態アシッドA2「Foolz」(sample2)、BPM164、淡々としたイタリア語の響きにもグッとくるミュータント・フットワーク・ジューク・ゲットーハウス・アシッディー/ハードコアB1「Fetta Di Limone」(sample3)、BPM168(84)、色彩色豊かな至福の陽光に包まれるようなダウンテンポ・フットワークB2「Ice Feels Keen」もユニーク心地いい4トラックを収録。 (コンピューマ)
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- LP
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Dialog
Live
Dialog Sound
- Cat No.: SOUND01
- 2026-02-17
当店でも人気の北欧フィンランドのプロデューサーSamuel van Dijk、ライブ・アーティストRasmus Hedlundによるエレクトロニック・ダブ・デュオ、Dislog待望新作は、初のライブ音源。自身レーベルDialog Soundを新たに設立しての第一弾リリース。
ラスタファリズム宇宙がアトモスフェリックにダブ・テクノ・フューチャリズムにドープ探求された、これまでのシングル「DOT1」「DOT2」「DOT3」もそれぞれに最高でしたが、初となるライブ音源も実にディープ&ドープ・エクスペリメンタル。ダブテクノのその先、先鋭的ソリッドな領域へと導きながら、立体的音響も感じさせてくれるサウンドデザインに独特の触覚的アプローチも取り入れられた蠢き没入感たっぷりのブラックホール・エクスペリメンタル・ダブワイズ宇宙。Side-A「Live (20分34秒)」Side-B「Live (17分4秒)」是非ともいつか生で体験したい。 (コンピューマ)
Track List
- LP
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Tommy Guerrero
Loose Grooves & Bastard Blues
Be With
- Cat No.: BEWITH155LP
- 2026-02-16
【再プレス】 10代で、80年代のL.Aのスケートシーン、ボーンズ・ブリゲードのカリスマだったトミー・ゲレロが、音楽家としてはじめて1997年にリリースしたデビュー・アルバム。音、アートワークも完璧で人気を博した名盤中の名盤!
信頼のBe Withからのアナログ再発。「リリースするつもりはなかった。ただ楽しくてレコーディングしていただけなんだ。」と語る、ほぼ全て一人で録音した、ゆったりとしたギター・スタイル、ベース&ドラムループ。独特の空気感があって、色褪せることのない名作。リマスタリング、ニューカッティング、Record Industryでのプレス。リリース時によってカラーが何種かありますが、Galaxiaの最初のカラーを再現。 (サイトウ)
Track List
- LP
- 12inch
Biesmans & Johannes Albert
Tangerine Beam (orange coloured vinyl)
Frank Music
- Cat No.: FM12075
- 2026-02-16
Track List
- 7inch
- LP
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- Back In
Wilson Tanner
69
Efficient Space
- Cat No.: ES019
- 2026-02-16
【ANDRASの名作が〈EFFICIENT SPACE〉からリプレス!】BASSO主宰の〈GROWING BIN RECORDS〉から2016年にリリースしたELEVENTEEN ESTONでもリリースのあるJOHN TANNERと、ANDRAS FOXことANDREW WILSONによるチルアウト・エレクトロニック・ミュージック。
〈Growing Bin Records〉からもリリースしたAndras Foxの別名義Art WilsonとJohn Tannerのコラヴォレーション。2016年にリリースされたアルバム名作「69」。〈Efficient Space〉からの再リリース。 (サイトウ)
- 12inch
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- Back In
Sean La'Brooy
Merchant
Scissor And Thread
- Cat No.: sat060
- 2026-02-16
メルボルンANALOGUE ATTICを拠点にアンビエント名門APOLLOからもリリースする、Albrecht La'Brooy。
※入荷時よりジャケット上部に若干の背割れがあるため、少しディスカウントしております。
ANALOGUE ATTICからのEP に続いてブルックリンのScissor and Threadから5曲で構成されたEP 「Merchant」。変則的な複合リズム、鍵盤、クリアなエレクトロニクス、フィールドレコーディングも交えながら、深みのある世界を描いています。彼らの友人でもあるパーカッショニストJoseph Batrouneyをフィーチャリングした「Pilot」は、ダブアウトしながら、リズミックなアンビエント、スローダンス(sample1)。柔らかく、陽性。今回も素晴らしい。 (サイトウ)
Track List
- 12inch
- Recommended
- Back In
Mute
Direct Cuts (Redux) (re-edited by Gerd Janson)
Running Back
- Cat No.: rb002.1
- 2026-02-16
Gerd JansonとglanceのThorsten Scheuの二人で立ち上げた〈Running Back〉のセカンドリリースとしてリリースされた2003年のMUTE「Direct Cuts」がGerd Janson)のエディットで再発。
Running Back初期の名作を、Gerd Jansonが現在のフロア仕様にエディット、Lopazzのリマスターで再リリース。ファットなボトムの厚みのあるグルーヴ、ワイルドピッチを思わせるような持続オンと、ダビーなシンセリフの「Ocha」。A2のパーカッションビートのカットアップ、スクリームするヴォイスサンプルの「Never」は、Leon Vynehall がFabricに提供したミックスでも使用されています。Prescription(Ron Trent+Chez Damier)やハウス時代のBobby Kondersなどに影響を受けていたという4曲。ルーディーなベースライン、クラウトロックなどの感覚とレイヴ、ダンスミュージックが出会っているともいえると、思いました。 (サイトウ)
Track List
- 12inch
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Machomovers
Jaegermeister (incl Oliver Dollar RMX) / Repress (Black Viny / Repress)
Flaneurecordings
- Cat No.: FR006R
- 2026-02-16
2018年にリリースされたFlaneurecordings人気作。Oliver Dollar のリミックスに、SADE 「Smooth Operator」のカバーも!(サイトウ)
『FR 006のホワイト・ヴァイナル・リプレス! このRemix Epは2018年にリリースされたオリジナル。 Berlins best Producers DJ Jauche & Oliver Dollarとの素晴らしいハウス・レコード。そしてインスタント・クラシックの素晴らしいカヴァー・ヴァージョンもお忘れなく! ハウス・ヘッズ必携! Oliver Dollar & DJ JaucheによるリミックスとMachomoversによる "Smooth Operator "カバーを収録。 (インフォメーションより)』
Track List
- 12inch
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Snad
AM Yard
Scissor And Thread
- Cat No.: sat071
- 2026-02-16
SNAD、Smallvilleからのシングルに続いて〈Scissor And Thread〉からニューリリース。Chez n Trentの『Morning Factory』にインスピレーションを得ているというダビー、アトモスフェリック、ドープなベースラインと、ステッパーズ的な感触もあるビートの「AM Yard」筆頭に、3つのオリジナルとレーベルのFrank & Tonyによるリミックス収録の4トラックEP。
USフィラデルフィアの"We R The Aliens"を拠点に、ベルリン、メキシコ、ゴアなど各地のパーティーを渡り歩くSnad、Spandrelの英義で活動するShyam Anand。〈Scissor And Thread〉からシングルリリース。SNAD名義ではSmallville、Minibar、Cabinet、20:20 Vision、Phonicaなどからリリースしてきている。(サイトウ)
『ブルックリンのScissor & ThreadからリリースされるSnadことShyam Anand(Spandrelとしても知られる)の最新EPは、ベルリンを拠点に活動するアーティストで、そのディスコグラフィーはすでにSmallville、Minibar、20:20 Vision、 ...もっと読むPhonica AM、TerraFirm、Running Back、Cabinet、Kimochi、Dungeon Meatなどのレーベルにまたがり、SeafoamやChez Damierなどのリミックスも手がけている。 アンダーグラウンドで信頼されるセレクターでありプロデューサーであるスナッドは、クラシックなインスピレーションと彼独自の先鋭的なエッジのバランスが取れた、深く考察されたプロダクションで着実に評判を高めている。 この『AM Yard EP』は、Chez n Trentの『Morning Factory』を彷彿とさせるベースラインの構成に根ざしつつ、Snadの特徴である夢のようなタッチで再構築された、暖かく霞んだカットで幕を開ける。 Anticip8』は、より直接的なエネルギーで、ローリングし、主張し、フロアに集中し、彼のデジタクトから絞り出された埃っぽいサンプルのストリップダウンドライブと、リスナーを内側に引き込むのに十分なハーモニーの華やかさのバランスをとっている。 フリップの「The Pursuit」は、実験的なヴォコーダー・テクニックとフィルター加工されたパーカッションを駆使し、ヒプノティックなプッシュ&プルを生み出している。 最後に、Frank & Tonyのレーベル・ヘッドであるFrancis HarrisとAnthony Collinsが、Housebeat RemixでThe Pursuitを再構築。 (auto-translated from information)』
Track List
- 2x12inch
Vick Lavender & Justin Dillard
BEYOND (The Remixes / Jimpster, Kai Alcé, Coflo, Sean McCabe, Shaka, Eric D. Clark)
Mister Bear Records
- Cat No.: MB009
- 2026-02-16
Track List
- 2LP
- CD
- Recommended
- Back In
Christopher Rau
Asper Clouds
Smallville
- Cat No.: Smallvillelp03
- 2026-02-16
CHRISTOPHER RAUの1STアルバム、リプレス。
2010年SMALLVILLEからの1STアルバム。
Track List
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